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老人会の総会 [地域活動]

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地域の老人会に加入してから初めての総会に出席しました。今回も新入会員の紹介がありましたが年齢はreizanよりも上です。62歳になっても老人会では一番下の若造です。

この会の出席率は80%以上と優秀です。義理で入っている人などいないのかもしれません。

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午後は懇親会です。役者が多くて1枚では全部を載せきれませんでした。上段右端の男性は90うん歳だそうです。とてもお元気です。会員のなかにはガンを患っている方も何人かいらっしゃいますが、皆さん、生き方が前向きです。下段は老人会設立の立役者の御夫妻です。お二人がお互いを尊敬し合っている雰囲気が素敵です。

二胡の裏側 [地域活動]

地元のNPO法人の方から出演の声を掛けていただいた「桜の山の春の市&春ライブ」が開催され、カラオケハウスで練習していた塩ビ管尺八二重奏で出演しました。

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《練習に使わせてもらったカラオケハウス》

最近はずっと晴れの日が続いていたのに、当日だけが例外的に5メートル以上の風と雨降りの予報が出ていて、朝のうちは実際に雨が降っていたのでてっきり中止になるものと思っていたら実施ということになりました。

reizanたちが出演する頃は霧雨ぐらいになっていて、屋根つきの屋外ステージだったのでその点は良かったのですが、風には閉口しました。最者は相棒の譜面台が倒れて中断。次は二人とも譜面台が倒れて中断。ということで「コンドルは飛んで行く」は3回も演奏しました。

一応、風対策として洗濯ばさみを持参し、これで楽譜を留めていたのですが譜面台を倒す風には対抗できませんでした。
3回目とその後の2曲は譜面台の脚を足で踏みながら演奏しました。

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《左クリックで拡大》

思わぬアクシデントはありましたが、本格的な音響装置が準備されていたので演奏自体は気持ちよくすることが出来ました。

reizanたちの前に出演したのはフルートと二胡のユニットでした。後ろから見ていたら「二胡」の裏側が見えました。

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表がニシキヘビの皮ということは知っていましたが、裏側のことまでは知りませんでした。その形状、音色から、蘇州二胡と思われます。


地域の自治会総会 [地域活動]

reizanが住んでいる地域の自治会総会に出席しました。会場は小学校の体育館です。

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会員総数1,145名で、委任状を含む出席が758名。委任が619でしたから実際に会場に足を運んだ人は全体の1割強の139名でした。
reizanもそのうちの一人になります。

自治会の役員さんは人生経験豊富なすばらしい方ばかりですので100%お任せしていても大丈夫なのですが、いつもお世話になっていることへのお礼の意味も込めて賑わあせで出席させてもらいました。

会議は朝10時にスタートして12時過ぎに終わりました。

reizan宅から会場への往復は池のある公園の脇を通ります。わずか5分程度の散歩ですが気候も良くすがすがしい気持ちになりました。

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《テレビ番組情報》
BSプレミアムで、2011.4.30 20:30~ 宮川彬良さんが案内役を務める「宮川彬良のショータイム」がスタートします。ショータイムは4人の案内役が週替わりで担当する番組で、宮川さんは今回が初登場になります。

他の3人の取り上げたものには興味がありませんでしたが、宮川さんの担当される音楽バラエティは好きなジャンルです。「どれみふぁワンダーランド」が終了して残念な思いをしていたので、月1回ぐらいの放送だと思いますが楽しみです。

草刈とグラウンドゴルフ [地域活動]

地域の老人会で、労働奉仕とスポーツの行事に参加しました。
午前9時から1時間は活動の拠点としている施設の周りの草刈です。

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reizanは初めての参加です。小型の根起こし道具もって参加しましたが、現地の倉庫には立派な道具が準備されていました。

操作経験がある刈払い機がありましたので、それを借りて1時間ほど草刈をしました。reizanが借りたのはホースの上に置いてあるものです。先端は金属の刃ではなく、回転する円盤に2本の樹脂のヒモを取り付けた様なものです。

これが高速で回転すると樹脂のヒモで雑草はカットされますが、間違って樹木に当たっても金属のように深く切り込んだりしません。この構造は初めてですが気に入りました。

ただ、こういう作業をするつもりで準備していなかったのでゴーグルを持参していませんでした。跳ね飛ばされた泥や草の破片が顔や眼鏡に当たって大変でした。次回はゴーグルを持参しようと思います。

草刈が終わった後は参加者一同で軽スポーツです。グラウンドゴルフと輪投げがありましたが、reizanは何となくグラウンドゴルフの仲間に入りました。

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8ホールを3回まわりました。成績はそこそこでしたが楽しいひとときでした。

この後は、施設に戻って懇親会が開催されました。たくさんの人と会話が出来ましたが、なかでも、こんど北海道の子供さんのもとに引越しされる92歳の独居男性とお話できてたのは貴重でした。

reizanとは29歳差ですがそんなことは感じさせない気持ちの若さに敬服しました。この方のような歳のとり方をしたいものです。
旭川に越されるので旭山動物園に行くことを楽しみにされているそうです。

「ふれあい芸能発表会」に観客として行ってきました [地域活動]

市の長寿クラブ連合会主催「ふれあい芸能発表会」に行きました。発表内容はカラオケと舞踊です。reizanの得意分野ではありませんので今回は地元の老人クラブのメンバーとして観客側に回りました。

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赤い服の男性はカラオケで「まつり」を歌われました。92歳のおじいちゃんだそうです。とてもそんな風に見えないし音程もしっかりしていました。

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こちらの男性はreizanと同じクラブに所属されています。この方も92歳です。
お年寄りが元気に活躍されているのを見ると見習わなくちゃと思います。

でも、reizanがこの歳になるには29年もかかります。それまで持つかどうか。

「777」がでました [地域活動]

7月7日(七夕の日)に地域の老人会の例会が開催されましたので出席しました。
内容は動画の鑑賞と月末に開催される地域の祭りの当番決めなどです。会員の中ではreizanが最若年ですから二日間輪投げゲームの当番を引き受けさせていただくことにしました。

例会会場のコミュニティセンターの隣はスーパーマーケットになっています。当日の朝刊の折り込みチラシによると7月7日は年に一度の 七夕 ウルトラセブンセール」ということで77円の商品がたくさん紹介されていました。

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どうせ近くだからと、reizanがついでに買い物をして帰ることになりました。

レジを打ていただいていたら、「7が三つ揃いましたよ。」とレジの女性から言われました。最初はなんのことだかわからなかったのですが、買い上げ合計が777円になったということを教えてくれたようです。

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七夕の日のウルトラセブンセールで「777」とは運が良い証かもしれませんが、スーパーでは祝福の言葉だけで特に景品などはいただけませんでした。当たり前の話ですが。

地域の夏祭り [地域活動]

reizanの住んでいる場所は市内の新興住宅地です。といっても20数年を経ていますので入居時40代の人たちが60代になって高齢化率の高い地域です。ここでは当初から継続して自治会主催の夏祭りが開催されてきました。

reizanが所属している老人クラブがルーレット式の籤と輪投げゲームの露店を出すなかで、reizanは二日間に亘って輪投げゲームの担当です。未だに最若年者ですから仕方ありません。

本番は夕方からですが暑い日中に準備作業をして年寄りが倒れたらいけないということで、朝7時から2時間、準備作業を手伝いました。
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朝のうちは小雨が降る天気でYAHOOの天気予報も一日弱雨のマークが出ていましたが、自治会の役員さんは、「地元を出た青年たちが夏祭りで友達と再会できるのを楽しみしているので決行します。」と宣言されました。子供たちを大切に見守っていくという地域の気風が脈々と息づいていることを感じました。

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本番の様子をテントの後ろ側からパノラマで撮ってみました。夕方からは雨に遭うこともなく、打ち水をしたような快適さでした。

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グラウンドの中央の立派な櫓です。大勢の人が集っている雰囲気が伝わりましたでしょうか。

地区老人クラブ大会と作品展 [地域活動]

所属している老人クラブからお誘いがあったので、地区老人クラブ作品展に出品をしました。reizanの作品は相変わらずの「螺旋組」です。ほとんどの人が作品の見どころに気づいてくれないところが弱点です。

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同じクラブに所属している大先輩(85歳)は1尺6寸ぐらいの大きな花瓶を出品されて金賞を獲得されました。

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この先輩は写真も出されていました。珍しかったので展示されている作品を撮らせていただきました。すごい数の蜂です。

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《参加賞》 

老人クラブ大会の方は見学のみです。生涯大学校の同級生も出演されると聞いていたので見に行きました。

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右端のシルエットが同級生です。締太鼓を叩いています。 


城ケ崎・修善寺バスツアー(出発篇) [地域活動]

近所のスーパーの抽選に応募して「城ケ崎・修善寺バスツアー」が当ったことはすでに報告済みですが、

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いよいよ本番の日を迎えました。

全行程13時間半の長丁場でしたから報告も長文になってしまいます。そこで、 

  • 出発篇
  • お土産篇
  • 昼食・城ケ崎篇
  • 修善寺篇

の4回に分けて報告させてもらいます。 

先ずは出発篇からです。 reizanの場合、6時20分の集合時間に間に合わせるためには、5時53分の始発バスに乗らなければなりません。(と思っていたら 8月29日から、5分前倒しでバス時刻が変わっていました。)

今回は直前で気が付いて間に合わせることができました。もし、そのまま53分のつもりでいたら今回のツアーには参加できませんでした。余裕をもって起床したのが良かったみたいです。

今回の目的地がある伊豆半島は、地図で見るとぶとうの房を吊るしたような形をしています。

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そのつる首の部分を見てみると、右(東)は熱海、左(西)は沼津になります。

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そして目的地は熱海から下って下図の赤〇印の部分になります。

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定刻をちょっと過ぎて出発したバスは、東京湾アクアラインから川崎に出て厚木から伊東方面を目指します。

アクアラインでは海ほたるでトイレ停車です。reizanには初めての場所ですのでいろんなところを見てみたいです。駆け足で、出発までの限られた時間に主だったところはしっかり見学しました。 

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《海ほたるの最上階デッキの川崎側》 

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《その場所から振り返ったときの景色》 

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《木更津寄りに移動して海上道路を臨む》 

そして、海ほたるから先は東京湾アクアラインが海の下にもぐって川崎まで続きます。 

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《横浜・川崎方面を臨む、左クリックで拡大》 

厚木パーキングエリアでは富士山を見ることができました。雪をかぶっていないので最初はわかりませんでしたが、この辺りの高い山で独立峰といえば富士山しかないでしょう。 

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《日の丸の右が富士山》 

厚木パーキングエリアでトイレ停車後、バスは西湘バイパスから真鶴道路を経て、熱海、伊東、川奈を通って城ケ崎のある伊豆高原駅方面に向かいました。伊豆半島の東海岸すれすれのところに道路があるので海岸線の美しさも堪能することができました。 

 

 



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城ケ崎・修善寺バスツアー(お土産篇) [地域活動]

昨日の続編です。といっても時系列的に続いているわけではありません。お土産関係だけをまとめてみました。

ツアーの旅程を見る限りでは「海産物」と「わさび」の店に寄るだけですので、格安韓国ツアーのように化粧品や高級品の店に連れて行かれる恐れはなくて気楽です。

面白いなと思ったのは車内でお土産の注文取りがあったことです。飛行機の中でCAさんがお薦めの品を販売するのと似ています。

行きのバスの中で添乗員さんが試供品を配ってくれました。

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「山本食品」というのはわさび屋さんです。そして、「いろり海産」は文字通り海産物屋さんです。店で買うより安く変えるというのがセールスポイントです。 

「山海せんべい」の試食は美味しかったのですが、実際の商品は個装ではなく、ポテチのように大袋に入っているということだったので、これは食べ過ぎてしまうと思って残念ながら購入は諦めました。

今までのreizanだったらきっと何かを買っていたと思いますが、よく知っている人が物を買う時の取捨選択の基準を教えてくれたのでそれにしたがったら買いたいものがなくなりました。

その基準は、「要るか要らないかではなく、心がときめくか、ときめかないか」というものです。この基準に照らすと紹介されたお土産は美味しそうだとは思いましたが、心ときめくほど食べたいと思うものではありませんでした。 

昼食をとって、城ケ崎海岸を見学した後、最初のお土産店に寄りました。 「いろり海産」さんです。

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干物を自前で作っておられて、屋外の看板の下ではたくさんのイカがアミノ酸を増やしていました。

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はらわたを抜いていないイカの一夜干しが欲しいと思ったのですが、店員さんに聞いたら「ありません」ということでした。 
しかたがないので、真イカの沖漬けを買いました。これには内臓が入っていると書いてあります。
 
次に修善寺に寄って、その後が最後の工程になる「三島わさび工場」さんです。家で、これを待っている人がいるので「きゃらわさび」を買いました。きゃらぶきとわさびを漬け込んだものでご飯が進みます。
 
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その店でもっとときめくものを見つけました。「わさびいなり」(1ケ百円)というおいなりさんです。
 
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わさびのみじん切りの入った酢飯を、味付した揚げに詰めて、その上にきゃらわさびを載せています。帰りのバスの中でいただきましたがとてもおいしかったです。いつかこれを作ってみようと思います。  

 



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城ケ崎・修善寺バスツアー(昼食・城ケ崎篇) [地域活動]

バスツアー報告の3回目は、「昼食・城ケ崎篇」です。

熱海から海岸沿いを南下して最初に向かったのは昼食会場のルネッサ赤沢です。

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コテージ形式のリゾート施設で

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昼食はコミュニティハウスの大広間でいただきました。 

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昼食の目当ては金目鯛の煮付けです。

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その他のものも美味しくて完食しました。

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《これに味噌汁が付いていました》 

食事の後はバスで城ケ崎まで移動です。バス駐車場からは上り下りのある道を15分ほど歩かなければなりません。
 

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《途中にある案内標識》

この標識の辺りは海抜33メートルだそうです。

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城ケ崎の見どころは、「吊り橋」と「灯台」と「岩場」です。 
 
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この吊り橋には怖い注意書きがありました。

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吊り橋はゆらゆら揺れて嫌な浮遊感を感じるので子供のころから苦手でした。でも、さらなる一歩を踏み出さなければ道は開けません。足元をふらふらさせながら向こうまで渡りました。
 
橋の途中で下を覗いたらぞっとする景色がありました。写真は止まっていますが実際の海は波が激しく動いていますので、それが恐怖感を増幅します。
 
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橋を渡って岩場を少し下ったところから吊り橋を見るとこんな感じです。 
 
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《左クリックで拡大》 
 
岩場は形が良くて見ごたえがありました。
 
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《左クリックで拡大》
 
城ケ崎からは目の前に伊豆大島も見えます。
 
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灯台に行くには吊り橋を渡ってもと来た道を戻ります。
 
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灯台には自由に登れるようになっていてここからの景色もすてきでした。
 
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《左クリックで拡大》
 
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《左クリックで拡大》 

 



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城ケ崎・修善寺バスツアー(修善寺篇) [地域活動]

バスツアー報告の最終回は修善寺篇です。 伊豆半島東側の城ケ崎海岸から西北西を目指します。

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弘法大師が開基したと伝えられる修善寺と温泉弘法大師がこの地を訪れたとき、川で病の父親の体を洗う少年を見て、「川の水では冷たかろう」と、手にした独鈷杵(仏具)で川中の岩を打ち、霊泉を湧出させたと伝えられています。)で有名な観光地です。
 
修善寺の境内に入る前に川の中の「独鈷の湯」が目に入ります。
 
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遠くから見ると夢殿のように多角形に見えますが、屋根は四面でした。近くの店でタオルを売っていて、足湯につかることができます。
 
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この川の右手すぐに修善寺があります。
 
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総門を抜けると正面に本堂が現れます。ここでお参りをしていたら、横でお参りを始めた若い女性が柏手を打ったのには驚きました。一瞬自分が間違えたのかと思ったのは小心者の証かもしれません。
 
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《本堂の右の〇枠内に注目》 
 
お参りを終えて戻ろうとしたら大きな木の横に鏡で見なれた顔があるのに気づきました。reizanに似ている。
 
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鐘楼の写真を撮ったのは、ただ、大工の勉強で習った四方転びが懐かしいから です。
 
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川を挟んで向かい側には「独鈷の湯公園」があります。ここには「弘法の湯」が湧出していて飲めるようになっています。
 
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この公園から少し坂道を上ると「指月殿」があります。源頼朝の正室の北条政子が、頼朝亡き後、修善寺温泉で暗殺された息子の源頼家の冥福を祈って寄進されたものだそうです。 伊豆最古の建築物といわれると見に行かないわけにいきません。
 
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興味は大工仕事ぶりです。レールの釘の頭を見ると西洋式ですから古いものではなさそうです。元々はレールは使っていなかったかもしれません。
 
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次に注目したのは土台ですが、あまり良い仕事ではないように見受けました。下の継手はreizanの知らないやり方です。どこで留めているのかよくわかりません。
 
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下の写真の土台では、右側の男木が浮いているのも気になりました。
 
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柱の真下に継手がくるようなやり方も避けるものだと思います。
 
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土台の端に木口が露出しているところがありましたが、これを見る限りでは土台は新しいもののようです。普通はこんな始末の仕方も恥ずかしくてしないものだと思いますが、土台に関しては何かちぐはぐでした。
 
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建物の上の方は古い部材を使っていて安定していますし、趣きもありました。土台のアンマッチが残念です。
 
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大型バスは街中に入れませんので駐車場で降りて歩きだったのですが、行きは添乗員さんが引率してくれました。
帰りは通っていない道を通ろうと一つ上の道を通ったら民家の玄関に貼り紙がありました。
 
「家の中に蜂の巣があります。駆除依頼中です。」というようなことが書いてあります。これはブログネタと思って写真を撮ろうとしたら3匹ぐらいの蜂がreizanの周りを飛んでいます。 怖くなってすぐに逃げ出したから写真はありません。
 
家の中にこういう巣があったのではないかと思います。
 
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帰路は、海老名サービスエリアに寄って、あとは地元までまっしぐらに帰りました。
 
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長寿を祝う会 [地域活動]

reizanが住んでいる戸建て住宅地(約1500戸)の自治会と老人クラブ共催の「長寿を祝う会」に参加しました。63歳では長寿とは言えませんが、祝う側としての参加です。

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お偉い方のあいさつのあと、箏・尺八で「八千代獅子」を演奏しました。 尺八はreizanです。箏は、箏の先生とお弟子さんの二人で、お弟子さんの方は91歳になられます。手もしっかり動くし、会話をするときの感覚はreizanよりもずっと若々しくてこんなお年寄りになりたいなと思わせてくれます。

その次は、reizan一人で「天城越え」です。 言わずと知れた石川さゆりさんの名曲です。カラオケの伴奏で尺八が歌の部分を演奏するという趣向です。

参加申し込みをするときに、「種目:カラオケ尺八」という届け出をしたのですが意味が通じなかったみたいで、尺八で演奏したカラオケがあってそれをバックに歌うと思われたみたいです。reizanの歌は聴かれたものではありませんので、歌わないことを説明しました。 

昼の催しだったので昼食が出ましたが、そのほかに、一人ひとりに饅頭が配られました。司会者の説明によると特別に作ってもらったもので、女性にはおばあさん、男性にはおじいさんの顔を配っていますということでした。言われて初めてわかりました。

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《おじいさんの顔》 



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地域の行事で展示作品の運搬をお願いしたらすごい車が来ました [地域活動]

reizanの住んでいる地域の中学校の文化祭に当たり、自治会から、地域住民の作品展示コーナーが設けられるから協力してほしいとのアナウンスがありました。こういうことには進んで協力するというのがreizanのスタンスです。

中学校はreizan宅から歩いて1~2分のところにありますから作品は前日に自分が持ち込むことにしていたのですが、その日に給湯機の交換で業者さんが入ることになりました。家族は先に外出の予定が入っていたためreizanは家を空けることができません。

自治会の副会長さん(女性)に相談したら、その方が事前に車で取りに来てくれることになりました。

そして約束の時間に我が家の前に車が止まったのですが、まさかこんな車で来られるとは思ってもいませんでした。

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大きな車だなと思いながら後ろに回ったらリアウインドウの凹んだ形が目を引きます。

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こんなお洒落な車は初めてです。 こういうガラスの加工ができるってすごいです。
 
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フランスのプジョーというメーカーの車のようです。

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託けた作品は、「千鳥四方蟻継」と「木製千鳥格子」と「4 Street Elbows」です。これを100円ショップで買ったトレーに載せてお渡ししたのですが、乗車拒否されるのではないかと車が出発するまで心配でした。  

 



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地域老人会の忘年会 [地域活動]

師走に入って、また今年も地域の老人クラブの忘年会に参加させてもらいました。会社を卒業したら忘年会はこれ1件だけです。

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《左クリックで拡大》

美味しものがたくさん詰まった弁当をいただきながら、演芸を楽しませていただきました。

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踊りの得意な方は踊りを披露してくれます。

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日舞とは縁のなさそうな男性軍の楽しい踊りもありました。

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reizanの尊敬する仲よし夫妻は、ご主人がカラオケで歌う場面で、奥様の踊りも加わって鴛鴦ぶりを披露されていました。

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reizanは、2番目に登場して坂本冬美さんのCDをバックに「また君に恋してる」を尺八で吹きました。 この曲が演奏できたのは、耳コピして尺八譜にしてくれた方のお蔭です。

 

 



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中学校の文化祭を覗いたときのこと [地域活動]

少し前のことですが、近所の中学校の文化祭を見に行きました。一学年が20名ちょっとの小規模校です。

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15年ぐらい前は40代の親が多くて中学生もたくさんいましたが、親の大半が60代になってしまって子供の数が減ってしまいました。

だから生徒の出し物は英語スピーチと歌だけに減ってクラスの演劇は無くなりましたが、PTAや校区内の大人も協力して盛り上げているところが素敵です。

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《先生と父兄による歌》

見所はステージ上だけでなく、会場の後方には生徒さんの作品が展示されています。

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地元の大人も作品を出して参加協力しています。なかでも目立っていたのは陶芸作品と能面です。

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温暖な気候と、東京まで特急で一時間圏内という地の利に惹かれて老後をこの地で過ごそうと他の都県から越してきた人が多く、特別な技術・才能を持った人が何人もおられます。箏の先生や尺八の先生というのもそのうちの一人のようです。

生徒さんの作文も何点か展示されていましたが、reizanは「変わった生活」という作文が気に入りました。
家庭でのことを書いているものです。家族構成は両親と僕(中一)と二人の妹(小五と小二)です。
写真の上を左クリックすると拡大されます。

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老人会の新年会 [地域活動]

reizanが加入している地域の老人会の新年会に参加して、箏の先生と合奏で「春の歩み」を披露しました。

この曲は山田流山川派の初代が作曲されたもので尺八が二部、箏が二部、(それに17絃も?)、という編成の曲です。これを二人で演奏しますので受け持ちパートが限定されます。

練習の時に、箏・尺八ともに第一部のパートで演奏してみたのですが、ほとんど同じメロディを演奏していて面白みに欠けました。そこで、箏は第一部、尺八は第二部を演奏することにしました。

尺八第二部はほとんどが伴奏系で4分の3拍子を、ズン・チャッ・チャッとか、ズン・ンチャ・ンチャという感じで演奏します。奏者としてはあまり面白くありませんが、聴いている方にはトータルで聞こえますので良かったみたいです。

このあと踊りが一曲披露されて、あとは懇親の時間です。たくさんの差し入れがあって飲み物の種類も豊富でしたが、reizanはりんごのブランデーが印象に残りました。

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ぐい飲みサイズの紙コップに3ミリぐらいいただきましたが、香りが良くて美味しかったです。でも度数が高いのでたくさんは飲めません。reizanは最初に注いでもらった分だけで大満足でした。

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老人クラブの研修バスツアー(江戸東京博物館篇) [地域活動]

地域の老人クラブの研修バスツアーに参加しました。コースは「江戸東京博物館」から「東武ホテル レバント東京での昼食」を経て「そなエリア東京」を回ります。

バスが動き出したらいきなり嬉しい話がありました。仮会費3000円を預けていたのですが、やり繰り上手の幹事さんのおかげで2500円で済むから500円返しますという話です。早速500円をいただいて幸先の良いスタートになりました。

最初の目的地の 江戸東京博物館は生涯大学校の校外学習で昨年訪問したところですから、前回見残したところを重点的に見ようと思いますが、

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1階のエレベータホールをスタートしたのが10時30分でバスの出発が11時10分ですから、実質は30分ぐらいの見学時間になります。
この施設は一日かかっても見終わらないぐらい充実していますから、ポイントを絞って見ることにしました。

6階の常設展示場に入ってすぐ目につくのは5階からの吹き抜けに置いてある「太陽の塔」の顔です。あの大阪万博の時の太陽の塔の顔の部分の実物です。企画展のPR用に置いてあるみたいです。手前を通っている人と比較すると大きさのイメージが湧くと思います。

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下の階に降りてみると、大きすぎて鼻と唇しか見えません。

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前回も取り上げた江戸の水道ですが、今回はわかりやすい写真が撮れました。
江戸の上水道は木製の樋(とい)を使って市中に送られ、要所に設けられた井戸から汲み上げる形になっています。

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この井戸は水源を見つけるまで掘っていく普通の井戸とは違っています。大樽を逆さまにしたような形のものが井戸ですが、これは土を掘って下の方を埋め込み、上手の樋から流れてきた水がそこに溜まるようになっていて、余分な水は下手の樋を通じて他所の井戸に流れていくようになっています。

これを見るとフランス革命頃のヨーロッパの街に比べると江戸の町が遥かに衛生的だったということが実感できます。




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老人クラブの研修バスツアー(続・江戸東京博物館篇) [地域活動]

30分で江戸東京博物館見学の続きです。

大工好きとしては気になる模型がありました。家を半分に切って和風建築の構造がわかるようになっています。

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太い角材で作られている漢字の「央」の上半分のような部分が「小屋組み」です。天井の縁は支えがありますが、そのままでは中央が垂れてきますので赤枠の中の木材で吊っています。まあこの程度のものですから天井に重いものを取り付けるのはご法度です。豪華シャンデリアを取り付けたりしたら天井が落ちてくるかもしれません。

reizanが重点的に見たのは昭和に活躍した物です。

これは実際に発売された初の国産カラーテレビだそうです。高価なものですからreizan宅にはありませんでしたし存在すら知りませんでした。 

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サイズの数字は良く見えませんが5インチか6インチのようです。6インチだとすると画面の対角線でたったの15cmしかありません。今のノートパソコンと比べたら小っちゃい感は否めません。

次はテレビの拡大鏡です。

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14インチ(対角線の長さが35センチ)程度の画面ですから、それを大きく見せようとする画面の前にセットする拡大鏡です。
これはreizan宅にもありましたし、三色の色が付いたのもあったような気がします。白黒画面をカラーの様に見せようとした意味不明の代物です。

昔の洗濯機には自動脱水が無くてローラーの間を通して水を搾りだしていました。

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写真のものは一般家庭に広く普及する少し前のもののようです。小学一年の頃、友達の家で見た電気洗濯機はもっと前からのもので円筒形をしていました。

流し台もこんなものでした。

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流し台とガスコンロがあるというのは結構いい暮らしをしていた方だと思います。reizanが記憶しているのは外置きのコンクリート製流し台に七輪でした。

あっという間に30分が過ぎたので駐車場に戻ろうと1階に降りたら、こんなに大きな熊手が飾ってありました。

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比較するものが無くてわかりにくいですが、たしか重さが400㎏ぐらいだったと思います。


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老人クラブの研修バスツアー(昼食篇) [地域活動]

老人クラブの研修バスツアーは「江戸東京博物館」から「そなエリア東京」に向かう途中でお昼になりますから、主催者の設定した「東武ホテル レバント東京」で昼食です。

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「ヴェルデュール」という店でブッフェ形式です。
言い換えると「食べ放題」です。この言葉は好きではありません。この時ばかりはとカロリーを忘れ、見栄を忘れ、胃袋の大きさを無視してむさぼる姿は見栄えの良いものではありません。

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90分勝負で2400円ということのようですが、2400円もあれば他所で単品の美味しいものを何回かに分けて食べた方が絶対にお得だと思うのですが、多分、団体行動の場合はこの方が手間がかからなくて良いのかもしれません。

2400円は食べても食べなくても回収できない埋没費用ですから元を取ろうと考える人が出てくるのですが、この際金額のことは忘れて一回分として相応しい量を食べるのが正解です。
勿体ないと考えるのは食事の時ではなくて参加申し込みをするときです。まあいいかと思って申し込んだのだったら昼食で元を取るという考えは捨てたほうが自分のためと思います。

ということを書きながら二皿も食べてしまいましたが、載せた量が少なめだったので体重には影響しませんでした。よかった。よかった。

食事の後は特別な計らいで普段は見られない景色を見せてもらえるということで2階のエレベータホールに集合しました。

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そこには素敵な絵が掛けられていました。

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これがサインです。Curabel Hewittと読めるのですが、この人のことは知りません。
エレーベータに乗り込んで23階を目指します。1階の高さが4メートルとすると90メートルぐらいの高さになります。

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目指したのはこの部屋です。

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なかは宿泊室ではなく宴会席になっていました。でもこれを見に来たのではありません。

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目的物は窓の外です。
 
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東京スカイツリーが目の前に見えます。でもこの日は曇っていて展望台から上は隠れていました。これはこれでスカイツリーの高さを実感させられます。


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老人クラブの研修バスツアー(そなエリア篇) [地域活動]

老人クラブの研修バスツアーの最後のコースは「そなエリア東京」です。施設名は「備える」と「エリア」の合成語です。首都直下型地震が発生した時には災害現地対策本部が置かれる場所ですが、普段は地震に関する防災教育・訓練の場となっています。

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場所は臨海副都心の一角で、

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目の前には「がん研有明病院」があります。

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《がん研有明病院》

ゆりかもめ「有明駅」のすぐ前です。

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《左、ヘリポートから、右、有明駅の風景》

個人でも無料で見学できますがマイカーの駐車場はありません。我々は団体の大型バスですから施設内の駐車場に入ってすぐ前が玄関になります。

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《そなエリアの玄関》

施設内に入ると簡単なオリエンテーションがあります。

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72htourの意味は、大震災が起きたときに組織的な救助活動が始まるのが72時間後と言われていて、救助が困難な72時間をどう生き抜くか、地震発生から避難までの一連の流れを体験できるツアーです。

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全員に一台ずつのニンテンドーDSというゲーム機が渡され、エレベータの前に集合してゲーム機の使い方や体験の仕方の説明があります。

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《DS》

DSでコースを選択すると画面が切り替わって状況の説明があり、その後は行く場所の指示と問題の提示があり、参加者は指示された場所に行って問題ヒントを探して、DSに表示された回答の中から正しいと思うものを選択します。

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コースの安全は確保されていますが結構薄暗くてリアルな体験ができます。笑っちゃうような幼稚な施設ではなく、この種の施設の中ではA評価をあげても良いぐらい気に入りました。



ツアーのスタートはビルの10階に居てエレベータに乗るところからスタートします。(実際に居る場所は1階です。)
エレベータに乗っている最中に大震災が発生し非難するという設定です。

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《体験ツアーコースの風景》

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《体験ツアーコースの風景》

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《体験ツアーコースの風景》

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《家具を固定していない部屋》

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《家具を固定している部屋》

コースを回りながら10問の問題を解くと採点されます。reizanの結果は恥ずかしくてお見せできません。

ツアーの後は2階に上がって模型を見たり、アニメを観賞したりします。

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《災害用トイレ》

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《3日(72時間)分の食料、これに米をプラス》

アニメを見たときのプロジェクターの灯りが随分明るいのに感心しました。部屋の照明を全部点けているのにこんなにはっきり映っています。

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プロジェクターはPanasonicのPT-DW6300で光出力は300w UHMランプを使っていて6000lm(ルーメン)もあります。明るいわけです。

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関東地方の直下型地震はほぼ確実に起こるらしいですから、たくさんの人に行ってほしい施設です。

http://www.date-navi.com/odaiba/sonaarea.html お台場☆デートナビ




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ダンディ・クッキング [地域活動]

生涯大学校を卒業して、4月からは個人事業主として税務署に届け出た「砥ぎ屋」を始めることにしていますが、仕事は仕事。学ぶことも継続したいと思って公民館の料理教室に申し込みをしました。

教室の名は「ダンディ・クッキング」と言います。名前だけ聞くとreizanには参加資格がなさそうですが、3月にお試しで参加してみたらダンディでなくても参加できるということがわかりました。

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《調理室の風景》

教室は毎月一回開催され、6か月の参加費は6000円です。

お試しの日に包丁を持たせてもらって野菜を切りましたが包丁の刃はひどい状態でした。電動グラインダを持っている人がすべての包丁を砥いでくれたらしいのですが、reizanが最初に手にした包丁は刃が凹状になっていました。

刃が2列になっているわけではありません。刃先と刃元はまな板に着くものの中央部が弓なりになっていてまな板に着きません。これでは快適な調理は出来ません。包丁だけは500円のMy包丁を持参しようと思っています。


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地域の老人クラブ総会と演芸会 [地域活動]

地域の老人クラブの総会・演芸会に参加しました。

お楽しみは昼食と演芸会です。今回の弁当はいつもと違っていました。 
セブンイレブンの弁当ではないかと思うのですが、コンビニ弁当を買ったことがないので実際のところは良くわかりません。 

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ご飯の量に対しておかずが多いと思いましたが、お酒を飲みながら食べるものかもしれません。 

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演芸会の踊りの部では、いきなり綺麗どころが4名も出てきて華やかになりました。

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カラオケの部ではご夫婦で出演されたこの方たちの演出がバカ受けでした。歌は「新宿そだち」です。男女のパートを入れ替わって歌うという趣向で服装も奥様が男装、ご主人が女装という凝りようです。

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ひとの噂では、奥様は吉本のオーディションに合格された方らしいです。

reizanはCDを流しながら「海の匂いのお母さん」を尺八で演奏しましたが盛り上がりには欠けます。

 



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「砥ぎ屋」の看板 [地域活動]

予ねて計画しておりました「砥ぎ屋」の営業開始の時期になりましたが、形から入るタイプなものですから未だに準備作業をしています。周りの方からは期待の声をかけていただいていますので急がなければなりません。

今取り組んでいるのは看板の制作です。
書の上手い人だったら筆書きで作るのでしょうけど悪筆のreizanの場合その手は使えません。
そこで考えたのがパソコンの拡大文字を型紙にして、文字をカッターで切り抜きスプレー塗料を吹き付けるという方法です。

先ずは貼った紙がきれいに剥がせるかどうかを木端に紙を貼って実験しました。結果、これは何とかいけそうです。

次に考えたのは、塗料が紙に滲みて看板の板材を汚してしまわないかということです。これは実験をしませんでしたが可能性が高いので対策を考えました。それには板材と型紙の間に不浸透性のものを挟んでやれば良いと思いつきました。

最初に考えたのはアルミホイルを貼ることです。でもカッターで上手く切れるかどうかわからないので、実験をするよりももっと手頃なものを探しました。そして見つけたのがクッキングシートです。

作業を再確認しましょう。
  1. 木材は、前に東急ハンズで買っておいた銘木の端切れです。大きさが丁度良かったのでこれを使うことにしました。
  2. クッキングシートを一まわり大きめに切って板材に貼り付けます。
  3. クッキングシートに芯を描きます。
  4. 文字をプリントした紙を「〼=ます」の文字の上に当てて四隅を決め、それを繋いで四角を描き、さらにそこにも芯を描きます。
  5. 文字は縦書きですから、クッキングシートの芯と型紙の芯を合わせながら上下の間隔を決め、位置が決まったら型紙の上辺とクッキングシートの芯の交点に目印を付けた上で、型紙を糊付けします。
  6. 糊が乾いたら文字の部分をカッターで切り抜きます。
  7. そこにスプレー塗料を吹き付け乾くのを待ちます。
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《包丁砥ぎ〼=ます》

ここまでできましたが、その先を思案しています。
塗料は文字の部分とそれ以外が繋がっていますので不用意に紙を剥がそうとすると文字の部分の塗料まで剥がしてしまう恐れがあります。

完全に乾くまでの間には結論を出すつもりですが、実験用のサンプルを作って試した方が良いかもしれません。


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「砥ぎ屋」の看板ができました [地域活動]

「砥ぎ屋」の看板づくりは、前にプリントアウトした文字を切り抜いて塗料スプレーまで済ませておりましたが、ようやく出来上がりましたので、尺八指南の看板の横に掲げました。

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これまでの作業について、どうやって型紙を剥がそうかというところで終わっていました。

別に実験用サンプルを作ってやってみたら、紙を剥がしたときに文字の上の塗料まで引っ張られて剥がれることがあることがわかりました。
それならば強制的に縁を切ってやるしかありません。面倒ですが型紙に沿ってカッターで文字の縁に切り込みを入れていきました。

写真ではわかりにくいのですが、実は文字の縁ににじみができていました。型紙が板材に密着していないところがあったためです。でも、不幸中の幸いというか、二度塗りをしていて最初に茶色、後から黒のスプレーをしたので滲んだのは茶色です。だから黒が滲んだ時ほどの醜さはありません。

あとはバランスの調整ですが、「砥ぎ屋」の看板の方が肉眼で見ても若干上になっています。

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これを修正して完成ということにしたいと思います。


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老人クラブ例会の屋外活動は草刈り清掃 [地域活動]

地域の老人クラブ例会に参加しました。今月は屋外活動の月です。

この屋外活動は二部に分かれていて、最初の1時間は普段の活動に使わせてもらっている地区のコミュニティセンター周りの草取り清掃です。

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《中央から右がコミュニティセンター》

reizanは刈り払い機を借りてこれで一気に雑草を刈り取りました。

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でもよく見るとかなりのとら刈りになっていました。

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全員の刈ったものを集めたらこれだけになりました。

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草刈りの後は多目的広場で1時間ほどグラウンドゴルフをしました。1ホール3打であがるのが標準で5打以上になるときは5打で打ち止めです。reizanの場合は、4打、5打が多くてたぶん最下位だっただろうと思います。

これが終わった後はコミュニティセンターに戻って、焼きそばとたこ焼きとアルコールで打ち上げです。
屋外で2時間も動き回ったので乾杯のビールが旨くて紙コップ一杯を一気に飲み干しました。
そのあとでにごり酒というのが供されたのですが甘くて美味しかったのでコップ2杯飲んだらすっかり酔っぱらってしまいました。度数を見たら15度と書いてあって普通の日本酒と同じような度数でした。昼間から酔っぱらってちょっと不良な気分でした。

乗ってきた自転車は帰りには押して帰りました。


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春の一斉清掃に参加しました [地域活動]

地域の自治会主催の一斉清掃に参加しました。前の日に除草鎌を買ったので準備は万端です。198円でした。

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時間は8時半から10時までです。reizanは5分前に着くように自転車で家を出ました。
前には清掃に参加すると思われる一団が歩いています。

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集合場所にはたったこれだけしか来ていない。

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と思ったら、すでにたくさんの人が作業をしていました。

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地域の老人クラブの場合は何ごとも定刻の30分前にはスタートしていて、いつも後れをとっていますが、自治会にもせっかちさんが多いみたいです。

5分前というのは会社勤めをしていたときの常識でしたが、地域では30分前の行動に切り替えないといけないかもしれません。


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老人クラブの例会で交通安全教室と日野原先生のCD講話がありました [地域活動]

生涯大学校を卒業して、地域の老人クラブの月例会にも参加しやすくなりました。

今回は、警察署の方に講師に来ていただいて年寄り向けの交通安全教室がありました。
生涯大学校でも交通安全の授業を受けたことがありますが、今回の講師は違う方でした。話し上手な方でわかりやすかったです。

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引き続いて、老人クラブで購入したCD講話集の中から聖路加病院名誉院長の日野原重明先生の講話を聴きました。
タイトルは「よく生き、よく病み、よく老いる」です。

「たくさん持っている人が豊かなのではなく、たくさん与える人が豊かなのである。
歳をとっても、まだ何か自分の中に社会に与えられるものがないか考えながら生きてほしいと思います。」
という言葉が印象的でした。 

CDの場合は音声しかないので、クラブの幹部の方が気を利かして書画カメラとプロジェクターを使って日野原先生を紹介する資料などを同時に映してくれました。

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最初は画面の文字を読みながら講話を聴いておりましたが、集中できないので目を瞑って聴きました。
昔は七人の話しが聞けたような気がするのですが、今は一つのことでも一杯いっぱいです。


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初めての特養ホーム慰問体験 [地域活動]

趣味の民謡尺八サークルのメンバーを通じて、特別養護老人ホーム(要介護1以上の方のための施設)の慰問演奏の要請があり、会のメンバー全員で行ってきました。

施設に着いたら、街中では見かけることのなくなった「ツバメ」の巣がいくつもあって、皆、懐かしがっていました。

 

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施設訪問の準備は今年の初めごろから始めて、プログラムを何度か練り直し、週一回の練習も重ねて本番に臨みました。

曲目は、
  1. 六段の調べ(箏、尺八合奏)
  2. 三つの民謡調(箏、尺八合奏)
  3. 花笠音頭(唄、尺八)
  4. 白浜音頭(唄、尺八)
  5. 秋田おばこ(唄、尺八)
  6. 海の匂いのお母さん(歌、尺八)
  7. また君に恋してる(歌、尺八)
  8. 浜辺の歌
  9. ふるさと
  10. あぁ、人生に涙あり(水戸黄門のテーマ)
  11. 星影のワルツ
8~11は入所者の皆さんに一緒に歌っていただきました。また、途中に、メンバーの奥様の踊りを二つ挟みました。これは目先が変わって良かったと思います。

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会の仲間もreizanも初めての経験でどうなることかと不安な気持ちでしたが、案ずるより産むが易しで皆さんに楽しんでいただけたようですし、職員の方から、また来てくださいというありがたい言葉もいただきました。

初めの不安がウソのように、帰るときは皆ルンルンの気分でした。

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《慰問が終わってリラックスしたメンバー》

「三つの民謡調」には独奏部がありますが、これをreizanが任されました。作曲者が亡くなって50年以上経過していますし、自分の演奏なので著作権には抵触しないと思います。演奏に不本意なところもありますがその部分だけアップします。

演奏に使っているのはreizan作の一尺六寸管(7孔)の塩ビ管尺八です。


《三つの民謡調 独奏》


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老人クラブの月例会 脱水症状にご注意 [地域活動]

夏真っ盛りで猛暑日が続いておりますが、reizanが所属する地域の老人クラブの月例会では外部の講師を招いて健康講座が開催されました。

講師は(株)大塚製薬工場(余談ですが会社名に「工場」(英名ファクトリー)と付くのは初めて見ました。)の方です。「脱水症状にご注意ください」というテーマで話を聞かせていただきました。

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ポカリスエットで有名な会社ですから脱水症状に関してはお手の物という感じで大変わかりやすく、また、楽しく聞かせていただきました。

中でも印象に残ったのは「自己脱水」の話です。
熱中症にならないためには十分な水分補給が必要と言われていますが、過度の発汗で脱水状態になっている時には水や麦茶では効果がないだけでなく逆効果になることもあるそうです。

体の水分量が減ったところに水やお茶を入れてやると水分の総量は増えます。しかし、脱水作用によって塩分など体に必要なイオンも減っていますので、急速に水分が入ることにより体液が一気に薄まり体液の浸透圧が急速に下がります。
そこで、体は浸透圧のバランスを取ろうとして補給した水を尿や汗として排出してしまいます。この状況を「自己脱水」というそうです。その際にさらに塩分などを一緒に輩出してしまいますのでもっと悪い状況になってしまいます。これが逆効果の理由です。

結論としては、自己脱水を防ぐためには、体内のイオン濃度を正常に維持するためイオンを含む水を飲むことが良いという話でした。

そして、帰るときにイオンを含む飲料水をお土産にいただきました。この商品はポカリスエットと点滴液の中間ぐらいに位置するものだそうです。

 

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リーフレットによると、これは消費者庁から個別評価型病者用食品として許可された「経口補水液」とのことです。下痢・嘔吐・発熱・経口摂取不足および過度の発汗による脱水症状等に適しているそうです。

朝のNHKラジオの番組で、家庭で作れる経口補水液の作り方が紹介されていました。
『砂糖40gと食塩3gを1リットルの水に溶かし、レモン汁などを加え飲みやすする。』ということでした。
これをレシピ風に翻訳すると

経口補水液
材料
  • 砂糖      大さじ4+2/3(約40g)
  • 塩        小さじ2/3(約3g)
  • レモン汁    適量
  • 水        1リットル
作り方
  1. 湯冷まし1リットルを準備し、これにすべての調味料を入れかき混ぜる。
  2. ペットボトルなど適当な容器に移して、好みの温度に冷やす。
飲み方
  1. 内容物が沈殿することがあるので、飲む前に軽く振ってやる。
  2. 一回に飲む量は50cc~100cc。小分けして飲むのがポイント。
  3. 日持ちしないので一日で使い切る。残った分は捨てる。


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