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京都旅行(その4) 京都で映画連チャン [観光]

京都は観光施設の夜が早いので、その時間帯の過ごし方をどうするかがいつも課題です。飲食店は遅くまで開いていますが、懐具合と健康管理上から毎日ご馳走というわけにはいきません。

ホテルでテレビを観てるのもなんだかなと思って映画館の情報を探してみたら、ホテルから1㎞のイオンモールの中にT・ジョイ京都という映画館がありました。

reizanの住んでいるまちには映画館がないため新聞広告で良さそうな映画の情報を見ても行動に結びつくことはありません。
だから観たかった映画がかかっていたらと思ってスマホで調べてみたら「ラ・ラ・ランド」がまだ上映中でしたので最終日に観に行きました。

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観客はreizanを含めて数人でした。

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冒頭、渋滞した車の列が映され、それぞれの車から出てきた人が歌い踊るというシーンが展開されます。有名な長回しの部分です。カメラがひとりの人の周りを一周したかと思ったら方向を変えて移動していくというカメラの動きがスムーズなのです。素早く振り返ったり、ひゅーっと飛んでいったり、という動きもあります。ドローンを使ったとしてもこれほどスムーズに動けるとは思えません。どういうカメラワークなのか謎ですが、これだけでも見応えがあります。

映画は、俳優を目指す女性とジャズピアニストを目指す男性の恋愛を軸にしたミュージカルです。過去の名作ミュージカルに対するオマージュが込められているということを聞いていましたが、確かに昔のミュージカル映画の一場面のような構図が何か所も出てきます。

主演の女性は喫茶店でアルバイトしながら女優を目指しているのですが、愛車がトヨタのプリウスでした。
アメリカではアルバイトでもプリウスが買えるのだと感心しました。

二人の愛は実を結びませんが、それぞれが目標を達成したことを認め合って終わります。

この映画の前に予告編の上映があったのですが、そのなかで翌日から公開される「美女と野獣」実写版がありました。

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《チラシファイルより》

良さそうだったので、翌日、これを観に行きました。映画鑑賞の連チャンです。

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満席かと思ったら三分の一ぐらいの入りでした。平日の昼間ですから仕方のないことかもしれません。
さらに入場者の三分の一ぐらいは修学旅行の女生徒さんたちでした。

アニメを実写版にしたものはアトムの時代からがっかりするものが多かったのですが、これは良かったです。
魔法で家具類にされた人たちも良く作られていて動きもスムーズでした。

「美女と野獣」を観た日は、その前に、イオンモール4階のフードコートでリンガーハットの皿うどんを食べたのですが、その時にこんな看板が目に入りました。

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京都鉄道博物館、京都水族館、T・ジョイ京都のいずれかの入場券(当日分)の半券を提示したらコーラなどのソフトドリンク1杯が無料で提供されるという案内です。

reizanは食べたあとでチケットを買いに行くつもりで行動したので後の祭りです。こんど映画とリンガーハットを組み合わせるときは先に映画のチケットを買ってからリンガーハットに行くことにします。

前に、リンガーハットは店によって味が違うということを書きましたが、先日の町屋店と今回では味が違っていました。溶き片栗のとろみは京都の方が良かったです。それに町屋では1~2片しか入っていなかった木耳が何枚も入っていたのも嬉しかったです。木耳自体に味はありませんが見た目と歯触りで欠かせないものです。

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《リンガーハット イオンモール京都店の皿うどん》


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京都旅行(その5) 清水寺の千鳥格子 [観光]

2017年4月現在、清水寺は本堂の屋根の葺き替え工事にかかっていますが、その前にやっていた奥の院の工事が一段落して内装工事を残すのみとなって奥の院の舞台(音羽の滝の真上付近)のところも通れるようになっています。

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格子戸が千鳥になっているお堂が奥の院の脇にあるというのを知って以前にも訪ねたのですが、そのときは柵があって近寄れませんでした。

その時、これかなと思ったのが実は「西向地蔵堂」でした。

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柵がなくなっていたので近くまで寄ってみたら普通の格子で、これは千鳥格子ではありませんでした。

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どこだろうと思いながら朱色の奥の院の回廊を回り込んだら向かって右奥の庇の下にありました。奥の院の壁にくっついている感じです。
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ここには柵が残っていましたが、このぐらいの距離なら肉眼でもよく見えます。下の写真を拡大して見ていただくと木を編んだような千鳥になっているのがよくわかると思います。

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これを十字形に作ったパーツをつなぎ合わせていると勘違いする方がいらっしゃいますが、途中で切断しているところはありません。1本の木は端から端までつながっています。

千鳥格子も縦横2本ずつの井桁形だったら簡単にできますが、3本以上になると難易度があがります。
昔、reizanが作ったのはこれです。

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これが「螺旋組」になるとさらに難易度が増します。5年ぐらい前にネット上で紹介されている写真を見て作り方を思いつきました。最近はいつ認知症になるかと恐怖の毎日ですがその頃はまだ頭がさえていたのですね。

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これも途中で切断しているところはありません。1本の木は端から端までつながっています。


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京都旅行(その6) ホテルで困ったこと [観光]

京都旅行のときは家人の希望もあって大抵同じホテル(楽天トラベル評価4.4、じゃらん総合評価4.4)に泊まっています。
そのホテルには男女別に大浴場があるので部屋の風呂は使ったことがありません。また、1800円の朝食バイキングも内容が充実しているのでそれも楽しみです。

ただ、そのホテルで、ある場面に遭遇した時になんとかしてほしいなと思うことがあります。
それが次の写真です。

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NHKのBSプレミアムやBS1を観ようとしたら左下のメッセージが出てきます。楽しみにしているNHK-BSの番組が京都旅行と重なったときは悲劇です。

自宅のテレビで表示解除の手続きをしたことがありますが、ホテルの設備について勝手なことはできませんので、そのときは観たい番組を諦めています。

これまで不満の点はそれだけだったのですが、今回初めて割り当てられたいつもと逆勝手の部屋はトイレットペーパーと便器の距離が遠くて参りました。

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床のタイルが10cm角ですから、便座の先からペーパーホルダーまで70㎝もあります。reizanの短い腕では届きません。小さな子供さんの場合だともっと大変だろうと思います。
ユニットバスルームのレイアウトにこれは無いでしょう。

でも給排水の配管と絡んできますからレイアウトの変更は困難なはずです。元々、設計の段階で配慮されるべき事項だと思います。
配管の勉強をしたことがあるとこんなことが気になります。


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障子の張り替え [メンテナンス]

破れ障子は貧相なあばら家がますます哀れに見えますから、時間をみつけて障子の張り替えをしました。

頻繁にやっていれば要領よくできるのですが、8年ぶりぐらいですからすっかり要領を忘れています。
また、家人が買ってきてくれたチューブタイプの糊を使うのも初めてですから不安が募ります。

障子紙を剥がすのは家人がやってくれましたので、一晩おいて貼る作業に入りました。

準備したのはロール状の障子紙、チューブ糊です。仮止めのテープは障子紙に同梱されていました。

最初は糊付けです。チューブを桟に押しつけながら糊を出していくのですが、スピードが速いと破線状に糊がついてしまいます。逆にスピードが遅いと一か所にぼってっと塊ができてしまいます。
この塩梅に慣れるまでにしばらくかかりました。

その後はすぐに障子紙を貼付け、糊が乾いてきたら全面に霧吹きで水を吹き付けます。これが乾くと多少の皺はピンと伸びて真っ平らになってくれます。

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4枚の障子を張り替えてきれいになったのですが、どうしても消えない皺が残ってしまいました。

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HSP気質のreizanとしては気になるのですが、やり直す気力も体力もないのでこのまま我慢することにしました。

作業した日の翌朝、起床したら尻から太腿の裏にかけての筋肉が激しい運動をした後のように痛いので何事かと思いましたが、考えてみたら、障子を畳の上に置いて中腰姿勢で作業していたので、その時はなんとも感じなかったのですが、相当無理な姿勢を取っていたみたいです。

夕方になるとしゃがんで物を取ることができないぐらいになりました。普段使っていない筋肉を酷使してしまったみたいです。

今回の作業で気づいた点を記録しておいて次の役立てるようにしたいと思います。(その記録の所在を覚えておく自信はありませんけど)


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牡丹園 [観光]

ゴールデンウイークの休みに遊びに来られたお客様たちと近所の牡丹園に行きました。拙宅から800mですからゆっくり歩いても10分ぐらいです。

東京に住んでいたときは旧古川庭園が目と鼻の先だったので年間パスを買いましたが、近くだといつでも行けると思ってなかなか足が向きませんでした。
今回もお客様がみえたから時期的にちょうど良いと思って行きましたが、お客様がなければ家で過ごしていただろうと思います。

牡丹園には東京から見えるお客さんもいらっしゃいます。地元にいるとその価値がよくわかりませんが外から見ると魅力的に映るのでしょう。(いすみ鉄道の社長さんがいつも仰っていることを実感しました。

入場券を買ったら長屋門をくぐって中に入ります。

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昔から、「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」というのが美人の代名詞ですから、牡丹の花は可憐さとは違って華やかさが売りものです。

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牡丹以外の花も咲いていました。

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《こんにゃくの花》
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《こでまりの花》
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《ハンカチの木の花》
牡丹園の開園時間は8:00~18:00です。昼間の牡丹はしおれたようになってしまいますが、朝早くと夕方の涼しいときが見ごろということだったので朝9時過ぎに行きました。
花は綺麗だし、お客様はまだこれからで少なくて過ごしやすかったです。こういうのを地の利というのでしょう。


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京都旅行(その7) 御室桜 [観光]

京都旅行は映画を観たり食べたりだけでなく、社寺の見学もしっかりこなしています。

訪問したときはソメイヨシノの時期を過ぎていましたが、まだ桜が見られるところをネット検索したら御室がありました。

京都駅からは時間がかかりますが今年の桜の見納めと思って朝から頑張りました。「落花盛ん」という入口の表示にはガッカリしましたが、実際に観てみたら十分に満足しました。

御室の桜は観る人の身になってくれていて、樹高も低く目の前に花が咲いています。

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ここが最高のビュースポットらしく土手の上にカメラやスマホを持った人が並んでいたのでreizanもそのなかに加わって1枚撮りました。

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御室桜の群生以外にも境内のいたるところに桜の木がありました。

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これは葉だけになっているからもう花見の対象外だと思ったら違っていました。次の写真が近寄ってみたところです。緑色の桜でした。

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紅葉したような葉も対象外だと思って通り過ぎようとしたら、ピンクの桜の花が咲いていました。

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こんなのもありました。綿の木のような花の付き方ですが花は桜です。

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建物では寺内最奥の御影堂の蔀戸(黒光りしている格子の部分)が修復を終えたばかりで美しかったです。修復の工程については、外国人が視察に来て驚くというテレビ番組(「スゴ~イデスネ!!視察団」)で紹介されていましたから興味深かったです。

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ここを出るとき、気になる手旗を持ったグループに行きあいました。「年金者大学」と書かれています。
reizanが通っている「生涯大学校」と似たような趣旨の学校かなと気になりました。

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日本郵便からのお知らせ [番外]

POSTJAPANからメールが届きました。これはどうみても怪しいです。

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添付ファイルを印刷するようにと書いていながら添付ファイルはついていません。もし付いていたとしても絶対に開けてはいけません。

でも注文番号(正しくは「お問い合わせ番号」)で確認するぐらいはできますので、遊び半分でやってみました。
結果は次のとおりです。

検索結果.png
桁数に謝りがあるそうです。元々実在しない注文ですから桁数が合っていてもメール文とは整合しない結果が返ってくるはずです。

POSTJAPANの偽メール事件は諸々の不手際が露見して事なきを得たのですが、最近、郵便受けに次のようなチラシが投函されていました。

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これもイタズラかと思ったのですが、内容を読むとそうではありませんでした。
6月1日から郵便料金が変わるというお知らせです。これだけでも十分ショックなのに裏面までありました。

郵便料金_0002.png
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年金額は下がる一方なのに物価は上がっていくという現実。一体誰が得をしているのでしょう?


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京都旅行(その8) ちょこっと二条城 [観光]

二条城といえば徳川家の京都支店みたいな場所です。江戸時代から明治時代に遷る大政奉還が行われたことでもよく知られています。
前にじっくり見学したことがあったので今回の行程には入っていませんでしたが、思わぬきっかけでちょこっと見学することになってしまいました。

その時の予定は喫茶マドラグで「コロナの玉子サンドイッチ」を食べることでしたが、店の前のベンチでは先客が休んでいて、店の人の話では今からだと1時間半ぐらい後に席が空くとのことでした。
店の前で待っていたのはすぐ次の順番の人でそれ以外の人たちは予約だけして方々に散っているようです。

reizanたちも予約して近くを散策することにしました。
どこにしようかと迷ったのですが、市バスを降りたのが二条城前のバス停だったので二条城を見学しようということになりました。

行き来の時間を差し引くと残りは1時間ちょっとですからあの壮大な二条城を見学するには時間が足りませんが、二度目だから早足で駆け抜けることにしました。

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門の向こうに見える「二の丸御殿」のなかをぐるっと回って出てきたら、桜を植えた庭を見学して終わりです。

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こちらは御室よりもずっと南にありますから桜ももう終わりかけていました。

玉子サンドを食べるために、コストに見合わないちょっと贅沢な見学をしました。


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京都旅行(その9) 伏見稲荷 [観光]

京都旅行の最終日は午後2時過ぎの新幹線に乗りますから自由時間はほぼ午前中のみです。

まず最初に「ゲベッケン深草本店」で「京・だし巻き食堂」というパンを食べて、その後の行動をどうしようかと考えた時、最初に浮かんだのは近場の東福寺参詣です。

東福寺はいつも泊まるホテルから歩いて行ける距離(というかホテルからは歩くかタクシー以外の手段なし)なのですが、一度も行ったことがありません。
でも紅葉の名所ですからスマホで検索しても今の時期はおススメ情報がありませんでした。

そこで、京阪深草駅で路線図を見たら伏見稲荷が近くだとわかりましたのでそちらに行くことにしました。
伏見稲荷はいつも通り過ぎるばかりで今回が初めてです。

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周りは韓国、中国の人たちと欧米系の人たちが闊歩していて、たまに日本語が聞こえてくるとほっとします。

訪問した4月23日は大きなお祭りの日みたいで、御神輿の合間に稲荷祭という立札が見えました。

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ここの神輿はすべてトラックの荷台に積まれていて運搬を担うのは日通の方たちです。ハンドルを握るドライバーさんは神職のような衣装を着ています。時代のギャップがちょっと不思議な世界でした。

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《トラックに積まれた御神輿》
伏見稲荷が外国人に人気なのは、①拝観料を取らないことと、②朱塗りの鳥居が連なる千本鳥居の景観のせいでしょう。

reizanもその千本鳥居にチャレンジしてみました。中央奥の大きな鳥居が千本鳥居のスタートです。
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入口の鳥居をくぐるとすぐに二股に分かれていて右側通行です。テレビの旅番組やポスターなどでお馴染みの景色が続きます。

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やがて開けたところに出てやっと終わったと思ったら案内図がありまして、ようやく右下の奥社奉拝所(おもかる石のある所)に着いただけでした。

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残りの距離の方が圧倒的に長そうなので、上まで登ったら新幹線に間に合わなくなりそうです。
今回はここまでで諦めて引き返すことにしました。




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ピンピンコロリ [雑感]

生涯大学校で「ピンピンコロリ」の話題になると皆があこがれの意見で一致します。そんなのは嫌だという人に出会ったことがありません。

ピンピンコロリというのは理想的な生き方&死に方です。
誤解があるといけないので捕捉しますと、コロリというのはあっという間に亡くなるということですが、決して早死にや若死にするということではありません。100歳過ぎてもピンピンしていて亡くなるときはコロリと亡くなってしまうというのもピンピンコロリです。
昨日まで元気にしていた人が朝起きてこないので見に行ったら亡くなっていたというのがピンピンコロリのわかりやすいモデルケースです。問題があるとすればお別れを言うことができないことぐらいのものです。

だからピンピンコロリがベストだとずっと思っていましたが、「ピンピンコロリは『是』か『否』か」という本が出ていることを知って、reizanが知らない「否」の要素が有るのかと思って読んでみました。
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結果は、時間の無駄でした。ピンピンコロリが是なのか、否なのか、著者はこの本の中でそのことには一切触れていません。
気を持たせるタイトルと本文の内容には関連性がありませんでした。
もしも「否」と言える人がいたらその根拠を聞いてみたいものです。


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京都旅行(その10) まげわっぱ [観光]

京都旅行の際に東寺の骨董市で自分用に買ったお土産の曲げわっぱで弁当を作って生涯大学校に持っていきました。そして昼休みにいただきました。

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弁当の料理本を参考にして、T字型の仕切りを斜めに置いてみたらそれだけでおしゃれっぽくなりました。
彩りも、白、黄、茶、緑、赤と、王道の配色にしてみました。
見た目はまずまずだったのですが、容器の関係で電子レンジが使えないためご飯が冷たかったです。
でも、肥満防止には熱々のご飯よりも、冷ごはんの方が身体に吸収されにくくて良いと言われていますから結果オーライでした。


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返却用ブックポストに指を咬まれました」 [番外]

reizanがいつも利用する図書館はJRの駅前にあって、開館の時刻が午前10時です。元は、百貨店のそごうがテナントで入っていた商業ビルですからそういう時刻になっているのかと思います。閉館時刻は午後7時です。

会社帰りに立ち寄る勤め人の人たちにとってはありがたい設定だと思いますが、当初は返却ポストがなくて、朝、10冊近い本を担いで生涯大学校に登校して帰りに返却するということをしていた時期がありました。

今は建物の前に郵便ポストのような(色はステンレスのままの)返却用ブックポストができていますから随分楽になりました。

ところが、そのポストに咬みつかれてしまったのです。少しですが血も出ました。

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ポストの構造は、投入口の内側に一枚ものの蓋がありまして、それを押し上げながら本を入れ、本が中に落ちたら蓋がしまります。

ただ、最後のところで蓋が邪魔をするので、本を押しただけでは中に落ちてくれません。そこで、手のひらを上向きにして本をつまみ、指先をポストの口のなかに入れて離したら本は見事に落ちてくれたのですが、指を引き抜くときに蓋と口の枠の間に指先を挟んで怪我をしてしまいました。

指を引き抜こうとしたときに降りてきた蓋に指先がかかって、蓋を引き寄せるような力が働き、ポストの口の内側下のエッジの部分で切ってしまいました。
エッジにアールはとってあるのですが、ごく小さなアールですからほぼ直角に近い感じです。

このとき返すのは10冊近い本でしたので、右手に投入する2、3冊の本を持ち、左手に残りの本を持って、いわゆる片手作業で返却ポストに投入していました。
安全なやり方としては、残りの本はポストの上とか地面とかに置き、左手で蓋を支え右手で投入する(左利きの人は逆)という両手作業をしていれば怪我をすることもなかったと思います。

怪我や事故というのは横着をした時に起き易いものだということを知っていたはずなのに、実践できていませんでした。
歳を取ると傷の治りがとても遅いので、今後はケガをしないように注意して、横着をしないようにします。


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京都旅行(その11 了) ご馳走三昧 [観光]

京都に行ったら美味しいものも外せません。

今回の旅行では、「にこみ 鈴や」が一番気に入りましたが、そのほかにも美味しいものを食べましたのでご紹介します。

ただ残念なことに、見るからに美味しそうなものは撮る前に食べてしまって失敗したことに気づくわけで、そういうのは写真が残っていません。

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前菜の最初に書かれている「水雲」てなんだろうという話題で盛り上がりましたが、reizanがスマホで調べてあっさり答えを出してしまいました。こういうところが不器用なんですね。
疑問のまま残しておけば料理を運んでこられたときに店の人との会話の糸口になるのにそれを放棄してしまうし、まして知っているのに知らないふりができないからスマホで調べようとした時点でアウトです。

答えは「もずく」でした。だから「水雲酢」は「もずくす」となります。もずくすだったら食べたこともありますから、なあ~んだという感じです。

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どさくさに紛れてこんなのもいただきました。

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レストランの方が知っておられたみたいでreizanだけへの特別サービスです。
小さな子供さんの食事はプレートでしたがreizanにはこちらの方が向いているかもしれません。

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次からは別の店です。料理が運ばれるとシェフらしい方が一つひとつの料理を説明をしてくださいました。見た目ではわかりませんがどれも凝った作り方をされています。

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竹の絵は抹茶塩です。これをつけて食べますから最後には絵がほとんどなくなってしまいます。これは想像するに、竹の形に切り抜いた型紙があってそこに抹茶塩を振り掛けたものではないでしょうか。
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このほかにも、「まるき製パン所のフィッシュバーガー」、「喫茶マドラグのコロナの玉子サンドイッチ」、「ゲベッケンの京・だし巻き食堂」といろんな美味しいパンを食べました。

「リンガーハットの皿うどん」や近鉄名店街みやこみちのなかにある食品専門館ハーベスで買った「〆鯖の広島菜巻き寿司」、それからアルモントホテル京都の朝食バイキングも美味しかったです。
今回の京都旅行では食べ物のはずれが一つもなかったのでラッキーでした。

さらに嬉しいことには、これだけ食べまくったのにそれに見合うぐらい歩き回ったので旅行前の体重が維持されていました。


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野ばら [番外]

「野ばら」には同じ詞で二つのメロディーがあります。一つはウェルナー作曲で、もう一つはシューベルト作曲です。日本語の歌詞はどちらも「童は見たり野中のバラ」ですが、

ウエルナ―のは「わーらべーはみーたりー」で、シューベルトのは「わらべはみーたーり」と全く違うメロデイーです。
という薀蓄みたいなことは知っていたのですが実物を見たことはありませんでした。

銀の匙(中勘介著)を灘中3年間の国語の授業に使った橋本武先生みたいな音楽の先生がいたら授業の途中で外に出てこれが野バラだと教えてくれるのでしょうが、そういう機会に恵まれず、野バラというのもいわゆるプレゼントに使うようなバラに似たものだろうと思っていました。

ところがそれを知る機会がありました。
いつのころからか拙宅の狭い庭の郵便受けの下にバラの棘のようなものを持った植物が生えてきました。棘はバラのものとしか思えないのですが、葉が出てくるとすぐに虫に食べられてなくなってしまうので品種を特定することは出来ませんでした。

それが、春になってびっしり葉がつくようになり、やがて花が咲き始めました。

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プレゼンとのバラとは似ても似つかないものです。ネットで画像検索したらこれが野バラだそうです。
なんだかバラというよりも桜の花みたいと思ったら、桜自体がバラ科の植物でした。似ていて当然ということです。


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身に合わない贅沢は失敗のもと [番外]

家人が3、4日家を空けるというので、スーパーに買い物に行ったときにちょっと贅沢をしようと思って、「じっくりコトコト」というスープを買うことにしました。
棚には何種類かあったのでどれにしようかと迷った挙句、「じっくりコトコト 牡蠣の贅沢ポタージュ」にしました。大人のご褒美だそうです。

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そして次の朝、パンをトーストして、このポタージュをお湯で溶いて朝食を始めたのですが、スープの味が変でした。嫌な感じの生臭い味がするのです。

随分前に飲んだじっくりコトコトのスープは美味しかったので、咄嗟に腐っているのかと思いました。
よく考えたら牡蠣のスープでした。生臭い味は牡蠣のせいでした。

海のミルクといわれる牡蠣は、生牡蠣でも、焼き牡蠣でも、あるいは鍋物でも全部好きです。だから生臭さがあるのは承知しています。実際に食べるとそのマイナスを凌駕する旨さが口のなかに広がってこれだけでご馳走です。

でも、このスープは牡蠣の生臭さのみを凝縮したような感じで美味しさがありません。牡蠣をまるごとすり潰しているだけでなくフィッシュブイヨンというのも加えているそうです。

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家人が帰宅した時に一袋残っていましたがこれを飲ませたら可哀そうです。買った者の責任として我慢して飲みました。

このことを忘れてまた買いそうになるかもしれないので、失敗だったことを記録しておきます。


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クラシック演奏会に行きました [音楽鑑賞]

生涯大学校の同級生の方が所属している地方交響楽団の定期演奏会があるというので聴きに行きました。

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演奏順は次のとおりで、演奏時間はおよそカッコ内ぐらいでした。

1.ロデオ(22分)
2.ラ・ヴァルス(13分)
休憩
3.交響曲第2番(54分)
アンコール.歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」の間奏曲(3分)

YouTubeで事前学習をして臨みましたので、アンコール以外は記憶の演奏と比較しながら聴きました。

reizanたちが演奏する三曲は長いもので30分ぐらいですが、全体の時間割の関係でだいたい15分ぐらいにカットされます。だからそれ以上長い演奏をしたことがないので54分というと気が遠くなりそうな長さに思えます。

同級生の方はreizanよりも年長ですから70歳代です。そのせいか横の若い女性はほとんど吹きっぱなしなのに、その方は休憩されている方が多かったです。音量を増すところだけ手伝っているようでした。

この演奏会で感心したのは、未就学児入場可という点です。

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実際に赤ちゃんも何人かいましたし途中でぐずる子もいました(54分もじっとしている子がいたらその方が異常だと思います)が、皆そのことを承知の上で来ていますから舌打ちするような無粋な大人はいませんでした。

子どもたちも最初は訳が分からなくても何度も聴きに来ているうちに音楽に興味を覚えて、将来、音楽家になったり、音楽ファンになってくれる可能性がありますから良いことだと思いました。このやり方はずっと続けてほしいものです。


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マイ ビューティフル ガーデン [映画]

前に勤めていた会社の創立記念パーティーに出席するため東京に行ってきました。パーティーは毎年開催されているのですが、定年後まで会社との関係を引きずりたくないのでいつも欠席していました。

今回出席したのは創立100周年パーティーということだったからです。100年というのは大きな節目ですから特別です。お祝いの頭数を増やすのに協力してきました。

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今年(2017年)、創業100年を迎える日本の会社は1,011社~1,118社(諸説あり)だそうです。
(余談ですが、日本で一番、いや世界で一番古い会社は大阪の金剛組だそうです。578年創業と言いますから今年で1,439年になります。)
パーティーは17時からでしたが、東京にはゆっくり出かけても昼には着きます。開始までの時間をどうしようかと考えました。

昔だったら、大型書店や東急ハンズを覗いたりするところですが、今は、自宅に居てなんでも買えますのでそちらには興味が向きません。

そうだ映画を観ようと思いつきました。
東京で観られる映画を検索したら、詩人の最果タヒ(さいはて たひ)さんの詩からイメージして作られたという「夜空はいつでも最高密度の青色だ」がいい時間に上映されます。

しかし解説を読むと暗そうな感じたのでちょっと迷いました。そこで単館の小さな映画館の情報を見たら、「マイ ビューティフル ガーデン」というイギリス映画が上映されています。これもちょうど良い時間です。それに92分という長さも適当です。

そういうことで、銀座の山野楽器裏手にあるシネスイッチ銀座で「マイ ビューティフル ガーデン」を観ることにしました。
上映開始は14時30分ですから、その前に東京駅前の「KITTE」(キッテ)の店を覗き、二つ買い物をしました。

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《KITTEの旧郵便局長室から見た東京駅》

銀座に移動して山野楽器で時間調整をして映画館に行きました。

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とっても良い映画でした。観ていてほっこりした気持ちになれました。荻上直子監督の「かもめ食堂」を視たときと自分の気持ちが似ていると思いました。そういえば「かもめ食堂」を観たのもシネスイッチ銀座でした。

シネスイッチ銀座での上映は2017年5月19日までです。他県では5月20日から上映開始というところもあるようです。
早くBSプレミアムで放送されないかな。何回でも観たいです。


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スティックコーヒーに飽きたので [番外]

以前、ある人から、間違えて買ったから飲むならあげますとスティックコーヒーをいただきました。
それ以来、手間がかからないので何回も買い足してきましたが、最近、その甘さが口に合わなくなりました。

そんなときにこれをいただきました。

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AGF(味の素ゼネラルフーズ)のカフェ・ラトリーです。本格的な濃厚ラテが楽しめるそうです。
といってもスティックタイプだから甘ったるいのだろうと見くびっていました。

やっぱり甘かったのですが、今までのスティックコーヒーとは一線を画すものでした。
なんでかなと考えたら、一つはreizanの好きなリンゴ味だということと、これはコーヒーではなくティーでした。

ラテの意味も知らずに、ラテといえばカフェラテだけと思っていましたので、ティーラテなんていうのがあるのかなと思って調べたらありました。
そして、ラテという言葉が語感のイメージで使われているという指摘もありました。

日本語の牛乳が、英語ではミルク、イタリア語ではラテだそうです。

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ティーラテとミルクティーはなにが違うのと問われたら、ラテもミルクも同じものですから、取りあえず言葉の順番が違うわけですが、牛乳から煮だしたとか、後から牛乳を注いだとか作り方の違いを云々することもあるようです。しかしそれもはっきり定義されているものはないようです。

コーヒーについては面倒でもドリップして、自分でミルクと砂糖の量を調整するのが一番おいしいようです。


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イメージするのはタダだが役に立つ [アイデア]

老人クラブの例会でノルディックウォーキングのことを教えていただきました。スキーのストックのようなものを持って歩くあれです。

3組のポール(ストック)が準備されていて、3人ずつ交代で体験するのかと思ったら違っていました。
ポールの先端の石突にラバーキャップを被せているのですが皆形状が違います。用途によってその形が違うのだそうです。

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先端のキャップが左の丸いものの場合は杖のような使い方をします。これはキャップを前足よりも少し前に突きます。両手に一本ずつ持ちますから杖を二本使っている感じです。

右のはスピードを出すためのものです。キャップを前足の少し後ろぐらいに突いてそれを支えに反対の足を前に大きく振り出します。そのことによって普段以上にスピードをつけて歩くことができます。

説明してくださった方の話では、高齢者の場合は丸い方が良いでしょうとのことでした。

ホームセンターでも売っているそうですし、ネットでも購入できるとのことだったので早速買おうと思って調べました。値段は2千円から1万円ぐらいです。価格の差はポールの材質の違いが大きいようで高いものほど軽くなる傾向があります。

しばらく迷ったのですが品物を決めきれず注文しないままに終わりました。

その後すぐに長時間歩く機会がありました。生涯大学校への登下校です。
学校の近所の人以外は皆マイカー通学ですが、reizanは遠くからの通学にもかかわらずバス・電車・徒歩通学です。徒歩は片道20分かかります。

最近は気候が良いのでJRの駅まで行かずに途中のバス停で降りて歩いて通学しています。そこからは片道40分ぐらいです。
バスを降りて歩いているときに、ふとノルディックウォーキングのことを思い出して、ポールを持っているつもりで手を動かしながら歩いてみました。

普段歩くときのように腕を振るのではなく、肘を曲げて、母さんお方を叩きましょうの動作をしながら歩く感じです。仮想のラバーキャップが地面に着いたらそれを支えに後ろ足を前に振り出す動作をくい返します。

そうしたら、なんということでしょう実際にポールは持っていないのに明らかにスピードが上がりました。
仮想ノルディックウォーキングです。これだったらタダです。

使っていない時のポールの置き場所を心配しなくていいし、置き忘れる心配もありません。

それに歩くときの身体のバランスも取りやすくなったような気がします。騙されたと思ってやってみてください。それだけの価値はあると思います。


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塩加減 [料理の勉強]

料理をするとき、出来上がりの味を想像して適量の調味料を使います。
それはときどき失敗に終わることもありますが、2回目、3回目になるとこれが自分の味だというものに出会えます。

それをレシピとして残し、次からはそれに従って料理するれば間違いなく上手くいくのですが、思わぬことで上手くいかないことがありました。

生涯大学校で知り合った方からスナップエンドウをいただいたのですが、その量が普段スーパーで買うのよりたくさんでした。
スーパーだと一袋に大体10数莢(さや)ですが、両手ですくったぐらいたくさんいただきました。

たくさんといっても鍋に入れた時にその容積が水を押し上げるので、いつものレシピ通りで大丈夫と思ってその通りに茹でました。

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水の量は思った通り問題なかったのですが、一つ食べてみたらほとんど塩気が効いていません。
中に入れる材料が増えても塩分濃度が同じだったら同じ味になるはずと思ったのですが、実際は上手くいきませんでした。

この現象がどういう理屈なのかわかりませんが、材料が多いときは調味料の量を加減する必要があることを学びました。

また、胡瓜をたくさんいただいた時も調味料で失敗しました。
20本ぐらいいただいたので早く消費しようと、いつもは3本で作っている「叩き胡瓜」を6本で作りました。

良くかき混ぜて味を絡めれば3本でも6本でも同じだろうと考えて、3本のときのレシピのまま調味液を作りました。

出来上がったものを食べてみたら味が違います。気の抜けたような薄味です。
目の前のものを身ながら原因を考えていたら答えがわかりました。胡瓜から出る水分が倍になっていたのです。

仕方がないので調味料を少しずつ足しながら味を確認してなんとか食べられるものにしました。

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これらの経験から、料理するときは慣れた量でするのが良いということを学びました。


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このサイズがいい [お気に入り]

高齢者になると喉の渇きを自覚しにくくなるので間隔を決めて定期的に水分補給をすることが大切です。

金属製の水筒だと重くなるので徒歩通学のreizanには不向きです。
出来るだけ軽い方が良いからペットボトルのお茶を買っています。といっても350mlだと途中で無くなってしまいますから、ちょっと残るぐらいの500mlにしています。

ところが最近はサービスのつもりかどうか知りませんが600mlの麦茶が売られています。自分では買いませんがイベントに参加した時などにいただくことがあります。これだと生涯大学校に行くときの荷物が100g重くなります。

どれも帯に短し襷に流しだったのですが、最近、適当なものを見つけました。

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400ml入りです。これだったらちょうど良さそうです。


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このチョコレートが美味しかった [お菓子]

箱入りのチョコレート菓子の中身を1個だけいただきました。というか最初に、美味しいから1個しかあげないと言われました。

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どれだけのものかと思ったのですが、食べてみたら本当に美味しかったです。今までに食べたことのない美味しさのチョコレートでした。

WITTAMER(ヴィタメール)というのは何を表しているのだろうと思ってネット検索したら、ベルギーのチョコレート・メーカーの名前でした。

ベルギーといえばチョコレートが有名な国です。流石だと思いました。ベルギー王室御用達というのもわかる気がします。
日本の店のオンラインショップで買えるようですが、いい値段がするので普段使いにはちょっと無理そうです。




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風呂の蓋を変えました [お気に入り]

長らくシャッタータイプ(商店などが戸締りに使うシャッターに似た形)の風呂蓋を使っていましたが、溝の部分が洗いにくくカビの温床になってしまいました。

同じタイプを買ったらまた同じ思いをすることがわかりきっていますから、今度は掃除し易いものにしようと思ってネット検索して(ここ)、平蓋(「フラップタイプ」、「組合せタイプ」)にしました。

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アルミ製だそうですが塗装がしてあるので金属には見えません。

使ってみた感想は、とにかく掃除がしやすいです。
reizan宅では最後に入った人が掃除をすることになっています(大抵はreizanです)が、風呂蓋の表面と縁の水滴をふき取るだけで綺麗さが保たれています。

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あの汚いシャッタータイプには二度と戻れません。


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沢井一恵さん [三曲]

NHK-Eテレの「にっぽんの芸能」で沢井一恵さんが取り上げられます。三曲愛好家としてはこれは必見です。

本放送 2017年5月26日(金) 23時~23時55分
内容: 「六段の調」 十七絃箏 沢井一恵
    「めぐるめぐる」 十七絃箏 沢井一恵、沢井比可流
    「時の虹彩」 
    「華になる」 十七絃箏 沢井一恵

再放送 2017年5月29日(月) 12時~12時55分

沢井一恵さんは沢井忠夫さんの奥様で、沢井忠夫さんが逝去されてからはご子息の沢井比可流さんとともに沢井箏曲院をけん引されています。

ご子息の沢井比可流さんは作曲もなさっていて尺八が加わる曲もあるのですが、難曲すぎてreizanには無理です。

「時の虹彩」はお弟子さんたちの演奏ですが、その中には丸田美紀さんや市川慎さんなど一流どころのお名前があがっています。圧巻の演奏になることが予想できます。


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曲げわっぱ弁当の第二作目 [料理の勉強]

生涯大学校に曲げわっぱ弁当を持参しました。今回が二作目です。

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彩りを考えて白・黄・茶・赤・緑でまとめてみました。
ご飯・玉子焼き・角煮・ミニトマト・アスパラガスのバター炒め・じゃがいものカチカチ煮です。

この組み合わせだと角煮がメインのおかずと思われるかもしれませんが、reizanのなかでは、じゃがいものカチカチ煮がメインのおかずです。

南行徳の医院(病床0~19が「医院」、20以上が「病院」)にお見舞いに行ったとき、近所のスーパーに小粒の新じゃががあったので、久しぶりに「じゃがいものカチカチ煮」を作ってみようと思い立ちました。

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50個ぐらい入って198円は安いと飛び付きました。

じゃがいもを洗うとき、たまたま遊びに来ていた小さな子供さんが手伝ってくれて助かりました。

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半量の新じゃがの表面を良く洗った後、電子レンジでチンし、皮付きのままバターで炒めて本だしを絡め、表面がカリッとしてきたら砂糖とヤマニ醤油を加えて煮絡めました。(ヤマニ醤油は、北九州市門司区と岩手県陸前高田市にありますが、reizanが使ったのは門司のほうです。)

門司のヤマニ醤油以外だとreizanが作ったものとは味が違うものになると思います。美味しさの秘訣は愛情とヤマニ醤油です。

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上総袖凧 [生涯大学校]

生涯大学校の授業で「上総袖凧」の作り方を習いました。

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《見本》
正方形を三つ合わせた形です。

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先に絵を描いてから、次のような骨組みをつくり、紙の裏側に置いて縁を折り返して糊付けします。
頭の△形は絵を描く前に正方形の紙を貼っておき、骨側に三角形に折り込み糊付けします。

骨組み.png
今回は飾り凧を作りましたが実際に揚げるものはこんなに大きいのがあります。でも基本構造は飾り凧と同じです。

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絵の苦手なreizanは図形にして、良く知っている人の男児の名前を入れたものを作りました。
上総袖凧は男児の成長を願って端午の節句に揚げられる縁起物です。気に入ってもらえると嬉しいです。

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「スターカット」というりんごの切り分け方 [料理の勉強]

「その調理、9割の栄養捨ててます」(東京慈恵会医科大学附属病院栄養部著、世界文化社刊)という本で、りんごの切り分けは「スターカット」が良いと紹介されていました。

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スターカットという切り方は以前からあるもののようで、りんご大学というサイトでも紹介されています。(ここ

りんごを縦割りにするのではなく、緯線に沿って好みの厚さで輪切りにするやり方です。中心の芯の部分が星のような形になるのでスターカットと言うそうです。
reizanが赤道の位置で切って半分を冷蔵庫に置いていたら、家人から「変な切り方をしている」と不評だった切り方と同じです。(ここ

本のなかで、「芯が気になるようならクッキー型で抜く」と説明されていたのでやってみました。丸い型が見つからなかったので五角形の型でやってみたら、なんと、これがピッタリでした。

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りんごは、桜やバラと同じくバラ科ですから花弁は5つです。だから芯も五角形になっています。
厚さ8mm~10mmぐらいにスライスすると美味しくいただけます。縦割りにした時のような乱切りを食べる感覚とは違って、ずっと同じ厚みという食感が新鮮です。

ところで、スターカットのことを学んだ本に不思議なことがあります。reizanが読んだのは単行本ですが、2017年5月現在のAmazonでサイトで単行本が異常な高値になっています。

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出版されたのが3月17日でわずか2か月ほどしかたっていませんが、1,400円だった紙の本が新品で4,510円にもなっています。

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2か月で3倍以上です。それほどの価値があるとは思えないのですが、なぜこのような状態になっているのか。不思議です。





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ゲーム機の試作 [アイデア]

reizanが住んでいる地域は世帯数が1,200もあり、8月の第1土曜・日曜に開催される自治会主催の夏祭りはとても賑やかです。

reizanたち老人クラブのメンバーは、丼物の販売とお子様向けのゲームの模擬店を出して盛り上げに協力しています。

reizanの担当は毎年「輪投げ」です。
9本(3×3)の棒がセットされた的台に向かって、2m離れたところから10本の輪を投げて、獲得した合計点数に応じて3ランク(A賞・B賞・C賞)の景品のどれかが貰えるという子供さんに人気のゲームです。

ところがこのゲームは世話する側がとても疲れます。
それは輪の回収が大変だからです。10本の輪が全部的台の上に載ってくれれば楽ですが、とんでもない方向に散らばるものも有ります。これを集めるために動き回るのが数回だったら疲れたりしませんが、とにかく半端ない回数ですから一晩担当しただけでぐったり疲れてしまいます。

今まで7年間やって来ましたがもう限界を感じました。
そこで老人クラブの役員会で、「輪投げは止めたい。」「担当者が歳を取っても続けていけるゲームに替えたい。」という申し入れをして代替案を検討することになりました。

こういう時は言いだしっぺに責任がかかってきます。勿論それは承知の上のことです。
次回役員会で代替案を提案することになっています。

いくつかの案を考えましたが、施工性、保管性、安全性、操作性、そして楽しさを考慮して、役員会に出す案を二つに絞りました。

一つは、スマートボールのイメージで、コンパネ上にボールを転がし盤上に開けた穴(ボールの径より少し狭い)に嵌ったボールの数または予めその穴に割り振った点数で賞品ランクが決まるというものです。

そしてもう一つは、コンパネに穴を開ける代わりにウエスタン蝶番(片側が細長い)を取付け、それにボールが当たったときに標的がパタンと倒れるというものです。
これだとボールは必ず盤上で回収できますし、ボールが自動的に投入位置に戻るようにしておけば随分楽になるはずです。

第2案の動作イメージを確認するためAmazonの空き段ボール箱でモデルを作って子どもさんに遊んでもらいました。

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子どもさんが手にしている樋の部分はもっと長くします。送り出したボールが樋を通って、斜めになった盤上を転がり、運が良ければウエスタン蝶番の標的をパタンと倒します。
モデルでは盤面と標的の大きさの比率が違うためボールを転がせばほとんどが的に当たりますがコンパネで作るものはもう少し難易度があがる予定です。(実際には、標的同士の間隔をもっと広げて横一線に並べます。)

パチンコやスマートボールのように途中に障害を設けることも考えたのですが、実際にモデルで動きを確認してみたら邪魔物がなくても案外面白いことがわかりました。
標的がパタンと倒れる動きは予想した通り子供さんに喜ばれました。大人がやってもパタンと倒れた時はなんだかうれしい気持ちになります。
役員会では二つの案を報告しますがウエスタン蝶番を使った方を強く推したいと思います。


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三種のスリッパ [番外]

三種の神器ではなくて三種類のスリッパの話です。

最近立て続けにスリッパを買いました。スリッパでないようなものも有りますが用途は全部室内履きのスリッパです。

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切っ掛けは上の写真の左に写っている健康スリッパでした。特価で300円です。
前に室内履きで使っていたサンダル(一般には屋外用)がその何倍もしていたので、安っ!と思って衝動買いしてしまいました。

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値札を取って履いてみました。そして思いました。この上なく痛いです。地獄の苦しみです。
針の筵に立っている感じです。それでも我慢して使っていました。

2日目少し痛みが和らぎました。3日目もっと平気になりました。
この間、寝るとき以外はずっと履いていましたが、平気になったと言っても脱げばほっとしました。

逆に履いている間は緊張感を強いられるわけです。本来、一日中履いておくべきなのだろうかと疑問がわきました。そうゆう時は即検索です。

ネットで調べてみたら、イボイボが足裏のツボの位置に合うように作られたものは指圧効果が望めるそうです。でも、なかにはデザインだけでイボイボの位置を決めているいい加減なものも有るそうです。

そして大事なことは、履くのは一日2時間以内ぐらいにしておいた方が良いということです。長時間使っていると足裏の皮膚が角化してしまうのだそうです。そうなると指圧効果も減ってきますし衛生的にトラブルの原因になる可能性が出てくるそうです。

だから次は竹を使ったスリッパを買いました。足が載る部分に竹の小片が張られています。

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指圧効果は期待できそうにありませんが、吸湿性は良さそうです。
このスリッパは痛くはないのですが長く履いていると足が疲れてきます。

よく見たら土踏まずのところに支えがありません。土踏まずのアーチを自分の筋肉で支える格好になりますから疲れます。

そして三つ目が、踏み面が畳表で作られているものです。吸湿性も良さそうな気がします。
TPOに応じてこの三つを使い分けていきます。


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改正 個人情報保護法 [雑学]

個人情報保護法ができたとき、自分は保護される側であって保護する側にまわることはないと思っていました。
その時はそれで良かったのですが、今日(2017年5月30日)、改正個人情報保護法が全面施行されましたのでそうもいかなくなりました。

どういうことかというと、以前は、取り扱う個人情報の数が5000件以下の事業者は対象外となっていました。
それが、1件から適用対象ということになったのです。
この改正によって自治会や同好会なども事業者に含まれることになり法の適用を受けることになりました。

reizanが役員をしているものでは、尺八流派の県支部、地域の老人クラブ、生涯大学校の尺八クラブ、が対象になります。

具体的にどうすれば良いのかというと情報が少なくてよくわかりませんが、例えば本人から個人情報を取得するときは、①利用目的をできる限り特定して、②本人にわかるようにし、③目的の範囲内で最小限の情報を、④適正な方法で取得しなければなりません。

一般的に、入会のときには入会申込書の用紙に当たり前のように個人情報を書かせているところが多いと思いますが、これからは、その情報は何に使うのかということを明確にしておく必要があるようです。

だんだん世知辛い世の中になっていくような気もしますが、見方を変えれば、自分自身が大切にされる世の中に変わっていくわけですから歓迎しないとばちが当たりそうです。


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