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この本が消えた [尺八演奏]

reizanが所属している都山流には「都山流尺八 音譜解説」という本がありまして、尺八吹奏の基本はこれをテキストとして師匠から習います。

音譜解説.jpg

また、「都山流尺八楽 楽理の手引」で邦楽の理論も学べるようになっています。

楽理の手引.jpg

こうやって師匠について学ぶ人は良いのですが、なかには師匠が近くにいないとか師匠につきたくないという理由で独学される方がいらっしゃいます。

そういう方たちのために作られているのが書店や楽器店で市販されている尺八入門書です。
reizanが知っているものだけでこれだけあります。尺八の流派には琴古系と都山系がありまして入門書もそのどちらかに準拠しています。大抵の初心者の方は流派が二つあることも知らないのですが、どちらを手に取るかによって進む方向が決まってきます。

広瀬.jpg
《琴古系》

石高.jpg
《琴古系》

善養寺.jpg
《琴古系》

中島.jpg
《都山系》

田嶋.jpg
《折衷型》

鈴木.jpg
《都山系》 

最近のものとしては和楽器バンドの神永さんの本があります。

神永.jpg

そして、reizanが尺八入門書としてイチ押しなのが菅原久仁義さんの「鳴るほど・ザ・尺八 尺八入門」のシリーズです。他の入門書が小学生のリコーダーレベルだとしたら、この本は中級者は勿論上級者でも参考になりそうな内容が含まれていますから、尺八教授のテキストとしても使えるぐらいのものです。琴古系と都山系がそれぞれ単本で出版されています。

菅原2.jpg

菅原1.jpg

生涯大学校の尺八クラブでもテキストとして使っていますので、新人さんが入って来られた際に出版元からこの本を入手されるよう案内したのですが、買えませんでしたという返事が返ってきました。
最初はネットの注文先を間違えたのかと思ったのですが間違いではありませんでした。出版元に在庫が無いらしいのです。

取扱店に在庫が無いかと調べてみましたがそちらにも有りませんでした。

尺八入門.png

本当に良い本なのですが、今後どれだけの需要が見込めるかと考えると増刷を躊躇されるのもわかります。でも、早く復活してくれるとありがたいです。

そこまで待てないという方のためにはネット上に素晴らしいテキストがあります。元は通信教育のテキストだったものですが、日本コンダクター販売という太っ腹の会社が権利を引継ぎ無償で公開してくれています。
容量が大きいため開くのに数分かかりますが、そのぐらい待てる方は一度覗いて見られると良いと思います。

Music ONのサイトに入って次のアイコンをクリックすると開きます。

尺八指南番.jpg
《イメージ》


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BS11が消えた [テレビ番組]

テレビのインタビュー番組を視ていたら、脚本家の橋田寿賀子さんが毎朝一番に新聞のラジオ・テレビ欄をご覧になると仰っているのを聞いて我が意を得たりと思いました。reizanの日課も新聞のラ・テ欄をチェックすることから始まります。

ただ違っていたのは、橋田さんの場合は脚本家としての興味からドラマ情報をチェックされているそうですが、reizanの場合はよろず面白そうな番組はないかと無節操に探していることです。新聞記事の方はほとんど見出ししか見ませんが、番組欄は隅から隅までもれなくチェックします。

そんな日常に変化があると年寄りには特にストレスになります。
4月1日のラ・テ欄を見たら「BS11」が無くなっているではありませんか。(政治の世界では100万円の寄付があったとか忖度があったとかかまびすしいことで騒がれていますが、無いことを証明するのはなかなか難しいようです。BS11が無いというのも次の画ではわかりにくいかもしれませんが、かつてはBS12の左にあったのです。)

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《4月1日》
 
3月31日のラ・テ欄と比較すると良いかもしれません。

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《3月31日》

これは新聞社の陰謀か、新しいチャンネルが増えたのかと思ったのですが、比較してみたら次のガイド欄が増えていました。

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テレビのチャンネルをBS11に合わせてみたら放送は継続していました。BS11の放送局が消えてしまったということではないようです。
地上放送ほど頻繁には視ませんが、たまに興味深い番組を放送してくれますから毎朝のチェック対象でした。困ったなあと思っていたら、ここにありました。最終ページ、NHK-BSプレミアムと並びの特等席です。

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取りあえず所在が分かってひと安心です。

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時間の無駄遣い [尺八の勉強]

reizanは今年の元旦に古希を迎えました。これから先、残された時間を計算してみると、

10年生きたとして3,650日+2日(閏年)=3,652日
20年生きたとして7,300日+5日(閏年)=7,305日
90歳まで生きたとしても1万日をはるかに下回っています。

だから時間を無駄にできないのですが、大切な時間を無駄にする失敗をしてしまいました。
それはパソコンで作譜をするときにやってしまいました。(作譜とは譜面を起こすことで、曲を作る作曲とは別物です。)

7月の合奏研修会の課題曲に「舟の夢」、「今小町」、「七小町」という大曲・難曲が三つも含まれていますから練習を始めています。

最初に取り組んだのが「舟の夢」ですが、箏譜と対照してみたら部分的にテンポの違うところがありましたし、手事の音数の多いいところが老眼・乱視には見づらいことがわかりました。
今回はできるだけ公刊譜でいこうと思っていたのですが、最初から躓いてしまいました。

こうなったらExcelで見やすく作譜するしかありません。
作業手順としては、最初に音価を示す傍線を割りつけていきます。次に音符(タブ譜なので運指だけを示す)を書きこんでいきます。「ロ」なら「ロ」だけを最後まで書きこみ、次に「ツ」だけ、「レ」だけと書きこんでいくと効率よく作譜できます。

公刊譜はB5版4ページですが、2日で傍線の割付けができました。
次に、今回は「レ」から書き込みを始めました。

ところが。ところがです。
なんと途中に傍線が欠落しているところがあるではありませんか。それも十六分音符で2拍分(赤丸内)です。

舟の夢.png

 

四分音符や八分音符1個分ぐらいだったら何とかやりくりして修整できるのですが、これだけの長さがあると修整は不可能です。
問題の箇所は2ページの手事に入ってすぐのところです。だから1ページ目は問題ないはずなのですがそれも使えません。

理由はコピー・ペーストができないからです。機能としてはできるのですが、Excelは縦横の比率が違うため画面で見る分にはきれいにできているのに印刷すると傍線と音譜が重なって使えないということが起こりますからコピーは使えないのです。

仕方なくいちから再スタートしましたが、これで余生を2日間無駄にしてしまいました。



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鈍感な耳 [三曲]

昨秋の三曲演奏会でのことですが、山田流の絃方の先生の提曲された「静」(しずか)を尺八で助演させていただくことになっておりました。

公刊譜が出ているものは曲名ぐらいは聞けば大概わかるのですが、「静」という曲名には記憶がありませんでした。
手持ちの音譜リストを調べて、都山流尺八楽会のサイトも検索してみたのですがありませんでした。

そのうちに、山田流の「静」は生田流の「雪の花」と同じ曲だということがわかりました。「雪の花」の公刊譜は出ていませんが教授資料の中に楽譜がありました。

あとは音源があると参考になるのですが、ネットで調べてみたら正派の筝曲名作選「明治新曲1」というCDアルバムの中にありました。ネット商店に1000円で出ていましたので購入しました。

雪の花.jpg

早速尺八と合わせてみたのですが、1尺8寸管と合わせてもキーが合わないし、1尺6寸管とも合いません。管長の違う塩ビ尺八を持ち替えながら合う尺八を探して、1尺7寸管からすこしずれているとみて、ずれを修正して、1尺8寸管と1尺6寸管に会う音源を作りました

ところが一度も下合わせをしないまま絃方の先生が亡くなられてしまいました。
年度が替わって2017年の総会で秋の演奏会の話題が出た時に、亡くなった先生の遺志をついで追善曲は「静」(「雪の花」)にしようということになりました。

久しぶりに1尺8寸管で合わせてみたら気持ちの悪い響きです。正派の先生に相談したら、その曲が録音されたときの経緯を良くご存知でした。
唄を歌った方のキーが高くて、本来のキーよりも一音半上げて演奏されているそうです。

reizanは半音高いと思ってその分だけ下げましたから、音源と尺八がずっと一音ずれていたことになります。
これは不協和音のなかでも典型的な気持ちの悪い音になるパターンでした。
その時はOKと思っていたのですが、今聴くと気持ちが悪くなります。
最近カラオケ尺八をやるようになってキー調整に慣れてきたのかもしれません。

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ブルース・ブラザース [テレビ番組]

「ブルース・ブラザース」という映画が日本で公開されたのは1981年(reizanが33歳のとき)でしたが、その時は知らずに見過ごしてしまって、その後、テレビで放送されたのを見たのが初めてで、さらにVHSのビデオテープも買ってしまいました。アメリカのコメディー映画らしいハチャメチャぶりが楽しいだけでなく、音楽の演奏シーンは感涙もので、気に入って何度も観ました。

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地デジが登場するまではビデオテープでも良かったのですが、今では画質の悪さが気になって再生することはなく持っているだけです。(断捨離に逆行していますが、それでもお気に入りですから大切に持っています。)

そんなreizanに朗報が飛び込んできました。NHK-BSプレミアムのプレミアムシネマでレターボックスサイズ、133分のオリジナル版が放映されるのです。

VHSはブラン管テレビ用に左右の端がカットされていましたから、今まで見えなかった部分も見られるようになるのも嬉しいことです。

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《VHSの一場面》

放送日時 2017年4月8日(土)午前0:15~2:30 [金曜深夜]

これはブルーレイの高画質で録画します。放送されている頃は眠っていますので翌日録画を観るのが楽しみです。
BSは雨が降ると受信できないことがありますから、先ずは雨が降らないことを祈ります。
それに重大事故・災害がないことも祈ります。(テロップが出ると、再生する都度それが映るのは目障りです。)

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季節はずれの銀杏 [料理の勉強]

家人がお土産に銀杏を買って帰りました。銀杏の旬は秋ですから季節はずれもいいところです。
店に一袋だけ残っていたらしいです。

いつもは大きめの封筒に入れて電子レンジでチンするのですが、今回は勉強のためフライパンにガラス蓋をして煎ってみました。

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弱火で30分。時々フライパンを揺すりながらの根気のいる作業でした。終わりごろには銀杏のいい香りが漂ってきました。電子レンジではいつも殻が爆発していますからおっかなびっくりでやったのですが、今回は一つも爆発しませんでした。

中身はどうかというと腐ってはいませんでしたが水分がいくらか飛んでしまっている感じでパサパサしたものが多かったです。

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やはり食べ物は旬に食べるのが一番ということを思い知りました。

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これには騙されそうになりました [知識・情報]

メールが来ていないかと思ってOutlookを開いたら佐川急便からのメールが着いていました。
ネット注文をしてから数時間後だったので、その連絡だろうと思ってしまいました。

佐川.png
《画像クリックで拡大、←クリックで戻る》

伝票番号で荷物の動きを検索しようと思ったのですが、ふと、添付ファイルがあることに気づきました。
拡張子が「.zip」という絶対に開いてはいけない迷惑メールのファイルです。

いつもは迷惑メールだとすぐにわかるのですが、たまたま注文をした後だったのでうっかり信じてしまいそうになりました。

でも、考えてみたらAmazonから出荷する商品を注文しましたから、それについて佐川急便から連絡が来るというのはあり得ないことです。

本当はこちらの方が見たかった連絡でした。

Amazon.png

詐欺屋さんも生きていかないといけないから大変だろうと思いますが、受けた方にとってはストレスになりますのでこういう紛らわしいのは止めて欲しいです。



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三曲協会の総会 [三曲]

地元の三曲協会の総会に出席しました。

reizanは監事を仰せつかっているので総会のなかで監査報告をしなければなりません。滑舌が悪いとそれだけで報告の信ぴょう性を疑われますから緊張します。

威厳をもって絶対正義のような態度で、「帳簿、預金通帳及び関係証憑を厳正に監査したところ、正確に処理されていることを確認しました。」と報告しなければなりません。結果は何とかうまくいきました。

総会のあとは恒例の懇親会です。
小奇麗な飲食店に場所を移して豪華な昼食をいただきました。写真は最初の状態を写しています。その後に握り鮨とデザートも出てきました。この日は夕食抜きです。

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松花堂のような木箱の中央にメッセージがありました。

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三曲の総会とは縁遠いメッセージですが、メンバーの中に誕生月の人がいると全員にワンドリンク無料サービスという情報がありましたので、reizanが4月生まれだったので手を挙げました。
reizanのお蔭で皆さんはビールやサワーを飲むことができました。

それだけと思っていたのですが、なんと誕生月の人には花束のプレゼントまでありました。数本の花が15㎝程度のなかにまとめてあるクラッチブーケのタイプでした。

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今までに何度か花束をいただく機会がありましたが、気を使って豪華な花束を準備してくれるものですから、いつも嵩張って持って帰るのに難儀したものです。
今回のは手のひらサイズの小さなもので有難かったです。


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とちの実かりんと [お菓子]

新聞の折込チラシに興味深い商品の写真がありました。

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「栃の実かりんとう」というそうです。reizanの好きな「かりんと」に似ています。

広島の村上製菓のかりんとを取り寄せたことがありましたが、子どもの頃に食べたのとは味がちょっと違っていました。

だからチラシの商品に興味があります。ただ、値段が高いのが気になります。村上製菓のかりんとに比べたら倍ぐらいのイメージです。
ネットで安く買えないかと探してみたらこんなのがありました。見た目はチラシのに似ています。

気分が盛り上がったら取り寄せてみようかと思ってます。

 



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ステーキを焼いてみました [料理の勉強]

スーパーで、安くて手ごろなサイズの外国産牛肉が目についたので買ってみました。
ステーキ用と書かれていて厚さが3㎝ぐらいあります。サイズが小さいので重さは200gちょっとでした。

今までいろんな料理にチャレンジしてきましたがステーキを焼くのは初めてです。COOKPADのお世話になりながらなんとか焼き上げました。

もやしを切らしていましたので、付け合せは玉ねぎとニンジンを炒めたものと茹でたブロッコリーにしました。
炒め物の味付けにはヤマニ醤油やバルサミコ酢も使ってみました。

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これだけボリウムがあるとお腹いっぱいになりますからご飯は止めておきました。
食後の感想は、もっと勉強しないといけないと思いました。

このぐらい食べても体重変化はなかったので、また適当な肉があったらチャレンジしてみようと思います。




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レシピのことば [料理の勉強]

料理の勉強をするようになったときレシピ特有のことばに戸惑ったものです。
だから気にかけていたらBOOKOFFで良い本を見つけて今でも活用しています。それはオレンジページの付録です。

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2005年の発行ですから今から12年ぐらい前のものです。
でも、こういうのって10年、20年のスパンで見てもほとんど変わらないから本当に役立ちます。(掲載されている言葉は下記します。)

ところがこれに載っていない言葉で、reizanが意味を取り違えていたのがありました。
「煮切る」と「茹でこぼす」の二つです。

「煮切る」というのは、煮物で汁を煮詰めてしまうことと思っていました。
正しくは、加熱して味醂や酒のアルコール分をとばすことでした。実際には良くやっていることですが言葉と結びついていませんでした。

もう一つの「茹でこぼす」は、身近に、煮物をしていてよく噴きこぼす人がいるので、噴きこぼれるぐらい加熱することだと思っていました。子どもの頃、かまどでご飯を炊くときに吹きこぼれてから火を弱くしていましたから、そうしないといけないのだと思っていました。
でも、煮物の場合は単なる見過ごしやうっかりの失敗だということに最近気づきました。

正解は、茹であがったら鍋の中身ごとザルなどにあけて湯を捨てることでした。

NHKの料理番組を視ていてそのことを初めて知りました。
お蔭で下記の122に2つ加えて、124のボキャブラリーを持つようになりました。
  1. ひたひた
  2. かぶるくらい
  3. たっぷり
  4. 塩少々を入れた熱湯
  5. さっとゆでる
  6. 冷水にとる
  7. 粗熱を取る
  8. アクを抜く
  9. ぬめりを取る
  10. 湯にくぐらせる
  11. 熱湯を回しかける
  12. 木の落とし蓋
  13. アルミホイルの落とし蓋
  14. 強火にかける
  15. 煮立ったら
  16. ことこと
  17. 味を含ませる
  18. ひと煮立ち
  19. ひと煮
  20. 煮汁を回しかけながら
  21. 水分をとばしながら煮つめる
  22. ほとんど汁けがなくなるまで
  23. 汁けがなくなるまで
  24. 弱火
  25. 中火
  26. 強火
  27. 肉の色が変わったら
  28. 透き通ったら
  29. 色鮮やかになったら
  30. 味をととのえる
  31. 油を熱する
  32. 油が回ったら
  33. 味がからんだら
  34. 汁けをとばす
  35. 香りが立ったら
  36. ぽろぽろになったら
  37. とろみをつける
  38. 大きく混ぜる
  39. こんがりと
  40. カリッと
  41. 薄いきつね色
  42. 焼き色がついたら
  43. ころがしながら
  44. 押しつけながら
  45. 蓋をして
  46. 中まで火を通す
  47. フライパンの高さ1㎝ぐらいまで油を入れ
  48. 中火で熱する
  49. 上下を返す(揚げ焼き)
  50. 油を切る(揚げ焼き)
  51. 重ならないように並べ入れ
  52. 低温
  53. 中温
  54. 高温
  55. 破裂しないように穴をあけ
  56. 水気を拭き取る
  57. 下味をもみ込む
  58. 粉をまぶす
  59. 余分な粉をはたく
  60. からりと
  61. 冷水
  62. 粉をふるう
  63. さっくりと混ぜる
  64. 上下を返しながら(天ぷら)
  65. 溶き卵にくぐらせる
  66. パン粉をふんわりとつける
  67. きつね色
  68. 油をきる(天ぷら)
  69. ピーラーで皮をむく
  70. ところどころ皮をむく
  71. 厚くむく
  72. こそげ取る
  73. 薄皮をむく
  74. 湯むきする
  75. へたと筋を取る
  76. へたを取る
  77. 筋を取る
  78. 両端を切り落とす
  79. 種を取る
  80. わたと種をとる
  81. 石づきをきる
  82. 根元を切る
  83. 塩少々をふる
  84. もむ
  85. しんなり
  86. 水けを絞る
  87. 塩水につける
  88. ざるに上げて
  89. ペーパータオルではさんで
  90. ペーパータオルで包んで
  91. 輪切り
  92. 半月切り
  93. いちょう切り
  94. 短冊切り
  95. 拍子木切り
  96. 角切り
  97. 乱切り
  98. 斜め切り
  99. そぎ切り
  100. くし形切り
  101. 小房に分ける
  102. ささがき
  103. ざく切り
  104. 木口切り
  105. しらがねぎ
  106. 繊維にそって千切り
  107. 繊維に直角に千切り
  108. 少しずつずらして重ね
  109. 玉ねぎのみじん切り
  110. ねぎのみじん切り
  111. にんじんのみじん切り
  112. しょうがのみじん切り
  113. 魚のえあらとわたを取る
  114. 三枚におろす
  115. たたきにする
  116. 鰯の手開き
  117. 魚の筒切り
  118. いかをさばく
  119. 海老の殻をむく
  120. 海老の背わたを取る
  121. 貝の砂だし
  122. 貝の殻をこすり合せて洗う


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省資源 [アイデア]

reizanに合う枕が市販されていないためバスタオルを折り重ねた自家製の枕を使っていますが、タオル生地に髪の毛が絡んで抜けるのが心配です。

使っているバスタオルは、ループ状のパイル地の輪っかの先端を切り落としたシャーリング地ですから引っ掛かりにくいだろうとは思うのですが、髪の毛が細くなってボリウム感が減っているので少しでも抜けるのは避けたいところです。

それに、頻繁に洗濯するとふんわり感が減ってきますから、汚れにくくするためにも枕カバーは必要だと思いました。

そこで、前の枕に使っていた筒状の枕カバーを使うことにしたのですが困ったことが起こりました。
バスタオルを折りたたんだだけの枕ですから枕カバーの中に入れようとすると、折角作った形が壊れたり、シワがよったりするのです。

仕方がないので枕カバーをバスタオルの上に置くだけにして使っています。
実践してみると、これがまったく問題ないことがわかりました。
眠っているときも活発に動き回る子供さんだったら枕カバーがどこかに行ってしまうかもしれませんが、せいぜい寝返りをするぐらいしか動かない年寄りの場合、朝起きてみたら元の位置ままのカバーがかかっています。

そこで思ったのですが、枕カバーを筒状にしたり、縁にファスナーをつけたりするのは、そうしなければカバーする目的を果たせないという思い込みではないでしょうか。

あるいは布団をたたんで押し入れに仕舞うとき、枕とカバーが一体化していた方が取り扱いが簡単ということだったのかもしれません。
でも、ベッドの場合は敷きっぱなしですからこの理由は当たりません。

枕の上に置くだけの枕カバーだと半分の生地で間に合います。省資源になると思うのですが如何でしょうか。

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生涯未婚率 [雑学]

最近、Yahooニュースに目を引く記事がありました。生涯未婚率に関する記事です。

原文を少し引用してみます。(朝日新聞デジタルより)
『50歳まで一度も結婚したことがない人が2015年に男性で4人に1人、女性で7人に1人いたことが、国立社会保障・人口問題研究所の調査で分かった。こうした人の割合を示す「生涯未婚率」は、10年の前回調査から男女とも3ポイント以上増えて過去最高を更新した。』

reizanが気になったのは、「50歳まで一度も結婚したことがない人」と「生涯未婚率」という言葉です。
人生50年の時代だったら良いと思いますが、平均寿命が男女ともに80歳を超えている時代に、50歳までのことだけみて、生涯結婚しなかった人だと決めつけられてしまったら心外だと思うのではないでしょうか。

調査しているのが人口問題研究所ですから人口減少と絡めて考えているのかもしれませんが、女性の出産適年齢との整合性もないし、男性の場合はまったく根拠が想像できません。

もとの資料はどんなものかと探してみたら、なかなか見つからなかったのですがようやく見つけました。(ここ
生涯=50歳というのは納得できませんが、調査は1920年(大正9年)から10年ごとに行われていてそれなりに面白いです。

太平洋戦争中およびその前後は男女とも未婚率が1パーセント台です。その後未婚率は上昇していきますが、しばらくは女性の方が先行して上昇しています。
それがバブル期ごろから男女逆転して、さらに男性の未婚率がすごい勢いで伸びています。

なにかが変わらないとこの状況から脱するのは厳しいかもしれませんね。


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老人クラブの総会と演芸会 [地域活動]

所属する地域の老人クラブ定期総会に参加しました。

議事は、前年度の事業報告・決算報告、今年度の事業計画・予算と役員改選がありまして、reizanは昨年度に引き続き幹事のひとりとして参画することになりました。

会長さんは前任の方が81歳になられたので勇退され、後任は70歳の方になりました。この方はスポーツマンタイプで夏休みのラジオ体操会の指導だけでなく、毎日ラジオ体操会を主宰されています。
reizanも誘われているのですが朝6時25分に出かけていく踏ん切りがつかず未だに参加したことがありません。
自分は体育系よりも文科系のことで役に立とうと思っています。

予定より30分遅れて総会が終わり(もめたわけではなく、丁寧な説明で時間がかかったためです。)、会食・懇親、そして演芸会がありました。

今回の弁当は地域内のスーパーで作っていただいたものです。ロジスティクス(兵站)担当の女性役員さんが、あれを入れて、これを入れてとリクエストしたものが皆入っているそうです。

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バナナの手前にある柏餅はセブンイレブンで5個パックで売られているものだそうです。普通のものより小ぶりで年寄りにはちょうど良いサイズです。

食事の後の演芸会では、reizanはカラオケ尺八で「夜霧よ今夜もありがとう」を演奏しました。
きれいどころの踊りもありました。

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後ろの壁に立てかけてあるのは絵画です。会員のお一人から寄贈されたもので大きさF100号の大作です。会の最初に寄贈式がありました。(踊りに視線を集中してもらうためこの時は布をかけています。)

また、カラオケでも一つ勉強させていただきました。それは、カルピスと初恋の味の関係についてです。
カルピスと言うと初恋の味と返す人が多いのですが、今までずっと、CMかなにかで広まったキャッチコピーだろうと思っていました。

それが今回カラオケで歌ってくださった方のお蔭で真実を知ることができました。
その方が歌ったのは「銀座カンカン娘」です。「4番の歌詞に、カルピス飲んで、と、初恋の味、という歌詞が出てきますから良く聞いてください。」という事前説明がありました。

観客側に向けられたモニターの画面を見ていたら、確かにそういう歌詞が出てきました。
人生69年目にしてようやくそのことを知った喜びでなんだか一日ウキウキした気分になりました。



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音響係 [地域活動]

所属する老人クラブの総会の時、知らないうちに音響係に指名されていました。多分、月例会で映写会をした時に音声ケーブルの長さが足りずボツになりそうだったとき、reizanが自宅に取って返して10mのケーブルを持参して事なきを得た時からreizanは音響機器に詳しいと思われたのかもしれません。

総会後の演芸会でカラオケをするのですが、レーザーディスクプレーヤーの音声出力がアンプのチューナー入力端子につないであったり、カセットデッキの出力が直接アンプに入らずにレーザーディスクプレーヤーを経由していたり、赤白の端子がLRに振り分けられずINのLRが赤赤、OUTのLRが白白という接続ミスを誘発しやすい繋ぎ方になっていて面喰いました。

カラオケが始まってみたらマイクの音が大きすぎて歌っている方に伴奏の音が届かず、モニターの歌詞の色の変化を見ながら歌っている状態で、間はずれるし、もちろん観客側にも伴奏の音はとぎれとぎれにしか聞こえませんからカラオケではなく無伴奏の独唱状態でした。

マイクの音声信号は一旦レーザーディスクプレーヤーを経由してアンプに入るのですが、音量はアンプのメインボリウムだけで操作しています。ボリウムを下げると声も伴奏も同時に小さくなるから意味がありません。
歌い手の方にマイクを20㎝ぐらい離して歌うようにお願いしたらお一人だけが言った通りにしてくださって普通に聴けましたが、他の方は接話マイクのようにして歌われたのでがなり立てるような感じで音響係としては不本意な結果になりました。

終了後、音響機器の品番を控えて帰って、ネットで各機器の取説を呼び出してみました。
一番のポイントはレーザーディスクプレーヤーのマイク入力端子の横にマイクボリウムがあったことです。これを知っていればどうでも調整できたのですが、現物は1円玉よりも小さなツマミでそこまで気がつきませんでした。

次回は9月の長寿を祝う会でカラオケを使いますが、その時のために音声配線のやり直しとカラオケの使い方をそれぞれ資料にまとめました。これで上手くいくはずです。

コミセン・カラオケ接続図.png
《画像クリックで拡大、←クリックで戻る》

ただ、こうするとカセットテープ再生中はマイクが使えません。それで良いかどうか確認の必要があります。(カセットは踊りの伴奏しか使いませんから多分大丈夫だろうと思うのですが。)

コミセン・カラオケ使い方.png
《画像クリックで拡大、←クリックで戻る》


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消費税率26% [雑感]

駅のコンコースにある本屋さんで文具を買ったときのことです。350円と300円のがあって高い方は色づかいが派手で好みではなかったので300円の方を買うことにしました。

レジで商品と千円札を出しましたところ、お釣りが622円でした。レシートを見ると文具378円の文字・数字がありました。

300円のものを買って378円てどういう理屈だろう。消費税率が26%にもなります。高福祉国並みです。
若しかしたら350円を300円と見間違えたかもしれないと思って、商品とお釣りとレシートを受取って陳列棚を見たら、やはり300円で間違いありませんでした。

レジに取って返して、「300円のものを買ったのだけど378円になっています。計算が間違っていませんか」と申しましたら、「価格は税別表示になっていますから」との返事です。

「消費税率が変わったのですか」と訊くと、「8%です」と答えられました。
「300円の8%は24円じゃないですか、78円というのはおかしくないですか。」と訊くと、レジの中にいた女性の内の一人が出てきて、reizanを陳列棚まで誘導して「+税と書いてあるのが見えますか」とreizanの視力を疑うような失礼な物言いをされました。

「それはわかっています。でも値札は300円じゃないですか。その消費税が78円というのはおかしくないですか。300円だったら消費税は幾らになりますか」と小学校上学年でもわかりそうな質問をしたら答えてくれませんでした。
そこではたと気づきました。世の中には算数が苦手なまま社会人になった人もいますからreizanの常識で価格×8%は誰でも計算できるものと思って攻めてはいけなかったのです。 

レジに戻ってゴタゴタ揉めておりましたら、奥から店長さんが出てきて最初から繰り返しです。
一緒に陳列棚のところに行って商品の値段が300円であることを確認してレジに戻ったら、「レジに登録されているのが正しい値段です。値札が間違っていました」と驚くべき回答が返ってきました。

買う方もせこいですが、値札で安く見せておいて支払いのときに高いお金を取るという有名書店の売り方もせこいなあと思いました。

買う方としては大変不愉快な思いをしたわけですが、買わないという選択も出来ることから、法的には売り手の錯誤として値札を訂正すれば済むらしいです。

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「智恵子の手紙」再演 [音楽鑑賞]

安藤寛子(通称あんひろ)さんが作曲された「智恵子の手紙」が再演されるというので、荒川区町屋のムーブ町屋ムーブホールまで聴きに行きました。

荒川区というのは山の手に対する下町ですから町屋に下町の風情を期待したのですが、東京メトロ千代田線と京成本線と都電荒川線が交差する交通の要衝でビルが立ち並び、reizanの住むまちに比べたらはるかに都会でした。

町屋駅を出てスマホで地図検索したらすぐ近くです。ところがなかなか行きつきません。
しばらくしてわかったのですがムーブ町屋という建物はなくて、サンポップマチヤという商業ビルの3階にありました。

今回の催しは東京国際芸術協会という団体の作曲コンクールの入賞者披露演奏会です。
あんひろさんの「智恵子の手紙」は重唱・合唱部門の第2位を受賞されました。

表彰式のあと若干の休憩の後に披露演奏会がありました。

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入賞された12名の方の曲が順に演奏されました。どれも力作ぞろいだったのと曲の傾向に偏りがなくバラエティーに富んだプログラムで、14時から17時までの演奏会でしたが最初から最後まで飽きずに楽しめました。

あんひろさん以外の曲では、一番手の藝大付属高校1年生(15歳)の少年のピアノ独奏曲「ザグレブの冬」が好きでした。ピアニストの江口玲(あきら)さんが自身のアレンジでガーシュインの曲を演奏されたCDを持っていますが、その演奏に雰囲気が似ているような気がしました。プロフィールを見たら師事している先生たちの中に江口玲さんの名前がありましたので、やっぱりと思いました。

それに、お名前の「伶」という字の第一義は楽師、奏楽者で、音楽を演奏する人を意味しています。(reizanより
二回りぐらい上の方から「伶人」という言葉を聞いたことがあります。これはまさに「音楽を演奏する人」のことです。)
御両親の、音楽家になってもらいたいという思いが伝わってきます。お名前の通り数年後、或いは十数年後には誰もが知る演奏家になっておられるかもしれません。期待大です。

あんひろさんの「智恵子の手紙」は相変わらず素晴らしかったです。 
初演のときと同じCANTUS ANIMAEの皆さんが雨森文也先生の指揮で歌われました。初演の時は観客の度肝を抜くような演出でただただ圧倒されましたが、今回は余裕をもって隅々まで味わいながら聴くことができました。

あんひろさんがスピーチで、「この曲は途中で42声に分かれるところがあったりして再演はないだろうと思っていたのですが、再演の機会をいただけて嬉しかったです。」とコメントされていました。

確かに、この曲はどの合唱団でも歌えるというものではなさそうです。42の音が同時に歌われるところ(オクターブ違いも別の音とすればほぼ全員が自分だけの音を受け持つ)の一つをreizanが受け持たされたら、となりの人の音に引きずられるか、全く外れた音で歌ってしまうだろうと思います。

ほかにも曲の途中にグジャグジャな個所がいくつもあるのですが、それが単にでたらめに歌っているのではなく計算され、コントロールされたグジャグジャですから聴いていて本当に心地よかったです。



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百人一首が合唱曲に [音楽鑑賞]

荒川区町屋のムーブ町屋で安藤寛子(あんひろ)さん作曲の「智恵子の手紙」聴いた翌日も、あんひろさんの曲を聴きに東京の築地まで出かけました。混声合唱団LOCUS(ロクス)さんの第20回定期演奏会です。

築地といえば築地市場の移転問題でなにかとかまびすしい地ですが、件の市場は休業日でシャッターが下りていました。
演奏会の会場は浜離宮朝日ホールです。朝日新聞社の社屋内を通り抜けたところに入口がありました。

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《開演20分前》


プログラムは3部に分かれていて、第1部の5曲目にあんひろさん作曲の「黒いゴムマリの歌」がありました。


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「黒いゴムマリの歌」は途中のスキャットの部分で男声が外れると目立つのですが、ロクスさんの演奏はほぼ完ぺきに近いのではと思うぐらい聴きやすかったです。

この演奏会の目玉はフィンランドの作曲家に委嘱した作品の初演でした。曲名は「First Ten Waka」といいます。小倉百人一首から歌番号の1番から10番までの和歌をテキストに作曲された混声合唱曲です。(下記は百人一首の歌番号順)

  1. あきのたの かりほのいほの とまをあらみ わがころもでは つゆにぬれつつ 天智天皇
  2. はるすぎて なつきにけらし しろたへの ころもほすてふ あまのかぐやま 持統天皇
  3. あしびきの やまどりのをの しだりをの ながながしよを ひとりかもねむ 柿本人麻呂
  4. たごのうらに うちいでてみれば しろたへの ふじのたかねに ゆきはふりつつ 山部赤人
  5. おくやまに もみぢふみわけ なくしかの こゑきくときぞ あきはかなしき 猿丸太夫
  6. かささぎの わたせるはしに おくしもの しろきをみれば よぞふけにける 中納言家持
  7. あまのはら ふりさけみれば かすがなる みかさのやまに いでしつきかも 阿倍仲麻呂
  8. わがいほは みやこのたつみ しかぞすむ よをうぢやまと ひとはいふなり 喜撰法師
  9. はなのいろは うつりにけりな いたづらに わがみよにふる ながめせしまに 小野小町
  10. これやこの ゆくもかへるも わかれては しるもしらぬも あふさかのせき 蝉丸
三曲の世界では和歌をテキストにした曲が普通にありますが、合唱ではどう料理するのだろうと興味津々でした。

外国の方の作曲にもかかわらず、日本語の文節が守られていたので全く違和感はありませんでした。
(例えば1番の和歌を、「あきのた のかり ほのいほの」と文節を変えるような変な日本語はありませんでした。)

一つひとつの曲はハーモニーも美しくて素敵だったのですが、組曲のように終盤に向かって盛り上がっていく展開はなく、一つ一つがたんたんとこなされている感じででした。和歌それ自体が一首ずつで完結しているから仕方のないことかもしれません。

三曲の場合は、前唄と後唄の中に和歌を取り入れ、途中の「手事」の部分は完全な器楽演奏で演奏技術を見せる難しい手を多用して盛り上げていますが、ア カペラ・コーラスだとそうもいかないですね。

 



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部活で学校を探す [知識・情報]

「梁塵秘抄(りょうじんひしょう)」という平安時代の歌本(歌詞集)のなかで一番有名なのは次の歌だと思います。

『遊びをせんとて生まれけむ 戯れせんとや生まれけん 遊ぶ子供の声聞けば 我が身さえこそ動がるれ』

この歌を知ったのは、若いころレクリエーションの勉強をしていたときです。人間の本質は遊びだ言いきっているところに潔さを感じます。

まじめに頑張らないといけない時もこの歌が頭の中で悪魔のささやきのように響いて遊びの方を選んでしまった経験が何度あったことでしょう。それでも今日まで生きてこれましたから別に間違いではなかったと思います。

中学生・高校生のころの本業は勉強ですが部活も大切です。部活での体験とそこで交流する仲間との係わりがその後の人生に大きく影響することは間違いないと思います。

普通は入学後にクラブ紹介や勧誘などの機会を通じて判断することが多いと思いますが、ネットに便利なサイトがありました。自分がやりたい部活のある学校がわかるサイトです。(関東圏のみ)

https://www.thebukatsu.com/bsg/clubs 部活で学校検索

「東京都 日本文化・伝統・芸能」で183校がヒットしました。図はその中の一例です。

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超強豪とか書かれている部活もあります。


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リンガーハットは店によって味が違う [B級グルメ]

reizanの大好きなリンガーハットですが、店によって調理に微妙な差があるのが難点です。どれも美味しいのですが、どこで食べても同じ味になるともっと好きになると思います。

ある店では、長崎ちゃんぽんのスープが生温かいぐらいで美味しさ半減でした。

最近、安藤寛子さん作曲の「智恵子の手紙」を聴きに行ったとき、会場のムーブ町屋ムーブホールが入っている商業ビルの地階にリンガーハットの店がありました。

これはラッキーと思って、終演後にその店に寄って皿うどんを頼みました。
出てきたのがこれです。

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片栗粉のとろみが強すぎる感じでした。ほんの少し弱ければいつもの食感になると思うのですが、各店間で調理の標準化が徹底されていないようです。

もしかして荒川区の人がとろみが強いのが好きだからその嗜好に合わせているとしたら部外者が口出しすべきことではないかもしれません。どっちなんでしょうかね。


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「ヒヨコマメ」はハート形をしている [料理の勉強]

reizanが昔から知っていた豆類は、小豆と大豆とうずら豆と南京豆(ピーナツ)ぐらいでしたが、生涯大学校で料理を習ったことを切っ掛けに興味を持ちだして、名前と現物が一致するものが増えました。

いんげん、スナップエンドウ、きぬさや、白花豆などはその類です。

なかには名前すら知らなかったものもあります。ヒヨコマメやレンズマメがその類です。

レシピ本を見ているとたまに材料欄に「ひよこ豆」というのが出てくるのですが、どんなものかよくわかりませんでした。それが、ちりんちりん豆屋さんの煮豆をお土産にいただいたなかに「ヒヨコマメの煮豆」があって、名前と現物が一致しました。

なにげなく食べていたのですが、ふと見ると面白い形をしていました。見る角度によってハート形に見えました。

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レンズマメはどういう形だろうと思ってネットで画像検索したら、名前のとおり確かに小径の凸レンズという形でした。


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米の量を量る [知識・情報]

1月にいただいた10㎏のコシヒカリがようやく最後になりました。

一合枡で量ったら2合と半端がでました。水の量を決めるためには全体の米の量がわからなければなりません。

確か、枡を使うといろんな量がはかれるはずだったと思って思い起こしながらチャレンジしてみました。

先ずは頂点を下にして斜めに傾けてみました。この頂点と左右の頂点の底の点を結ぶ面に一致すれば三角柱の3分の1ですから全体の6分の1合です。

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でも、その面を越しているようなので6分の1合よりは多いようです。
 
そこで枡の方向を変えてみました。奥の底辺に沿うようにして見たら手前が深さの半分の位置になりました。

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これで、ほぼ4分の1合だということがわかりました。全体で2.25合です。

水の量は、180ml × 2.25 × 0.9 ≒ 365ml にして炊いたところ美味しく炊けました。


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ガムの容器の違い [番外]

誰かが買ってきたガムがそのままになっていたので噛んでみたら病み付きになってもう一つ買い足してしまいました。キシリトール配合というのがなんとなく歯に良さそうで買う気にさせられます。

最近、どちらも残り少なくなったのでこの先どうするかが課題です。

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どちらも似たようなものですが容器の蓋に違いがあります。

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左のCloretsの方は蓋の中にもう一つ蓋があります。これは少量を衛生的に振りがすことができて便利です。

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ヨーグルトの容器には、ヨーグルトがくっ付きにくい蓋というのがありますが、ライバル社には使わせず商品の差別化を計っています。ガムの場合も同様に他社との差別化を図っています。

消費者としては良いことは、どこでもやってくれればいいのにと思うのですが、なかなかそうはいかないようです。太っ腹の会社が育ちにくい社会環境になっているのも一因だと思います。


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とちの実かりんとうを買ってみました [お菓子]

昔食べたかりんとが懐かしくて探していますが、最近見つけた「とちの実かりんとう」というのを買ってみました。前に買ったのは広島村上製菓の「ひっくりかりんと」でしたが、今回は長野県からです。

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商品代よりも送料の方が高いため何回にもわたって買うことはできないと思って大人買いをしてしまいました。

いくつ買ったかというと6袋も買ってしまいました。

味はどうかというと、美味しかったのですが子供の時に食べたのとはちょっと違っていました。
病み付きになったときのことを考えてたくさん買いましたが、ひと袋だけで十分だったような気もします。
ネットショップでの買い物はそこのの判断が難しいところです。


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韓ドラを観ています [テレビ番組]

最近、平日の午後4時からは毎日、BS日テレで「星になって輝く」という韓ドラを観ています。

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新規に韓ドラの放送が始まったときは1回目だけチェックしているのですが、続けて観ようと思うものにはなかなか出会えません。
ところが、このドラマは初回からドロドロで韓ドラの本流を行っています。それとハリウッド映画とは対極のチープなセットも好感が持てます。

太平洋戦争の終わりごろ、二人の女性が同じ日に出産しますが一人の女性の子は死産でした。もう一人の女性は一人で生んだあと気絶してしまいます。

そこに死産した方の義母が登場して子供を取り換えてしまいます。そこからドロドロの展開が始まります。
それと主人公家族の周りには私利私欲に取りつかれた悪い人が何人もいて、主人公たちを陥れる企みが次々に襲いかかってきますからハラハラドキドキです。

久しぶりにはまっている韓ドラです。
でも、途中から観たのでは、この人はなぜこういう態度なのかとか、なぜこういうことを言うのかというのがわからないから多分つまらないと思います。

韓ドラは最初から観るのが肝心です。だから、日々、新聞のテレビ欄に「新」の文字がないかチェックしています。


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京都旅行(その1) 京都のパン屋さん [観光]

用事があって京都に行ってきました。

前回が12月14日から17日までの4日間でしたが、今回は4月19日から23日までの5日間でした。
用事は1日だけですから他の日は観たり食べたりしました。

そのなかで、先ずはパン屋さんを訪ねた件を報告させていただきます。

京都というのは知る人ぞ知るパンの町です。(パン消費量2016年度第一位 京都府
いつもは奈良線に乗って黄檗まで「たま木亭」のパンを買いに行っていましたが、今回はテレビで紹介された別の店を3日かけて三か所訪ねました。

最初は「まるき製パン所」です。

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「まるき製パン所」はコッペパンにいろんな具材をサンドしたロールパンが名物です。
ホテルの朝食はとらずにここのパンを朝食にすることにしていました。出発が遅かったので行列がない代わりにパンも残りわずかになっています。

同行者がカツロールを買ったので、reizanはフィッシュロールを買いました。

円山公園で食べようということになって八坂神社の方まで移動しました。
公園についてパンを取りだしたら、なんということでしょう。カツロールは問題なかったのですが、フィッシュロールにはキャベツが入っていないではありませんか。

ここのパンは溢れるぐらいのキャベツが入っているのが人気ですし、ショーケースに並んでいるのを見たときは確かにキャベツが溢れていたのですが、店の人がレジ袋に入れてくれたのにはフィッシュフライと1枚の胡瓜のピクルスしか入っていませんでした。(この件に関しては2017年4月28日に訂正記事があります。)

同行者からは日ごろの行いが云々と揶揄されるし、もう笑ってごまかすしかないですね。

次は、「コロナの玉子サンド」です。コロナという洋食店の名物メニューを喫茶店のオーナーが引き継いで提供してくれているものです。

「マドラグ」という喫茶店を目指して歩いていたのですが、最初に見えたのは「セブン」という看板でした。

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スマホの地図上で、ここに間違いないはずと思って店の前に行ったら、ドアにマドラグの文字がありました。(コロナの玉子サンドを引き継ぐときに店名をマドラグに変えたらしいです。)

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「コロナの玉子サンド」の現物はこんな感じです。

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二人で来た人はreizanたちも含めて一皿をシェアしていましたが、一人で来た女性はこれを一人で完食されていました。
お若い方だったから出来たと思いますがreizanには無理です。

帰宅してから思い出しながら作ってみました。ただ、そのまま再現しても面白くないのでreizanの好きなようにアレンジしました。店では6枚切りの食パンを使っていますが、reizanは量を減らすために8枚切りにしました。また、店では塩味だけですが、厚焼玉子風にしました。

一応、好みのものができたのでレシピをアップしておきます。卵3個と5個の二つのレシピを載せています。
体のことを考えたら卵3個の方ですが、店に似た雰囲気になるのは5個の方です。

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三つ目は、京阪藤森駅(ふじのもりえき)から歩いて行ける「ゲベッケン」という店の「だしまき食堂」という名のパンを食べに行きました。

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「だしまき食堂」と「ホットココア」を頼みました。

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だし巻き玉子のなかには紅ショウガとマヨネーズが入っていて、それをパン生地で包んで焼いています。
上面には天かすと青のりが載っています。
これでパンが130円、飲み物が350円は安いと思います。
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いろいろなパンを食べましたがどれが一番おいしかったかというと、reizanレシピの「厚焼き玉子サンド」がダントツでした。


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京都旅行(その2) 京都土産 [観光]

京都旅行の報告はまだまだ続きますが、今回は自分へのお土産の話です。

今回の日程が4月19日から23日でしたから、途中の21日は「東寺の骨董市」の日です。
いつもは15日の「百万遍さんの手づくり市」に合わせて日程を組んでいましたから東寺の骨董市には行けなかったのですが、今回の用事が22日だったので迷わず21日に行ける日程を組みました。

初めての「東寺の骨董市」はどうだったかというと、百万遍さんよりもはるかに規模が大きくて迷子になりそうでした。
有名な五重塔だとか、金堂だとか、講堂だとか、大きな建物がありますから、理屈ではそれらがどの方向に見えるかで自分の位置確認ができるはずなのですが、実際には何度も自分のいる位置がわからなくなりました。(百万遍さんでは経験しなかったことです。)
そんな会場ですから欲しいと思ったものを後から買おう思ったら大変です。
reizanがそれをしてしまったのですが、店がどこにあるかわからないから端の方からスキャンするようなイメージで見直してようやく欲しかったものにたどり着きました。

それが、まげわっぱの弁当箱(1000円)と手づくり感いっぱいのハンチング(3000円)です。自分へのお土産です。

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これまで使っていたキャップは怪しい人に見えると不評でしたが、このハンチングは好評でした。

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《怪しい人に見えるキャップ》


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京都旅行(その1)の訂正記事 [観光]

一昨日、京都のパン屋さんのことを書きましたが、そのなかにreizanの勘違いによる間違いがありましたので訂正させていただきます。

まるき製パン所の「フィッシュロール(正確には「フィッシュバーガー」)」にキャベツが入っていなかったと書きましたが、もともと入っていないものでした。

関東と関西の有名なパン屋さんを紹介している「ニッポンの パン名鑑」(枻(えい)出版社)に「まるき製パン所」も取り上げられていて全種類が写真入りで紹介されています。
フィッシュバーガーの断面写真を見たら、フィッシュフライと胡瓜のピクルスが一枚しか入っていません。

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《「ニッポンの パン名鑑」(枻(えい)出版社)より》

reizanが円山公園で食べたのは入れ忘れではなかったということが確認できました。日頃の行いも関係なかったようでほっとしました。

因みに、コッペパン系14週類のうち、「ハムロール」(一番人気)と「コロッケロール」と「カツロール」と「オムレツロール」の4種類には溢れんばかりのキャベツの千切りが入っています。


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磁器製尺八 [生涯大学校]

生涯大学校の尺八クラブの練習に参加したら、メンバーの一人が面白いものができたと図面ケースからなにかを引き出そうとしています。

円筒形の白いものです。
何だろうと見ていたら、途中まで出てきたところで正体がわかりました。尺八です。

それも、その方が作った一尺六寸の磁器製の尺八です。
ガラス器具メーカーのHARIOがガラス製尺八を作ったのは知っていますが、磁器製というのは今まで聞いたことがありません。
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尺八の約束事で節は七節と決まっていますが、その点もきちんと守られています。

お借りして「春の海」を吹いてみたら、音程も正しく曲として吹くことができました。

内部は地なし管になっていて塩ビ管のイメージです。
ご本人は一尺八寸管を作るつもりだったようですが、焼成による収縮が大きくて一尺八寸管は無理とわかったので、途中を切ってつなぎ目を中継ぎのようにして一尺六寸管にしたそうです。指孔はその後からあけています。
これに感心していたら、少し遅れて見えた方が自分も作りましたと、今度は陶器製の尺八を見せてくれました。
この方は製管の知識がなく演奏の方も初心者です。だから、尺八のイメージも正確でないところがあってちょっと違うものになっています。

これもお借りして吹いてみましたが音程が違うところがあって曲にはなりませんでした。

でも、一度に磁器製と陶器製の尺八を見られて、有意義な一日でした。
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京都旅行(その3) ちろり [観光]

京都に着いた日の夜、出発する前にテレビの録画で観ていた居酒屋に行きました。「にこみ 鈴や」という店です。地下鉄烏丸線烏丸御池駅から272mのところにあります。

reizanは午後に京都入りしたにもかかわらず市バス一日券を買ってしまったものですから使わなければ損と考えて乗り換え乗り換えて最寄りのバス停に着いたのですが、そのあとがとても遠かったです。「にこみ 鈴や」には地下鉄が便利です。

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元は別の場所にあったのですが、理髪店の建物を改装した店舗に移転しています。

午後4時開店ですが、それまでに行きつかず5時ごろの入店になりました。L字型のカウンターのみで15席しかありませんのでタイミングが悪いと「ゴメンナサイ」ということになりかねません。それでも座席を確保できてラッキーでした。
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《BS11の画面より》
食べ物は、おでん、もつ煮込み、つけもの、その他をいただきました。つけものの中に長いもを漬けたのがありましたが、長いものつけものは初めてでしたので感激しました。美味しかったです。

飲み物は熱燗にしようと思ってメニューを見たら、純米酒と菊正宗がありました。
熱燗だから純米酒でなくても良いだろうと思って菊正宗を頼みました。菊正宗は若いころ良く飲んだ庶民的な灘の酒です。

だいたい味は想像出来ていたのですが、出されたものを飲んだらとても美味しくてびっくりしました。
太田和彦さんも番組の中で言っておられたとおり、鈴やでは、ちろりで燗をつけてくれるので一味旨みが増す感じです。

「ちろり」というのは、なかに酒を入れて湯煎するための容器のことで錫や銅で作られています。この店のは銅製で内側は錫めっきされていました。

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ホテルに帰って、スマホでちろりを調べてみたら一合用で3千円から1万2千円ぐらいです。
1万ぐらいのを買おうかなと思ったのですが、我が家に使っていない銅製のマグカップ(内側は錫めっき)があることを思い出しました。それも5客もあります。

これが使えるかもしれないと思ったのです。
問題点は取っ手が熱くなって持てないということですが、プライヤーを使えば何とかなるだろうと思いました。

酒は頂きものの久保田萬寿が残っていますがこれに燗をつけるのは勿体ないので、庶民価格のワンカップ大関上撰を買ってきて、銅製マグカップに移し、鍋で沸かした湯の中に1分間浸けてからプライヤーで挟んで取り出し、湯のみに移し替えて飲んでみました。

結果は過去に飲んでいたワンカップ大関とは別物かと思えるぐらい美味しかったです。味がまろやかになっていました。ちろりの効果は絶大です。


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