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田原町(浅草の隣)に行ってきました [和楽器]

事のきっかけは「邦楽アンサンブル21世紀」の演奏会のチラシでした。田原町の台東区生涯学習センター内のミレニアムホールで開催される同会の演奏会を聴きに行くついでに「太鼓館」と「かっぱ橋道具街」を見学することにしました。

全部詰め込むと長くなりそうなので本稿では太鼓館の報告をします。

太鼓館について知ったのはテレビの番組でした。太鼓館は和太鼓のメーカーとして有名な宮本卯之助商店が蒐集した世界中の太鼓を展示している施設です。実際に叩いてみることもできるらしいです。

田原町には東京メトロ銀座線田原町駅が便利ですが、今回は都営地下鉄浅草線に乗ってしまったので浅草駅で降りました。A1出口から地上に出たら目の前に有名な「駒形どぜう」の店がありました。

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田原町に向かうため振り返ったら、今度は東京スカイツリーとビール会社の建物が目に入りました。

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そこからさらに進むと斜め前のビルの屋上に「浅草むぎとろ」の看板が出ていました。そこからも建物越しに東京スカイツリーが見えます。

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ここは駒形橋西詰交差点です。ここから後方に地下鉄ひと駅分歩いたところが田原町になります。
田原町駅のある寿四丁目交差点に着いたら右折して田原町交番のところまで歩いたらすぐ前が宮本卯之助商店です。

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店内に入って奥のカウンターで太鼓館のチケットを買い、店内を通り抜けたところにあるエレベータで4階に上がります。

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エレベータを降りると目の前にガラスドアがあります。そこまで進んで受付はどこだろうと見渡していたら隣の事務所から女性が出てきて受付をしてくださいました。

そこで見学する際の諸注意を聞いて、あとは自由に見て回ってくださいということでした。
撮影不可のプレートがあったのですが、あえて尋ねてみたら入館記念に一枚だけOKということだったので撮っていただきました。

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ということで、いろんな太鼓の写真は撮れませんでした。見学用のリーフレットをご覧下さい。

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展示品の一つづつにその名称や国名が書かれたネームプレートがあって、そこに四分音符が書かれているものは自由に叩いて音を出して良いことになっています。

この時の入場者はreizan一人だけでしたので遠慮なく叩きましたが、一人は寂しかったです。二人以上で太鼓を叩き合ってリズムを作っていくときっと楽しいだろうなと思いました。

やはり長くなりましたので、かっぱ橋道具街と邦楽アンサンブルについては後日報告させていただきます。


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田原町に行ってきました(3) 邦楽演奏会 [和楽器]

田原町行きの報告も最終回です。

「太鼓館」から「かっぱ橋道具街」を回って目的地は台東区生涯学習センター内のミレニアムホール」です。

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生涯学習センターの中にはミレニアムホールの他に、「中央図書館」「池波正太郎記念文庫」「学習館」「男女平等推進プラザ」「教育支援館」「トレーニングルーム」があって、地方の貧乏自治体の住民にとっては羨ましい限りです。

目当ての演奏会は、「邦楽アンサンブル21世紀」の第16回コンサートです。

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今回の目当ては演奏を聴くことですが、もう一つ、実物の「ととろさ」んを拝見するというミーハーな目的がありました。
ととろさんは「ととろのおけいこ日誌」というホームページを開設されていた方で、その中のブログを愛読させていただいておりました。
ブログは途中で休止されましたがHPは残しておかれて、曲目の私的難易度判定や楽器編成のリストを参考にさせていただいていたのですが、今はHPも閲覧できなくなっています。

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演奏曲目は、順に「1.石の庭(Rock Garden) 沢井比河流作曲」 「2.四つの小品 長澤勝俊作曲」「3.尺八・箏・十七絃箏三重奏曲 秋の断章 石井由希子作曲」「4.レッツ・ガーシュイング TANGO!タンゴ!たんご! 秋岸寛久編曲」「5.DANCER 山本晋乃作曲」「6.瀬戸内夜曲 三木稔作曲」「7.神遊歌(かみあそびうた) 久留智之作曲」でした。

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目当ての「ととろさん」は4曲目で登場されました。笑顔が素敵な小顔の和風美人です。この曲の尺八を演奏されたのがご主人で、尺八との掛け合いを楽しんでいる様子が微笑ましかったです。ご主人の尺八の音色が心から好きなんだということが見ていてもわかりました。

曲のアレンジも良くて、邦楽器で演奏しているとは思えないぐらいノリが良かったです。尺八の上手さと絃方のバックアップの良さが奇跡の演奏を生んだのだと思います。この曲を聴いただけで大満足でした。
reizanの印象ではプロの演奏よりも心を惹かれました。

YouTubeにプロの演奏がありました。

https://www.youtube.com/watch?v=zN63RJ27nao 古武道  藤原道山 リベルタンゴ

https://www.youtube.com/watch?v=U9oguwIANCU 尺八三重奏団 リベルタンゴ

ピアノと尺八のこの演奏も好きです。

https://www.youtube.com/watch?v=wGuz8igboEo ピアノ高島春樹+尺八 リベルタンゴ


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この音とまれ! [和楽器]

ジャンプSQ(スクエア)という雑誌に大好評連載中のアミューさんの漫画「この音とまれ!」は高校の箏曲部を舞台にしているようです。

漫画雑誌はどうもという方には、コミック本も出ているようですので「この音とまれ!」だけを愉しむこともできます。
話の概略はWikipediaのここで確認することができます。

「のだめカンタービレ」のようにテレビドラマ化されると音が付くので、一層リアルに作品を楽しむことができるのですが、誰かやってくれないかな。

若い人達がこのマンガを見て和楽器に興味を持ってくれると嬉しいです。

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三味線のことがわかるサイトがありました [和楽器]

三味線について調べたいことがあってネット検索をしたら、目的とは別に詳しい解説をしてくれているサイトがありました。

http://www.shamisen.ne.jp/shamisen_life/shamisen-kiso.html 三味線のある生活

reizanにとっても未知の情報がたくさんありました。ここに掲載されている内容だけでもかなりの三味線通になれそうです。

本当は、三味線の調子と尺八の管長の関係、そして歌い手の本数、との関係を知りたかったのですがそれについてはわかりませんでした。

知りたかったのはこれです。
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ある民謡の尺八譜の一部(「ハアー」の部分)を表示しています。

「その1」と「その2」は調子が違っていてそれぞれ「本調子」と「二上り」になっています。
普通は本調子と二上りでは尺八譜も音高が違うはずですが全く同じになっています。これの原因は上の表記を見てすぐにわかりました。

普通、本調子は「ロレロ」で調絃し、二上りは二の糸(真ん中の糸)を2律(1度)上げて「ロチロ」とするのですが、上の例では本調子が5律(6度)低い「チロチ」に調絃されています。確かにこれだったら尺八は同じ音高になるかもしれません。

ところが左下に括弧書きされている本数対応を見ると、同じ1尺8寸の尺八で吹くと本調子の方は一本(大抵は男性の低い声)、二上りの方は六本(大抵は女性の高い声)に対応すると書かれています。しかし、同じ音高で書かれた音譜を同じ長さの尺八で吹いたら音高は同じになるはずです。

だから、三絃を「チロチ」の二上りに調絃した場合に、1尺8寸管で吹いたものが本当に1本になるものかどうかを知りたかったのですが、このことについてはわかりませんでした。

音譜のどこかに間違いがあるような気がするのですが、reizanの知識ではどこがどうと説明できるところまでいきません。
ということは、新たに解読すべき課題が見つかったということですから人生の楽しみがまた一つ増えたと思って嬉しくなりました。


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学校ボランティアで参加した邦楽教室の感想文が届きました [和楽器]

和楽器のチームで実施している邦楽体験教室の学校ボランティアの訪問先の生徒さん(5年生)から感想文が届きました。

つたない尺八演奏と説明でしたが一所懸命さは伝わったみたいです。(尺八に関する部分だけピックアップしてみました。)

 

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和楽器のメンテナンス [和楽器]

生涯大学校からの帰りに図書館に寄ったら新刊書でこんなのがありました。

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「はじめての和楽器メンテナンスブック」という タイトルですから見ないわけにいきません。
監修の宮本卯之助商店は有名な太鼓専門店ですし、目白は数少ない尺八・篠笛の専門店(販売店)です。

箏のページを見たら長期保管の際の方法が解説されています。reizan宅にも長期預かりの箏が一面あるのですがここに書かれていることはしていませんでしたから大変参考になりました。

尺八に関しては知っていることばかりでしたので大して参考になりませんでしたが、自分の経験年数からすると当たり前かもしれません。
ここに書かれていることが初耳だったりしたら人に教える資格を疑われそうです。

これを見ればそれぞれの楽器のメンテナンスのすべてがわかるというわけではありませんが、知識を積み重ねていくうえで参考になると思います。 


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