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「オー・シャンゼリゼ」が「オー・シャンゼリゼ」になった訳 [知識・情報]

テレビの歌番組を見ていて、なるほどと思たことがありました。

「オー・シャンゼリゼ」という曲が生まれた経緯のことです。
「オー・シャンゼリゼ」といえばフランス人形のように愛らしいダニエル・ビダルさんが度々日本を訪れて歌っていたのが有名です。

フランス人のダニエル・ビダルさんが歌った「オー・シャンゼリゼ」ですから、reizanを含めて多くの人がフランスの曲と思っていたのも当然です。

でも、これには原曲があって、イギリスのバンドがロンドンの「ウォータールー通り」のことをほのぼのと歌った「ウォータールー・ロード」という曲でした。

ウォータールー・ロード.png
《画像クリックで拡大、←クリックで戻る》

イギリスの「ウォータールー通り」がフランスの「シャンゼリゼ通り」の置き換わったわけです。
まあ、フランスでヒットさせようというのですからフランスらしいタイトルの方が良いというのはありますが、それ以外にもフランス人ならではの大きな理由がありました。

それは「ウォータールー・ロード」の原題を書くとお分かりいただけると思います。英語のタイトルはWaterloo Road」です。前段の部分をローマ字読みしてみてください。「ワーテルロー」となりますね。

実はフランス人は
「ワーテルロー」という言葉が嫌いなんです。

歴史を遡りますと、歴戦の英雄ナポレオンがフランス皇帝となったのち、再びのロシア遠征にて敗退、その後列強がパリに攻め入りナポレオンは降伏して流刑となりました。しかし、すぐに脱獄してフランスに戻り兵を集めます。

ナポレオンの天下が戻るかに見えたのですが、ベルギーのワーテルローの戦いでイギリス、プロシアの連合軍に敗北し、今度は流刑先のセント・ヘレナで亡くなってしまいました。

だから、イギリスのワーテルロー通りの歌なんか聴きたくもないのです。とテレビで解説されていました。


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