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新米の季節 [料理の勉強]

猛暑日が続くのかと思っていたら冬の掛け布団が恋しくなるぐらいの日が続いています。このまま秋の気候が長く続いてくれると良いのですがどうでしょう。

秋の気配を感じるようになったら嬉しいことがあります。
それは新米が出てくることです。去年、新米として買い始めた米も年が変わった時点から古米になりました。8か月間古米を食べ続けてようやく新米が食べられる季節になった喜びは言葉に尽くせません。

そして、reizan宅でも今年初めての新米を買いました。

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「コシヒカリ」(税別1,480円)の新米もあったのですが、値段につられて「あきたこまち」(税別1,280円)を購入しました。

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家に帰って良く見たら秋田県産ではなくて茨城県産でした。

25年度の食味ランキングでは、秋田県産は最上級の「特A」ですが、茨城県産は基準米(複数産地のコシヒカリ(ピンからキリまで)をブレンドしたもの)と同レベルの「A’」です。

初物が最上級でなかったのにはちょっとがっかりですが、あとはご飯の炊き方でカバーして美味しくいただきたいと思います。



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待望のアメリカンフットボール・レギュラーシーズン開始です [お気に入り]

今年(2014年)も涼しくなってアメリカンフットボールの季節になりました。

NHK-BS1のスタートは、日本時間9月5日(金)午前9時半からの「パッカーズ対シーホークス」戦からです。

http://www.nfljapan.com/broadcast/w1/ NFLテレビ放送

ライブ放送されますが、嬉しいことに当日は何の用事も入っていません。この時間に韓流ドラマを観ている人も当日は不在のはずですから、録画でなくリアルタイムで観ることができそうです。

テレビ観戦をしているときのぐうたらな時間が結構好きです。

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プレミア・コンサートを聴きに行きました [音楽鑑賞]

合唱団に所属している人からチケットをいただいたので「The Premiere Vol.3」と名付けられたコンサートを聴きに行きました。(チケットをスキャンしたら右下にCOPYの文字が現れました。)

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会場は紀尾井ホールです。
5階にある紀尾井小ホールには邦楽を聴きに何度か行ったことがありますが、紀尾井ホールは初めてと思って会場に入ったらなんだか既視感を感じました。

このデジャブは何故だろうと考えてみたら思い出しました。
昔、日本コロムビアのCDを買ったときに応募はがきが付いていて、そのはがきが当たって企画コンサートに行ったときの会場が紀尾井ホールでした。

その時は指定されたのが2階のバルコニー席だったのですが、塩田美奈子さんが歌われたときは井戸の底から歌声が湧きあがってくるような感じでこの世のものと思えないぐらい素敵に聴こえました。ホールの素晴らしさと塩田さんの上手さに感動を覚えました。
(会場ロビーでCDを買うと歌っている人のサインがもらえるというので塩田さんのCDを2枚買いました。ところが、列に並んでいたら塩田さんが体調不良ということでその列だけサイン会は中止になったという苦い思い出もあります。)

今回は全席自由の早いもの順だったので後部階段席の中央を確保することができました。(前の方の席は顔を見るには良いのですが、頭の上を音が通り過ぎて本来の響きを聴くことができないことがありますので前の方は避けるようにしています。)

タイトルのPremiere(プレミア)とは「初演」という意味(Premiumプレミアムとは無関係。オマケや付加価値がつくときプレミアが付くという人がいますが「ム」は省略しない方が良いようです。)だそうです。そういえば日本語で「夏のオール新作×初演コンサート」と書かれていました。

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曲は新作が4曲と新編曲が1曲でした。 

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《画像クリックで拡大、←クリックで戻る》

それぞれの作曲者・編曲者の方の感性が垣間見えてとても面白いコンサートでした。

 



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一銭洋食より簡単な「もやしのお好み焼き」 [料理の勉強]

最近は、540円で買った「クックパッドの大人気おかず108」を実践していますが、今回は「もやしのお好み焼き」の報告です。

スーパーに寄った時にもやしが19円で売られていました。うろ覚えでしたが「もやしのレシピ」が載っていたことを覚えていたので一つ買いました。ほかに何が必要だったか覚えていませんでしたがなんとかなるだろうと思いました。

帰宅してレシピを見たら拍子抜けしました。メインの材料は「もやし1袋」と「片栗粉大さじ4」だけでした。
あとは、「顆粒和風だし」、「塩」、「卵」、「ソース」、「マヨネーズ」、「鰹節」、「万能ねぎ」、「サラダ油」ですから常備しています。

こんなんで大丈夫かなと思いましたが、出来上がったものは軽めのお好み焼きでした。たまに胃を休めるには良い感じです。

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《焼きあがってソースを掛ける前》


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ケーブルテレビに映りました [地域活動]

reizanの住む住宅団地(ほとんどが戸建で、1200戸ぐらい)では、入居開始の翌年から「ふれあい夏祭り」を始めて今年で25回目になります。

いつもは地域の老人クラブで「輪投げ」の担当をしていますが、今年は自治会の地区役員になりましたので、2日間のうち1日は地区の手伝いに回らせてもらいました。

地区の露店でreizanが担当したのは「かき氷」のかき手です。集金や蜜かけは別の人がそれぞれ担当しますから、ひたすらかき続けるだけです。

今回はreizanがかき氷機の刃を砥いであげましたので作業は快調です。流れるように作業をしておりましたら、ケーブルテレビ局の取材クルーがテレビカメラを向けてきました。
一瞬緊張しましたが、すぐに平常心に戻ってきっちり削りました。

9月になって夏祭りの模様が放送されたのですが、そこにreizanが映っていました。
かき氷のかき始めから山形に盛り上がった状態になるまでの作業がしっかり撮られていました。

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宝くじ外れました [番外]

サマージャンボ宝くじというのを買ったまま忘れていました。reizanが買ったのは連番で10枚(3,000円)です。

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ふと気づいてネットで当選番号を検索したら、下3桁に近い番号がありました。

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《サイトより関連部分を転載》

当っていたら1万円です。期待が膨らみます。

しかし、良く考えたら封筒の窓から見えているのは連番の最後で、一の位が9・8・7・6・5・4・3・2・1・0と下がって10枚です。
ということは一番若い番号は240番じゃないですか。残念。

でも、一緒に買っていたサマージャンボミニは下2桁の3,000円が当たっていました。

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それから連番の場合は下1桁で1枚が必ず当たりますから300円×2の当たりもあります。

収支計算をしてみますと、

  • 収入  3,000円×1+300円×2=3,600円
  • 支出  3,000円×2=6,000円
差引2,400円のマイナスでした。

買わなければ億万長者になれないし、当たらなければ損失を重ねるだけだし、悩ましいことです。


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「茄子のミルフィーユ餃子」を作ってみました [料理の勉強]

「クックパッドの大人気おかず108」というレシピ本を買ってからコツコツと作ってみていますが、今回は「茄子のミルフィーユ餃子」というのを作ってみました。

餃子の具を皮で包む代わりに茄子の上に載せてレンチンするだけという簡単なものです。

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だからそれほど期待していなかったのですが、これがバカ旨で茄子嫌いの人でも抵抗なく食べられそうな気がしました。

レシピでは茄子3本になっていますが、大きめの茄子があったので取りあえず1本だけでやってみました。他の材料は、豚ひき肉は200gと玉ねぎのみじん切り1/4個です。

調味料は、オイスターソース、味噌、酒、塩・コショウと、掛けたれのポン酢しょうゆだけです。こんなんで大丈夫かなと思ったのですが、心配無用、とても美味しかったです。

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写真は、ラップして電子レンジ(500w)で12分間チンしたものを取り出したところです。想像以上の肉汁が出ていました。中深皿を使って正解でした。

肉の中心部は余熱で加熱した感じで最初は生焼けかと思いましたがぎりぎりセーフでした。お蔭で肉がやわらかくて食感も良かったです。


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譜めくり [尺八演奏]

所属する尺八流派の県支部の内部講師を仰せつかって逃げ出したい思いでしたが、2度の下合わせを終え先輩先生のリードのお蔭で何とかなりそうな気がしてきました。

演奏の方では力を発揮できませんので、せめて講習資料は良いものを提供させていただこうと頑張りました。
まだ最終稿までいっていませんがほぼ出来上がっています。

その中で今回特に自慢したいのが、2曲の課題曲のうちの1曲の譜めくりを解説したことです。

尺八の音譜は縦書きでB4版の片面に2ページ分が印刷されており、使わないときは二つ折りしています。
演奏するときはこれを広げて使うのですが、普通は全部で4~5ページ(B4版2~3枚)です。

ところが、今回のその曲は8ページ(B4版4枚)もあって、さらに6ページの途中からダルセーニョで1ページの中ほどに戻って再び1、2、3、4ページを演奏し、4ページの中ほどに来たら6ページのコーダに跳び、7ページに続くというものです。

譜面台に並べるとき少しずつずらして並べますが、それでも譜面台の幅の制約があってB5版3ページ分強しか並びません。

この曲は、講習会では譜めくりについて必ず質問が出そうです。
こういう時に、わかりませんとか、全員が一斉に譜めくりせずに適当にずらしながらとか言いたくないので研究してみました。

そして、譜面台に並べた状態で上手に位置をずらしていくと最後までうまくいく方法を見つけました。それは長い休符の小節を活用する方法です。

これを言葉だけで説明しても分かりにくいと思い図もつけるようにしました。
それが次の図です。下合わせの時にこの通りに譜めくりしたらばっちりでした。

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《画像クリックで拡大、←クリックで戻る》

曲名は、「飛躍の主題による合奏曲」です。


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これはちょっと外れかなと思ったら自分が悪かったです [料理の勉強]

我が家で大好評の「クックパッドの大評判おかず108」ですが、今回作ったのはreizanの口にはちょっと?という感じでした。「青梗菜牛肉玉子のとろとろ炒め」です。

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見た目は良い感じです。牛肉が切れていたので豚肉を使いましたがそれはあまり影響してないと思います。

凄くしょっぱかったです。

念のためにレシピ本を読み返したら、reizanが大変な間違いをしていました。
練り中華だしとして「王覇(ウェイパァー)」大さじ1.5を使いましたが、良く見たら正しくは1/2でした。3倍のウェイパァーを入れたらしょっぱくなるのも当たり前です。

1/2が1.5に見えてしまうなんてちょっとやばいかもしれません。 目が悪いのか脳に問題があるのか。どちらにしても笑っちゃいます。


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通学は、JR回数券で1枚分得します [番外]

生涯大学校の通学は、行きがバス、JR電車、徒歩で、帰りはその逆順です。

バスは金券を綴った回数券が割安なのでずっと使っていますが、JRはsuicaが簡単で便利なので何の考えもなく使っていました。

ある日、JR東日本のローカル線ではsuicaよりも切符の方が安いケースがあることを知って、通学のJR区間(一駅)を調べてみたら切符の方が安いことがわかりました。

でも、いちいち切符を買うのだったら回数券を買った方が良いと気付きました。

ところが、JR駅の自動券売機で買おうとしたらそういうメニューがありません。家に帰ってJR東日本のサイトをみたら回数券の説明はありましたがどこで売っているかは書かれていません。

そしてある日、自動券売機の列に並んでいるときに隣の特急券・指定券販売機を見たら小さく「回数券」の文字がありました。

即行で列を抜け、隣の機械で無事回数券を買うことができました。

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《11枚目の切符》

1枚が1,400円ではありません。140円区間の切符が11枚で1,400円です。1回買うごとに140円得しますからうれしくなります。

注意点は3か月の使用期限がありますから、それまでに使い切らないといけないことです。
生涯大学校の登校日は週一ですのでほぼ一か月で使い切りますから大丈夫です。

 



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94歳の方と下合わせ [三曲]

9月16日、地元の自治会主催・老人クラブが運営受託で「長寿を祝う会」が開催されます。

毎年、箏の先生とそのお弟子さんの女性とreizanの三人で冒頭に祝儀曲を演奏していますが、今年も演奏することになりました。

今回の曲目は、「八千代獅子」です。手慣れた曲ですが一応下合わせをしておこうということになり、合わせました。

下合わせの合間にお弟子さんに、「レディに歳を聞くのは失礼ですが幾つになられましたか。」とお尋ねしたら、なんと今年で94歳だそうです。

普通に会話されますし、ときおり少女のような恥じらいも見せられます。そして何より箏の手がスムーズです。
統計によりますと女性の場合は90歳を超えると80%が認知症にかかると言われていますので、このお弟子さんは稀有な例外です。

さすがに足腰は衰えを自覚されているそうですが、手指はほかのことでも動かすので筋肉の衰えが少なく速い部分でも弾けるようです。

下合わせは1回さらっただけで大丈夫とわかりましたが、せっかく寄ったのに7分で「はい、さようなら」では味気ないのであと2回合わせました。

本番が楽しみです。

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調べてもらっています [生涯大学校]

Excelを使って自分のために使いやすい尺八譜の浄書をしていますが、同じフレーズが出てきたときに音譜と音価を表す傍線をまとめてコピー・ペーストすると左右に並べた図形がお互いに干渉して傍線が細くかすれます。

作業しているExcelのシート上では正常に見えるのですが、印刷‐プレビューで確認したり出力すると不具合の状態になってしまいます。
原因がわからないのでコピー・ペーストはやめて、音譜や傍線の図形を一つずつ貼り付けるというしんどい作業を余儀なくされています。

もう、しょうがないものと諦めていましたが、生涯大学校の授業で「暮らしの中のICT」という講義をしてくださった講師の先生が講義の最後に、「パソコンに関することだったら今日の講義と関係ないことでも良いから何でも質問してください。」と仰いました。

何人かのクラスメートが講義の内容に関する質問をした後質問が途切れ、残り時間も3分あったので、思い切って前記の疑問を質問しました。

その場では回答が出ず調べてくださることになりました。その際に名刺を交換したので、不具合の状況を見ていただけるように、自宅に帰ってすぐにサンプルを作って講師の先生にお送りしました。

Excelシート.png
《Excelシート》

印刷プレビュー.png
《印刷プレビュー》

『サンプルは三種類のパターンを作っています。

①は、傍線も文字もの図形を根気よく一つずつ貼り付けています。
②は、一つずつ貼り付けた一番右列のデータ全体をコピーしたものを貼り付けています。
③は、一つずつ貼り付けた一番右列のデータ全体を二列目に貼り付け、二列目のデータを三列目に貼り付け、三列目のデータを四列目に貼り付けています。
Excelのシートを見ていただきますと全てが同じに見えますが、[ファイル]-[印刷]を選択してプレビュー画面をご覧いただくと傍線が細くなっているものがあることをご確認いただけると思います。印刷したものはプレビュー通りになります。

解決策の回答をいただけるのが楽しみです。

 



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ガァーン!最近で一番ショッキングな出来事 [お気に入り]

長年愛用してきたSONY製のICレコーダーICD-SX88が壊れてしまいました。形は残っていますので正確には故障してしまったということですが、自分の中では壊れてしまったという方が近いです。

なぜ故障とわかったかというとこんな表示が画面に出たからです。

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直接的な表現でわかりやすいのですがショックも直接的にやってきます。この表示が出た時は一旦電池を取り出して入れなおすと良くなることがあるそうですが、何度やってもダメでした。


パソコンに移して保管しているデーターを見たら一番古いのが2008年10ですから多分そのころに購入したものだと思います。約6年の命でした。通常、モノづくりの設計寿命としては7年を想定しているものが多いのでちょっと短命だったということになります。補修部品の提供期限は今年の12月までです。

修理について調べてみたら、今はSONYのサービスステーションが閉鎖されてしまっていて、ソニー修理受付認定店に持ち込まなければならないようです。
サイト上で修理受付認定店も表示されるのですがreizanの近くにはありません。ちょっと足を延ばしてと思ってもJR駅の近くにはありません。

それに修理代の目安料金が9,000円+税もかかるそうです。ネット申し込みも最終的には修理受付認定店(修理技術はなく受付けて物を預かるだけです。)への持ち込みに行き着きます。
経営もうまくいっていないようですがサービスも悪くなっているような気がします。

それでも、音楽をやっているとICレコーダは必要です。二往復の交通費と修理代をかけて修理するか、最新の新品を買うか悩ましいところです。

一応、新品だったら同じSXシリーズ、ICD-SX1000を考えていますが、実勢価格で21,000円ぐらいです。
2日後には録音したい講習会があるし決断を急がなければなりません。(修理の場合は当然間に合いません。) 




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朝日新聞の社長の感想が気になります [雑感]

このブログは、コメントを受け付けない設定をしており一方的に垂れ流すだけですので、書く内容については極力正確に、そして、政治や宗教に関する論評や個人の悪口は書かないことを旨にしております。

ただし、企業・団体及びこれを代表する方について気になることがあった時は「雑感」として書かせていただいております。

最近気になったのは、朝日新聞社の記者会見(2014年9月11日)での社長の発言です。

記者会見は、福島第一原発の事故に関するいわゆる吉田調書の記事の一部の取り消しに関するものですが、時節柄、会見に参加した記者さんの質問は、慰安婦問題の誤報や池上彰さんのコラム不掲載の問題にも及びました。

当日、ネットでライブ配信されることを知り19時半から見はじめて、気がついたら21時を過ぎていました。

慰安婦問題や吉田調書問題は、要は誤報を流したことの取り消しです。国際問題に影響したのではないかとか、日本国ならびに日本国民を貶めたということで怒りを買っているようです。このことについては世間がこのままには捨て置かないでしょうから今後の経過を見ていきたいと思います。

ところで、reizanが引っかかったのは、池上彰さんのコラム不掲載の問題のほうです。

自分たちに都合が悪いからと意見を抹殺したのは言論機関の新聞社としては自傷行為です。三つの問題の中ではこれが一番悪質です。(他の二つは間違いですが、この件には明らかに意図が働いています。)

その決定をした取締役・編集担当の方は翌日に解任されていますが、気になったのは社長の発言の次の赤字の部分です。

(社長)『今回池上さんからアー原稿をいただいたと、まぁそのて、エーその内容は朝日新聞にとっての厳しいものであるという話はアー編集幹部から受けました。しかしがた私は感想は漏らしましたが、それは編集担当の判断に委ねて、そのあと、あのような経過を辿ったということでございます。』

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不掲載の決定を下したのは編集担当ということを言いたかったのだと思いますが、語るに落ちるとはこのことだと思いました。

自分を評価する人から感想を言われてその意に反する決定ができる人がどれほどいるでしょうか。サラリーマンだったら上の真意を忖度(そんたく=他人の心をおしはかること)するのは当たり前です。記者さんたちが一人もこのことを問わなかったのが不思議でした。

自分だったら、「一般に組織の人は上の意向を気にすることがあります。上の人から感想を言われたらその真意は何なのかと忖度するものです。そういう点で社長が感想を漏らされたことが決定に影響したのではないかとも考えられます。その時、社長はなんと仰ったのか具体的に要約せずにお答えください。」ぐらいのことは質問したいと思います。

記者さんの側も質問の内容・話しぶりなどがネット中継で見られていて、A社の記者は優秀、B社の記者は何が問いたいかわからないからダメと評価されるわけですから緊張しておられるようでした。

雪印集団食中毒事件で社長に「私は寝てないんだよ」と言わせたようなしつこさは感じられませんでした。全編ライブ中継されるものですから、全般的に記者さんたちが紳士ぶっていて質問に迫力がありませんでした。

なお、今回は朝日新聞がやり玉にあがってたたかれていますが、過去を見ると他社も多かれ少なかれ誤報を発しているようです。マスコミ情報は半分疑ってかかれということだとおもいます。勿論、ネット情報は半分以上うたがってかかれです。 

http://www2u.biglobe.ne.jp/~akiyama/no41.htm 昭和・平成の三大誤報

http://www2u.biglobe.ne.jp/~akiyama/no41.htm 誤報-Wikipedia

次のサイトで指摘されている記事は現物を読みましたがあんまり興味がなかったので、ああそうかぐらいの感じで見ていました。でも、新聞記者さんが好意的な記事を書きたいと近寄ってきて、真逆の批判記事を書くというのはよくあることですから、ここは新聞記者性悪説で対応しないといけなかったと思います。

http://biz-journal.jp/2014/04/post_4607.html 読売新聞記事にねつ造の疑い

バカ正直に説明しても半分も理解してない上に先に結論があって都合の良いところだけつまみ食いするというのですから、説明した方としては裏切られたと感じます。好意的な取材を装っていても半信半疑で対応し、要所要所でこの部分はどういう使われ方をするのか確認すべきです。それに答えてくれないようなら取材回答は終わりにすべきです。

取材記者とて人間ですから、誰も気づかなかった問題を暴いてやりたいという山っ気があるのは否定できないと思います。
それに巻き込まれた人がいわれのない中傷にさらされることがあるから悲惨です。当の取材者には罪の意識はないし、誤報でも名誉棄損に問うのは法的に難しいという現実がありますので、記者に誤報はつきものぐらいに思って身構えていた方が良いかもしれません。

なお、福島第一原発事故に関する事故調査委員会のヒアリングで公開されている情報はここで見られます。



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芸能発表会でお土産が当たりました [地域活動]

趣味の民謡尺八サークルの練習で利用させていただいている施設の芸能発表会に出演しました。この会は今年で第35回を迎えるそうです。歴史ある会に参加させていただけて光栄です。

芸能発表会.jpg

今回は自分たちのサークルの演奏に加えて、午後一番に、ハーモニカと横笛とカラオケサークルの皆さんと一緒に舞台に立って「花は咲く」の演奏をして会場の皆さんにも一緒に歌ってもらいました。
今回初めての企画だったそうですが、練習の曜日や時間帯が違うため普段顔を合わすこともない人が一緒に演奏できたのは良い経験でした。

ただ、カラオケの方が横笛の音が高くて歌えないのでちょっと下げて欲しいと仰ったのには困りました。音量ではなく音程のことです。尺八はちょうど良いけど、とにかく横笛が高いからちょっと下げてくれと譲りません。
尺八と横笛はオクターブのユニゾンで演奏していますのでどちらもキーは同じなのですが楽器を演奏されない方には通じないみたいです。
そういえばカラオケの方はキーコントロールで半音ずつ上げたり下げたりして自分が一番歌いやすい高さに合わせているからその感覚で言われたのかもしれません。

本番は会場の皆さんが大きな声で歌ってくれたので大丈夫でした。

自分たちのサークルの演奏では、「いっぽんの松」(千昌夫さんの曲)、「保線音頭」、「丘を越えて」の3曲を演奏しました。
「丘を越えて」は歌手を立てずに会場の皆さんに歌っていただきましたが、この時の歌声が一番大きかったです。 

全てのプログラムが終わってお楽しみ抽選会がありました。係りの方が抽選番号を配ってくれたのですが、紙片の真ん中にミシン目があって、その左右に同じ番号が印刷されています。
それを各人が半分に切り分けて係りの方に回収してもらい、それを抽選箱に入れて抽選するという仕組みです。これだと当たり番号に該当者なしということは起こらないので良い方法だと思いました。

そして、なんとreizanも抽選に当たってしまいました。reizanの番号は43番でした。
reizanの横に座っている42番の人が当たったのでだめかなと思ったら次に43番と呼ばれて当たりました。何人か後には44番の人も当たりました。このあたりに運が寄っていたようです。

reizanが当たった賞品は秋の野菜セットです。トマト、ナス、オクラ、ピーマン、キュウリが入っていました。これで今週は野菜を買い足さなくても良さそうです。ラッキーでした。

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尺八の内部講習会が終わりました [三曲]

心の重荷になっていた尺八の講習会が無事終了しました。

所属する流派の県支部内部で実施する三曲合奏講習会ですが、reizanと先輩先生の二人が講師に指名されて久本玄智作曲「祝典三重奏曲」と、久本玄智作曲の「飛躍」をアレンジした、ないとうひろお編曲「飛躍の主題による合奏曲」の二曲です。

二か月前に自主練習に取り掛かった時は二曲とも嫌な曲だなと思っていたのですが、絃方社中の先生方と下合わせをするうちに曲の感じも分かってきて、複雑なところほど面白くなってきました。

そういう経験を踏まえて、講習資料も単に音符の訂正箇所を伝えるだけでなく、「演奏上の注意事項」や替え指(同じ音高で違う押さえ方)などを紹介する「参考事項」も入れました。
結果、資料の中身が増えすぎてA4版7ページにもなりました。講習会の限られた時間の中では全部を説明できず特に外しては困るところだけを選択して説明しましたが、それでもそれぞれ10分ずつもかかてしまいました。

各曲ごとに講師と絃方で演奏をするのですが、司会役が「これから模範演奏をしてもらいます。」なんて仰るから緊張してしまいます。reizanの演奏はあくまでも見本演奏です。

しかし、「飛躍の主題による合奏曲」の方は音譜が市販されておらず、当日頒布だったので受講者の皆さんは初見です。
8ページもあって、1ページから6ページに行ったら1ページに戻って4ページまで行き6ページのコーダに跳び7,8ページを演奏するものですから、どこを演奏しているのかわからなくなる方が続出しました。(一応、譜めくりの要領を図解入りで資料に入れていたのですが、パッと見ただけでは理解できなかったようです。)

だからこの曲に関しては講師を担当した二人に一日の長があったようで講師としての面目が保てました。

ただ、講習資料に何か所か間違いがあり指摘を受けて訂正しましたが、一番大きな間違いは印刷直前に追加した部分です。別の曲の方に入れてしまって「6行と書いてあるけど5行しかありません。」と指摘されました。これが一番恥ずかしい間違いでした。

それと、ばつが悪かったのは編曲者に依頼されて「飛躍の主題による合奏曲」の尺八譜を書いた人が受講者として来ていたことです。
どういうことかというと、配布資料で音譜の間違いを容赦なく訂正していますし、自然に甲(オクターブ上の音)になるのでここの「甲」の表示は要らないとか、タイとスラーの括弧がごちゃごちゃしているので整理するとこうなるなど、作譜者の人が見たら絶対に感じの悪いことのオンパレードです。
開始前に初めて、そういう方が参加されると聞いたのでご本人に挨拶をしてお断りを言いました。でも、きっと感じが悪かっただろうと思います。

それにしても無事に終わってよかったです。あとは最低二年間講師役は回ってきませんので一息つかせていただきます。 



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地域の「長寿を祝う会に参加しました」 [地域活動]

旗日の翌日が地元自治会主催の「長寿を祝う会」の定例日です。所属する地元老人クラブが運営を委託されていますので66歳のreizanも参加します。

最初にセレモニーがあって昼食です。今回はセブン・イレブンから仕入れた「ちらし寿司」です。お品書きを見て期待が高まります。

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偉い人のあいさつと乾杯も終わっていざ蓋を開けようとしたら、皆が四苦八苦しています。何事かと思ったら折りの蓋が開けられないのです。

 

四辺の中央に貼られたセロハンテープが剥がせないし、切れないのです。


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テープの端に爪をくぐらせようとしますが、本体に爪がかかって穴が穿きそうになるので続けられません。何とか蓋を開け終えた時には蓋も本体も悲惨な姿になっていました。

セブン&アイホールディングスの茶色の袋に入っていましたのでセブンイレブンで買ったのは間違いないのですが、製造者は「わらべや日洋(株)」と書かれていました。
若い人だったら難なく開けられると思いますが、年寄りにはちょっと難しかったです。テープの端に折り返しを作っておいてくださると誰でも開けやすいと思うのですがいかがでしょうか。

食事の後は芸能発表です。先陣を切って三曲の演奏をしました。琴2面と尺八の合奏で今回の曲は「八千代獅子」です。

メンバーは、箏の先生とお弟子さんとreizanです。そのお弟子さんは今年(2014年)で94歳です。三人とも演奏できて当たり前と思っているのですが、長寿者として参加していた老人福祉施設の理事長さんがいたく気に入ってくださって、「94歳の方がこれだけ立派に箏を弾くのを見たら、入所者の刺激になるから、来年はぜひ自分のところの施設の長寿祝賀会に参加してください。」と来年の予約をいただきました。

reizanの尺八が良かったということではなかったのですが、チームとして認められて嬉しかったです。

米寿の先輩から写真をいただきました。中央が94歳の方です。

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初めての合奏 [生涯大学校]

生涯大学校の放課後、我が地域グループ活動のメンバーが集まって方向付けの打ち合わせをしました。

活動のテーマは「地域の観音様を知ろう」です。
このテーマだけはグループ分けの後すぐ決まったのですが、メンバー各人の思いを確認しないで進めると途中でおかしなことになりかねないと開かれた会合です。

地域グループ活動というと即奉仕活動に結び付け無ければならないと思いがちだけど、我がグループはどの方向に進むべきかということが一人ずつに投げ掛けられ、全員が発言しました。

聞いてみると、今回の活動は奉仕活動が目的ではなく、まず自分たちが地域のことを知りたい。そのために観音様をキーワードとして地域にある観音様を調べ、観音様と地域のかかわりを調べ、我々の暮らす地域のことを知っていこう。ということで参加した皆が同じ意識であることが確認できました。これで途中からおかしな方向に迷うことはなさそうです。

グループ会議が終わった後で、その中から楽器を演奏するメンバー3人だけが残って、11月に行われる生涯大学校の芸能発表の為の自主練習について日程打ち合わせをしました。

その際に2人が楽器を持って来ていることがわかり、もう一人はピアノですので、2年間使われていないピアノの調子を確認するという名目で、即席で合奏をしました。

reizanの楽器は当然尺八ですが、もう一人はフルートです。退職後に趣味で始められたらしいですが総銀製の高価なフルートを使われています。値段はreizanの尺八の約7倍です。

曲は、「スワニー河」と「アニーローリー」と「旅愁」です。 reizanは尺八譜を持ってこなかったので、五線譜を覗き見しながら吹きました。

ピアノの方が、先にお渡ししていた森岡章作曲「尺八とピアノの為のソナタ№1」のスコアを持ってこられていたのでこれもちょっと合わせてみました。この曲も尺八譜を持ってきていなかったので、reizanが暗譜している部分を合わせてもらいました。

ピアノは全体に音程が下がっていて、音が濁ったり、戻りの遅いキーが合ったりしましたが、合奏はどれもいい感じで楽しかったです。

ピアノの方は尺八と合奏したことがなくて、いつも、できるかどうか不安だと仰っておられましたが、普通にドレミで演奏できることがわかって安心されました。
何が不安でしたかと質問したら、尺八のイメージが、音がフワフワ上下してどの音と合せればよいかわからないと思っておられたそうです。

五線のメロディー譜を見ながら伴奏をつけられる方ですから、今後もいろんな曲を合奏させてもらって楽しみたいと思います。



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これが自分? [番外]

地域包括支援センターから封書が届きました。
家族が認知症になったときなど介護が必要になっときに相談に行くところです。今のところ無縁と思っていたから意外です。

開封してみたらカラー刷りの紙に「基本チェックリスト個人アドバイス票」というタイトルが大きく印刷されています。

そういえば、以前にアンケート調査の手紙が来ていて回答したことを思い出しました。その回答に対するアドバイスということらしいです。

内容は、「生活機能」「運動機能」「栄養状態」「口腔機能」「閉じこもり」「物忘れ」「こころ」の7項目です。それぞれが見やすく色分けされていて、質問とreizanの回答と評価点数、それに評価基準が示されていて、基準に基づき項目ごとに「心配ありません」とか「気をつけましょう」という見出しと説明文が書かれています。

reizanの成績は4勝3敗でした。
「気をつけましょう」に該当したのは、「口腔機能」と「物忘れ」と「こころ」です。

基本チェックリスト.jpg

設問の13~15が口腔機能関係です。奥歯の表面がディンプル状に剥離しているところがあって歯医者さんにも相談したのですが、今削るのはもったいないから我慢できなくなったら削りましょう言われています。そのため硬いものが食べにくくなっているのです。
口の渇きは今は何ともありません。回答したころ猛暑日が連続していたのでそのせいだと思います。

物忘れは、今日が何月何日かわからない時があることが引っかかったようですが、毎日が日曜日の生活をしていたら、ふと今日は何日だったかなと思うことがあると思うのですが、これがダメというのは厳しいですね。
自分としては、用事で二階に上がったのに何の用事だったか忘れてしまう方が怖いのですが、これは大丈夫だと言われています。

問題は「こころ」の項目です。五つの質問のすべてが×になっています。気持ちが萎えているということらしいです。
今、質問を読むと全部の回答が「いいえ」だと思うのですが、質問のなかに(ここ2週間)というのがあってこういう結果になったのだとわかりました。

このアンケートの書いたのは、所属団体の尺八講習会の講師として指導曲を調べたり練習し始めたばかりであまりうまくいっていなかった頃です。まだ参考音源を入手する前でどんな感じの曲かもわからない頃だったと思います。

だから当時は、「生活に充実感がない」、「これまで楽しんで吹けた尺八が楽しめなくなった」、「尺八を吹くことがおっくに感じられる」、「自分に講師が務まるとは思えない」、「疲れたような感じがする」と全ての回答が「はい」でした。

思い返してみればかなりのストレスがかかっていたのだと思います。歳をとってからは身にかかるストレスの強さを加減しながら暮らすようにしているのですが、やむを得ず断りきれずに引き受けた仕事が過大なストレスになっていたことが認識できて良かったです。

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再び朝日関連ですが [番外]

月に一度の尺八レッスンを受けるために我孫子に行ってきました。

時間に余裕を持っていきますので、着いたら近隣の公的施設や商店をブラリと覗くようにしています。
今回は県の施設を覗いてみました。

そしたらこんなチラシが目にとまりました。

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時節柄タイムリーなテーマで興味深いのですがちょっと遠すぎます。reizanが住んでいるところからは公共交通機関で2時間半もかかりますから気楽に参加できるエリアの外です。尺八レッスンがあるから通っていますがそれがなければ無縁な場所です。

面白いテーマですので近くの方は申し込まれえると良いと思います。

話しは変わりますが、最近こんな本を読んでいます。

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週刊誌というのは月刊誌の4倍の回数発行するということでそれだけのリスクを抱えているのに、物議を醸す中傷記事が多いという評価の反面、週刊誌の中では発行部数50万部というダントツで読まれているという事実に着目された研究書です。

この本を読んだら、現物を読んでみたくなり駅の書店で購入しました。今週号の記事はこんな内容でした。

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週刊誌を買ったのは何年ぶりでしょうか。多分、平凡パンチ以来だと思いますから40数年ぶりです。

 


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これってどうなの? [雑感]

創作に関してとやかく言うのは無粋ですが、でもこれはちょっとと思ったのが「和風便器の形をしたカレー皿」です。
多分見ない方が良いと思いますが、見たい方はここに写真があります。

悪趣味ですね。こういうのは好きではありません。食べ終わった後は掃除の行き届かないトイレのようになるそうです。

reizanもTOTOの腰掛便器のカラーサンプル(購入品)を持っていますが、こちらはデスクの小物入れに使ってもおかしくないぐらいデザインが洗練されています。でも、やっぱり食器として使う気にはなれないです。

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迷惑メールがまとめて届きました [番外]

ネットをしていると望まなくてもたまに迷惑メールが届くことがあります。reizanの場合は自動的に迷惑メールのフォルダーに入ってもらうようにしており、来ても1、2件ですから削除するのも簡単ですが、今回は大量に届きました。

迷惑メール.png

 

それも明らかに迷惑メールとわかる件名です。

迷惑メール2.png

差出人は三種類で「地震緊急速報」と「占いドットコム」と「放射線センター」です。本当の名前かどうかはわかりませんが、件名と併せてみると悪意がプンプン臭います。

こういうのは無視するのが一番です。早速削除しました。

(続報)
こういうことだったそうです。(気象庁の情報はここ) 


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石炭王は凄かった [観光]

前に、「花子とアン」がらみで福岡県飯塚市の「旧伊藤伝右衛門邸」のことを取り上げましたが、今度は、愛読している「女神のまえがみ」さんのブログで「旧高取邸」のことを知りました。

http://musasi6342010.blog48.fc2.com/blog-entry-249.html 女神のまえがみ 旧高取邸

場所は佐賀県唐津市です。
若いころ、「唐津くんち」のときに曳山を見に行ったことはあるのですが旧高取邸のことは知りませんでした。

こちらも石炭王の住宅で当時の贅をつくした建物は魅力的です。
敷地2300坪に和風を基調にしながら洋間を持つ近代和風建築で国の重要文化財に指定されているそうです。
なんと、大広間には能舞台まであるそうです。(能舞台ぐらいの家で暮らしているreizanには想像もつかないぐらい大きな家のようです。)

http://www.karatsu-kankou.jp/takatori.html 旧高取邸

YouTubeに敷地内を紹介してくれている動画がありました。
https://www.youtube.com/watch?v=a_LkllCQ5uE 唐津・旧高取邸 炭鉱王の邸宅

関東からだと遠いですが、北九州からだと日帰り圏内です。若いときに知っていれば絶対に行ったと思います。

11月2・3・4日の「唐津くんち」と「旧高取邸」を見て、「呼子(よぶこ)」でイカの刺身を食べるというのがお勧めコースです。

https://www.google.co.jp/search?q=%E5%91%BC%E5%AD%90+%E3%82%A4%E3%82%AB&biw=1572&bih=924&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=RU0fVKCyCIqm8AX1oIGADg&ved=0CEcQsAQ 呼子 イカ


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三年ぶりに秋刀魚を捌きました [料理の勉強]

スーパーに買い物に行ったら「生さんま」が美味しそうだったので買って帰り、2011年に生涯大学校で習って以来3年ぶりに「秋刀魚の蒲焼」を作りました。

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ぷっくり太って口先が黄色い(拡大すると見えると思います。)のは脂がのって美味しい証拠です。2尾196円でした。

昔ならった手順を思い出しながら三枚におろしました。骨の部分を見たら3年前よりも腕をあげたような気がします。

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出来上がりはこんな感じです。取りあえずフライパンから小皿に取り出した状態です。このあと皿にきれいに盛りつけて完成です。

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レシピはreizanブログのここにあります。腸の抜き方から三枚おろしの方法まで解説していますので初めての方でもできると思います。

COOKPADにも、同じ方法のハラワタの取り方が紹介されています。(ここ


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大分で習った言葉 [雑学]

勤務時代、大分に転勤になった時に一つの言葉を習いました。

大分といえば代表的な方言に「よだきい」(「だるい、だらしい、面倒」ぐらいの意味でしょうか)というのがあります。現代の若者言葉の「うざい」にも似た言葉です。言った人のやる気のなさがビンビン伝わってきます。
でも、今回取り上げるのは悪い言葉ではなく、由緒ある言葉です。

赴任してすぐに、地元の社員の方に連れられて地区の古老の方のお宅に挨拶に伺いました。そこで教えていただいた言葉です。

型通りのご挨拶が終わって雑談をしていたときに、いきなり「棟上(建前)のときに撒く餅をなんという言いますか。」と聞かれました。
自分の育った北九州では特に名称は無かったので「餅撒きの餅ではないのですか。」と質問に対して質問を返してしまいました。

「この地区では、”ひとぎ”と言って、”人木”と書く人も居ます。」
”木”の字が使われていて”人”という字があるということは、もしかして、
「人柱の代わりということでしょうか。」

それに対する答えは無くて、「あなたは、数字の”七”をどう読みますか。」と問われたので「”しち”です。」と答えました。本当は「ひち」と言っていることが多いのですが、ちょっと気取ってしまいました。

「”しち”というのは発音しにくくて、普通は”ひち”という人が多いです。それと同じで”ひとぎ”の”ひ”も本来は”し”です。だから正しくは”しとぎ”になります。」

それから”しとぎ”についての説明を聞かせていただきました。簡単に言うと神様にお供えする食べ物(生米をつき砕いて固めた食べ物。後世、もち米を蒸して搗き、固めたものになった。)という意味で古い時代の言葉だそうです。漢字で書くと「粢」(しとぎ)です。

この地区はそういう古い言葉残っている由緒ある地域だと仰りたかったようです。

お蔭様で「しとぎ」という言葉を覚えましたし、「七」と言う時も気をつけて「しち」と発音するようになりました。



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余計なお世話です [雑感]

またまた迷惑メールが届きました。

Outlookの迷惑メールフィルターが迷惑メールのフィルターのほうに弾いてくれますので中身を見なくても件名だけでそれとわかります。

今回のメールは、細木数子さんを名乗っていますが本当の発信人かどうかはわかりません。

迷惑メール.png
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このメールの感じの悪いところは人の弱みに付け入ろうとしているところです。

ズバリ言うわよ!あなた、人に言えない悩みがあるわね?
まず冒頭からふざけたことを言っているなと思いました。世の中に、人に言えない悩みが全くない人が何人いるでしょうか。
ほとんどの人が人に言えない悩みの一つや二つ持っていると思います。

その一例が煩悩です。これがあるから感情が動かされ、苦しんだり悩んだりしますが、喜び楽しむことも出来ます。
「私にはこんな煩悩があります。」なんて公言するようなことではありませんから、普通は自分の中にしまいこんでいます。
だから、『あなた、人に言えない悩みがあるわね?』と問われても「No!」と言える人が少ないのです。

誰でも当てはまるようなことで脅しをかけるなんて姑息です。
特別に無料で見てあげるから連絡してらっしゃい』と言われてもこちらからお断りです。

間違って連絡を取ると、連絡した内容から攻め口を探られてしまいます。こういうのは無視するのが一番です。
このメールを迷惑メールと断じたOutlookの目は案外確かだなと思いました。

こんなのも来ました。二通は関連があるようです。

トシ子.png
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宮本.png
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reizanが自虐で貧しいと言ってるからこんなメールが来たのでしょうか。
実際はぎりぎりの暮らしをエンジョイしていますから施しはいらないんですけど。

次のになると訳が分かりません。愛理さんなんて知りませんから。トライトーンの愛香さんなら知っていますが一文字違いますし、聴き手として一方的に知っているだけですから知り合いではありません。

愛理.png
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reizanの知り合い女性は三曲関係者ですから太平洋戦争の終戦前に生まれた方が多いです。”愛理”なんていうしゃれた名前の人はいません。芸名は家元の名前から一文字もらって普通じゃない名前が多いです。本名だとカタカナ二文字だったり、最後に”子”がついていたりします。

各メールに共通しているのは、末尾に”ディープインパクトというコピーライトの記述があることです。ディープインパクトと言えば無敗の三冠馬の名前です。普通は気おくれして使えない名前だと思うのですが、使っているのは相当厚かましい人か無頓着な人でしょう。

あまりにしつこいので、つい感情的になってしまいました。反省。

こんなのも来ています。何年後かはわかりませんが回答を得られないまま死んでしまうのだそうです。

トシ古.png

もう亡くなったかと思っていたら今度は涙を流しているそうです。案外元気だったようです。

トシ子涙.png

怪しいメール.png



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だし巻き玉子を切るのにひと工夫 [アイデア]

reizanが弁当を作ることがあるのですが、適当に切っていると弁当箱の縁よりも背が高くなって、蓋で無理やり押さえつけていました。そうすると折角きれいに焼いた玉子焼きが変形してしまいます。

なんとかうまく切れるようにならないかと感覚を磨いてきましたが、思いとは裏腹に現実は何度やってもうまくいきません。
意識しすぎると逆に背が低くなり過ぎてしまいます。

こういう時は問題解決の方法を使うのが一番です。

あるべき姿は切り分けた玉子焼きが弁当箱の深さにぴったり収まることです。ところが現状は弁当箱より高かったり低かったりばらつきます。

このギャップが問題点です。
ということは、弁当箱の深さに合わせて切れば良いのではないかと考えました。そのための方法としてスケールで深さを測り、玉子焼きの上にスケールをかざしながら切ってみました。
そうするとちょうど良い長さに切れたのですが、毎回スケールを持ってくるのは大変です衛生面でもキッチンに馴染まないと思います。

そこで、玉子焼きを作るときの菜箸を活用することにしました。
菜箸の端から玉子焼きの厚さ分だけ下った位置に包丁で切れ込みを入れました。それを目印にして包丁を入れるのです。

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写真は全部を切り終わった後で撮りましたので勘違いをしています。包丁の位置はもう一つ右の切れ目に入ります。
(でも勘違いしたお蔭で目印はわかりやすくなったと思います。包丁の先にある小さな切込みが目印です。)

これでスケールを取りに行く手間もかからなくなりましたし、だし巻き玉子はいつも弁当箱にぴったり収まるようになりました。


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尺八の管長と音高の関係 [尺八演奏]

尺八は五つの孔の塞ぎ方を駆使してオクターブ12音のすべてを出すことができます。しかし、元々無理をしているところがありますから誰でも簡単にできるわけではありません。

特にメリ音などの特殊音符は吹きにくく、初心者の人にとっては正しい音高になっているかどうかの判定も難しいものです。

一緒に遊んでいる尺八仲間は初心者の人と経験は長いけどちゃんとした指導を受けていない方が多く、特殊音符になると音程が怪しくなります。

尺八吹きは相対音感を身に着けて自分で音を作っていくようなところがありますから、特殊音符の音を正しく出せたかどうかが自分で判断できるようにならないといけません。
そうなるためには正しい音を聞いて正しい音を出すという訓練の繰り返し以外に方法がありません。

尺八仲間の所有している尺八の管長を調べてみたら民謡をやっている関係で1尺6寸から2尺3寸ぐらいまで数本ずつ持っておられることがわかりました。

これは練習する上で有利に働きます。二人以上いたら、特殊音符を吹く人に対してほかの人が、その音と同じ音高の音を管長の違う尺八の普通音符で吹いてあげればよいのです。音色は違いますがあくまでも音高は同じというところが大切です。

例えば1尺8寸管で「ツの大メリ」の練習している人がいたら、1尺7寸管で「ロ」を吹いてあげるか、2尺管で「ツ」を吹いてあげるか、2尺2寸管で「レ」を吹いてあげれば同じ音高(ユニゾン)になります。
これは正しい音高を身に着けていくうえで効果が期待できる方法だと思います。

ということで、1尺8寸管を基準に、管長と音高の関係を一覧表にしてみました。1尺8寸管で練習している人に対して補助者は何寸の管でどの音を吹けば同じ音高になるかが簡単にわかるようになっています。横一列が同じ音高です。

管長と音高の関係.png
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大量に作った「牛丼の具」の使い道 [料理の勉強]

スーパーに買い物に行ったらオーストラリア産牛肉切り落としが500g580円というのがありました。瞬間に思ったのは「豚肉より安い」です。
買って帰りましたが何を作るというあてもない衝動買いです。

手持ちの料理本を何冊か見ているうちに良い本がありました。(存在を忘れていた本です。)
オレンジページから出ていた「おかずの素」(900円+税)です。(2014年9月の時点では新品はなく、Amazonに中古本で7円というのが出ていました。)

牛肉500gで作るおかずの素として紹介されているのは「牛丼の具」でした。
材料は、牛肉のほかは玉ねぎ2個だけですから買い置きがあるので大丈夫です。

肉の量を見てはじめは16cmの鍋を使おうかと思ったのですが、万一を考えて深さ10cmの20cm鍋を使ったら玉ねぎを入れて8分目ぐらいになってぎりぎりセーフでした。

レシピ通りに作って、夕食は牛丼にしました。美味しかったです。丼一杯に1カップの具を使いましたが、鍋に中にはまだたくさん残っています。

この本の良いところは、おかずの素として作った料理のアレンジが紹介されているところです。
翌日の昼はこの本を見てから、乾麺を茹でて「肉うどん」にしました。長ねぎの残りがあったのでレシピに載っている焼きネギをガスレンジのグリルで作って載せました。これも美味しかったです。

あとは、「牛肉とごぼうの卵とじ」と「肉じゃが」を作ってみたいです。

この本では、牛丼の具に関してはこれだけですが、COOKPADで「牛丼 残り」を検索したらもっとたくさんのメニューがありました。
幾つか例を挙げてみます。
「肉豆腐」、「瓦そば風」、「すき煮」、「玉子焼き」、「コロッケ」、「かぼちゃの煮物」、「牛丼トースト」、「炒飯」

牛丼の具は冷蔵で4日、冷凍で1か月ぐらい大丈夫だそうですが、これだけの料理が作れたら4日で消費できそうです。

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「週刊新潮」について [知識・情報]

図書館の新刊書リストを見ていたら、「『週刊新潮』はなぜ、読者に読まれるのか」というタイトルがあったので興味本位で借りてみました。

週刊新潮.jpg

『週刊新潮』というのは新潮社という文芸出版社が出しているもので、出版社系の週刊誌として『週刊文春』と覇を競っています。

本書は、出版社系同士あるいは新聞社系(『週刊朝日』、『サンデー毎日』など)や男性週刊誌(『週刊現代』、『週刊ポスト』、『週刊大衆』など)、女性週刊誌(『女性自身』、『女性セブン』など)との比較のなかから『週刊新潮』とは何かを研究した学術書です。

余談ですが『週刊現代』、『週刊ポスト』も講談社と小学館から出ていますので出版社系のはずですが、ヌード写真の有無で仕分けしているそうです。

本書によると、『週刊新潮』の特徴は、
  • タブーに囚われない攻撃的な筆致
  • 文字数が多い
  • モノクロ写真
  • ページ数が少ない(薄い)
などが挙げられています。でも50万部も売れて多くの支持を集めているそうです。
何故売れるのかというのも本書の主題です。

この本を読んで、試しに『週刊新潮』を買ってみましたが本当に薄かったです。ノギスで測ったら5.8ミリでした。

週刊新潮目次.jpg

この本を読んで目から鱗だったのが、「ジャーナリズムは公正中立な正義の味方ではない」と書かれていたことです。
マスコミはかくあるべきとというのは素人の勝手な思い込みであって、売れてなんぼの世界ですから自分の都合で記事を書くのは当たり前ということです。


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