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雨どいの付け替え [メンテナンス]

雨どいの付け替えをしました。

使ったのは、先日、JRの電車の中に忘れて終着駅まで取りに行った雨どいの部品と既設の縦樋の不要になったものです。

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付け替え前の様子です。何が問題だったかというと、中央の縦樋の先端が排水枡につながっていなかったのです。

最近、壁の塗り替えをした際に雨どいに木の葉が詰まっていないか点検してもらったら、詰まりはなかったけど先端を地面に差し込んでいるだけなので縦樋が満杯になったときに溢れ出しているのではないかと診断されました。

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取りあえず地面と縁を切っておきましたということでしたが、そのままで良い訳はありませんので排水枡につながっているベランダに落とすことにし、自分で工事をしました。

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ベランダの手すりを超えて内側に方向を変えたところです。

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完成後です。

芯々の寸法だけなく角度も絡んでくるので、図面は書かずに現場合わせで作業しました。手すりを越すところがポイントと考え、ここが最後になるような手順で組み立てていきました。

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不要になった支持金具は抜いてその後にシリコンを注入しましたが、〇印のところだけは梯子が届かず残したままになりました。


県の住宅供給公社が設計・監理した建物ですが図面とのチェックがずさんだったようです。県という名前を聞いただけで信用してしまいがちですが、そういうところでもいい加減な仕事があることがわかりました。

この家は瑕疵担保期間が切れた後に購入した中古物件です。そのため自分で何とかしなければなりませんでしたが思わぬところで建築配管の勉強が役に立ちました。

不動産の購入って難しいですね。


刈込鋏の柄のすげ替え [メンテナンス]

頼まれて刈込鋏の柄のすげ替えをしました。状況は片側の柄が折れて全く使えない状態でした。
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手近にあった茶色の丸棒の径を測ってみたら丁度同じだったのでこれを使うことにしました。

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金属を差し込む部分は棒を切り欠くのですが、最適な工具がなかったので電動丸のこを使って目見当で加工しました。

リングの部分の径を細くするのは、木口にリングを当てて内縁に沿って円を描き、棒の円周上に約3mmの深さで鋸目を入れ、棒を立てた状態で竹を割るような感じで木口から鑿を当てて少しずつ円を小さくしていきました。

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刃の元のほうは棒の中に収まっていて、その金属にあけられた2箇所の穴に合うようにビスをねじ込みます。

目隠しされたところにねじ込むわけですから手探り状態で最初に開けた穴は完全にずれていました。それでも2度目にあけた下穴とドンピシャリで見事に締め付けることができました。


この刈込鋏には後日談があります。

早速、これを含む3丁の刈込鋏と2丁の鎌を持って何人かで草刈に出かけたそうですが、reizanが修理したものは使われなかったらしいです。

reizanの修理したものは柄をすげ替えただけでなく、刃を研ぎなおして締めなおし、3丁の刈込鋏の中では一番よく切れてストレスの少ない状態にしていたのですが、見た目が異質なものは物でも差別されるようです。

危険な雨どい修理 [メンテナンス]

自宅の雨どい修理の参考にしようとネット検索をしていたら、Youtubeにすごく危険な雨どい修理の動画がありました。見ているだけで膝が震えてきます。


3階の屋根の雨どいの上合の取替えに「屋根取付梯子」(雪国で雪下ろしのために設置されることが多いものらしいです。)の使用を思いつき、3階の窓からその梯子を出して、地上十数メートルの高所でアクロバット的な作業をしています。

おお怖い。


http://www.youtube.com/watch?v=raMLbPvXr94   (屋根取付梯子で雨どい修理)
 

結露対策 [メンテナンス]

結露の季節になりました。我が家では暖房の効いている居間が悩みのタネです。特に嵌め殺しになっている出窓のサッシュには水返しの構造がないためアルミの上に水が溜まり、ちょっと油断をしていると木部に流れ出てきます。

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こんなものも買っておりましたが、いちいちスプレーするのが面倒で使わないまま何本も残っています。

そこで考えたのが電設用のモールの使用です。モールとは床や壁に露出したケーブル等の配線を隠すためのものです。

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アルミの縁すれすれに木目調のモールを貼付けて堤防をつくりました。さらに、境目にはシリコンでコーキングをして万全を期しました。

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相変わらず結露はしますが手前の木部への流出は防げるようになりました。

ビニールハウスの錆止め [メンテナンス]

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頼まれてやり始めたビニールハウスの修理もサビ落としを終え錆止めの塗装まで進みました。

後は上塗りをしてビニール張りと行きたいところですが、出入口を反対側にとか、ドアをスライド式にとか、いろいろ要望が出ているので悩みながら進めています。

もうすぐ霜が降りる時期になりますので、あと数日の勝負です。頑張ります。

ビニールハウスもほぼ完成 [メンテナンス]

前からチャレンジしていたビニールハウスの張替えも終盤を迎え形が見えてきました。

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扉のサイズは測ったようにぴったりです。扉を取り囲むパイプの水平垂直確保に関しては念を入れました。だから閉めたときにできる隙間は上下左右ほぼ同じです。隙間が斜めになったりしていないところは思い通りです。

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屋根を張るところは手伝ってもらって4人作業でしたが、側面は一人でこなしましたのでピシッとなっていません。でも雨が浸入することのないように対策は万全です。

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(参考:修理前)

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風通しは側面のビニールを手で巻き上げるようにしました。奥行きが9mありますが、やってみたら一人でも巻き上げ可能でした。

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初めてのビニール張りで悩ましかったのは屋根から妻に移るところの余分なビニールの始末です。入り口の上から奥の妻の下端までが幅5.4mの一枚物です。だから屋根から妻に移るところでたるみが出てしまうのです。

部材購入先の種苗店の奥様からは、ギャザを作ればよいと教わっていました。やっている途中では意味がわかりませんでしたが終わってみてようやく意味がわかりました。もう次回はないと思いますが、もし次の機会があるとすればそのときはばっちりだと思います。

タイル修理 [メンテナンス]

浴室のタイルにひびが入り一部が欠けて危険な状態になったため思い切って修理することにしました。水まわりの設備の修理は得意ですがタイルは初めてです。

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新たにこんな道具を買い揃えました。上から、破片が眼に入るのを防ぐ「ゴーグル」、目地を取り除くための「タイル目地削り」、そして一番下が「タイルたがね」です。タイルたがねは図体が小さいのに値段は普通のたがねの何倍もしました。

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一昨日、タイル2枚を剥がしたところ

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旧いタイルや目地を取り終えたら接着剤を塗って上に新しいタイルを置き、テープで仮止めして養生です。(タイルの破片を持ってホームセンターに買出しに行ったのですが色の濃さが少し違っていました。)

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3時間ほどしたらテープを剥がして目地剤を塗りこみます。その際にはみ出した目地剤は濡らした布で粗方取っておきますが1時間後に再度同じことをします。目地剤が固まりかけていてざらつくので手に伝わる感触で取れたかどうかがわかります。

23℃で24時間養生ということになっていますが10℃を切っていますのでもう少し長く養生します。でも、新年を迎える前にはひと風呂浴びてさっぱりした気分で除夜の鐘を聞きます。

浴室換気扇を取り替えました [メンテナンス]

浴室換気扇からキーキー音が鳴り出して、グリスアップをしながら騙しだまし使っていましたが、すでに軸に傷が入っているらしく最近は三日目ぐらいでキーキー音に戻る様になりました。

いよいよ取替え時と思いましたが、排気する横から自然吸気するタイプのため寸法が特殊ではないかという心配があり、カバーのロゴを頼りにネット検索をしました。そうしたらメーカーが存在していて今も同じ機種を作っていることがわかりました。

次にネットショップで検索したら同じものを扱っているショップがあったので早速購入しました。

実際の作業手順を大まかに振り返ってみると、既設のものを取り外し、新しいものを木枠に差込み電源プラグを屋外の防滴コンセントに差し込んで、浴室内のタイル壁との隙間をコーキングして終了しました。

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今回、新品を購入して良かった事があります。それは設計上の想定条件が分かったことです。reizanはカビ防止のため24時間まわしておりましたが、設計上の標準時間はJIS C 9921-2の定めにより1,671時間/年だそうです。一日あたりに換算すると約4.6時間です。

reizanの使い方は8,760時間/年ですから、想定条件の5倍以上だったわけです。これが過負荷になっていたかもしれません。これからはもう少し工夫しながら使っていこうと思います。

なお、費用に関しては、本体税込み3,612円、送料840円、代引き手数料315円でしたので合計で4,767円でした。このぐらいだったら早く換えておけば良かったというのが今の心境です。

鍋蓋のツマミの修理 [メンテナンス]

自宅で使っている鍋のツマミが折れたとのことで、reizanが得意の修理にチャレンジしました。
普通の鍋だったらホームセンターで替えツマミの部品を買ってきて取り替えればおしまいですが、そんなのは面白くありません。

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なんと、蓋の中央の穴は六角形です。

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それもちょっと大きめです。永久保障のついた高い鍋でツマミが折れたら交換しますということだったらしいのですが、会社がなくなってしまってはどうしようもありません。

そこで考えたのが折れ残った部品の活用です。

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ガイド部の上面の位置で折れていましたのでこのガイドは使えそうです。そうすると六角形ではなく円形で対策を考えることが出来ます。

穴の径はφ19でした。市販の替えツマミのねじサイズがM6ですから、M6で外径が19のワッシャ(座金)を見つければ良いことになります。しかし、実際には外径19のワッシャはホームセンターに置いていませんし、ネットショップでも扱っているところがありません。世の中のどこかには存在しているようですが簡単に入手できそうにありません。

諦めて、ホームセンターで普通に売っているM8、外径18のワッシャを使うことにしました。ワッシャの中心で2mmの遊び、外径で1mmの遊びが出てしまいますが、きつく締めれば簡単にはずれないだろうと腹をくくりました。

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購入した部品たちです。ワッシャが4枚とあとはガラス蓋用替えツマミ一式です。
これを取り付けたら結構いい感じに仕上がりました。

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《蓋の裏側》

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《蓋の表側》

元のツマミには中央に開閉できる蒸気抜きの穴があったのですが、そこまでは出来ませんでした。それでもまあなんとか使えるでしょう。




ネジバナが昨年よりも増えました [メンテナンス]

寒い日が続いたり、断続的に雨の日が続いたため今年は芝の刈込が遅れてしまいました。

その結果、ネジバナが一面に咲いています。

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折角きれいに咲いてくれているので芝刈りは花が終わるまで延期することにしました。

でも、さぼってばかりはいられないので花の時期の終わった山茶花とサツキの生け垣は剪定しました。

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以前は、生け垣と芝生の両方を一日で片付けていましたが、来年には高齢者の仲間入りですから無理をしないようにしています。


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草取りの絶好日 [メンテナンス]

夏日や熱帯夜が続くこの頃でしたが、久しぶりに夏らしくない朝を迎えました。この分なら庭の草取りができると思って準備に取り掛かりました。

電動芝刈り機、電源ドラム、刈込鋏、根起こし、箕、竹ぼうき、熊手、園芸用鋸、ビニール手袋、マスク、帽子、指定ゴミ袋、塩ビ管製ゴミ袋スタンド、と結構準備するものがあってこれを取り出すだけで疲れてしまいそうです。

それと今年新たに入手した秘密兵器があります。携帯用のミニ蚊取り線香です。

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前は乾電池を使うタイプのものを使っていましたが1年経つとどの薬剤を買えばよいのかわからなくなって毎年本体ごと買い替えていましたが、今年は良いものを見つけました。

これだったら薬剤を見間違うことはありませんし、香りが強いですからなんとなく良く効いているような気になれると思います。

実際にこれを腰に提げて草取りをしたら蚊が寄ってこなくて、その点は快適でした。終わってみたら2時間45分も作業をしていました。

道具類を片付けて、蚊取り線香の容器を腰から外してよく見たら、なんと線香が燃え尽きているではありませんか。
あらためて線香の箱書きを全部読んでみましたが、どこにも燃焼時間の目安は書かれていません。

最近、藤原竜也さんが蚊取り線香のテレビCMで「75センチで約7時間」と仰っておられますので、実測してみることにしました。
メジャーを線香に沿って当てながら計ると約25センチでした。

75センチで約7時間だったら、25センチの場合は、(60分×7)÷75センチ×25センチ=140分
約2時間20分になります。ということはあとの25分は無防備だったということになります。

蚊に刺されなかったのは運が良かっただけかもしれません。


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最近で、一番ショッキングな出来事 [メンテナンス]

月に一度の尺八レッスンに行ってきました。朝10時15分に家を出て1時間のレッスンを受けて寄り道をせずに帰宅したのが17時45分でした。
トータルの7時間30分の時間からレッスンの1時間を引くと6時間30分。これが移動と乗り物待ちの時間というハードスケジュールです。

いつもは、改造を重ねてベストコンディションの6万円(破格の安物)の1尺8寸管を持参しているのですが、今回は、久々に手入れをした中級管(値段が中程度)の尺八がすべての音程でバランスよく鳴ってくれるようになったのでこれを持参しました。
泉州尺八工房製のスタンダードタイプの1尺8寸管です。

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泉州銘の尺八には5桁のナンバーが刻印されていて誰の持ち物かがわかるようになっています。

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「チ」(A音)だけがこもった様な音だったので第3孔の下内側を少し削って抜けを良くしてやったら音のヌケが良くなりました。
その部分を先生に見ていただこうと尺八をお渡ししたら、先生から「reizanさん。ヒビが入っていますよ。」とのお言葉。

「ギョギョ!」
尺八愛好家にとって一番ショッキングな単語が「ヒビ」或いは「ヒビ割れ」です。

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前日に吹いた時には異常に気付かなかったのですが、その後の半日ぐらいの間に起こったのだと思います。
修理に出せばパカッと割れたような場合でも元に戻せるのですが、それがわかっていてもショックは大きいです。
レッスンを受けている間もヒビが広がりはしないかと気が気ではありませんでした。 

幸い内側まで達していなかったのでレッスンの間、普通に吹くことができました。

帰宅したら、取るものもとりあえず「瞬間接着剤」と「柘植(つげ)の粉」を使ってヒビの部分を接着しました。見かけはよくありませんが取りあえずこれでヒビの拡大は防げるはずです。

なぜ接着剤だけではないかというと、竹のヒビに接着剤を流し込んだだけでは瞬間接着剤といえども瞬間に固まってくれません。相手が必要なのです。それで竹の色に似た柘植の粉を使って、尺八本体と柘植の粉を貼り合わせるという形にして固めるわけです。

 



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シリンジ(注射器)を買いました [メンテナンス]

ネット通販で50mlのシリンジを買いました。麻薬・覚せい剤関連の不正使用を防止するため購入制限されていると思っていたのですが簡単に購入できました。

購入したのは本体の方だけで針は買っていません。

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犬の絵が描かれていますが、本来の用途は年老いて介護が必要になったペットに食餌を与えるためのものです。水で溶いた餌を筒の中に入れ、ペットの口の中に注入してやるものだそうです。

reizanの使用目的はペット用ではありません。勿論、怪しいことでもありません。

reizan宅では年金生活になった頃から、食後の食器洗いはreizanの仕事になっています。最初の頃、手洗いをしてから食洗機にかけていたのですが、手洗いしただけの方が綺麗だということに気づいてからは、食洗機が食器が乾くまでの一時保管場所になっています。

食洗機の方ではこういう使い方は想定していないらしく、食器から垂れた水が庫内に溜まることがあります。ヒーターの部分が窪んだようになっていてそこに水が溜まってカビ発生の原因になりかねません。

食洗機を作動させれば洗浄の後にすすぎ・排水をしてくれますので水は出てしまいますが、食器に水の跡が残るのが嫌です。
本体の裏底にドレン抜きの栓がついているのですが、本体の固定を外してからでないと使えませんから大仕事になります。

そこで最初に思いついたのは灯油用の吸引ポンプです。でもパイプの径が大きいので溜まり水が少なくなったら吸引しなくなる恐れがあります。

もっと吸い口の細いもので思いついたのはスポイトです。これは少量の時には良さそうですが食洗機に溜まった水を吸い出す回数を考えたら面倒です。

そんなことを考えていたときに偶然見つけたのが、ペット介護用のシリンジです。

早速使ってみたら想定通り、1回に60mlまで吸い取れるし、隅々の水まで吸い取れるのであっというまに作業が終わりました。


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障子の張り替え [メンテナンス]

破れ障子は貧相なあばら家がますます哀れに見えますから、時間をみつけて障子の張り替えをしました。

頻繁にやっていれば要領よくできるのですが、8年ぶりぐらいですからすっかり要領を忘れています。
また、家人が買ってきてくれたチューブタイプの糊を使うのも初めてですから不安が募ります。

障子紙を剥がすのは家人がやってくれましたので、一晩おいて貼る作業に入りました。

準備したのはロール状の障子紙、チューブ糊です。仮止めのテープは障子紙に同梱されていました。

最初は糊付けです。チューブを桟に押しつけながら糊を出していくのですが、スピードが速いと破線状に糊がついてしまいます。逆にスピードが遅いと一か所にぼってっと塊ができてしまいます。
この塩梅に慣れるまでにしばらくかかりました。

その後はすぐに障子紙を貼付け、糊が乾いてきたら全面に霧吹きで水を吹き付けます。これが乾くと多少の皺はピンと伸びて真っ平らになってくれます。

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4枚の障子を張り替えてきれいになったのですが、どうしても消えない皺が残ってしまいました。

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HSP気質のreizanとしては気になるのですが、やり直す気力も体力もないのでこのまま我慢することにしました。

作業した日の翌朝、起床したら尻から太腿の裏にかけての筋肉が激しい運動をした後のように痛いので何事かと思いましたが、考えてみたら、障子を畳の上に置いて中腰姿勢で作業していたので、その時はなんとも感じなかったのですが、相当無理な姿勢を取っていたみたいです。

夕方になるとしゃがんで物を取ることができないぐらいになりました。普段使っていない筋肉を酷使してしまったみたいです。

今回の作業で気づいた点を記録しておいて次の役立てるようにしたいと思います。(その記録の所在を覚えておく自信はありませんけど)


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reizan流の風呂掃除法 [メンテナンス]

reizan宅では、最後に入浴した人があがり際に浴槽と洗い場を掃除することになっています。(年寄りの身体に更湯は悪いと気を使った風を装ってreizanがいつも最後にされます。)

reizan宅の風呂を使われたお客様が掃除の仕方を教えてほしいと希望されたので縷縷説明申し上げていたら、できたらもっと簡潔にと仰られたので箇条書きで残しておきます。

reizan流の風呂掃除法

最初は詳細にわたって説明させていただきます。
からだを洗い、流し終えたところからスタートです。

 1.浴槽のエプロン部と、洗い場の壁の下から30㎝のところ横一線に浴室用洗剤をスプレーし、浴槽に入って5分待つ。
 2.浴槽から出て、デッキブラシ(「相手がプラスチックの場合はスポンジ」、以下同じ。)で浴室壁の洗剤の上からこする。
 3.給湯温度を60℃に変えサーモ水栓の温調ツマミを「H」の位置にして、浴槽に戻り(理由は足元が熱くなるから)、シャワー吐水しながら湯を5秒ごとに横にずらして洗剤を洗い流し、その後、スクレイパーで水けをきる。
 4.再び浴槽から出て、浴槽内に着いた汚れ筋に沿って浴室用洗剤をスプレーする。
 5.給湯温度を通常の設定に戻し、サーモ水栓の温調摘みを「C」の位置にして洗い場に散水しながら、デッキブラシで床に残った洗剤を洗い流す。
 6.浴槽の湯を抜きながら、柄付きスポンジで浴槽内を洗い、湯が抜けてしまったら水シャワーですすいだ後、スクレイパーで水分を排水口に集める。
 7.使い古したバスタオルで浴槽・風呂蓋・壁・床の水分を拭き取って完了。

以上を踏まえて要点をまとめます。

 1.浴室壁と浴槽エプロン部に洗剤をスプレーして5分待つ
 2.道具を使って壁とエプロン部を洗う
 3.60℃の湯で洗剤を洗い落とし、水けをきる
 4.浴槽内の汚れに洗剤をスプレーする
 5.水を流しながら浴室床を洗う
 6.浴槽の湯を抜きながら内部を洗い、その後、水けをきる
 7.浴槽・風呂蓋・壁・床の水けを拭き取る

これで、いつもある程度きれいでいられます。
難点は冬寒くてつらいことと、防災上の溜め水がないため万が一のときトイレが流せなくなることです。


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