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美声と、その展開に感動 [音楽鑑賞]

スーザン・ボイルさんやポール・ポッツさんを輩出したオーディション番組の形式は世界各国で行われているみたいで、YouTubeにロシア版がありました。

この動画に出てくる女性が美声がすごくて(しかも美形)、さらに、オーディションの展開が劇的で感動しました。

普通に歌いだすのですが、途中で審査員たちが首をかしげてひそひそ話をしています。そして歌を止め、ア・カペラで歌うよう指示します。口パクを疑われたのです。

一瞬戸惑った表情を見せた女性が歌い始めます。伴奏がないため歌声が際立って、もう鳥肌ものです。
字幕が付いていませんのでア・カペラという言葉以外はわかりませんでしたが、全体の流れや雰囲気は良くわかります。

元はニコニコ動画にアップされていたものを転載されているようです。二つありますが短い方は歌の後の各審査員のコメントの部分がカットされているようです。カメラアングルも違う箇所があります。 

https://www.youtube.com/watch?v=US51pamG_1Q 6分42秒

https://www.youtube.com/watch?v=Ye4AEj6Moyw  4分35秒



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このヴァイオリン演奏家が凄い [テレビ番組]

テレビ朝日の「題名のない音楽会」をほぼ毎週観ていますが、50周年記念でヴァイオリンの名手が出演された回は圧巻でした。

使っている楽器がストラディヴァリウスですから元々悪かろうはずないのですが、reizanの耳には楽器だけでなく奏者の技が効いた音が聴こえてきているような感じがしました。今までに聴いたことのないすばらしい音色でした。

reizanの印象では特に右手が他の追随を許さないのではないかと思いました。左手指は音程を作りますがビブラート以外の音色を作るのは右手のような気がします。

その右手の素晴らしい方の名前は、マキシム・ヴェンゲーロフさんです。キング・オブ・ヴァイオリンと呼ばれているそうです。

実は、今回見逃した方に朗報があります。
同じ番組がBS朝日で放送されます。日時は(2014年)7月5日(土)17時30分からです。ここで見逃したら、同じチャンネルで、翌日23時からもあります。 

兎に角凄いです。感動します。



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「若い芽のコンサート」を聴きに行きました [音楽鑑賞]

将来有望な新進の音楽家を紹介・支援する「若い芽のコンサート」というのが市町村単位で行われているのを何度か聴きに行ったことがありますが、大抵が独奏(唱)または二重奏ぐらいの規模です。

でも今回は聴きに行ったのは県のレベルですから大変豪華でした。

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どのぐらい豪華化かというと三名の若い芽の演奏者の伴奏がすべてフルオーケストラでした。

13時30分開場ですたから、それまでの時間を隣接の県立図書館で過ごしました。話は逸れますが、そこで、素晴らしい本を見つけました。

「日本民謡事典」(全音楽譜出版刊)です。
現在歌われている民謡の中から代表的な259曲を選んで歌詞・メロ譜付きで解説した貴重な資料と謳われていますが、確かにその通りです。

民謡関係ではNHK出版の大冊が有名ですが、現地の古老に取材しているため広く一般に知られているメロディとは異なることがありました。学術的には価値があるのだと思いますが、これで演奏すると間違えたと思われかねません。

その点、日本民謡事典は現地で広く歌われている歌唱を取材しているので実用的です。難点は9,800円(税別)もすることです。
取りあえず帰宅してから、昔、保存会に所属していたときに聴いていたメロディーと比較するため「鶴崎踊り(左衛門)」、「鶴崎踊り(猿丸太夫)」 の2曲分だけ許可を得てコピーさせてもらいました。

コピーを終えて会場に向かったら開場時刻を過ぎていて、開場の前に行列はありませんでした。

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ホールに入った時は13時40分でした。客席を見渡したらほとんど席が埋まっています。ようやく自分の座る席を確保しましたが、まだ席を探している人もいます。1,790の客席がほぼ満員というのが凄いです。

演奏は前半2曲、後半3曲でした。

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最初はオーケストラだけで1曲。次に芸大2年生の青年をフューチャーしてバイオリン協奏曲がありました。

この協奏曲が40分の大曲でしたが、ソリストの青年は最後まで暗譜で演奏されました。迫力のある演奏で終わった時にブラボーの声が各所からあがっていました。

休憩の後は箏協奏曲が2曲あって、そのあとがチューバ協奏曲でした。

箏協奏曲は、「千鳥の曲」と「春の海」でした。珍しい組み合わせでしたが、箏のパートはほぼ原曲どおり伴奏担当のまま協奏曲に参加しているので、ソリスト+オーケストラというのとはちょっと感じが違っていました。

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テューバ曲の作曲者名がジョン・タウナー・ウィリアムズと書かれていて気が付かなかったのですが、なんと、「ジョーズ」「未知との遭遇」「スター・ウォーズ」「ET」「インディ・ジョーンズ」「ハリー・ポッター」などの映画音楽を担当したジョン・ウィリアムズさんでした。


テューバ協奏曲は、普段はオケの土台を支えるチューバが完全にソロ楽器としてメロディーを担当しているので聴きごたえがありました。細かい音符のところでも一つずつの音がはっきり切れていて素晴らい演奏でした。

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後日談がここにあります。

 



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特養ホーム訪問ボランティア [地域活動]

所属する趣味の民謡尺八サークルで特別養護老人ホームの訪問ボランティアをしました。今年で3回目です。
メンバーと入所者の方の年齢はそれほど変わりませんので老々ボランティアです。

今回はサークル外から箏・三絃3名、唄1名、日舞1名の方にも応援に加わっていただきました。

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唄の女性は今年入会した男性の奥様です。いつも同伴で練習についてこられていたのですが、待っているだけは退屈だと、同じ日が練習日の民謡サークル(こちらはプロ級の津軽三味線の伴奏で唄うことがメインの会)に入会されましたので、そこに目を付けたメンバーがお誘いしたらしいです。

次のプログラムで約1時間の舞台となりました。

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森岡章先生作曲の「四季の日本古謡」は箏の先生に好評で、他の演奏会でも使いたいという嬉しいお言葉をいただきました。

入所者の方には「夕焼け小焼け」が好評だったようで、たくさんの方が歌ってくださいました。
最近の幼児・児童教育の場ではリズム感にあふれた曲が多くなって昔の童謡唱歌が歌われなくなっていますが、年寄りになったときにも歌える歌を覚えさせる長期的な視野も必要だと思います。

今の小学校ではラジオ体操も教えないところが多くなっているらしいですが、年寄りになってもラジオ体操の伴奏を聞けば自然に体が動いていくというのは素晴らしいことです。目先のことしか考えない最近のやり方は将来に禍根を残すような気がしてなりません。

こんなことを思うようになったのは自分が年寄りになったからかもしれません。


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少女がお金を恵んだら・・・ [音楽鑑賞]

YouTubeの投稿てどのぐらいあるか知りませんが、当初の目的動画の右側に表示されているリストの中にときどき面白いものがあって、そういうのを見つけると嬉しくなります。

良く知っている人の「系図」を呼び出したら、

系図.png
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右側に、「合唱コンクールです。一回聴いてみて!めっちゃ感動します。」というのがあったのでそこをクリックしました。

合唱コンクール.png
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次の画面に、「Swing Girls(スウィングガールズ)」というのがあったのでクリックしてみました。Swing Girlsは映画館で観て面白かった映画です。(この映画で初めて上野樹里さんを知りました。のちにドラマの主役級になる貫地谷しほりさんや本仮屋ユイカさんも出演されていました。)

スィング・ガールズ.png
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そして表題の動画に行き着きました。進行やカメラワークが良すぎるので演出があるものと思いますが、それにしても感動しました。こういう形での音楽の伝え方は好きです。

https://www.youtube.com/watch?v=Ky8DqlkgDrk 少女がお金を恵んだら・・・

ただ不思議なのは、4分42秒までそこにいた、お金を恵んだ少女が、曲の最後の部分でカメラが俯瞰になった時にいなくなっています。

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アイスが買えないときは [お菓子]

近所のスーパーが撤退して一番困ったことはアイスが買えなくなったことです。

寒いときは大丈夫なのですが、気温が高い時期になるとスーパーでドライアイスを入れてもらってもバスで帰る途中に溶けて帰り着いたときには悲惨なことになっています。

でも、無性にアイスが食べたい時があります。
そんなときに代用になるものを見つけました。それは冷凍バナナです。

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バナナの実を一口大にカットしてラップし、ジップロックなどに入れて冷凍室で凍らせておきます。
食べるときはラップを外してそのまま食べます。ぜったいに解凍してはいけません。

それと、バナナの旨い不味いは凍らせる前の状態がそのまま引き継がれますので、使うバナナは凍らせずに食べても美味しいものが良いです。


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低反発枕を買いました [お気に入り]

reizanの枕はバスタオルを二つ折りにして折り目から適当な高さになるまで巻いたものでしたが、スーパーホテルで使った低めの低反発枕の具合がよかったので同じものはないものかとネット検索しました。

残念ながらスーパーホテルの枕のメーカーはわからなかったのですが、取りあえず、他よりも低めの低反発枕あったので試しにこれを買ってみました。

「キッズ トドラー用」と書かれていましたが、意味が分からずまあいいかと思って買いました。
キッズは子供たちとわかっていましたが、トドラーは知らない言葉だったので後で調べたら「よちよち歩きの子供」だそうです。

注文したのが間違いだったかもと後悔したのですが、それほど高い買い物ではないので取りあえず品物の到着を待つことにしました。 

品物は郵便局の配達員さんが届けてくれたのですが見慣れないシールが貼られていました。

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《宛名は消しました》

タイトルの文字を見たら簡体中国文字のようです。

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消印も日本のものではありません。

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MADE IN CHINAを目にするのは珍しいことではありませんが、中国から直接届けられたのは初めてです。
といっても怪しいルートで入手したものではありません。天下のAmazonで注文したらこういうことになりました。

品物の方は、幅44cm×奥行27cm×高さ3~5cmで確かに小ぶりです。
でもreizanにとっての一番のポイントは高さです。低反発枕は首の当たるところが高くて後頭部に向かって低くなっています。
その低いところと高いところの寸法が3cmと5cmということです。

一般的なものはもう少し高さがあるのですが、reizanにとってはあと1cmずつぐらい低くいほうが良いかも知れません。最適なのが見つかるまで取りあえず使ってみることにします。 

 



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これも才能! [音楽鑑賞]

ある県会議員さんが記者会見で号泣したというのが世界的な話題になっていますが、それを音楽的に解釈している方が複数いらっしゃいました。

https://www.youtube.com/watch?v=WYtBxC5OScY ギター

https://www.youtube.com/watch?v=CbrNtKd2nxQ ピアノ

人が話しているのを、楽器を使って同じ音程で演奏するのは難しいと言われていますが 、ギターはそっくりです。
ピアノはギターの方の動画にインスパイアされたそうです。
ピアノの場合は各キーの音高が固定されていますから完全にはあっていませんが雰囲気はつかんでいると思います。

ご丁寧にピアノの方は和音をつけているだけでなく、譜面までつけてくれています。

https://twitter.com/igatakurou/status/485247965175357441/photo/1 ピアノ譜面

尺八でどうか?って、ほかにやることがあるし、三番煎じになるのでパスします。



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4年ぶり生涯大学校の遠足 [生涯大学校]

4年前、生涯大学校1年生のときの遠足(正式には校外学習)で行った千葉県の佐原方面に、再び1年生として行きました。
前回は貸切バス3台でしたが今回は2台でした。学校の制度が変わって生徒数が減った(人気がないのかな?)のと、再入学で一度行ったことがあるからもういいという人がいて少なくなったようです。

目的地は、
  1. 伊能忠敬記念館、東薫酒造、街並み見学
  2. ロステリー吉庭(昼食バイキング)
  3. 香取神宮
  4. 航空博物館
です。
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佐原に向かう途中で、一度、高速道路パーキングエリアでトイレ停車しました。

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売店の建屋は工事中で、プレハブの中に自販機が置かれているだけの寂しいところでしたが、トイレの中はたくさんの花が飾られていて心が和みました。清掃の方が置いてくださったものと思います。

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伊能忠敬記念館と街並み見学は地元のボランティアガイドの方が案内してくださいました。年配の小柄な女性ですが立ち姿は矍鑠としておられ、歩くときは颯爽と歩かれるので必死で2メートル以上遅れないようについていきました。

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バス1台分の数十人が路側を歩くのと、見学よりもおしゃべりに夢中で後ろの方が遅れがちになって、前に居るものがボランティアガイドさんから叱られてしまいました。

途中で醤油屋さんの売店に連れて行かれたので、そこでお土産を買いました。「食べるしょうゆ」です。

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翌週の登校日には、「食べるしょうゆ入りおにぎり」を作って持っていきました。

東薫酒造さんでは酒蔵の見学です。と言ってもタンクの外観と停止中の絞り機を見るだけですから二度目はいらなかったです。
それよりも説明を受けた部屋のショーケースに古い雑誌の展示があってそちらに目を惹かれました。

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この後、無料試飲とかあったのですが、reizanは一升1万5百円の大吟醸「叶」がぐい飲みぐらいのサイズのプラスチックカップ一杯300円で飲めるのにチャレンジしました。冷酒でいただいたのですが大層美味しかったです。

この後、他のお酒をいただいて味がぐじゃぐじゃになっては元も子もないので無料試飲は遠慮しました。

昼食は、「ロステリー吉庭」というレストランでバイキングでしたが、reizanが食べたのはサラダとオレンジジュースを1杯、それにホットココアを2杯飲みました。
若いころだったら後先を考えずに何皿も食べたと思いますが、バイキングの料金はサンクコストですから身体が必要とする量を食べれば十分と考えたらこのぐらいが適量です。

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この前のアルコールが効いたのか、食事の時に来寡黙なreizanが喋りすぎたようです。同席した方は楽しかったと言ってくださいましたが、言わなくてもよいことをべらべらしゃべったかもしれません。酔っぱらっていたので良く覚えていませんがそんな気がします。

佐原の街は東日本大震災の時に大きな被害を受けています。街並みはかなり復元していますが、香取神宮に行ったら4年前に見た屋根が悲惨なことになっていました。

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《4年前》

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《2014年》

右側部分はシートで覆われて見えませんが、左側は屋根の法面が波打っています。

この後、航空博物館の見学をして、その後無事帰宅しました。



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豆腐で失敗しました [料理の勉強]

ギャンブルをする人は勝った話はするすけど負けた話はしないと聞きますが、reizanの料理修行の話は失敗談もありです。
今回はその失敗談です。

暑い日が続くようになったので久しぶりにゴーヤーチャンプルーが食べたくなって作ることにしました。
家に在庫がないのはゴーヤーと焼き豆腐(琉球豆腐は店に置いていない)ですので買いそろえて準備万端。

そのころ目にしたのが、「冷凍豆腐は水切りしやすい」という情報です。
ゴーヤーチャンプルーを作る際に豆腐の水を切るという作業があります。冷凍豆腐にすればもっと上手くいくのではないかと考えてやってみました。

パックのままだと水が凍るときの膨張で容器を破ってまだ凍っていない水がこぼれる恐れがあるのでジップロックに入れて冷凍室で凍らせました。

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半日ほど置いていたらカチンカチンに凍っていました。パックは破れていませんでした。
これをボウルに入れてお湯をかけて湯煎し解凍します。途中で湯の温度が下がりますので今度は熱湯を入れて湯温を上げました。しばらく経つと外から触って豆腐が解凍されているのがわかります。

そうなったら豆腐を取り出し、キッチンペーパーで包んで圧縮しながら中の水を抜きます。

この作業は上手くいったのですが、その先に問題がありました。
解凍して水抜きをした豆腐は中が高野豆腐のようにスカスカになっています。

そうとは知らずにゴーヤーチャンプルーを作りましたが、食べてみたら豆腐の周りには味が付いているものの中は味がなくスカスカしているだけですから、食べられないことはないけど美味しいとは言えないものになってしまいました。

あとで情報を読み返してみたら、スカスカの部分に味が浸み込むので煮物に向くと書いてありました。ゴーヤーチャンプルーは炒め物ですから、はなから対象外だったようです。こういう失敗の積み重ねが経験となるような気がします。


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見た目が若いのも悪くないらしいです [番外]

reizanは見た目で実年齢より若く見られます。(血管年齢は超高齢者ですけど)

論語の中に「四十而不惑(四十にして惑わず)」という言葉があります。ある講習会で、男は40になったら惑いをなくし大人の顔が出来上がってないとけない、自分の顔に責任を持たないといけない、という話を聞きました。

童顔のreizanは40歳になっても大人の顔とは言えないし、知識や考え方も青年のように未熟で、自分の顔が若く見えることが嫌でした。

ところが最近、ラジオの健康番組に出演されたドクターが、若く見えるのも良いかもと思えるような話しをしておられました。

双子の方が同時に亡くなるということはほとんどなく、たいていはどちらかが長生きします。そこで、「見た目の若さと長生きの関係」に注目して何組もの双子のお年寄りを追跡調査したそうです。

その結果、80%以上の確率で双子のうちで見た目の若い方が長生きされたそうです。
それに、見た目が若い人のほうが意欲があって考え方も柔軟という特徴があるそうです。

確かに百歳の方ばかりを写した写真集を見ても、そこに写っている人は、80歳とか90歳と言われればそう見えてしまうような見た目の方ばかりです。 

そこでreizanは考え方を改めました。「歳相応の顔になる必要はない。見た目は若い方が良い。」



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150万アクセス達成しました [番外]

数日前のことですが、お蔭様でこのブログへのアクセス数が150万を超えました。

100万を達成したのが昨年(2013年)の8月13日で3.8年かかりましたが、それから約1年で50万の上乗せができました。徐々にペースがあがってきているようです。

達成日は何時かというと、2014年7月7日を推定しています。

akusesusu.png

ちょっと面倒な計算になりますが、7月8日までの累計が1,503,964で、その日の分は2,037ですから、7日までの累計は1,501,927となります。7日のアクセスは2,074ですので、7月6日では150万を少し切ってしまいますから7日が達成日と判断しました。

アクセスランキングというのはso-netを使ってブログをしている人の中での順位です。母数がわからないので694位がどのくらいの位置になるかは不明です。

プログラムテーマでは、reizanブログは「趣味・カルチャー」に登録しております。
so-netのなかに「趣味・カルチャー」で登録されているブログが12,734件あって、reizanブログは日々のアクセス数で80位から90位のあたりをうろついています。 

達成日のアクセス解析画面を見てみますと、この日訪問してくださったのは564名の方です。およそ500名前後の方が日々訪問してくださっています。

アクセス解析.png
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1の「Excelをjpegに変える方法」や、3の「録画したブルーレイが再生できない」を見てくださっているのは飛び込みのお客様です。

4の「トップページ」をご覧になっている方の大半と、5の「RSS」に挙がっているのが固定のお客様です。
固定のお客様が毎日見てくださっているとは限りませんので、上記+アルファの約50名の方が固定のお客様かなと思っています。

そうすると、あとの9割の方は飛び込みですから、見ず知らずの大勢の方に支えられていることを感じています。
固定でも飛び込みでも見てくださる皆様のおかげで頑張れます。これからもよろしくお願いいたします。


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何が楽しくてCOOKPAD [料理の勉強]

reizanがCOOKPADに投稿していることを話すとさまざまな反応が返ってきます。

COOKPADは知っているけどパソコンはネット検索する程度の方は口をそろえて「凄い!」と仰います。でも、やってみると実際は凄くないです。

ネットをしているけどCOOKPADをご存じない方やネットをしていない方からは、お金に関する質問が多いです。多分、料理本の印税や購入の感覚をイメージされているのだと思います。

  • 投稿するとお金がもらえますか。 ・・・・・・⇒ 貰えません。
  • 見るのにお金がかかりますか。 ・・・・・・・⇒ 特別便利な仕組みを利用しない限りかかりません。
そんな中で一つ核心をついた質問をされました。「何が楽しくてCOOKPADに投稿するのですか?」
一瞬、「うっ」と答えに詰まりましたが、すぐに言葉が出てきました。

それは、人に喜んでもらいたいからです。大きくいうと社会の役に立ちたいからです。
勤務時代は仕事を通じて社会に貢献してきましたが、年金生活者になるとなかなか社会貢献もままなりません。

COOKPADは好きな料理の技を公開するだけで見ず知らずの人の役に立てるのですから、投稿する方としてはそこが魅力です。

COOKPADには「つくれぽ」という仕組みがあります。これはレシピを見た人が実際に作ってみてその感想を投稿するというものです。COOKPADを見て料理を作った人が「つくれぽ」を投稿するかしないかは自由です。だから「つくれぽ」が返ってくることは稀です。

そんな貴重な「つくれぽ」が返ってきたときは嬉しいものです。
reizanの場合ですと、「親子丼」や「かぼちゃの煮物」のレシピに、「初めて作ったけど簡単だった。」というレポートをいただいたときは自分の狙いどおりですから喜びもひとしおでした。

また、毎週、投稿者に届くレポートも楽しみです。

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1770という数字は一週間のアクセス数です。右下がりの折れ線グラフがありますが、最初のピークは「叩き胡瓜」のレシピを投稿した直後です。この時は864ですが、「親子丼」のときはいきなり5万ぐらいのアクセスがあって驚いた記憶があります。

747はこれまでにreizanのレシピが印刷された件数です。その下の1,007はreizanのレシピをMYフォルダに登録してくれている人の数です。

このレポートも結構励みになっています。


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尺八の課題が重く圧し掛かっています [尺八演奏]

偶然なんでしょうが、尺八演奏の課題が集中してプレッシャーがかかっています。

2014年11月3日の地元三曲曲会の演奏会では
  • 郭公(ほととぎす)(山田検校作曲)
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  • 稔りの秋(山川園松作曲)
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  • 岡康砧(作曲者には諸説あり)
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  • 小督の曲(山田検校作曲)
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を演奏します。「郭公」はそれほど難しくない曲ですし、「稔りの秋」はパート分けを任されたので、ちゃっかり自分が楽なパートに行くように割り当てました。「岡康砧」は合わせにくい曲ですが一昨年も演奏しているので大丈夫と思います。
ただ一つ気がかりは自分が提曲した「小督の曲」です。緩急が小刻みに変化するため合わせにくいことこの上ない曲です。
11月3日のなかでは「小督の曲」がプレッシャーです。

そして、2015年2月21日の地元三曲曲会25周年記念演奏会では
  • 稔りの秋(山川園松作曲)
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  • 万華鏡(池上眞吾作曲)
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の2曲を演奏します。「万華鏡」は尺八だけで練習すると面白くない曲でやる気をなくしていたのですが、絃と合奏するとお互いが複雑に絡んで面白かったです。本番までには何とかなると思います。

ところがこれに予想外の曲が飛び込んできたのです。それも本番が9月15日ですから2か月しかありません。
県支部の三曲講習会が行われるのですが、なんと、reizanと先輩の先生の二人が尺八の内部講師として指名されたのです。

曲目は、
  • 「飛躍」の主題による合奏曲(ないとうひろお編曲)
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  • 祝典三重奏曲(久本玄智作曲)
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ですが、「飛躍の・・・」は音譜が市販されておらず、先輩先生の伝手で参考音源とともにようやく入手しました。アコーディオン演奏家で作曲家の「ないとう先生」が自由に編曲されていますので、尺八の運指のしやすさとかは無関係みたいです。

「祝典三重奏曲」は一応師匠に習って仕上がったことになっていますが、合奏の経験はありませんので初めてと同じです。

本番の前の下合わせが最初の山場です。下合わせが8月下旬か9月上旬になることを願ってお盆返上で練習します。


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水道事故の現場に遭遇しました [配管]

用事があって近所を歩いていたら、1ブロック(20軒程度)先の空き地で噴水が上がっていました。

そこは宅地ですが空き地のため雑草が60cmぐらいに伸びています。その草刈りをしていたおじさんが草むらに隠れていた塩ビ製の水道管をエンジン刈り払い機で切断してしまった模様です。

現場の状況を簡単にご説明します。
水道本管は道路の下に埋まっていますが家が建った都度掘り返したりしなくて済むように、空地になっているところは敷地内まで枝管を引き込んで、端末は塩ビ管を地面から立ち上げ先端は塞ぎ蓋で塞いでいます。(今回の事故は、この地上に立ち上がった部分を切断したようです。)

用事がありましたので一旦その場を離れましたが、帰りに通りかかった時にちょうど配管専門職の方二人が着いたところだったので、建築配管の勉強をして2級配管技能士の資格をもっているreizanにとっては興味深い現場ですから、関係者の方には目礼してちょっと離れた邪魔にならないところから見学させていただきました。

今回の事故のようなケースは訓練校では教わっていませんのでどう対処すればいいのか想像もつきません。
止水栓があればそれを閉めればよいのですが、止水栓はないようです。
どうやって漏水を止めるのか、学びたいところはその部分です。

修理の方がやったことは、まず最初に、接着剤を使わずに長尺の塩ビ管の片端にエルボを取り付け、それを配管の切断部にはめ込みました。
そのことによって噴水は止まり、水は側溝に誘導されるようになりました。
片側が開放されていますので圧がこもらないため接着剤なしでも大丈夫なようです。

その後、一人の方が漏水個所の周りをスコップで掘り始め、5、60cmぐらいまで掘り進みました。その結果、埋設部分が見えるようになりました。

もう一人の方は、見慣れない工具(あとで塩ビ管断水機とわかりました。)と塩ビのパイプや配管継手を前の道路に揃えました。継手の中にユニオンもありましたので、これを使った工程を想像してみたのですが実際は違っていました。

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《塩ビ管断水機》


穴を掘り終わって埋設部分が見えるようになると、なんと、土の中に隠れていた部分を塩ビ管断水機で塩ビ管をつぶしてしまいました。完全には止まっていませんが何とか作業はできそうです。
その時点で仮設のエルボとパイプは外しました。

次に、長さ50cmぐらいのパイプを準備して、片側に塞ぎ蓋を接着し、反対側にソケットを接着しました。これを埋設管の先端に接着して漏水を止めようということらしいです。

そこで、もう一つ勉強をしました。
それは止水部から漏れてくる水の始末です。少量の水ですが立ち上がりの縁から外側にあふれて流れ落ちています。 
そのままではソケットを接着できません。

そこで修理の方がしたことは、なんと、細いチューブを使って立ち上がりの中の水を吸いだしてしまいました。(飲んでしまったわけではなくて、口まで上がってきたところでホースの先を抜いて地面に排水しました。)
そして、立ち上がりの中の水がまた増えてきて縁に届くまでのわずかの時間にソケットに接着剤をつけて接着してしまいました。

あとは潰したところを塩ビ管断水機の位置を90度変えて潰していくと全体がほぼ元の形に戻りました。(要領はここに説明がありました。)

それから掘った土を埋め戻して完了です。

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《修理後》

ほかの空き地を見てみたら、塩ビ管の立ち上がり部の外側に鋼管をかぶせたり、鉄筋の支柱を添わせたりしています。

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今回事故を起こした作業員の方は本当に運が悪かったとしか言いようがありません。

本題とは関係ありませんが、カメラを持ち出したついでにいつも気になっていた場所を撮ってみました。近所の薬局の玄関です。

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二羽の嘴はツバメの子です。現在の場所に越してからツバメの飛ぶ姿を見たことがなかったのですが、案外近くにおりました。

実は写真を撮った時、二羽同時に顔を出してくれなかったので2枚の写真を合成しています。
元の写真は次の2枚です。

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使用したソフトは「フォト・ギャラリー」です。





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昆布がなかったので白だしを使いました [料理の勉強]

Farmer's KEIKOさんのサイトでキュウリに関するページを検索していくと「農家のきゅうちゃん漬け」のレシピが紹介されています。

reizanはKEIKOさんの「農家の台所」という本を買ってこのレシピを知り何度も作っています。
今年(2014年)も胡瓜の旬を迎えて5、6本で100円前後と買いやすくなっています。

買い置きの胡瓜があったところに胡瓜をいただいたので、KEIKOさんの「農家のきゅうちゃん漬け」を作ることにしました。
3本ぐらい買ったときに作らないのは、調味料がもったいないからです。

最初は、熱湯を沸かし火を止めたところに胡瓜を入れては取り出す作業を3回繰り返します。

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次に、胡瓜を1cmぐらいの木口切りにし、水分を絞り出して、「醤油」と「味醂」と「酢」を沸騰させ火を止めたところに胡瓜を入れては取り出す作業を3回繰り返します。

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そのあと、調味料に「昆布の千切り」と「生姜の千切り」と「炒り胡麻」を加えたところに胡瓜を戻して冷まします。

最後の材料の準備は3回目に調味料に着けている間にやれば間に合いますので作業しようと思ったら、なんと、昆布がないではありませんか。

仕方ないので昆布の代わりに「白だし」を使いました。

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結果は、これも有りでした。美味しくできました。

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3食入り生焼きそば麺に付属している「粉末ソース」で、それ以上に美味しい焼きそば [料理の勉強]

COOKPADに掲載されていた焼きそばのレシピを参考に手順を改良していったら、想像以上に美味しい焼きそばができましたので、備忘のため記録を残しておきます。

今回使ったのは、「マルちゃん焼きそば3人前」で、1食分ずつやり方を工夫しながら作って3食目で完成形に行き着きました。
材料の中では豚バラと人参とキャベツは外せませんが、後は冷蔵庫の野菜室の在庫整理の感覚でなんでも使っていただいて大丈夫です。下記の野菜は今回使ったものです。冷蔵庫の在庫で作っていますので定番の「もやし」が欠けていたりします。

材料
  • 焼きそば(生麺)      1食分
  • ごま油            小さじ2
  • 豚バラ薄切り肉       70g
  • サラダ油           小さじ1
  • 酒               小さじ1
  • 塩コショウ          適量
  • にんじん           1/3本
  • 赤パプリカ          1/2個
  • ピーマン           1個
  • シシトウガラシ        6個            
  • 茄子              1本
  • キャベツ            4枚
  • 麺に添付の粉末ソース   1袋
作り方
  1. 豚バラは長めの7、8cmに切る。
  2. にんじんは細切りにする。
  3. パプリカ、ピーマン、シシトウはヘタとワタを取り、パプリカは細切りに、ピーマンは角切りに、シシトウは縦2等分にする。
  4. 茄子は乱切りにする。
  5. キャベツは5cm角ぐらい(適当)に切る。
  6. フライパンに麺を載せ、ごま油を廻し掛けて火をつけたら、菜箸でほぐしながら中火で10分間炒める。(長いように思われるかもしれませんがこの作業が味と食感のポイントです。)
  7. 炒め終えたら一旦取り出しておく。
  8. フライパンにサラダ油を敷き、豚バラを炒める。全体に色が変わったら酒と塩コショウで味付けし、麺の脇に取り出しておく。フライパンに残った旨みを含んだ油はそのままにしておく。
  9. 火力を強火にして、火の通りにくい野菜から順に入れてある程度炒め合わせ、最後にキャベツを野菜の上一面に広げ、なかの野菜を蒸し焼き状態にする。
  10. キャベツの端がしんなりしだしたら全体をかき混ぜ、キャベツにも火が通ったら肉と麺をフライパンに戻し、粉末ソースを廻し掛け、全体になじむようにかき混ぜる。
  11. 皿に盛りつけて完成。
    foodpic5141231.jpg
3食入り焼きそばの粉末ソースを使うと、どのメーカーのものでも似たり寄ったりの味になりますが、上記の作り方をすると粉末ソースを使ったのが分からないぐらい奥深い味になります。

生涯大学校の弁当として持っていったら冷めても美味しかったです。


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「二度と起こさない」は違うのでは [雑感]

100円ショップの大手が、売れ残った商品約1億4千万円分を不当に返品していた下請法下請代金支払遅延等防止法)違反(返品の禁止)と認定され公正取引委員会から勧告を受けたというニュースがありました。

この会社は2年前にも業者に支払う代金を不当に減額したとして同法違反(下請代金の減額禁止)で勧告を受けたことがあるそうです。

ニュース記事でそういう事実が説明された後に同社のコメントが掲載されていました。

「二度と違反を起こさないよう社内規律を正し、信頼回復に努める」

これって回数が違っています。今回が二度目ですから、
正しくは、「三度と違反を起こさないよう社内規律を正し、信頼回復に努める」です。

でも、二度あることは三度あると言いますから、「三度と起こさない」では誰も信じないかもしれません。

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あなどれない楽器、「パンデイロ」 [音楽の勉強]

「パンデイロ」てたかがタンバリンと思ったのですが、その実力はドラムセットに匹敵するぐらい凄いです。それでいて場所をとらないから日本の家屋内でも邪魔にならないと思います。1万円前後で買えますから楽器の価格としては安い方です。

構造は、タンバリンを6等分した箇所の縁にチューニング用のネジがあり、ネジとネジの間の5か所にジングル(鈴)があります。ジングルのないところが手で持つところです。

普通のタンバリンではお椀の高台を合わせるようにジングルがセットされていますが、パンデイロの場合はお椀の縁を合わせるようにセットされています。

チューニング用のネジを締めたところは音が高くなり、緩めたところは音が低くなります。これによって数種類のドラムユニットを揃えているのと同じ効果が出せます。

どのように使われているか例がありましたのでご覧ください。動画の三角マークをクリックすると再生されます。

http://drum-percussion.info/category7/category132/ パーカッションライブラリー

YouTubeで検索したら無料のレッスン動画がありました。これで勉強すれば結構遊べそうです。

https://www.youtube.com/watch?v=ihUmXQsfbTk&list=PLpqkqrPB34Rmdr7Co8iyu3J5c4m_t-VF-&index=1 小澤敏也 パンデイロ ウェブ レッスン

尺八とパンデイロの組み合わせも楽しそうです。


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小三治さんが人間国宝に [番外]

文化庁の文化審議会が文部科学大臣に答申した結果、落語家の柳家小三治さんら7名が「重要無形文化財保持者(俗称:人間国宝)」に認定されるそうです。おめでたいことです。

尺八界では、青木鈴慕師と山本邦山師が認定されていましたが邦山師が他界されて今はお一人です。次はどなたが認定されるのでしょうか。上手な方はたくさんいらっしゃいますが山本邦山師と同レベルということになると人選が難しそうです。reizanには想像もつきません。

ところで、人間国宝のニュースにはもう一つ見慣れない言葉がありました。
それは、「選定保存技術の選定及び保持者・保存団体の認定」に関する答申です。

こちらには、檜皮採取(ひわださいしゅ)とか木炭製造というのがあってアーティスティックな人間国宝よりももっと身近な感じです。

http://www.bunka.go.jp/ima/press_release/pdf/2014071802.pdf  選定保存技術の選定及び保持者・保存団体の認定

過去に認定された方のリストを見たら、先日の京都旅行で、一泊目のゲスハウストのすぐ近くにあった長谷川杼製作所の長谷川淳一さんも認定されていました。

http://www.bunka.go.jp/bunkazai/pamphlet/pdf/pamphlet_ja_08.pdf 選定保存技術保持者・保存団体

この中には大工さんや左官さんなども認定されています。まだ、尺八製管師の名前はないようです。



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若い芽が1か月経たないうちに花開きました [音楽鑑賞]

前に、「若い芽のコンサート」を聴きに行ったことをこのブログで報告しましたが、その時のコンサートが2014年6月29日でした。

そこで、ブラームスのヴァイオリン協奏曲(約40分)を暗譜で弾いた岡本誠司さん(東京芸大2年生)の名前が7月19日の夕刊に載っているではありませんか。

ドイツのライプチヒで開催されている国際ヨハン・セバスチャン・バッハ・コンクールのバイオリン部門で岡本誠司さんが1位になったというニュースです。同コンクールのバイオリン部門で日本人の1位は初めてだそうです。

ついこの間まで若い芽として今後の活躍を期待されていた青年が、わずか20日で世界に認められる偉業を達成しました。

世界に認められる前の演奏会に立ち会えたreizanはラッキーでした。

なお、前のブログでは個人を秘匿するため岡本さんの名前を塗りつぶしていましたが、もう有名になられたから良いだろうと判断してフルネームを出させていただきました。

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このラスクが美味しい [B級グルメ]

reizanはパンの耳で「ころパン」という倹約お菓子を作ることがありますが、店で売られている「ラスク」となると食感は似ていますが高級な感じになります。

普段はもったいなくて買わないのですが、赤札を貼られたラスクがあったので買ってみました。
だから全く期待していなかったのですが、これが大変おいしかったです。

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「ラスクアサイー」という商品名ですが、「アサイー」がわかりませんでした。

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そんな時はすぐに調べます。そうしないと何を疑問に思ったか忘れてしまうのです。まだ認知症まではいっていませんので何かを調べようとしていたことだけは覚えていて、それが何なのか思い出せないというのは結構モヤモヤします。 

「アサイー」の果実はブルーベリーに似ています。でも、ブルーベリーの親戚ではなくてヤシ科の植物だそうです。
その外見から「アサイーベリー」と表記されることもあるようですが、植物を「アサイー・パーム」果実を「アサイー」と呼ぶのが正しいようです。

「ラスクアサイー」の名がついているのは、アサイーの乾燥粉末がちりばめられているからです。最初の写真に写っている紫色の粒がアサイーの粉末です。これがいい味を出してくれています。

どこで作られたのかと思ったら滋賀県守山市でした。
reizanは勤務で滋賀県甲賀郡甲西町(現:湖南市)に住んでいたことがありますので懐かしいです。
JR草津線の草津駅から草津線で東に三駅行けば甲西町で、草津駅から東海道本線で二駅北に行けば守山市です。当時は車で行動していたので近所という感じでした。

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えっ、うわきちょう?と思ったら、「ふけちょう」でした。

 



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お気に入りのテレビ番組 [テレビ番組]

最近見ているBSのお気に入りテレビ番組が二つあります。

曜日順に挙げると、

火曜日 19:00~19:54 BS-TBS 「日本名曲アルバム」

年月を経て名曲と評価されている曲(ということはreizanも知っている曲)をいろんなアマチュア合唱団のコーラスで聴かせてくれる番組です。

番組の途中には有名な歌手の方が加わって一緒に歌われます。クラシックの協奏曲形式のように編曲されているのでゲスト歌手の上手さが引き立ちます。

別番組のように合唱団が固定されていないので、聴くだけでなく見る方でも楽しめます。

YouTubeに、この番組の動画がたくさんアップされています。

https://www.youtube.com/watch?v=D103xgQ40nc&list=PLUOWDb6I8PQJtujribTwFtybtAT-WT5B5

もう一つは、

金曜日 20:00~20:54 BS日テレ 「ぶらぶら美術・博物館」

博識な山田五郎さんが美術館や博物館を訪問して、素人にわかるように展示物の解説をしてくれる番組です。
この番組を観たおかげで、reizanは実際に遠路はるばる倉敷の大原美術館と安来の足立美術館に行きました。

お高く留まってる印象の美術館、博物館を身近なものに感じさせてくれる良質の番組です。「 おぎやはぎ」のお二人の庶民感覚の質問や感想にも親しみが持てます。

この二つを観ていない方。もったいないです。



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「十哲」さんから演奏会の案内をいただきました [尺八演奏]

「尺八アンサンブル 十哲」さんから定期演奏会の案内をいただきました。

十哲.jpg

 

reizanがやっている三曲の場合は、箏(こと)、三絃(さんげん=三味線)、尺八の三つの楽器で合奏する形態ですが、今回案内を下さった「尺八アンサンブル 十哲」さんは尺八だけで合奏するグループで貴重な存在です。

昨年は、所属する尺八流派の県支部の講習会と日が重なって聴きにいけませんでしたが、今回はスケジュールが空いていますのでぜひ聴きに行きたいと思います。

前日の(21014年)8月30日は東京の紀尾井ホールで夕方からの演奏会を聴きに行きますので帰りは電車とタクシーになるのが確実です。

http://www.cantus-animae.net/premiere3/ 夏のオール新作×初演コンサート

青砥は東京都葛飾区で下町情緒のあふれる街です。最寄駅から会場に向かっているとき、運がいいと三味線をつま弾く音が聞こえてきたりして粋な雰囲気があります。
紀尾井ホールの下車駅は四ツ谷で、迎賓館とは谷を挟んで向かい側、上智大学の並びにあります。

二日続けて東京ですから、年寄りには行って戻って行って戻ってよりも、30日の夜は東京のビジネスホテルにでも泊まった方が良いかもしれません。疲れ方が随分違うと思います。



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アクセス数が多すぎると複雑な気持ちになります [番外]

ここ二、三日reizanブログのある記事にアクセスが集中しています。お蔭で一日当たりの総訪問数、ページアクセス数も過去に例をみないぐらい多くなっているのですが、日常と違うことが起こると年寄りは不安な気持ちの方が強くなります。

最近の傾向は、一日の訪問数が約500、ページビューが約2,000ぐらいなのですが、一つの記事へのアクセスだけでその数をはるかに超えているのです。

ブログメイン.png
《画像クリックで拡大、←クリックで戻る》

『とっておきの「にら豚」レシピ』という記事です。その記事だけで訪問数4,394、ページビュー5,959にもなっています。

4,000人強のひとが偶然「にら豚」に関心をもってレシピを探した結果reizanブログに行き着いたというのであれば、検索ワードの集計レポートにその記録が残るはずですが、この日、「にら豚」で検索して訪問してくれた方は3人です。

だから、なぜ「にら豚」の記事のアクセス数が多いのか、その理由が想像できないからちょっと怖いです。

時刻別のアクセス数のレポートを見ると午前1時台に極端なピークがあります。他の時間帯も平常より多いです。

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時差のある外国の方が見てくれているのかもと思ってみたのですが、検索ワードに記録が残らない状態ではreizanブログに辿り着くことができないはずです。

次の日も若干減ったものの、まだ多いです。

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アクセス数が上がるのは嬉しいけど、ちょっと不安という複雑な心境です。

その後、終息の方向に向かっているようです。

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その人ができることをやってもらうという地域の見守り [地域活動]

高校の同期生に東京芸大の美術学部を出た女性(テレビ番組の「人生の楽園」では平尾台というカルスト台地の上でアイスクリームを売っている奥さんとして紹介されていました)がおられます。高校生の時から一度もお話をしたことはないのですが、風の便りで、その方が活躍しておられると聞いて彼女のブログをRSS(新しい投稿があるとお知らせあり)に登録しています。

彼女は奈良県の聖林寺というお寺の十一面観音の光背を研究しているそうです。実際の観音様は光背をなくされていますが、わずかに残っていた部分や同時代の仏像から推定して復元する活動に取り組まれています。
彼女のブログに入ると、左上の方に彼女がデザインした光背の絵があります。その右にあるのは観音様に取り付けた時の想像図です。だから現地に足を運んでも観音様に光背はありません。

http://www.shorinji-temple.jp/about/about04.html#../images/about/p4_p04.png 聖林寺十一面観音

彼女のブログに微笑ましい話があったのでreizanブログを読んでくださっている皆様にも紹介したくなって今回取り上げさせてもらいました。

http://ameblo.jp/shourinji-hikari/entry-11898913086.html 聖林寺で出会う

聖林寺の駐車場は有料らしいのですが、そこを、地元の体と言葉の不自由な青年(今はオジサンになっている)の仕事場にしていることが紹介されています。

地域の人たちがそうやって弱い立場の人たちを見守っている社会て素敵だなと思いました。


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世界遺産じゃなくて、機械遺産というのがあるらしいです [小ネタ]

昔勤めていた会社は義理堅くて退職後6年もなるのに社内報を送ってくれます。それを見ていたら「建築設備技術遺産」という言葉がありました。

「ユネスコの世界遺産」なら聞いたことがありますがこの言葉は初めてでした。それでパソコンで検索しようとしたのですが、今食べた食事のメニューも思い出せないreizanですから、検索ワードを勘違いして「機械遺産」と打ってしまいました。

偶然とは面白いものですね。それでも候補がいくつもヒットしました。
そのときはまだ検索ワードを間違ったという認識がありませんから、一般社団法人日本機械学会のサイトを見に行きました。

そしたら、メニュー一覧の「アーカイブ」のなかに「機械遺産」という項目があるじゃないですか。
これだと思って見にいったらどうも雰囲気が違います。社内報に26年度に取得しました書かれていたものがありません。

それで、改めて社内報を読み返して自分の間違いがわかりました。
そして、「建築設備技術者協会」で検索したら見たかったものがありました。建築設備遺産はここです。

reizanが見たかったものはわかったのですが、それ以外に、認定第1号の「井上宇市氏の手づくりデータブック」というのに感心しました。氏のデータブックの内容をもとに「建築設備ポケットブック」が1952年から2001年まで刊行されバイブルのようになっているそうです。

また、井上宇市氏は認定第7号の代々木体育館(東京オリンピックの水泳競技会場)の空調にも関わっておられて、氏の「空気調和ハンドブック」も業界人のあいだではロングセラーになっています。

偶然の出会いですが、案外物忘れも良いかもと思いました。




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六段の調べ [三曲]

お正月のBGMの定番はというと、「春の海」と、「六段(あるいは「六段の調」あるいは「六段調」という。)」ですが、「六段」の作曲者は生誕400年を迎えた八橋検校です。あの大バッハより約70年も前の生まれです。

2014年8月1日(金)22時~23時、NHK-Eテレの「にっぽんの芸能」で、「六段」の特集があります。これは見ないわけにはいかないでしょう。

https://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20140801-31-25951 にっぽんの芸能 八橋検校

八橋検校の功績の一つは、箏の調弦法の「平調子」(階名でいうと、昇順にミ・ラ・シ ・ ド・ミ・ファ・ラ・シ ・ ド・ミ・ファ・ラ・シと調絃します。)を発明したことです。

そして、江戸時代の終わり(幕末)ごろに箏の手ほどき曲として作られたのが誰もが知っている「さくらさくら」(さくらさくら 弥生の空は・・・)です。

この曲は日本を代表するような曲となっていますが、もとは、箏を習い始めた人が箏柱を動かして調絃する際に正しく調絃できたかどうかを確認するための曲です。

箏の調絃は、一番向こう側の絃の音の高さを決めたら、次の絃を完全にハモるように調絃し、次々に完全にハモるように調絃していきます。(だから、箏は平均律ではなく純正律に近いです。「平調子」の調弦方法はここにあります。)

初心者の人は耳が慣れていないためこの調絃が上手くいかないことが多いです。二本の絃を交互に弾きながらハーモニーを確認していくのですが、順に合わせていくから一か所で若干のずれが生じるとあとはガタガタになってしまいます。

二本ずつ弾いている分にはわかりにくいので、曲を弾いて全体を確認しようというのが「さくらさくら」です。
この曲は弾けるようになるのが目的ではなく、調絃のずれを見つけるのが目的となります。

「平調子」に調絃されていると、音感の良い人なら箏を弾いたことがなくてもすらすらと「さくらさくら」を弾いてしまいます。

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花子とアン [テレビ番組]

「あまちゃん」から「ごちそうさん」、そして「花子とアン」とNHKの朝ドラに嵌ってしまっています。
朝7時30分からBSで観て、8時からNHK総合で見直して、それから「あさイチ」につながるという流れです。自分だけかと思ったら世間には同じ生活パターンの人がいることをラジオの投稿番組で知りました。

ところで、「花子とアン」には実在のモデルがいます。

「花子」は、「赤毛のアン」を邦訳した村岡花子さんということは有名です。
reizanが気になるのは、仲間由紀恵さん扮する葉山蓮子(白蓮)にコケにされる二番目の夫「嘉納伝助」です。

モデルは、柳原燁子(白蓮)と伊藤伝右衛門です。伊藤伝右衛門は筑豊の石炭御三家(麻生=麻生副総理のご先祖、貝島、安川)に次ぐ石炭成金でした。

先妻に先立たれた伝右衛門が50歳の時に25歳の伯爵令嬢燁子を迎えるにあたってリモデルした邸宅が今も残っていて有料ですが内部の見学もできるようになっています。

http://www.kankou-iizuka.jp/denemon/info/index.htm 旧伊藤伝右衛門邸

京都から宮大工を招いて贅を尽くした4棟の大邸宅は圧巻です。福岡県飯塚市幸袋というところにあります。
炭鉱が閉山してから賑いに欠ける街になってしまいましたが、朝ドラのお蔭で人が集うようになるのは良いことだと思います。

今は東京でも買えるようになっている「千鳥饅頭」の千鳥屋や、「ひよ子」の吉野堂の発祥は飯塚市です。
大金持ちがいて、美味しいお菓子屋さんがあって、世界の中心のような街だったんですね。 



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土用丑の日は蒲焼です [料理の勉強]

土用丑の日は年に2、3回あることが多いのですが、2014年は一回だけで7月29日がその日だそうです。

この日ぐらいは、人並みに鰻の蒲焼を食べたいものですが、最近の鰻価格高騰と年金の減額で手の届かないものになってしまいました。

仕方がないので竹輪で蒲焼を作ってみました。

foodpic5205756.jpg

見た瞬間の印象は似ていますが、所詮竹輪は竹輪です。
焼き立てはまあまあだったのですが、一旦冷めたのをレンチンしたら身が硬くなってゴムをかむようでした。

近大の皆さんに頑張っていただいて、鰻の完全養殖が定着して誰でも食べられるようになることを期待しましょう。


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