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ふれあいまつりの抽選会 [地域活動]

日頃、趣味の民謡尺八サークルの練習でお世話になっている施設で、利用サークル全体が参加するイベントがありました。

展示や体験のほかに、舞台を使った芸能発表もありました。reizanたちは勿論尺八演奏ですが、今回はサークルメンバーの女性も都合をつけてくださって、箏が入りました。

演奏曲目は、
1.香月(かづき) 尺八+箏
2.春のメドレー  尺八二部合奏+ギター伴奏カラオケ
3.白浜音頭    尺八+唄・太鼓・三味線入りカラオケ
でした。

我がサークルは毎回トリを務めさせていただいていて、その後に抽選会があるものですからたくさんのお客さんに聴いていただけます。

抽選会は、今回予算がたくさんあるとのことで、参加者の3分の2近くに当りが出る大盤振る舞いです。

5等から順にくじ引きしていくのですが、早くに当たると良い賞品が当たる可能性が消えてしまうということで、最初のうちは、当たるな、当たるなと祈っていいます。でも、商品の量が半分ぐらいになると、今度は最後まで当たらないのではないかと不安になってきます。

今回もそんな流れだったのですが、なんと2等が当たってしまいました。
きれいに包装されていたので中身が何かその場ではわからなかったのですが、帰宅して開けてみたら焼き菓子のセットでした。

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当たったのは嬉しいのですが、これで運を使い果たしてしまってはいないだろうかと不安になる小心者のreizanでした。


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生姜湯 [B級グルメ]

寒いときほっこりするのが生姜湯です。熱々の生姜湯をすすると心も体も温まります。

でも、市販されている生姜湯もピンきりで、初めて買うと残念な結果になるものがあります。(結構そのほうが多いような気がします。)

でも今回、合羽橋の道具街を散策していたら乾物屋(伝統の味 萬藤)さんで美味しい生姜湯を見つけました。(飲んでみるまでは分からないので、勿論、帰宅後に飲んでみた結果の話です。)

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普通は湯量140mlぐらいとかが多いのですが、これは180mlを基準にお好みで加減するようにすすめています。
濃さに自信があるあらわれでしょうか。

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カロリーもばっちり高いです。

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製造は広島の会社で行われているようですが、発売元は萬藤さんとなっていますので他では買えそうにないのが難点です。


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天然酵母パン [B級グルメ]

東京に出たついでに浅草方面まで足を延ばしました。大概のところはJRで行けるのですが浅草だけはそういきません。
目当ては合羽橋の道具街です。

その前にパンを買っておこうと思いました、レーズンの量が半端ないパンです。
銀座線田原町と浅草の中間だと思い田原町の駅を出て浅草に向かいました。でもありませんでした。浅草寺の提灯の前から前から折り返しましたがそれもハズレでした。

正解は田原町駅から合羽橋の中間でした。店をやっているのはオジイサンとオバアサンですが店の名前はおしゃれでした。「ポワ・ブローニュ」。

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前回、生涯大学校の校外学習の際は時間に追われて間違って「ぶどうパン」を買ってしまったのですが、本命は「天然酵母パン」です。
いつもあるわけではないのですが、今回はありました。

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買って帰って、翌朝以降の朝食にしました。何処が気に入っているかというと、ブドウの量が半端ないことです。

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難点は薄く切るとレーズンがこぼれ落ちてしまうので、摂取エネルギーに疑問が残りますが少し厚めに切らなければなりません。

でも、味は美味しいでその点は気になりません。


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枯露柿 [B級グルメ]

赤ん坊のころから知っている女性がご夫妻で神田にカレーの店を出されたと聞きましたので、激励かたがた早速伺いました。

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居抜きの店舗を引き継いで「神田ゼロ」(神田紺屋町43-2-1)という名前もそのまま使われています。看板にはワイン食堂と書かれていますが、昼間はランチ専門(月~金、11:30~14:00)、夜はバー(月~土、18:00~24:00)という営業形態だそうです。(「食べログ」には、しばらくの間、前の店の情報が表示されるそうです。)

場所は、JR神田駅東口を出て信号のある横断歩道を渡ったら、目の前の「かめや(蕎麦屋)」と「MISTER MINIT」(靴修理と合鍵の店)の間の道を真っ直ぐ250m(徒歩約3分)ほど先の左側です。

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《画像クリックで拡大、←クリックで戻る》

reizanが伺ったのは昼間ですからランチタイムでした。
ランチのメニューは、牛すじカレー(750円)一品のみで、飲み物一杯(150円)をプラスすることができます。

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先ずライスだけをひと口いただいてみました。「旨い!」。ご飯屋さんのご飯みたいに美味しかったです。
「牛すじカレー」は、少し甘みを感じる辛さでほっこりする美味しさでした。ガツンとくるのが好きな人には合わないかもしれませんが、reizanの好きな味でした。

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店にはピークを外してお邪魔しようと思い、神田に行く前に神保町の古書店街を歩いてみました。約10年ぶりです。

東京に住んでいたときとは地下鉄のルートが違っていたので、出口も違うところから出て一瞬方向がわからなくなってしまいました。

音楽関係専門の古書店を覗いてみましたが、今回は欲しいと思うものがありませんでした。小雪が降り出してきたので先を急ぐことにしました。

神田までは地下鉄を乗り継いでいけるのですが、JR水道橋駅に向かえば途中に中古レコード店があることを思い出してこのルートを選びました。

三曲関係のLPレコードが4、50枚あったのですが、これを見るには時間がかかると思って、商品数の少ないCDコーナーを見ました。

そして、3枚のCDを買いました。

三曲関係は、沢井一恵さんの「みだれ」(「六段」「みだれ」「残月」「五段砧」「秋風の曲」収録)と藤原道山さんとみやざきみえこさんの「EAST CURRENT」です。

そしてあとの一枚は、「A UN ~阿吽」です。最初見たときは、AUN Jクラシック・オーケストラのCDかと思ったのですが、声明(しょうみょう)のCDでした。

真言宗と天台宗のお坊さん4人で構成される聲明四人の会のメンバーを中心に声明が録音されています。これは睡眠導入に使えそうと思って購入しました。

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買った日の夜に早速CDラジカセでスリープ設定をしてかけました。2番目の声明の途中で眠ってしまったような気がします。朝まで爆睡でした。

三曲のCDも睡眠導入に効果的なのですが、いつも同じ曲では飽きるので声明も良いと思いました。

JR水道橋駅から神田に行くには、一駅先の御茶ノ水駅で快速に乗り換えて一駅で神田なのですが、駅に着いたときに快速が出発するところでした。
ここで降りたら次の快速が来るまで寒い中で待たなければなりません。だからそのまま中央線で秋葉原まで行って山手線に乗り換えることにしました。

秋葉原駅の中央線は3階で、山手線は一旦1階に降りてエスカレーターでホームに上ります。駅構内を移動していたら1階でワゴンセールをしていました。
ぐるっとひと回りしてみたら、その日の朝のテレビで紹介されていた「枯露柿」が売られていました。
1個300円もします。ちょっと悩んだのですが、今後出会えるかどうかもわからないので思い切って買うことにしました。

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この写真を見ると、えっ!これが300円という感じですが、実物を見たら納得の値付けです。
手のひらが隠れてしまうぐらいの大きさで、市田柿やあんぽ柿しか知らなかった自分には、像がマンモスになったぐらいの違いを感じました。

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十月十日 [映画]

所属している老人クラブの今月の行事は映画会でした。それも楽しい映画会です。

上映作品は栄弥生さん脚本の「十月十日の進化論」です。

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会員以外の人にこの映画を上映することを話したら、年寄りに妊娠・出産の話を観てもらってどうするのと揶揄されましたが、栄弥生さんの脚本が良くて登場人物の人となりや人間関係がわかりやすく高齢者でも楽しめる良質の作品でした。

実は、reizanが担当になる前は小津作品やクレイジーキャッツ作品それに寅さんシリーズなどを上映していたのですが、reizanが担当になってからは、「かもめ食堂」「スゥイングガールズ」「のど自慢」「コクーン」を上演し、5作品目が今回の作品でした。

reizanは高齢者向きとかを意識していません。候補作を選ぶ基準は次のとおりで、これをかなえていれば高齢者向きとかに拘る必要はないと思っています。

・楽しく笑える作品
・ほんわか暖かい気持ちになれる作品
・観ている人の心を追い込まない作品
・ショッキングな場面がない作品
・原則として日本語の作品
・適当な長さの作品
・大半の人が初めて観る作品

アメリカ映画の「コクーン」も吹替え版で上映したのですが、顔のつくりが邦人と違うから馴染みにくかったという方もおられましたので、今後は邦人映画を中心に選びたいと思います。


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りんごパン [生涯大学校]

生涯大学校にはあと1回登校しますが、午後から別の場所で市関係のコンサートの下合わせがあるため昼食を摂らずに移動しなければなりません。

従って、授業が終わってから売りに来られる隣の福祉作業所のパンを買うのは今回が最後です。

最後にあたって、大好きなアップルシナモンベーグルは商品がなくて買えなかったのですが、新作のパンがかわいかったので、2種類3個ずつのうちの2個ずつを買いました。(全部を買い占めないのが大人のマナーだと思っています。)

そのパンは、青りんごパンとりんごパンでした。

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外観は違いますがどちらもリンゴジャムが入っています。

実食してみたらどちらも美味しかったです。

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木枝と実をつなぐ果梗(かこう)の部分はポッキーでした。カリカリではなくしっとりしていました。

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レシピを変えてはいけない [生涯大学校]

reizanレシピを公開していますが、最初からアレンジしてしまう方がいらっしゃいます。そういう方とお話をしてもなんだかなという感じです。

ところが、reizanもその失敗をしてしまいました。

五十嵐シェフの削り節唐揚げのことです。1回目はレシピどおりに作って今までに食べたことがないぐらい美味しかったのですが、2回目のときにちょっと色気を出してレシピ外のニンニクとショウガを加えてしまいました。

どうなったかというと、普通の唐揚げになってしまったのです。削り節の味も香りもしなくなりました。

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生涯大学校卒業前の最後の弁当だったので同じ班の皆さんにもお裾分けしようと思っていたのですが、こんな失敗作は人にお出しできませんから、自分の弁当に入れるだけにしました。

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バレンタインデーが近かったので義理チョコとかグミとかのお菓子のお裾分けをいただいたのですが、寒川神社にお出でになった方からは「八福餅」というのをいただきました。(勿論、箱ごとではありません。1個だけです。)
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「八福餅」は初めてでしたが、伊勢の「赤福餅」に味が似ていました。

どれも美味しかったのですが、ちょっと体重が増えてしまったのが問題です。


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復活する食パン [料理の勉強]

テレビのバラエティ番組を見ていたら、パサパサになった食パンを復活させる方法が紹介されていました。

麦茶を吹きかけてトーストするだけです。水分が補給される上に煎った大麦の香ばしさがプラスされて美味しくなるそうです。

reizanもやってみました。食パンがなかったので使ったのはレーズンデニッシュです。賞味期限が迫ってパンが乾いていたので実験にはピッタリのはずです。

2枚用意して、1枚にティースプーンで麦茶をかけました。そして、1000Wのオーブントースターで4分間加熱しました。

右側の白いほうが麦茶をかけたものです。

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麦茶の水分が抜けきらず、焼け色が突いていませんしパンのなかもしっとりしています。ちょっと残念な結果でした。加熱時間の調整が必要でした。
後日、普段1000Wで4分加熱しているのを4分30秒にしたら、外パリ中ふわができました。


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バウムクーヘン [お菓子]

尺八レッスンを受けに行った日は変な天気でした。
前の日は冬らしく寒かったのですが、当日は春並みの暖かさで快晴になるとの予報が出ていましたからラッキーと思っていたのですが、朝のテレビを観ていたら「JR〇〇線、遅延」のテロップが流れているではありませんか。

3回乗り換えをするうちの2回目からの路線です。最後にもう一回乗り換えて目的地ですから途中が遅れていたらその後まで影響します。

でも流石関東です。別のルートが2つあってそちらは普通に運行しているようです。reizan宅からは遠くまで迂回する形になりますので二つ前のバスに乗って出かけました。

1回目の乗り換えをしたらそのまま終点まで行って乗り換えです。ところが、女性車掌さんのアナウンスで「〇〇線ご乗車の方は次の停車駅で、ホーム向かいに止まっている〇〇線の電車にご乗車ください」と案内してくれました。

駅に着いたら確かに電車が止まっています。人も何人か座っています。これで予定よりも早く着いてしまう。目的地でどう時間つぶしをしようかと考えておりました。
ところがなかなか動きません。何分か経った頃にようやくアナウンスが有って、遅延の原因と、まだしばらく動かないことが説明されました。

このまま待っていて動かなかったら遅れるかもしれないと考え元の路線に戻ることにしました。次の電車は予定より20分遅れになりますが、到着時刻を普段よりも40分早くに設定していたので何とか間に合いそうです。

ところで停まっていた電車の予定時刻は何時何分だったのだろうと電光掲示板を見たら2時間以上も前の時刻が表示されていました。ずっと動く見込みもないまま「しばらくお待ちください」と言っていたみたいです。

そんなトラブルの中、おたおたしながらも普段と同じ時刻にレッスン会場に入ることができました。

帰りも遅延に巻き込まれたくないと思って、今度は途中から私鉄を利用しました。これを合わせると鉄道だけで全部で4ルートもあります。

私鉄からJRに乗り換える駅は普段利用しない駅です。
コンコースを歩いていたら人だかりがしています。駅では、時々、地方の物産を売っていたりすることがあります。

遠目に「くるま麩」を売っているように見えました。くるま麩だったら関係ないと思って通り過ぎようとしたら、違うものでした。

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バウムクーヘンです。長さが50㎝ぐらいあります。

脇にカットして個装されたバウムクーヘンもあったのですが、そんなのはどこでも買えるけど、これは珍しいと思ってロングバウムクーヘンを1本買いました。

端はこんな感じです。
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反対側はカットされていましたから元は1mかそれ以上だったと想像できます。

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東京の足立区で作られているようです。

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透明の包装にシールが貼られていたので店のシールかなと思ったのですがそうではなさそうです。
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1行目と2行目は分かったのですが、その後がわかりません。
Google翻訳で調べたらフランス語でした。

豊富に美味しく.png
味は普通にバウムクーヘンでしたが、しっとり感が足りないのと少し重い感じがしました。税込500円ですから、10㎝あたり100円です。桜新町のヴィヨンのバウムクーヘンが直径15㎝厚さ3㎝で税別1250円ですから、500円という価格を考えたら贅沢は言えません。

今回衝動買いをしてしまったわけですが、一つ失敗をしました。
それは個装ではないので開封したら早目に食べきらなければならないことです。

50㎝もありますから、毎日、家人と5㎝ずつ食べても5日かかります。間食で食べるには重すぎますので朝食代わりにしましたが、5日間毎朝バウムクーヘンというのは辛いものがありました。

教訓。
「モノを買うときは、あとのことを考えて買うべし」ということを学びました。


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サウンドコルセットの使い方 [音楽理論]

何年か前によく知っている人から勧められてしぶしぶ携帯からスマホに切り替えましたが、今ではスマホなしの暮らしは考えられません。

特に重宝しているアプリが二つあります。スケジュール管理のアプリとメトローム・チューナーのアプリです。

前の携帯では容量に制限が有ってスケジュールは200件までしか入りませんでした。(連絡する相手が少ないから連絡先の容量はたくさん余っていたのですが)
限られた容量のなかで、済んだ用事は消して新しいスケジュールを入れるというのはかなりストレスでした。それが今はやろうと思えば百歳の誕生日のスケジュールだって入れられるのですから、完全にストレスフリーです。

そしてもう一つのメトローム・チューナーのアプリですが、「サウンドコルセット」という無料アプリを使っています。

チューナー.png


これが優れもので、「メトロノーム」、「チューナー」、「音叉」として使え、さらに「録音・再生」まで出来るのです。「メトロノーム」、「チューナー」はそれぞれ安いものでも3000円はします。
それが只ですし、チューナーの電池交換も必要ありません。

先日、三曲合奏研修会の際に「夕顔」を吹いた方の尺八演奏と箏とピッチがずれていて気持ち歩かったので、多分こういうことだろうと思って、箏のピッチを訊いてみました。

今ではごく当たり前のことですが、箏はA=442Hzで調絃されていました。一方尺八の方は3、40年は使っていると思われる愛管の尺八です。
古い尺八はA=440Hzで調律されています。これを普通に吹いたらA4の音で2Hzの差ですが、実音では約7セント(1セントは半音の100分の1)の差になります。

半音の7%も下がったらこれはもう気持ちの悪い響きになってしまします。

そこで、絃方に440Hzで調絃して下さるようお願いしたら、チューナーの設定を442Hzにしたあと変えることがなかったので変更の仕方を覚えていないとのことでした。そこでreizanのスマホを取出してサウンドコルセットを起動し、チューナーのピッチをA=440Hzに設定して調弦してもらい、再度合奏してもらったら今度は気持ち良く聴くことができました。

そのあとで尺八の方とお話したら、440とか442とか良く聞くけど意味は知らなかったとのことでした。スマホをお持ちとのことですので「サウンドコルセット」をインストールするようお勧めしました。

インストールされたら、今度は使い方で悩まれるだろうと思って簡単な資料を作って差し上げることにしました。

参考までにその内容をここにアップしておきます。

サウンドコルセットの使い方.png
《画像クリックで拡大、←クリックで戻る》

でも、絃を440Hzに合わせてもらうというのは一人だったらできることで、尺八が2名以上のときは原則442Hzに合わせなければなりません。その為にはカリ吹きで442Hzのピッチで吹けるように訓練しておかなければなりません。

なお、チューナーに頼りすぎて古曲をチューナーどおりのピッチで吹くとそれはまた問題です。絃はツの半音とハの半音の音を平均律よりも約10セント(半音の100分の10)ほど低く調弦していますからそれに合わせなければなりません。

洋楽でドミソの和音というのがありますが、これをピアノの音で拾って声に出したとしたら決して響きの良い音にはなりません。ミの音を10セントぐらい下げてやるととても良い響きになりますが、それと似ています。

洋楽と邦楽て、西洋医学と漢方ぐらい違うと思っておられる方がいらっしゃるかもしれませんが、案外基本的なところでは共通点がたくさんあります。


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髭の警備員さんの声が良い [音楽鑑賞]

街中でのパフォーマンスに「フラッシュモブ」というのがあります。事前に申し合わせた人たちが、前ぶれもなく雑踏の中で突然パフォーマンス(歌や踊りや楽器演奏)を行って、その後、何事もなかったかのように解散していくという行為です。だから路上ライブとはちょっと違います。

実際の場面に出くわしたことはありませんが、YouTubeにいくつもアップされており、reizanの主目的の純邦楽関係の動画を探しているときに画面の右側の紹介動画のなかで見つけることがあります。

今回は、趣味の尺八サークルで取り上げる曲の候補を探すために、いくつかの曲の動画を観ていたのですが、坂田梁山さんと小谷恵子さんの「オーロラの祈り」を観ていたら、「津軽弁対南部弁」というのがありました。

オーロラの祈り.png
面白そうだったので再生して、その後でコメントを読んでしたら、今度は「となりのトトロ」のフラッシュモブが目にとまりました。

津軽弁南部弁.png
となりのトトロ.png
ダメもとで聴いてみたらこれが結構良くて感動しました。特に、髭の警備員さんの声が良くてしびれました。

最初に歌に参加してくる女性も、その前までニコニコしながら聴衆に紛れていたので、その意外性と歌のうまさにびっくりでした。
その動画が、ここです。


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春をいただきました [観光]

近所の方がバスツアーで南房総(東京からずっと南に下った房総半島の先の方、関東で一番先に春が来るといわれている。)に花摘みに行ってこられて、reizan宅までお裾分けの花を届けてくださいました。

普段は雑草しか縁のないreizan宅ですが、観賞用の花があると華やかになって気分も変わります。

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reizanが活けてみましたが如何でしょうか。

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《キンセンカ》
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《ストック》
南房総の花暦によると、ストックは12月から3月の花ですから今咲いていて当然ですが、キンセンカは3月下旬から4月上旬の花となっています。例年よりも2か月近く早く咲いていることになります。今冬は寒い日が少ないと感じていたのはreizanだけでなく草花たちもそうだったようです。
たっぷり水を吸ってこんなに元気に咲いています。

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この花は1か月ぐらいは楽しめるそうです。枯らさないようにしっかり見守りたいと思います。


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おしゃらく [音楽鑑賞]

昨日に引き続き、勤務時代の転勤で住んでいた地域の音楽の話題です。

勤務時代の最後は東京都北区で浅見光彦氏の実家近く(といっても建物はありませんが)に住んでいましたが、その前は江戸川区の東葛西に住んでいました。

その時は全く知らなかったのですが、NHKラジオ第二の「音で訪ねる ニッポン時空旅」という番組で、葛西に「おしゃらく」という伝統芸能合があることを知りました。

おしゃらくとは、おしゃれ者とかひょうきん者に由来するそうで、昔、半農半漁の生活をしていた農民や漁民が仕事の合間に娯楽として歌い踊ったもののようです。(動画は、ここ

動画のなかに出てくる天祖神社はreizanが住んでいたところから徒歩10分の場所にあります。知っていたら絶対観に行ったのに、気づくのが遅すぎました。


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曲が似てる [音楽鑑賞]

ラジオを聴いていたら知ってる曲に似た旋律が流れてきました。最初に紹介された曲名を聞き逃したのですが、らじる☆らじるのサイトですぐに曲名がわかりました。

「吉備津神社(岡山市)の三味線餅つき」の曲でした。(動画はここ。48秒辺りから歌が聞こえてきます。)

何の曲に似ているかというと、大分市鶴崎地区に伝わる「鶴崎踊り 左衛門」です。(ここ

勤務時代に転勤で鶴崎地区に住んだことがあって、その時に聴いたのが「鶴崎踊り」の曲です。「猿丸太夫」と「左衛門」の2曲があって、地区の盆踊りのときは最初から最後まで、この2曲が生演奏で演奏されます。

「左衛門」という曲は鶴崎で作曲されたものではありません。400年以上前の豊後国主大友宗麟が国政を顧みず酒色溺れていたので、これを諌めるために家臣が京都から舞子を呼んで踊らせたのが始まりといわれています。

ということは大分だけではなく、京都の曲が瀬戸内海沿いの岡山に伝わったことは容易に想像できます。

「吉備津神社の三味線餅つき」と「鶴崎踊り 左衛門」は全く同じメロディーというわけではありません。各地に伝わるうちに若干変化したのではないかと想像します。

「吉備津神社の三味線餅つき」の動画を観ていて羨ましく思ったことがあります。それは小学生の子供たちから三味線を弾いていることです。格好は様になっていませんが、年数を積み重ねていけば格好は身についてきます。
小さなころからこういうのに触れられるというのが素晴らしいと思います。


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鍋蓋 [料理の勉強]

「破(わ)れ鍋に綴じ蓋」ということわざがあります。破損した鍋にもそれ相応の蓋があり、どんな人にも相応しい人がいるはずというたとえです。

今回の記事は破(わ)れ鍋の蓋の話しですが、男女の仲のことではなく純粋に調理の話です。

生涯大学校からの帰りはJRの駅まで歩いて、ひと駅移動して最寄りの駅からバスに乗るのですが、その日は天気が良く暖かだったので最寄駅まで直接歩きました。距離は約3.5kmです。

途中に業務用のスーパー(商品の一つひとつの内容量が半端なく多い)があります。普段はルート外のため立ち寄れないので店内を覗いてみました。

そして、業務用ポタージュスープの素とさつま芋(鳴門金時)を買いました。鳴門金時は近所のスーパーに置いていないので、珍しさによる衝動買いです。

鳴門金時は皮が厚いので焼き芋が良いのですが、自宅で作るには電子レンジの解凍モードで長時間加熱して、さらにオーブントースターで表面を焼かなければなりません。

面倒だったので、ふかし芋をつくることにしました。

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20㎝の鍋に5個が並びます。でも、浅鍋で深さが5㎝しかなく、スチームプレートを敷いて芋を並べると蓋が浮き上がってしまいます。それでは蒸気が漏れてしまいますから蒸すことができません。

そこで思いついたのがタジン鍋の蓋です。サイズも鍋の径にぴったりです。

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ところが、もうすぐ出来上がるという頃になって大変なことに気づきました。

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普通、タジン鍋の蓋の先端はぐい飲み状に成形されていて、鍋つかみ用のミトンを装着してつまめば簡単に取り外せるのですが、この蓋には手がかりになるところがありません。

泥縄ですが一所懸命考えて、先端が曲がっているラジオペンチを使うことを思いつきました。ペンチの先を先端の穴に差し込んでつまむという方法です。

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この対策はうまくいって簡単に蓋を取ることができました。

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《5個のうちの4個》

でも、ラジオペンチは工具ですから台所とは別のところに収納しています。いちいち取りに行かないといけないというのは面倒です。

そこで今度は代案がないものかと考えました。そして思いついたのが、ハリオの蓋がガラスのご飯釜の蓋です。
萬古焼の土鍋とガラス蓋の組合せ商品ですが、土鍋の底にヒビが入って水漏れするようになりました。これが破(わ)れ鍋です。もう使えないので土鍋の部分は捨てました。

でも蓋の方は傷んでいなかったので、なにか使いみちが出てくるかもしれないと思い残していました。(新たに買ったリンナイのご飯釜の上に、ハリオのガラス蓋、その上にタジン鍋の蓋を置いていますので場所は取りません。)

鍋に載せてみてサイズを確認したらピッタリです。

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先端の蒸気抜きの穴のところが笛になっていて、蒸気圧が高くなりすぎたら笛が鳴って火力を落とすように教えてくれますからその点も便利です。



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五十嵐シェフの唐揚げ [料理の勉強]

中国料理人の五十嵐美幸さんがNHKテレビの「あさイチ」という番組に出演されて、「旨パリから揚げ」の作り方を紹介されていました。(レシピは、ここ

出来上がりのから揚げを食べたキャスターの博多大吉さんが、次の話題に移るというのにもう一個食べたそうにされていたのが印象的でした。

そんなに美味しいのならチャレンジしてみなくてはと思って、reizanも作ってみました。

ポイントは下味をつけた後、片栗粉をまぶす前に削り節(パック入りの細かいものでも可)を絡めておくことだそうです。削り節がパリパリの食感をつくるとともに旨みにもなります。

reizanは少量の揚げ油で揚げたかったので、鶏肉は薄めのひと口大にカットしました。

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今まで食べたなかでは一二を争うぐらい美味しかったです。
冷めてもパリパリで旨いそうですから、次回、生涯大学校に持っていく弁当の主菜はこれで決まりです。


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書き入れ時 [知識・情報]

新聞記事を見て誤変換かと思いました。

東京の築地市場が豊洲に移転しましたが、12月のかきいれどきの売り上げが従来よりも減少していたという記事です。

商売をしていませんのでかきいれどきという言葉を自分が使ったことはありませんが、何度も聞いたことはあります。

「かきいれる+とき」ですから、「掻き入れる+時」で「掻き入れ時」と書くものと思っていました。
それが、「書き入れ時」となっていたものですから誤変換かと思ったのです。

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調べてみたら誤変換ではありませんでした。

商売が繁盛すると帳簿(昔は大福帳?)に書き入れることが多くなるから、「書き入れる+時」で、書き入れ時だそうです。
意味も分からずに、利益を掻き入れるぐらい繁盛している時と思ったreizanですが、チコちゃんにばれたら叱られそうです。


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ブリオッシュ [番外]

一昨昨日の夜半から翌朝にかけて雪が降ったようです。

新聞を取り込もうと屋外に出たら雪が積もっていました。舗装された場所はすっかり融けていて、残っているのもアイスバーン状態で雪不足のスキー場みたいな感じでした。

でも、玄関前の植栽は粉砂糖がかかったブリオッシュ・ア・テートみたいで和みました。(本物のブリオッシュに粉砂糖はかかっていませんけど)

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うなぎの会 [三曲]

外出するとき、家人に行き先を告げて出かけますが、「今日は、うなぎの会」と言っただけで行き先が伝わる場所があります。

正式名称は〇〇会尺八合奏研修会ですが、研修のあとで出前のうな重を食べるのが恒例になっているので、うなぎの会で通じます。

そのうなぎの会に行って尺八三昧の一日を過ごしました。絃方は宮城派の方が2名です。

reizanが演奏した曲は次のとおりです。
①本曲 若葉(10分28秒、尺八全員で)
②笹の露(24分34秒、絃方と尺八全員で)
③笹の露(22分32秒、絃方とreizanで)
④夕顔(11分22秒、絃方と尺八全員で)
⑤今小町(18分10秒、絃方と尺八全員で)
⑥今小町(18分15秒、絃方とreizanで)
⑦清水楽(6分12秒、絃方と尺八全員で)

トータルで1時間51分33秒吹いていたことになります。reizan以外の方も一人で吹きますから9時半に開始して17時半までの長丁場です。(昼食と15時のお茶の時間が休憩時間です。)

といっても、尺八の方は交替で吹きますからそれほどきつくはないのですが、絃方は連続だから大変です。

一曲20数分の笹の露は4回演奏しましたから、絃方は1時間半ぐらいほぼ連続で弾いたことになります。

普通はこんなのに付き合ってくれる絃方はありません。選曲も尺八側の希望で決めていますが初めての曲やあまり弾きこんでいない曲だと練習に相当な時間をかけなければなりません。

だから普通は尺八側が選曲するのは嫌がられますし、合わせるのもせいぜい一曲2回で二曲合わせてもらえたら良い方です。それがこのボリウムに付き合ってもらえるのですから有難いことです。

reizanは部外者ですが、主催者の先生と知り合いということで特別に参加させていただいています。
今回初めて絃方のかたたちとの出会いについてお茶の時間に聞かせていただきました。

尺八のメンバーのひとりと絃方のひとりが同じスポーツをされていて、飲み会のときに、「僕、尺八やってます」「私、お箏を弾きます」「どんな曲を弾けますか」「楽譜さえあれば何でも」という会話が切っ掛けで、この研修会に今の絃方の方たちが参加するようになったそうです。

「楽譜さえあれば」というのはなかなか言えない言葉です。でもこれまで10年ぐらいのお付き合いの中で、本当にそういう方たちなんだということを実感させられています。

楽しい合奏の時間が終ったら「うな重タイム」です。今回も美味しくいただきました。

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お昼はこれでした。

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以前はスタミナ弁当みたいなのでしたが、「年寄りだから満腹感は必要ないので、自分はおにぎり1個で十分です」と申し上げたら、その次から全員がおにぎり2個になりました。


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江戸風厚焼き玉子の練習 [料理の勉強]

reizanが子どものころの楽しみといえばラジオで放送される落語でした。その頃聴いたなかに「王子のきつね」というのがあります。

きつねが人間に化ける瞬間を目撃した男がきつねに騙されたふりをして、二人で料亭に繰り出しさんざん飲み食いをした後、きつねを置いたまま手土産をもって遁ずらしてしまいます。その後、きつねは正体がばれて散々な目に合ってしまいますが、さらに話はオチに向かって続きます。

その時の料亭が東京都北区王子の扇屋という料亭で、お土産にしたのが名物の玉子焼きです。

勤務時代に転勤で住んだのがJR王子駅から一駅離れたところでした。
調べてみたら、料亭は閉めてしまったものの玉子焼きの販売は続けているということで何度か買いに行きました。

江戸風の厚焼き玉子で、今まで食べていたものよりも甘い味付けです。

その後、現在地に引っ越してから江戸風厚焼き玉子とは無縁でしたが、料理雑誌を見ていたら厚焼き玉子の作り方が紹介されていました。reizanが疑問に思っていたことの解答が載っていたのです。

疑問のもとは玉子焼き器のサイズに起因しています。いつも使っている関西風の玉子焼き器は長方形ですが、関東風の玉子焼き器は関西のそれを二つ並べたぐらいの大きな正方形です。

普段つくる玉子焼きは、卵2個か3個です。でも江戸風厚焼き玉子は卵10個使います。
reizanがわからなかったのは返し方です。相当なボリウムですから菜箸で返せるだろうかと思ったのです。

その解答を見て納得しました。
最初に、調味料を加ええて溶いた卵液の3分の2を流し込み、ある程度固まってきたら中央を横切るように切れ目を入れてから、その線を目安にターナーなどで手前に折り返します。

空いたところに油を塗って玉子を奥に押しやり、手前にも油を塗って残りの卵液を流し込み奥の玉子の縁を持ち上げて下にも入れます。

後から入れた卵液がある程度固まってきたら、奥の玉子の層のすき間に菜箸2本を差込んで折り返し、形を整えます。

①玉子焼きに切れ目を入れる②菜箸を差し込んで返す、という方法がreizanにとっては画期的でした。

でも、いきなり卵10個は不安です。
ということで、関西風玉子焼き器を使って卵5個でチャレンジすることにしました。そして出来上がったものは玉子焼きサンドの具にしましました。

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やってみてわかったことは、
①返しは簡単でした
②卵液の層が厚く熱が届きにくく焦げやすいので、木蓋(これ)を利用して熱がこもるようにした方が良さそう
ということでした。

今度は卵10個にチャレンジします。


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論理ガールと天風先生 [推薦図書]

テレビに出演していたある経営者の方が座右の書として「運命を拓く」(中村天風著)を挙げておられました。reizanの知らない著者です。(運命を拓くは、2019年1月30日現在、Amazonのカスタマーレビューが179件で、☆4以上が86%、☆5だけでも70%を占めており、人気本のようです。)

この本の影響力や、著名な方がバイブルのように愛読されていることを聞いて、どんな本なのか読みたくなりました。

地元の図書館の蔵書を検索したらヒットしませんでした。東京に住んでいたときはいろんな区(住居近くでは文京区、北区。勤務先近くでは港区、中央区)の図書館を利用できたので興味を持った本が読めないということは無かったのですが、田舎の図書館ではそうはいきません。

しかたがないので、蔵書に有った「君に成功を贈る」(中村天風述)を借りました。同じときに借りたのが「論理ガール」(深沢真太郎著)です。

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論理ガールの方は、70歳のジイサンが電車の中で読んでいたら変態と間違えられそうな表紙ですが、内容は至極真面目です。

6つのテーマ(問題)を、高校二年生の帰国子女(論理ガール)と高校OBのホテルマンとのやり取りのなかで数学的に解いていきます。

ちょっと前に、人参の体積が同じ3つに切る方法が書かれた本を読みましたが、数学としては正しくても、料理をしたことがなさそうな人が書いたもので、実際に人参に適用するには無理がありました。

でも、この論理ガールは結構面白くて、実生活にも役立つ内容でした。

第一問で人間関係を取り上げています。結論は、たくさんの友達を持つよりも、少数でも良いから良い友達を持つことの重要性を説いています。
また、図形の円を使って、目指すべき自分と友達の関係にも触れています。

(第二問お金、第三問仕事、第四問遊び、第五問恋愛、第六問未来、も興味深い内容でした。)

一方、天風先生の方は、若い人に成功するための秘訣を説いています。

章立ては次のようになっています。
・幸福な人生をつくる
・強い命をつくる
・価値高く生きる
・思いどおりの人生に生きる
・敵も味方にする
・笑いの人生に生きる
・人生、極楽の秘訣

さらに、天風成功金言・至言100選というのまで付いています。

「幸福な人生をつくる」を読むと、冒頭に大きな文字で「他人に好かれる人になりなさい」と印刷されています。
有意義な幸福な人生を生きるのに一番先に必要なことはなんでしょうか。
学問?経験?すぐれた手腕?
何をおいてもかにをおいても一番先に必要なことは、「他人(ひと)に好かれる人間にならなければいけない」。これが人生の一番の根本基礎なんです、と書かれています。

二つの本の趣旨をまとめると、「他人に好かれる人を目指しつつ、良い友だちだけと付き合う」というのが良さそうです。

reizanは友達の数は少なくて、その友達は良い人ばかりですが、reizan自身が他人に好かれる人を目指しているかというと好き嫌いがはっきりしていて、天風先生の考える域外であたふたしています。

天風先生の本を読んで成長したいと思います。


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応急加湿 [アイデア]

三曲合掌研修会合があったのは2019年1月27日(日)です。

前日から北海道や日本海側の地域では大雪が降っていて、関東の一部でも雪が降るとの予報だったのでJRのダイヤが乱れないかと心配したのですが、当日は快晴に恵まれてラッキーでした。

ただ、乾燥がひどくて電車のステンレス製の縦型の手すりに触っただけでバチっとなって大変でした。

研修会場に着いて、午前9時半から合奏を開始しました。
午前中は気づかなかったのですが、午後の合奏を始めた頃、口腔内の天井部分が乾いていることに気づきました。

口のなかが乾いていると演奏にも支障が出ます。でも、会場はホテルではないので加湿器のような洒落たものはありません。

諦めるしかないかと思ったとき、部屋の隅の流し台に電気コンロが置かれているのに気づきました。
会場を手配してくださった地元の方にお訊きしたら。流し台の下に大きな薬缶もあるとのことです。

それでは、湯を沸かして蒸気を発生させましょうということになりました。

薬缶に三分の一ぐらいの水を入れて蓋をしないで沸かし始めました。そのまま沸かし続けて干上がってはいけないのでさらに水を足して沸かし続けました。

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しばらくすると喉の具合がなんとなくよくなりました。
加湿器みたいなすごい勢いではありませんでしたが、薬缶から立ち上がる湯気だけでも加湿器の代わりになることがわかりました。


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アイデアが実現されていた [アイデア]

三曲合奏研修会に参加したときのことです。畳の上にマイクを置いているのかと思いましたが、まったく別物でした。

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尺八スタンドとして使っておられました。

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reizanの尺八は根元が曲がっているので倒れてしまいますが、ほぼ垂直に近い尺八だったら立てられそうです。

クラリネットのスタンドを流用しているのかと思ったのですが、そうではなさそうです。クラリネットの場合はベルの部分が末広がりに広がっているから、それに合わせるような形になっています。

こういう形のスタンドは誰でも思いつくもので、reizanは安売りDVD(50枚入り)の軸の部分が塩ビ管尺八のスタンドになることに気づき愛用しています。

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家庭用として使っているので不自由しませんが、これを携帯用にするには形状が向いていません。軸の部分をねじ込み式にすればなんとか使えそうです。


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醤油野菜ラーメン [B級グルメ]

高齢になってから、一日のイベントはひとつまでを実践しています。

勤務時代を終えてすぐ位までは、朝6時台に家を出て、JRの駅で一日フリー乗車券を買い、尺八のレッスンを受けてから鎌倉観光をしたり、都内観光をして夜遅く帰宅するということをしていましたが、今はそれほどの体力がありません。

出発時刻も無理をせず、朝10時台に家を出て夕方5時、6時には帰宅するというパターンが多いです。

それが、遠方で受ける尺八レッスンと地元での趣味の尺八サークルの練習が、午後から夕方に繋がってしまいました。

ダブルブッキングではないので移動の時間には問題ないのですが、一旦帰宅するほどの余裕はありません。

だからこの日の夕食は外食することにしました。

本当に食べたいのは洋食屋さんの「マウンテン・ハンバーグ」ですがカロリー高そうなので諦めてラーメンにしました。

野菜も摂りたいので「醤油野菜」ラーメンにしました。

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野菜たっぷりでしたが、大半はキャベツの下に隠れている握り拳をひと回り大きくしたほどの大量のもやしでした。

健康志向なのか、肉は写真の下方、左右に見えている豚肉の破片2枚だけでした。
スープの味はreizanの好みではなかったです。


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ガイドヘルプ [生涯大学校]

生涯大学校で「ガイドヘルプ」に関する授業を受けました。

目の不自由な方を目的地に送迎する人をガイドヘルパーと言います。安全且つ快適に移動してもらえるように情報提供しながら同行します。
正式名称を「同行援護従事者」といい、養成研修を受けて認定された人が行います。(資格要件は、ここ

学校の授業はそこまでのレベルではありません。目の不自由な方が街中で困っておられる場面に遭遇したらお手伝いできるといいなぐらいの感じです。

その授業のなかで一つ大事なことを知りました。初めて知ったことです。

それは、「目の不自由な方のSOS」です。

例えば、目をつぶったまま広場の真ん中に迷い込んだ場面を想像してみてください。どの方向に行けば安全に目的地にたどり着けるかわからなくなります。

そういうときにHELPを求めるのですが、それには決まった合図があります。次の文章の黄色い背景の部分で説明されています。

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今まで知りませんでしたが、この授業でしっかり覚えました。

また、視覚障碍者の方のためのゲームや点字本も回覧されて現物を見て触らせていただきました。

回覧物は素早く次に回さなければなりませんので、点字本の一部をスマホで写して、回覧が続いている時間に翻訳してみました。

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目の不自由な方でも折り紙ができるそうです。晴眼者が読めるものがここにありました。

授業の最後には、全盲の先生が折られた折り紙が生徒全員にプレゼントされました。
reizanも一ついただきました。素晴らしい!

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とみつ金時のふかし芋 [B級グルメ]

スーパーの野菜売り場に、普段見かけないさつま芋があったので即購入しました。

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「とみつ金時」というらしいです。名前だけでは意味が分かりませんから、多分、丁寧な包装に惹かれて買ったのだと思います。

パッケージデザインも素敵で期待感が高まります。芋を取出してパッケージをしっかり眺めてみました。

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芋の状態も良くてきれいです。福井県あわら市富津地区で作られたさつま芋だそうです。

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焼き芋にしてどうなのか興味がありますが、今回は手っ取り早く「ふかし芋」にしました。

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蒸した後に振る塩の量を少なめにしたのですが、芋の味が淡白だったのでちょっと物足りない感じがしました。
ホクホクはその通りですが、甘くて旨いは分かりませんでした。さつま芋のなかでは上品な味の部類に入りそうです。

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my箸デビュー [木工]

数年前に大工の勉強をしていたとき、高級システムキッチンの扉の廃材を入手ししました。無垢の欅材です。
欅は暴れると言いますが、十分に乾燥させて扉材に使われていた材ですからもう落ち着いていることと思います。

無垢材といっても扉の中心部分は薄い板ですから使えるのは額縁状の縁の部分です。さらに廃材にするぐらいですから全体が綺麗な状態ではありません。

使える部分は極わずかですから、これを何にしようかと考えて、my箸を作ることにしました。

未経験ですし、資料もありませんので手探り状態でスタートしました。

鋸で最終サイズより少し大きめの角棒2本を切りだし、線も描かずに目分量で鉋掛けをスタートしました。
途中で2本を並べては削り足りないところを確認しながらひたすら削りました。

そして出来上がったものをしばらく寝かしていました。理由は塗装をするかどうか迷っていたからです。

口に入れるものですから普通のニスは使えません。かといって、無塗装だと水分がなかに滲み込んで衛生的に問題があるのではと考えたため使うことができませんでした。

ところが最近、たくさんの箸を売っている店を覗いたら、未塗装の箸も売られていました。
未塗装でも良いのだと分かって、仕舞い込んでいたmy箸を使い始めることにしました。

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使ってみたら、手に馴染んで、今まで使っていた市販のものよりいい感じです。

目分量で鉋掛けしたため微妙にサイズが違いますが、次回作るときは線引きは勿論、治具も作ってチャレンジしたいと思います。早く、欅とか栗とか桜とかの端材が出てこないかなあ。

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カツ丼が弁当 [生涯大学校]

生涯大学校に行くときは手づくり弁当を持っていくのですが、大抵は曲げわっぱ弁当です。

でも、たまには気分を変えてみたくなるものです。
そういうことで今回の弁当は「カツ丼」にしました。

学校には調理教室もありますがこれは授業用ですから私用で使うわけにはいきません。使える道具としては電子レンジとティーサーバーの給湯(白湯)だけです。

この限られた条件のなかでいかに昼食を工夫するかが楽しみであります。

今回のカツ丼に関しては弁当箱ではなく丼を使いたいものです。できれば、弁当バッグに収められると持ち運びもしやすいです。

少し小さいサイズの丼を準備して弁当バッグに入れてみたらきれいに収まりましたから、この問題は解決です。

あとはどこまで作り込んでいくかですが、一応完成品にして学校の電子レンジで再加熱することにしました。
再加熱することによってとろっとした卵とじの状態は期待できなくなりますがその点は諦めることにしました。

昼休みに、700w2分半でチンした結果がこれです。

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煮汁は、
水   50ml
白だし 小さじ0.5
醤油  大さじ1
味醂  大さじ1
日本酒 大さじ1
砂糖  小さじ1.5
でした。


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スクイジーの柄 [便利グッズ]

昨春に風呂の換気扇をパナソニック製に取り換えて初めての冬、寒くなって換気扇に結露するようになりました。その水滴が風呂のリム部に落ちてきて入浴中の耳元に跳ねるものですからリラックスして入浴できません。

パナソニックのサイトを見たら、換気扇は結露しやすいので入浴中は換気扇を止めることをお薦めしますと書かれていました。

防カビという点ではどうなのよと思いましたが、冷たい水が耳に当たるのは耐え難いので入浴時は換気扇を止めるようにしました。

そうしたら今度は壁一面にびっしり結露するようになりました。

今まではスクイジーを使って手で届く範囲の水分を落としてやれば良かったのですが、今度は天井の高さまで水分を取ってやらなければなりません。

現状のままのスクイジーではそこまで届きませんから、要らなくなった竹箒の竹を使ってスクイジーの柄を作りました。

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少しひねるようにして差し込むと簡単には外れません。差し込んだ状態はこんな感じです。

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このような作業の場合、スクイジーの持ち手の内面に竹がピタッと張り付くほどの精度は必要ありませんから、鉋を使って目分量で適当に削りました。

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こんなものでも有ると無いでは大違いで、大量の水分を掻き落としている気分は爽快です。


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呼出し電話 [番外]

昨日(2019年1月21日)の午前中はNHK-BS1でアメリカンフットボールのチャンピオンシップを観覧しました。

アメリカには、NFL(ナショナル・フットボール・リーグ)という組織があってその中に二つのカンファレンス(NFCとAFC。プロ野球のパ・リーグ、セ・リーグみたいなもの)があり、それぞれ16チームが所属していてレギュラーシーズン中に16試合をして、各カンファレンスの上位6位までがトーナメント戦でカンファレンス優勝を争います。

そして、両カンファレンスの優勝チームが2月の第一日曜(日本時間では月曜)にNFLチャンピオンの座を争います。それがスーパーボウルと呼ばれるものです。

昨日の放送は各カンファレンスの優勝戦でした。
NFCのは録画でダイジェストでしたから30分ぐらいで終わりました。結果はラムズ26点対セインツ23点でラムズがスーパーボウルに臨みます。

続いてAFCの試合が放送されました。一進一退の攻防で大変見ごたえがありました。
残り時間もほとんどなくなったときペイトリオッツがタッチダウンを決めて逆転31対28になりました。これで最後と思ったときに電話がかかってきました。

掛かりつけの内科医院に定期的な受診で予約を入れていたのですが、順番が52番だったのでフットボールの中継を観終わって13時過ぎに出かければよいと思っていたのですが、前に人が来ないからすぐに来てほしいとの呼び出しです。

その医院は診察の進捗状況がスマホで確認できるようになっていて、その時点で20数人待ちぐらいでしたから確実に1時間以上はかかると踏んでいたのですが予定が狂ってしまいました。

着替えを済ませて出かけようとしたら、対戦相手のチーフスがフィールドゴールをしようとしているではありませんか。ここで成功すれば3点が入って同点延長です。
失敗すれば時間切れでペイトリオッツの勝ちとなります。

一番面白いところで呼び出されたわけです。気になるけど、同点になったらオーバータイムで延長戦になりますので思い切って出かけました。

医院の待合室では、前から来ている方が大坂なおみ選手が勝った後の放送を観ておられたのでBS1に変えてくださいとも言えません。(BSアンテナは無いし、ケーブルTVで契約しているかどうかも不明です。)

受診は待ち時間なしでスムーズに行きましたが、帰ってきたら試合はすでに終わっていました。
reizanが観ていなかったところでチーフスのフィールドゴールが成功し、延長戦でペイトリオッツがタッチダウンを決めて6点を追加し、37対31で勝ったようです。

次は、2月4日(月)午前8時から、ラムズ対ペイトリオッツのスーパーボウル中継をNHK-BS1で観てこのシーズンのテレビ観戦が終わります。


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