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訳あり品大好き [番外]

スーパーの青果売り場に寄ったら「サンふじ」がありました。三種類並んでいたのですが6個入りで398円というのがいちばんコストパフォーマンスが良かったのでこれを買いました。1個の大きさも大きくてなぜ安いのか不思議でした。

帰宅してから、リンゴの入っている袋を見たら「わけあり」と書かれています。どういうわけだろうと思って袋を見まわしたら「福島産」というシールが貼られていました。まさか放射能の風評がいまだに生きているのかと思ったのですがそうではありませんでした。

風評ではなくて、風害で打ち身を負ったものや形の整っていないものを「わけあり」として出しているようです。

実際に食べてみたら5個目まではどこにわけがあるのかわかりませんでした。それが最後の1個でわかりました。
お分かりになりますか。

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少し角度を変えてみましょう。

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これでもお分かりにならない方のために断面をお見せしましょう。

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全体が右に傾いていることで「わけあり」になってしまったようです。
でも、りんごとして不十分なところは無く、傾いていてもりんごはりんごというのがreizanの考え方です。

フォークシンガーの「むかい治英」さんの歌に「メロンとトマト」というのがありますが、メロンが高級でトマトが下だと思っているのは人間だけで、メロンとトマトはどちらが上とも思っていないというような内容だったと思います。
(ネット上に「メロンとトマト」はありませんでしたが、YouTubeに「招かれなかったお誕生会」がありました。あの子と遊んじゃダメと言われた側からの歌です。ここ

「わけあり」というのは、本当は販売のためのこじつけで、購買者の注目を集めることと若干の免責を意図しているのではないでしょうか。 


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「今日の献立」を更新しました [番外]

年が改まったので「今日の献立」ファイルを更新しました。

今日の献立1.png
《画像クリックで拡大、←クリックで戻る》

毎日食べたものを記録するファイルです。左端には体重を記録して食べたものと体重の変化の関連がわかるようになっています。

このファイルを作ったのは、すぐ前に食べたものが思い出せなくなったときからです。

食べたことは覚えているので認知症にはなっていないと思うのですが、食事を抜いたときはそのことを思い出すのが大変です。いろんなことを関連づけて思い出しながら食べていなかったことに行き着くとすっきりします。

そんなモヤモヤを減らすために考えたのがこのファイルです。
食べたらその場で記録する。わかっているときは食べる前から記録する。ということを続けています。

最初のうちは一つのファイルのなかに1年ごとのシートを作っていたのですが、何年かすると重くなって動作が遅くなることがわかりましたので今は一年分を1つのファイルにしています。

こういうのはすぐに開けないと意味がありませんのでディスクトップ上に「対応表」を置いて、ハイパーリンクですぐに呼び出せるようにしています。

対応表.png
《対応表》

「今日の献立」の文字をワンクリックするとファイルが開くようになっています。

この方法は「ハイパーリンク」の機能を使っていて勤務時代から活用しているやり方です。
職場では同じサーバを使ってパソコンがグループ化されていたので、上司がいちいち部下全員に仕事の進捗を問うのは大変だと思い、やるべき課題を共有ファイル化して、済んだ人は完了日を記録するという方法をとらせてもらいました。

上司は対応表から見るべきファイルを選んで各人の進捗状況をチェックできるようにしたのです。

reizanもメンバーの一員でしたが、メンバーは常に数個の課題を抱えていました。それぞれに日限があります。それに対して上司が一人ひとりにすべての進捗状況を確認するのは困難だし、遠慮して声を掛けなかったところで問題が起こっていたりしたら大変だと思って提案しました。

ファイルを開くと他人の完了状況も見えますからメンバーにはプレッシャーになっていたと思いますが、上司には管理者としての仕事に集中してもらえるので働きやすかったです。

reizanの対応表のあと二つの項目は、「生活資金キャッシュフロー」と「食糧費家計簿」です。

「生活資金キャッシュフロー」は、過去の実績を映して今後一年間の現預金残高の予測値を示していて、数値が確定するごとに修整して預金が引き落とし不能になるのを回避しています。計算上、預金残高がマイナスのなることもありますが、その時は生活を切り詰めたり何らかの収入を得る方法をとっています。このファイルは社会人として生きていくうえで欠かせません。

「食糧費家計簿」は、最初に一か月間の食糧費を決めて、それが日々いくら残っているかを数値と折れ線グラフで表しています。使いすぎは数値と基準グラフとの比較で一目瞭然です。いすぎた時は基準線に戻すべく我慢の生活をします。

こんなやり方で生活管理ができるのもパソコンがあればこそです。もしパソコンがなかったとしたらreizanの生活はどうなっていたでしょう。コンピュータに使われるのは嫌ですが使うのは大好きです。



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元旦のメニュー [料理の勉強]

ここ数年、お正月用にお節を取り寄せていましたが、豪華に見えても美味しいものや食べたいものが少ないことに気づいて今回はreizanの料理を中心に正月を迎えることにしました。

クリスマス前からパソコン上にメニュー表を作ってあれこれ検討しました。

各日の朝昼夕食はそれぞれ何人の人が食べてくれるのかを書き出し、同じ傾向のメニューが続かないように配慮しました。

スタートは大晦日の夕食からです。
過去は、夕食は夕食として食べて紅白が終わるころに年越しそばを食べるというパターンでした。これは明らかに食べすぎです。宵っ張りの大食いは身体に応えます。
だから大晦日の夕食を「年越しそば」にしました。具材たっぷりで片栗粉でとろみをつけた温蕎麦です。腹持ちよく身体が温まるものにしました。

元旦の朝は人並みに「雑煮」にしました。
餅は越後製菓の切り餅です。湯を沸騰させ火を止めたところに切り餅を9分間浸けて搗き立てのようにしてしてから熱々の汁に入れていただきました。(堅い餅をつきたてみたいに変える裏ワザは、ここ

昼は気分一新。「たこ焼き」パーティーにしました。

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実は思うところがあって一度やってみたかったのです。

というのは、北九州門司の丸和というスーパーの入り口の脇にあるたこ焼き屋さんのたこ焼きが美味しくて再現してみたかったのです。そこのたこ焼きの特徴は周りがカリッとしているのに中はとろとろで、全体に軽いから何個でもいけちゃいます。

思ったのですが、軽いのは小麦粉の分量が少なくて(水分量が多くて)、表面がカリッと固まっているのは片栗粉を混ぜているのではないでしょうか。

それを確認してみたかったのです。
20個ずつ2回焼きましたが、それぞれ配合を変えたところ2回目のが目標に近い感じにできました。やはり水の量と片栗粉が効いているようです。

そして元旦の夕食は「鮭ドリア」にしました。

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COOKPADのレシピによるもので家族にも好評でした。もとは「鮭グラタン」ですが、洗い物を少なくするためにドリアにしました。
お客様にも大好評でレシピを聞かれました。(レシピは、ここ
rizanはブナシメジを加えましたが、出来上がったのは使っている材料からは想像もできない美味しさです。

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UFOがもちもち麺に変わっていた [B級グルメ]

その昔、カップ焼きそばと言えば「UFO」でしたが、志の輔さんのCMの「ペヤング」が出てきてからは、こちらの方が特売になることが多く、我が家では非常食(災害時だけでなく、料理をしたくない気分のときも含めての非常用です。)として重宝していました。

それが、麺の中にゴキブリが入っていたということでメーカーが製造販売を中止してしまいました。
そうなると代替品を見つけて常備しておかなくてはなりません。

そして行き着いたのが昔懐かしい「UFO焼きそば」です。

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UFOの味や食感は記憶の中にありますからそのつもりで食べたら、意外や意外、「オーッ!」と感嘆の声が出てしまいました。今のUFOは昔のとは全く別物です。

特に際立っているのは「麺」です。UFOのもちもち麵は他の追随を許さないと思います。
久しく食べていない方は一度食べてみてください。食感に関しては感動ものです。
味に関しては?
うーん。
reizanの好きな味ではないです。ペヤングの味も五十歩百歩ですけど。


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「第68回ライスボウル」を観戦してきました [お気に入り]

2015年1月3日、アメリカンフットボールの「ライスボウル」を観に行きました。
試合は両チームの力が拮抗して点を取られたら取り返すシーソーゲームの展開で期待以上の面白い試合でした。
これで前売り2,000円は絶対に安いです。正月を自宅でぐだぐだ過ごしている関東のお父さんにお勧めしたいです。

でも、昨年に比べると観客数は確実に増えています(一階に空席があったのに今回は満席です。)し、ダフ屋さんも出ていますので何年か後にはチィケットのとれない試合になるかもしれません。観に行くなら早い方が良いと思います。 
reizanは、生きていたら来年も行きたいです。

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《プログラムの表紙》


今まで屋外競技場のX2リーグの試合しか観たことがなかったので、社会人と大学生の一番同士が戦う「ライスボウル」を観るのは本当に楽しみでした。

去年までの4年間、社会人チームは「オービックシーガルズ」でしたから今年も菅原 俊さんの名QBぶりが観られるものと思っていました(チケットを買ったときはまだ対戦チームが決まっていませんでした)が、今年の社会人チームは「富士通フロンティアーズ」です。

そして、大学生チームは今回で4年連続出場の「関西学院大学ファイターズ」です。

14時試合開始の1時間半も前にJR水道橋に着いて会場の東京ドームに向かいました。駅からドームは見えませんが人の流れができているのでそれについて行けば間違いなさそうです。

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流れについていくと東京ドームが見えてきました。

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正月らしく賑々しい看板があるものと思っていましたが、大会看板はこれしか見当たりませんでした。

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外は地味ですが中に入るとにぎやかです。フェイスペイントをしてくれるコーナーもあります。

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試合開始が14時なのに4時間前の10時開場となっているので、どうするんだろうと思っていたら10時から関連の催しがあって退屈させないというか気分を盛り上げる工夫がされていました。

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reizanが入場した時にはフェイスペイント以外は終わっていましたが、両チームの練習が始まっていましたのでそれを見ただけでも気持ちが高ぶってきます。

フィールドのレイアウトは、本塁側とセンター後方側にゴールがつくられています。

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reizanの座席を確保しなければなりません。見渡したら良さそうな場所がありましたのでそこを目差しました。
三塁側(社会人の富士通フロンティアーズ側)で50ヤードのラインの延長線上にひと席空いていましたのでそこに落ち着きました。

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左右のゴールのちょうど真ん中になりますから良い場所です。

余談になりますが、ここから見ると外野からホームまでかなりの距離です。
それをレーザービームのような投球で外野からキャッチャーまでノウバウンドで投げるイチローさんは本当にすごいと思いました。

閑話休題。
実際にライスボウルを見ていたら40ヤードぐらいのロングパスが何度かあってそれをキャッチする姿を見ましたが、そこで気がつきました。
テレビと現場では距離感が違います。テレビだとアナウンサーや解説者の言葉を借りて距離のイメージが作られますが、現場では見た通りの距離感がダイレクトに迫ってきます。

テレビ観戦の時は進むべき距離がバーチャルラインで示されますが、現場ではコートの両側にいる標識を持った人がそれぞれの位置を示してくれますので選手も観客も一目瞭然です。

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上のオレンジに黒丸の標識が攻撃チームが4回で進むべき距離を表しています。右側が最初のボールの位置で、左側の標識の位置以上に進まなければなりません。
1回目の攻撃は失敗したので同じ位置から2回目の攻撃を始めます。2回目だということとボールを置くべき地を示しているのがオレンジ色の2という数字です。

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2回目の攻撃でボールが3という数字の標識のところまで進みました。今度は3回目の攻撃だということも表しています。
写真の場合はボールをあと3ヤード進めて左側の標識に届くか超えれば再び4回の攻撃権を与えられます。
万一4回の攻撃で目標未達の時は攻撃権が相手に移ります。

試合は4つのクォーターで行われ、1クォーターは15分です。でも途中で時計が止まることがあるのと、第2クォーターと第3クォーターの間にハーフタイムショーというのがあるので、全体の時間は3時間から4時間になります。

ハーフタイムショーは2014年はしょこたんのショーでしたが、今年はマーチングバンドのショーがありました。

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試合の結果はここにありました。

NHK-衛星第一のライブ放送も録画しましたので何度も見直して現場の興奮を思い出すことにしています。
ただ想定外だったのはカメラが一塁側から撮影されていたことです。
reizanが見たのとは左右逆転の映像になっていますから頭が混乱しそうです。


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鰻の会 [三曲]

東京時代からお世話になっている尺八の先生の社中では、半年に一回、三曲合奏研修会を開催されていて、部外者のreizanにも声をかけてくださるので喜んで参加させていただいています。

今回は1月5日(2015年)でした。

前日、家人に我孫子まで合奏研修会に行く旨を話したら、「ああ、鰻の会ね。」と言われてしまいました。
いろいろな会に出かけますが、確かにこの会以外に鰻が出るところはありませんので、この会話だけでどの会か理解してもらえていることがわかりました。

今回は絃方に都合の悪い方があって参加は2名でした。尺八は7名です。

練習した曲は、
  • 本曲 夕月
  • 千鳥の曲
  • 冬の曲
  • 千代の寿
  • 長等の春
  • 高麗の春
最初の本曲は竹調べもかねて尺八を温めるために尺八だけの合奏です。2番目の「千鳥の曲」は順当ですが、3番目は調弦の関係でいきなり20分近い奥伝曲の大曲「冬の曲」です。

1~2名が前に出て絃方と合奏するのですが、冬の曲だけ辞退して他の曲はすべて参加しました。

昼食はコンビニ弁当ですが、合奏終了後の夕食に「うな重」をいただきました。(だから鰻の会と揶揄されます。)
去年は鰻の不漁で握り寿司になりましたが今年は何とかなったようです。

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ご飯も一粒残さず完食しました。本当に美味しかったです。


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営業日がわかりやすい店名 [小ネタ]

北九州に里帰りした時の食事場所を探していたらユニークな名前の店がありました。場所は北九州市の隣の水巻町です。

「火曜日はお休み」というのが店名です。営業日じゃなくて休業日じゃないかって?おっしゃる通りです。
でも休業日がわかればそれ以外は営業日ですから、営業日がわかりやすい店名と言っても差支えないでしょう。

食べログの写真で見る限りでは店も盛付もなかなかお洒落です。(ここ

食べログで口コミを見たら2件入っていました(2015年1月6日現在)が、2件とも評価は2.5です。
この数字だと普通は行きたくないのですが、口コミの文章を読んだら料理のおいしさの点数ではないようです。

reizanが知りたいのは料理の評価です。いつでも行ける店だったら自分で確認すれば済むのですが、遠方ではそうもいきません。料理の評価が出たら参考にしたいと思います。



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「長等の春」の対照譜 [三曲]

新年の三曲合奏研修会で合わないところが有ったので帰宅してから研究しました。

「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」と申しますが、三曲の場合は「相手の手を知り、自分の手を知れば、合奏大丈夫」と思っています。

そのためには対照譜で確認するのが一番です。そんなものは売っていませんから自分で作るしかありません。
でも、合わないところだけ確認すればよいのでそれほど負荷にはなりません。
今回の「 長等の春」(菊岡検校作曲、八重崎検校箏手付)では手事に入る前の3小節だけが対象です。

まず箏譜と尺八譜をざっと見くらべたら、箏譜は尺八の倍間で書かれていました。例えば尺八で1拍吹くところが箏では2拍になっているのです。

比較するためには音価を揃えなければなりませんので、箏の2拍→1拍、1拍→半拍、半拍→四半拍、四半拍→八半拍と読み替えて尺八譜に置き換えました。

そして、その横に尺八譜を並べていきます。
そうすると見えてきました。

長等の春対照譜.png

 

箏譜の最後の2拍のところが尺八譜では4拍(四分の二になったところのハ1拍と四分休符、それにその前の小節のハ2拍)になっていたのです。これが原因です。そこまで合っていたものがここでガタガタと崩れてしまいます。

これで対処法も分かりました。ハ2拍の横に傍線を引いてハ1拍にするのと、小節線と拍子の指示を消し、最後の四分休符も消してしまえばバッチリです。

箏譜の2拍が尺八譜で4拍になっているのは、次の手事に移る前に若干テンポが緩むのでそれを反映させようとしたものだと思います。

こういうのは「稔りの秋」(山川園松作曲)にもありました。1楽章から3楽章までの曲ですが、各楽章の最後が尺八の方だけ4拍(1小節分)長いのです。

実際には、4拍のロングトーンが8拍と表示されていて絃の演奏が切れたところで尺八も止めますので何となく合奏できてしまうのですが、絃の拍をカウントしながら演奏すると尺八譜の最後の4拍は演奏しないまま終わってしまいます。

楽譜は印刷物ですから校正ミスもあると考えて、うまく合わないときは対照譜で確認した方が良さそうです。 



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フリーのルポライター [番外]

フリーのルポライターといえば浅見光彦さん(東京都北区西ヶ原在住、東京に住んでいたときreizan宅の近くでした)の名前を知っていますが、この方は内田康夫さんの小説の主人公ですから有名人です。

浅見さんは「旅と歴史」という雑誌の編集部から依頼を受けて取材記事を書くという方ですが、取材先で事件に巻き込まれて、警察からは不審人物と疑われたところで、実は兄が警察庁の刑事局長で本人は数々の難事件を解決している名探偵と知れ、あとは警察に協力して事件を解決するという水戸黄門的なワンパターンの物語の主人公です。

フリーのルポライターというのはそういう仕事(事件解決ではなく、旅と歴史に関する取材・執筆)だと思っていましたが、全方向の読書を勧める本で紹介されていた竹中労さんの「決定版 ルポライター事始」という本を読んだらフリーのルポライターのイメージが変わりました。

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浅見さんは人畜無害の好青年という感じですが、竹中さんには毒を含んだ妖しさがあります。
竹中さんの書くフリーのルポライターは警察と仲良しではなさそうですし、ちょとすねた感じです。世の中を良くしていくためにというような大それた思い上がりもありません。

只々生活のために原稿を積み重ねていくという生き方のようです。
竹中労さんの生き方に憧れた人が多いと読書案内に書かれていましたが、reizanは共感を覚えることができませんでした。
なんか生きていることが楽しくなさそうです。

しかし、自分と違う考え方があることを知る上では貴重だと思いました。



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すっぴん! [ラジオ番組]

パソコンしながらNHKネットラジオの「らじる★らじる」を聞いていることが多いのですが、月曜から金曜の朝8時からの「すっぴん!」は、テレビの「あさイチ」のような感じで、それほど深刻にならずに気軽に聞き流すことができるから好きです。

アンカーの女性は一人の方(藤井彩子アナウンサー)ですから変わりませんが、パーソナリティーは曜日変わりです。
番組が始まった頃は女性のパーソナリティーも出られていたのですが藤井アナウンサーと声質が似ていてどちらが話しているのかわからないと不評でした。そんな番組も最近ではすっかり安定して聞きやすい番組になっています。

reizanは水曜日のダイヤモンド☆ユカイさんと金曜日の高橋源一郎さんの日が好きです。
(お笑いコンビ麒麟の川島明さんも出演されているのですが、”俺って、声いいだろう”みたいな感じが、生まれつき地声のキーが高いreizanにはイヤミに聞こえて、落ち着いて聞けません。)

ダイヤモンド☆ユカイさんの日の番組を聞いていたら、その日のテーマは「サイフ」でした。
そしてリスナーさんからの投稿の中でハッとさせられるものがありました。それは左利き用の財布のことです。

右利きは左手に財布を持って右手で札を取り出したりカードを取り出したり、小銭入れのファスナーを開けて小銭を取り出したりしますが、左利きの人がこれを使うと上下の位置関係が逆になるのでだいへん使いにくいのだそうです。

ハサミに左利き用があるのは知っていましたが、財布までとは思いませんでした。

Googleで画像検索したら左利き用がたくさんありました。(ここ
  • 財布
  • ハサミ
  • パソコンのマウス
  • パソコンのキーボード
  • 電卓
  • 包丁
  • ギター
  • ヴァイオリン
  • フルート
  • 急須
  • コルク栓抜き
  • 木べら
  • お玉
  • グラブ
  • 時計
  • 定規
  • 爪切り
  • カッターナイフ
  • 扇子
  • 缶切り
  • ゴルフクラブ
  • カメラ
等々です。

世の中に男性用と女性用があるような感覚で右利き用と左利き用があるといいのにと思いました。

なかには右左を区別しないものもありました。算盤がそうです。
尺八もそうですし、箏もできそうです。
でも三絃は難しそうです。絃の並びを逆にするのは簡単ですが、逆向きに持つと糸締めの数が逆になってしまいます。(通常は上側に一つ下側に二つです。逆にするとY字状になって見た目が変になります。)
 


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お坊さんの大晦日 [番外]

正月のテレビで、お坊さんのことを知ろうという番組がありました。
reizanの知らない世界ですから大変興味深く拝見しました。

特に印象に残ったのは千葉県のお坊さんの話です。毎年大晦日の夜は除夜の鐘をはじめお寺のイベントがあって檀家さんが参加してくれるのだけど本心は成田山に行きたがっているということで、今までの伝統を変えて年末年始はどうぞ成田山に行ってくださいということにしてお寺のイベントは正月3日にしたそうです。

それはそれで笑いを誘う話だったのですが、reizanに受けたのは大晦日が暇になって紅白も普通に見られるようになったという点です。

知り合いのお坊さんが年末年始は忙しかったとぼやいておられたのでその話をしたら、こんなことを教えてくれました。
自分のところも鐘楼ができる前までは紅白が見られる暇な大晦日だったけど鐘が出来てから、折角立派な鐘があるのに除夜の鐘を突かないわけにいかない。ということだそうです。

「鐘楼があると見栄えがするけど良し悪しですね。」とreizanが言うと、そうでもないという返事が返ってきました。

鐘は大晦日以外にも毎日突いていて、朝6時からの分は住職と3日交替で参加する檀家さんと二人で突き、鐘を突いた後は本堂でお勤めをして6時40分からお茶をするそうです。これを365日続けていると大勢の人と話ができて有意義だと仰っていました。

「鐘に恨みは数々ござる」というのは地歌「新娘道成寺」の歌詞ですが、ご住職や檀家さんにとっては鐘は愛すべきもののようです。

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二泊三日の北九州旅行(その一) [観光]

親戚からお年玉を貰うばかりだった若い人たちがその人の還暦祝いをすることになり、reizanはお年玉を貰っていないのに声がかかったので一緒に参加しました。

往復の足と宿泊は若い人に手配してもらったのですが、羽田―北九州空港往復のJALと朝食付きホテル2拍で3万円は格安です。

出発は羽田空港12時10分です。自宅から羽田まで距離があるのでこんな時刻です。

保安検査場を通る前にこんな案内がありました。reizanが乗る飛行機の場合は機内持ち込み手荷物の長辺が55センチメートル以内に制限されていました。

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reizanの荷物は愛用の赤いリュックだけですが、脇ポケットに、万一尺八を所望された時のために塩ビ管の1尺8寸管と1尺6寸管を入れていたのでヒヤッとしましたが、1尺8寸は約54センチメートルですから制限内です。

当日は天気で空港から富士山が良く見えていました。

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北九州空港に着いて小倉の街まで移動したら、もうホテルにチェックインできる時刻になっていました。良く知っている場所なので観光する必要もなく、早めにチェックインしてホテルで昼風呂に入りました。

ホテルは紫川に面していて、写真中央に見えるドーム状の建物は有名な建築家の磯崎新さん設計の市立中央図書館です。

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《画像クリックで拡大、←クリックで戻る》

上の写真の左遠方に見えているのは「皿倉山」といって標高622.2メートルあります。東京スカイツリーが634メートルですから山頂のテレビ塔部分を含めるとほぼ同じ高さです。
reizanはこの二つを比較して、一辺60メートルの三角形の上に皿倉山の高さのものが立っているスカイツリー凄さを実感しました。

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《中央が皿倉山》

風呂からあがったら部屋でゆったりして、定刻に間に合うように食事処に行きました。
指定された店は「魚マルシェ2号店」です。場所はスーパーホテル小倉駅南口の真ん前です。

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《魚マルシェ2号店》

外観はお洒落で高級感があってちょっと入りにくそうですが、精算したらそれほどでもなかったです。今回はタイミングが合わなかったのですが、ランチがリーズナブルでお勧めだそうです。

大人8名、子供2名のグループだったので部屋に通されました。
料理はコースでなくアラカルトということで予約していたので、各人が食べたいものを注文することになりました。

reizanが座ったテーブルでは、まず飲み物と4~5人分の刺身盛り合わせを注文しました。大皿で出てくるかと思ったら舟盛りが出てきました。

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写真で見るとありふれた舟盛りのようですが、北九州は白身の魚が多くてマグロが入ることは少ないです。すべての刺身が美味しくて隣に座った人は最初から最後まで感嘆の声をあげていました。交通費を掛けてでも食べたい味です。

reizanは年末年始にフグを食べていなかったのでフグ刺しもいただきました。

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大勢に評判の良かったのが「和牛すき焼とりんごの生春巻」です。創作だと思いますが微妙な味加減が最高でした。

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出てくるものすべてが美味しいので、あれが食べたいこれが食べたいと次々に注文していたら、こんなにたくさん食べて飲んでいました。

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《画像クリックで拡大、←クリックで戻る》

これで41,651円は安いと思いました。東京だったら倍はいくと思います。
北九州は食べ物が美味しくて、しかも安い、住みやすい街です。


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生き心地の良い町 [生涯大学校]

生涯大学校の授業で渥美省一先生の「住民参加のまちづくり」という講義を受けました。当初は昨年(2104年)10月14日の予定でしたが台風の影響で振替になったものです。

当初の10/14にはどうしても外せない用事があって欠席届を出していたのですが、台風を懸念して生涯大学校が休校になるという幸運に恵まれました。当日は台風一過良い天気になって用事を済ませることができたうえに授業は延期になりました。

その繰り延べになった授業を受けたということです。
渥美先生の講義はYouTubeの動画を拝見して聞いたことがあったのですが、直接お話を聞けるのを楽しみにしていました。

いろんなまちのユニークな施策をたくさん紹介してくださって大変勉強になりました。途中休憩の時間には、事務局の方が、reizanが渥美先生の講義をとても楽しみにしていたことを知ってくださっていて、先生に紹介していただけるという光栄に浴することもできました

reizanが所属している「地域活動学部」は地域で活動する人を養成するところですから、reizanもそれなりに予習復習をしています。そんな中で出会ったのが「生き心地の良い町」(岡壇著)です。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40182 なぜ海部町は自殺率が日本一低いのか

渥美先生は上手くいってるまちの施策を紹介してくださいましたが、岡さんは日本一自殺が少ない町に住んで、自殺が少ないのはなぜかを解き明かされています。
切り口は違いますがどちらもためになります。

人口10万人当たりの自殺率では秋田県、岩手県が高く、日照率の影響ではないかというまことしやかな説もありましたが、第3位が宮崎県ですから日照率は関係なさそうです。

自殺が社会問題になると、自殺率の高い地域を調査して理由を探ろうとしますが、岡さんは逆に日本一自殺率の低い町に注目してその理由を探りました。

その町は徳島県海部町(2006年合併により海陽町)です。
この町には伝統的に人の個性や多様性を重んじる風潮があり、ちょっと人と違う行動をとるとKYとして否定する世の中とは逆行しています。

というと人間関係が希薄な町かというとそうでもなく、悩みやトラブルは隠すのではなくさらけ出そう、そうすれば助けてくれる人が必ず居るということで不安はすぐに他に打ち明ける、遠すぎず近すぎないゆるい距離感でつながっているそうです。

世の中、人間関係が希薄だと嘆く人がいますが、濃密というのも暮らしにくそうです。旧海部町のようなゆるい付き合い方のできるところが一番住みやすいみたいです。

 



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着物に腰痛ベルト [アイデア]

reizanが所属する地域の老人クラブの賀詞交換会に参加しました。正月行事ですので三曲演奏の依頼を受けています。会員の箏の先生と「六段の調」全曲を演奏しました。

当日は冬には珍しい良い天気で風もなく暖かだったので服装は着物にしました。ここでいう着物はアンサンブルではありません。紋付き袴です。

普段の演奏では羽織を着ることがないのですが、今回は羽織も着て男の和服の完全な正装です。

いつも写真を撮ってくださる方がいらっしゃるのですが、箏の先生が着物なのにreizanがラフな格好をして写っていて申し訳なく思っていましたので正月ぐらいはと思って頑張りました。ところが、その紳士が今日は飲みに徹するつもりかカメラを持っておられませんでした。

全曲だと聞いている皆さんが退屈するだろうという話が出たのですが、カットするのではなく、テンポを上げて早く終わらせようということになりました。四段からは超速でreizanはやっとの思いでついていきました。

reizanのからだは中年体形ですが着物を格好良く着るにはお腹が出て無いほうです。先日、バスタオルを巻くと良いというアドバイスを受けましたので初めてやってみることにしました。
バスタオルを小さく折って野球のベース板のような形にしたものを腹に当てて腰ひもで結びます。

ところが、やってみるとお腹の方は良いのですが、腰の方に細紐が食い込んで痛くてどうしようもありません。
どうしようと考えて良いことを思いつきました。それは腰を痛めた時に整骨院で買った腰痛ベルトを腰ひもの代わりに使うことです。

形はタキシードのカマーバンドの幅を狭くしたようなもので両端がマジックテープになっています。
バスタオルを当てて巻いてみたら細紐のように腰に当たる痛みがなく、ギュッと締め付けてもどこも痛くならず快適に決めることができました。

これからもこの方法でいきたいと思いますので腰痛ベルトは着物用の桐箱の中に入れておくことにします。



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二泊三日の北九州旅行(その二) [観光]

二泊三日の北九州旅行では美味しいものをたくさん食べました。一日目は親戚の還暦祝いで、「魚マルシェ2号店」で刺身や創作料理を美味しくいただきました。帰宅後、創作料理を再現した人もいました。

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二日目と三日目の朝はホテルでブッフェスタイルの朝食をいただきました。辛子明太や手づくりプリンが美味しくて同行者の中には、明太のメーカーやプリンのレシピを訊いているいる人もいました。

二日目の昼は別の親戚と八幡西区の店で会食をしました。子供が多くてたいそう賑やかでした。

二日目の夕食はreizanのたっての希望で三萩野の「東洋軒」でラーメンを食べました。

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東洋軒のラーメンは地域的分類では久留米ラーメンになります。
福岡県では博多ラーメンが有名ですが、久留米ラーメンはスープが茶色く濁っています。これが病み付きになる旨さです。

reizanが勤務を始めてから最初の残業の時に先輩が夜食の出前を取ろうといって手配してくれたのが東洋軒のラーメンでした。
ラーメンどんぶりの上にラップのようなもの(まだ世の中にラップが存在していなかった頃の話です。)がかぶせてあって、縁に輪ゴムがかかっていました。(フィルムの端を丼の縁に沿って折り曲げ、そこに輪ゴムを掛けているのです。)

reizanがフィルムを剥がそうとしたら先輩が、ちょっと待ってと声をかけて要領を教えてくれました。

割り箸で丼の端の方の縁を押さえ割り箸に近い方から輪ゴムを外し、割り箸を押さえながらゆっくり移動させていくとフィルムと輪ゴムがきれいに取れます。
もし割り箸を使わずに外したらゴムの反動でそこらが汁だらけになってしまいます。

でも、reizanが転勤した後から有名店になったのと人手不足で出前しない店になったそうです。

相変わらずこってりした味でとても美味しかったです。東洋軒に同行した人の中に一人だけ前に食べたことがある人がいましたが、あとは初めての人ばかりでした。感想を聞いたら、今までに食べたどこのラーメンと違う味だと仰っていました。

三日目の昼食は旅行中最後の食事です。
ホテルは旦過市場の近くだったので、「鯖の糠味噌炊き」や「高菜炒め」を買ってから、

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《鯖の糠味噌炊き》

昨夕と同じ三萩野に向かい東洋軒の近くの「久兵衛」といううどん屋さんで昼食しました。

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reizanは「牛蒡天うどん」を食べました。

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麺が、呼子のイカの刺身のように透明感があってマロニーのようですが、食べたらうどんでした。それもとびきりおいしいうどんでした。

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もっともっと美味しいものがあるのですが、何しろ時間がなくて残念ながら今回はこれまでです。
もう一度訪ねても日程を増やさない限り同じものを食べるかもしれません。

今回のB級グルメ旅行で気がかりだったのは体重のことですが、帰って測ってみたら1㎏しか増えていませんでした。このぐらいはすぐに挽回できます。


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美しすぎる歌姫の歌声が聴ける [音楽鑑賞]

趣味の民謡尺八サークルの練習に出かけたら、メンバーの方が演奏会のチラシと入場整理券を配布してくださいました。

チラシには大きく「海上自衛隊東京音楽隊コンサート」と書かれているのが見えました。吹奏楽のバンドです。

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《画像クリックで拡大、←クリックで戻る》

reizan宅から会場まではかなり距離があってバス・電車を乗り継いでいかなければならないのですがスケジュールを確認したら空いていたので一枚いただきました。

帰宅してから思い出したのですが、海自東京音楽隊といえば確か「美しすぎる歌姫」と騒がれた人が所属している隊だったような気がしました。

それで、ネットで調べてみたらピンポーンでした。三宅由佳莉さんという方がその美しすぎる歌姫で現在も現役で所属されています。チラシ写真の左はし赤丸枠の楽器を持っていない人が三宅さんだと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=gYRUuc453Kw Time To Say Goodbye 絶品です。

https://www.youtube.com/watch?v=fxOin1qVFs4 Let it go(ありのままで) May J.さんのより聴きやすいと思います。 

三宅さんの歌は話題になったときにYouTobeで聴いたことがあるのですが、生演奏は初めてです。
演奏会は地元三曲協会の25周年記念演奏会の翌日ですが、残っている体力を振り絞って聴きに行きたいと思います。

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19日はいつもより早起きします [テレビ番組]

2014-2015年のNFLアメリカンフットボールの終盤を迎えましたが、2月2日(日本時間)のスーパーボウル出場チームが決まるカンファレンス・チャンピオンシップが2月19日(2015年)にNHK-BS1でライブ中継されます。

それも朝5時からです。普段5時半起床のreizanですが、この日は30分早く起床することになります。
ガスストーブは「おはようタイマー」を4時ぐらいにセットして部屋を暖めておきます。

NFLジャパンの情報によると、19日のNHK-BS1ライブ中継は

5:00~ NFC パッカーズ対シーホークス 
8:30~ AFC コルツ対ペイトリオッツ

だそうです。ほぼ12時まで目が離せません。途中でHNKニュースが入るはずですからその時がトイレタイムです。
身の回りに楽しみなことが多くて毎日が充実しています。


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投稿IDを、メールアドレスIDからユーザーIDに移行しました [パソコン]

移行したのはreizanが投稿する際のIDですから、ご覧いただく際のブログURLは変わっておりません。今までどおりご覧ください。

reizanはso-netのブログシステムを利用していますが、これはプロバイダの契約をしていなくても利用できます。

メールアドレスIDとユーザーIDの大きな違いは使用できる領域の容量です。
reizanはメールアドレスIDから始めたのですが、こちらは最大容量が1GB(1,000MB)です。現在の使用容量が980MBですから、あと20MBで投稿できなくなります。(投稿できなくなっても過去に投稿したものは契約解除しない限りずっと見られます。)

それが、ユーザー登録をしてユーザーIDに移行すると最大使用容量が5倍の5GBになるのです。

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《ユーザーIDに移行後》

2009年11月16日から始めて約5年で1GBを使いましたから、残りの4GBを消化してしまうのは単純計算で20年後になります。その時のreizanは86歳です。

そんな歳までブログをやっているかどうかわかりませんが、取りあえず、容量不足で中断という事態は避けられるようになりました。(so-netが続いているかどうかという問題はありますけど。)

使用領域の分母と分子の差が30MBを切ると追加申請をクリックして100MBずつ増やせます。
現在の差が20MBですから早速追加申請をしました。

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《分母が1000→1100に》

もう一つ良い点は、広告掲載・不掲載を自由に選べるようになりました。
勿論、不掲載を選択しました。画面が投稿記事だけになりすっきりしたと思います。


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その前に感謝すべきは誰(北九州旅行番外編) [番外]

北九州旅行に行ったとき、食事をした店に「感謝」の気持ちを喚起する張り紙がありました。
「五つの感謝」というタイトルです。内容から推察するとおそらく店員さん向けのものだと思います。

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客商売の店ですが、お客様への感謝は4番目です。
メーカーに勤めていたときの感覚で最初は変だなお客様に感謝するのが1番じゃないのかなと思ったのですが、よく考えたらこれもありかなと思うようになりました。

職場の仲間と上手くいっていないのにお客様に感謝できるわけがなく、お客様に感謝できるようになるには、その前に、職場の仲間に感謝できるような関係ができていないといけないでしょう。

そして、職場で良い関係を築くには家庭が上手くいっていないといけません。そうすると家族への感謝が必要です。
さらに遡ると、今の自分があるのは産み育ててくれた両親のお蔭です。

このように、その前に感謝すべき人はいないかと考えていくと店の掲示のような順番でも不思議ではないと思えるようになりました。
ただ、店主・店員への感謝が謳われていないのであくまでも店側の内向きのものだと思います。客に見えるところに掲示するのが良いのかどうかは?マークですけど。



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どこにクオリティーを求めるか [B級グルメ]

東京駅八重洲側の大丸の地下に「鉄次」という鯛焼き屋さんがあります。年末年始用に買って冷凍していたのがまだ残っていたので久しぶりにいただきました。

食べる前の儀式は
  1. ラップのまま電子レンジに入れ100gの設定で解凍する。
  2. そのままレンジで30秒チンする。
  3. ラップを外してオーブントースター(1000w)で2分加熱する。
  4. 上下を返してさらに2分加熱する。
このひと手間を掛けると出来立てと同じように、餡はホカホカ、皮はパリパリになります。

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この鯛焼きを見ていて思ったのですが、一般的な鯛焼きは形が鯛であることに拘っているのに対して、「鉄次の鯛焼き」は円形です。

鯛焼きだと言われて見ると跳ね上げた尻尾が円の中に収まった鯛だとわかります。でも、知らないと鯛焼きには見えません。

なぜこんな形にしたのだろう、と考えて答えの想像がつきました。

それは、どこを食べても餡の量を均一にするためです。
鯛の形に拘るばかりに尻尾のところにほとんど餡が入っていない鯛焼きに出くわすことがありますが、「鉄次の鯛焼き」はどこを食べても餡があります。最後の一口まで餡と皮を一緒に食べることができます。

鯛焼きのクオリティーを形でなく、餡と皮のバランスと味に求めているのだと思いました。


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三曲合奏研究会の次回曲が決まりました [三曲]

東京在住の尺八の先生からお誘いをいただいて半年ごとに三曲合奏研修会に参加させていただいておりますが、年明けに合奏研修をしたと思ったら次回の案内をいただきました。

公的施設を利用しますから日程は3か月前にならないと確定しませんが、次回は7月だそうです。

曲目は

  • 本曲 湖上の月
  • 古曲 千代の鶯、末の契、磯千鳥
  • 新曲 虫の武蔵野
この中では、「千代の鶯」と「虫の武蔵野」が奥伝曲です。「虫の武蔵野」は演奏したことがあるから良いのですが、「千代の鶯」は初めてです。 

しかも、師匠から習っていませんから1回も吹いたことがない可能性も有ります。

何故わかるかというと、一応完了ということになると表紙の左肩に師匠の印章を押していただけますが、「千代の鶯」にはそれがありません。

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習っていないのになぜ持っているかというと、試験を受けるときに演奏居曲のリストが公表されるため、その際に持っていない音譜を一括購入するためです。

その後、一括購入した曲も練習するのですが「千代の鶯」は洩れていたみたいです。

奥伝曲ですから簡単でないことがわかります。しかも、普通B5版4~5ページのところが8ページもありますから途中で眠ってしまいそうです。

東京の先生から尺八入りとカラオケの音源をいただきましたので合わせてみたら数小節行ったところで、もう合いません。
これは相当練習のし甲斐がありそうです。修会の時には一人で合奏できるまでになりたいです。
すごい目標ができたのでずっと元気でいるように気をつけます。


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「お手軽クッキング」を学びました [料理教室]

久しぶりに地元のガス会社が主催する料理教室に参加しました。定員8名ですが今回は申し込みが多く抽選になったそうです。それに当たったというのはreizanも案外運の良い方かもしれません。

教室は月一回で、1、2、3月に開催されます。

今回のお手軽クッキングの内容は、
  • 牛肉のり巻き
  • 豆腐とキムチのスープ
  • 三色ナムル
  • 黒糖ゼリー
のり巻きに入れる薄焼き卵を焼くときにreizanが志願しましたが、reizanの技がなくても誰でもきれいに焼けたようです。
何故かというとreizan宅のガスレンジ程中抜けがひどくなく、そこそこ均等に熱がかかるガスレンジ(RinnaiのDELICIAだと思います。)が設置されていたからです。

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確認のため先生の許可を得てフライパンでお湯を沸かしてみましたが、reizan宅のように馬蹄形の内側のように抜けることはありませんでした。

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《この時点では円形の中抜けがあります。》

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さて、本題の料理の方ですが、同じ班の皆さんのおかげで美味しくできました。

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「のり巻き」を食べたら満腹になってしまうと思ったので、のり巻きはお土産にしました。だからラップで包んでいます。

断面がわからないので他の方のを撮らせてもらいました。(各自自分で巻きましたからreizanのとは若干異なります。)

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韓国にこういうのがあるかどうか知りませんが韓国風の味でした。

食後のデザートの「黒糖ゼリー」は「アガー」というゲル化剤で固めています。この名前は皆が初耳でした。

調べてみたらここに詳しい説明がありました。

もう一つ先生の話で勉強になったのはゲル化剤を使って固めるときの湯の温度に関することです。
  • ゼラチンは沸騰させたら固まらない。
  • 寒天は沸騰させないと固まらない。
  • アガーは沸騰させないと固まらない。
出来上がったものは寒天のようにきっちり固まらずプルンプルンした感じになりました。(写真の右手前にその感じが出ています。)

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「アコーディオンの本」で学んだこと [音楽の勉強]

図書館で「まるごとアコーディオンの本」というのを見かけたので借りて読みました。

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尺八以外のことに手を出すとそれに時間を取られて、本来のことが疎かになりますから面白そうなことでも極力近づかないようにしているのですが、昔から鍵盤楽器は苦手なので読んでも大丈夫だろうと考えて借りました。

興味本位の斜め読みですから15分もかからずに読み終えました。

そんな半端な読み方でも印象に残るところはありました。

それは、アコーディオンの鍵盤は奏者から見えないということです。ピアノの場合は下を向けば見えますがアコーディオンの場合は鍵盤が腹の前にせり出していますから下を向いたぐらいでは良く見えません。

ではどうするかというと手探りしかありません。

その時に役立つのが黒鍵です。ピアノと同じように黒鍵は2つと3つのところがあります。これに触れたら白鍵の位置もわかります。だからアコーディオンを弾く人は、白鍵を弾くときに黒鍵の間の狭いところを弾くのだそうです。そうすると鍵盤が見えなくても位置を間違えることはないそうです。

そういえば、尺八の孔も奏者から見えません
尺八は孔が5つしかないから簡単だと思われたらそれはハズレです。

5つの孔に対して、それぞれに「全開」「半開」「微開」「全閉」「かざし」などの指使いをします。
「全開」ぐらい簡単だろうと思われるかもしれませんが、動かしにくい指が弱いかざしになってしまうことがあります。そうするとその音は本来よりも若干低くなります。

「半開」や「微開」や「かざし」は物差しで測って決めることはできませんので、何回も吹いて正しい音程の時の指の感触を覚えていきます。

「全閉」は普通に構えて吹けば乙と甲の「ロ」(1尺8寸管でD音)になります。5つの孔を全部塞げばよいだけですから簡単そうですが少しでも隙間があるといけません。
1、2、3孔のどれかに隙間ができて「微開」状態になっていると噪音しか出ません。
4孔の下寄りが「微開」になっていると乙音が出せません。必ず甲音になります。(逆に言えば、甲のロを吹くときは4孔を「微開」にすれば確実に甲音が鳴るという裏ワザになります。)

尺八の場合でアコーディオンの黒鍵のようなガイドの役割りを果たすものは何かと考えたら、それは孔の縁だと思います。
指の腹で孔の円を感じながら押さえる位置や押さえ加減を決めるのです。

こうやって考えると尺八もアコーディオンに負けないぐらい難しいことをしているのですね。
いつも何気なくやっているので特に難しいとも思っていなかったのですが、初心者の人にとっては案外大変なことかもしれません。

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1月にアクセスが増える記事 [配管]

reizanブログの記事もこの記事で1924件目になります。2000件の大台も目の前です。

過去の記事の大半はその場限りのものですが、なかにいくつかロングセラーになっているものがあります。
そういう記事の中で1月になると急にアクセスが増える記事があります。

日々のアクセス数の表を見ながら、今頃見てどうするのという気持ちと、頑張れという気持ちが湧いてきます。

その記事は、2009年10月26日に書いた「建築配管技能士試験の実技課題」です。この記事からホームページの「実技試験の受験要領と実技課題の作り方」に誘導しています。

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《画像クリックで拡大、←クリックで戻る》

なぜ1月に増えるかというと、この試験は毎年1回しか実施されなくて、全国で実施時期にばらつきがありますが、大体は1月下旬に学科試験、2月上旬に実技試験というスケジュールのようです。

だから試験の時期にアクセスが増えているのだと思いますが、試験の直前に見てどうするのと思ってしまうわけです。
1月ごろには製作する課題の各寸法を丸暗記するぐらいになっていないと合格は難しいと思いますから、この時期に見に来て下さる方は見る必要もないぐらいに仕上がっていると思います。だからあとは頑張れと応援したくなるのです。

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「ダース」の大人買いをしました [お菓子]

駅のコンコースにある菓子の安売り店を覗いたら、普段見かけない「ダース」がたくさん置かれていました。

期間限定の文字が目に入ったので、この時期を逃すと買いそびれると思って種類違いをもれなく買うという大人買いをしてしまいました。(その行為自体があとで恥ずかしくなります。)

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帰宅してから、それぞれにどういう違いがあるのだろうとパッケージのすべての面をチェックしましたが良くわかりませんでした。

ところが、今どきの若者に現物を見せて何が違っているのかわからないと話したら、即答で、パッケージのデザインが違うと教えてくれました。

「DARS × 〇〇 」の〇〇はすべて服飾メーカーの名前だそうです。
それぞれの特徴的なデザインがパッケージに使われている、期間限定のコラボ商品だろう。その期間が終わりそうなので安売りの店に流れてきたのではないかとのことでした。

納得しましたが、ということは味は変わらないということになります。まあ一箱69円で買えたことを喜ぶことにしました。

一緒買った次の「ダース」は、デザイン違いではありませんでした。(ガナッシュは118円、抹茶は122円でした。)

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《生クリーム入り、口溶けの良いチョコ》

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《抹茶入り》

そして、これが我が家の冷蔵庫の冷凍室に常備している「白いダース」です。

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「極の炒め鍋」を下しました [料理の勉強]

reizan宅にはテフロン加工の調理器具がたくさんありますが、料理の勉強を始めたらテフロン加工で焦げ付かないというのは魅力ではなく邪魔くさいだけのような気がしてきました。

丁寧に扱っているつもりでも表面のテフロンが剥がれて焦げ付くようになります。世の中の主流は、焦げ付くようになったら安いから買い換えようということらしいですが、戦後の貧しい時代を経験した身としては勿体ないのほうが先に立ってついていけません。

焦げ付くようになったテフロン加工の20センチフライパンを捨てようということになったのですが、勿体ない派のreizanとしては何とか生かせないものかと、洗う時は中性洗剤を使わず束子でごしごし洗い、火にかけて表面の水を飛ばしたら油を塗って育てました。

その後、結構いい感じでストレスなく使っていたのですが、正月に遊びに来たお客様から、「テフロン 剥がれ」で検索したら結構怖いことが書かれているみたいなことを言われました。

ネット検索したら、テフロン加工品を使う人をバカ呼ばわりして荒れているサイトなどがありました。
いろいろ見て分かったことは、テフロン自体は体内に入っても排出されるそうです。だったらダメになったテフロンフライパンを育てても良さそうですが、テフロン加工のために使われているその他の物質の安全性についてはわからないようです。

そういうことで、買い置きしていた鉄製品を下して使い始めることにしました。

今回下したのは、リバーライト社「極」の鉄製炒め鍋(26センチ)です。能書きは同社のサイトで見ていただくとわかると思いますのでここには書きませんが、鉄製なのに錆びにくいというのがウリのようです。

初回の調理は、「二度揚げした鶏唐揚げの甘酢餡かけ」にしました。

炒め鍋を洗ったら水気を切って火にかけ、お玉1杯ぐらいの油を入れ全体になじませたらオイルポットに戻すという油返しの技(中華料理店でやっているあれ)をやってみました。

でも、良く考えたら揚げ物をするわけですからオイルポットの油(適量)を再び炒め鍋に戻しました。下処理をした鶏肉を最初は低温でじっくり中まで熱が通るように揚げ、一旦取り出したら油の温度を上げて表面がカリッとするように揚げました。

揚げ油をポットに戻したら、鍋の表面に揚げカスがこびりついているのでごしごし洗い、また油返しから初めて餡を作りました。
出来上がった餡を先ほどの鶏肉にかけて出来上がりです。

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《餡を作っているところ》

やってみて分かったことは、熱伝導率が良いので今までよりも弱い火力で済みました。省エネにもなるみたいです。

取説によると、使用後は、ごしごし洗って水を拭き取ったら油をぬらなくても良いと書かれていますが、reizanはテフロンフライパンを育てた時の要領で、加熱した後油引きで内面全体を撫でてから仕舞っていす。(次の時も快適に使えました。)

次は「極のフライパン」を買いたいと思いますが、そこ面積が狭いので普通の感覚で20センチのものを買うと使いづらいそうです。22センチぐらいのを買おうかなと思うのですが、手持ちの蓋が使えないという問題があります。それで今悩み中です。


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大阪のおばちゃん語 [小ネタ]

ラジオを聴いていたら大阪のおばちゃんが書いた「日本国憲法 大阪おばちゃん語訳」が紹介されていました。

著者は大阪のおばちゃんに間違いないのですが、職業は大学の准教授です。

憲法の条文は専門家が法律用語・法律文章を駆使して書かれていて庶民には取っ付きにくい。大阪のおばちゃんだったらどういうふうに言うだろうという趣向です。

過去には、ギャル言葉に訳した「桃尻語訳 枕草子」(出版されたときに買いましたが周りからは変な目で見られました。)や「桃尻語訳 百人一首」の例がありますから目新しい手法ではありませんが、大阪のおばちゃん語というところが親しみを感じさせて良いですね。

大学で教えている授業の内容を書籍にしたものだそうですが、授業の一環として、学生に身障者のフリをさせて東京ディズニーランドのサービスを勉強させるほかの大学の先生よりはよほどすがすがしいと思います。

ネットで検索したら、YouTubeに著者ご自身が出演しているPVがありました。(ここ

憲法というと第9条がクローズアップされがちですがPVのなかでも取り上げられているのも9条です。本当は前文の翻訳の方が面白いと思うのですがそれでは売れないのかな。

本の表紙は大阪のおばちゃんに因んで豹柄です。



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やけど [料理の勉強]

冷凍食品のチャンポンを温めようとして火傷してしまいました。原因はreizanの不注意です。勤務時代に13年間も安全衛生担当をしたのに恥ずかしい限りです。

状況は、16センチの片手鍋に300mlの水を入れ、具材とスープを入れて沸かしているときのことです。蓋をしなければいけないと気付いて左手で蓋の縁を持ったときにやばいと気づきました。
蓋の左側をバーナーのすぐ横に置いていて相当熱くなっていたようです。瞬間に火傷したとわかりました。

蓋の縁が触れたのは左手の感情線付近です。

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《火傷の範囲》

 

火傷した部分を見たら幸い皮膚は破れていないようでしたので、「火傷は流水で20分以上冷やす」の原則に則り、調理をしつつ水道の流水を掛け続けました。
(なぜ20分も冷やす必要があるのかということは知らなかったのですが、聞いてみたらニュートンのリンゴでした。頻繁にフライパンで肉を焼くことがあるreizanなら当然経験していることでした。
その理由というのは熱いものに触れた時に皮膚を火傷しますがその時に皮膚は熱も受け取っています。そしてその熱がじわじわ内部に伝わって最初に火傷していないところまで火傷させてしまうのです。これって肉を焼くときに完全に焼き切らずに最後は余熱で中心部を仕上げるときと同じことが起こるということです。
だから体内のダメージを最少にするために余熱を冷ましてしまおうというのが流水で冷やす目的になります。)

お蔭で表面に多少炭化した痕はありますが痛みはありません。あとは皮膚を破らないようにしていれば2週間程度で治ると思います。

チャンポンの袋に火傷に関する注意書きがあったのに見落としておりました。

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4日後です。水疱ができましたが破れていないので水仕事も平気です。ただ、はずみで破れたら大変なので当分の間、自転車には乗らないことにしました。

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くちびるに歌を [音楽鑑賞]

良く知っている人が合唱団に所属しているものですから誘われて合唱を聴くことがあります。きれいにハモったときは天上の声を聴いているような気分になります。

BS-TBS火曜19時からの「日本の名曲アルバム」という番組はアマチュアの合唱団が出演して一所懸命歌ってくれますから毎週観ています。自分自身は歌えないのですが聴くことだけは好きになりました。

今回も、「関心を持っていると情報が集まる」を実感したのですが、2月28日(2015年)から全国ロードショーで「くちびるに歌を」という映画が公開されるという情報が届きました。

舞台は長崎県五島列島の中学校の合唱部。
産休教員の代理を務めることになった新垣結衣さん扮する柏木ユリと合唱部の生徒が絡む物語で、番組の中ではNコン出状を縦糸に、ユリと生徒の関係を横糸に物語が紡がれていきます。
Nコンの課題曲はアンジェラ・アキさん作曲の「手紙~拝啓十五の君へ~」です。

音楽関係の部活映画では、高校生のジャズバンドを題材にした「スウィングガールズ」というのがありました。音楽の専門家はどう評価されているか知りませんが、音楽する楽しさは十分に伝わってきました。

「くちびるに歌を」も音楽する楽しさが伝わってきそうです。(予告編はここ

 

ただ、reizanが住む地方には映画館がないので、先ずは原作を読むことにします。

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音譜を読む [音楽の勉強]

reizanは都山流という流派の尺八を勉強していますが、祖父の形見の尺八と音譜を譲り受けていてそちらは琴古流です。
ロツレチは同じですが、それ以外の音符は異なるものが多く、なかには同名異音というものもあって厄介です。

でも、祖父が親しんだものを再現してみるのも先祖孝行かなと思って勉強しています。
テキストは菅原久仁義さんの「尺八入門(琴古系)」です。

尺八入門.jpg

ほぼ同じ内容で都山系も出ていて中を見たら結構良く書かれていたので琴古系も大丈夫だろうと思って購入しました。(都山系は「都山流音譜解説」というバイブルが所属する団体から出ていますので流人としてはそちらを拠り所にしています。) 

このテキストの練習譜の中に次のような一節がありました。拍子は四分の四で、大間で書かれています。

五のハの練習.png
琴古流の大間の譜を見たことがない(見たけどその違いがわかっていなかったかもしれません。)ので、これはどういうリズムだろうと迷ってしまいました。

と△と〇は拍頭の位置を示します。最初のが1拍目、左の△が2拍目、右の〇が3拍目、最後のが4拍目の拍頭を表しています。
△と〇は空位といって前の音が続いているので、ここでは拍頭からの吹き始めはありません。

ということで、reizanが解釈したのがこれです。1拍目と4拍目は吹き始めがあって、2拍目と3拍目の拍頭は前の音が続いています。

五線.png

これで良いかどうか確かめるには、大間を小間に書き直すのが手っ取り早いと思います。ということでやってみました。

小間.png

通常、右側の〇は省略されますので、1拍の音価を白抜きの胡麻点で表す方法がわかりやすいと思います。

 小野式.png

ここまで検証してとreizanの考えた五線譜で間違っていないことがわかりました。

では次のはどうでしょうか。祖父の形見の音譜の中から「船の夢」という曲の一部(小間)です。考えていただくため当分のあいだ五線譜は書かないことにします。

舟の夢.jpg

 



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