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10万アクセス達成!長続きの秘訣 [ラジオ番組]

昨日の昼前に、reizanブログへのアクセス数が10万件を突破しました。ご覧くださっている皆様のお陰です。ありがとうございます。

アクセスが多いのは、



第三位、「実音を移調できるソフト」         503件、でした。

ところで、今日の話題は、なぜアクセス数が増えたかということではありません。なぜ長続きできているかを考えてみました。

それは、「心の負担にならないように気をつけているから」ではないかと思います。

reizanのブログはコメントやトラックバックを受けておりません。コメントの有無で一喜一憂したり、コメントがないときに落ち込むブロガーがいると聞いていましたので最初から外しています。見てくださっているお客様としては一言物申したいときもあるかもしれませんが、reizanの心の健康のためお許しください。

これからも心穏やかに、容量の許す限りこのブログを続けて生きたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

ところで、心の負担ということに関してNHKラジオで良い話を聞きました。浜松医科大学名誉教授の高田明和さんのお話です。

ネットでも無料で聞けますのでぜひ聞いてみてください。下記サイトに入って、「心を楽にする作法」の中の三角マークをクリックしてください。全部で五話あります。一話が5~6分です。Windows Media Playerがインストールされていれば聞くことができます。

http://www.nhk.or.jp/r1/asa/life1010.html  ラジオ朝いちばん「健康ライフ」2010/10


今まで「邦楽のひととき」を聴けなかったひとに朗報 [ラジオ番組]

純邦楽を愛好するひと向けのラジオ番組で毎週決まった曜日に決まったジャンルの曲を聴かせてくれるのがNHK-FMの「邦楽のひととき」です。

reizanが欠かさずエアチェックしているのは月曜日の「筝曲・地歌」です。土曜日の「邦楽百番」も合わせると1年で百曲以上のライブラリーができます。

でも、これも最初は一筋縄ではいきませんでした。
というのは、reizanが住んでいる地域がNHK-FMの難聴地域だからです。

カーラジオだとそれなりに受信できるようですが、室内になりますとまったくダメです。そこで思いついたのが地デジ受信用のUHFアンテナで捉えた電波を活用できないかということです。

地デジとFMの電波が同じところから出ていれば、1本のUHFアンテナで両方の電波を拾うことができます。
http://www.denpa-data.com/denpadata/ FM、地デジの送信所

送信所.jpg
《左クリックで拡大》
上は北九州市の例です。地デジもFMも皿倉山の送信所から出ていますのでUHFアンテナで拾えます。
(ただし、地デジ送信所は従来のVHFとは比較にならないぐらい小分けされて各所に設置されていますので、地デジとFMの送信所が一致している幸運なところはそれほど多くありません。)

テレビも難視聴地域ですからケーブルTVの会社が巨大なアンテナを建てて東京タワーに向けています。その中にはUHFのアンテナもあります。一方、東京タワーからはFMの電波が発信されています。

これで条件は整っていますから聞こえないはずがないと、壁のアンテナ端子からステレオチューナーのアンテナ端子にケーブルをつないだら大正解で、雑音のないクリアな音で聴くことができるようになりました。

reizanはこの方法で解決しましたが、FM難聴地域の中にはFMと地デジの送信所が異なるためにそういうこともできない場所もあります。

そういう方に朗報がありました。今秋からNHKがネットラジオを始めるそうです。そうすると全国で東京版の「邦楽のひととき」が聴けるようになるはずです。



NHKの番組検索 [ラジオ番組]

reizanがFMエアチェックをしているのはNHK-FMで放送される純邦楽の番組です。特に、三曲と民謡は欠かさないようにしています。

この作業に便利なのが「NHK番組表」の「番組の検索」です。自分で選択したサイトを「お気に入り」に入れておいて、そこを見に行くと一週間分の番組が示されます。

「番組タイトル」をクリックするか、「さらに詳しく」をクリックすると放送される曲名や出演者まで表示されます。reizanはこれをプリントアウトしたものをエアチェックしたMDと紐付きにして音源台帳にしています。


Abuse(ア ビュース) [ラジオ番組]

「Abuse」(意味は「虐待」) というタイトルの曲です。「abuse」の発音はここです。 

歳をとるとNHK第一の「ラジオ深夜便」が友達みたいになります。今朝はちょっと早く目覚めたのでラジオのスイッチを入れてうつらうつら会話を聞き流していたのですが、ふいに歌が聞こえだして、その歌が始まったとたんに完全に覚醒してしまいました。

内容はchild abuse(児童虐待) を受けている男児の側から謳ったものです。児童虐待についてはニュースやドラマなどで見聞きして知っていますが、歌になるとそれらとは違ったインパクトがあります。

ラジオ深夜便の「明日へのことば」というコーナーで、「助けて!と言えない子どもたち」と題して語られた放送のなかで歌われた曲です。出演者は、子ども虐待防止センター・しずおか運営委員の鈴木潔さんという方で、曲は鈴木さんの自作自演です。

もう一度聴いてみたいと思ったら、ネット上に公開されていました。歌詞までついています。サイトに入ると2曲が同時に再生されますので、画面左の白四角(停止)をクリックして「おやじ」の方を止めてください。

http://music.geocities.jp/ysntq512/page010.html 曲紹介(試聴可) 

せつない歌詞ですが心に響いてくるものを感じるのはreizanだけでしょうか。 

 


らじる★らじる [ラジオ番組]

待望のNHKネットラジオ「らじる★らじる」が昨日(2011.9.1)の午前11時からスタートしました。FMの「邦楽のひととき」や「邦楽百番」 を聴きたくても聴けなかった人たちには朗報です。

らじる.jpg 

《開始前のサイト画面》 

難聴地域対策で全国どこでもインターネットを通じてパソコンで、ラジオ第一、第二、NHK・FMをクリアな音で聴けるようになりました。 

http://www3.nhk.or.jp/netradio/ NHKネットラジオのサイト

らじる★らじる.jpg 

《トップページ》 

ネットラジオのサイトに入ると上の画面が表示されます。例えばFMのアイコンをクリックすると下のような画面が出てきます。

らじる★らじるFM.jpg 

再生ボタンをクリックすると放送が始まります。

放送を直接ダウンロードすることはできないようです。エアチェックには工夫が必要ですし、留守録はかなり厳しそうです。

 


直近の三曲の放送は、FMで、9月3日午前11時からの「邦楽百番」です。「虫の武蔵野」「初鶯」「八重衣」と豪華なプログラムになっています。

箏曲「虫の武蔵野」      磯部艶子・作詞、宮城道雄・作曲
                       (8分46秒)
                     (唄・箏)中島警子
                     (唄・箏)村上洋子
                   (唄・三弦)小牧万須美
                     (三弦)横田二三子
                      (尺八)星田一山
                              
箏曲「初鶯」        大和田建樹・作歌、宮城道雄・作曲
                      (14分34秒)
                   (唄・箏本手)中島警子
                   (唄・箏本手)村上洋子
                  (唄・箏替手)小牧万須美
                    (箏替手)横田二三子
                      (尺八)星田一山
                              
地唄「八重衣」      八重崎検校・箏手附、石川勾当・作曲
                      (25分04秒)
                       (箏)野田弥生
                    (唄・三弦)菊原光治
                      (尺八)三好芫山
       


NHKの番組検索が便利に [ラジオ番組]

数少ない邦楽番組のエアチェックを逃してはなりませんから3月までは日々更新される番組表を毎日チェックしていました。

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/query.cgi?area=001&qt=%E9%82%A6%E6%A5%BD&charset=utf-8&col=pro&button01=%E6%A4%9C%E7%B4%A2 邦楽番組表

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/query.cgi?area=001&qt=%E6%B0%91%E8%AC%A1&charset=utf-8&col=pro&button01=%E6%A4%9C%E7%B4%A2  民謡番組表

これは今も有って、1週間分が掲載されているのですが、毎日、昨日の分が消えて1週間後の分が増えるということになっていますので、結局、毎日閲覧することになってしまいます。

ところが、HNKのサイトを見ていてもっと便利なものを見つけました。今月と来月の予定が一覧できるようになっているのです。これは便利です。

古典芸能 パノラマ写真.jpg
《サイトのイメージ。左クリックで拡大》

「邦楽のひととき」と「邦楽百番」の予定が掲載されています。アドレスは次の通りです。
http://www.nhk.or.jp/koten/radio/ 古典芸能を楽しもう~ラジオの邦楽番組

民謡関係もありました。

日本の民謡.jpg
《左クリックで拡大》 

アドレスは次の通りです。
http://www.nhk.or.jp/minyo/nihon/ 日本の民謡


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「五段砧」の聴き比べ [ラジオ番組]

昨日から邦楽番組のネタが続いてしまいますが、これも面白そうなので敢えて紹介させていただきます。

それはNHK-FM放送の箏、尺八の演奏です。中一日置いて、同じ曲が違う奏者で演奏されるというので興味が湧きます。

曲目は「五段砧」という曲です。箏の緩急が複雑で尺八が合わせにくいため舞台にかかるときも箏と唄のみということが多い難曲です。

それを、一つは人間国宝の山本邦山さんが、そしてもう一つは邦山さんの弟子の二代目石垣征山が尺八を吹かれますから、その違いを聴き分けるのも面白いと思います。 

 邦楽百番
 2012年7月7日 午前11時~11時50分
 
「五段砧」(19分20秒)
 (唄・箏)米川文子(人間国宝)
 (尺八)山本邦山(人間国宝)


 邦楽のひととき
 2012年7月9日 午前11時~11時30分 (一部地域は7月10日 午前5時20分~5時50分)
 
「五段砧」(18分16秒)
 (箏高音)石垣清美
 (箏低音)野澤佐保子
 (尺八)二代目 石垣征山

上のデータを比べただけでも演奏時間に大きな差があることが目につきます。
1分4秒も違います。曲の途中の手事(てごと)の部分は演奏者が可能な限り出来るだけ速く演奏することになっていますが、プロの場合はここでの差はほとんど考えなくても良いぐらいです。

実際に差がつくのは前唄や後唄の部分で、四分音符=40以下ぐらいのテンポで演奏します。 人によっては四分音符=30というときもありますのでここで演奏時間に大きな差が出ます。

これは実際にやってみるとかなり遅くて音程を安定させるのが大変です。初心者の場合、この間が待ちきれずお手付きをすることがよくあります。

そういうことで出だしから数音を聴いただけでも奏者の力量が見えてくることがあります。そこらへんのところと尺八の音色の違いに注目すると聴き比べが結構楽しめると思います。

FMラジオを持っていない方やFM電波が入りにくい地域の方は、インターネットを通じて「らじる☆らじる」で聴くことができます。

http://www3.nhk.or.jp/netradio/ らじる☆らじる

 



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今様邦楽ライブ [ラジオ番組]

reizanはNHKのネットクラブに入っています。受信料を払っていれば誰でも入れる無料のクラブでいろいろなサービスを受けられます。

このクラブからの募集メールに応募して一度テレビに出演したこともありますし、番組関連のイベント観覧に応募することもできます。
もう一つ重宝しているのが、登録したキーワードに関連する番組の放送予告をメールしてくれるというサービスです。

昨日(2013.8.23)届いたメールに「今様邦楽ライブ」というのがありました。

番組ウォッチ.jpg

「白藤ひかり」さんと「竹田佳泉」さんの名前がありますが聞いたことのない名前です。

指定のサイトに入ってみたら「輝&輝」さんという津軽三味線のユニットが出演されるようです。そのメンバーが上記のお二人の女性でした。

YouTubeで探したらたくさんの演奏がありました。
その中から次の演奏を聴いてみたら良かったので番組の方も聴こうと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=RfOvYPL7WBY 輝&輝 津軽じょんがら節

放送日時は次のとおりです。

 NHK‐FM
 2013年8月30日(金)午前11時~11時50分

演奏される曲はすべて最近の曲のようです。

別の話ですが、あまちゃんの音楽会に応募していたら次のメールが届きました。抽選ですからこんなこともあります。

あまちゃん結果.jpg


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「ラジオ深夜便」の放送時間が元に戻りました。 [ラジオ番組]

嬉しいことに、4月(2014年)の番組改編で、土・日の「ラジオ深夜便」の放送開始時間が元に戻りました。

ラジオ深夜便.png

昨年の改編で土・日の23時台が民放を真似したような若者向けの番組になっていました。即、元に戻してくれるようNHKさんにお願いしましたがなかなか聞き入れてもらえず、この度ようやく実現しました。

この一年間の土・日は、「ラジオ深夜便」の開始に合わせて午前0時過ぎに床に就いていましたので、日・月の寝起きは良くありませんでした。

「ラジオ深夜便」は三曲に似たところがあって神経に触るような刺激がありません。副作用のない睡眠導入剤みたいなものです。スリープタイマーを掛けて聴き始めるといつの間にか眠ってしまいます。

憤慨したり不安だったりと心穏やかでないときは布団の中に入ってからもあれこれ考えてなかなか眠れないことがあります。
でも、「ラジオ深夜便」から流れてくる話題に意識を向けていると余計なことは考えなくなります。難しいことは翌朝考えれば良いということを悟ってきます。

23時からニュースがありますのでその時刻から聴き始めます。老人にとっては、日付が変わってから寝るのと変わる前に寝るのでは疲れの取れ方が違います。

だいたい23時半ごろには眠りに入っていますので翌朝5時半ごろ(90分×4)にすっきり目覚めることができます。
NHKさんには今後も「ラジオ深夜便」の放送時間を変えないようにお願いしたいものです。

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FM邦楽のおすすめ番組 [ラジオ番組]

NHKのネットクラブに興味のある分野を登録しておくと、該当する番組があるときは放送の一週間ぐらい前にEメールで番組の案内をしてくれます。(受信料を払っていれば無料で利用できます。)

そうやって受け取ったメールの中に興味深い番組が二つありました。

放送の日付順の逆になりますが、(2014年)5月28日(水)午前11:20~11:50の「邦楽のひととき」(NHK-FM)で坂田美子さんの琵琶・唄が聴けます。

https://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20140528-07-87735 邦楽のひととき 琵琶

この日取り上げられる曲は二曲で、どちらも平家物語にゆかりの曲です。一曲目は他の方の演奏で「義経」(14分00秒)。二曲目が坂田さんの「扇の的」(13分35秒)です。

坂田美子さんの美声は生で聴くと涙が出るくらい良い声です。ラジオではそこまで期待できないかもしれませんが一聴の価値があると思います。

もう一つの番組は同じ「邦楽のひととき」ですが、(2014年)5月26日(月)午前11:20~11:50放送分です。この日はNHK邦楽オーディション合格者のお披露目の回です。

https://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20140526-07-86421 邦楽のひととき 邦楽オーディション

二番目に琵琶・唄で「湖水乗切」を演奏される神田亜矢子さんは坂田美子さんのお弟子さんです。坂田さんの社中の発表会で演奏されるのを聴いたことがあります。

初めて聴いたとき、習い始めて一年目の初舞台ですと紹介されていましたが、そんなことは微塵も感じさせない堂々たる演奏で只者ではないという印象でした。
師匠に負けないぐらい声の良い方でしたが、芸大の声楽科を出られて琵琶に転向されたと聞いてなるほどと思いました。

この日の三曲目の「八重衣」は別の意味で関心があります。それは演奏時間が9分22秒という点です。全曲演奏すると30分前後かかる曲ですから、もし自分が舞台に掛けようと思った時にはかなりの部分をカットしなければなりません。
カットするときの参考になるというのもありがたい情報です。

FM放送難聴取地域に住んでいてもネット検索のできるパソコンがあればNHKの「らじる★らじる」で聴くことができます。

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「たかのてるこ」さん面白すぎ [ラジオ番組]

最近はパソコン作業をしながら、NHKのネットラジオ「らじる★らじる」を聴いています。

8月28日(2014年)の「午後のまりやーじゅ」のゲストは旅人・エッセイストの「たかのてるこ」さんでした。
不勉強で今まで知らななかった方ですが、話の内容が面白すぎてあっという間にゲストの時間が終わってしまいました。

心に残ったのは、「ひともうけ」のいう言葉です。「一儲け」ではありません。「人儲け」です。
金銭的な儲けではなく、たくさん良い人間関係を築いて精神的に豊かになろうと仰っていたのだと思います。

あと、印象に残ったのは竹富町黒島(ハートの形をした島)の「しま宿 南来(なんくる)」の話です。年間365日毎日宴会が開かれる宿だそうです。
オーナーさんが三線と唄の名手ですが、あえてプロにならずに宿泊者に唄を聴かせてくれているそうです。
ネットのクチコミによると宿泊者が持ち込む酒やツマミが供されて知らない味が楽しめるそうです。眠くなった人は静かに消えていくのがマナーだそうです。

1泊2食6,500円だそうですから何泊かできそうです。関東から遠いですから死ぬまでに行けるかどうかわかりませんが、行きたいところが一つ増えてしまいました。

そこまで行ったら若いころ訪ねた渡嘉敷島にも行ってみたいです。素潜りで見た海の中の景色が今でも思い出せます。
そのころはレクリエーション運動にかかわっていて国立青年の家に泊まりました。

青年の家では地元の青年たちから、カチャーシーを教えてもらったことと、青年の家が米軍施設を流用しているため小便器の高さが高く背伸びをしないと届かなかったことが印象に残っています。

取りあえず、図書館のネット予約でたかのさんの「ガンジス川でバタフライ」を予約しました。 

Youtubeに、たかのさんの出演されている番組がアップされていました。画面中央がたかのさんです。
https://www.youtube.com/watch?v=yPyudJny2S0

辛坊さんの番組に出られているのもありました。
https://www.youtube.com/watch?v=UWQMBKn7gKw

たかのさんのを見ていたら、右下に秦万里子さんのもありました。20年ぐらい前、近所だったので何度かお話したことがあります。懐かしい思い出です。
https://www.youtube.com/watch?v=YVUIHuNbKVY



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三が日は三曲三昧 [ラジオ番組]

三曲愛好家のreizanとしては毎年三が日に放送される三曲の番組が楽しみです。
2015年も次のような曲が演奏されます。

  • NHK-FM 「初春の調べ」
    2015年1月1日 午前7時20分から40分間
    曲目:八重衣、松竹梅
    2015年1月2日 午前7時20分から40分間
    曲目:根曳の松、祝い歌
    2015年1月3日 午前7時20分から40分間
    曲目:万歳獅子、暁の海、萬歳、千代の寿、春麗(番組テーマ曲)
  • NHK総合 「名曲アルバム」
    2015年1月4日 午前4時20分から5分間
    曲目:春の海
「春の海」は4日ですからオマケみたいなものですし、7分前後の曲を5分でどうまとめるのか興味深いところです。
箏・尺八の演奏かと思ったら、ヴァイオリンと箏でした。

ヴァイオリンの演奏者は篠崎史紀という方です。知らない名前だったので調べてみたら北九州市出身の方でした。reizanと同郷です。
1963年1月生まれということですからreizanよりも15歳も年下の方ですが、風貌にオーラがあって歳上に見えてしまいます。
?
三が日の番組をチェックしていて珍しい出し物を見つけました。それは能の「竹生島」です。
reizanの好きな山田流の「竹生島」は、能から写したものですから演奏に動きがプラスされてイメージが現実のものとなります。

能の「竹生島」は伝奇ものですから、精神性を重視する「石橋(しゃっきょう)」などと比べると格下に見られていて、めったに舞台にかかることがありません。
これがテレビで観られるというのは大変貴重な機会ですから録画もしたいと思います。
  • NHK-Eテレ 「新春能狂言」
    2015年1月1日 午前7時から1時間
    曲目:竹生島~女体
内容は、竹生島(琵琶湖の中にある神々の住む島)に参詣に訪れた天皇の臣下が、漁師と女に出会い舟に便乗させてもらって島に渡る途中で、漁師と女が正体を現し、竜神と弁財天になって現れ目出度く終わるというものです。

曲の後半で激しく舞い踊る箇所があるのですが、普段の生活動作に比べるとゆっくりな動きでけして激しくはないのに激しく舞い踊っているように見えるから不思議です。

reizanは勤務時代に、日比谷薪能という催しで一度だけ観たことがあります。
大感激だったのですが、近くにいた上品なご婦人たちの「ちっともわからなかった」という会話が耳に入ってきました。

謡曲の歌詞が聴き取れない(日本語として理解できない)から物語がわからないのだと思います。
少なくともストーリーを理解していないと十分に楽しめないと思います。

参考までに山田流筝曲の歌詞を掲げておきます。

〓頃は弥生の中端(なかば)なれば 
 浪(なみ)もうららに海のおも 
 霞わたれるあさぼらけ
 静かに通う舟の道
 げに面白き時とかや

 如何にあれなる舟に 便船申そうなう

 おう、めされ候らえ

 嬉しやさては 迎いの舟
 法(のり)の力とおぼえたり

 けふ(今日)は殊更のどかにて
 心にかかる風もなし
 山々の春なれや
 花はさながら白雪の
 降るか残るか時知らぬ
 峰は都の富士なれや

 猶(なお)さえかえる春の日に
 比良(琵琶湖西岸の山地)の根おろし吹くとても
 沖こぐ舟はよもつきじ
 旅のならいの思わずも
 雲井のよそに見し人も
 同じ舟になれ衣

 浦をへだてて行く程に
 竹生島にぞ着きにける

 承り及びたるよりも
 いやまさりて有難し

 不思議やなこの島は
 女人禁制と承りてありしが
 あれなる女人は何とて参られ候ぞ

 それは知らぬ人の申すことなり
 忝(かたじけな)くもこの島は
 久成(きゅうしょう)如来の御再誕なれば
 誠に女人こそ参るべけれ

 のう、それまでもなきものを
 弁財天は女体にて
 その神徳もあらたなる
 天女と現じおわしませば、女人とて隔てなし
 げにかほど疑いも 荒磯島の松蔭を
 便りによする蜑(あま)小舟

 我は人間にあらずとて
 社檀の扉を押し開き 御殿に入らせ給いければ

 翁も水中に入るかとみえしが
 白波の立ち帰り

 我はこの海のあるじぞと言い捨てて
 またも波間に入り給う

 不思議や虚空に音楽聞こえ
 花ふり下る春の夜の 
 月に輝く乙女の袂(たもと)
 かえすがえすも面白や

 夜遊(よゆう)の舞楽もやや時過ぎて
 月すみわたる海づらに
 波風しきりに鳴動して

 下界の竜神現れ出で
 光も輝く金銀珠玉を
 彼のまれ人に捧げるけしき
 ありがたかりける奇特(きどく)かな


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すっぴん! [ラジオ番組]

パソコンしながらNHKネットラジオの「らじる★らじる」を聞いていることが多いのですが、月曜から金曜の朝8時からの「すっぴん!」は、テレビの「あさイチ」のような感じで、それほど深刻にならずに気軽に聞き流すことができるから好きです。

アンカーの女性は一人の方(藤井彩子アナウンサー)ですから変わりませんが、パーソナリティーは曜日変わりです。
番組が始まった頃は女性のパーソナリティーも出られていたのですが藤井アナウンサーと声質が似ていてどちらが話しているのかわからないと不評でした。そんな番組も最近ではすっかり安定して聞きやすい番組になっています。

reizanは水曜日のダイヤモンド☆ユカイさんと金曜日の高橋源一郎さんの日が好きです。
(お笑いコンビ麒麟の川島明さんも出演されているのですが、”俺って、声いいだろう”みたいな感じが、生まれつき地声のキーが高いreizanにはイヤミに聞こえて、落ち着いて聞けません。)

ダイヤモンド☆ユカイさんの日の番組を聞いていたら、その日のテーマは「サイフ」でした。
そしてリスナーさんからの投稿の中でハッとさせられるものがありました。それは左利き用の財布のことです。

右利きは左手に財布を持って右手で札を取り出したりカードを取り出したり、小銭入れのファスナーを開けて小銭を取り出したりしますが、左利きの人がこれを使うと上下の位置関係が逆になるのでだいへん使いにくいのだそうです。

ハサミに左利き用があるのは知っていましたが、財布までとは思いませんでした。

Googleで画像検索したら左利き用がたくさんありました。(ここ
  • 財布
  • ハサミ
  • パソコンのマウス
  • パソコンのキーボード
  • 電卓
  • 包丁
  • ギター
  • ヴァイオリン
  • フルート
  • 急須
  • コルク栓抜き
  • 木べら
  • お玉
  • グラブ
  • 時計
  • 定規
  • 爪切り
  • カッターナイフ
  • 扇子
  • 缶切り
  • ゴルフクラブ
  • カメラ
等々です。

世の中に男性用と女性用があるような感覚で右利き用と左利き用があるといいのにと思いました。

なかには右左を区別しないものもありました。算盤がそうです。
尺八もそうですし、箏もできそうです。
でも三絃は難しそうです。絃の並びを逆にするのは簡単ですが、逆向きに持つと糸締めの数が逆になってしまいます。(通常は上側に一つ下側に二つです。逆にするとY字状になって見た目が変になります。)
 


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睡眠導入法 [ラジオ番組]

reizanの睡眠は、勤務を卒業したばかりの60歳のころは訓練校に通うため、無理に早寝をして22時~5時半(90分×5)でした。

しかし、高齢者と言われる年になると残りの人生が少ないのに寝てる場合ではない思って、最近では23時30分までに寝入って、5時半に起床(90分×4)するようにしています。

その際、寝入るのに役立つのがラジオです。それも番組はNHK第一の「ニュース」から「ラジオ深夜便」の流れで聴いていきます。オフタイマーのセットは30分で、ボリウムはぎりぎり聞こえる程度にしています。
これまでにオフタイマーが切れたのに気付いたことはありませんので、この30分の間に寝入っているのだと思います。

ラジオ深夜便は23時15分から翌朝の5時前まで長時間番組ですからとても全部は聴けません。
番組の最初に大まかなプログラムの紹介があるのですが、聴きたいと思っても半分寝ている状態では手の施しようがありません。

そいうことで聴かずに諦めた放送が多いのですが、「らじる★らじる」のサイトで有難い仕組みが紹介されているのに気づきました。

それがこれです。トップ画面の右側にある「過去の放送」から先ずは二段階の選択が必要です。

過去の放送.png

 

《情報カルチャを選択します》

 

情報・カルチャー.png
《ラジオ深夜便を選択します》

そうすると、「ラジオ深夜便」のサイトに入って、そこに「過去の放送をもう一度」というのがありますから、ここをクリックして、あとは聴きたい話を選びます。

放送をもう一度.png

放送されたすべてが網羅されているわけではありませんが、良い話が厳選されているのでどれを聴いてもほとんどハズレがありません。

「ラジオ深夜便」は、老い先に心配事が多くてなかなか寝付けない方にお薦めの番組です。


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才能のある人は何をやっても上手い [ラジオ番組]

NHK-FMの「邦楽のひととき」は好きな番組の一つですが、毎日聴くわけではなくて本命は「三曲」と「尺八曲」です。

ところが、パソコンの作業をしながら、「らじる★らじる」でFMを聴いていたら「邦楽のひととき」の時間になって、その日は浪曲の日でした。

子どものころは、落語・漫才と同じくらい浪曲や講談を聴いていましたので嫌いではありません。だから聴きながらパソコンを続けていたら、アナウンサーの方が「おぐらけい」というのが聞こえました。

もしかして、「小椋佳」さん?
あの方が琵琶を習っていることは知っていますが、作詞作曲はどちらかというとニューミュージック系のイメージが強いですから、浪曲とは無縁だろうと思いました。

調べてみたら、何となんと、ご本人の作でした。

文左.png

内容はしっかり浪曲でした。ただ、曲師の三味線が琵琶のように聞こえるところがあって小椋さんらしいなと思いました。


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この思い入れには負けました [ラジオ番組]

reizanは毎朝6時までにブログの記事をアップすると決めて雨の日も風の日も(室内作業だから関係ないか?)、体調の悪い日も続けています。そんな自分を頑張り屋さんと思っていましたがこの方には負けました。

その方は、愛読している「いすみ鉄道 社長ブログ」で紹介されていました。
社長さんがNHK第一「ラジオ深夜便」の朝4時から放送される「明日へのことば」(約40分)に出演されたときの話題の中で、その放送内容を文章化してブログにアップしている方がおられると紹介されていたのです。

reizanは爆睡中で放送を聴いていませんでしたのでリンク先のサイト(ここ)を覗いてみました。
放送を聴いていないのでどの程度要約されているかわかりませんがすごいボリウムです。

さらに感心したのはほぼ毎日の放送を文章化されていることです。録音されたものを書き起こしているのだと思いますが、ただ聞き流すのに比べたら何倍もの労力が必要です。著作権の点でクエスチョンマークのところはありますが、良い話を残したいという思いには敬意を覚えます。

日付を遡ってみたら、沢知恵(さわ ともえ)さんが出演された回(ここ)もありました。
東京に住んでいたころライブに通っていましたから、目の前で語ってくれた話も出ていて懐かしかったです。

また、尺八演奏家の藤原道山さんが出演された回(ここ)も聴きもらしていましたから、読めてうれしかったです。

偶然本放送を聴いたこれ(ここ)は多くの人におすすめできる内容です。出演は映画監督の松井久子さんで、自作品についての話です。

特に「折り梅」の話が強く印象に残って、起床してからすぐにネットで検索したほどです。原作は、小菅もと子さんの「忘れても、しあわせ」(日本評論社刊、角川文庫刊)です。
まだ認知症という言葉もなく、老人のボケが痴呆症と呼ばれていた頃の話です。元気だった義母がおかしくなって家族が振り回され、やがて希望を見つけ出すという感動の話です。

今は、情報が溢れていますから年寄りの言動がおかしかったら認知症が始まったと気づくでしょうが、そういう情報のない時代の話ですからより苦労されているところもありますが、家族が認知症になったときの対応について本当に参考になる話が詰まっています。

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昨日の講師がFMラジオに出演されます [ラジオ番組]

昨日は所属する尺八流派県支部の三曲講習会が開催されましてreizanも参加しました。

講習曲目は、山田流の「故山の月」と「江の嶋」(山田流の曲名は「江の島曲」)でした。絃方は講師の先生とお弟子さんが2名で、箏二面、三絃一棹の編成でした。お弟子さんといってもうち1名は芸大出のバリバリですし、講師の先生も芸大出身です。

2曲とも趣があって良かったのですが、「故山の月」は尺八の出番が少なくて、大半を占める絃と唄の部分を端折って合奏したのでちょっともの足りなかったです。「江の嶋」は18分の大曲ですがカットなしで2回さらうことができました。大満足です。

その講師の先生が演奏される曲が今日(2015年11月9日(月)午前11時20分~11時50分)のNHK-FM「邦楽のひととき」で放送されます。(再放送は明日2015年11月10日(火)午前5時20分~5時50分です。)
曲目は「那須野」です。この曲は6日前にreizanが地元三曲協会の演奏会に掛けた曲ですから思いもひとしおです。

那須野.jpg
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「那須野」も全曲通すと18分の大曲ですが予告では13分22秒となっています。reizanの場合も出入り込み15分という制約があったので已む無く一部カットして13分ぐらいにおさめました。講師の先生がどこをカットされているかという点にも興味があります。

「那須野」は伝奇的な内容なので気味悪がってあまり演奏されないのですが、曲はしっとり落ち着いて演奏している人が自分の演奏に酔ってしまうようなおいしい曲です。

reizanが演奏会の解説用に提出した原稿が残っていました。これを読んでいただくとどれぐらい伝奇的かがお分かりいただけると思います。

那須野解説.png
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宇治拾遺物語 [ラジオ番組]

最近は滅多に聴く機会のないNHKラジオ第二放送に面白い番組を見つけました。来年(2017年)4月1日まで毎週土曜午後5時~5時45分の定番になりそうです。(再放送は翌日曜午前6時~6時45分)
このブログが投稿された後の直近の放送は2回目からになります。

番組タイトルは「古典購読」といいます。この一年間は「宇治拾遺物語」が取り上げられていて、大学の先生の解説と加賀美アナウンサーの朗読で構成されています。

朗読のテキストには写本が用いられていて、ネットで閲覧できる流布本(印刷本)とは多少記述が異なりますが、その違いも都度解説してくれますので迷うことはありません。

「宇治拾遺物語」という名前だけは聞いたことがあったのですが内容までは知りませんでした。
解説を聴いて分かったのは、これが「今昔物語」と並ぶ優れた説話集(ショート・ショートとかエッセー集のイメージ)だということです。(瘤取り爺さんや藁しべ長者の話は宇治拾遺物語から出ているらしいです。)

「宇治拾遺物語」の序に、その内容について触れている部分があります。「天竺のこともあり 大唐の事もあり 日本の事もあり それがうちに貴き事もあり 哀れなる事もあり 穢(きたな)き事もあり 少々は虚物語もあり 利口なる事もあり 様々やうやうなり」と書かれています。

インドの事、中国の事、日本の事を取り上げている。なかには貴い話や感動的な話や汚い話も合って、少しはホラ話もあるし役に立つ話もある、いろいろである。こう書かれているとこれが面白くないはずがありません。

自分のブログを投稿するために朝早く起きて「らじる☆らじるを」のページを開いたとき、番組表にたまたま「宇治拾遺物語」の文字があったので聴いたのですが、本当に面白かったです。

これから一年間に取り上げられる話は一つひとつのがそれ自体で完結しているので万一聴き逃した日があっても大きな問題ではありません。そういうところもありがたいです。

reizanは、次のサイトの原文(流布本)を見ながら放送を聴きました。中学生でも理解できるレベルの内容だと思います。

日本古典文学摘集 宇治拾遺物語



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「NHKラジオ第二」恐るべし [ラジオ番組]

現役のサラリーマンをリタイアをしてからは自分で本を買うことがほとんどなくなってもっぱら公共図書館のお世話になっているreizanですが、最近、自腹を切って一冊の本を買いました。

「即効マネジメント」(海老原嗣生著)です。

即効マネジメント.jpg

購入の切っ掛けはNHKラジオ第二です。 
NHKラジオ第一の土・日夜9時10時台はちゃらちゃらした番組ばかりで高齢者には疲れる番組ばかりです。仕方がないのでパソコンでラジオ深夜便の過去の放送を聴いたりしていましたが、ある時、NHKラジオ第二で「文化講演会」という番組が放送されているのを見つけました。

その時の講師が海老原嗣生さんでした。そのときのタイトルは「人を動かすマネジメントの基礎理論」です。
企業で新入社員や後輩を指導するときのやり方について、多くの人がやっている拙いやり方を示しながら、それをこういうやり方に変えたらどうですかと提案していました。
そのキーワードが「2W2R」です。

仕事の指導から縁の切れたreizanがなぜそんな本を買ったかというと、尺八の指導に通ずるものがあると思ったからです。
尺八というのは構造がシンプルなだけに上手に演奏するのが難しい楽器です。指導するときに、こんな難しい楽器を演奏できる自分は凄いだろうと見せつけるのは何の意味もありません。それよりも難しい楽器に興味を持ってもらう方が大事です。

こうすれば取りあえず音は鳴りますというような成功体験を導くようなところから始めて、道筋を示して兎に角やればできるということを体験してもらいます。
そして徐々に難易度をあげていき、そのうちに自分で目標を決めてチャレンジできるようにしていきます。

この本に書かれている「2W2R」は尺八の指導でも使える手法です。
勿論、本書の本来の対象である部下や後輩を指導教育する立場の人にとっても素晴らしい本だと思います。この本は図書館で借りるのではなく自腹を切って買った方が良いと思います。
そして、余白に気づいたことをどんどん書きこんでいけば、きっと値段以上の価値を持つ本になると思います。


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らじる☆らじるが変になりました [ラジオ番組]

パソコンで作業しながらNHKの「らじる☆らじる」を聴くことが多いのですが、数日前から操作画面が変になってしまいました。
具体的にはラジオ第一とFMの入り切り画面が真っ灰色になって操作ができなくなりました。(下の図は三つの画面を並べています。) 

R1.png
《左:第一、中央:第二、右:FM》

本当は中央の第二のような操作画面が出てこないといけないのに、これでは操作できません。
しばらく様子見をしていましたがいっこうに改善されないのでNHKさんに問い合わせのメールをしたら、丁寧な回答が返ってきました。

NHKさんで複数のパソコンを使って不具合の再現を試していただいたようですが、すべて正常に表示されたそうです。
ということはreizan側に問題がある可能性が高くなります。

メールに「F5キーを操作してみてください。」と書かれていたので、グレーの操作画面を表示させた状態でF5キーを押したら、なんと表示が正常に戻りました。

普段、F5キーなんか触ったことがありませんので、言われるがままにして知らないうちに良くなっていましたという感じです。
パソコンに慣れているつもりだったのですが、今回の件でまだまだパソコン初心者だと思いました。

NHKの担当の方、お忙しいなか回答をくださりありがとうございました。お蔭様で助かりました。回答メールでは返信を受け付けておられないのでこの場でお礼申し上げます。


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知ってる人の演奏が聴けます [ラジオ番組]

NHKネットクラブからの情報ですが、FM放送で、知ってる人の演奏した曲がかかるようです。

番組は、NHK-FM 9月16日(金)11時~11時50分 邦楽ジョッキー 隼人’sカフェ - 武井 壮 -(1)です。

知ってる人の曲は、Rin'の「NEW DAY RIZING」と、稲葉美和さんの「モーニング・ドロップス」です。

Rin'の「Sakitama~幸魂~」のプロモーションビデオ(reizanも所有)がYouTubeで公開されていますが、リズムセクションがカラオケになっています。これをフル編成にしたのが、今、海外で人気の和楽器バンドのような感じです。

Rin'Tomoca(長須与佳)さんMana(吉永真奈)さんとは、演奏会の打ち上げで同席させていただいて話をしたことがありますし、ライブにも何度か通いました。今はRin'としての活動をされていませんので聴く機会がなくなって寂しかったのですが、reizanの持っていない曲が演奏されるので楽しみです。

稲葉美和さんには尺八教室の発表会で箏伴奏をしていただいたことがありますし、現在もライブを聴きに行っています。
子どもさんも大きくなられていますのでそれなりのお歳だと思うのですが乙女チックなところがあります。
稲葉さんもブログをされているのでRSSに登録していますが、滅多に更新されません。でも、たまに更新された文章が本当に乙女です。

これはもうエアチェックせずにはいられません。

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宝箱のようなnetradioサイト [ラジオ番組]

パソコンでNHKのラジオ放送が聴ける「らじる☆らじる」には試験運用の時以来ずっとお世話になっていますが、その入り口から更なる情報にたどり着けることに気づきました。

netradioのサイトに入ると番組表が表示されますが、その右側にそれがあります。メインタイトルは「過去の放送」です。

ネットラジオ.png

これまでもラジオ深夜便のサイトには入ったことがあって過去の放送で聴き逃したものを聴いていました。

それが、最近、下方にスクロール出来ることに気づいて、やってみたら思わぬ宝箱に出くわしたという次第です。

文化講演会.png

いろいろなプログラムがありますがreizanの関心を引いたのは、「文化講演会」と「朗読」です。

文化講演会に入ったら、なんと、再放送を聴きたいけどいつになるかわからないと半分あきらめていた海老原嗣生さんの「人を動かす マネジメントの基礎理論」がアップされているではありませんか。

ストリーミングサービスになっていますので、読み込みが終わると話の最初からスタートしてくれます。
1時間程度の講演が全部で13話聴けるようになっていますが、新しい話が入ってくると心太式に一つ消えていくようです。

時間も手ごろですし、地方に居ては聴けないような方の話が聴けますのでありがたいです。

reizanが初めて文化講演を聴いたのは高校生の時でした。大蔵の地にあった八幡製鐵所の親和会館で大岡昇平さんと水上勉さんの講演があることを知り、友達を誘ってもぐり込みました。まわりは大人ばかりで高校生で聴きに来ているのは二人だけでした。ちょっと大人になった気分でした。


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宝誌和尚の事、TVシンポジウムの事、獅子舞の事、そして飲み会の事 [ラジオ番組]

今度の土曜日(2016年10月15日)は嬉しいこと・楽しいことが重なります。カレンダーを見たら大安で一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)ですから、やはり特別な日のようです。

何があるかというと、一つはNHKラジオ第二の「古典講読」(17時~、再放送は16日6時~)で「宇治拾遺物語」107話の「宝志和尚影の事」が取り上げられます。
京都国立博物館で「宝誌和尚」の像を見た時の印象が強くてすぐに原文を読んだのですが、加賀美幸子さんの朗読と伊東玉美先生の解説を聴くのが楽しみです。

宝誌_0002.jpg
《宝誌和尚像》

その前の14時からは、NHKテレビのEテレでTVシンポジウムが放送されます。生涯大学校のグループ活動で取り上げている「いいまちって、どんなまち」というテーマにつながる内容です。収録の現場に立ち合ったので、編集後にどういう番組になっているか観るのが楽しみです。

そして17時からは、となり村の神社で獅子舞があります。
高さ15mの梯子の上で2頭の獅子が乱舞するそうです。数年前にその地区の方から誘われたことがあったのですが、帰りのバスがなくなるからその時は遠慮しました。でも、この内容だったら帰りはタクシーを使っても惜しくないと思います。

岩沼の獅子舞.jpg

そして最後の一つが飲み会です。
現役を卒業してから飲み会もほとんどなくなったのですが、この日は仲良しのメンバーと昼から飲み会です。

だから、ラジオとテレビはエアチェックと録画にします。あとは飲酒後に獅子舞を観るだけの体力が残っているかどうかが問題です。獅子舞の終了は22時ですから5時間の長丁場になります。


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