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年の初め [番外]

「門松は冥土の旅の一里塚目出度くもあり目出度くもなし」(一休禅師)と申しますが、数え年だと今日一つ歳をとって一歩冥土に近づきます。

数えは0歳がなくて生まれたときが1歳、次に来る元旦ごとに一つずつ歳をとりますから、reizanの場合は数えで70歳になりました。70歳といえば古希(「人生七十古来稀」(杜甫))です。稀ですからよくここまで生きられたものだと感慨もひとしおです。

年齢に相応しい人間になっているかと問われると甚だ自信がありません。どうあるべきかということを調べていたら「エリクソンの発達漸成論」というのがありました。

8つの発達段階があって、人の発達は生涯にわたって続くものであり各段階で形成されたものが積み重なってその人の人格が形作られているのだそうです。

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65歳以降の発達課題としては英知を活かした統合性が求められています。くれぐれも間違えてネガティブな方の絶望や嫌悪に行かないようにポジティブに生きていきたいと思います。

あんぽんたん [B級グルメ]

「あんぽんたん」とは「間抜け」いうような意味であまり使いたくない言葉ですが、市内のパン屋さんの名前のアンポンタンはフランス語で「Un Pont Un…Deux(アン ポン タン ドゥ)」ですから全く意味が違います。Un…DeuxはUne Deux Toris...はフランス語の123の1と2です。

Pontが「橋」ですから、直訳は一つふたつの橋となります。映画「ポンヌフの恋人」の舞台になっている橋をポンヌフ橋という人がいますが、ヌフ橋橋となりますから女性の婦人みたいな言い方で変です。

閑話休題。
ここのパンの評判が良くて年末に買い出ししました。

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抹茶ショコラ(250円)は半分で十分お腹いっぱいになりますから1食当たり125円で済みます。
くるみとレーズンの包み焼きは1/3で十分ですから1食当たり154円と結構リーズナブルです。

ここのパンが受ける理由はパン生地に甘味を仕込んでいるところにあります。天然酵母のパンに比べるとすべてがお菓子のような感じです。

ても別に嫌いなわけではありません。29日に買って翌日にはなくなってしまいましたので、大晦日にも買い出しに出かけて買い足しをしました。

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特に塩パンチーズのチーズの味が絶妙で大人気です。

恋ダンス [テレビ番組]

昨秋のテレビドラマで出色の人気は「逃げ恋」(逃げるは恥だが役に立つ)だったらしいです。番組はTBSで火曜夜9時からの放送でしたから「なんでも鑑定団」を見ていたreizanは観たことがありませんでした。

YouTubeの信号をテレビに飛ばして見られるようなケーブルまで持参される方があって、小さな子どもさんたちがドレスアップして恋ダンスパーティーまで始まったので人気があったのだということを初めて知りました。

そこで流れている曲が「恋」で、これの振付で踊るのが恋ダンスです。皆が楽しそうに踊っているので尺八譜に直すことにしました。

唄の部分の音符は一通りわかったのですが、同じフレーズの繰り返しがあります。反復記号を活用すれば作業の手間が減ります。

ということで譜割りを考えてみました。

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A、B、C、Dの部分が繰り返しになっていますので何とか省略したいと考えたわけです。文章でいうと「同上」みたいな表現を狙っています。

reizanが悩んだのはAとCの処理です。最初はリピートしていますので厳密には2行目と異なります。なにかうまい方法があるのかもしれませんがreizanの知識では思いつかなかったので2行目のAはそのまま残すことにしました。

Cの場合、3行目も反復処理で対応できないことはないのですが行き来が多くなりすぎて演奏しずらそうですので、これもそのまま残すことにしました。
そのレイアウトが次の図です。

恋ダンス2.png

これを尺八譜の譜割りに直すと次のようになります。

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これで尺八譜作成の作業に取り掛かろうとしたのですが、唄のパートを聴いていただいたらイントロは必要とのご指摘を受けました。

イントロがキャッチ―なので当然のことと思います。それでイントロの尺八譜も追加することにしました。

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小晦日と元旦の差入れ [料理の勉強]

reizan宅の小晦日(こつごもり)と元旦はお客様の持ち寄りで普段にない豪華な食事になりました。

小晦日は、お客様がふるさと納税のお礼でいただいという福岡県宗像市の博多もつ鍋でした。若いころ、スキー帰りの夜行列車待ちの時間に食べていたホルモンのようなものを想像していましたが、まったく別物の御馳走でした。〆のチャンポン麺も美味しかったです。

翌日の昼は残ったスープで稲庭うどんをいただきました。これも美味しかったです。

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元旦といえば雑煮におせちですが、おせちはお客様のお持たせを皆でいただきました。

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上品な味が芯まで滲みていてとても美味しかったです。reizanの素人料理は絶対に叶わないと思いました。39品目まで味わいながらいただきました。

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泊まりたい宿ランキングでいつも上位にランキングされている石川県和倉温泉加賀屋さんの系列の和食処の特製おせちでした。美味しいわけです。

では大晦日の夕食は何だったでしょう?
胃や腸を休めるため年越し蕎麦でした。

寿命 [番外]

サラリーマンをリタイアしたあと、自宅の家電製品がどどどっと故障してしまって驚いたことがありました。

それぞれが長く愛用したものでメーカーに補修部品が残っているかどうかもわからないし、それよりも修理代が新品を買うよりも高くなりそうなので購入の方を選びました。

その後落ち着いていたのですが年末にタッチスイッチ式のデスクスタンドが壊れてしまいました。

最初はタッチしても消えなくなりました。電源プラグを抜いてやり直したら1回だけON・OFFしましたがあとは全く点灯しなくなりました。

ネット検索したら、
①修理するより買った方が安い。
②蛍光管が寿命の場合、取り換えたら直る。

というのがありました。

器具に愛着がありましたから取りあえず②の方法を採ることにしました。27WのU字管981円です。
しかし、管を取り換えても点きませんでした。こうなると①の方法しかありません。

クリップ式LEDライトでユーザーの評価が高いものを探してこれに行きつきました。

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パソコンの上から照らすように設置しました。消費電力約3Wということだったので明るさを心配したのですがパソコン作業に十分すぎるぐらいです。

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越川俊男さんの説明(ここ)では次のように紹介されています。

何ワットが何ルーメン(lm)に相当するか、基準となる数値を表した表 

reizanが買ったのは電球で言うと20型より明るくて30型よりも暗いというもので、ほぼ25型のミニクリプトン球相当です。
数値の上でも机上を照らすのに十分です。

ところでLED球の交換はどうするのかなと思ったら器具一体になっていて外せる構造になっていません。点かなくなったら器具ごと捨てるしかありません。

仕様上の寿命は30000時間です。1日3時間使ったとして1万日≒27年です。reizanが95歳になるまで使えます。だったらまあいいかと思いました。

27wの蛍光管はバザーにでも出そうと思います。 

 


不思議なスケール [知識・情報]

年末年始のお客様を迎えるため居間の整理をしていたら不思議なスケールが出てきました。見たことのないものです。
だからスライドするプラスチック部品の用途もわかりません。

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BERNINAの文字の上にはSwiss Madeと刻印されています。スイスといえば精密機械が有名です。

取りあえず「BERNINA」でネット検索してみましたところ「ベルニナミシン」と「ベルニナ急行の鉄道模型」がヒットしました。
我が家には鉄男も鉄女もいないので、これは多分ミシン関係のスケールだと思います。

よく見ると上下にメモリが入っています。下の方はセンチ目盛だとわかりますが上の方が不明です。

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1寸は3.03㎝ですから尺貫法ではなさそうです。もともとスイスで尺とか寸はあり得ない話しですが。

外国の寸法で言葉だけ知っている単位に「インチ」というのがあります。「インチ」をネット検索したら一発で当たりでした。
1インチ≒2.54㎝ですから間違いないと思います。ヤードポンド法です。(現在のスイスはメートル法だそうです。)

尺貫法での長さは、短い方から「分(ぶ)」「寸」「尺」「丈」といいますが、それぞれ10進法で繰り上がります。メートル法も10進法です。
ところがヤードポンド法の繰り上がりは複雑です。

12インチが1フィートになり、3フィートが1ヤードになります。
1インチが2.54㎝とすると、1フィートは30.48㎝、1ヤードが91.44㎝になります。

話しは逸れますが2017年ライスボウル(アメリカンフットボール)で富士通のQBキャメロン選手が51ヤードのロングパスを決めましたが、メートルに直すと46.6344mにもなります。このときはテレビ観戦をしながら思わず歓声を上げてしまいました。reizanだと軟式ボールを投げても20mも飛ばないと思います。(着地後に転がる分を含めるともう少し遠くに行くとは思いますが。)

身長を表わすとき、尺とフィートは似ていますが、六尺が181.8㎝で6フィートは182.88㎝となり、ここで1㎝の差ができます。アメリカ人が大きいのはフィートを使っているからでしょうか。 


図書館の粋な計らい [番外]

年明け初めて市の図書館に行ったら福袋がありました。

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ああ年始だからか思ったものの、良く考えたら図書館で福袋を見たのは初めてです。

職員の方が選んだ本が3冊ずつ入っているようです。
別に売っているわけではなくて、受付に持っていって借用の手続きはしなければなりません。
だったら普通に本を借りるのと同じようなものですが、自分で選ばないところが福袋たる所以だと思いました。

この図書館では時々リサイクル本が出ます。借りるのではなく只で自分のものにしていいですよという仕組みです。
天の部分に「リサイクル本」のゴム印が押されていて、籠の中に入っているのを自由に持って帰れます。

リサイクル本は蔵書の中で不要になったものや寄贈本として預かったものの蔵書にならなかったものが入っています。(たまに無断で怪しい宗教関係の本が入っていることもあります。なぜ無断とわかるかというと、そういうのにはゴム印が押されていません。)

蔵書には蔵書ラベルが貼られていますが、可哀そうな寄贈本にはラベルがありませんから出自の違いは一目でわかります。

リサイクル本のかごの中にこんなのがありました。2008年の東京ミシュラン本です。ラベルがありませんので寄贈本が収蔵されずに流れたものです。

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知っている店があるかなと思って目次を探したらありました。

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臼杵ふぐ山田屋さんです。globeのKEIKOさんのお姉さんがやっている店でこの年のは☆ふたつです。
実家の臼杵の店には何度か行ったことがありますので東京の店にも行ってみようと思ったのですが値段を見たらちょっと手が出せません。

他の店はもっと敷居が高そうなのでこの本は図書館の籠の中にそっとお返しすることにします。

団塊世代は割を食う [番外]

reizanは団塊世代の真ん中で一番人数の多い年の生まれです。そのせいか子どもの頃から割を食っている感が強いです。

学校に上がったらクラスの人数が多くて窮屈だったし、社会人になっても同年代があふれていて人のかげに埋もれていました。

そしてようやく60歳になって勤めを離れ、晴れて老人になって余生を楽しめると思ったら、「60歳は高齢者ではない。65歳からだ」と言われ、待ちに待った65歳になったらいろんな特典を受けられる高齢者は70歳からになっていました。

あと1年と数か月で70歳に成れるのですが、今度は日本老年学会などが75歳以上を高齢者二という提言をされました。
常に先延ばしされているようで嫌な感じです。

65歳からが高齢者であれば「元気な高齢者」を誇れるのですが、75歳に引き上げられたらよぼよぼのじいさんになっているかもしれませんし、若しかしたらこの世にいないかもしれません。
年寄りの立場を楽しませてもらおうと思っていたのに当てが外れました。

地元自治会でも70歳から10歳ごとにお祝いの品がでていたのですが、数年前に、このまま対象者が増え続けたら財政破綻すると、88歳と100歳に限定されてしまいました。

団塊の世代は本当にいろんなことで損してる気がします。

一体全体幾らかかるの [番外]

4日の朝刊にボールペン字講座の折込広告が入っていました。悪筆のreizanとしては興味があります。

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1月20日までに申し込みはがきを投函すれば、入会金は不要、月々1,980円で受講できるそうです。大きな金額ではないのでやってみようかなと思ったのですが、ふと不安な思いが湧いてきました。

月々1,980円ということですがいつまで納め続けるのかどこにも書かれていません。
初回980円で安さにつられて買いだしたら完了した時には10万、20万支払っていたという例がありますから不安です。

そんな心配をしていたら翌日の朝刊にも折込広告が入っていました。同じボールペン字講座です。
今度のには支払いの全体像が出ていました。

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分割16回で総額31,680円、一括だと31,000円です。

モデルスケジュールに拠りますと、1月20日に学習スタートして、7月6日ごろには全レッスン終了とのことです。
分割払いの場合レッスン終了後9か月も支払いが続くことになります。これもなんだかなと思いますし、一括の金額があればもっとほかのことに使いたいと思います。

結局、reizanには美文字は無理みたいです。

通信教育の科目 [番外]

年明けの新聞には通信教育の広告がつきものです。年の初めにチャレンジ目標を掲げる人の心に取り入って商売にしようという心づもりが見えます。

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reizanが勤務時代のことですが、会社が従業員のスキルアップのために通信教育の受講を勧めるようになりました。修了すれば受講料の半額を会社が補助するという制度です。

当時、女子社員に人気だったのが医療事務講座です。
医療事務とは病院・診療所で医療費の計算をする仕事です。民間の資格制度はありますが資格を持っていなくても仕事に就くことはできます。だから勉強さえしておけば将来役に立つというのが受講した人の思いだったようです。

医療事務講座を受講している女性に、「あなたはすぐに会社を辞めて医療機関に行くつもりですか?」と聞いたことがあります。答えは辞めるつもりはないとのことでした。
だったら医療事務講座の受講は貴重な時間を無駄に使ってお金を捨てているようなものだと思いましたが、reizanの個人的な考えですので口に出すことは差し控えました。

先にも書きましたように医療事務には資格は要らないし、もっと重要なポイントは診療報酬が毎年ころころ変わりますから今覚えたことは来年は役に立たないということもあります。
基本的な仕組みの部分はほとんど変わらないと思いますが、やはり医療事務講座を受講するのだったら終了後すぐに転職するぐらいの覚悟がないと意味がないと思います。

通信教育のなかには〇〇士と、「士」の付く資格講座がありますが、これは要注意です。
通信教育を真面目に勉強すれば試験に合格できるぐらいの知識は得られるかもしれませんが、問題は受験資格です。

上の例の「ビジネス書法士」はNHK学園の資格認定だそうです。こういうのはその気になればだれでも資格にチャレンジできますが、「士」の付く資格のほとんどは、目出度く通信講座を修了しても受験資格のせいで試験を受けられないことがあります。通信講座の科目選びをする前にそのことも押さえておいた方が良いと思います。

reizanは、昔、会社で社会保険関係の仕事をしていたことがあって社会保険労務士の講座を受講したことがありました。
その講座のセットの中に質問紙がありましたので、「自分は社会保険労務士の受験資格のどれにも該当しないのだけれど、それでも受験できるような上手い方法があったら教えてください。」 と質問したことがあります。
回答は「上手い方法なんかありません。」というつれないものでした。法令で決まっていることですから裏ワザなどはないことは端から分かっていました。

なんでそんな馬鹿な質問をしたかというと、同じ会社で働く人の中に受験資格がないのに受講している人が何人もいたからです。

受講する側は社会保険労務士講座といえば受験のための講座と思いますが実際には受験できない人も受講しているのです。しかし広告チラシには、実際に受験する際には学歴や実務経験年数等の受験資格が問われるということはひと言も出ていません。
だからそういうことを知らない人が通信講座に申し込んで時間とお金を無駄にしてしまいます。

言葉は悪いですが世の中の無知な人が勘違いして通信講座を受けてくれたら収入になりますから教育機関は都合の悪いところは広告チラシには載せないようです。
チラシだけ見て申し込む人が大半ですから説明責任は重いです。

Foresightのサイトは、「社会保険労務士は誰でも受験できるわけではありません。」と明確に説明していますからこの点は良心的です。


解説書付の演奏が受けました [三曲]

reizanも所属している地元の老人クラブから新年祝賀会での三曲演奏を依頼されて演奏しました。

事前の役員会で、正月のお祝いに相応しい曲を演奏して欲しいと頼まれまして、そのときに思いついたのが「松竹梅」です。尺八講習会の講師として、また地元の三曲協会の演奏会でと、最近何回も演奏していますから演奏上の不安がありません。

でも全曲演奏すると20数分かかります。会長さんに何分ぐらいまでOKでしょうかとお尋ねしたら、「何分でも」との回答をいただきました。しかし言葉通りに受けてはいけません。

例年、7、8分の演奏をしていますのでせいぜいその倍ぐらいが目安とすれば、作秋に演奏した14分30秒のカット版の譜が使えると考えました。その後、練習の際に箏の先生からもう少し短くしようと提案があり12分まで短縮しました。

それでも聴いている人は長いと感じるかもしれません。そこで気分をそらす方法を考えてみました。
その方法とは解説書を配ることです。

三曲の歌は一つの文字を長く伸ばして歌うため、初めて聴く人は何を歌っているのかよくわからないと言われます。
その対策として解説書を配布することを考えたのです。

解説書の内容は、「曲の解説」、「歌詞」、「歌詞の通釈」という構成にしました。ちなみに「松竹梅」はこんな曲(カットあり)です。


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新年祝賀会が終わった後で参加者の方から、「解説書があったのが良かった」とお褒めの言葉をいただきました。

いつもは何を歌っているのかわからずただ聞き流していたけど、今回は、今どの部分を歌っていて意味はこういうことだというのがわかって最後まで興味深く聴けたと仰っていただきました。

一人でもそう思ってくださる方がいらっしゃると目論みが当たったということで嬉しくなります。

 


うなぎの会 [三曲]

東京の尺八社中の先生からお誘いをいただいて三曲合奏研修会に行ってきました。

会場は千葉県我孫子市の湖北台近隣センターというところで我孫子駅からさらに2駅先になりreizan宅からはとんでもなく遠いところです。でも、希望すれば絃方と一対一で演奏させていただけるので喜んで参加しました。

演奏した曲は、
  1. 本曲「八千代」  尺八全員で1回
  2. 「春の夜」    全員で1回(reizan以外はさらに一人で1回ずつ)
  3. 「夕顔」     一人で1回
  4. 「松竹梅」    全員で1回、一人で1回
  5. 「御山獅子」   全員で1回、二人で1回
「御山獅子」を吹くころには集中力が落ちていて一人で全曲を吹ききる自信がなかったので手伝っていたきながらなんとか最後まで吹きました。

絃方は、「春の夜」を自分以外が1人ずつで演奏しましたから5回連続、「夕顔」を4回、「松竹梅」を3回、「御山獅子」を2回演奏してくださいました。普通はあり得ない対応です。

「松竹梅」が25分ぐらいで、
「御山獅子」が20分ぐらいですからそれだけでも2時間近く弾きっぱなしだったことになります。

この会の最後は「うなぎ」を食べるのが恒例になっています。いつもは我孫子駅近くのうなぎ屋さんから出前をしてもらうのですが、今回はは遠くて配達できない(JRのローカル線2駅は確かに遠かったです。)と断られたので会場近くのうなぎ屋さんに出前してもらいました。

結果的にはこれが正解で、出来立てで温かったのと身がふっくら柔らかだったのは以前にはなかったことです。本当に美味しかったです。

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会場の施設も明るくて心地よかったのですが一つだけ困ったことがありました。
朝9時過ぎから夕方7時ぐらいまでの研修会ですから、途中トイレにも行かなければなりませんが、こういうピクトしかなくて大人用はどこだろうと迷ってしまいました。

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最近はこういうピクトを使っているところが増えていて困ります。
本当に幼児・児童専用だった場合、変態と思われてしまいそうで躊躇してしまいます。
大人のピクトだった場合、幼児・児童が自分たちは使えない成人専用だと思ったりはしないはずですから以前の方が良かったです。

白花豆(煮豆)を作ってみました [生涯大学校]

以前、生涯大学校の同級生(81歳)の女性が白花豆の煮物を作ったからと、昼食時に級友にお裾分けをしてくれたことがありました。

それがとても美味しかったのでその旨を申し上げたら、その女性の嫁ぎ先が煮豆屋さんでお義母さん直伝だと教えてくれました。
何事にも興味を持つreizanが、レシピを教えてくださいとお願いしたところ快諾して教えてくださいくださいました。

それから1年近くたちましたが、白花豆の新豆を入手したので初めて煮豆にチャレンジしてみました。

結果は煮過ぎて柔らかくなりすぎましたが、味は美味しくていい感じにできました。

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原因は、教えていただいたなかで「柔らかくなるまで煮る」というところの、柔らかくなる前のチェックを怠ったからです。

本当は煮込んでいる途中で何回か一粒取り出して噛んでみないといけなかったのですが、味がついていない段階で口にするという発想がわかなかったものですから気がついたときには見ただけで柔らかすぎるとわかる状態になっていました。

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教えていただいたレシピは次のとおりです。今度は上手く作りたいと思います。

白花豆の煮物

材料
  • 白花豆   300g
  • 砂糖    180g
  • 塩     小さじ0.5
  • 重曹    小さじ1
作り方
  1. 豆を軽く洗う。
  2. 鍋に豆とたっぷりの水を入れ、重曹を加えて、シワガ伸びるまで置く。
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  3. 2をそのまま中火にかけ、灰汁が出たら水を替えて(2、3回)、柔らかくなるまで煮る。(ここで、4の加熱分を割り引いて柔らかさをチェックする)
  4. 湯を切り、砂糖を1/3ずつ3回に分けて加え、弱火で煮詰める。砂糖を入れ終わったら塩を加えて煮詰め、冷ます。

オセロゲーム [便利グッズ]

年末に、家電量販店でオセロゲームを買いました。小さなお客様がみえた時に一緒に遊べるかなと思ったからです。

本当は暖房便座を買いに行ったのですが、店にあるのは温水暖房便座のみで暖房便座は取り寄せになるそうです。
しかも、一番安い2万円ぐらいの温水暖房便座と変わらないぐらいの値段になると脅されました。嘘つきです。

本当は8千円前後が市場価格だということは事前に調べていましたから取り寄せの依頼はしませんでした。地元の店で買おうと思ったのですが、結局、ネットショップで買うことになってしまいました。

バスの待ち時間があったので、広さの割に客の少ない店内を隅から隅まで見て回ったらおもちゃ売り場に携帯用のオセロゲームがありました。

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各枡に三角柱の部材が嵌め込んであって、三角形の中心を軸が貫通しているため、指先で回転させると3つの面を切り替えることができます。
3つの面は「緑色の平面」「白い駒」「黒い駒」となっています。

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使ってみた感想は、実際に対戦する場合は普通サイズの方が絶対にやり易いと思いました。でも一人で差し手を研究するには手ごろで良いかもしれません。

白と黒の駒は、駒の裏に円形の窪みがあって、これを枡の中央のプラスチックの突起と勘合させていますが外れやすいのが難点です。駒がばらばらにならないのでこれだったら駒をなくさずに済むと思った目論見は早々に外れました。
アイデアは面白いのですが、製品の作り込みはちゃちだと思いました。

強弱両面テープ [便利グッズ]

こんなものがあったらいいなと思っていたものが実際にありました。

両面テープはどちらの面も接着力は同じぐらいですが、片面は強くて反対側は接着力がそれほど強くないもの(片面がガムテープの接着力で反対側が養生テープぐらいのイメージ)があれば便利だなと思ったのです。

reizan宅のキッチンでは100m巻きの安いラップを使っていますが、終わりに近くなるとラップの端をとめる接着剤が効きにくくなって、端を探すのに苦労します。
そんなとき、表裏で接着力の違う両面テープがあればイライラ解消に役立つと思ったのです。

ある日、パソコンに「両面テープ 接着力が違う」と入力して検索したらヒットしました。
reizanと同じようなことを考えてくれる人がいたんですね。

早速購入しました。

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ニチバンのセロハンテープは「セロテープ」という商標で売られていて、これが一般名詞として誤用されるぐらい有名ですが、両面テープは「セルタック」というのが商標のようです。

巻きの内側が強接着で、剥離紙のある側が弱接着です。逆に使うと悲惨なことになりそうです。その為でしょうか「本パッケージは捨てないでください。」と書かれています。

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実際に使ってみたら、目論見は見事に失敗でした。
ラップが薄くて弱粘着の方でも剥がれず、無理に剥がそうとするとに敗れてしまいました。これでは使い物になりません。

ほかに使途はなく無用の長物となってしまった強弱両面テープが机の抽斗に転がっています。残念!!

元号が変わる? [番外]

新聞で、政府が2019年に皇太子殿下の天皇即位と同時に改元を検討していると報じられました。

今生陛下の御退位の問題は上手く解決してくれるといいなと思っているのですが、元号が変わるのは一つだけ困ることがあります。

それはCASIOの壁掛け時計の元号表示が役に立たなくなることです。

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書類に日付を書くときに元号で書かないといけない場面がたまにありますが、頻繁ではないため今年は平成何年だったかなと迷うことがあります。
その対策用にこの時計を買ったのですが平成が使えなくなると、西暦表示に切り替えるしかなく便利さが半減してしまいます。

平成が永劫に続くものでないことは分かっていましたが、もう少し長く使えたら嬉しかったのに残念です。

水を少なくすると美味しくなる [料理の勉強]

トマトは雨の少ない地方で生まれたから乾燥に強いので、雨が当たらないように雨よけをして、晴が続いて土が乾燥するようになったら与えるぐらいで良いと聞きました。

若しかしたら、家人が炊くご飯が柔らかいのも水の量が多いからかもしれないと思って、水の量を少なくして自分で炊いてみました。それ以来、飯炊き係はreizanに決まってしまいました。

reizanがご飯を炊くときは、洗う前の米の重さの9割の水を入れています。(普通は10割~11割で、新米の時だけ9割と言われています。) 

水が少なくても芯の残ったごっちんご飯ではありません。ふっくらと炊きあがって粘りもあって、しかも、噛み応えがあるご飯です。自分の食べたいご飯が食べられるのだからご飯炊きは嫌いではありません。というか好きです。

最近、インスタントコーヒーでも同じような経験をしました。

スティックタイプのインスタントコーヒーを説明を読まずにマグカップに入れて、適当に湯を入れてかき混ぜて飲んだのですが、それが今までになく美味しかったのです。(NESAFEのほう)

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苦みが強いのにコクがあって濃い感じの味でした。今までに飲んだインスタントコーヒーでは経験したことのない味わいです。

これは良いものに出会ったと思って何気なく裏面の印刷を見たら、どちらも180mlの湯でと書かれているではありませんか。

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いつも160mlの湯で飲んでいましたから普段から濃い味で飲んでいたんですね。
それぞれに180mlの湯を注いで飲んでみたら両方とも薄味になってしまいました。 書かれていることは参考にしますが適正比率は自分で決めるのが一番です。

節電の効果 [知識・情報]

reizan宅の節電は46型プラズマテレビの視聴を控え(アメリカンフットボール以外はこれで視ないことにして)、普段は37型液晶テレビを視るように替えたら月当たり6~8千円の節電になりました。

その中には機器以外の要素も含まれています。それは夜9時からの2時間ドラマです。10時過ぎまで根気が続かなくなったのと、ぜひ観たいと思うようなドラマがなくなってほとんど視なくなりました。
テレビ局にも自覚があるみたいで、今度は夜8時から2時間ドラマをスタートさせるというところもあるようです。

ところで、節電に関してはreizanが住むまち(1200戸)の自治会も頑張ってくれています。
東日本大震災以降、大幅に電気代が上がりましたが、自治会は地区内の防犯灯の電気代を負担していますから大変です。(幹線道路の市道に面するところだけは市の負担です。)

水銀灯(250w)からLED照明(10w)に切り替えれば電気代は安くなりますが多額の工事費用がかかります。
ポイントは工事にかかった費用を何年で回収できるかです。通常の目安は2、3年です。15年も20年もかかる場合はその間に技術・品質が進んで初期費用を回収できないまま陳腐化する恐れがあります。

その昔、太陽熱温水器というのが流行りました。今はそれを撤去する時期になっていますが数万円から10数万円の費用がかかりますから結構大変です。

設置の時はメーカー指定の業者が設置しますので梯子だけで済んでいたものが、メーカーが無くなっていたら撤去業者は安全確保のために足場を組んで撤去する場合もあります。そうなるとさらに高くなってしまいます。 

太陽熱温水器を設置して電気代・ガス代がいくら安くなる。だから設置の際のイニシャルコストを何年で回収できるというだけでなく撤去する際の費用も含めて損得計算をする必要があります。

今回の我がまちの防犯灯の場合は、ほぼ3~5年でペイすると計算してGOしたようです。LEDの寿命としては9~10年ぐらいになるはずですし、寿命がきても初回はほぼ管球の交換だけで済むでしょうから、自治会の役員さんの判断は妥当だと思います。

今月の自治会報に経過報告が出ていましたが、良い結果が出ていてよかったです。

防犯灯の数  250灯
交換費用   500万円(20,000円/灯)
水銀灯のときの電気代  172万円/年
LEDに替えた後の電気代  37万円/年、差額135万円/年

交換費用償却年数 500万円 ÷ 135万円 ≒ 3.7年

自治会費475万円/年に占める防犯灯電気代
水銀灯 172万円 ÷ 475万円 × 100 ≒ 36%
LED    37万円 ÷ 475万円 × 100 ≒   8%

自治会費の中で占める防犯灯電気代の割合が36%から8%になったのは凄いことです。

4年で交換費用の償却も終わって5年目からは年135万円が浮きます。
この際、敬老祝いの支給を88歳と100歳だけでなく元のように対象の範囲を増やしてくれるとreizanにもチャンスが回ってくると思うのですが身勝手でしょうか。 


ポリフェノール [お菓子]

ポリフェノールには抗酸化力があって体の中に発生した活性酸素を除去してくれます。そのポリフェノールがたくさん含まれている食品の一つがカカオです。 だからカカオを原料にしているココアが健康に良いとテレビで喧伝されると、翌日にはココアが売り切れの店が続出したりしました。 でもココアを飲んだ人の中に太る人が出てきて、これはおかしいということになりました。 それもそのはずです。ポリフェノールがたくさん含まれているのはピュアココアであって砂糖やミルクが調合されている調整ココアを飲み過ぎると当然カロリー過多になります。 その後ココアフィーバーは冷めたようですが、ココア自体は悪くありません。 だからココアを使った健康に良いものに目を光らせていたら製菓会社の明治から「チョコレート効果」という名前のチョコレートが出ていました。 reizanが買ったのはアソート(組合せの意)という袋入りのものでした。
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中身は、「華やかな香りと上質な苦みのCACAO72%」(1粒でポリフェノール127㎎)と「力強い香りと苦みのCACAO86%」(同136㎎)が入っていました。
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両方とも甘くないです。というか健康に良さそうな気さえしてきます。reizanは72%のほうの味が好きでした。 このほかに95%(同142㎎)というのもあるようです。 これらのチョコレートだったらこれが原因で太ることはないだろうと思いました。 ロッテは「カカオの恵」、森永製菓は「カレ・ド・ショコラ」という名前で同様の高カカオ商品を出しているようです。

絶不調 [番外]

絶不調といってもreizanの体調ではなく、ブログの新規作成フォーマットが変になってブログの更新がやりにくくなっています。 エディット機能を示す各種アイコンが表示されなくなったためテキストの入力だけしかできなくなっているのです。 ブログネタは有るのですが表現できないことにもどかしさを覚えています。 これからも日々更新は続けていきますが、写真もなく、改行のない文章がだらだら続くだけになろうかと思います。 プロバイダーに問い合わせをしておりますので、ご不便をおかけしますがしばらくの間ご容赦ください。

どんぐりトトロ [生涯大学校]

生涯大学校の講師がやむを得ない事情で登校できなくなり、午前中に予定されていた授業が順延となりました。 直前の連絡だったみたいで事務局の方が混乱されている様子がありました。 でも、事業開始の時には代替のプログラムが準備されていて流石だと思いました。 代替プログラムは「どんぐりトトロ」づくりの工作でした。 校外のイベントや学園祭のときの体験用に材料がストックされていたみたいで全員が工作体験をすることができました。 reizanの作品はこれです。
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自分の作ったものは持って帰ってよいというアナウンスがあったのですが、班の全員がいらないということだったので、reizanが接着して班の作品にとして仕上げました。
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適当に接着していっただけですので、視点がばらけていて見るのに疲れる作品になってしまいました。 見本として貸していただいた先輩の作品はさすがに見事です。
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so-netブログの入力画面は良くなっていませんが、別の方法で写真を入れたりできるようになりました。 ただ、疲れる方法なので短文になってしまいます。

蕪のスープ [料理の勉強]

生涯大学校の授業の日は自作の弁当を持っていっていますが、先日は家人の作った蕪のスープがあったので保温・保冷スープボトルに入れてこれも持っていきました。 2杯分の量だったので知っている方に半分差し上げたところ、大変おいしかったとレシピを所望されました。 家人は計量カップも計量スプーンも使わずに適当に作っていますので改めてレシピを問われても答えられません。 そこでreizanが記録係を務めてレシピを作成しました。 せっかく作ったのだから秘匿するのも勿体なくてCOOKPADにアップしました。
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「絶品!ほっこり温まる蕪のスープ」というタイトルです。ここにあります。 良かったら作ってみてください。

かきめし [B級グルメ]

近所のスーパーは店舗面積が狭いので大型スーパーがやるようなイベントは期待していないのですが、それでも土日に全国駅弁・銘菓フェアというのを催してくれました。
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reizanの歳になりますと駅弁一つは多すぎますので、近鉄線奈良駅の「柿の葉すし」を一折買って二人分の夕食にしよう決めたのですが、残念ながら売り切れでした。 仕方がないので、東北本線仙台駅の「金華さば棒ずし」、根室本線厚岸駅の「氏家かきめし」、北陸新幹線富山駅の「ますのすし」のうちで残っているものにしようということになり、かきめしをゲットしました。
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夕方になったら家人に出かける用事ができて、結局、一人で「氏家かきめし」をいただきました。 列車に乗っているつもりでレン・チンはせずに冷たいままでいただきました。
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冷めても美味しくいただけるように味付けを濃くされているみたいで、reizanにはもうちょっと薄味でも良かったのですが、そんなことを思いながら完食してしまいました。 柿の葉すしのようにご飯を押し固めたものではないのでそれほど胃の負荷にはならなくて助かりました。

仕事ガイド [推薦図書]

reizanはすでに前期高齢者の仲間入りをしていますが、これからもチャンスがあれば働きたいという気持ちはあります。 といってもそれほど積極的ではなくて、ぜひ働いてほしいという要請があれば働こうかなと思うぐらいですからかなりいい加減です。 それでも勉強は怠りません。図書館に仕事ガイドの本があったので借りて読みました。
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対象は中学・高校生で、目指す仕事に就くための卒業後のルートが説明されています。 勤務経験者の目で見ると仕事はこれだけじゃないよという気持ちが湧いてきますが、紙面にするとこのぐらいになってしまうのでしょう。 仕事ごとに、どういうことをするのか、どうしたらその仕事に就けるのかといったことが書かれています。 本当にその仕事を理解できるかというと説明不足ですし、その道に進むための説明も詳しくはありません。 でも、世の中にこういう本もあって良いと思います。 reizanがとくに興味を持ったのは職業としての尺八ですが、その項目はありませんでした。 箏もありませんでしたが、なぜか三味線奏者だけがありました。
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該当のページを見てみると、三味線奏者だけを取り上げたのではなく、伝統芸能家というくくりの中に入っていました。どうも能・狂言や歌舞伎の伴奏音楽をイメージしているような感じです。 落語家、漫才師にまじって活動弁士というのがありました。
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活動弁士さんて、実際には何人ぐらいいらっしゃるのでしょうか。reizanの感覚では活動弁士さんの数は尺八演奏家の数よりも少ないのではないかと思います。この項目があるのが不思議でした。

ネットだと、「職業図鑑 職業一覧」とか「職業体験ネット 世の中の職業を調べよう!」というのがあります。紙の制約がない分情報量が多いようです。

遮光カーテン [便利グッズ]

reizan宅のカーテンは家を買った時のままだったのでそろそろ替え時と思っていたところ、その時、家に来られていたお客様がカーテンの注文だったら得意だとネットで手配してくださいました。

製作期間がかかるのでお客様はすでに帰られた後ですが、カーテンが届いて無事掛け替えを終えました。

前のカーテンは外の光が透けて見える感じでしたが、今度のは遮光カーテンを選んでくださったので外の光がほとんど気になりません。

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《左:古いカーテン、右:遮光カーテン》 

 

良かった点はテレビを観るときに外光が目に入らないことです。

テレビは部屋の南西のコーナーに置いていて南側が掃出し窓ですから昼間は陽の光が射しこんできてレースカーテンだけでは眩しくてテレビを観ることができませんでした。その為カーテンも閉めていたのですがレースカーテンよりも少しはましというぐらいでした。

それが、視線の先に外光が入って来なくなりましたから大変満足しています。

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「リバティ・バランスを撃った男」がBSプレミアムで放送されたので観ました。封切り当時15歳ぐらいだったので観たいと思いながら見損なっていたのですが、誰がリバティ・バランスを撃ったのか50数年たってわかりました。お蔭でスッキリしました。

カメラの自動調節のせいで周りが明るくなっていますが実際はもっと暗くて画面に集中できて良かったです。


もう梅が咲いていました [生涯大学校]

生涯大学校への通学途中の景色です。

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梅の花が竹を背景にして鮮やかに咲いていました。

これで松があったら「松竹梅」ですが、実際にはそう上手くはいきません。梅に鶯というのもありませんでした。

でも、もう春が近いことを教えてくれているようで楽しい気分になります。

花の色がピンクで桃かもしれないと思ったのですが、桃は葉と花が同時、梅は花が先で葉は後、ということで写真の木は葉がないので梅で間違いないようです。

米尽くし [生涯大学校]

米といっても今大統領が話題になっている米国関連のことではありません。食べる米のことです。
岩手県民話の塩吹き臼の話ではありませんが、次々に米が集まってきて米尽くし状態です。

reizanは年金生活をしながらギリギリの生活を楽しんでいますが、貧しさを知って情けをかけてくださるのかときどき頂きものをすることがあります。
いつもは有難くいただいているのですが、今回はその後の対応にちょっとあたふたしました。

生涯大学校のクラスメートから頂いたのは精米したばかりの新米10㎏です。

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2㎏の「つや姫」と最近買ったばかりの5㎏の「ゆめぴりか」が未開封で控えているので気持ちだけいただきますとお断りしたのですが、精米したばかりの状態で我が家までわざわざ自動車で持ってこられました。

そこまでしていただいて断るのは申し訳ないので喜んでいただきました。

が、その後が大変です。米櫃の中の「ゆめぴりか」はあと1カップぐらいです。さて、その後の対応はどうしたものかと持てる者の悩みを抱え込んでしまいました。

思案の結果、いただいた米は紙袋に入っていますから、これが一番密閉性が劣るとみて最初に使うことにしました。

初炊飯は生涯大学校に持っていくreizanの弁当です。
取りあえず2カップを炊いたらたくさん余ったので残りを小さなおにぎり10個にして学校に持っていきました。
一つは米をくださった方に食べてもらい、残りは希望者に食べてもらうことにしました。

ご飯の炊き方はいつものreizan流です。芯まで熱が通っているけどちょっと硬めの30回噛めるご飯です。
米の美味しさを味わってもらうため何も入れない素おにぎりにしました。「ゆめぴりか」の甘さや粘りには負けますが素でも美味しいご飯でした。

結局、17㎏の米をできるだけ早く消化していかなければならない状態ですが、近所のスーパーに寄ったら普段は5㎏2,480円の「ゆめぴりか」が1,980円で売られているではありませんか。

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普段はこのタイミングで買うのですが、ここで買ってしまうと22㎏の米を抱え込むことになるので、今回は横目で眺めて通り過ぎました。

ダイエット食 [料理の勉強]

スーパーで珍しいものを見つけたので買って帰りました。

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目を引かれたのは「鴨汁そば」のいう名前です。すごく美味しそうな感じです。
店で食べるときも「鴨南そば」を注文するときはちょっと贅沢な気分になりますから期待大です。

家に帰ってよく見たら、こんにゃく麺と書かれています。
reizanが思っていたものとは違っていました。ダイエット食でした。

しかも、麺はゆでずカンタン!とも書かれています。どういうこっちゃねんと大阪弁になってしまいそうです。

作り方を見たら、袋のなかにはこんにゃく麺とスープの素が入っているので、麺は水で洗って丼に移し、スープの素と水150mlを入れてレンチンする。または水の代わりに熱湯150mlを注ぐということです。

レンチンの方で作ってみました。麵はこんにゃくの食感でした。鴨汁スープは美味しかったです。

麵の重さが140gもあるのに、カロリーは79kcal(麺25kcal、スープ54kcal)です。塩分が気になるのでスープはほとんど捨てましたからすごいダイエット食です。

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でも、こんにゃく麺では口寂しくてつまみ食いをしてしまって、結局、体重は元のままでした。
ダイエットはなかなか難しいものです。

干支の置物をいただきました [生涯大学校]

生涯大学校の尺八クラブの一人が陶芸科を卒業された方で、その方から干支の置物をいただきました。

今年で二つ目です。昨年は猿をいただきました。

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この時、来年は酉だから尺八演奏は無理だねと皆で話したのですが、なんと、今年も尺八を吹いている置物をいただきました。

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こうすれば尺八が持てるというアイデアが素晴らしいと思いました。
手の込んだ透かし彫りの香炉も作られる方ですからこのぐらいは朝飯前なのでしょう。reizanには無理です。

ところで、巳年のときはどうするのでしょうか。考え出したら眠れなくなりそうです。
今度お会いした時に訊いてみます。

メダルをいただきました [地域活動]

地域の小学校からreizanが所属する老人クラブに、1年生を対象に昔遊びを教えてくださいという要請があり、大勢で学校に出向きました。

一旦、校長室に通されて、校長先生、副校長先生、それから担任の先生のご挨拶があったのですが、皆さん、口をそろえて、子供たちが期待をもってわくわくしながら待っているとの説明をしてくださいました。

お世辞だろうと思っていたのですが、1年生の教室に行ってみると児童の皆さんはスターを迎えたように興奮状態でした。これから何か楽しいことが行われるという期待感がひしひし伝わってきます。

挨拶のあとは子供さんは4つのグループに分かれ、クラブ員はそれぞれが得意な種目の場所に移動してスタートしました。

会場は、教室が二つと体育館、それにグラウンドの4カ所です。
reizanは教室であやとりの指導をしました。

今回は1グループ20分の時間がありますから結構遊べます。一人あやとりだけでなく二人あやとりも体験してもらうことができました。

同じ部屋には、おはじきと将棋もありました。
将棋は当初の予定にはなかったのですが、会員の一人が、まわり将棋や山崩しも面白いのではないかと急遽道具を持ってきてくれました。

まわり将棋は、金将4枚を盤上に振って、その時の形で将棋盤のコーナーに置いた駒を双六のように進めていく遊びです。
reizanもそちらで遊びたかったのですが、常にあやとり希望者がいたのでそちらにかかりきりになりました。

屋外では、児童の皆さんが工作で作ったものを使って凧揚げや竹ぼっくりもしていました。体育館の様子は見に行けなかったのですが、こま回しやけん玉などをやってたみたいです。

終わりのセレモニーのときはみんなニコニコ本当に楽しんでくれた感じでした。
最後に、子どさんたちが作ってくれたメダルと朝顔の種をいただきました。嬉しかったです。

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メダルは初めての自撮りで撮ってみました。

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