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横浜中華街の焼売 [B級グルメ]

生涯大学校の校外研修で横浜中華街に行ったのは11月14日で約一か月前でした。その時に買った「招福門」の冷凍の「エビ焼売」(10個入り1,080円)を加熱していただきました。

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スーパーで売られている焼売よりも高めの価格ですが具材が違います。
上に海老が1尾載っていますがそれだけではありません。中にも海老が入っていて噛むたびに海老の触感と味を楽しむことができます。

数に限りがあるので至福のときもあっという間に過ぎていきます。もっとたくさん買っておけば良かったと思うのですが、冷凍庫のスペースが限られているので1パックがやっとでした。

この次、エビ焼売を食べられるのはいつの日でしょうか。今から待ち遠しいです。


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音楽好きにはたまらない音楽本 [推薦図書]

あまり期待せずに読み始めたら第1章から面白くて興味深くて、音楽好きにはたまらないと思う本に出会いました。
「オーケストラ解体新書」(中央公論新社)のことです。

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読売日本交響楽団の事務局の方が書かれた本で、指揮者のこと、楽団員のこと、楽団運営のことなど、一般には知られていないけど聞くと興味が増すような話しが満載で1ページも無駄なページがありません。
五嶋みどりさんとの協演のくだりではこちらまで緊張してしまいました。本当に読み応えがあります。

第1章の大半は指揮者のことに割かれているのですが、ここで紹介されている指揮者の方の逸話を読むと、その方の指揮される演奏を聴いてみたくなります。(そのぐらい引きつけられる文章で書かれています。)

余談ですが、そのうちのお一人のユーリ・テミルカーノフさん指揮の演奏会が2018年早々に開催されるようです。

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テミルカーノフさんの手の動きにあやつられて素晴らしい音楽が生み出される様子がこの本に活写されているのですごく興味があります。ただ、夜の演奏会なので帰宅困難になるのが難点です。

reizanがやっている三曲(さんきょく=箏・三絃・尺八の合奏)は室内楽ですから指揮者を立てることはなく、お互いの阿吽の呼吸で演奏しますが、大合奏になると指揮が入ることがあります。

へたな指揮者の方ですとちょっと振っただけでガタガタの演奏になってしまい、演奏者が指揮についていかなくなります。そういう時はどうするかというと指揮はスタートの合図とみなし、あとは一番上手な方(クラシックのコンサートマスターみたいな存在)を覗いながら演奏します。

その様子は指揮者が演奏のテンポに合わせて振っている感じになります。あとで、会場に来ていた知り合いから「指揮を無視してましたね。」と指摘されたりします。そのぐらいわかりやすくバレバレになります。

テレビの「題名のない音楽会」で見た女性指揮者の田中祐子さんの指揮が素晴らしかったです。(YouTubeの演奏
彼女の指揮だったら絶対に従いますと思わせるぐらい説得力があって発音のタイミングがわかりやすいので音楽が本当に楽しくなりそうです。

横道に逸れてしまいましたが、この「オーケストラ解体新書」は異なる音楽ジャンルの人が読んでも面白いし、参考になると思います。久しぶりに出会った優れ本です。


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さつまいもご飯 [レシピ]

近所の小学校で木工指導ボランティアをしたときにいただいたさつまいも(生徒さんが収穫したもの)で「さつまいもの天ぷら」と「さつまいもご飯」を作りました。

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「さつまいもの天ぷら」は少し厚めの1.5㎝厚ぐらいに切って家人が揚げてくれたのですが、甘くてとても美味しくて写真を撮ることに気づく前に無くなってしまいました。

残りのさつまいもはrizanが「さつまいもご飯」に使いました。

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この日は、味の濃いおかずが準備されていたので、ご飯の味付けは薄味にしました。
レシピには最薄味と最濃味の調味料を表示しました。調味料間の比率を替えずにこの数字の間で味付けすれば間違いないと思います。

さつまいもご飯レシピ.png
《画像クリックで拡大、←クリックで戻る》

今回は、さつまいもご飯でしたが、上に載せるものをいろいろ変えてみても良いと思います。

水の量は、料理本では1.1倍を推奨(2カップに対しての440ml)しているケースが多いと思いますが、reizanの場合は噛み応えのあるご飯にしたいので0.9掛けの360mlにしています。

浸水をきちんとしていれば0.9掛けでもごっちんご飯になることはありません。イメージとしては美味しいおにぎり屋さんのご飯のような感じ(べちゃっとならずほっこりしている)になります。
実際におにぎりも作ってみました。(レシピの写真)

醤油が入っているので、強火力の時間をほんの少し長くすると美味しいおこげができるのも楽しみの一つです。


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喜びの温度差 [番外]

新聞に載っていた写真を見て不思議に思ったことがあります。世界的に有名な日本のトップ企業二社が協業について検討することになったというニュースに添えられた写真です。

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目の部分を隠したので顔全体の表情は窺えませんが、唇や大頬骨筋(だいきょうこつきん)・笑筋(しょうきん)の動きの違いによって微妙な想いの差を感じてしまいます。

左のかたは満面の笑みで自信ありげですが、右のかたは中途半端に笑っているようで何か戸惑いを持っておられるように見えてしまいます。これに眼元が加わるともっと印象がはっきりしてきます。

本当の心持ちは違うのかもしれませんが、表情が他者に与える印象というのは結構重要です。

reizanの場合は、何かひとこと言ってやろうと構えている頑固ジジイに見えるらしく、「reizanさん。何か別のご意見がありそうですね。」と振られることがよくあります。

「すみません。自分の意見以前に何が課題なのかよくわからなくてそこのところを考えていました。」ということがよくあります。今聞いたことの筋を理解しようとしているときの表情が意見をまとめているように見えるらしいです。

本当は空っぽの頭ですから、話の本質を見極めることで四苦八苦しているのに表情で過大評価されてしまいます。これはこれで辛いことです。


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スマホの翻訳アプリが凄いことになっている [生涯大学校]

生涯大学校のパソコンの授業の際に、最初の1時間はスマホの最新事情を教えていただきましたが、これは使えると思ったのが翻訳アプリです。

前から翻訳アプリは入れていましたが文字と音声だけのものでした。それが、今回教えていただいた「google翻訳アプリ」にはカメラで撮っている文字列の翻訳機能まで付いていました。
これの何が凄いかというとカメラで写している文字が翻訳されるのです。これって凄いことです。

新聞でちょっと遊んでみましたのでご覧ください。被写体は日本の新聞です。

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画面に表示された枠内に翻訳したい文字列を合わせると画面上で指定した国の言葉に翻訳してくれます。例では英語に翻訳してもらいました。

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例が良くないのでそれほど凄さが伝わらないかもしれませんが、ちょっと考えてみてください。
あなたが中国や韓国やタイやアラビア語圏の国に旅行したと思ってください。

日本人の観光客目当ての商店だったら日本語の表示があったり日本語の分かる店員さんがいてくれるかもしれませんが、本当にその国のことを知ろうと思ったら観光客目当てではないところも覗いてみたいものです。

ところが馴染みのない文字で書かれていると看板を見ただけではなんの店だかわからないということになります。
そういう時に「google翻訳アプリ」を使って看板を見るとスマホの画面に日本語で表示されるのです。
世界中のほとんどの国の言葉に対応している点も至れり尽くせりという感じです。

例えばハングルで書かれたメニューも「google翻訳アプリ」を使えばどういう料理か一目瞭然です。

道端の広告看板を見ても何のことかわかりません。

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では、赤枠の文字を翻訳させてみましょう。この部分です。

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スマホのレンズを看板に向けて赤いカメラのマークにタッチしますと、先ずはこんな形で翻訳してくれます。

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「すべて選択」をタッチすると次のように画面が変わります。ちょうど日焼けしたいと思っていたところだったら訪ねてみても良いですね。

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こんな凄いアプリが無料で導入できるのも有難いことです。

パソコンにもgoogleの翻訳ソフトはありますが、携帯するようなものではないので写真翻訳の機能はありません。
いつの日かスマホ>パソコンという日が来るかもしれません。

すでにガラケーの生産は終了しているらしいですから、数年先にガラケーの通信サービスが終了してからスマホに切り替えるよりも、まだ頭がさえている今のうちに切り替えるのが賢明な選択のようです。


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がんの時代を生きる [ラジオ番組]

NHKの「らじる★らじる」には結構お世話になっております。単調な打ち込みをするときにBGMとして流しています。

本放送で良いのをやっていればそちらでも良いのですが、夜は、特に若者向きのちゃらちゃらした番組(語っている人が浅すぎる)が多くて聴くに堪えません。

そういう時は「聴き逃し番組を探す」を検索して、眠くならず、かといって神経を逆なでしない番組を選んで聴いています。ストリーミング放送になっていますからいつ聴きはじめても最初から聴くことができます。

ジャンル別では、「ドキュメンタリー・教養」が圧倒的に多いです。未知の分野の話でも素人にわかるように噛み砕いて話してくださるので面白くない話に行き当たったことがありません。

reizanがよく聴くのは「文化講演会」と「カルチャーラジオのシリーズ」です。
入り方は、パソコンで「NHKラジオ らじる★らじる」を開き、「聴き逃し番組一覧へ」→「ジャンル」→「ドキュメンタリー・教養」と進みます。

最近ので特に興味深かったのは「カルチャーラジオ 日曜カルチャー」の「がんの時代を生きる」と題した4回のシリーズです。配信期間に限りがあって第1回の放送分は2018年1月8日(月)15時をもって配信終了となります。つぎからの分も一週間ごとに順次配信終了となります。

第1回目の冒頭で、毎年100万人が新規にがんを発病していて、誰が罹ってもおかしくない。
昔はがんになったら終りと考えられていたが、今は慢性病のひとつになりつつある。治療中も治療後も生活が続くことを考えないといけない、というのを聴いて俄然興味がわき、第4回まで(通算4時間)を一気に聴きました。
「がんの時代を生きる」の内訳は次のようになっています。
第1回がんになっても人生は続く ~診断後も自分らしく暮らすヒント~」
第2回一人ひとりの個性にかなった医療 ~肺がんを例に、ほかのがん種にも言及~」
第3回がんの外科治療の最前線 ~消化器がんを中心に、ほかの臓器の将来展望にも言及~」
第4回がんの予防と早期診断、健康寿命の延伸 ~予防・早期発見の重要性(膵がんなどの難治がん)」


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今更ですが、パソコンの勉強をしました [生涯大学校]

生涯大学校でパソコンの授業があったので受講しました。

reizanさんはベテランでしょうと言われるのですがそんなことはありません。謙虚な気持ちで参加させていただきました。

内容は初心者向けですが結構知らないことがあったりして受けて良かったと思いました。

授業は午前2時間、午後2時間で、最初の1時間はスマホの機能紹介がありました。スマホ→パソコン→プロジェクターの順に繋いで、スクリーン上でスマホの画面を見せてくださいました。
reizanの知らないアプリや、reizanが使っているのより使い勝手の良いアプリを紹介していただいて、これだけでも十分な価値がありました。

その後はパソコン操作の初歩研修です。ある程度できる人と初心者の人がペアを組んで、先生から言われた作業をします。もし初心者の人が戸惑っているときはできる人が優しくフォローするという約束です。
家では同じことを何度も訊かれるとついきつい口調になってしまいがちですが、そこはあくまでも優しくという先生からのきついご指示がありましたのでストレスに耐えながら優しくフォローさせてもらいました。

相席された方はwindows以前のパソコンしかさわったことがないという方でしたが、最後まで上手くできたので満足されたご様子でした。

先生の講義の中で印象的だったことが三つありました。

一つは、パソコンの頭が良くなっているという話で、次の例題を出してくださいました。
「きしゃのきしゃがきしゃできしゃする。」
これを最後まで打ち込んでスペースキーで変換すると、
一発で「貴社の記者が汽車で帰社する。」と変換してくれました。

二つ目は、フォントの話です。
reizanはHG明朝Bを使うことが多いのですが、読みやすさと美しさで最近一番つかわれているのは「meiryo UI」(明瞭UI?)だそうです。行間の幅も広くて読みやすそうです。フォントの選択ができるものは今度からこれにしようと思います。

meiryoUI2.png

そして三つ目は、文章の頭下げの問題です。
サンプル文書で頭一文字分空いているところがあって、この空白はどうやって作りますかと先生から問われたので、スペースキーを押しますと答えたら、大抵の人がそうしますがスぺスキーはバツです。「インデントを増やす」を押すのが正解だと教えてくださいました。
スぺスキーでは書式を変えた時に位置ずれが起こることがあるのだそうです。

大概知っているつもりでも知らないことがあって大変勉強になりました。


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中学校でスマホの授業を受けました [地域活動]

自治会の回覧板で、スマホの安全講習会が案内されていたので参加しました。

開場は中学校の体育館です。事前申込制になっていたので回覧板を見た翌日、学校に電話して、担当の教頭先生に変わっていただいたらびっくりしたような反応でした。「当校のご父兄ですか」「いいえ。地域住民です」と答えるとさらにびっくりされていました。

回覧のチラシには、「対象:保護者、学校評議員、地域住民、教職員 他」となっていたのですが、一番多かったのは生徒さんで、保護者・地域住民はreizanを含めて6人でした。

講習会のテーマは、「大切な自分 大切なあなた」・情報モラルを身につけよう ースマホ・ケータイ安全教室を通してー というものでした。

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KDDIから派遣された講師の方が、プロジェクターを使ってパソコンの画面や動画を見せながら、
・スマホ・ケータイのよるトラブル事例とその防止策や対処法
・プライベート写真流失によるトラブル
・グループチャットによるメンバー外し
・デマ情報の拡散によるトラブル
について教えてくださいました。

reizanが巻き込まれる可能性の低い内容ばかりでしたが、若者たちの間でこういう問題が起こる可能性があることや、こうやって勉強しているのだということを知って、若者に対する理解の役に立ったと思います。

小学校で木工や昔遊びや邦楽体験教室のボランティアをしていますから、子供たちを理解することは必要なことです。何でもいいから時間の許す限り学びたいというのがreizanのスタンスです。
だって知らないことの方が圧倒的に多いですから。


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警察の教え [番外]

最近でも高齢者が振り込め詐欺などの特殊詐欺被害にあったことがニュースになることがあります。
自分はしっかりしているから大丈夫とか、お金を持っていないから大丈夫だと思っていた方も引っ掛かっているようです。

「特殊詐欺」とは、面識のない不特定の者に対し、電話その他の通信手段を用いて、預貯金口座への振込みその他の方法により、現金等をだまし取る詐欺をいうそうです。
reizanの場合は他人に流されやすいタイプですから特に要注意です。

そんなですから、老人クラブや地域の主催で防犯教室が開催されたときは必ず出席しています。
そこで教えていただいたのが電話対策です。

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「ナンバーディスプレイ」てスマホや携帯だったら当たり前の機能ですが、固定電話になると有料サービスなんですね。NTTで月400円もかかります。

迷惑電話対策サービスというのもスマホや携帯だったら簡単に設定できますが、固定電話だと有料サービスになるようです。

「警告・通話録音機能付き電話機」は、電話がかかってきたた時に、「この電話は、振り込め詐欺などの犯罪被害防止のため、会話内容が自動的に録音されます。これから呼び出しますので、このままお待ちください。」と応答します。相手が不審電話の場合、「これから呼び出します・・・」まで聞かずに切れてしまうそうです。

自治体が貸し出しをしているようですが、reizanが住んでいるところではそんな素敵なサービスはありません。
自腹で買うこともできるようです。(その例は、ここ

結局、reizanのような貧しい年金生活者にとっては、「留守番電話設定」にしておくのが一番手っ取り早いようです。
ただ、世の中には周知されていないため、家に人がいても留守電になっているということを知らずに、いつかけても留守でつながらないとすぐに切ってしまう方もおられるようです。(2回目の電話を偶然取ったら大切な用事だったということがありました。)

固定電話には、特殊詐欺対策で留守電設定にしている場合があるので、もし留守電だったときは遠慮せずに自分の名前を残しておくということが世の中の常識になれば良いと思います。
一度で済む通話が二度になってNTTを利するのは癪ですが、犯罪被害に遭わないためのコストと考えましょう。

こうやって見ていくとスマホの方が格段に使い勝手が良いのですが、いまだに固定電話を持っていないと社会的に信用されない場合(固定電話のない人とは取引きしない等)があるのでしかたなく契約しています。
どなたか著名人の方が、そんな馬鹿なことはもう止めようよと言ってくださって、それが常識になるといいのですが、有志の方はいらっしゃいませんか。


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(PD)てなに? [知識・情報]

NHK-FMの「邦楽のひととき」という番組の予告のなかに知らない略語がありました。
筑紫歌都子作曲の「菅公」という曲の作詞者の欄に菅原道真の名前があって、その後に(PD)という略語がありました。

PD.png


意味を知らなくてもラジオを聴くのに差し支えは無いと思いますが気になります。

多分、著作権関係のことではないかと思ったのですが、著作権は英語でCopyright(コピーライト)です。著作権フリーもCopyright free(コピーライト フリー)ですからPDには該当しません。

ネット検索したらそれらしいものがありました。PD=Public Domein(パブリック ドメイン)という説です。
Public Domeinですと公有とか公知という意味になり、その著作権が誰にも属さず社会で共有されていることになります。

菅原道真が亡くなってから1100年以上経っていますから著作権が存続しているとはだれも思わないと思うのですが、さすがNHKさんは律儀です。
でも、八橋検校や山田検校の曲にはPDの表示はなかったと思いますから徹底しているわけではないようです。

若しかしたら、著作者として断定できないというような意味合いで使われているのかもしれません。


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歯医者さんから教えてもらった歯間ブラシの使い方 [知識・情報]

歯医者さんで数回にわたって歯石除去をしてもらっていた頃、奥歯の方で歯間ブラシを使っていたら歯で隠れている部分の歯茎に痛みを感じる場所がありました。

膿でも溜まっていたら早く出してしまった方が良いと思って、痛い思いをしながら毎回ゴシゴシこすっていました。

そして、歯医者さんに行ったときに見てもらったら、「歯茎に何本も擦りキズがあります。多分隠れている部分も同じ状態でしょう。歯茎自体は健康な状態ですから擦らなければ良くなるでしょう。」と言われました。

素人判断で、やってはいけないことをやっていたみたいです。

その時にアドバイスしていただいたことが当たり前の理屈ですが、考えてもいなかったことなのでとても新鮮でしたし、以後はそのアドバイスに従っています。

そのアドバイスとは、
・上の歯に歯間ブラシを使うときは下向きに
・下の歯のときは上向きに差し込む
ということです。

reizanは歯間に水平に差し込んでいましたが、それだと歯間ブラシの金属の部分が歯茎に触れて傷をつける恐れがありました。今回アドバイスをいただいた歯茎とは反対方向に向かって入れる方法だと、ブラシしか触れないので歯茎を傷つける恐れがないそうです。

今はその方法でやっています。歯茎の傷もそのうちに自然に治ってくれるものと思います。


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銀杏の炒り方をCOOKPADにアップしました [レシピ]

先日、「電子レンジで銀杏を炒る方法」をブログにアップしましたが、reizanブログをご覧になっておられない方々にもご紹介するためCOOKPADに投稿しました。(ここ

COOKPAD2.png
《管理用のページ》
管理用のレポートを見たら初日だけで373件(一週間では1,093件)の閲覧がありました。そのうち印刷が2件(同6件)ありました。

銀杏の時期は終わったはずなのに意外に多くの方が閲覧してくださっています。関東のシーズンは9月から11月半ばまでですが、南の方ではまだ旬の地域があるのかもしれません。

reizanはもう来秋に期待するしかありません。多分、来秋にはこのレシピを見ながら銀杏を炒っていることと思います。だって、物忘れが激しいから何秒だったかなんて多分覚えていないと思います。
若しかしたらCOOKPADにアップしたことも忘れているかもしれませんけど。


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半年先の予約 [番外]

半年先の予約をしました。歯医者さんの予約です。

10月に歯石除去で歯医者さんにかかりましたが途中で噛み合せに問題があることが判明し、その治療に1か月半を費やし、再び歯石除去の続きをしていただいて、ひと段落つきました。

終了に当たってドクターから、「reizanさんは良い歯をしているからこれからも大切にしてください。」との言葉をいただきました。

歯石がついていて噛み合せも悪かったのに良い歯とは意外でした。
「本当ですか?」と疑問を返したら、「reizanさんの歳で、これだけ丈夫な歯と歯茎を持っている人はめずらしい。」とのことでした。

「ありがとうございます。実は尺八を吹いていて歯が大事なんです。総入れ歯になって吹けなくなった人を何人か見てますので、そうはなりたくないと思って手入れをしています。」というようなことを申し上げました。

昔、「芸能人は歯が命」という言葉がありましたが、「尺八吹きも歯が命」です。

若いころは歯医者さんに近寄りたくないと思っていましたが、今は真逆のことを考えています。
内科の「かかりつけ医」を持ちなさいとはよく言われることですが、歯科についてもかかりつけ医が大切だと思います。

口腔の手入れをよくしていれば歯科にかかる用事がないと思いがちですが、歯石がたまるのはなかなか防げません。だから、歯石はできるものと割り切り、だったら定期的に歯科にかかってプロに除去してもらおうということにするわけです。

定期的に歯石除去をすればすっきりするだけでなく、その時に些細なことでも気になることを相談したりできますから便利です。

今までは、思いたった時に電話予約をするというやりかたでしたが、用事が立て込んだりしてついつい間延びしがちでした。

そこで帰り際に、半年先の予約ができますかとお尋ねしたらOKとのことでしたので、半年先の歯石除去を予約しました。

ただし、「急患の手術が入ったときには日時を変更していただくことがあるかもしれませんのでご了承ください。」と仰られたので、「そんなのは半年先でなくても起こり得ることですからもちろん大丈夫です。ところで、万一、自分が予約日を待たずにぽっくり逝って来院できなかったときは許してください。」と申し上げたら、笑いながら「大丈夫ですよ。」と仰ってくださいました。


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むかごご飯 [レシピ]

家人が「むかご」を買ってきたので「むかごご飯」を炊きました。

「むかご」は言葉が「むかで」に似ていますが噛みついたりしません。山芋や自然薯などの蔓にできる直径1㎝前後の肉芽ですから穏やかです。

「むかご」には、アミラーゼなどの消化酵素が含まれていて、米など澱粉を含む食材の消化を助けてくれるそうですから健康にも良さそうです。

だったらいっそご飯と一緒に炊いてしまおうということで「むかごご飯」にしました。

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ご飯が白くないのは醤油などが入っているからです。美味しかったのでレシピを残しておきます。

むかごご飯のレシピ
材料(作りやすい分量)
米    2カップ
むかご  50粒ぐらい適当に
銀杏   あれば10粒ぐらい
水    360ml(米の量の9掛け)
白だし  大さじ1+小さじ2
門司のヤマニ醤油  大さじ1
本味りん      大さじ1
日本酒       大さじ1
塩         少々

作り方
1.むかごを洗って水に浸しておく。
2.普通に米を磨ぎ、水を含ませる。
3.ご飯釜に米と水と調味料を入れ、その上に水を切ったむかごを置き、普通にご飯を炊く。
4.ご飯を炊いている間に銀杏を炒り(方法はここ)、縦二つに切り分けておく。
5.火を止めたらご飯の上に銀杏をばら撒き、素早く蓋を閉めて20分間蒸らす。
6.蒸らし終わったら、できるだけご飯粒を傷めないように底の方からよくかき混ぜる。

ポイント
・30回噛める硬めの炊きあがりとなるように水を少なめにしています。
・同じ調味料で具材を変えてみるのも面白いと思います。

先日、家人が炊いた「栗・むかごご飯」はreizanにとっては少し柔らかめ(多分、世の中では普通)でした。
reizanは子年生まれですから硬いご飯が良いと整体師の方が言っておられたのを頑なに守っています。

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でも、国内だけでも子年生まれが1千万人近くいるはずです。想像ですが全員が硬いご飯が良いということにはならないような気がするのですが、reizanは噛み応えがある方が好きですから硬いご飯を炊いています。


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尺八の緩衝材 [便利グッズ]

尺八を吹く人には二種類の人がいます。親指の横に胼胝腫(いわゆる「たこ」)が出来ている人と出来ていない人です。

reizanは出来ている方です。
原因は、親指と中指の腹で挟んで支えるところを、指の長さや関節の可動範囲の関係などで親指の横を使って支えているからです。

親指の腹で押さえようとチャレンジしてみましたが、演奏に集中しているといつもの形に落ち着いてしまいます。

何か良い解決方法はないものかといつも気にしておりましたところ、100円ショップで使えそうなものを見つけました。

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本来の使用目的は靴づれ防止のようですが、胼胝もただ当たっているだけではなくて擦れているはずです。
だとすると靴づれも胼胝も似たようなものです。ということで物は試しで買ってみました。

尺八の第一孔と第二孔の中間ぐらいの位置の裏側に貼りました。

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いろいろ細工した跡がありますが、透明なゲル状のものが今回の秘密兵器です。指で押すと微妙に変形して力を分散してくれるようです。

まだ効果のほどは分かりませんがしばらく使ってみます。


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電子レンジで銀杏を炒る [料理の勉強]

秋ごろから銀杏が出てきますが、reizan宅ではこれを電子レンジで炒っています。

適当な大きさの茶封筒に入れて電子レンジでチンします。茶封筒に入れるのは銀杏の殻が破裂するからです。
茶封筒で庫内が汚れるのは防げるのですが、銀杏の実まで破裂することがあって、粉々になって茶封筒に貼りついたものはもう食べられません。

これをなんとかしたいと思って研究した結果、確実な方法を見つけ出しましたのでレシピを残します。

電子レンジで銀杏を炒る方法

材料
銀杏  10粒
作り方
1.銀杏を封筒に入れ、500Wの電子レンジで40秒加熱する。(加熱しても外見は変りません。)
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2.銀杏割り器などで殻を割って取り除く。(reizanはプライヤーを使っています。)
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3.再び茶封筒に戻し、500Wの電子レンジで40秒加熱する。
4.銀杏を袋から出し、薄皮を取る。(薄皮が浮き上がっているので簡単に取れます。)
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  (角度を変えて)
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諏訪名物の頂きもの [B級グルメ]

趣味の民謡尺八サークルの仲間の方から珍しいものをいただきました。「わかさぎの甘露煮」と「味つけクルミ」です。

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その方のお宅で開催されたイベントに民謡尺八サークルのメンバーが出演して、その人たちにお土産として渡したものだそうです。

reizanは他の演奏会とぶつかっていて欠演しましたが、練習のときに指導の真似事をさせていただいていたので気を使ってくださったようです。

演奏曲目は「飛騨の里」(野村峰山作曲)でした。
聞くところによると、毎年このイベントに招聘されているメインゲストの落語家さん(真打)から、腕を上げましたねという言葉をいただいたそうです。

数年前は、箏・尺八の演奏のあとで登場されて、「皆さん、よく我慢して聴いてましたね。」といじられていたそうですから、隔世の感です。

頂いたお土産は諏訪湖のある諏訪市の隣の茅野市で作られていました。茅野市といえば、一度、季節移住を検討した地です。市役所の標高が801mで日本一高地の役所です。

そのぐらいですから夏場でも夜間早朝は寒いぐらいだそうです。夏の暑い日に、夏場だけ現地に家を借りて暮らすのはどうだろうかと思って検討したことがありました。

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店の名前は「丸平川魚店」と書きますが、読み方は「まるひらかわ・さかなてん」ではありません。
「まるひら・かわざかなてん」も間違いです。「まるへい・かわざかなてん」と読みます。

昔、800名のひとの名前を覚える仕事をしていたことがありましたので名前の読み方は結構気になります。


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リコール [雑感]

買い置きしていたカップ麺が、新聞の公告欄に掲載されたリコールに該当していたので送料着払いで返品したところ、忘れた頃にお詫びの手紙とクオカードが送られてきました。

商品代相当のクオカードで返金するとのことでしたが、実際に届いたのは購入価格の4倍ぐらい(スーパーの特売品を購入していたため)の金額のプリペイドカードでした。これだけ差があるとなんとなく後ろめたい気持ちになります。

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文書に書かれている内容を見ると、「使用されているチャーシューが、食肉製造の営業許可のない工場・施設で加工されていた疑いがある」とのことでした。

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ごめんなさい。本件についてはこれで終わりにしてね。という趣旨と理解しました。

しかし、メーカーのHPにアップされている告知文書の内容に違和感を覚えて、素直に了解できないため心苦しいです。

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「対象商品をお召し上がりいただいても健康に影響を及ぼすことはございません」と断言されている点です。絶対という言葉は使っていませんが意味は同じです。
わび状には「食肉製造の営業許可のない工場・施設で加工されていた疑いがある」と疑問形で書かれていて真実は把握できていないのに、根拠も示さずに「健康に影響を及ぼすことはございません」と断定しているところに不遜な企業姿勢を感じてしまいました。

疑問点
・今回の事案はどのような経緯で判明したのですか。
・当該工場・施設の本来の用途はなんですか。アレルゲンを含む原材料の取り扱いはしていませんか。
・当該工場・施設は次の基準を満たしていたのですか。また、食品衛生管理者は選任されていたのですか。
食肉製品製造業(食品衛生法施行条例より)
(一) 施設及び区画
施設は、処理室、包装室、煮沸くん煙室、冷蔵設備その他の必要な設備を設け、区画すること。
また、作業場外に原料倉庫を設けること。
(二) 機械器具
製造量に応じた数及び能力のある漬込槽、殺菌槽、殺菌後の冷却設備その他の必要な機械器具類を設けること。
(三) 温度管理
包装室は、温度管理のできる設備を設けること。
(四) 解凍設備
冷凍原料を解凍する場合は、解凍設備を設けること。
(五) 中心部測定温度計
製品の中心部を測定する温度計を備えること。
(六) 検査設備
原料又は製品の試験検査に必要な設備及び器具類を設けること。
(七) 排水設備
排水溝は、浄化施設又は終末処理施設に接続する公共下水道に直結すること。
・当該工場・施設はなぜ食肉製品製造の営業許可を受けていないのですか。
・食肉製品製造の営業許可を受けていない工場・施設でチャーシューを製造したのはなぜですか。
・健康に影響を及ぼすことはない、と断言できる根拠はどういうことですか。
・他の仕入れ先については大丈夫ですか。
・仕入れ先をチェックする仕組みは十分ですか。


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バレエ鑑賞 [芸術鑑賞]

この記事はとても長いです。

8月の初め頃、家人がバレエを観たことがないというので適当なものはないかと気にしていたら新聞広告が目に留まりました。

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11月に、モーリス・ベジャール振付けの「ボレロ」が掛かるようです。
映画「愛と哀しみのボレロ」でジョルジュ・ドンが踊る「ボレロ」を観て感動したことを思い出し、これが良いと思ってチケットを購入しました。

家人には、予習の意味でシルヴィ・ギエムの踊ったものと、ジョルジュ・ドンが踊ったものをYouTubeで見てもらいました。

その感想は、「わたしが観たいバレエと違う。白鳥の湖みたいな正統派のバレエが観たい。」との言葉が返ってきました。(京都旅行のときもマニアックな六道珍篁寺に連れて行ったら怒られたことがあります。)

そして当日、不満げでしたが一応行ってくれることになりました。13時JR上野駅公演口集合で家人とは別行動です。いつもだったら開演30分前に着くようにぎりぎりの時間を調べて家を出るのですが、この日は14時の開演なのに朝7時20分に家を出ました。

なぜかというと、この日は地区の一斉清掃の日で、遅く出かけると掃除をしている皆さんとバス停で出くわすからです。(清掃日の案内よりもチケット購入の方が先でしたので失礼させていただきました。)

しかし、このまま直行したのでは東京文化会館に相当早く着いてしまいます。事前にネットで調べたら近場で二つのイベントがありましたのでこれを覗いて行くことにしました。

最初に寄ったのは「岩本町・東神田ファミリーバザール」でした。

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岩本町は秋葉原の隣で問屋街です。

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全長200mほどの道路が歩行者天国になっていて両側にびっしり露店が並んでいます。

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この中を歩いてみたら、枝道にも露店が出ていましたからすごい数です。印象としては衣料品や皮革製品が多かったです。

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次は、「アーツ千代田3331」に立ち寄りました。閉校になった中学校の校舎を再利用している施設です。

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これを見て学校だったことを確信しました。
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ここでは「kita Q フェス in TOKYO」が開催されていました。kita Qとはreizanの出身地である北九州市のことです。

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目当ては、北九州グルメコーナーで「揚子江の豚まん」「東筑軒のかしわめし」「シロヤのサニーパン」を買うことです。

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懐かしいので展示コーナーも見て回りました。

北九州市では優秀な中小企業を認定する「オンリーワン企業創出事業」というのをやっているそうですが、認定企業の中の一社に「シャボン玉石けん株式会社」がありました。
からだや環境に良い石鹸として有名ですが、なんと従業員数はわずか49名でした。この人数で全国区の知名度を誇っているのはすごいと思いました。

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また、別の企業のコーナーにはインスタントラーメンが置いてありました。reizanが知っているのに似ているけど初めて見るデザインだったので覗き込むように見ていたら、そこに居た方が、「どうぞ一つ持っていってください」といわれたので、只で貰って良いのかなと思いながらいただきました。

自宅にある買い置きと比べたやはりデザインが違います。正規品はマルタイラーメンです。

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ミクニラーメンというのはパクリ商品かなと思ったのですが、一緒にいただいたチラシを見たら訳が分かりました。不動産屋さんの宣伝用に特注したものでした。

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目当ての食べ物を探し歩いたら、豚まんは長い行列ができていてすぐ見つかりました。しかし、あとの二つがわかりません。

訊いてみたら、サニーパンは11時からの販売が20分で売り切れ(reizanが着いたのが11時半)、次は2時からの販売とのことでした。バレエが始まる時間ですからサニーパンは諦めました。かしわめしは12時半からの販売だそうです。

開場と同時にすべてを販売すると後から来た人には何もないということになってしまうので時間差でやっているようです。このやり方だと来場者は長時間滞在することになります。生涯大学校の学園祭でも参考にできると思いました。

かしわめしを昼食にしようと思っていたのですが、時間の余裕がないので豚まんを昼食にしました。観光地の中華街だったら1個400円ぐらいの豚まん(関東では、肉まん)がなんとこの値段(現地価格と同じ)です。しかも美味しい。北九州出身者のソウルフードです。

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ひとり2個までの販売制限がついていましたが、2個も食べきれないので1個買って屋外のベンチでいただきました。

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《中央は成形の際にできた窪みで穴はあいていません》
食べるときは上下逆さまにして食べます。そうしないと底の薄い皮が破れて手や服が肉汁で汚れてしまいます。

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美味しかったのですが、具が固まって小さく見えたのは残念でした。できればチラシのような豚まんが食べたかったです。

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かしわめしの販売時刻まで会場を見て回りました。

「北九州 魅力 再発見 コーナー」というのが良かったです。北九州市の大きな白地図が壁に貼られていて、来場者がタック紙に自分の想いを書いて該当箇所に貼るという趣向になっていました。

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ほとんどが知っている場所ですので書かれていることの意味が分かるし、皆さんの郷土愛があふれていて感動しました。

かしわめし販売の15分前に指定の場所に行ったらすでに50人以上の行列が出来ていました。でも、一人2個までで170個準備されているということでしたから時間が来れば確実に買えます。

そしてようやく購入しました。JR九州鹿児島本線折尾駅の駅弁です。

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実際は家に帰って夕食として食べましたが、ここで内容をご報告しておきます。

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これも美味しかったのですが、チラシの写真のように下のご飯が見えないぐらい鶏そぼろ、錦糸卵、刻み海苔がかかっていたら良かったのにと悔やまれます。
上下の写真を比べてみると何年か前に話題になったスカスカのおせちを彷彿とさせます。

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原材料の値上がり分をサイズを小さくして乗り切る例がありますが、かしはめしもその類でトッピングの量を減らしているのかもしれません。

さて、本題のバレエですが、会場に入ってみたら一番安い席だったので最上階の5階でした。天井に届きそうな高所です。しかも指定席は最前列で、手すりは膝の高さ(腰の間違いではありません)ぐらいしかありません。ここで作業をする場合は安全衛生規則で命綱が義務づけられそうな場所でした。
下を覗いたら死にそうな高さでした。高所恐怖症の人にはちょっと向いていない席でした。

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写真の左上の赤丸印の対面がreizanたちの席です。若いころスキーで30度の斜面を滑ったとき、ほとんど垂直の壁を滑っているような気がしたものですが、ここは本当に垂直に近かったです。

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当日のプログラムと出演者は次の通りでした。

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どれも素晴らしかったのですが、やはり「ボレロ」が圧巻でした。
事前学習でぼろくそに言っていた家人も生のバレエを観たら良かったと言ってくれました。

最初から最後まで踊るのは、舞台中央に置かれた円形の舞台の上で踊る一人だけで、役名はメロディです。
そして円形舞台から少し離れたところにコの字形にたくさんの人が待機していて、踊りが進むにつれて待機している中から数人ずつが円形舞台の周りで踊りに加わります。この人たちの役名はリズムです。

今回のメロディ役は。エリザベット・ロスという女性でした。手足が長くて動きがしなやかでした。
「ボレロ」という曲自体が徐々に楽器の数が増えて最後に大盛り上がりする曲調ですが、バレエもそんな感じで最初は淡々としていますが、最後には会場全体が興奮状態になっているのが肌でわかりました。

家人に「ボレロ」を見せてあげられたのも良かったのですが、自分自身がそれ以上に感激してしまいました。

YouTubeを検索したらエリザベット・ロスさんが「ボレロ」を踊っている動画がありました。編集で男性と入れ代わり立ち代わりになっています。(ここ
動画だとクローズアップだとか余計な操作が加わっているため、会場で全体を見ているのとは感じが違ってきますがイメージはつかんでいただけると思います。

今も「ボレロ」の曲が頭の中で鳴っているので、五線譜を見つけて尺八譜にしてみました。

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来年(2018年)1月には、キエフ・バレエ団の「白鳥の湖」公演があるようですから、家人の希望するクラシックバレエにも連れて行ってあげようかと思っています。


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自宅でニシン蕎麦 [B級グルメ]

京都に行ったら「にしんそば」を食べなければと思って出かけるのですが、いつも他のものを食べてしまって帰ってから悔やんでいました。

そんなreizanのことを思ってか誰かがレトルトパックに入った味付けニシンを買ってくれていました。
そして、蕎麦打ち教室で先生が打った蕎麦いただいたので、家人に「にしんそば」を作ってもらいました。

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手打ちそばを揚げた「そばかりんとう」もいただきました。こんなの初めてです。駄菓子の蕎麦かりんとうとは一線を画すものでした。

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どちらも美味しかったです。


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昼食はキーマカレー [生涯大学校]

生涯大学校の調理実習でキーマカレーを作りました。
数年前にも生涯大学校で習って家で再現したのが家族にも好評でした。レシピを見たら同じもので先生も同じ方でした。

勝手知ったるなんとかでreizanはもっぱらキーマカレーの調理を担当させていただきました。
ほかの皆さんが段取りよく調理を進めてくださったので、カレーができたときにはすべての調理が終わっていて美味しくいただくことができました。

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メニューは、時計回りに、「ターメリックライス」、「キーマカレー」、「ヨーグルトサラダ」、「鶏肉の八角煮」、「白桃のコンポート」です。

今回はスパイスづくしで下記のスパイスを使いました。

・ターメリック
・玉ねぎ
・クミンシード
・生姜
・にんにく
・赤唐辛子(レッドペッパー)
・コリアンダーパウダー
・クミンパウダー
・レッドペッパーパウダー
・シナモンスティック
・ガラムマサラ
・クローブホール
・長ネギ
・シナモンホール
・ローリエ
・青紫蘇
・シナモンパウダー


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毛生え薬 [番外]

テレビCMでよく見かける発毛剤がスーパーのチラシに載っていました。でもこんな金額だとreizanには買えません。

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この広告に興味を持ったのは最近頭髪が薄くなってきたのを自覚するようになったからです。

サラリーマンをリタイアしたころ髪の毛がふさふさで、とてもその歳に見えないとおだてられたものです。
ところが69歳にもなると流石に頭皮の方まで栄養が届かなくなったとみえてつむじの辺りが薄くなっています。
いわゆるザビエル状態になる恐れがあります。

最初に気づいたのはテレビニュースに映ったときです。

小学校の邦楽体験ボランティアに行ったとき地元テレビ局の取材が入っていて夕方のニュースの時間に放送されました。床に座った子供たちに腰をかがめて尺八の吹き方を教えているのがreizanでした。姿勢の関係で頭頂部が映っていたのですが、なんとつむじの周りが薄くなっているではありませんか。最初は別人かと思いました。

でも69歳で禿げていても誰も驚かないし、不快感を持たれることもなさそうだからそのまま流れに任せればよいと思っておりました。

ところが、ある日かかりつけ医院を訪ねたらカウンターに毛生え薬のリーフレットが置かれていました。こういうのも診てくれるのだと知って受診のときに尋ねてみました。

「つむじの辺りが薄くなったのですが薬を処方していただけますか」とお尋ねしたら、「リーフレットの薬も良いけど、その前に、もっと安くて良い薬があるからそれを処方しましょう」と言われました。

元々どうでも良いと思っていたことだったので、ドクターにお任せしました。
そして調剤薬局で薬を受取りました。1日2回頭皮に滴下し指ですり込むのだそうです。

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薬のラベルをよく見たら、「毛生え薬」ではなく「脱毛症・白斑用剤」でした。
しばらく使ったら、髪を洗ったときの抜け毛がピタッと止まりました。あとは髪が生えてくるかどうかです。

調剤薬局の明細を見たら、この薬(約ひと月分)の自己負担額(3割)は310円でした。これだったらずっと続けられそうです。


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ふれあい昔あそび [地域活動]

所属する老人クラブの呼びかけに応じて、地域の福祉センターと地区社協が主催する「ふれあい昔あそび」のイベントにボランティアで参加しました。

二つの小学校区の生徒さんが対象ですが、一つの学校は学校行事とダブっていた為参加ゼロでした。
参加児童の数は20名ぐらいでしたが、昔遊びを教える側の老人が40人以上で倍以上でした。熱心な年寄りが多いのは地域にとっても本人にとっても良いことだと思います。

昔遊びの中でもreizanの担当は「あやとり」です。特別たくさんのとり方を知っているわけではありませんが、指導方針と方法が確立されているところに自信を持っています。

会場では昔遊びのゾーンが幾つかできていて、子供さんは適当に移動しながらいろんな遊びを体験します。

「あやとり」のところに来てくれる子供さんは三つのパターンに分類できます。
1.まったく未経験
2.やったことはあるけどほとんど覚えていない
3.いろんなとり方を知っている

reizanが重視するのは1と2に該当する子供さんです。あやとり紐に触れてとにかく成功体験をさせてあげたいというのが一番の思いです。

子供さんがやってきたら最初にどのパターンに該当するかを訊きだします。
3の子供さんの場合reizanが知らないとり方を知っていたりしますから得意なものを見せてもらいます。完成したら、「すごい。よくできるね。」と褒めてあげます。

そして1.2の人と一緒に初歩的なあやとりをしてもらいます。ときには助手的な役割もお願いすると大概協力的にやってくれます。

子供さんはいろんな遊びを楽しまないといけないので「あやとり」だけに10分も掛けられません。
何回も「あやとり」のボランティアを体験した経験から、最近は「箒」と「松葉」に限定して指導するようにしています。

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まずとり方が簡単でほぼ全員が完成できること、そして、終わりごろの特長的なとり方が似ているのに結果は全く違うものになるという面白さが味わえるということでこの二つを選んでいます。

ここは決して自分の知識・わざを見せる場ではありません。参加してくれた子供さんたちに成功体験をしてもらって昔遊びに興味を持ってもらうという狙いを外さないように気をつけています。

午前10時から12時までフル稼働して昔遊びの体験は終了です。
その後は調理ボランティアの女性たちが作ってくれたカレーライスをいただきました。

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福祉センター特製カレーと自慢されていましたが本当に美味しかったです。お蔭でreizanは数百gも体重が増えたのに、子供さんの何人かは同量のお替りをしていました。代謝量の違いを見せつけられた思いです。

朝、福祉センターに入ったとき、ロビーに見たこともない大きな柚子が置いてありました。夏ミカンを一回りも二回りも大きくしたようなものです。でも夏みかんではありません。どう見てもこれは柚子です。

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家に帰って調べたら、「鬼柚子」とか「獅子柚子」という名前で呼ばれるものでした。初めて見ました。
まだまだ世の中にはreizanの知らないことが多いようです。知る喜び最高です。


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ドキュメント72時間 [なんか変]

NHKの「ドキュメント72時間」は好きな番組の一つです。

そんな番組の名を騙った迷惑メールが届きました。(貼りつけた図はすべて画像なので悪さはしません。)

《NHKオンデマンド》
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NHKのサイトを見たら、このメールに関して警告が出ていました。迷惑メールではなく、はっきりウイルスメールと書かれています。(ここ

記載されたリンクをクリックするとウイルス付ZIPファイルがダウンロードされるそうです。おお怖っ。

ほかにこんなメールも届きました。勿論、リンクをクリックすることなく即削除しています。

《Apple》
Apple2.png
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《三井住友銀行》
三井住友銀行.png
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《三井住友カード》
三井住友.png
《画像クリックで拡大、←クリックで戻る》
《楽天》
楽天.png
《画像クリックで拡大、←クリックで戻る》
どれも引っ掛かりそうな内容でしょ。この地獄の罠をくぐりながらネットライフを楽しむのて脳や心臓に相当負担がかかっているかもしれません。できたら止めてほしいんですけど。

その後の迷惑メール

《楽天2》
楽天2.png
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《三菱UFJ信託》
三菱UFJ信託.png
《画像クリックで拡大、←クリックで戻る》
《Adobe》
Adobe.png
《画像クリックで拡大、←クリックで戻る》


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実際に使えるのでしょうか [生涯大学校]

reizan宅に20年前の電磁調理器があります。鍋物などで重宝しているのですが、改めて操作部を見たら点字がありました。

最近、生涯大学校の福祉マップの授業で点字ブロックや点字のことを取り上げたので、点字があると何と書いてあるのか気になります。

点字があるのは「揚げ物」、「加熱」、「切」の三カ所です。

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点字は、
 「揚げ物」⇒アゲ
 「加熱」 ⇒カネツ
 「切」  ⇒オフ
と書かれています。

親切だなと思ったのですが、良く考えたら目の不自由な方がこの三カ所の点字だけでどうやって調理するのだろうかと疑問が湧いてきました。

この上に置いた鍋は当然熱くなると思うのですが火傷の恐れとかないのでしょうか。

そういえば東京に単身赴任していたとき、借り上げマンションの一つ下の階に一人暮らしの全盲のピアノの先生が住んでおられましたが食事のこととかどうされていたのでしょうか。
今頃ふと思い出して気になりました。

福祉マップの勉強の班に、実際に目の不自由な方へのボランティアをしている方がおられて、まち中で白い杖をついた方を見かけたときの手助けの方法を教えていただきました。

いきなり身体に触れたり手を引っ張ったりするのはダメです。相手の方がビックリします。
先ず「何かお手伝いしましょうか」と声をかけると良いそうです。「お願いします」と言われたらお手伝いをします。

声をかけたものの初めての体験で最適な方法がわからない場合は、正直に「初めてでよくわからないのですが、どのようにすればよいでしょうか」と訊くのが一番だそうです。
例えば目的の場所に誘導する場合、手を引いてあげるのは良い方法ではありません。ご本人が一番安心できる方法を訊きだしてその通りにしてあげるのがBESTです。

今度そういう出会いがあったらチャレンジしてみようと思います。
身体の不自由な方たちがどういう手助けを必要としているのか、まだまだ知らないことばかりでこれからも勉強が欠かせません。


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噛みあわせ [番外]

reizanが30代の頃、職場の若い女性から「歯並びだけはきれいね」と言われたことがあります。
喜んでいいのかどうか一瞬固まってしまいましたが、とにかく顔は不細工だけど歯並びが良いことだけは褒めていただいたのだと喜ぶことにしました。

その自慢の歯並びは死ぬまで続くものと思っていましたが大きな勘違いでした。いつの頃から始まったのかわかりませんが気がついたら下の前歯の1本が少し外に傾いています。

まあ今までどおりに食事できるし、尺八も吹けるので気にしないことにしていました。ところがこれが異常のサインだったようです。そのときは気づかなかったのですが最近ようやくことの重大さがわかりました。

現在地に移住してから9年になりますが、こちらで良い歯医者さんを見つけたので定期的に歯石除去をしてもらっています。医院の建物は今風の小じゃれたものでなく普通の民家です。玄関の引き戸のレールが摩耗して戸を開けるときにガラガラと音がします。子どものころの戦後の雰囲気です。

でも使っている機器は最新のものでドクターの腕も確かです。できるだけ削らない抜かないという方針を持っておられるようですし、患者の負担額が大きくならない方法を選んで治療法を提案してくださるので年金生活者にとって有難い先生です。

1年半ほど前、左上の奥歯の表面が剥離して胡麻粒大のディンプル(窪み)ができました。そこに物が当たると痛みが走るので視てもらいましたが影響するほどの状態ではないとのことでした。レントゲンも撮ってもらったのですが異常が見つかる状態ではなかったようです。

それが現在に至って、ある日突然、左の奥歯でものを噛んだら激痛が走りました。
元々噛む力が強くてサラリーマン時代に前歯の根元が折れたことがありましたが、その時の激痛に似ています。

もし同じことになっていたら歯を抜いて入れ歯になるのかと心配しながら歯医者さんに行きました。

上下の歯のレントゲンを撮っていただいたら、上の奥歯の神経が1本死んでいるようです。そして上下どちらも歯ぐきが痛んでいました。さらに、下の奥歯から3本ぐらいが前歯の方に向かって傾いていました。

原因は歯ぐきの奥に隠れている親知らずが悪さをしたようです。
地球規模で例えると、太平洋プレートがユーラシアプレートの下に潜り込んで地殻変動が起こるのに似ています。
親知らずに押されて下の奥歯が押し上げられて噛み合わせが悪くなり、奥歯に力がかかり過ぎる状態になっていたようです。そして上の奥歯の方がその力に負けてしまったみたいです。ドクターも同じ見解でした。

このことで前歯の傾きの原因もわかりました。
今回の原因を作った親知らずが若いころから前歯方向に力をかけ続け、それに耐えられなくなって前歯の1本がずれたようです。

親知らずが顔を出すとむし歯になりやすいので抜歯しなければならないという話を聞いたことがありましたが、顔を出していなくても悪さをする場合があることを体験しました。

症状が出ていた奥歯は半分削って3本の神経をすべて抜いてもらい金属を被せてもらって噛み合わせが良くなりました。
昨夕から左右の奥歯でものを噛める喜びを噛みしめています。

歯の管理に関して今までに学んだことをまとめてみます。

1.食べたらすぐに歯を磨く(一日に3回と限定しない)
2.歯磨き剤はたっぷりつけ、磨き始める前に歯の表面にぬりつける
3.歯ブラシを鉛筆を握るように持って、ブラシの先で軽く磨く
  (ゴシゴシ磨いて楔状欠損になったら本末転倒)
4.夜寝る前に洗口液で口内を洗浄する
5.定期的に歯科医院で歯石除去をしてもらう
  (ついでに歯や歯茎のチェックをしてもらえたり不調の相談ができてドクターと親しくなれる)


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曲げわっぱ弁当の第九作目 [生涯大学校]

最近の生涯大学校は調理実習や校外学習が続いたため昼の弁当を作る機会がありませんでしたが、久しぶりに普通の授業だったので曲げわっぱ弁当の第九作目を作りました。

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ご飯は鶏めし、おかずは左回りに筋煮込み、わかさぎ甘露煮、味つけクルミ、茹でブロッコリー、ミニトマト、舞茸と九条ネギの天ぷらです。
同じ班の皆さんにお見せしたら「豪華!」と羨望の言葉をいただきました。

この日はreizanにとって嬉しい一日でした。

午前中は各班が作成した福祉マップの発表だったのですが、reizanたちの取り上げた点字ブロックについての発表が、内容・演出を総合して一番優れていたと第三者の方から評価をいただきました。

昼食時にはreizanの漬けた「大根の醤油漬」を班の皆さんにお裾分けしたら好評でした。ある女性からは、似たようなものを作ったことがあるけどこれ程美味しいのは初めて食べたと望外のお褒めをいただきました。

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午後の授業はスポーツ吹矢の体験でした。矢は全部で5本。120㎝の筒に1本ずつ矢を詰め、前方の的に向かって腹式呼吸でフッと吹き出します。口先だけで吹くと飛ぶ力が弱くなります。
腹式呼吸は尺八演奏にも通じるものでreizanにとっては得意の業です。

的は中心の円が7点、その周りが5点、その次が3点、一番外側が1点です。

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最初の矢を吹いたら7点の円に刺さりました。指導されている方もびっくりされていました。
なんとそれから4本目までが7点の円に入ってしまいました。あと1本も入ると35点で満点です。
しかし現実はそう上手くはいかないもので最後の1本は5点でした。
それでも合計33点でトップの成績だったそうです。

この日は修業後に居酒屋で班の発表慰労会兼忘年会がありました。
発表のために皆が一丸となって頑張ってきたため、今では一体感が醸成されて、いい雰囲気の班になっています。

出席者は10名で、もつ鍋のコース5人前と海鮮鍋のコース5人前が準備されていました。飲み物は飲み放題のコースでした。

コースターが洒落ていたので、最初はコースターとわからず脇に除けていました。

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もちろんこれだけではなく、いろんな食べ物が出てお腹いっぱい食べました。
途中で、大根の醤油漬の残りが食べたいとの声が上がりました。残念ながら残っていなかったのですが、それほど印象が強かったのだと嬉しくなりました。

16時から19時までの3時間。飲んで食べて喋って楽しい時を過ごしました。途中、幹事さんの計らいで2度の席替えをしてまるで合コンみたいでした。

次はカラオケに行きましょうという話が決まりました。reizanはカラオケ尺八を聴いていただこうと思います。


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大麦ご飯を試してます [料理の勉強]

reizan宅のご飯は「ゆめぴりか」をメインに特Aの銘柄米を買うようにしています。(唯一の贅沢です。)

死ぬまでこのパターンで過ごすものと思っていましたが、何気なく見た雑誌の情報で大麦に興味が湧いてきました。それも「もち麦」といわれる種類のものについてです。

もち麦は腸内環境を整えるスーパー食材として人気だそうです。
これは試してみるしかないと思ってネット検索したらいろいろあって迷ってしまいましたが、長年愛飲している美味しい麦茶の販売元の「はくばく」から、
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もち麦が発売されていることがわかり、これを購入しました。

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早速炊いてみました。特別美味しくはありませんでしたが普通に食べられました。

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もち麦を入れるとうるち米の美味しさを発揮することができなくなりましたので「ゆめぴりか」と組み合わせる意味がなくなりました。

このことにより、うるち米のランクを落としてもいけそうです。年金生活者にとって有難いだけでなく健康にも良いというのですから、これはしばらく安い米と組み合わせて食べ続けてみる価値がありそうです。


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生涯大学校の学園祭 [生涯大学校]

reizanは生涯大学校の1年生ですが、何回も入学しているので通算では6年生になります。

最初のころは8月に学校で作品展示会、2月に公共ホールで午前学習発表会と午後芸能発表会を行っていたのですが、reizanが在学していなかった年に、準備に負担がかかることに大声で反対する人がいて、この二つが無くなりました。(反対の声を上げた人は2年に進級せずに途中で退学してしまいました。)

その結果、規模を縮小して11月に「学園祭」として作品展示とミニ演芸会を開催するようになりました。

reizanは体験型の作品展示として、地域の夏祭り用に作った「パタンと倒れるコリントゲーム」を出品しました。土日の二日間開催されるのでお守りをするのは大変と思い、遊び方を書いた紙を貼って自由に遊んでもらうことにしました。

芸能発表には尺八クラブとして出演し、6名で、「黒髪」と「涙そうそう」を演奏しました。どちらもCDで伴奏を流したのですが、黒髪の音量指示を間違えて伴奏がよく聴こえずずれたところがありました。reizanの責任です。涙そうそうは上手くいきました。

ほかの人の作品を見て回ったら知ってる人の作品で素晴らしいのがありました。

下の墨書は同級生で同じ班の女性が書かれたものです。迷いがなく、すっと書かれた様子が窺えます。ご本人の性格がそのまま字になったような感じです。

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陶芸の展示では、陶芸科のOBでreizanの尺八仲間でもある方が素晴らしい作品を出展されていました。後の大皿も同じ人の作品です。

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花の絵の色も良く出ていて綺麗です。この方の作った別の香炉がバザーに3点出ていたのですが買おうと思ったときにはもう売り切れていました。写真の作品を狙っているのですが、今のところ売る予定はないそうです。


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大根の美味しい季節になりました [料理の勉強]

大根なんてスーパーや野菜屋さんに行けば年中売っていますが、大根の美味しさを味わえるのは今頃からです。

おでんの大根を本当に上手いと感じるのはこれからです。食材の大根が良いとか出汁が良いだけでは不十分です。
体を芯から温めたいというような寒さのシチュエーションが欠かせません。

reizanが作る定番の大根料理は「大根の千枚漬け」と「大根の醤油漬」です。

「大根の千枚漬け」は柚子が欠かせませんのでようやくその時期になりました。これは柚子が安くなったら作ろうと思います。
取りあえず、大根と調味料だけで済む「大根の醤油漬」を作りました。今シーズン初物です。

大根を厚さ1.5㎝(reizanは2㎝)ぐらいの半月切りにし、漬物容器に入れます。

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これに沸かした調味液を入れて漬けます。

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一晩置いたら漬汁だけを鍋に取り出し再加熱して、また漬物容器に戻します。

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上の写真は2日目です。3日目以降に美味しくいただけます。一週間ぐらい漬けこんだのが最高です。


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