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新年度のダンディ・クッキング [料理教室]

年度も改まり、正式にダンディ・クッキングという料理サークルに入会しました。そして第1回目の実習に参加してきました。
配布された名簿を見ると受講者は36名です。名前からわかるようにメンバーは全員が男性です。そして講師の先生だけが女性です。

会場は公民館の調理室で、左の赤丸で囲んだところになります。

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教室の中には八つの調理台があります。

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壁の後ろはバックヤードで鍋や食器などがしまわれています。画面には写っていませんがカメラを右に振ると会議用テーブルがグループごとに置かれていて座学や出来上がった料理を食べる時の食卓になっています。

今回のメニューは
  • 鮭入りトマトスパゲティ
  • 蒸し鶏と大根のピリ辛サラダ
  • オニオンスープ
でした。

自分たちの班は6名で各人が阿吽の呼吸で役割を分担して作業します。

reizanはなんとなく鶏の下処理や大根の千切りを担当することになってしまいました。本当はスパゲティをやってみたかったのですが残念でした。

自分で言うのもなんですが、「蒸し鶏と大根のピリ辛サラダ」 は美味しかったです。余ったものを家に持って帰ったのですが家人にも好評でした。
スパゲティは鮭が生臭かったです。オニオンスープは玉ねぎの炒め方が自分よりも浅い感じでした。玉ねぎがしなっとなったところで水を入れてしまったみたいです。自分だったrもっと炒めて甘みを引き出すのにと思いました。

こんな評論家みたいなことが言えるのは2年間生涯大学校に通った成果かもしれません。


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中華料理教室 [料理教室]

朝刊と一緒に配達される市報に中華料理教室の参加者募集記事が載っていました。

回数は2回で、「鳥料理(炒め料理から煮込み料理まで)」と「エビのチリソース煮」を教えていただけるそうです。申込みは費用を添えてと書いてあるから電話申し込みはダメみたいです。

日程を見たら空いている日だったので早速、その施設まで申込みに行ってきました。と言っても自転車で5分ぐらいのところですから大したことはありません。

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近くですがreizanの行動範囲から外れたところだったので途中で見るもの皆珍しかったです。なかでも附近の田園風景とそぐわない現代的な建物が目立ちました。それが料理教室の会場となる福祉センターです。

定礎を見たら平成十年となっていましたから約14年前の竣工です。

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建物の前にはきれいな花壇もありました。

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申込みの受付は簡単に終わり、受付票兼領収書をいただきました。

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「No.1」です。張り切っているみたいでちょっと恥ずかしいです。

 



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中華料理講座で本格エビチリを習いました [料理教室]

全2回の中華料理講座の最終講座が開催されました。今回のテーマはエビのチリソース煮です。
最初に基本的なエビチリを教えていただき、続いてバリエーションを教えていただきました。

自分の備忘のため海老のチリソース煮のレシピを残しておこうと思います。

海老のチリソース煮
材料(2~3人前) 
  • エビむき身       700g
  • 塩(洗浄用)      1つかみ
  • 片栗粉(洗浄用)   1つかみ

  • 塩(下味用)       1つまみ
  • コショウ(下味用)    1つまみ
  • 卵 (下味用)      半個

  • 水溶き片栗粉     大さじ2
  • 油            大さじ2
  • にんにく(すりおろし) 大さじ1/2
  • 生姜 (すりおろし)   大さじ1
  • 豆板醤          小さじ1
  • ケチャップ        大さじ2
  • 酒             大さじ2
  • ガラスープ        カップ1
  • 砂糖           大さじ2
  • 塩             小さじ1
  • 白だし          大さじ1
  • 長ネギ(みじん切り)  1本
作り方
  1. (洗浄)ボウルにエビと塩と片栗粉を入れ、手で揉みながらエビを洗う。水が汚れなくなるまで2、3回すすぐ。

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  2. (下味付)エビをボウルに入れて塩コショウし、卵を入れて良く混ぜる。次に片栗粉を入れて軽く混ぜる。(保存するときは油を入れて酸化を防ぐ。)

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  3. フライパンに油を入れ、弱火で、ニンニク、生姜、豆板醤、ケチャップをゆっくり炒める。

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  4. ふつふつしてきたら酒を入れ軽く混ぜる。
  5. 混ざったら、ガラスープを入れ強火で煮立たせる。

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  6. 砂糖、塩、白だしを加える。
  7. 強火のままエビを入れて放置する。
  8. 煮立ったら長ネギを入れ、ゆっくり混ぜる。
  9. 全体に火が通ったら出来上がり。


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使ったのは冷凍エビですが、ぷりぷりした仕上がりでとてもおいしかったです。家でもやってみようと思いました。

辛みを押さえたい時はチリソースに卵1個を入れます。

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授業後、残った調味料は希望者にあげますということになり、reizanは講師の先生(中華料理店のオーナーシェフ)が作った白だし(市販のものとは中身が違います)を頂きましたのでだし巻き玉子を作ってみました。
市販の白だしの代わりにこの白だしを使いました。そしたら全然味が違います。コクがあってこれ以上ないぐらいの最高のだし巻き玉子ができました。

あと数回分は取れそうなので小さじ1杯分ずつ小分けして冷凍しておこうかと思います。 


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ダンディ・クッキング 梅干炊き込みご飯 [料理教室]

今回のダンディ・クッキングのメニューは「梅干炊き込みご飯」と「鶏もも肉の味噌煮」と「大和芋とオクラの酢の物」でした。

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ご飯は全員分を炊いたうえで具を混ぜ込むというので簡単すぎて面白くないと思い、鶏肉の下処理と焼きの担当に立候補してやらせてもらいました。

肉をさばくことが予想されましたのでマイ牛刀持参です。(銃刀法では、刃体の長さが6cmをこえる刃物については、「何人も、業務その他正当な理由による場合を除いては、これを携帯してはならない。」ことになっていますが、理由があるから良いだろうと考えました。)

もも肉の余分な脂を取るとき、筋を斬るとき、皮の引きつれ防止のため皮をつつくとき、それから、完成後に切り分けるときによく切れるマイ包丁の有難みを実感しました。
備え付けの包丁も一応砥いであるらしいのですが、本数が多いものだからグラインダーで削っただけという話も小耳にはさみました。切れ味に関しては比較になりません。

それぞれのアップ写真は次の通りです。

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上から振り掛けられている胡麻は、本当はご飯の上に振ることになっていたのですが誰かが間違えて振ってくれました。でも、これもいける感じで良かったです。

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酢の物は大和芋とオクラと、ねばねばヌルヌルの材料が二つも入っているので箸でつかむことができません。すするようにして食べました。


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中華料理講座で麻婆豆腐ほかを習いました [料理教室]

中華料理講座も今回が3回目で、会場が替わって民謡尺八サークルの活動で使っている施設で実施されます。14時半から17時まで料理、そのあと図書館で時間をつぶして18時半から民謡尺八サークルという算段です。

今回のメニューは、「麻婆豆腐」「麻婆茄子」「麻婆春雨」の三品です。

中華料理は段取りからということで、最初に長ネギをみじん切りし、青梗菜を切り分けました。茄子はすぐに変色するので切るのは調理の直前です。

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長ネギのみじん切りは二人で手分けして切りました。reizanが切ったのは下の方です。上に載っている輪切りみたいのは一緒に参加した民謡尺八サークルの同僚が切ったものです。

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青梗菜は同じ班の主婦の方が切りました。この3名が同じ班です。

三品とも炒めたひき肉を使います。300gを一緒に炒め、一旦別の容器に移しておいて3分の1ずつ使いました。

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最初のメニューは「麻婆豆腐」です。
炒めたひき肉に調味料を加えて炒めます。 

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沸騰してきたら賽の目に切った豆腐を入れます。 ここでビックリしたのは豆腐を入れてもかき混ぜないことです。 

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水溶き片栗粉を入れてからざっとかき混ぜて出来上がりです。

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麻婆茄子の、茄子のカットと炒め・盛付はreizanが担当しました。

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最後の一品は麻婆春雨です。

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これだけ作って1時間。片付けも含めて1時間半で終わってしまいました。予定より1時間も早く終わったので次の尺八まで2時間半もあります。仕方がないので男二人でロッテリアに行って、その後図書館に寄って時間をつぶしました。

 



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中華料理講座で青椒肉絲を習いました [料理教室]

中華料理講座も今回で一区切りです。前回の評判が良かったらしく追加申込みの人が3名増えて、受講者が12名になりました。
習ったのは「青椒肉絲(チンジャオルース:先生の発音)」と、同じ下味の豚肉をベースにしたアレンジ品が二品です。

青椒というのはピーマンのことで、千切りにしたピーマンと豚肉を炒めた料理になります。

前回は分量をメモしただけでわかった気になっていましたが、後からみたらよくわからないところがあったりしたので、今回はデジカメも併用して手順を残すようにしました。一部をご紹介しましょう。

  1. 中華料理のコツは十分に下ごしらえをしておくことです。材料はそれぞれのサイズに切っておきます。
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  2. 豚肉には下味をつけます。
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  3. 調味料も合せておきます。
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  4. フライパンを熱したら油を敷かずに、豚肉を炒めます。
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  5. 豚肉の両面が焼けたら、順に野菜を入れていき、最後に調味料を入れます。
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  6. 調味料を全体にからめたら火を止め皿に盛って出来上がりです。
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このほかにも、胡瓜とズッキーニを入れたものや

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茄子と八丁味噌を入れたものも教えていただきました。

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次は10月にリクエストの多かった「餃子」と「エビ料理」だそうです。今度は市の広報紙に募集案内を載せるので抽選になるかもしれないとのことです。
めげずに申し込もうと思います。


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ダンディ・クッキング 焼きビーフン [料理教室]

月に一度のダンディ・クッキングに参加しました。

今回は我が班が当番となっていますので、先生から指示された食材を買うため10時半集合です。
スーパーは交差点の対角にありますからすぐ目の前です。11時半過ぎには買い物も一段落しました。教室の開始は1時半ですから2時間もフリーの時間ができてしまいました。

書店やマツキヨやダイソーを覗きましたが時間が経たず疲れるばかりなので、金色のMが目印の店に行きました。
ココアかホットチョコレートを飲もうと思ったのですがどちらもなくコーヒーもなかったのでコーラを飲みました。

reizanの座った席の前の四人掛けの席には小学校入学前ぐらいの男児二人を連れた夫婦らしき人たちが座って食事を始めましたが、お母さんが油断をした隙に下の子がハンバーグを長椅子の上に落してしまいました。それは拾って当たり前のように食べていたのですが、次にお兄ちゃんの方が氷の入った飲み物をテーブルの上にぶちまけてしまいました。
これはどうしようもないのでお父さんが拭くものを借りに行ったら、店員さんが来て拭いてくれて代わりの飲み物まで持ってきてくれました。マニュアルが整っていることで有名な会社ですからこういう時の対応も決まっているのでしょう。


その後、定刻30分前には調理教室に入りました。

今回のメニューは、「焼きビーフン」、「水餃子」、「たたき胡瓜」でした。

ビーフンを戻すところで失敗すると大変なのでそこはひとに任せて、炒めの作業とたたき胡瓜を担当しました。
餃子を包むところは全員が経験しましょうと言われたのでやってみました。粉のついた方を内側にして具材を包み込むと具材の水分で粉が溶けてくっ付くのでばらけることなく簡単にできました。

出来上がった料理を撮ろうと思っていたのですがうっかり撮り忘れてしまいましたので、写真はお土産として容器に入れた状態です。

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今回、reizanの思い違いを講師の先生から指導されました。
それは「たたき胡瓜」のことです。reizanのイメージとしては皮はきれいなまま中がふにゃふにゃなものと思っていたのですが、縦に叩き割るぐらい叩かないと味が滲みにくいということでした。 

 



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調理教室の清掃奉仕活動に参加しました [料理教室]

月いちでお世話になっているダンディクッキングの調理室の一斉清掃が行われることになりreizanも参加しました。

この調理室はたくさんのグループが日替わりで使わせてもらっていますので、指定の午前9時の10分前に着いたら仲間の男性メンバーのほかに大勢のご婦人が集まっておられました。

それに、かなり作業が進んでいる様子です。
サラリーマン時代、アポよりも遅れるのは論外だが早すぎるのも相手の迷惑になるということを学び5分前に到着できるよう調整していましたが、年寄りの仲間に入ったら兎にかくスタートが早いのに驚きます。

全員が揃ったところでオリエンテーションをして、参加者全員がやるべきことと手順を理解したうえでスタートした方が効率が良いと思うのですが、そういう考えの人は少数派のようです。

そうは思ってもただ見学しているわけにもいかないので、誰が指揮官かもわからないまま見様見真似で作業をしました。
案外、案ずるより産むが易しで、たくさんの食器や調理器具が1時間ほどで片付いてしまいました。

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調理室は冷房が効いていますので快適だったのですが、帰りが大変でした。
今回の場所にはバス7分+徒歩15分で着くのですが、最寄バス停には8時台のバスが無くてその前は7時33分です。
これでは早く着きすぎて外で待つはめになります。

だからママチャリで出かけました。自転車だと近道ができるので8時半に出て10分前に着きました。 
田んぼの中の真っ直ぐな農道を通って行きは快適だったのですが、帰りは強い陽射しにさらされてクラクラしそうでした。

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《行きの農道》

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《帰りの農道》


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ダンディクッキング 水羊羹 [料理教室]

地域の夏祭りの前に行ったダンディクッキングの報告です。

今回のメニューは

  • 冷やしつけ麺
  • アジの干物の生姜酢
  • 水羊羹
でした。試食の時にはまだ水羊羹が固まっていなかったので写真には写っていません。

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reizanが担当したのは、生うどんを茹でるのとアジの干物を焼くことです。

家では乾麺を使うことが多いので生うどんを茹でるのは初めてでしたが、技術的には難しいところもなく芯まで適度に柔らかく茹でることができました。

アジの開きの方は、自宅のガスコンロと似たようなコンロだったので、魚をグリルにセットしてスイッチを入れたら、あとはコンロが自動的に両面焼きの火力とタイマーをセットしてくれるので、途中は何もすることがありません。

最近のガスコンロは自動的にご飯を炊いてくれたり魚を焼いてくれたりするので大助かりです。

今回習ったなかでは、「水羊羹」が簡単で美味しかったです。たくさん出来過ぎてしまうのが難点ですが、お盆などで大勢が集まるときのデザートとして作っておくと喜ばれると思います。

水羊羹(作りやすい量)
材料
  • 練こしあん(砂糖入り)  1kg
  • 粉寒天           1袋(4g)
  • 水              500cc

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作り方
  1. 鍋(後から餡が入るので余裕のある大きさのものが良い。)に粉寒天と分量の水を入れてしばらく置いておく。
  2. 別の鍋に餡と少量の水(分量外)を入れ、火にかけて全体が練られた状態になるまでよく練る。
  3. 1の鍋を火にかけ、よく煮溶かし、2の餡を加えてしゃもじ等で混ぜ合わせる。
  4. 3の水分が半分くらいになって餡に艶が出てきたら火を止め、あら熱を取って流し缶に流し込み冷やして固める。
  5. 固まったら適当な大きさに切り分けて召し上がれ。
 

 



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ダンディクッキングで「太巻き寿司」づくり [料理教室]

今回、ダンディクッキングで学んだメニューは、「太巻き寿司」と「手羽元の清汁」です。

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《手羽元の清汁》

太巻き寿司の方は、割と簡単な「梅」模様とイメージがつかみにくい「蝶蝶」模様の二種類です。

作り始めたら、作業台の上は色々な材料で占拠されます。

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今回のreizanの仕事は、「玉子焼」と「太巻のカット」です。

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メンバーが巻いてくれた太巻き寿司です。この段階ではどういう趣向かわかりません。
 
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それを包丁できると模様が現れます。上の太巻きは梅の模様でした。

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もう一つは蝶の模様です。蝶の方はご飯茶碗2杯分ぐらいのボリウムがあります。

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家へのお土産は蝶が二つと梅が二つ、それに余った材料で作ったものが一つです。二人で食べるには多すぎる量ですが、酢が効いているのでおまけの一つ以外をぺろりと平らげてしまいました。

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ダンディクッキングで「フライパン担当」 [料理教室]

月に一度の男の料理教室「ダンディクッキング」に参加してきました。

今月のメニューは、「玉ねぎと手羽元の和風煮」と「田楽茄子」と「春菊とえのき茸の黒胡麻和え」の三品です。

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玉ねぎと手羽元の和風煮

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「田楽なす

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春菊とえのき茸の黒胡麻和え

教室ではレシピが配られ、最初に先生から作り方の説明があり、あとは班のメンバーと手分けして調理をします。

我が班の出席は4/6でした。誰が何をやるかは、皆大人ですから阿吽の呼吸です。

今回、reizanが担当したのは手羽元の料理と茄子の料理ですが、その全てを担当するわけではありません。
手羽元の料理では、①肉の水分をよく拭き取ってフライパンでこんがり焼き色を付けるところと、②最後の煮込みを担当しました。
茄子の料理では、①茄子を縦二つに割って切断面の皮の内側に皮に沿って浅く包丁を入れ切断面に格子模様の切れ込みを入れるところと、②茄子をフライパンで焼くとことろと、③田楽味噌を火にかけて捏ねるところを担当しました。

終わってみたら結構美味しいところばかりやらせてもらっているような気がします。


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ダンディクッキング 揚げワンタンの甘酢餡かけ [料理教室]

今回のダンディクッキングは、中華の「揚げワンタンの甘酢餡かけ」と「涼伴豆腐」と「木耳(きくらげ)とニラの卵炒め」でした。

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「揚げワンタンの甘酢餡かけ」は、揚げワンタンに豚抜きの酢豚を掛けたような料理でした。揚げワンタンの作り方は簡単でした。中に入れる具はreizanが担当してよく練りましたのでバッチリです。

ゆで卵は、ほかの人が作ろうとして雪平鍋に水を一杯張って沸かそうとしていたので、蓋付の小鍋を探してきて1cmの水でゆで卵が出来る方法を教えてあげました。
包丁でカットするのもreizanがやってあげました。こちらは「ためしてガッテン!」で覚えた包丁テクニックが役立ちました。

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冷たい「涼伴豆腐」は季節外れかと思ったのですが食べてみたら、そんなこともなくて美味しかったです。まな板でサンドイッチして重石をかけたら豆腐の厚みが半分ぐらいになりました。
この技は「ゴーヤーチャンプルー」を作るときに使えそうです。

本来、上に散らすのはハムと胡瓜だけですが、彩りを考えて「揚げワンタンの甘酢餡かけ」の紅しょうがをちょっとだけ振りました。というのはウソで、reizanが間違えてこちらに紅しょうがをどさっと掛けてしまい、取り除いたあとの残りです。

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「木耳とニラの卵炒め」は、木耳とニラと卵と簡単な調味料しか使いませんがたいへん美味しかったです。

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ダンディクッキング 正月料理 [料理教室]

今回のダンディクッキングのテーマは年末ということで「正月料理」ということになっていました。他の月はメニューが決まっているのですが今回はメニューが書かれていませんでした。

1か月に使う平均費用は事務費込みで1,000円ですから、伊勢海老を使った豪華な料理は端から期待していませんでしたが何を作るのか楽しみでした。

受付でメニューをもらったら、次の三つのレシピがありました。

  • 根菜の揚げびたし
  • 胡麻なます
  • 田づくりアーモンド
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先生のお話によると、「田づくり」はおせちに入れる料理ですが、あとの二つは別盛りで出すと良いとのことでした。特に「根菜の揚げびたし」は正月に限らず大勢が集まった時に大皿で供するのに向いた料理だそうです。

「根菜の揚げびたし」は、ごぼう・人参・蓮根・ひめ竹・いんげんを揚げて、うずらの卵とともに温めた煮汁に浸したものです。カレー粉と赤唐辛子がアクセントになっています。
 
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《根菜の揚げびたし》

「胡麻なます」は、大根・人参・蓮根のなますです。reizanはこれの大根の千切りや人参の千切りを率先して担当しました。 地味な作業でした。

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《胡麻なます》

「田づくりアーモンド」は、田作りにアーモンドスライスを加えて食感と味に変化を持たせたものです。

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《田づくりアーモンド》

全部美味しかったです。

 



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最後のダンディクッキング [料理教室]

昨年の春から通い始めた月一回の料理教室「ダンディクッキング」への参加も今回が最後になりました。

会自体はずっと続きますが、reizanの方が、所属する尺八流派の県支部の役員の一人に推挙され、そちらの会議とダンディクッキングの日が重なることが多いためやむなく退会することにしました。

来月分までは会費を払っていますので参加する権利はあるのですが、早速会議とダブっています。そういうことで今回が最後の参加になった次第です。

今回のメニューは、「親子丼」、「ぶり大根」。「味噌松風」の三品でした。

親子丼はreizanが絶対自信の得意料理です。先生からいただいたレシピを見たらやはりreizanのやり方のほうが美味しそうです。
鶏肉はむね肉とのことですから、初めての生徒が作ったらパサパサになったり煮込みすぎて固くなりかねません。
そこで我が班の皆さんに断わった上で、自分たちの分だけむね肉に酒と塩コショウで下味をつけ片栗粉をまぶしました。

調理の順番も、むね肉に火を通しすぎたくないので、玉ねぎと椎茸を先に煮てそのあとから肉を入れました。
出来上がったものは班の皆さんに好評でしたが、それが普通と思って食べておられたので、他の班の方に肉をひと切れ食べていただきました。「自分たちのに比べて肉がパサついていない。肉が美味しい。」と思い通りの評価をいただくことができました。

さて、その実物ですが、専用の親子鍋がなくて深鍋で作ったのと、卵が一椀に0.8個分しかなかったので、いつものreizan作とはイメージが異なります。欠席者が多くて一人に二人分ずつ割り当てがありました。一つは家人へのお土産になりました。

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《二つの親子丼》

reizanは親子丼にかかりきりだったので、「ぶり大根」と「味噌松風」は他のメンバーにおまかせで作っていただきました。

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《ぶり大根》

白髪ネギも男らしくていい感じです。

「味噌松葉」は蒸しパンでした。

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見た目はただの蒸しパンですが家人には好評で、美味しい美味しいといって食べてくれました。
備忘のためレシピを残しておきます。

味噌松風のレシピ
材料

  • ☆味噌   大さじ2弱
  • ☆砂糖   200ml(110g)
  • ☆水     100ml
  • 卵      1個
  • 小麦粉   200ml(100g)
  • 干しぶどう 40g
  • ★重曹   小さじ1
  • ★水     小さじ1
  • 白胡麻   大さじ2
作り方
  1. ☆印(味噌・砂糖・水)を煮溶かしシロップを作って、冷ます。
  2. 卵を割りほぐし、冷えたシロップに加え、よく混ぜる。
  3. 小麦粉を篩にかけて2.に加え、干しぶどうを加え、★印の水溶き重曹も加えて、手早く混ぜ合わせる。
  4. 型(耐熱なら何でも可)に合わせてクッキングペーパーを敷き、3.を流し込んで、全体に白胡麻を振りかけ、蒸し器に入れて20分蒸す。


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料理教室の抽選に当たりました [料理教室]

ガス会社の検針票と一緒に料理教室の案内が、我が家の郵便受けに入っていました。

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ダンディクッキング(男子だけの料理教室)の方は尺八流派県支部の会議や講習会の日程とダブることが多いため新年度の継続を断念したところですが、機会があれば料理の勉強を続けたいと思っていました。

reizanにとっては右側の「お手軽クッキング」が向いていそうです。定員8名とのことですから当たるかどうかわかりませんが一応申し込んでみました。

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そしたら、忘れた頃に通知が届きました。「当選」ですと。

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実際の開催日はずっと先ですが今から楽しみです。


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地元ガス会社主催の料理教室に参加しました [料理教室]

2月までで男子だけの料理教室「ダンディクッキング」を辞めて料理教室から遠ざかっておりましたが、地元のガス会社が3回単位で料理教室を開催するというので申し込んだら当選して、その教室の第1回目に行ってきました。

今回のメニューは
  • 麻婆豆腐
  • もやしとササミの和え物
  • 中華風コーンスープ
  • たっぷりフルーツの杏仁豆腐の四品です。
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参加予定者は6名だったようですが1名がキャンセルして、生徒5名と先生1名の少人数です。
生徒は2人と3人の二手に別れて実習をしました。

先ずは、杏仁豆腐が固まるまでに時間がかかるのでこれから作り始めました。5名の中でオジサンはreizan一人だけですので最初はおとなしく様子見をして、ほかの皆さんにやっていただきました。

粉ゼラチンは先生が事前に水で溶いてくれています。

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鍋に牛乳と砂糖を入れ火にかけゆっくりかき混ぜます。砂糖が完全に溶けたら、ゼラチン液とアーモンドエッセンスを加えてさらにかき混ぜます。

十分に溶けたら鍋ごと水を張ったボウルに浸けて冷まします。(ここだけreizanが担当しました。)

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十分に冷めたらガラス容器に注ぎ、冷蔵庫で冷やし固めます。固まったら小角に切った果物を載せ、砂糖水のシロップをかけて出来上がりです。

防腐剤などが入っていないこともあってとても美味しかったです。

もやしとササミの和え物は、アルミホイルに包んでガスコンロの魚焼きグリルで作りました。

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《ササミの下ごしらえ》

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《加熱したササミ》

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《加熱したもやしと人参・ピーマン》

麻婆豆腐づくりはreizanがメインで担当しました。

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豆腐はこの大きさで大丈夫かと思ったのですが、先生から言われたとおりにじっくり煮込んだら豆腐の中まで味がしみていました。

コーンスープはreizanの知らないうちに出来上がっていました。

これが完成品です。麻婆豆腐の盛り方が変なのはふた班の物を食べ比べるために盛り合わせたのと、それと知らずにreizanが大盛りにしていたのを掻きとったため食べかけみたいになってしまいました。

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歓談をしながら美味しくいただきました。ここでもreizanのご飯は120gにしていただきました。







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地元ガス会社主催の料理教室(2回目) [料理教室]

全3回の料理教室の2回目に行ってきました。

今回のメニューは
  • 白身魚のグリル
  • 麦と豆のミネストローネ
  • レモンチーズケーキ
調理は加熱時間のかかるレモンチーズケーキからスタートしました。
材料をミキサーで攪拌し、クッキングペーパーを敷き詰めたダッチオーブンに流し込んで蓋をして、ガスコンロの魚焼きグリルで焼きます。焼きが20分、消火後の余熱で加熱が10分です。

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《焼き上がり》

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《レモンチーズケーキの切り口》

レモンチーズケーキは卵白を使っていないのでスフレタイプではありません。薄っぺらに見えますがずっしり重くてカロリー高そうです。食べたら柔らかくて美味しいチーズケーキそのものでした。

麦と豆のミネストローネは鍋に材料を入れて煮込むのですが、味の決め手は、最後に加える砂糖と塩です。
今回は、男性2、女性3の参加で、そのままグループに分かれてふた班で作りました。

我が男性班はreizanが砂糖と塩を加え、二人で味見をしながら味を決めました。お互いに納得の味です。
女性のも試食させていただきましたが自分たちの方が良いような気がしました。(本当の味がわかってないからかもしれませんが)

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生のグリンピースが出回っていなかったので代わりに枝豆を載せています。本当は全体に散らすのですが、reizanの独断で中央に集めてみました。

白身魚のグリルは銀鱈を使っています。生鱈が良いらしいのですが、たまたま店になかったので冷凍ものを使いました。

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生ではないので焼くと身がしまって一回り小さくなりました。

魚と野菜にかけるソースは、オリーブオイルでにんにくのみじん切りを炒め、焦げ色が付いたらパセリのみじん切りを加え、最後にレモンの絞り汁を加えて出来上がりです。男性班のにんにくはreizanがみじん切りにしました。

ソース一つを見ても班の個性が表れているような気がします。

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《男性班》

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《女性班》

次の写真は一人分の盛り付けです。

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レモンチーズケーキだけで400kcalはありそうですから全体はreizanの食事の2食分ぐらいす。でも、美味しかったので完食しました。


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地元ガス会社主催の料理教室(3/3回目) [料理教室]

地元ガス会社主催の料理教室に参加しました。全3回のシリーズの3回目ですから今回で一緒に学んだ人たちとも今回で最後です。一期一会の気持ちで臨みました。

今回のメニューは、
  • きのこのビーフストロガノフ + ペッパーライス
  • 焼きナスのサラダ
  • レタスのスープ
  • ルシアンクッキー
でした。

reizanは面白そうな「きのこのビーフストロガノフ」づくりを担当させてもらいました。

ペッパーライスは水加減、焼きナスのサラダはピーラーでナスの皮むき、ルシアンクッキーは丸め、も担当させていただきました。

ビーフストロガノフのつくり方の前半は、reizanがミートソースを作るときのやり方と同じでした。
 
熱したフライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、香りが出たらスライスした玉ねぎを炒め、しんなりしたら一口大に切った牛肉を加えて炒める、という手順です。

reizan流は、玉ねぎを入れたらかき混ぜたくなるところを徹底的に我慢します。しんなりしたら牛肉をその上に広げるように並べ、これもかき混ぜずに我慢して加熱します。(火加減が大事です。)
そうすると玉ねぎから水分が出て肉が蒸し煮されたようになります。肉の色が変わたところで水や調味料を加え、ようやくかき混ぜます。

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この時点で隣の班のスープと飲み比べをしてみたら、欲目かもしれませんがreizanのスープのほうがコクがあるような気がしました。私見ですがかき混ぜない効果がでているのかもしれません。

次にきのこを加え、火が通ったら塩コショウして味を整えて完成です。

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焼きナスは魚焼きグリルで10分間焼きました。

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完成品はこれです。(左上はティーバッグの紅茶です。)

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それぞれをアップで撮ってみました。

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料理教室の案内が出ているけどどうしようかな [料理教室]

生涯大学校の生活科(現在は廃科)で調理のイロハを習ってから料理に目覚めたreizanですが、卒業後は、月に一回、男性専科の料理教室に通っていましたが、次の年度は尺八関係の行事と重なる日が多いことがわかってやむ無く退会しました。

その後は単発の料理教室の案内を見つけたら応募して勉強してきました。しかし、教室自体が暑い時期を避けたためかしばらく案内を目にすることもなかったのですが、

趣味の民謡尺八サークルの練習に行ったら、施設内に料理教室の案内が掲示されていました。
しかも、イタリアンと中華です。

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イタリアンは、「ブルスケッタ」「サラダ風カルパッチョ」「キノコのペペロンチーノ」
中華は、一回目が「小龍包」・「餃子」、二回目が「魚を使った料理」・「杏仁豆腐」
です。

スケジュールも空いていることだし久しぶりに参加しようかと思います。 

 



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イタリアンの料理教室に初めて参加しました [料理教室]

毎週、趣味の尺八サークルの練習でお世話になっている公共施設主催のイタリアンの料理教室に参加しました。
講師は地元のオーナーシェフさんです。

教えていただいた料理は次の三品です。(写真は先生の作品です。)
  • ブルスケッタ
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  • サラダ風カルパッチョ
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  • きのこのペペロンチーノ
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reizan以外の参加者は全員が女性だったのですが、同じ班になった人たちが魚を下ろすのはイヤだと降りたので押し付けられるかたちでreizanが三枚おろしを担当しました。(本当はやりたかったのでラッキーでした。)

今回使った魚はウマヅラハギ(変な名前ですがカワハギの一種)でしたので皮も剥がしやすかったです。

ペペロンチーノの味付けはreizanが担当しました。自分でも少し塩味が薄いかとも思いましたが塩分の摂り過ぎは血圧に悪いということを聞いたことがありますので、素材の味を楽しめるようにそのままにしておきました。 

次の写真は班の作品です。

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久しぶりの中華料理教室 [料理教室]

中華料理店のオーナーシェフさんが教えてくださる中華料理教室に久しぶりに参加しました。

メニューは、中華の定番「餃子」と「小龍包」です。

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材料はほとんど同じです。両方同時に作り始めましたが、小龍包には出汁をゼラチンで固めたものが入っていますし、餃子の方にはニラが入っていますので見間違えることはありません。

皮は全く同じものです。今回は皮も手作りしました。

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皮をつまむときの要領も教えていただきました。餃子の場合も小龍包の場合も一度つまんだら親指の位置は変えないというのが一つのポイントでした。

ふたつまみ目以降は、
餃子の場合は左手で餃子を動かしてL字型を作りながら、L字のトップを人差し指で取り、L字の横線の位置に当てている親指との間にはさんでつまむということを繰り返します。

小龍包の場合は、支える側の手の人差し指から薬指の間に皮を広げ中指を少し窪めたところに具材を載せます。これを一旦、もう一方の手にとって、支える側の親指と人差し指を馬蹄形に構えたらその上に戻します。あとは、つまんでは回転させていくという要領で最後までつまんで玉ねぎ頭のような形にします。なお、包んでいくときに支える側の親指で具材を押し込みながら包むとやりやすいです。

餃子はフライパンで焼いて、小龍包は蒸籠で蒸して出来上がりです。
皮を伸ばすときの程度がわからなかったものですからちょっと厚めになって、中華具材の入った団子を食べているような感じになったのが残念でした。次回作るときはぎりぎり薄めの皮を意識してチャレンジしたいと思います。

なお、講習が終わったら余った調味料が希望者に分けられることを知っていたので筒型のタッパウェアを持参しました。
狙いは先生が自作された「白だし」です。市販のものとは全く別物です。

ほかに希望者がなく、reizanがひとり占めすることができました。

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「だし巻き玉子」を作るときに、この白だしを少し足してやるだけで普通でも美味しいreizanのだし巻き玉子が絶品に変わります。これからしばらくの間は特別に美味しいだし巻き玉子が作れるので楽しみです。

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今回の材料
  • 卵      2個
  • 先生の白だし   小さじ0.5
  • 市販の白だし   小さじ1
  • 日本酒       小さじ1
  • 本味醂       小さじ1
  • 砂糖         小さじ2
  • 水          大さじ2


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中華料理教室と大根葉のふりかけ [料理教室]

中華料理教室の2回目(=最終回)に参加しました。

今回は、「姜糸サンマ」と「冷拌」と「杏仁豆腐」でした。杏仁豆腐がどれかは分かりましたが、あとの二つはどちらがどちらかよくわかりませんでした。

想像はつくのですが名前と現物の姿が結びつかなかったのです。

これが「姜糸サンマ」で、
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これが「冷拌」 だと思いますが、逆かもしれません。
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前回の「餃子」と「小龍包」の時は持ち帰りのお土産が多かったのですが、今回は、姜糸サンマふた切れと冷拌が上の写真の四分の一と杏仁豆腐でしたので家族の夕食のおかずにするには足りませんでした。

それを見越したのかどうかわかりませんが、帰宅したら、家人が葉付き大根を買ってきていました。
前に作った大根葉のふりかけがなくなっていたので次を作れというプレッシャーかもしれません。お陰で、外で実習して家でも実習の一日となりました。

相変わらず美味しい大根葉のふりかけができました。ライパンの直径は20cmで、大根1本分の葉っぱでです。

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「お手軽クッキング」を学びました [料理教室]

久しぶりに地元のガス会社が主催する料理教室に参加しました。定員8名ですが今回は申し込みが多く抽選になったそうです。それに当たったというのはreizanも案外運の良い方かもしれません。

教室は月一回で、1、2、3月に開催されます。

今回のお手軽クッキングの内容は、
  • 牛肉のり巻き
  • 豆腐とキムチのスープ
  • 三色ナムル
  • 黒糖ゼリー
のり巻きに入れる薄焼き卵を焼くときにreizanが志願しましたが、reizanの技がなくても誰でもきれいに焼けたようです。
何故かというとreizan宅のガスレンジ程中抜けがひどくなく、そこそこ均等に熱がかかるガスレンジ(RinnaiのDELICIAだと思います。)が設置されていたからです。

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確認のため先生の許可を得てフライパンでお湯を沸かしてみましたが、reizan宅のように馬蹄形の内側のように抜けることはありませんでした。

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《この時点では円形の中抜けがあります。》

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さて、本題の料理の方ですが、同じ班の皆さんのおかげで美味しくできました。

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「のり巻き」を食べたら満腹になってしまうと思ったので、のり巻きはお土産にしました。だからラップで包んでいます。

断面がわからないので他の方のを撮らせてもらいました。(各自自分で巻きましたからreizanのとは若干異なります。)

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韓国にこういうのがあるかどうか知りませんが韓国風の味でした。

食後のデザートの「黒糖ゼリー」は「アガー」というゲル化剤で固めています。この名前は皆が初耳でした。

調べてみたらここに詳しい説明がありました。

もう一つ先生の話で勉強になったのはゲル化剤を使って固めるときの湯の温度に関することです。
  • ゼラチンは沸騰させたら固まらない。
  • 寒天は沸騰させないと固まらない。
  • アガーは沸騰させないと固まらない。
出来上がったものは寒天のようにきっちり固まらずプルンプルンした感じになりました。(写真の右手前にその感じが出ています。)

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お土産の「くるみ饅頭」が好評でした [料理教室]

地元のガス会社が主催する料理教室に参加しました。月1回×3月が1クールで今回は2クール目の2回目です。

教室の時間は10時30分から13時30分までですが、今回は、14時から生涯大学校の各クラブ活動代表の打合せがあり、夕方は趣味の尺八サークルの練習日があって、一日に3つの用事をこなしてしまいました。一日にひとつの用事しかしないことに決めている年寄りにとってはきつい一日でした。

閑話休題。
今回の料理教室のメニューは、

  • ハンバーグ
  • ベイクドポテト
  • きのこのホワイトスープ
  • くるみ饅頭
でした。

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《完成品》

ご飯をつぐのはreizanの担当だったので、他の人の分はたっぷりついで自分の分は少しにしました。

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あとは一皿ずつをアップでご紹介します。

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《ハンバーグ&ベイクドポテト》

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この教室では衛生上の観点から持ち帰り禁止となっていますので本来はお土産無しですが、今回の「くるみ饅頭」は持ち帰りにしました。(他のおかずを完食したらお腹に入らなくなったというのが本当のところです。)

一人当てはこのなかから3個です。

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「くるみ饅頭」は家人に好評でしたが、reizanも帰宅してから初めて食べてこれは本当に美味しいと思いました。作り方は簡単でした。これは再チャレンジしたいです。

YouTubeにレシピがありましたがreizanたち作ったものとは少し違っていました。
reizanたちは餡にもクルミのみじん切りを練込んでいます。また、表面には黄身だけを塗りました。

http://cookpad.com/recipe/1906178 YouTubeのくるみ饅頭


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三段そば [料理教室]

reizanが挑まないように心掛けているのが「蕎麦打ち」です。
元々お金のかかる道楽なのに凝り性のreizanだと大変なことになりそうですから近づかないようにしています。でも、手打ち蕎麦を食べるのは好きです。

北九州では蕎麦を食べる習慣がありませんでしたが関東に出てきてから蕎麦の味を覚えました。
本格的な手打ち麺からスーパーの生麺までいろいろ食べましたが、その味・食感もピンからキリまででした。

最近は電車で移動した際に駅で食べるぐらいしか機会がなく、「我孫子駅の唐揚げそば」とか「箱根そば」が定番です。
だからほとんど美味しい蕎麦の味を忘れていたところに嬉しいプレゼントが届きました。

アマチュア三段の方が打った蕎麦です。

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簾の竹の幅が3.75mmですから蕎麦の細さがわかると思います。しかも麺の角が立っていますから美味しくないはずがありません。

今までに食べたなかでは最高の部類に入る美味しさでした。全麺協の資格には五段まであるそうですから三段の方はさらに極めていくことでしょう。

http://www.zenmenkyo.com/pdf/danijissikijun.pdf 素人蕎麦打ち段位規程


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これ、カロリー高過ぎでしょ [料理教室]

地元のガス会社主催の料理教室に参加しました。3回コースで今回が最終回です。

習ったのは、
  • スパゲッティカルボナーラ
  • レタスとわかめのサラダ
  • ブルスケッタ
  • いちごのココアロールケーキ
です。

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レシピ集の写真を見た時からカロリー高過ぎだと思っていましたが、料理が出来上がって実際に食べる段になったらもっと大変なことになっていました。

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兎に角量が多い。8名の受講者のうち2名が欠席だったしわ寄せが来たみたいです。

レシピでは、スパゲッティは4人分で240gになっています。これだったら一人当たり60gですからまずまずです。でも実際には100g以上あったと思います。

reizanがスパゲッティの盛り付け担当になったので一つだけ小盛りを作って自分用にしましたが、食べてみたらそれでも多かったです。

ほかの人はスパゲッティから食べ始めていましたが、reizanは太らないためのセオリーに従ってサラダから先に食べました。

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これだけで満腹感を感じたのですが、食中毒防止のためこの教室では持ち帰り禁止ですし、皆が手分けして作ったものを粗末にするのも失礼だと思ったのですべて完食しました。

サラダの次がスパゲッティです。

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さらに、ブルスケッタを食べます。チーズたっぷりでカロリー高そうです。

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そして、最後のとどめがロールケーキです。レシピの写真では1個ですが、食事が終わったあとからデザートとして全員に配られたのは2個ずつでした。

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お腹はパンパンです。この日の夕食からしばらくは食事の量を減らして体重を戻すことになります。


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お手軽クッキング [料理教室]

何回かお世話になったことのある地元ガス会社主催の料理教室の案内チラシを入手しました。

単発の親子教室と大人対象の3回コースがありますが、reizanの場合は小学生の相棒を見つけるのが困難ですから、大人の3回コースを申し込みました。

タイトルは「お手軽クッキング」ですが、使えるおかずが多いので好きです。

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《画像クリックで拡大、←クリックで戻る》

3回で6,000円ですから、1回あたりは2,000円です。この中に材料代や光熱水料も含まれていますから安いと思います。

ただ、申し込んだら必ず参加できるわけではなくて希望者が多い場合は抽選となります。過去には実際に外れたこともあります。
今度のは使える料理が多いので是非受けたいのですが、希望がかなうかどうかは運次第です。

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料理教室が楽しみです [料理教室]

地元のガス会社主催の料理教室に参加申し込みをしておりましたら当選通知が届きました。過去には抽選に外れたこともありましたから当選は本当に嬉しいです。

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教室は、毎月1回で3か月に亘って行われます。教えていただける料理は案内チラシのとおりです。

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どの料理も楽しみですが、特に「お手軽アップルパイ」に期待しています。10月以降、りんごの出荷量も増えてくるはずですから何度もリピしそうです。


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ガス会社の料理教室 [料理教室]

待望のガス会社主催料理教室(全3回)の第1回目が開催されました。

今回のレシピは次のとおりです。
  • かぼちゃのポタージュ
  • 魚のソテー ~バルサミコ風味ソース~
  • 季節の野菜グリル
  • ガトーショコラ
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定員8名のこじんまりした教室ですから先生の言うことはよく聞こえますし質問もしやすいし、生徒同士も和気あいあいとしています。

今回は、何回か一緒になったことのある常連の男性とreizanが既体験者で、あとは全員女性で初めての参加でした。

女性が迷っているときには、何回も参加したことがあるのがばれないように気を使いながらさりげなくアドバイスをしてあげました。
(自分自身、初めて参加した時に先輩面して仕切る人がいたりすると白けてしまいますから)

最初は時間のかかる「ガトーショコラ」から作り始めました。reizanは卵の白身の泡立てを担当しました。

魚のソテーは秋刀魚を使いました。生涯大学校で、頭を半分切って内臓を引っ張り出す方法を習っていましたので、内臓を取るときは皆に見えないように注意しながら先生と違う方法でしました。(料理教室の翌日に日テレで放送された「あのニュースで得する人損する人」でreizanが使った技が紹介されていましたので、秘密の技が秘密でなくなってしまいました。)

「季節の野菜のグリル」はバターを加えてアルミホイルで包み焼きしたものです。

完成したらみんなで昼食です。今回の主食は市販のロールパンです。

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秋刀魚のソテーはフライパンの大きさの関係で各人が自分で捌いたものを焼きました。 だから完全に自分の作品です。

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南瓜のポタージュはreizan宅のものよりさらっとしていました。水の量の違いだと思います。

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野菜のグリルはバターだけでは味が弱かったので、塩少々に半分ぐらいを掛けまわしました。

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食後のデザートはガトーショコラですが、φ160のものを四等分しましたのですごい量です。衛生上の理由で持ち帰りは禁止されていますから仕方なく完食しました。ちょっと苦しかったです。

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料理教室でかき揚げ丼にチャレンジしました [料理教室]

ガス会社が主催する料理教室に参加しました。毎月1回、3か月コースの2回目です。

開始時間を勘違いしてそのまま行くと1時間以上早く着いてしまうので、教室の近くの公園を散歩しました。大きな池とその奥の方には美術館があります。美術館まで行って公園内を周回すると約1.3kmほどですからちょうど良いので一周しました。

途中で、有名な画家の絵のような風景があったのでカメラに収めました。

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今回の料理教室のメニューは、
  • かき揚げ丼
  • 魚の団子汁(鰯のつみれ汁)
  • 酢の物(ツナ缶の酢の物)
  • お手軽アップルパイ
でした。

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実際に作ったのはこれです。

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かき揚げ丼は二つずつ揚げましたが、揚げ時間は各自で管理しましたので返すタイミングや取り出すタイミングは皆違います。

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reizanの焦げ色は結構いい感じだと思います。

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鰯のつみれは片栗粉を少なめにしたので口に入れるとほろっと崩れて上品な食感でした。

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ツナ缶の酢の物はツナに味が付いているので出汁不用でしたが、蛸酢の場合は蛸に味がないので調味料に出汁を加えた方が良いそうです。

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なんちゃってアップルパイは期待していなかったのですが美味しかったです。作り方も簡単でした。
市販のパイ生地(四角)を4等分して、リンゴ1/4カットを3等分したものを1枚の生地の上に載せ、グラニュー糖適量を振り掛け、お好みでシナモンパウダーを振り掛けて、200度のオーブンで20分焼いたら出来上がりです。
オーブンを使わなくてもガスコンロの魚焼きグリルでできそうだと思いました。

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リンゴの重みがかかっていない部分のパイ生地が膨れ上がってお盆のような感じになるので食べやすかったです。


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