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快老生活 [推薦図書]

reizanがまだ20代の頃、「知的生活の方法」という本が世の中に出てきて一世を風靡しました。もう40年も前のことですから細かい内容は覚えていませんが、当時影響を受けたことは覚えています。

その本の著者の渡辺昇一さん(渡辺淳一さんではありません。念のため。)が、昨年、86歳になられて今度は老人生活のHOW TO本を出版されました。タイトルは「 実践 快老生活 知的で幸福な生活へのレポート 」です。
老人という年齢に達した人にお薦めの本です。

快老生活.jpg

カイロウというと偕老同穴を思い出しますが、渡辺さんもあとがきでそのことに触れられています。
カイロウドウケツは海綿の仲間でガラス繊維の袋を作ります。その中に入り込んだ一対のドウケツエビの雌雄が一生外に出られずに添い遂げることから夫婦の鏡のように言われています。)

reizanが68歳ですから18歳も上の人生の先輩ですが、これに書かれていることがreizanの考えや行動に似ているから覗かれていたのではないかと思ったほどでした。(そんなことはないか。)

著者は、今が人生の中で一番穏やかで幸せな時間だというようなことを書かれておられますが、reizanもそう思います。勤務時代に比べたら本当にゆったりと過ごしています。

リタイアしてすぐに訓練校で6か月間建築配管を学び、続いて1年間建築大工の勉強をしました。
さらに、2年制の生涯大学校に入って通算5年も通っています。もちろん尺八も続けています。

リタイアした時に地域の老人クラブにも入りました。皆さんが良くしてくださいますので老人クラブの活動も楽しいです。

今の立場が一番気楽で楽しいと思います。老後の生活を楽しみたいと思って働いてきましたし、尺八の勉強をしてきましたらその通りになって幸せ者です。

最近の世の中は65歳まで働くのが当たり前で、なんだか70歳までとか75歳までとかいう声も聞こえてきますが、そんななかで60歳から健康な余生を楽しめているのは幸せなことだと思います。この時間が長く続くと嬉しいです。

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