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寿命の短いLED電球 [番外]

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AEONのカード会員限定企画で購入したKFE JAPAN社製LED電球が点かなくなりました。設計寿命40000時間は死ぬまで使えるかもと評価していましたが、白熱電球の定格寿命1,000時間と大差ない約1,100時間で自ら光ることを放棄してしまいました。LED電球は突然切れるのではなく明るさが漸減していくはずなのに不思議です。

興味を持ったものをなんでも試しているとたまにはハズレに当たります。でも、ハズレがあることを知るのも貴重な経験だと思うようにしていると心穏やかにやり過ごすことができるものですね。

なお該品には1年間の保証が付いていましたので販売店に預けています。規定によると無償修理もしくは無償交換をしてくれるそうです。


シンビジウムがきれいに咲いています [番外]

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学校のロビーには職員の方が育てている植物が置かれています。いまはシンビジウムが咲き誇っていてとてもきれいです。花を見ているとガサツな自分が少しやさしい気持ちになるから不思議です。

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好みの携帯ストラップ [番外]

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reizanの携帯ストラップは某便器メーカーのノベルティです。希少なのか、あえて使用を避けられているのかよくわかりませんが、今までに、同じものを付けた人に出会ったことはありません。

蓋を開けると「金ウン」まで付いていますがご利益はないようです。それはreizan自身が日々実感しています。


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We Are The World 25 For Haiti [番外]

ハイチ地震救済支援のため「We Are The World 」がリメイクされバンクーバー・オリンピックの開会式で全世界に放送されるという前評判でしたがNHKの生中継ではかすりもしませんでした。絶対に見たいと張り切っていた日本人歌手の方もおられましたが肩すかしをくらったのではないでしょうか。

どうも、開会式のカウントダウン以前に流されたらしいのですが本当のところは良くわかりません。そのときのものかどうか不明ですがリメイク版の「We Are The World」がYouTubeにアップされていました。


支部総会 [番外]

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都山流尺八楽会の県支部総会に出席しました。会場は公的施設です。一寸お洒落なので写真を撮りました。エントランスは2階まで吹き抜けになっています。

併設の茶室も立派でした。屋根の中央が瓦葺きで回りが銅板葺きになっています。銅板の方が勾配を緩くできるので広い部屋が作れるということを以前習ったような気がします。

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入校選考日で休み [番外]

平成22年度生の選考日で学校が休みでしたので2件の用事を済ませました。

午前中はハローワークを訪ねて求職活動です。事前にネットで調べた情報を持って紹介してくださいとお願いしました。求人主は建築配管関係の会社で、「定年なし・年齢制限なし」という条件です。ということは取りあえず面接だけは受けられるものと思っておりましたが結果は年齢で引っ掛かって面接さえしてもらえませんでした。

ハローワークの職員の方が会社に電話を掛け、途中で交代して求人主の社長と直接話しをさせてもらいましたが、現状は50代が3人と20代が2人がいるので先のことを考えて30代~40代の人が欲しいとのことでした。会社の将来を考えたときには当たり前の考え方だと思います。しかし、求人票に年齢制限を入れると国がやかましいということで年齢不問としながら実際は年齢重視になっているというのは如何かと思いました。

社長の話をよく聞くと就業規則で定年60歳の定めもあるそうです。だったら61歳のreizanは最初から対象外です。条件を正確に登録していただくと勘違い男が無駄足を踏むこともなくなりますのでよろしくとお願いして今回の求職活動は幕引きです。


午後は一転して地元の小学校での邦楽教室のボランティアの打合せでした。共演していただく箏の先生と一緒に訪問して、教頭先生(女性)と打合せをしました。

本番は1時間。対象は1年生から6年生までと若干の父兄で200名弱とのことです。二人だけでは大変かとも思いましたがせっかくの機会ですので快諾して詳細の打合せをしました。

プログラムは、邦楽普及教室に参加して箏の弾ける6年生と箏の先生で「さくら」を演奏、続いて、学校を挙げて2か月ごとに全員が歌っている曲をreizanが尺八で演奏し、さらに「千鳥の曲」の抜粋(といっても8分ぐらい)を演奏して鑑賞の部は終わりです。

その後は演奏体験の部で、箏と尺八にわかれて音出しにチャレンジしてもらいます。作り置きをしておいた塩ビ管尺八が日の目を見るときが来ました。なお、都山流の先人のレポートで歌口の消毒用アルコールは学校で準備してもらうようにと書いてあったでこれを参考にしてしっかりお願いしておきました。

LED電球が戻ってきました [番外]

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故障修理に出していたLED電球が戻ってきました。といっても同じものではなく新品に変わっていました。新たな保証書が付いているところは良心的な感じですが、故障品のどこがどうだったという説明も欲しかったです。

続報
このLED電球は2個買ったのですが、もう1個は1年をちょっと過ぎたところで点かなくなってしまいました。reizanの余命よりも長いものと思っていましたが、まったく期待外れのまがい物でした。

大手スーパーのイオンさんで購入しましたが、バイヤーさんに見る目がなかったということでしょう。

茶目子の一日 [番外]

図書館のライブラリーで「茶目子の一日」という曲を初めて聴いたときはびっくりしました。曲は大正8年にレコード化されたオペレッタ風の童謡です。字余りの符割りには違和感を感じますが、それを超越するような力のある曲です。

内容はタイトルどおりで、茶目子が朝起きて、学校で勉強して、帰宅してという順に一日の出来事が歌いこまれています。

当初の楽譜に比べたら初録音の際に一部カットがあったそうですし、さらに身体の不自由な方に対する差別用語とそれに関連する部分のカットなどがあって短くなっていますが、それでも6分もある大曲です。


下記には差別用語の部分も含まれています。今の常識では無神経としか言いようがない歌詞です。


近年の録音では1996年にクミコさん(当時は高橋クミコ)の一人三役で、アルバム「世紀末の円舞曲(ワルツ)」(reizanも持っています))に収録されています。

芸術家を奨励する街 [番外]

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用事があって遠方の千葉県の我孫子市まで出かけました。我孫子駅からすぐの「けやきプラザ」を覗いたら2Fの壁面にパネルが貼ってあって我孫子在住と我孫子に所縁のあるアーティスト約70名が紹介されていました。パネルには名前、町名、ポートレート写真、略歴などが掲載されています。

reizanが知っているプロの人も何人かいました。こういう形でわが街の芸術家を紹介し奨励するのは良いことだと思いました。


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宇宙服を見て感激 [番外]

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東京駅前の「丸の内oazo」に宇宙飛行士の船外活動服のレプリカを見に行きました。レプリカでも迫力満点です。胸の部分に宇宙服のコントロールつまみがありますが表示はすべて裏返しになっています。

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首を曲げて直接下を見ることができないため左手甲の鏡に写して見ることになっており、そのときに正しく表示されるようになっています。

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右手の指先をアップにしてみました。こんな指先でロボットアームの操作をした若田さんはとても器用な人だったのですね。

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足元はこんな感じです。

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国産ロケットH-ⅡAのロケットエンジンの実物も展示されています。上下の写真で1個です。

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この施設は、例の事業仕分けで廃止の判定が出たそうです。世界一はダメ、宇宙に関心を持つのもダメ、って結構目先の損得だけが判断基準になっているのでしょうか。div>

紛らわしいパン [番外]

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通学のときバスの車窓から見えるパン屋さんが気になっていましたので最後の日に途中下車して立ち寄ってみました。上の写真でパンの種類がわかりますか?左がクリームパンで右はジャムパンに似ているけどちょっと違うみたいなという感じではないでしょうか。

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正解は左がジャムパンで右がメロンパンです。

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グラブ形のジャムパンも変わっていますが、メロンパンは一般の常識では想像もできない形です。食べてみると中にメロン味のクリームが入っていて納得のネーミングです。メロンの味がするわけでもないのにメロンパンと名乗っているものより正直かもしれません。

この店では普通のメロンパンの形に似たものも売っていますが、それは「メロンメロンパン」という名前でメロンパンの形の中にメロンクリームが入っています。

パリっとごまごまフランス [番外]

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「アンポンタン(un pont.un...deux)」というパン屋さんがあります。その店のパンはどれも美味しいのですがなかでもこの「パリっとごまごまフランス」がお気に入りです。長さは30cmぐらいで薄っぺらです。チーズの塩っぱさがちょうど良い大人好みの味でビールにも合います。これで220円はお得です。よそにも同種のパンを売っている店は幾つもありますが、試しに買ってみてもこれを超えるのに出会ったことがありません。

店は最寄駅から離れたところにあるので気軽に立ち寄るというわけにいきません。だからたまに寄ったときには、棚に並んでいるなかから1個だけ残すようにして大人買いをします。他のお客さんが後からこのパンを買いに来たときに一つもなかったらがっかりするだろうと思って一応気を使っているわけです。でも残り1個のときは申し訳ないけど買ってしまいます。

老人クラブの日帰り旅行 [番外]

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老人クラブのバス旅行で上野に行きました。目的は松方コレクションで有名な国立西洋美術館と上野動物園の見学です。

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この美術館はストロボを使わなければ写真撮影OKと大らかです。ちょっと残念だったのはライティングが悪くて絵具の凸凹に当たった光がゴマ粒を撒いたように反射して見づらかったことです。


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上野動物園では、「神なるオオカミ」という本に登場する「タルバガン」の実物を見たいと思って楽しみにしていました。別名を「モンゴルマーモット」といって、日本にはここの2頭だけしかいないというものです。数だけで見ればパンダより希少です。

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しかし、大変臆病な生き物で顔を出してくれませんでした。


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その向かいには孵卵器があって1個の卵でハシ打ちが始まっていました。嘴が見え隠れするのですがなかなか出てきてくれません。モンゴルマーモットと孵卵器を交互に見張って1時間ほどねばってみましたが結局両方とも成果なしでした。

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上野動物園といえば、お土産は「パンダ焼き」です。

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上野の丘からは建設中の東京スカイツリー(中央)も良く見えました。今は東京タワーと同じぐらいの高さです。最終的には倍ぐらいの高さになります。







ポスターのモデルは同級生 [番外]

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大工の勉強をしていたときの同級生の女性がリクルートプロデュースの求人・転職情報サイト「はたらいく」の紙ポスターのモデルになったという情報が届きました。すでに日本全国100ヶ所くらい、駅や電車の中吊りに貼られているらしいです。知ってる人の活躍は自分のことのように嬉しくなります。

外語大出の才媛でインテリアコーディネーターという花形職種の経歴も投げうって、大好きな古民家の再生に関わりたいと熱心に大工の勉強をされていた姿が素敵でした。思いがかなって本当に良かった。

webサイトにも彼女のことを紹介する記事が掲載されています。


普通の直尺が、実は話題の「ものさしベース」でした [番外]

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写真はシンワ製の150mm直尺です。主に短い寸法の不可能物体を作るときに活用しています。

実は、これが一部の人たちの間では楽器のベースの代用として評判になっているらしいです。あるネットショップで直定規のカスタマーレビューが商品の性能でなく、楽器としての評価で埋められていたこともあったようです。YouTubeでも演奏がいくつか紹介されています。reizanが使っているシンワ製150mmの直尺が一番「らしい」音が出るといわれています。



早速やってみましたが、本当にウッドベースを弾いたときのような音が出ました。音域は狭そうですが雰囲気はあります。



日本最大の図書館検索サイト 「カーリル」 [番外]

年金生活に入ると贅沢に図書費を使うことができなくなり、もっぱら図書館のお世話になることが多いこの頃です。今住んでいるところの図書館は蔵書量では大都市に劣りますが職員の方が親切なので快適です。ない本は県立図書館から取り寄せてもらえますので届くまでの日数さえ気にしなければほとんど大丈夫です。

図書館になくて、しかも廃刊でAmazonの中古品でも扱っていないという時に役立ちそうなのが下記の「カーりル」です。日本最大の図書館検索サイトと謳っているだけに情報量は半端ではありません。全国 4335館の図書館に対応、市町村カバー率:1034/1778 = 58%というのは凄過ぎです。交通費を使ってでも見たい・読みたいものがあったときに役立ちそうです。


妊婦さんにやさしい [番外]

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東京と周辺の鉄道会社が配っているマタニティマークだそうです。reizanも優先席を使える歳になっていますが、優先順位としては妊婦さんの方が上でしょう。

今まで気付かずに席を譲らなかったことがあったかもしれませんが、これがあれば大丈夫そうです。

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も一度食べたいカリント [番外]

子どもの頃に食べたカリントの味が懐かしくてネットで探していますがいまだに見つかりません。製菓宮本の「りぼんかりんと」が表面に砂糖を塗っていなくて色合いも近いのですが、形はもっと長い短冊で中央に切れ目を入れ片方の端を切り目にくぐらせて手綱こんにゃくのようにな形になっていました。


取りあえず「自然味良品りぼんかりんと」を食べてみようと思います。製菓宮本は広島県尾道にあるらしく広島県の人は普通に買っているみたいですが、製菓宮本のHPがなく、ネットでの取り扱い店もないのでこれから手がかりを探します。入手までにしばらくかかりそうですが、また楽しみな課題が一つ増えました。

血液型と性格判断 [番外]

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血液型と性格は無関係という考えが定着しているものと思っていましたが、4/16の夕刊読売新聞に署名記事で「血液型で性格は変わるのか?」というのが載っていて、今更という感じを持ちました。


血液のガンで妹の造血細胞を移植したことでAB型からB型に変わった人は性格も変わったかというようなことを取り上げていましたが、別に、その違いを科学的に検証するわけでもなく、無邪気な興味・思い付きだけで書かれた記事のような印象を受けました。

この問題については、作家の松岡圭祐さんが壮大な実験をして無関係だということを実証しています。この実験のことは当の読売も2006.10.28の夕刊で取り上げています。

要は、心理学でいうところのバーナム効果(誰にでも当てはまる記述を自分だけに当てはまるものと捉えてしまう現象)で因果関係ありと信じられてきたのです。

氏の「究極の血液型心理検査(体験版復刻サイト)」でバーナム効果の実際を体験できます。reizanもやってみましたが100%当っているという実感です。騙しのテクニックだということを事前に知らされていなかったら、この手法を使いこなす人を間違って人生の師として崇めてしまうかもしれないという怖さを感じました。

松岡氏はこの実験の結果を踏まえて「千里眼ブラッドタイプ」という小説を書いています。

http://www.senrigan.net/bloodmind/ 究極の血液型心理検査

性格判断が示された後は「次へ」を次々にクリックしていくと種明かしがされます。


浴室換気扇の修理 [番外]

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最近、浴室の換気扇から「ガラガラ、キーキー」と嫌な音が聞こえるようになったので分解修理をしました。

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先ずは羽根を取り外し、2本の長いビスを止めているナットを外すと軸の部分が抜けます。そして、軸の要所にグリスを塗って戻します。後はナットを締めて、羽根を付けて、カバーを取付けたら完了です。修理後は静かにスムーズに回転するようになりました。初めてのチャレンジでしたが上手くいきました。

これには後日談があります。こちらです。

オーディオの修理 [番外]

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reizanが住んでいる地域は景観を保つため各戸ではTVアンテナを立てないようになっていて、共同アンテナで受信した電波を増幅してケーブルで各戸に配信しています。

巨大な共同アンテナは遥か遠くの東京タワーの方向を向いており、地デジ対応のUHFアンテナが設置されたときからTVだけでなくFM放送もきれいに受信できるようになりました。市域全体がFM放送の難受信地域で宅内ではまず受診は無理と諦めていたのですが思わぬところに救いがありました。

お陰で、月曜11時からの「邦楽のひととき(箏・尺)」や土曜11時からの「邦楽百番」をエアチェックしてすでに200曲近くの邦楽ライブラリーができています。

ところが、アンテナ端子をTVと共用することになって、分岐の為に一旦ケーブルを抜こうとしたときに本体側の端子が取れかかって首の皮一枚で繋がっているような状態になってしまいました。今までは騙しだまし使っていましたが、最近、装置を動かしてから雑音が出るようになりました。

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もう思い切って修理しかない、ということで裏蓋を開けてみました。本体の上に転がっているのが取り外した端子です。

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修理内容は、本体にアンテナケーブルを直接半田づけしました。受信確認をしたところクリアな音が戻ってきました。これでしばらくは大丈夫そうです。





牡丹の季節が近い [番外]

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近所の牡丹園の牡丹3株がJRの駅で出張PRをしていました。開花しているのは一輪だけですが例年どおりにいくとゴールデンウイークが見頃になります。

もう一つの見どころは牡丹園にある建物です。入口の長屋門は1841年(169年前)江戸時代天保の頃の作、母家は1730年(280年前)江戸時代享保の頃の作でいずれも茅葺きのすてきな建物です。花の時期だけの開園ですが開園しているときは母家のなかで軽食をいただくこともできます。


三味線の勘処 [番外]

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《左クリックで拡大》

民謡サークルでチャレンジすることになった外国曲が五線譜で書かれていたので三味線のパートを文化譜に書きなおすための換算表をExcelで作ってみました。

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三味線の絃は3本で顔に近い方の一の糸が一番音が低く、二、三と順に高くなります(なぜか記譜は逆順になります)。ギターのようなフレットはありませんのでジャストポイントを押さえなければなりません。その位置を勘処(かんどころ)といってネックや棹のつなぎ目からの位置関係で1番がどこ、2番がどこと決まります。この表では一行目が勘処の番号です。

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勘処の3番と4番の間に「#」、9番と10番の間に「♭」が使われていますが、これは12進数にするための工夫です。これによって1番と11番はオクターブ違いの同音になります。

調弦の種類はいくつかありますが、主なのは「本調子」「二上り」「三下り」です。換算表の0番は開放絃を表していますのでそこを見ながら読んでください。「本調子」は調弦の基本で一の糸からD・G・D(三の糸は8va.)とします。例えば一の糸の2番の勘処を押さえて弾くとEの音が鳴ります。

「二上り」は本調子から二の糸が1音(半音2つ分)上がりますのでD・A・Dです。

「三下り」は本調子から三の糸が1音下りますのでD・G・Cとなります。

五線譜で書かれた三味線譜でも必ず調子が指示されていますので、それに応じて換算表を見ていくと五線譜から文化譜への書きなおしが可能です。なお、同じ高さの音を他の糸でも作れる場合が多々ありますが、最終的に選択するのは運指の一番楽な勘処です。

財布をなくした女性 [番外]

良く知っている人の新作がYou Tubeにupされていました。電車に乗っているときに財布をなくしたらしいのですが、その悲しみとそれを乗り越える気持ちの切り替えを軽快な曲にのせて表現しています。

Googleの検索画面の羅列ですが言いたいことは伝わってきます。この手法を使っている人は他にもいますのでオリジナルではないようですが面白い表現方法だと思いました。


Google検索からreizanのブログに来てくださるお客様の検索ワードには、「不可能物体 作り方」というのが多いのですが、「財布を・・・」を見ていて、「不可能物体 作り方 教えて」というのがあったことを思い出しました。

不可能物体を作る人たちの不文律として、考える楽しみを奪ってはいけないのでお教えしないことになっています。reizanが、ネット上に作り方が公開されていることをお伝えしているのも本当はいけないことかもしれません。

思い出のぶどうぱん [番外]

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思い出といってもそんなに古い話ではありません。1年半ぐらい前に建築配管の勉強をしていたころ、一人暮らしの男性が昼食のときによくこのパンを食べていました。パン食の日が続くときもこのパンというぐらい徹底していましたので、ある日、「そんなに美味しいんですか」と尋ねたことがあります。

「それ程でもないけど、パンを選ぶときにいつも迷うけど結局はこれに落ち着いてしまう。」と言っていました。そんな思い出のパンをスーパーで見かけたので買ってみました。味は吉祥寺ダンディゾンのグラッパ(レーズンパン)の比ではありませんが、この値段でこのボリウムだったらいいかなという感じです。

http://www.dans10ans.net/ ダンディゾンのHP

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包装を見ると気になることが書いてありました。「ミルク100%のパン生地」ってどう意味。生地に小麦粉を使わずにミルクだけでパンができるということがとても不思議でした。

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しかし、良く見たら別のところに小さく、「水のかわりにミルク100%で仕込んだパン生地」と書いてありました。肝心の言葉を省略されると意味が変わってしまいます。reizanはどちらかというと、誇大な表現をしていても内容にウソがない知恵をしぼったキャッチコピーの方が好きです。

牡丹が満開 [番外]

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JRの駅に出張展示されている牡丹が以前のものとは入れ替わっていましたが満開になっています。「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」というのは美しい女性を称える言葉ですが、本当に牡丹の花は美しいです。

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牡丹園 [番外]

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近くの牡丹園の前まで行ってみました。

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手前が長屋門で奥が母家です。牡丹園の近くの地元青年館の牡丹も満開でした。

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別の「かりんと」を見つけました [番外]

子どもの頃に食べたカリントが懐かしくて生きている間にもう一度食べてみたいと探していますが、前に取り上げた広島県尾道市の製菓宮本の「りぼんかりんと」よりもイメージに近いものを見つけました。

それは、広島県府中市元町の村上製菓の「かりんと」です。ネット販売元の下記サイトの袋から出している方の写真を見ると、まさにこの色、この感じです。徐々に正解に近付いていると思うと嬉しくなります。

あとは、長い短冊形で中央に切れ目を入れ片方の端を切れ目にくぐらせた「手綱こんにゃく」形のものを見つけるだけになりました。


NHK邦楽技能者育成会記念演奏会が凄かった [番外]

55年にわたり邦楽界の第一線で活躍する人を育ててきたNHK邦楽技能者育成会が今年で終了し、記念して開催された演奏会の模様が5月8日にNHK教育/デジタル教育1、デジタル教育3、ワンセグ2で同時に放送されました。

出演の中にはプロとして看板を背負っている人が、その他大勢の中の一人として演奏していたりという何とも贅沢で豪華で見応え聴きごたえのある2時間番組でした。一見の価値ありと思える内容でお薦めしたいのですが残念ながら再放送については不明です。興味のある方は再放送のウォッチに登録して再放送を促しましょう。





今年も雨蛙が [番外]

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毎年この時期になると雨蛙が我が家を訪ねてくれます。今年最初の一匹が壁に貼り付いていたので記念写真を撮りました。そういえばもう直ぐ梅雨ですね。歳を重ねるごとにカレンダーをめくるタイミングが早くなっていくような気がします。

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