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ブログ村テーマ 旬の食材で作る料理&レシピ・食べ物

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前の30件 | -

班の忘年会 [生涯大学校]

昨日の午前中で、生涯大学校2年生2学期の授業が終わりましたので、昼から、同じ班の皆さんと忘年会に出かけました。

料理は各人ごとに提供されるのですが、その場で加熱する料理は、「ステーキ」か「ふぐちり」が準備されていました。

reizan座った席には「ふぐちり」がありました。班長さんが「好ききらいのある人?」と希望調査をされましたが、reizanは換えたくないので鍋をしっかり睨みつけていました。

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幸い、誰も変更を希望する人は無く、元々のまま食事がスタートしました。

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《冬の九彩盛》
このあと、ジャガ芋饅頭、鮨、汁物、茶碗蒸し、プリンなどが出ましたが、班長さんの計らいで、昼間からアルコールOKのサインが出たので、飲むのとおしゃべりに夢中になって写真を撮るのを忘れてしまいました。

帰り際に、出入り口のところに貼られているポスターが目にとまったので写真に納めました。目を惹いたのは「50%」の文字です。半額と言われるとすぐに反応してしまうのは貧乏性の証しでしょう。

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うさぎのまくら [お菓子]

ちょっとしたお手伝いをした時に、「うさぎのまくら」というお菓子を三ついただきました。

最初に食べたのが美味しかったので、ほかも同じだろうと思っていたのですが、次に食べた時に肩透かしを食らったような気持ちになりました。

まったく味が違うし、食感も異なります。

個装の右下に「クリーム金時」と書かれていました。同じ名前だけど中身の違うものがあるようです。

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《クリーム金時》
もう一つ残っているのは「抹茶」でした。

では、最初のはなんだったのかとネット(ここ)で検索したらわかりました。「くり」でした。

「うさぎのまくら」には、「くり」と「クリーム金時」と「抹茶」の三種類の味があるので、くださった方はすべての味をチョイスしてくださったようです。

内容がわかりましたので、自分で買うときには「くり」にしようと思います。


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冬大根の季節 [料理の勉強]

10月に、2018年は秋が短いと言っていたら、その後、暖かい日が続いて12月になっても10月初旬のような日までありました。

でも、12月も半ばを過ぎるとさすがに寒くなってきました。これで白菜が美味しくいただけるし、冬大根も安価に出回るようになってきました。

reizanが作る冬大根の料理は漬物二種です。
一つは「大根の醤油漬」で、今シーズン2回目のが冷蔵庫のなかで美味しくなっています。

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そして、もう一つのレパートリーが「大根の千枚漬」です。昨日、今シーズンの初物を漬けました。

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《重しを掛ける前》
これは漬け汁のなかに焼酎50mlを入れているのですが、今回は「いいちこ」を入れさせていただきました。その焼酎はいただきものです。

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先日、仲良しで忘年会をしたとき、流れでスナックに行きました。その店はカラオケでゾロ目の点数がでたら焼酎のミニボトルをくれるという店でした。

reizanもつきあいで歌いましたが恥ずかしい点数しか出ませんでした。それでも、11点でも22点でも33点でも44点でもゾロ目が出れば良いのですが、そう上手くはいきませんでした。

ところが、一緒に行った方がゾロ目を出して焼酎を獲得されまして、その方がreizanを可哀そうに思って焼酎をくださってので、それを使って「大根の千枚漬」を作りました。美味しく漬かったらその方にお届けしようと思います。


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トイレに行く間もない [テレビ番組]

2018年12月17日(月)午前0時から、NHK-BSプレミアムのプレミアムシアターで、バーン・スタイン タングルウッド音楽祭が放送されますが、その演奏時間の長さが半端ないです。

民放だったらCMの間にトイレに行くという手がありますが、全部を続けて聴いたら腎臓病になりそうです。

「「キャンディード」序曲」 4時間32分27秒
「セレナードから 第1楽章」 6時間51分24秒
 (ヴァイオリン 五嶋みどり)
「交響曲第3番「カディッシュ」から カディッシュ2」 7時間41分02秒
「「ミサ曲」から 3つのめい想曲」 7時間31分11秒
「「ウエスト・サイド・ストーリー」から」 19時間44分19秒
「「こどもの不思議な角笛」から 「番兵の夜の歌」」 5時間56分28秒
「バレ音楽「アパラチアの春」終曲」 12時間5分03秒
「ハイウッドの幽霊(世界初演)」 15時間22分02秒
 (ジョン・ウイリアムズ作曲、チェロ ヨーヨー・マ)
「交響曲 第2番 ハ短調「復活」 第5楽章から」 19時間29分24秒
「「ウエスト・サイド・ストーリー」から サムウェア」」 3時間3分19秒

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野菜抜型 [便利グッズ]

「サンふじ」が出回るようになって本格的なりんごのシーズンになりました。

何回もご報告しているように、reizanの食べ方(切り方)はスターカットです。りんごを縦に切りのではなく水平に切ってクッキーの抜き型(桜の花びら形)を使って芯を抜いています。

ところが、クッキーの抜き型は最初のほうだけその形をしていますが、途中から円筒形になっています。だからりんごの厚みは型の部分の寸法までと制限されてしまいます。

先日、JRの最寄駅でバス待ちの時間が20分もあったので、駅のコンコースにあるダイソーでウインドウショッピングしていたら、いいものを見つけました。それが野菜用の抜き型です。ハート形と星形で税込108円です。

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どう違うかというと下から上まですべてが型になっています。(途中から円になったりしていません。)

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《左:クッキー用、右:野菜用》
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実際に使ってみました。

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倍ぐらいの厚さに切りましたがもっと厚くても平気みたいです。ただ、あまり厚くするとりんごと型の接触面が増えて抵抗のために型が抜きづらくなりますのでそこそこにしておいた方が良さそうです。

型が大ききなった分、抜き取る量も増えます。

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もっとわかりやすくなるように1個ずつ真上から見てみましょう。

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この差をどうみるか、個人個人違うと思いますが、reizanにとっては許せる範囲です。


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ご葬儀に音源提供 [三曲]

20数年親しくさせていただいていたお箏の先生が亡くなられまして、お通夜とご葬儀・告別式に参列させていただきました。

お通夜には取りあえず馳せ参じてお悔やみを申し上げたという感じです。

故人はお子様たちと離れてお一人で暮らしておられましたので、地域の皆に愛され、音楽やスポーツを通じて楽しく暮らしておられたことを、ご遺族の皆様に通夜振舞いの席でお伝えしなければならないところでしたが、同行の方に連れて帰っていただかないと交通手段が無くなるため閉式後すぐに失礼させていただきました。

その代り、翌日はご葬儀の開始1時間以上前に会場に出向き、お子様方にこれまでのご様子をお伝えして喜んでいただきました。

また、会場にはお箏が展示されていたのですが、お通夜の際には、始まる前に葬儀社が準備したBGMが流れていましたので、これは可哀そうだと思って、自宅のパソコンに保存されている音源のなかから、ご本人の演奏と歌が入っているものをUSBメモリーに入れて、携帯拡声器(マイクだけでなくUSBの音源も再生できるのです。)とともに持参しました。

喪主様に、お箏の陰に拡声器を隠して故人が演奏されている音源を流したいということを申し上げたら、大層喜ばれて了解してくださいました。

葬儀向きの不祝儀曲の代表は「残月」(峰崎勾当が弟子の娘さん(法名:残月信女)が亡くなったのを悼んで作曲した曲)が有名ですが、今回は故人ご本にが演奏し歌っておられることを優先しました。

だから、源氏物語の夕顔に題材をとった「夕顔」はそれなりにふさわしい曲ですが、あとは「近江八景」「岡康砧」「千鳥の曲」と、どちらかというと祝儀曲のような選曲になりました。

その点を喪主様にご説明したところ、曲種よりも故人の声と箏演奏を流してもらえるのが嬉しい、それを一晩で作ってくださったのも有難いとご快諾をいただくことができました。

でも、持参した音源を流すにはもう一つ障壁があります。それは葬儀社の都合です。

最近は音楽葬というのが葬儀メニューの中にありますが、故人の好きだった演奏の音源を持ち込んで流すというのは出来ません。それは音楽著作権の関係です。

著作権をクリアしておかなければならないのですが、持ち込みとなると葬儀社側で可否判断ができません。そのため、葬儀社が著作権をクリアしている音源のなかから選択させられるのです。

それでも音楽葬というぐらいですから、素晴らしい演奏を素晴らしい音で流してくれたらよいのですが、reizanの経験では、ぼこぼこのスピーカーで、ただ音楽が流れていれば良いというような音楽葬に参列したことがあります。その時は本当に故人が可哀そうで涙が出そうになりました。

今回、喪主様とともに葬儀社の責任者の方と折衝したら、あっさりOKしてくれました。

こちらは、演奏している曲の作曲年代が江戸から明治の初めだからPD(パブリックドメイン)になっていることと演奏者は故人とreizanだから全く問題ないという理論武装をしていたのですが拍子抜けしてしまいました。

関係する皆さんの了解を得られたので、音源をセットして、ご葬儀開始5分前までの約1時間、お箏の演奏と歌を流しました。

ご遺族であるお子様やお孫さんに亡くなられたご本人の演奏と歌を聴いてもらって、喜んでもらえて本当に良かったです。合掌


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キューブを使ってみました [B級グルメ]

最近のテレビで、鍋料理に使う簡単調味料の宣伝が増えているので試しに買ってみました。

いろんな種類があって迷いましたが、先日、白湯のラーメンを食べておいしかったので、白湯スープの素にしました。

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キューブ1個が一人分なので2個使いました。

材料に白菜は欠かせませんから今シーズン初めて買いました。あとは冷蔵庫にあった豚小間切れと人参だけの質素な鍋です。

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それでも体がほかほか温まって美味しかったです。1キューブ30円ちょっとぐらいですが、普通に調味料を使うともっと安くできるかもしれませんが、調味料の使いかけが賞味期限を過ぎて捨てることになるケースもありますので、少量の料理の場合はキューブも良いかもしれません。

あと、6個残っていますので、今度はラーメンの麵も入れた料理も作ってみたいと思います。


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和楽器体験教室 [三曲]

小学校の和楽器体験教室にボランティアで参加しました。対象は5年生の皆さんです。

最初に「春の海」のウエルカム演奏を始めたところに生徒さんが入場してきて、その後、ボランティアの紹介、楽器の説明があり、その後で「六段(初段・三段・六段)」の演奏がありました。

reizanは「春の海」を吹いたので「六段」のときは休憩です。

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《「六段」の演奏》
その後は、3班に分かれた生徒さんが、箏、三絃、尺八の三つのコーナーを順に巡って楽器演奏の体験をされました。

それぞれの目標は、
箏は「さくらさくら」を弾けるようになること。
三絃は、簡単なフレーズを弾けるようになること。

そして、尺八は音が出せるようになることです。尺八だけ目標が低すぎるような気もするのですが、それでも目標達成率は50%を少し下回るぐらいですから、難しい楽器なのでしょう。

それでも、今回はアマチュアで製管をされる方に児童向けの尺八を5本作っていただきましたので、塩ビ管だけでなく竹の尺八で音を出せた子供さんが何人かおられました。

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《左の5本が児童向け尺八》
製管に当たっては、次の条件で作っていただきました。

1.ほぼ1尺6寸で細身の延べ竹
2.7節でなくても可
3.指孔径は9mm
4.漆の地塗りはしない

この条件にはそれぞれ理由があります。
1.子供さんは顎も手も小さい大人と同じでは無理。細身の方がフィットしやすいし、8寸管よりも6寸管の方が指孔の間隔が近くなって持ちやすい。
2.尺八は管頭から管尻までに7つの節があるというのが大切な要件ですが、1尺6寸の細身の延べ竹で都合よく7節になるものはそう簡単には見つかりません。だから節の数には拘らないことにしました。
3.普通、指孔の径は10mm~11mmですが、手の小さな子供さんは指も細いので確実に塞げるように9mmにしました。
4.漆の地塗りは仕上がりが綺麗になるのですが、半年、一年経過しても漆にかぶれる人が出てきますので、学校行事には不向きですので、管内をカシュー塗装してもらいました。その際にシンナーを使うのでシンナーが抜けるまでかなりの期間がかかりました。(湿度の高い日に、管を裸のまま放置することを何回か繰り返してやっとシンナー臭がしなくなりました。)

尺八をやっている人から見たらナンチャッテ尺八ですが、本物に拘りすぎるよりも、音が出たという成功体験をしてもらうことの方が大切だと思います。


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煮玉子、失敗。 [料理の勉強]

久しぶりに煮玉子を作ったのですが失敗してしまいました。

手順はreizanレシピの「絶品、煮玉子10個」のとおりだったのですが、殻を剥くときからするっと剥けなくて変だなと思っていました。

味が滲みた頃を見計らって食べようと小皿に取り分けたら、固まっていない黄身がどろーっと出てきました。

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今まで、餡状の黄身を狙ってきましたが、とろとろ流れ出るのは想定外です。

黄身が固ゆでのハードボイルドも流れ落ちるようなとろとろも論外で、餡のような半熟が理想です。

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何回も連続して成功していたので、いつもこの状態が出来るものと思っていましたが、今回は大失敗でした。

原因は茹で時間が足りなかったのだと思います。勿論、レシピどおりにしたのですが、一つ条件が違っていたのは急に寒くなったことです。

冷蔵庫から出して室温に戻しましたが、室温自体が低くなっていたので、鍋に入れてから卵が温まるまでに余計に時間がかかって、その後の固まる時間が短くなってしまったものと思われます。

青山学院大の福岡教授によると、黄身の凝固温度が65℃から70℃、75℃から80℃とのことです。
(これでは黄身が先に固まってしまいそうですが、100℃のなかでも先に白身に熱を奪われますので、黄身が固まる前に白身だけ固めることが可能なのだろうと思います。)

今度は室温に戻すのではなく、50℃の湯に浸けて卵の温度を上げ、すぐに凝固温度に到達できるようにしてみたいと思います。


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トレイン・シミュレーター [遊び]

元カシオペア(フュージョンバンド)の向谷実さんを紹介をした記事の関連で「TRAIN SIMULATOR」を検索したらYouTUbeで山手線一周の動画に行き着きました。

向谷さんはカシオペアのキーボード奏者だったのですが、鉄道オタクでも有名な方だそうです。その趣味が高じて鉄道運転シミュレーターを作られたのが好評を博し、その後のTRAIN SIMULATORに大きな影響を与えたそうです。

TRAIN SIMULATOR山手線は、ソニーのPS2用にソニー・コンピューターエンターテインメントが開発したソフトですが、その動画がYouTUbeにありました。(ここ

全部見るのに1時間7分もかかりますが、電車の先頭車両に乗って進行方向を見ていたい人にはたまらない映像だと思います。

乗客として乗っているときは車掌さんのアナウンスだけしか聞けませんが、途中でいろんなトラブルが発生して東鉄指令(東京総合指令室)とやりとりしているのが聞けるのも勉強になります。

ただ、運転台の計器が車両の中央にあるため違和感を感じるかもしれません。(本物は車両の左に運転席があります。)


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紅白落ちた。 [番外]

2018年の紅白歌合戦の観覧応募をしていたら返信はがきが届きました。

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ハズレでした。応募総数1,085,171通だそうですから当たるのは奇跡みたいなものです。

往復はがきで応募しますから、視聴者が使ったはがき代の総額は6,728万602円にもなります。
日本郵便も毎年この売り上げを当てにしていることでしょう。


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最適な運指 [尺八演奏]

12月に入って、クリスマス曲を五線譜から尺八譜にしてみました。「サンタが町にやってくる」と「ジングル・ベル」のメドレーです。

一曲目の最後の音と二曲目の最初の音の高さが揃うように移調して、最後と最初の小節を重ねて曲のしりとりになるようにしました。

楽譜を作り終えて自分で吹いてみたら吹きにくいところがありました。「サンタが町にやってくる」の最初の部分です。

サンタが 都山譜.png  サンタが町に.png
都山譜ではチ・ハのメリ、琴古譜ではチ・ヒの中メリの部分です。この音の動きはAからBに半音上がります。

ハのメリ(ヒの中メリ)は、第四孔を半開しますが、問題は、チ(第四・五孔全閉)から第四孔を半開に移るときにスパッと切りかわらずに経過音が鳴ってしまうのです。

原因の一つにreizanが下手というのがありますが、そもそも尺八という楽器は半音の変化が苦手です。「尺八吹きを泣かせるには半音階の変化が連続する曲を書けばよい。」と言われるぐらいです。

といっても何とかしてまともに吹きたいものです。実はうまい手があります。替え指を使うのです。

半開するところを「かざし」という方法に変えるのです。眩しいとき手を額につけて日除けにする動作を、手をかざすと言いますが、尺八のかざしは、指孔を塞がないようにその上にかざします。(それぞれ右側が「かざし」の運指です。)

ハのメリ.png  ヒの中メリ 琴古譜.png

指孔からどの程度話してかざすかは音高を確認しながら、適切なかざし方を覚えます。

この曲の場合、かざしを使えばAからBにスパッと切りかわります。


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強力両面テープ [便利グッズ]

尺八の歌口保護用に、電工用のツバ管とコルク板で尺八まくらを作ったのですが、雨降りになって湿度があがったらコルクが剥がれてきました。

元々コルクの裏に糊が塗布されていて剥離紙を剥がしたらそのまま貼りつけられるというのがセールスポイントの品物なのですが、糊はそれほど強くなかったみたいです。

そこで、最近仕入れた秘密兵器を使うことにしました。強力タイプの両面テープです。

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普通に売られている赤白青のパッケージのものより接着力を強くしているようです。

これで貼り直したら剥がれなくなりました。

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両面テープて用途に合わせて、弱タイプ、標準タイプ、強力タイプ、強弱タイプ(片面が強、片面が弱)、超強力タイプといろんな書類があるようです。(

店頭ではほとんど標準タイプしか目にしませんが、ネットショップだと目的に合うものが揃っていて助かります。
欠点はモノの値段より送料が高くなることがあることです。

でも、買いに行くための交通費を考えたら決して高くないかもしれません。


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座席くじ [生涯大学校]

生涯大学校に4回目の入学をしたのは一昨年の4月でした。reizanと同じ学園・学科に入学くした人が約100名でしたが、今は少し減っているような気がします。

同じ班に13名の仲間がいましたが、一人が退学されて今は12名です。
その12名がいつも同じ位置、同じ人の隣にならないようにしようという班の申し合わせで、班長さんが、毎週、クジを準備してくださっています。

最初のころは紙を三角に折って糊付けしただけだったのですが、それが折り鶴になり、さらに複雑な折り紙にエスカレートして、毎回驚かされると共に楽しみになっていました。

それが、今回は意表をつくもので驚かされました。世界で一番有名なネズミです。

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裏面にくじの番号がありました。

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reizanは9番でした。3列目の右端です。
2番、5番、8番、11番を引くと3人掛けの真ん中になって精神的に疲れますが、今回は右端ですからラッキーでした。

中身のお菓子は後からいただきました。
班長さんがあそびに行ったときのお土産をそのままくじにされたようです。にくい演出でした。


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学校給食をいただきました [三曲]

小学校の和楽器体験ボランティアに参加して学校の給食をいただきました。

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例年、6年生が対象で午後の行事だったのですが、音楽の授業的には5年生に体験してもらいたいということで、サイクル変更に伴い、今回のみ午前6年生、午後5年生の二部行事になりました。

そのためお昼を出していただけたということです。
普通だったら絶対に食べられない小学校の給食をいただけたので嬉しかったです。

瓶牛乳は牛乳100%でとても美味しかったです。昔飲んだ脱脂粉乳とは雲泥の差です。
(でも、昔はクジラの竜田揚げが食べられましたから、これはこれで良い思い出です。)

味噌汁のなかには根菜類がぎっしり入っていました。汁というよりもおかずです。

奥の四角いのは「さんまの蒲焼」です。reizanも得意な料理です。
味つけはreizanのよりマイルドでした。子供さん相手ですからガツンとくるようなのは避けているのだと思います。

食後に職員トイレを借りたら、壁の棚にこんなのがありました。

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なるほどと感心しながら読んでいたのですが、最後の行はブラック企業の理屈みたいでちょっと?でした。


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疑心暗鬼を呼ぶカレンダー [雑感]

郵便局で年賀状を買ったら、おまけに小型のカレンダーを付けてくださいました。

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下半分が月めくりになっていて月ごとに警句が掲げられています。これが暗い内容だったり、行き成り過ぎて選択者のセンスを疑ってしまいます。一か月間同じ内容を見なければならないのかと思うと嫌になります。

半年ごとに分けてその部分をご覧いただきましょう。

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1月:「民の声は神の声」(イギリスの神学者が世論を尊重すべきことを説いた言葉)
2月:「薬より養生」(普段の養生がより大切ということ)
3月:「三日坊主」(飽きっぽくて長続きしないこと。そういう人)
4月:「釈迦に説法」(仏教を説いた釈迦に仏教の教えを説くような愚行のたとえ)
5月:「皿嘗めた猫が科を負う」(魚を獲った猫は逃げ、その皿を舐めている猫が捕まる。大物は逃げ、小物ばかりが捕まるたとえ)
6月:「是々非々」(良いことは良いと認め、悪いことは悪いという当たり前のこと)

「罪無くして拝所の月を見る」が「皿嘗めた猫が科を負う」の後日談かと思っておりましたが、最近では、単に世俗を離れて風雅な暮らしをすることの意味で理解されている向きが多いようです。

さて、1月から6月まで、それぞれ30日近く眺めていて良い気分になれる言葉がありますでしょうか。reizanは全部いらないです。

では、後半を見てみましょう。

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7月:「座して食らえば山も空し」(ぶらぶら働かずに暮らしていれば、山のような財産でもやがて無くなる)
8月:「畑に蛤」(畑を掘って蛤を探す、見当違いのこと)
9月:「馬耳東風」(シカトすること)
10月:「羊頭を掲げて狗肉を売る」(羊の頭を看板に出して、その実、犬の肉を売るという詐欺商法)
11月:「転ばぬ先の杖」(泥棒を捕まえて縄をなう、や、渇して井を穿つの反対語)
12月:「ローマは一日にして成らず」(千里の道も一歩から)

他人も自分も信じられないマイナス思考。良かれと思ってくださったのでしょうが、どう贔屓目に見ても制作意図が良くわからないカレンダーです。


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ダム美 [観光]

図書館の新刊の書棚にこんな本がありました。「日本のダム美」(川崎秀明著)です。

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パラパラっとめくって棚に戻すつもりでいたら、reizanの記憶にあるダムの写真が目につきました。187頁下段の写真です。

下流に向かってダムの左端にオーバーフロー部分があるのに見覚えがありました。

ふるさと北九州市八幡東区の河内貯水池(旧八幡製鉄所の工業用水池)です。

ここ

高校生の頃、クラブ活動の冬の練習で、毎日のようにこの池の回りを走っていましたから脳みそに焼き付いています。

もうこうなったら読まないわけにいきませんから借りて帰りました。
家に帰ってよく見たら石積みのダムだけを取り上げている本でした。

堤高10m以上で現存するダムのなかで、河内貯水池は38番目に古くて、1927年竣工です。(あと9年で100周年です。)

当時の八幡製鉄所土木部長沼田尚徳氏の拘りから随所に装飾を凝らされていて、ダムファンの評価が非常に高いダムとして紹介されています。

また、氏は工事完成に前後して亡くなった妻泰子氏の内助の功に応えるため、昭和3年に、湖畔に記念碑を建立しています。表面は日本語で、裏面には英文の要約が彫られています。

英語は不得手なので全体の意味はよくわかりませんが「BELOVED WIFE」て「愛しい妻」ですよ。昭和の初期にこんなモダンな日本人がいたということは地元では有名な話です。

IN MEMORY
OF
MY LATE BELOVED WIFE
MRS.YASUKO NUMATA

THROUGH WHOSE SELF-SACRIFICE
AND UNDER GOD'S BLESSING
I HAVE BEEN ENABLED
TO CONSTRUCT
KAWACHI WATER-WORKS

SHOWA 3 (1928) H.NUMATA

「私のいとしい妻、沼田泰子の記念碑
彼女の献身と神の加護の下で、私は河内貯水池を作ることができた」ぐらいの意味でしょうか。


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自己責任で [料理の勉強]

もう、銀杏のシーズンは終わりに近づいているかもしれませんが、ちょっと前の新聞にショッキングな記事がありました。銀杏を封筒に入れてレンチンすると発火の恐れがあるというのです。

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この方法については実験を重ねて最適時間を見つけ出し、COOKPADにも投稿して紹介している(ここ)ので、万一のことがあったらと心配になってきます。

記事によると、事故は銀杏10個を封筒に入れ、500Wで2分間加熱したら封筒が燃えたそうです。

reizanの経験からすると2分は時間のかけ過ぎです。1分で何個か破裂するのが出始めますから、2分もかけると全部がグジャグジャになってしまいそうです。

reizanの方法では、40秒で取り出し、再度40秒加熱するというやり方ですので燃える可能性は低くなっていると思いますが、事故事例もありますので、実行する際はあくまでも自己責任でとお願いしたいです。


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歌口の保護 [尺八改造]

尺八の頭部を切り欠いている部分を歌口(うたぐち)といいます。エアリードの部分ですから欠けたりしないように大切に保護しなければなりません。

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《尺八の歌口》
これを保護するために革製の歌口キャップというものがあります。

サイズは、4.5とか5のように番号で表示され数種類があるのですが、竹のサイズはまちまちですからピッタリといかずに少しゆるいけど我慢しなければならないということもあります。

それよりもっと大きな問題は、店に尺八を持っていって合せないといけないということです。東京の「目白」(尺八・篠笛などの専門店)まで往復すると数千円の交通費がかかってしまいます。キャップ1個入手するのに凄いコストがかかってしまいます。

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これとは逆に、指ぐらいのサイズの布製の栓を竹のなかに差し込むタイプの「歌口まくら」というのもあります。
こちらは形が変わるので合わせやすいかもしれませんがreizanは持っていません。

また、管頭の内径が2㎝ぐらいということに着目して、まったく別のもので代用することができます。
材料は、電工用の「ツバ管」と「糊付のコルク板」です。

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ツバ管の胴にコルクを巻きつけるだけで出来上がります。

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ただ、このコルクがいつまでも売られているとは限らないところが心配です。ツバ管はJISの規格が変わらない限り無くなることはないとないと思います。


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ジーパイタン [B級グルメ]

駅近くで夕方を過ごすことになったので、前に行ったラーメン屋さんで「塩野菜ラーメン」を食べることにしました。

オーダーカウンターに行ってメニュー表を見たのですが見当たりません。メニュー名がわかっていますので「塩野菜ラーメンありますか」とお尋ねしたら、「塩ラーメンは先月で終わりました」と悲しい返事が返ってきました。

月替わりでメニューを入れ替えているようです。
仕方がないので、代わりに登場している「鶏白湯ラーメン」をいただきました。

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豚骨ではなく鶏がらを使った白濁スープのラーメンです。豚骨よりもあっさりした感じですが、十分に旨みがあって最近人気らしいです。

「鶏白湯」はどう読むのかなと思ったら、宣伝用の幟に「とりパイタン」と書かれていました。

ネットで検索しても、「とりパイタン」という名前で通用しているようです。でもそれでは和中混交です。
「ジーパイタン」と読むのが正しいような気がします。

「麻婆豆腐」を「マーボーとうふ」と言っているのも変だなと思ったのですが、これは中国語の発音でも「マーポートーフー」でした。(ボとポの違いはありますけど)


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弁当の見栄え [料理の勉強]

生涯大学校に自作の手づくり弁当を持参していますが、回数を重ねて弁当づくりのコツがわかってきたような気がします。

reizanが思うのは二つです。

一つは彩りです。
ご飯の白に、肉の茶色、野菜の緑、玉子焼きの黄、ミニトマトの赤などの色を入れてやると見栄えがします。

彩りに使える色は、
 白
 茶色
 緑
 黄・橙
 赤・ピンク
 黒
などがあると思います。

そして、もう一つ大事なことがありました。
それは、「できるだけすき間を埋める」ことです。

次のは弁当の詰め方の比較写真です。食べたらどちらもきっと美味しいのだろうと思いますが、右の方はなんとなく素人感が感じられます。

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ご飯の盛り方が雑なんですね。これを均して周りのすき間を埋めたらもっと見栄えがすると思います。
しゃもじで均すとせっかくのふっくらご飯がつぶれてしまいますから、reizanだったらフォーク2本を使って均したいと思います。

「彩り」と「すき間を埋める」という見栄えに気づいてからreizanの弁当は、こんな風になりました。

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鶏ももの照焼は、下味をつけておいてレンチンですから簡単でした。人参もレンチンしたあと少し炒めて味ぽんを絡めただけです。一番手間がかかったのは玉子焼きですがこれは慣れていますから苦になりません。
あとは、すべて冷蔵庫にあったものばかりです。

ニンジンの下に玉子焼きを入れて嵩上げしているのですが、ミニトマトのところが外れていて陥没しています。
その為ここにすき間ができてしまいました。

鮮やかな色が下半分に偏っているのも反省点です。

ここで、曲げわっぱ弁当の記録を過去に遡ってみたいと思います。

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来年3月には卒業ですから、曲げわっぱ弁当づくりもあと数回です。
作ろうと思ったらいつでも作れるのですが、クラスメートに見せる楽しみが無くなりますから卒業後はほとんど作ることがないだろうと思います。


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ふれあい昔遊び [B級グルメ]

所属している老人クラブから声掛けをいただいて、福祉センター主催の「ふれあい昔あそび」にボランティアで参加しました。

実施種目は、あやとり、お手玉、おはじき、かるた、けん玉、輪投げ、羽根つき、割り箸鉄砲づくり、竹とんぼ、ビー玉、駒回し、コリントゲーム、でした。

少子高齢化の波を受けて、子供さんの参加は21名でしたが、ボランティアは30名もいました。

reizanは得意なあやとりを担当させてもらいました。
といっても、パターンは二つです。あやとりのできる子供さんの場合は、何ができるか訊いて見せてもらいます。けして対抗して上手く見せることはしません。あやとりができたら、「〇〇だね。すごいね。ほかに何ができるかな。」と持ち上げて、見せてもらうことに徹します。

初めてという子供さんが来たら、「ほうき(熊手)」と「松葉」を教えてあげます。
この二つは、片手だけにかけてとるもので、簡単なのと、取り方が似ているのに違う結果になるという不思議さが体験できるので、毎年これを使っています。

その考えの根底にあるのは、あやとりを嫌いになって欲しくないということです。その為には、とにかく成功体験をしてもらって、出来た時の喜びを感じてもらうことに努めています。

相棒のボランティアの方とは現地で初めて会うのですが、「わたしは何がとれるから教えてあげるではなくて、初めての子供さんに出来たという喜びを味あわせてあげたい。」ということを申し上げると、簡単なあやとりをやることに皆さん協力してくださいます。

子供さんには1時間45分の間にすべてのあそびを体験してもらうことになってますので、1か所の時間は9分弱です。

12時に無事終了して、その後は、調理ボランティアさんが作ってくれたカレーライスをみんなでいただきました。

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子供さん向きの味で美味しかったので完食しました。

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この量だと食べ過ぎた感があったのですが、子供さんの何人かはお替りをしていました。羨ましい代謝力です。


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返礼品 [B級グルメ]

新聞に、ふるさと納税を募る自治体の広告が出ていました。

福岡県行橋(ゆくはし)市の単独広告です。

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「ゆくはし市には、あなたの欲しいモノがきっとある。」て、地方を応援しようというふるさと納税の趣旨から離れて、モノで釣ろうという思いが言葉に出てしまっています。

一瞬、お金持ちの自治体の筈なのにと思ったのですが、それは思い違いでした。お金持ちの自治体は北隣の苅田(かんだ)町でした。

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苅田町には、日産自動車の自動車製造工場がありますし、トヨタレクサスのエンジン製造工場もあります。二大自動車メーカーの工場をかかえているというのですから税収も良いはずです。(誘致当初は、税の減免措置があったりして、税収につながっていないと現地のタクシードライバーさんが零していましたが、そんな期間はとっくに終わっていることでしょう。)

千葉県の船橋市が、競馬場を二つとオートレース場を持っていて潤っているのと似ています。
そういえば、reizanの出身地の北九州市には、小倉競輪、小倉競馬、若松競艇と公営ギャンブルが三種類もあります。以前は門司競輪というのもありました。

そうなると厳しい目で比較されるのは近隣の自治体です。たくさんの税金を集めて潤沢な財政の隣の自治体と比べると住民サービスに差が出てくるのは自然の流れです。

そこをなんとかしたいという行橋市職員の方の思いがひしひしと伝わってきます。

返礼品の紹介を見たらこんなのがありました。これは良いかもしれません。

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ただ、reizanが住んでいる自治体は行橋市以上に困窮していますから、返礼品で個人的に得をしたとしても、全体の足を引っ張って、その結果、自治体のサービス低下など自分の首を絞めることにつながるかもしれません。よく考えてから結論を出したいと思います。


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えのき茸を食べきる [料理の勉強]

タイトルの「食べきる」は、「食べることができる」ではなくて、「食い尽くしてしまう」ほうの意味です。

家人が旅行で不在の日、一人分の食事を作ることになってスーパーに買い物に行きました。
そこで、えのき茸が安かったから、後先を考えずについ買ってしまいました。

一握りのえのき茸が透明の袋に入っているあれです。

帰宅してから何に使おうかと考えたのですが、なめ茸という気分ではなかったのでCOOKPADを見ました。

そこで良いレシピを見つけました。「えのき茸のステーキ」です。

えのき茸の根っこの汚れている部分を切り落とし、そこから3センチぐらいを切り取り、バターを敷いたフライパンに載せ、蓋をして、形を壊さないように上下に焦げ色が付くようにソテーする、というものです。

やってみたら簡単でした。見た目は、ほたてのステーキみたいです。

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これで終わりではありません。えのき茸の残った部分も始末しなければなりません。そこでもう一つ簡単なレシピを見つけました。
えのき茸の長さを半分に切り、電子レンジでチンして、あとはポン酢をかけていただくというものです。

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どちらも美味しかったです。お陰でひと袋全部を食べきることができました。


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次の目標 [番外]

5年前(2013年)の秋に、次(2016年)の次(2020年)のオリンピックが東京開催と決まりました。

その時の高齢者の常套句は、「東京オリンピックまで生きてるかどうかわからない」でした。でもチコちゃんは知っています。本音は「東京オリンピックまで生きていたい」です。

その東京オリンピックまであと2年を切りましたから、平均余命を考えると、今70歳の人の多くは観られる可能性が高いと思います。

そんな時に次の目標が示されました。2025年の大阪万博です。

前回が1970年ですからreizanが22歳のときでした。まだ会社では若造の頃でしたから休暇を取って観に行くなんていう発想が起きませんでした。

今度は毎日が日曜日ですから、いつでも行けます。

残る問題は、その時に77歳になっているということです。生きているか死んでいるか、そこが問題です。


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久留里&保田小学校&鋸山 [生涯大学校]

生涯大学校の校外授業に参加して来ました。

目的地は、千葉県の久留里(くるり)、道の駅「保田(ほた)小学校」、鋸山(のこぎりやま)です。

鋸山は観光パンフレットで知っていて、ずっと訪ねたいと思っていたのですが遠すぎて実現していませんでした。
それが、貸切バスで連れて行ってくれるというのですから、万難を排して参加しました。

久留里というのは、JRの路線図に久留里線というのがあって、名前だけは知っていたのですが現地のイメージは全く分かりませんでした。

久留里線というのは木更津市の木更津駅から君津市の上総亀山駅までを結ぶ支線です。つまり上総亀山駅で行き止まりになっています。こういうのて大抵廃線になるか、第三セクターの運営になるケースが多いのですが、ここはしっかりJR東日本のまま残っています。
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久留里の印象は、豊富な水に恵まれた自然湧水のまちでした。回りを山に囲まれた盆地で、まちの通りのいたる所(数メートルから10数メートル間隔ぐらい)に井戸があって自噴(釣瓶やポンプでくみ上げる必要がない)しています。



水不足で苦しむ世界の人々や動物にとってはユートピアみたいな地でした。

次に訪れた道の駅「保田小学校」は、廃校になった小学校の校舎を再利用して飲食店、宿泊施設、浴場、そして土産物店としているところでした。

reizanたちが訪れた日は、給食を提供してくれる店が休みでした。中華料理の店に予約していたグループはそこで食べられたのですが料理が出るまでずいぶん待たされたそうです。パッと出てサッと食べてスッと出ていくという回転の良さがないと二度目の訪問はなさそうな気がします。
最後に訪れた鋸山は圧巻でした。

先ずはロープウエーで山頂に向かいました。駅員さんが固い切符にパンチを入れてくれます。(切符は持ち帰りができます。)

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山頂駅に着く直前です。

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山頂の展望台からの眺めです。

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百尺(30.3メートル)観音と地獄除きは別料金です。往復の所要時間が掲示されていて、脚力に自信のない人はそこで諦めていましたが、reizanは果敢に挑戦しました。

最初にあるのが百尺観音ですが、そこに行く道筋の崖が凄いことになっています。垂直の壁はすべて石切りの跡です。

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細い切れ目を抜けた先に百尺観音が待っていました。磨崖仏です。

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次は、元の道に戻って先に進み、いよいよ問題の地獄除きです。

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手前の柵から下を覗くと垂直の崖でした。それだけでも結構怖かったです。
それでも地獄の方まで行って崖を上って木立のところまで行きました。

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さらに歩を進めましたが、最終的には、右側の人の立っている位置までしか行けませんでした。
ここに来る前に百段以上はありそうな石段を上ってきたので足がふらふらしていますし、高所恐怖症ですから、無理は禁物と思って潔く撤退しました。


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募金の便利グッズ [便利グッズ]

reizanの所属する老人クラブでは、11月の例会に先だって歳末助け合い募金を行いました。

受付は会計・経理担当の役員さんが担当してくださるのでreizanにとっては暇な時間です。

しかし、例会が終わった後は、役員のひとりとして金額集計の手伝いをしなければなりません。
硬貨で募金に協力される方が多いため毎年数えるのに一苦労しています。

若いころ、会社施設内の赤電話の料金を数えるのに担当の方が苦労されていたので、羽子板に針金でたくさんの升目を作ったような計数器を手配した思い出がありますが、1枚ずつ数えるより早いけど、それほど効率は良くないと不評でした。

そこで、老人クラブの金額集計は重さでいったらどうだろうかと思いつきました。

まずは百円玉で試してみたら、4.5gになるものと、5.0gになるものがありました。
ネットで百円玉の製造時の重さを調べてみたら4.8gでした。
reizan宅のキッチンスケールは0.5g単位ですから少数第一位の数字が0か5に丸まってしまいます。その結果、繰り下がるものと繰り上がるものがあったみたいです。

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他の硬貨の製造時の重さも調べてみたら、百円のほかに、五円も3.75gで不適でした。

でも、それ以外は、一円玉1g、十円玉4.5g、五十円玉4g、五百円玉7gなので使えることがわかりました。

一円玉を計ってみたら800枚以上ありましたので、数え直しはせずにキッチンスケールの表示をそのまま円に置き直して集計を終えました。これは楽勝です。

その間に十円玉を数えてくださっていたので、100枚ずつ計ってみたら、450.5という表示が出ました。
0.5は十円玉1枚の9分の1の誤差ですからこれは無視できます。

ということで、かなりの部分が省力化できることがわかりました。

事前に準備していた集計表もしっかりお役に立ちました。

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歯医者さんに褒められた [番外]

世の中にはチコちゃんに叱られて喜んでいる人がいますが、reizanは褒められて伸びるタイプですから叱られるよりも褒められる方が好きです。

最近褒められたことといえば、歯医者さんに褒められました。

半年に1回、歯石除去をしてもらっているのですが、「歯と口の治療管理」という書類をいただきました。

そこには、ドクターの字で「全体的に素晴らしい状態です。引き続き頑張って下さい。」と書かれていました。

歯・歯肉の状態・検査結果は、
・歯の痛み          なし
・プラークや歯石の付着    あり
・歯肉の炎症         なし
・歯の動揺          なし
・歯周ポケット(4mm以上)  なし      

歯茎のポケットがオール1(2mmまでは正常)、歯のぐらつきがオールゼロというのが70歳にしては上出来だそうです。

自分では普通と思っていましたが、70歳で歯医者に来る人はひどい状態の人が多いらしく、reizanのようにしっかり噛めるのは例外みたいです。

そう言って褒められると嬉しくなって、帰り際に、半年先の5月の歯石除去を予約しました。


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塩野菜ラーメンにトッピング [B級グルメ]

JR最寄駅のラーメン屋さんで塩野菜ラーメンを食べました。今回で2回目です。

多少慣れてきたので、注文するときにも余裕ができて、メニュー表をしっかり見ることができました。

そこに、トッピング味玉+90円、トッピング チャーシュー+230円と書いてありました。

チャーシューは重いので味玉にしました。麵が見えなくなるくらいたっぷりの野菜のうえに、縦二つに切った味玉を載せてもらって贅沢なディナーです。

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味玉はくせのない薄味でした。半熟具合が良かったです。


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じんだ煮(ぬか味噌炊き) [B級グルメ]

北九州小倉に行った帰りの新幹線でのことです。(JR西日本の管轄区域内でのことです。)
車内販売のワゴンサービスでコーヒーを求めました。

これには切っ掛けがありまして、それは、元いすみ鉄道社長のブログを読んでいるからです。
JRが車内販売をどんどん廃止していって飲まず食わずで長時間乗車しないといけない長距離列車が増えているそうです。

利用がなければそうなるのも当然でしょう。それで、わずかでも協力するために新幹線に乗ったときはワゴンサービスのコーヒーを買って飲むようにしています。
それ以外のものに手を出さないのは、ワゴンに何があるかわからないからです。

ところが、小倉からの帰りの新幹線でコーヒーを買ったときに意外なものをいただきました。ワゴンサービスのリーフレットです。

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「ホットコーヒー サイズアップ キャンペーン」をやっておられて、レギュラーサイズの料金でサイズアップが可能というサービスです。reizanは体のことを考えてレギュラーサイズをいただきました。

その他にもワゴンに載せているものの紹介がされています。裏面もありました。

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《画像クリックで拡大、←クリックで戻る》
なんとその中に、reizanが新幹線に乗る前に、小倉の旦過市場の、それも「ふじた商店」で買った「さば ぬかみそだき」が載っているではありませんか。

一般的には、鯖は味噌煮が多いですが、小倉ではぬか味噌炊きです。7時間も炊き込んでいるそうで、ぬか味噌の味と唐辛子のピリ辛が効いていて、ガツンとくる味です。親指1本分ぐらいの量でご飯一膳を軽く食べられます。それぐらい旨みが濃いです。

旦過市場では1切れ280円(税抜)ですが、車内販売では2切れ920円(税込)になっています。それでも途中下車して買いに行けない人には有難いサービスだと思います。

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reizanの場合は、「型くずれ」狙いです。店では先ず「くずれ、有りますか?」と訊きます。
有ればしめたものです。型くずれしたものが5切れぐらい入って900円(税別)で買えます。(味は変わりませんから家庭用にはこれで十分です。2、3年前には800円だったのが100円も上がっていたのにはちょっとショックでした。)

ぬか味噌炊きは、洗わず、温めず、そのままいただきます。


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