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建築配管技能士試験の実技課題 [配管]

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建築配管の勉強をして最初に目指す資格は「技能士」です。難しい方から順に1級、2級、3級となっており、reizanは2級技能士の資格にチャレンジしました。写真は受験対策で作った実技試験課題です。実際には同じものを何個も作って練習しました。

右上のチーズの左向き又は下向きのところが最後の接着箇所です。何箇所か接続順を間違えるとどうしようもなくなるところがあったり、ピタゴラスの定理を知っていないと正確に作れないところがあって、シンプルな形でありながら良く考えられた問題だと思います。

初めて作ったときは一日がかりでしたが、試験本番の時は標準時間の2時間30分より5分前に一番乗りで提出しました。時間はOK。寸法もすべてチェックしてOK。でも試験官が通水確認をして漏水があるとそれだけで不合格です。通水するところは見せてくれません。なぜ見せないのかその理由はわかりません。一応合格しましたので漏らなかったということでしょう。

追記、「建築配管2級課題の作り方」をreizanのwebサイトの方にアップしました。下記アドレスから入って、メニュー画面からさらに進んでください。受験後のコメントなどをこちらのブログに書き込みいただけると嬉しいです。


下の写真は練習で作った1級技能士の実技試験課題です。しかし、今後、受験者が持参することになっているパイプ万力や手動ねじ切り機を借用するあてがありませんので受験は断念しました。

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オール銅管で2級課題 [配管]

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配管の勉強をした学校では、代々、自由製作として2級技能士の課題を銅管で作る人がいると聞いて自分も卒業記念に作りました。

材料は、2級課題をばらして銅管の部分を集めて何とか1組分を確保したものです。従ってロウ付けは新品のように綺麗にはなりません。

最上段中央の接続は雄雌の位置を間違えています。左右が逆です。

「鋼管の敷物」が認められました [配管]

reizanのブログの初回でご紹介した「鋼管の敷物」が、「空飛ぶお腹物体」さんの「物体日記ブログ」に取り上げられました。

作り方のコツは建築配管の勉強をしているときに外部講師の水工店社長から教えていただきましたが、デザインはreizanの完全なオリジナルです。ひとに認めてもらえるというのは嬉しいものです。

物体日記ブログのなかで、これに触発されたのではと書かれている「4 Street elbows」はこのブログで初めて知りました。写真を見ているとできそうな気がしてきました。ヒントは空飛ぶお腹物体さんが絶対無理と諦めた白継手(亜鉛めっき)の方です。見ているとこうやって組んでくれと語りかけてきます。そのうちにチャレンジしてみようと思います。

オリジナルに使われている材料は1/4インチサイズのストリートエルボですが、3/8インチのストリートエルボ10Aが入手できそうです。



建築配管2級課題の作り方 [配管]

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reizanのブログには、「2級課題」の検索ワードで訪れてくださるお客様が多いのですが、これまでの内容では中身が薄くて申し訳ないと思っておりました。昨日、久しぶりにまとまった時間がとれましたので、ご期待に応えて「建築配管2級課題の作り方」をreizanのwebサイトの方にアップしました。下記アドレスから入って、さらにメニュー画面から進んでください。

なお、今回アップした内容はreizanの経験から得た知識を披露しているだけですので、合格を約束するものではありません。その点はご了解のうえご覧ください。受験後のコメントなどをこちらのブログの方に書き込みいただけると嬉しいです。


余計な心配 [配管]

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コンクリートを入れる前のある現場です。配筋の知識はありませんが型枠の方は型枠大工という職種になりますので親近感があり現場を覗いてみました。

配管を勉強したものとしてはバルブ(ブルーの蓋の下にある)が埋まってしまうのではないかと心配でなりませんでした。

でも、コンクリートが入った後を見たらしっかりバルブが確保されていましたので安心しました。鉄筋が隠れるぐらいがコンクリートの面になるのですね。勉強になりました。

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小便器感知センサーの電池切れ [配管]


男性にはお馴染みの小便器のセンサーですが普段は横長のガラス窓があるだけで何も表示はありません。偶然、乾電池タイプの電池寿命が近いことを示すランプが点滅していましたので動画を撮りました。

人が前に立つと赤いランプが点滅しますが、電池の無駄使いにならないように一定時間で点滅は止まって普通の状態に戻ります。次に人が来るとまた一定時間点滅します。こうして警告を繰り返しますが、いよいよ電池が無くなると電磁弁が閉のままになって水が流れなくなります。この警告システムは取扱説明書にも書いてありますが知らない人が多いようです。

説明書に従って電池を交換するだけで済むことですが、故障と思って業者を呼ぶと何千円かの費用がかかります。

使いづらい水栓 [配管]

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ある場所の手洗い場です。シンクの前出はキッチンの奥行きと同程度の60cmなのに水栓は奥の壁にぎりぎりのところにちょこんと付けられています。ハンドルが回しにくく、きつい前傾姿勢を強いられて使いにくそうです。

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側板が膨れているのはシンクの縁から回り込んだ水が原因のようです。コストアップになっても胴長水栓を使った方が良かったと思います。設計ミスか施工ミスだと思いますがこんなことをしてはいけないという見本です。

雨どいの修理 [配管]

自宅の雨どいが割れていたのですが、縦樋の途中なので軒の樋の固定金具まで外さないと修理できないと思っていました。(実際は、そうではなかったことが後からわかったのですが・・・)

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そのためずっと放っていましたが、壁の塗り替えと合わせて破風等の木部にガルバリウム鋼板を巻いてもらうことにしたので板金屋さんが軒の樋を外してくれることになりました。

板金屋さんはその道のプロですからその方にお願いしてもよかったのですが、勉強のつもりで自分で修理してみました。

途中経過の写真がありませんので、その部分は言葉で説明させてもらいます。先ずは不要な部分をカットします。切断は真っ直ぐにしなければなりませんので、切断箇所の目印に合わせて広告紙などを一周巻きつけます。紙の縁がスタートした位置に重なれば真っ直ぐですからこの縁に沿ってスーパーソーで切断します。

次は、上下の切り口に継手を嵌めて接着します。その後で樋の高さがずれていないことを確認します。問題がなければ上の継手の途中の段差から下の継手の上端までの寸法を測り、それに下側の懐部の深さ25mmをプラスした長さで新しい縦樋を切ります。このときも紙を巻きつけて真っ直ぐに切断します。

上の縦樋を固定している金具を緩めて自由に動かせるようにして、すこし上に上げておきます。新しい縦樋の下側を下の継手に差込み接着します。次に上の縦樋を下ろして継手を新しい縦樋の上部に差込み接着します。

あとは固定金具を締め、周りの片づけをして終了です。

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下側の継手部分です。塗料が剥がれているところがありますが、これから家全体の塗り直しをするので大丈夫です。


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上側の継手部分です。全体的には下のようになりました。


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ターンバックルには逆ねじがありました [配管]

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上の写真はreizanがブログを始めたときに一番最初に紹介したreizan考案の「鋼管の敷物」の不可能物体です。これを見たほとんどの人は「逆ねじを切っているのだろう。」と言われました。しかし実際はブッブーです。

チーズやエルボといった継手は市販品ですから、「単管に逆ねじを切っても組めません。また、逆ねじを切るねじ切り機もありません。」といっていたのですが、最近、逆ねじを切る刃物があることを知りました。

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それを気づかせてくれたのが「ターンバックル」です。ターンバックルとは、工事現場のプレハブ事務所などで使われる鉄筋をX字形に組んだ筋交いの中央にある締め具です。

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鉄筋のねじ部を見てみますとターンバックルの上側は右回りに回すと締まるようになっており、

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下側は左回りで締まるようになっています。

これに対してターンバックルの内部のねじも上半分と下半分で逆ねじになっており、上の鉄筋に対して締まる方向に回すと下の鉄筋に対しても締まる方向に回る構造になっています。

これからは、「逆ねじを切るねじ切り機もありません」、というフレーズは使わないことにします。

でも、reizanの鋼管の敷物には逆ねじは使われていません。

配管を組むときの手順を考えてみる [配管]

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古い公共施設の男子トイレで興味深いものを見つけました。元はハイ・タンクから一定間隔で洗浄水が流れる方式だったと思いますが、自動サイホンは開栓している限り使わないときも一定間隔で洗浄するから水の無駄遣いが多いと考えてリモデルしたものと思います。

押しボタン式フラッシュバルブでは不確実ですからセンサー式のほうが良いと思うのですが、それはさておき。ハイ・タンクを撤去したあとに鋼管の配管をしていますが、これをどうやって組んでいったかを考えたら結構面白かったです。

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先ず上のほうから見てみましょう。壁タイルの寸法から判断するとエルボ1とエルボ2をつないだ状態で回転させることは困難です。だから、壁から出ている配管にエルボ1をつなぎ、次にエルボ2に単管をつないだ状態でエルボ1にねじ込んだのではないかと思います。

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下から見ると、壁のなかの配管がかなり露出しています。その分だけ余裕がありますのでエルボ2を回転させることは出来そうです。

でも、それから下の部分は結構壁に密着していて回転させるのも大変そうだし、継手の数も多くて単純に順番につないでいくのは困難そうです。

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チーズを回転させるのも大変だし、チーズの左右に単管をねじ込むのも力がはいらず難しそうです。

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reizanが考えた組み方は、エルボ2をねじ込むときに下向きになるまでねじ込まずに、手前45度ぐらいのところで止めておきます。

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写真の逆Tの字部分はよそで組み立てておいて、斜めになっているエルボ2にねじ込みます。チーズの左右の単管がバーハンドルのように使えますので組み付けも楽です。

縦方向の長さが丁度よくなるまでねじ込んだら、逆Tの字の部分を壁側に押してやってエルボ2を締め付けます。

ここまでできれば後は難しいことはありません。

机上の空論ですが、自分の中ではスッキリしました。



ヨーグルトの空き容器でおもちゃを作りました [配管]

reizan宅に珍しく赤ちゃん連れのお客様が来られました。

子供用のおもちゃ等ありませんので即席で手づくりおもちゃを作ってあげました。

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材料はヨーグルトの空き容器2個です。この中に材木のかけらを二つ入れて口を接着しています。

容器の材質は「PS」となっていますからポリスチレンです。スチロール樹脂の接着には普通はアクリル接着剤を使いますが、手持ちがなかったので塩ビ管用のビニル系接着剤(タフダイン青)を使いました。

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これでも一応接着できましたので、あとは接合部のバリをヤスリで削って仕上げました。
振るとシャカシャカと音がするおもちゃの出来上がりです。

「チチヤス」というのは広島県廿日市市大野にある会社です。有名メーカーではありませんがここのヨーグルトは美味しいから好きです。

ちょっと調べてみたら、チチヤスは大正6年に日本ではじめてヨーグルトを販売した会社だそうです。2011年5月25日からは伊藤園の傘下に入っているようです。

キッチン水栓の取替え [配管]

YouTubeを検索していたら、キッチンの水栓金具を取り替える動画がありました。reizanはこういう作業が大好きです。


画を見ると、この水栓金具は樹脂ハンドルの色・形や先端の断熱キャップの色・形からTOTO製品で品番はTK231と見受けました。

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メーカーのHPの最初のページに「COM-ET」という建築専門家向けのアイコンがあります。このページを素人さんが見ても誰からも叱られません。この中に入って、さらに「水栓・手すり」のアイコンの中に入ると「見つかるちゃん」の紹介文がありますので、更にここに入っていきます。

「見つかるちゃん」によると1985-1997の間に製造販売されたもののようです。

reizanがこのYouTubeで引っかかったのは、『たぶん、これだけ交換、これだけ交換というわけにいかないと思うので。もう部品がないと思うんですよね。古いので。』とか『ここだけ交換で済めばいいのですが・・・ 古くて部品なしとのこと』という部分です。

結局、この方は別の水栓金具(9,800円)を購入して全取り替えをされたようですが、COM-ETで調べると、実は今でも不具合箇所のスパウト部だけが売られていました。品番TH248(税込希望小売価格6,353円)です。それと、内部のOリングも劣化しているはずですからOリング2個を買い足せば部材としてはOKです。

でも、3,500円ぐらいの差だったら修理せずに新品と交換するのが案外得策かもしれません。
今回の不具合はスパウトの根元の腐食漏水でしたが、23年も経過しているとなれば本体内のカートリッジもいずれ不具合を起こすかもしれません。そうなると部品交換の費用の累計が新しい水栓金具の代金を越えてしまうかもしれません。

こういう発想でわが国に使い捨て文化が定着していったのでしょう。

一級試験の案内が届きましたが [配管]

建築配管技能士の一級試験を受けませんかという案内が届きました。

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二級技能検定に合格してから2年経過したので一級の受験資格ができました。受けてみませんかという案内です。 

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試験は来年の2月ごろですから今から練習すれば間に合わないこともありませんが、持っていない工具がありますのでこれをどうするかが大きな問題です。

訓練校に通っているときは学校のものを貸していただきましたが、その学校も廃校になってしまいましたので借りる当てがありません。

足りない工具は、パイプバイスと手動のねじ切り器です。

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《パイプバイス》 

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《手動ねじ切り器》 

こんな道具を持っていても置き場所に困りますし、今どきのプロが使っているのは効率の良い電動ねじ切り器です。手動ねじ切り器は今でも売られていますが、技能士の受験のときしか使い道のないものだと思います。

せっかく案内を貰いましたが、棺桶の中に入れるだけのためにお金をかけて資格を取るのも勿体ないので受験は諦めました。


タイトルにいつわりなし「上下水道が一番わかる」 [配管]

reizanは、定年退職後に訓練校で「建築配管」と「建築大工」の勉強をしましたので、それぞれ入門編ぐらいのところはわかっているつもりです。

その為、この本のタイトルを見たときに頭の中で?マークが点滅しました。「諸行無常・盛者必衰」といいますから、いつまでその位置にいられるか定かでないのに、「一番わかる」と言い切るのはいかがかなと思った次第です。

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でも、この本はタイトル通り「一番わかる」本でした。reizanが勉強したのは、上・下水道の配管です。水道本管からの分岐なども含めて実習もしましたのでよくわかっているつもりでした。

しかし、この本はもっと幅広いです。訓練校で使ったテキストに比べたら本の厚みは何分の一かですが、内容が充実していました。に、上水の作り方や下水処理の仕方についてはほとんど習っていませんので大変勉強になりました。



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水道事故の現場に遭遇しました [配管]

用事があって近所を歩いていたら、1ブロック(20軒程度)先の空き地で噴水が上がっていました。

そこは宅地ですが空き地のため雑草が60cmぐらいに伸びています。その草刈りをしていたおじさんが草むらに隠れていた塩ビ製の水道管をエンジン刈り払い機で切断してしまった模様です。

現場の状況を簡単にご説明します。
水道本管は道路の下に埋まっていますが家が建った都度掘り返したりしなくて済むように、空地になっているところは敷地内まで枝管を引き込んで、端末は塩ビ管を地面から立ち上げ先端は塞ぎ蓋で塞いでいます。(今回の事故は、この地上に立ち上がった部分を切断したようです。)

用事がありましたので一旦その場を離れましたが、帰りに通りかかった時にちょうど配管専門職の方二人が着いたところだったので、建築配管の勉強をして2級配管技能士の資格をもっているreizanにとっては興味深い現場ですから、関係者の方には目礼してちょっと離れた邪魔にならないところから見学させていただきました。

今回の事故のようなケースは訓練校では教わっていませんのでどう対処すればいいのか想像もつきません。
止水栓があればそれを閉めればよいのですが、止水栓はないようです。
どうやって漏水を止めるのか、学びたいところはその部分です。

修理の方がやったことは、まず最初に、接着剤を使わずに長尺の塩ビ管の片端にエルボを取り付け、それを配管の切断部にはめ込みました。
そのことによって噴水は止まり、水は側溝に誘導されるようになりました。
片側が開放されていますので圧がこもらないため接着剤なしでも大丈夫なようです。

その後、一人の方が漏水個所の周りをスコップで掘り始め、5、60cmぐらいまで掘り進みました。その結果、埋設部分が見えるようになりました。

もう一人の方は、見慣れない工具(あとで塩ビ管断水機とわかりました。)と塩ビのパイプや配管継手を前の道路に揃えました。継手の中にユニオンもありましたので、これを使った工程を想像してみたのですが実際は違っていました。

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《塩ビ管断水機》


穴を掘り終わって埋設部分が見えるようになると、なんと、土の中に隠れていた部分を塩ビ管断水機で塩ビ管をつぶしてしまいました。完全には止まっていませんが何とか作業はできそうです。
その時点で仮設のエルボとパイプは外しました。

次に、長さ50cmぐらいのパイプを準備して、片側に塞ぎ蓋を接着し、反対側にソケットを接着しました。これを埋設管の先端に接着して漏水を止めようということらしいです。

そこで、もう一つ勉強をしました。
それは止水部から漏れてくる水の始末です。少量の水ですが立ち上がりの縁から外側にあふれて流れ落ちています。 
そのままではソケットを接着できません。

そこで修理の方がしたことは、なんと、細いチューブを使って立ち上がりの中の水を吸いだしてしまいました。(飲んでしまったわけではなくて、口まで上がってきたところでホースの先を抜いて地面に排水しました。)
そして、立ち上がりの中の水がまた増えてきて縁に届くまでのわずかの時間にソケットに接着剤をつけて接着してしまいました。

あとは潰したところを塩ビ管断水機の位置を90度変えて潰していくと全体がほぼ元の形に戻りました。(要領はここに説明がありました。)

それから掘った土を埋め戻して完了です。

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《修理後》

ほかの空き地を見てみたら、塩ビ管の立ち上がり部の外側に鋼管をかぶせたり、鉄筋の支柱を添わせたりしています。

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今回事故を起こした作業員の方は本当に運が悪かったとしか言いようがありません。

本題とは関係ありませんが、カメラを持ち出したついでにいつも気になっていた場所を撮ってみました。近所の薬局の玄関です。

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二羽の嘴はツバメの子です。現在の場所に越してからツバメの飛ぶ姿を見たことがなかったのですが、案外近くにおりました。

実は写真を撮った時、二羽同時に顔を出してくれなかったので2枚の写真を合成しています。
元の写真は次の2枚です。

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使用したソフトは「フォト・ギャラリー」です。





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1月にアクセスが増える記事 [配管]

reizanブログの記事もこの記事で1924件目になります。2000件の大台も目の前です。

過去の記事の大半はその場限りのものですが、なかにいくつかロングセラーになっているものがあります。
そういう記事の中で1月になると急にアクセスが増える記事があります。

日々のアクセス数の表を見ながら、今頃見てどうするのという気持ちと、頑張れという気持ちが湧いてきます。

その記事は、2009年10月26日に書いた「建築配管技能士試験の実技課題」です。この記事からホームページの「実技試験の受験要領と実技課題の作り方」に誘導しています。

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《画像クリックで拡大、←クリックで戻る》

なぜ1月に増えるかというと、この試験は毎年1回しか実施されなくて、全国で実施時期にばらつきがありますが、大体は1月下旬に学科試験、2月上旬に実技試験というスケジュールのようです。

だから試験の時期にアクセスが増えているのだと思いますが、試験の直前に見てどうするのと思ってしまうわけです。
1月ごろには製作する課題の各寸法を丸暗記するぐらいになっていないと合格は難しいと思いますから、この時期に見に来て下さる方は見る必要もないぐらいに仕上がっていると思います。だからあとは頑張れと応援したくなるのです。

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