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京町屋のゲストハウスに泊まりました~2~(ジパング旅行報告 その4) [観光]

京町屋のゲストハウス「木音」さんに泊まった話の続きです。順番が前後しますが就寝より前の夕食の話です。

夕食は付いていませんので外食です。ガイドブックも持たずに来ましたので行き当たりばったりです。千本今出川のバス停から上がる方向に歩いたのですがバス通りにはこれといった店がありません。

それで戻りは道を渡って路地を覗きながら下りました。そしたら良さそうな店を見つけました。
「キッチンパパ」という名前です。

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店の前に立ったら、なかは米屋さんです。

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でも、メニューと料金を書いた看板が立てかけてありますから間違いないだろうと思って入ったら米屋さんの奥が洋食&JAZZ「キッチンパパ」(木曜定休)でした。米屋さんが美味しいご飯を食べてもらいたくて飲食店を始めたらしいです。

reizanはハンバーグ定食(980円)を頼みました。

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サラダと味噌汁もついています。

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ご飯は大中小から選べるようになっていて、お変わりも自由です。若いころだったら大盛りでお変わりをしたかもしれませんが年寄りになるとコストパフォーマンスよりも適量がベストです。

だから迷わず小(100g)をお願いしました。いつもは容器込み145g(容器抜き113g)ですから二口分少ないぐらいです。

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茶碗が大きいのですごく少なく見えますが、見た目よりも量がありちょうどよかったです。

米粒を楊枝の頭で比較してみたらreizanが炊くごはんの方がもう少し大きく膨らんでいるような気がしました。

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帰りにキャンデーをいただいたのですが、「お米キャンデー」という名前でした。

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米のマスコットが描かれているからかなと思ったら、嘗めているうちにつぶつぶが現れてきました。
よく見たらマスコットはご飯ですから、キャンデーの中のつぶつぶが米(ご飯粒)を表しているのかもしれません。



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2月29日生まれは歳をとらないという誤解 [小ネタ]

BS日テレの「ぶらぶら美術・博物館」(毎週金曜20時~)が面白くて毎週見ています。

5月30日(2014年)は、バルテュス展が取り上げられていました。バルテュスという人は1908年2月29日だとテロップで紹介されました。
それを見て思い出したのですが、世の中には2月29日生まれの人は4年に一度しか誕生日が来ないから、同じ年に生まれた人の四分の一しか歳をとらないから羨ましいという人がいました。

でもそこのところは上手くできていて、「期間は、その起算日に応当する日の前日に満了する。」という規定が適用されるので、年単位で数える年齢の場合、2月29日生まれの人は応当日の前日の2月28日に歳をとりますから毎年1歳ずつ増えていきます。
だから2月29日生まれの人は歳をとらない年があるから若いというのはウソなんです。

それよりも、2月29日生まれの人の誕生日に応答する日が4年ごとしか来ないから、誕生日当日のお祝いは4年に一度しかしてもらえないというかわいそうな面があります。(実際のところはどうしているのでしょうか?)

例外的なのは、本当は3月1日生まれの人です。歳をとる日が2月28日だったり2月29日だったりで一定していません。



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下校時の楽しみ [お気に入り]

reizanが通っている生涯大学校の授業は毎週火曜日の9:45から15:00までです。

そして、帰るころになると隣の作業所の方が焼きあがったパンを持ってきて販売してくださいます。毎週これを買うのが楽しみです。
心身に障害を持っている方が作っているのですが、だから味が劣るなんていうことはありません。実に美味しいです。

前はマフィンだけ買っていたのですが、ベーグルも美味しいことに気づいてからは両方を買っています。

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《マフィン》

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《りんご好きにはたまらない「アップルシナモンベーグル」》

 

前にベーグルを買った時は食べ方を知らずにそのままを食べて喉がつまりそうでした。それでずっと敬遠していました。

あるときベーグルしか残っていなかったときに仕方なくそれを買って帰って、テレビで見た食べ方を真似してみたら思いのほか美味しかったのでそれから毎回買うようになりました。

テレビで見た食べ方とは、ドーナツ状のベーグルを水平にスライスして2等分し、オーブントースターで軽くトーストしてハムや野菜や目玉焼きを挟んで食べるというものでした。
つまりベーグルで焼きパンのサンドイッチを作るわけです。

ベーグル自体にボリウムがあるので半切れだけをピザトースト風にするのも良いです。

「アップルシナモンベーグル」の場合はもっとシンプルに、何も載せずにトーストしただけが美味しかったです。

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《シンプルにトーストしたベーグル》

 

これから2年間楽しみが続きます。



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手袋使用禁止のはずですが [雑感]

テレビを観ていたとき某ビールメーカーの「父の日に最高傑作の〇〇〇〇〇。」というCMが流れたのですが、あり得ない映像に一瞬ドキッとしました。

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《テレビCMより》

車のアクセルを踏み込んだ瞬間に、アルコールを飲んでいたことを思い出した夢を見た時と同じぐらいの驚きです。

どこが悪いかというとボール盤作業で手袋を着用しているところです。労働安全衛生規則第111条(手袋の使用禁止)に抵触する恐れがあります。というか、昔、手袋の繊維がボール盤の刃に巻き付いて指を持っていかれた人の怪我の様子を事故直後に見せてもらったことがありますので本当に怖いです。

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reizanも塩ビ管尺八に指孔をあけるときにボール盤のようなものを使用しますが絶対に手袋は使いません。

大手ビールメーカーさんのCMにこのような画像が出ると、職場の上司は絶対禁止とか言ってるけど、世の中的にはやってもいいことではないかと誤解する人が出てくる恐れがあります。社会的に影響力の強い立場の人には細心の注意を払ってもらいたいものです。


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この手づくり感が良い感じです [観光]

最寄りのJR駅のコンコースに感じの良い掲示物がありました。

「山形日和」と銘打った山形県への旅行を勧誘する観光案内です。これが手づくり感にあふれていて印刷物にはない暖かさ・ハートの温もりを感じました。

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《全景》

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《部分拡大》

山形には行ったことがありませんが機会があったらぜひ行ってみたいという気持ちになりました。自由になる時間はたっぷりあるので、あとは宝くじが当たってくれたらばっちりです。

こういう手書きのものは書店の店員さんが書いた推薦のポップと同じで、手づくりの感じが見る者の心を和ませ・惹きつける効果があるようです。



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一瞬、自分がどこにいるのかわからなくなりました [小ネタ]

所要で片道2時間半ほどの場所に出かけた時のことです。

帰りの駅のホームに立って電車待ちをしていた時のことです。線路の遥か向こうに巨大な仏像が見えました。ビルの高さと比較すると100mぐらいはありそうです。

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関東で、屋外の大きな仏像といえば牛久大仏(地上120メートル)か東京湾観音(56m)があります。そこで、一瞬、自分がどこにいるかわからなくなってしまいました。

肉眼ではもっと遠くに見えましたのでカメラの倍率を少し上げて撮りましたが、さらに上げて最高倍率にしたらモアイ像のようにも見えてきました。

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日本にモアイ像はありませんが関東では渋谷駅前のモヤイ像(人がもやう場所のシンボル)が有名です。しかい大きさが違います。

ずっと見ていたら横にヒントがありました。何のことはない、鉄塔のメンテナンスで全体にネットを掛けているのを仏像と勘違いしただけみたいでした。

デジカメのお蔭ですっきりしましたが肉眼で見ていたらずっと答えがわからずにもやもやしていたかもしれません。
カメラを持って行って正解でした。


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我孫子で見つけた美味しいもの [B級グルメ]

用事で我孫子に出かけた時に見つけたものの話です。

一つは、JR我孫子駅の「唐揚げ蕎麦」の唐揚げです。ここの唐揚げ蕎麦のことは何回か取り上げていますが、今回は唐揚げだけを単品で頼んでみました。

最近体重が何百グラムか増えたのが気になっていたのでやめようかと思っていたのですが、駅が近づくにつれてお腹が空いてくるしやっぱり食べようかと気持ちが傾きました。

手持ちの現金を確認したら、100円硬貨が2枚とお札がありました。

たしか、名物の唐揚げの単品売りがあったはずです。それだったらカロリーを抑えられるし200円でお釣りがくるはずだと、もう電車の中から硬貨を握りしめていました。

唐揚げ単品1個は130円でした。
過去に一度、家族へのお土産にここの唐揚げを買って帰ったことがありますが、衣が厚い、味が濃いと不評でした。

その経験があったものですから多少不安だったのですが、丼に唐揚げを入れて、その上から蕎麦の掛けつゆと少量の白湯を足してくれたので、衣がつゆを吸って美味しくいただけました。

今後は唐揚げ単品がreizanの定番になるだろうと思います。(唐揚げ1個蕎麦380円のうち250円が麺代の計算になります。つゆの原価は結構高いはずですから、つゆ付きの唐揚げはお得だと思います。)

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そしてもう一つ見つけたのは、パン屋さんです。

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お洒落な書体ですが、「ブンカ・ドー」さんという名前です。漢字で文化堂と書くと書店か文具店のイメージですが、カタカナの名前はフランス語のような響きがあります。(「ドー」=「ドゥー」=「Duex」だったら「2」ですけど、ちょっと違うかな。)

ネット情報によると以前は全面透明ガラス張りの普通のパン屋さんの体裁でしたがリニューアルされて、窓を無くし、透明ガラスの自動ドアも片観音開きの窓付き木製ドアに替え、店の前のフランス風のテーブル・椅子も撤去して止り木風のベンチに替えて、センスの良い外観に変わっています。

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《改装前(ネットより)

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《改装後(ネットより)》

美味しそうなパンがたくさんあったのですが、家に買い置きのベーグルやマフィンがありますからそれらとの兼ね合いも考えて、今回は「あんパン」とクルミの入った揚げパンにしました。

「あんパン」は、中央にクルミが乗り、中には厳選された小豆の粒あんと求肥が入っていました。

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揚げパンの方はクルミを散らばしているということだったので、クルミだらけかと思って買ったらちょっと違っていました。クルミはぱらっと散見される程度で大半はクルトン(スープに入っているパン)状のパンでした。これは微妙でした。

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表面に砂糖の結晶が振られていました。調べてみたら「白ザラ糖」というらしいです。


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京町屋のゲストハウスに泊まりました~3~(ジパング旅行報告 その5) [観光]

京町屋のゲストハウス「木音」さんとも一泊でお別れです。前日は9時に寝たので6時前には目覚めました。
朝食は8時からと9時からの選択制です。早い方をお願いしていましたがそれでもので2時間もあります。

朝食までの時間を朝の散歩に当てることにしました。
ゲストハウスを出たのは6時半ごろです。片道30分強歩いて戻ってくればちょうど良いと計算して、今出川通りを千本今出川から堀川今出川方向に歩くことにしました。

ゲストハウスを出たところから二、三軒先で、昨日は気づかなかった看板が目にはいりました。

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「杼」の字が読めません。次の宿泊先に備え付けのパソコンで調べて「ひ」と読むことがわかりました。
実物は看板の上の方に三つ貼りついている舟形のものです。

何に使うかというと機織りのときに横糸を通すための道具です。中央の空洞の部分に軸があってそこに横糸を巻きつけておきます。

今回の旅行中に偶然見たテレビ番組で長谷川杼製作所さんが紹介されていました。長谷川さんは現在流通している杼の大半を作っている方で海外からも注文があるそうです。

今出川通りに出て堀川通り方向の歩いていると、同行者が、このあたりにパン屋さんがあるはずだと言います。
それらしい店が見当たらなかったのですがテント看板の色に見覚えがあるそうです。テントの文字は消えていますしシャッターが閉まっているので何の店かわかりません。
でも、傍に寄ったら甘いパンの香りがしてきます。間違いなくパン屋さんです。

7時少し前でしたが、パン屋さんだったら7時に開くかもしれないと待っていたらシャッターが上がりました。
それと同時に3、4人の人が現れました。(さっきまで見当たらなかったのに不思議です。)

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《開店後の外観》

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《店の名刺(両面)、画像クリックで拡大、←クリックで戻る》

一緒に中に入ったら、ビニール袋に入った昨日のパンが売られていました。皆さんの目当てはこれのようです。
reizanの地元でも同じような売り方をしている店はありますが、ここのはとにかく安かったです。4個入りで170円ぐらいでした。75%引きぐらいのイメージです。

同行者の目当ては餡パンだったのですが9時の焼きあがりとのことだったので、別の日に買うことにしました。
後日買った餡パンがこれです。reizanが日頃ご飯の重さを計っている感覚で計ってみたら200g以上はありそうです。

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一人では食べきれそうになかったので二人で半分ずつを食べました。見た通り皮は申し訳程度でほとんどが餡です。これだけの量ですが甘さ控えめなのでおいしくいただきました。

「マリーフランス」というパン屋さんです。上賀茂神社と下賀茂神社の途中ぐらいに北山店もあるようです。
次回の京都旅行の時も食べてみたいです。


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切符よりもSuica(スイカ)がお得と思っていたのですが [小ネタ]

消費税が8%になった時、JR東日本の運賃表が二本立てになりました。切符を買う場合は10円単位で、Suicaを使えば1円単位の料金設定です。
テレビのニュースで紹介された画面を見て、これからはSuicaを使った方が得だと思い込んでいました。

切符売り場の上に掲示されている路線図に料金が書かれた料金表を見たらreizanの目的地は320円区間でした。

電車の待ち時間があったのでその脇にあったICカード利用時の運賃対応表を見たら、なんと、切符で320円の区間はSuicaで324円になっていました。4円余分に取られます。

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ざっと見ただけでも赤丸で囲んだ分はSuicaの方が高くなっていました。

JR東日本のルールはこういうことらしいです。

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《JR東日本のサイトより》

消費増税前の報道では山手線の例ばかりが取り上げられていたみたいです。これだったら絶対にSuicaが有利ですが、ローカル線の場合は逆転のケースもあるようです。

年金生活者としてはしっかり使い分けをしていきたいと思います。
(Suicaは1円単位ですが、切符は1の位が4円までは切り捨て、5円以上は切り上げのため逆転現象が起こるようです。)

そういえば、生涯大学校に通う時の電車は140円区間ですから、今までSuicaで一日に往復で8円も余分に払っていたことになります。
今度からはSuicaで切符を買ってから乗ることにします。 


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おいしいバゲットをいただきました [お気に入り]

reizan宅を訪ねてくださったお客様からお土産に頂いたパンがおいしくて感動しました。バゲットです。

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東急東横線「都立大学駅」近くの「トシオークーデュパン」さんのもので、わざわざ寄り道して買ってきてくださったそうです。 

バゲットは大きな気泡がたくさんあって中はフワッ、外はパリッとしているのが美味しいとテレビで言っていました。見ただけで期待が膨らみます。
少しカットしてそのまま食べてみたら、今まで食べた中で最高のおいしさで大満足の逸品でした。

京都旅行の際に黄檗の「たま木亭」さんのバゲットを食べ損なってがっかりしていたところだったので格別嬉しかったです。

黒糖甘夏ジャム(このパン屋さんで買ったものではないと思います。)を載せて食べたら、もう最高でした。

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《瓶の中身》

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《トーストしてジャムを載せたところ(手前)》


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これも美味しかったです [B級グルメ]

昨日は美味しいバゲットの話でしたが、今日は食パンのトーストです。

極ありふれたスーパーのパンコーナーに置かれている食パンですからそれほど期待はできません。

ところが、これに頂いた「りんごバター」を載せたら、なんと普通の食パンがごちそうに変身しました。

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《延ばす前の「りんごバター」》 

北九州のお土産でした。

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クラスメートがコーラスのつどいに出ていました [生涯大学校]

和様を問わず地元の音楽情報を提供してくれる音楽協会のサイトを見ていたら「コーラスのつどい」のことが載っていました。
気づいたのは本番の前日でしたが特にすることもなかったので行ってみることにしました。

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12時50分という中途半端な時間に始まって出演団体は22組です。終演予定時刻が書かれていないのでいつ終わるかわかりません。
帰りの電車の時刻を見計らって途中で抜けようと思っていたのですが、プログラムを見たら最後の団体の指揮者の名字が生涯大学校のクラスメートと同じです。

生涯大学校の授業が始まる前に毎回校歌を歌います。クラスメートはreizanの後ろの席でよく通るきれいな声で歌っている人です。めて聴いた時からただ者ではないと思っていたのでその人かもしれません。こうなると帰りの時間に関係なく最後まで聴くしかありません。

実際に聴いてみたら三曲の演奏会と違って、一つの団体が2、3曲歌っても6、7分で、入れ替わりも30秒ぐらいですからどんどん進んでいきます。途中の休憩も、30分のアナウンスの後すぐに訂正が入って10分に短縮され、あっというまに最後の団体になったら、やっぱりクラスメートが指揮をとっていました。

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《指揮をとるクラスメート》

 



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合唱の音域は人によって違うらしいです [音楽の勉強]

最近知り合った合唱指揮者の先生に、よく知っている人の曲を紹介するため楽譜を見てもらったら、「うちの団ではムリ。」とつれない返事をいただきました。

尺八の場合ですと、琴古流の方に都山流の楽譜で吹いてくださいとか、その逆のケースは大概の場合吹けないということは承知していますが、それは楽譜の書き方が全く違うからです。

合唱の場合は五線譜ですから万国共通なはずなのになぜかなと思ったら、ソプラノのパートを指さしながらこの音が出ないから、と仰います。上第一間のGの音です。

reizanが知っている音域は、ソプラノでは上第二線のCまでと思っておりましたので意外でした。

帰宅してネットで調べてみたら次のようになっていて、やはりソプラノは上のCまででした。

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ところが、さらに検索を続けていたらようやくことの真相がわかりました。
上の図は、プロなどレベルの高い人の場合で、一般にはソプラノでは上のAが出れば優秀な部類に入るそうです。

だから指揮者の先生としては、上のAは無理でもGまでは出してほしいと思っているけれど、それができていないというお話だったようです。

尺八でも似たようなことがあります。

1尺8寸管の場合、「ロ」(D)から2オクターブよりちょっと上の「四」(E)までは普通に出せます。ところが、現代曲ではその上のGやAまで求められるケースが出てきているのです。

reizanでもGまでは出せるのですがAは無理です。しかし、プロの演奏家の方はAぐらい普通に吹きますし、中にはさらに上のCぐらいまで出せる方もいらっしゃるようです。ほぼ3オクターブですからすごいです。

確かに、民謡や詩吟でも歌い手さんのキーはCからBまでの12音のどれかにばらけますので、そもそも人の声を四つだけに括ってしまえるものではないようです。

その後、よく知っている作・編曲家の方と渋谷でお目にかかる機会があったのでそのことをお話したら、reizanが紹介した曲は難しい方だと作曲者の方も承知しておられました。

上のGだけでなく低い方も相当低いところを求めているそうです。

高校のコーラス部だったら上のFがやっとだそうです。そのまま大人になったらGが出ないのも不思議ではありません。
でも、福島県郡山(コーラスの盛んな都市)のコーラス部の高校生は上のGが出るのが普通だそうです。
育った環境て大切なんですね。 


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京町屋のゲストハウスから知恩寺の手づくり市へ(ジパング旅行報告 その6) [観光]

京町屋のゲストハウス「木音」さんに一泊して、朝の散歩から帰ってきたらちょうど8時でした。

共同スペースの居間に食事が準備されています。
昨夜遅く入ったガテン系のお兄さんたち3人はreizanが散歩に出る前に出発されましたので、残っているのはreizanたち2人と一人旅の若い女性とアジア系外国人らしい若いカップル2人の計5人です。

どう座るかでお互いに遠慮しあっていましたが、結局reizanが取り仕切って、応接台の片側にreizan、reizanの連れ、一人旅の女性の順で座り、reizanの向かいにカップルの男性、隣に女性が座りました。

いただきますをして、一同黙々と食べていたのですが、均衡を破ったのはreizanの連れでした。一人旅の女性に気安く声をかけたのがきっかけです。

話しをしているうちに一人旅の女性は韓国の方だとわかりました。その方が教えてくれて向かいのカップルが台湾の方だということもわかりました。
連れが日本語で話しかけたら普通に日本語のアクセントで返事が返ってきたので途中までは韓国の方とはわかりませんでした。韓国の方は「ぞ」の発音ができません(家族が「かじょく」になってしまいます。)ので、すぐにわかるものなのですがこの方の発音は完璧な日本語でした。

理由を聞いたら大学で日本語を専攻されたそうです。台湾の方とも会話をされていましたが英語でないことはわかりましたので多分中国語ではないかと思います。英語も話せそうな雰囲気でした。

韓国で就職されていて、休日を使って日本観光に来たのでその日に帰られるとのことでした。来てみて葵祭があることを知ったのでレンタル着物を借りて見物にいき、その後帰国されるそうです。

日本よりも超就職難の韓国で就職されていること、語学力が優れていること、会社の休みに海外旅行ができる余裕があることなどから推測してただ者ではないと思ったのですが、見かけはごく普通のかわいいお嬢さんでした。

reizanはほとんど話しませんでしたが、国同士の緊張が高まっている中で、普通の会話ができたのはお互いに良かったのではないかと思います。ちょっとした国際交流でした。
しかし、台湾の方とは全く会話ができなかったのは心残りです。

韓国の女性と一緒に宿を出ましたが、彼女はレンタル着物の店に向かいreizanたちは百万遍の知恩寺の「手づくり市」に向かいました。

ここの手づくり市は、じっくり見ていると半日では足りないぐらいたくさんの店が出ます。下のパノラマ写真でもごく一部しか写っていません。(出店者カテゴリーリスト

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《画像クリックで拡大、←クリックで戻る》

reizanの目当ては家族のために茶碗を買うことです。取っ手付きのご飯茶碗がお気に入りです。

前回と同じ場所を目指して探したのですが最初は気づきませんでした。ほかの場所で倍ぐらいの値段だけど気にいたご飯茶碗ががあったのでそれを買いました。「めい工房」さんの作品です。

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《バスが走っています》

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《街を通って茶碗の中に入ると》 

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《バス停があります》

その後も何回か巡回しているうちに目当ての店を見つけました。陶器屋さんと思っていたのですが洋服も扱っておられてそちらが目に入った途端にここは違うと思って次を見ていたので気づかなかったようです。

結局ご飯茶碗は3個買いました。

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後で買った茶碗の横顔はこうです。

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最後のは前に買ったのと似ていますが見込みの雰囲気がちょっと違います。

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《左がreizan用》

手づくりなので取っ手のサイズも微妙に違います。

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そのほかに、手づくり束子と2個と

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「あすなろ」材の菜箸を買いました。水を含みそうでカビないかと心配したのですが、そのようなこともなく使い勝手も良くてお気に入りです。3膳100円はとってもお買い得でした。先の方が傷んだら料理鋏で切って使ってくださいということでした。

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前回は棕櫚の箒など大物を買ったので観光して回る際に邪魔でしょうがなかったのですが今回は楽でした。

次は昼の新幹線に乗って小倉に向かいます。
旅行に出発した日の翌夕には小倉にいたのですが、ブログではなかなか着かないと心配されていた小倉のお客様。長々と6話まで引っ張ってすみませんでした。もうすぐ着きますからお待ちください。


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寝室ラジオを替えました [お気に入り]

悩み多き頃、想いが頭の中を駆け巡り眠れない日々を経験したことがあります。
そんなときに始めたのがラジオで入眠する方法です。

ラジオのオフタイマーをセットしてアナウンサーの話に集中していると、ほかのことは忘れていつの間にか眠ってしまい、翌朝、快適に目覚めることができます。

最初に買った三菱電機製のラジオは40年ぐらい使っていましたがいよいよダメになってしまい、その後、電波時計搭載を絶対条件として無名メーカーのラジオを買いましたが音質に問題があり聴くことがストレスになりました。その次に買ったのはボリウムに問題があってなかなか最適な音量にすることができませんでした。ようやく合わせたと思ったらそのうちに音量が小さくなっていきます。眠りつかないうちにそうなると気になってストレスになります。

考えてみたら、昔はラジオの音で起きていましたが、今はSEIKOの電波時計のスヌーズ式アラームで起きていますし、温度計も湿度計もそれで賄っています。

ということは、ラジオに求めるのは、雑音がなくて小音量で聴けてオフタイマーが付いていればそれでOKです。

そのように考えていくとTOSHIBA製のお風呂ラジオが条件を満たしています。

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《上から見たところ》

風呂に置いていたのを寝室に持ち込んで一晩試してみたらばっちりです。

風呂にも欲しいのでもう1台同じものを買いました。

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《正面》
 
緑色のランプはチューニングのインジケータです。これがあるからチューニングが簡単です。

感度も良くてAM放送は普通に聴けますし、



reizanが住んでいるところはFM難聴取地域でケーブルTVの受信端子から分岐しないとFM放送がまともに聴けなかったのですが、ロッドアンテナだけで十分に聴けます。完全にクリアな音ではないようですが、まわりの暗騒音とかぶさって気にならないレベルです。エアチェックには使えませんが聞き流すだけだったら十分です。



参考音源を録っていたら村岡実さんの尺八演奏が流れていました。尺八独特の入れ手(盛り込み)や揺りやポルタメントなどが多用されています。最後の方では玉音(たまね、フラッター奏法)という手法も使われています。

曲の出だしで、一つの音が、正→低→正と変化するのは洋楽を聴きなれた人には違和感があるかもしれません。最近はあまり使われない手法です。

音が移り変わる瞬間に別の音が聴こえるのが入れ手です。尺八らしさが出るのですが、これも最近は、やりすぎると嫌味になるということで下降旋律や強調したい音の前などを選んで挿入する傾向があるようです。


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いただけるものなら、ぜひ頂きたいのですが [番外]

日曜日なのに住所地の市役所から郵便物が届きました。封筒の説明書きから察するに貧しい人にお金をくれる話らしいです。市内の全世帯主に届けている模様です。

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「臨時福祉給付金」と「子育て世帯臨時特例給付金」のことらしいですが、後者はどう考えても関係なさそうです。
片方だけでも頂ければそれだけで嬉しいと思います。

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封筒の中の説明書を見たらフローチャートがありました。赤い線で辿っていくと、

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 「対象ではありません」に行き着いてしまいました。

reizanの勘違いだと良いのですが、二日前に市・県民税の通知書を受け取ったばかりですから多分結果は間違いないと思います。

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それにしても、思わせぶりな手紙を全世帯に出すというのはどうなんでしょうか。
タウンプラスという郵便システムが、一定エリア内で世帯を限定せずに配達すると一通25円と格安になるためにこんなこんなことになったのだと思いますが、出さなくてよいところに出されると、ぬか喜びをしてしまいます。

貰えるかもと思たものがもらえないとわかった時の喪失感は大きいです。精神的ショックで病気になったらだれが責任を取るのでしょう。 


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新聞の印刷ミス? [小ネタ]

自分の場合はパソコンでプリントアウトする際に余白の設定を間違えた時によくやることなのですが、新聞でこんな印刷ミス(厳密には断裁ミス)をしているのは初めて見ました。

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下部の余白に比べて上部が詰まっています。

これがお札だったらミスプリントで額面より高い値がついたりするのでしょうが、朝刊一部ではトイレットペーパーにもなりそうにありません。

でも、代わり映えのしない日々を送っている年金生活者にとって日常からの変化が刺激になって脳が活性化されるようで嬉しかったです。 

 



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老人クラブの例会で寅さんの映画を観ました [地域活動]

毎月嗜好をこらした演出で楽しませてくれる地元老人会の今月のプログラムは文化活動で、みんなで寅さんの映画を観ました。

タイトルは、「男はつらいよ ハイビスカスの花」です。

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BSジャパンで毎週一作ずつ全作品が放送されていますが、画面の大きさと、一緒に笑ってくれる人の数で老人クラブで観る方が勝っています。

話の内容はいつもどおりのパターンですが、メインの舞台が沖縄に設定されていて空港の騒音問題がこれでもかと繰り返されます。
リベラルな山田洋次監督のこだわりでしょうか。

三線をつま弾きながら歌われる沖縄民謡にはほろっとしました。
reizanがやっている三曲は都節音階といわれ上行旋律は民謡と同じ陽旋法で下降旋律は陰旋法ですが、琉球音階は陽旋法でも陰旋法でもない独自の音階を使っていますのでエキゾチックです。


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「楽々つけはずし!!」とはいきませんでした [番外]

珍しいもの好きの人が自慢げに見せてくれたのがこれです。

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バインダーを開閉せずにクリアポケットを楽々つけはずしできるところがウリのリングファイルです。

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リングが通る穴のところに斜めに切れ込みを入れて、リングを開閉しなくてもこの切れ込みのところを通せばセットできるということらしいです。

これを発明した人は相当喜んだことと思いますが、実際に使ってみたらこんな風になるのであまりよろしくありませんでした。

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改良されていくのかすたれてしまうのかわかりませんが、今のところは微妙な商品でした。

珍しいもの好きさんは、使い勝手とか考えずにreizanに自慢したいだけで買ったみたいです。
どのように感想を伝えるべきか一つ悩みが増えました。 


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未来へつなぐメッセージ [音楽鑑賞]

東日本大震災の復興支援ソングとして有名なのは、NHKの「花は咲く」でいろんな機会に歌われています。
同時期に、陸前高田の松原にたった一本残った松のことを歌った千昌夫さんの「いっぽんの松」も出ています。

そのぐらいしか知らなかったのですが、他にもたくさんあるようです。

http://www.uta-net.com/user/pick_up/charity.html 大震災復興支援SONGS

そしてこの度、日本青年会議所によって新しい支援ソングが公開されているよことをNHKのラジオ番組で知りました。

曲名は「未来へつなぐメッセージ」といいます。

未来へつなぐプロジェクトというサイトで、この曲の動画が見られるだけでなく楽譜のプリントアウトも可能です。

http://miraiproject.jp/ 未来へつなぐプロジェク

楽譜の種類は、ピアノ譜、ピアノ譜+歌譜、ソプラノ譜、アルト譜、テノール譜と揃っています。
しかもたくさんの人に歌ってもらいたいので著作権フリー(使用料免除)という太っ腹です。

動画には、カラオケ得点番組で有名なMay J.さんが少女たちと歌っているバージョンもあります。

聴いてみましたが、「花は咲く」のようなキャッチな曲ではありませんでした。こういうのを通好みというのでしょうか。reizanにはちょっと難しかったですが良い曲だと思います。



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渥美先生の講義を受講しました [生涯大学校]

渥美先生というのは、渥美省一先生のことです。生涯大学校の授業で一番受けたいと思っていた先生です。
午前中の2時間を担当されていたのですが、その時の感動が午後のレクリエーションの授業で薄められるのが嫌で午後の授業はサボりました。

渥美先生の授業は初めてですが、ネット動画の講義を見ていて、この先生のお話を聴きたいと思っていましたから大感激でした。

https://www.youtube.com/watch?v=Rcc7WQVB3lk 住民参加のまちづくり 渥美省一先生

聖徳大学非常勤講師というのが先生の肩書です。reizanたちは1年間に2度しか受講できませんが大学の学生さんたちは何回も聴けて羨ましいです。(その分、学費も100倍ぐらい違うと思いますが)

今回は、「成熟社会とシニアの学習課題  ~共感を創造する明日に向かって~」 というテーマで貴重なお話を聞かせていただきました。

残念なのはパワーポイントで示された大事なことが書き取れず断片的な記録しか残せなかったことです。
それでも示唆に富む言葉をいくつか書きとめましたので、備忘のためブログにアップしておきます。

  • 地域にとけ込めず、することもなくて生涯大学校に来ている人がいるかもしれないけど、地域で愛されない人が生大に来ても楽しめない。
  • 学校教育で今なすべきことは、(学習は当然のこととして)、他人と向き合う力、楽しむ力の涵養。
  • 地域社会における教育的課題⇒自分たちでできることは自分たちでやるという人たちの底辺をつくる。=生大の目的
  • 地域の有料駐車場が8%を占めるとその地域は荒廃する。
  • 輝いて生きるためには、「会いたい人を持つ」「感度の良い精神と肉体を保持する」
  • 人を大切にするひとは、人からも大切にされる。
  • 人間関係は相手の長所と付き合うもの。
  • 仕事では頭を使え、人間関係では心を使え
そして、reizanの心に一番響いたのはこれです。
  • 良い人生は、良い準備から始まる。
reizanは定年後の生活を楽しいものにするために、古臭いとか年寄りみたいといわれながら尺八を勉強してきました。
そして今は、いくつかの箏の社中の皆さんと合奏を楽しむことができています。

箏の社中と合奏する曲や日にちが決まったら半年ぐらいは練習したいので、そういう点では年金生活者の割には日々やるべきことがある方だと思います。

reizanは30歳から初めてそこそこ楽しめていますが、20歳ぐらいから始めていればという悔いがないわけではありません。
若い人たちにも人生80年時代の老後を楽しむために今から準備を始められたら良いと思います。

でも、歳がいってから始めてはいけないということではありません。「志を立てるに遅きはない」と言われますので、60歳から尺八を始めても遅くはないと思います。

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ふぁん太郎 [便利グッズ]

風呂上りに使うため洗面所にクリップ扇風機を置いていましたが、クリップの元の方に応力が集中して経年劣化でひびが入ってしまいました。

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モーターの方は全然問題ないし、クリップももう少し持ちそうですが安全を見て買い換えることにしました。

Amazonで検索をしてみたらユーザーの評価があるので参考になります。デザインだけで最初に目を付けたものは評価件数もダントツだったのですが、低い評価の内容を見たらすべてが騒音に関するものでした。

たくさんある中で一つだけ7枚羽根というのがありました。見た目が変わっていてデザインが気に入りました。

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しかしユーザーレビューは1件もついていません。有名メーカー品でもないしちょっと不安でしたが、仕様を見たら首振り無しと書かれていたので、それがポイントで購入を決意しました。

Amazonでものを買うと、梱包されている商品でも自社の段ボール箱で二重包装して届けてくれます。握りこぶし大のものでもバレーボールが入りそうな箱に入れてくるのでそのギャップに驚きます。

ところが、今回は段ボールを見たときの印象が違っていました。「小っちゃい!」
段ボール箱を開けるとさらに一回り小さい箱がありました。その中に入っている本体はもっと小さいはずです。

改めて仕様を確認したら、羽根径は15cmでした。指の短いreizanの手のひらから指先までの長さよりも短いです。

実際にセットしてみたら、風力は3段階切り替えで、どの段階でも騒音は気にならないレベルでした。
これだったら風呂上りの着衣が快適にできそうです。

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ただ一つだけ気になったのは、AC電源プラグの本体への差込位置が悪くて、首振りアームと干渉することです。
そのために希望の角度にするのが難しかったです。相当頭を使いました。

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なお、reizanはこの商品を扇風機のつもりで買いましたが、本来はサーキュレータ(暖房や冷房の空気を撹拌するもの)だったようです。でも扇風機として使っても全く問題ありません。

それから、今回は棚板を挟むのをやめて洗面所の出窓の手前に突っ張り棒を立て、これを挟むようにしました。これで応力の問題は解決したと思います。

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タウンページが届きました [番外]

今ではほとんど使うことのなくなったタウンページですが、NTTさんから新しいのが届きました。

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先ず、「邦楽教授」を探してみようとパラパラとめくったけど見つかりませんでした。

目次に立ち返ると「カルチャー教室」というくくりの中に「邦楽教室」で入っていました。目次に項目があるということはどなたかが載っているはずです。

該当ページを見たらいつも合奏でお世話になっている箏の先生お一人だけが載っていました。

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タウンページに載せるためには固定電話の契約を個人の住宅用ではなく「事務用」にしなければなりません。回線使用料は「事務用>住宅用」という関係になっているので邦楽教授で事務用の契約する人は少ないようです。

reizanも勤務時代に自宅の電話を事務用で契約して邦楽教室の欄に載せたことがありますが今はやめています。
その代わりに税務署に「尺八教授」の個人事業主として届け出ています。こちらは名義使用料みたいなものはなくて所得税の対象になるだけですから損得勘定ははたらきません。

他のページもめくっていたら、気になる見出しがありました。「きわ物」です。

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reizanが知っているのは、ある種の低俗な雑誌や小説を揶揄するときの言葉と思っておりました。

でも、タウンページに堂々と名前を出しておられるということは誇りの持てる職業だと思いましたので、「きわ物」を改めて調べてみました。漢字では「際物」と書き、その意味は三つありました。
  1. 正月の松飾、三月の雛人形、五月の鯉のぼりなど、特定の季節の間際に売れる商品
  2. 一次的な流行を当て込んで作った商品
  3. 小節や映画などで実際にあった事件や流行をただちに取り入れて題材としたもの
言葉の意味から推察すると、タウンページに載っているのは1番に該当する商店のようです。

 



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千本桜 [音楽鑑賞]

新聞記事で「ボカロ三昧」という和楽器バンドの存在を知りました。詩吟師範代の資格を持つボーカルの女性を中心に8人編成のグループです。

YouTubeに動画があると紹介されていたので見てみました。

https://www.youtube.com/watch?v=K_xTet06SUo ボカロ三昧 千本桜

10年ほど前に「Rin'」という女性3人の和楽器バンドがありましたが、嗜好としてはその延長線上にあるような感じです。
Rin'の場合はリズムセクションをカラオケでしたが、ボカロ三昧は8人組で和楽器以外の楽器も入ってすべてを自前で賄っているようです。(この系統で純和楽器で統一されているバンドとしては、「AUN J(アウンジェイ) クラシック・オーケストラ」があります。)

それと、Rin'が出てきたときには、それまでの邦楽と比べてビート感が強いと感じていましたが、ボカロ三昧の方がもっと進化しています。
ボカロ三昧の曲はいきなり激しいビートに乗って始まります。昔は、ビートに乗る曲でも出だしは案外穏やかでした。

https://www.youtube.com/watch?v=UPzXXtSkDfg Rin' 紫のゆかり、ふたたび

人は刺激に慣れてくるとより強い刺激を求めるようになるといわれますが、曲づくりにもその傾向がみられるようです。
そしてある程度行き着くとバラードの名人みたいな人が現れてそちらに流れ、また、ビート感を積み上げていくという繰り返しが続きそうです。

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嬉しいことがありました [番外]

年金生活になったら帰りに一杯ということもなくなり品行方正の毎日ですが、半年に一度ぐらい地元の仲良し三人組で集まって飲み会をしています。

田舎の早い最終バスに間に合うように、8時ごろにお開きにするつもりで午後4時とか5時の開店時刻に店に入るのですが、毎回10時過ぎまでねばって3人で一升半は飲んでいます。(reizanはたしなむ程度です。)
そして毎回、メンバーの一人のお母様が車で迎えに来て順に送ってくださいます。

なにかお礼をしたいと思っていたところ、「和の音、和の声、和の心」の演奏のチラシを目にしたので、メンバーとお母様の名前でチケットの申し込みをしました。
お二人が自分から思い立って聴きに行くことはまずないと思いましたので、今までに聴いたことのない音楽世界の中に身を置いて感動していただこうと思ったのです。

この演奏会はシリーズの4回目です。今回はMC以外はマイクを使わずに演奏されました。そのことにより今までにない気迫が伝わってきて素晴らしい演奏会でした。同行した4人は皆大感激でした。

嬉しかったのは、マイクレスで演奏することになったきっかけがreizanたちにあったことです。

このライブの半月前、、reizanたちの所属する会の演奏会にゲストとして出演していただいた時にマイクの準備をしていなかったのですが、広い会場だったので聴こえただろうかと心配されていました。後日、天吊りマイクで録音された音源をreizanが編集してネット経由でお届けしたところ、広い会場でも大丈夫だったということが確認できて、ライブも生演奏にしようということになったそうです。

自分たちの演奏会がきっかけでプロの演奏形態が変わるなんて最高です。お役にたてて本当に嬉しかったです。



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父の日 [番外]

reizanとは無縁と思っていた父の日のお祝いを(実際は別の日に)していただきました。面はゆい気持ちです。

「和の音、和の声、和の心」の会場に向かっているときに電話がかかってきて、アン肝(アンコウの肝のことです)が食べたいから演奏会が終わったら一緒に行こうという誘いがありました。

演奏会が跳ねてから渋谷マークシティー4階の「美登里寿司」(正式には「梅丘寿司の美登里」というらしいです。)渋谷店で落ち合って3人で食事をしました。

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オーダーをするとき、reizanは自分の適量を考えて炙り5貫(800円)を頼みましたが、2人は「ほたる」(2500円)というセットメニューを頼みました。

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《ほたる》

そして、会計の段になってreizanが出すものと思っていたら、今回は奢ってくれるというではありませんか。そういうのは先に言ってくれたら別のものを頼んだかもしれないのに後の祭りでした。

渋谷の美登里寿司では店の外(といってもビルの中)に受付発券機があって、人数などの情報を入力して券を受け取ると順番が来たら店内に案内してくれます。

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銀座コリドー店で寒いなか行列に並んだことがありますが、渋谷店は気候の影響を受けないので楽です。

それから別の日には宅配便で品物が届きました。これも父の日がらみらしいです。
梱包を解いてみたらこんなのが入っていました。

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「皿倉」という名前は、reizanが子供のころから親しんだ北九州八幡の皿倉山から命名しているようです。

箱を開けてみたらやっぱり天心でした。

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メーカー名は「溝上酒造」さんといって、reizanが通った高校の目の前にありました。どうでもよいことですが、ここのお嬢さんとは同じ中学・高校の同期でした。

高校生のときは飲酒していませんでしたから天心がどのレベル酒か知りませんでしたが、新北九州空港ができて関東と行き来するようになったとき空港のお土産品店で見かけました。

買って帰ろうかと思ったのですが、その時は値札を見て二の足を踏んでしまいました。そのぐらいの価格でした。
だから天心の酒を飲むのは楽しみです。大事にしすぎて酢にならないうちに飲み終えたいと思います。

一緒に入っている「じんだ煮」北九州小倉の名物です。「ぬか=じんだ」ですが、ぬかという場合は「ぬか炊き」になり、じんだという場合は「じんだ煮」になります。

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一般的には、煮る=水と調味料などを加えて加熱し食材に味をつける、炊く=水を加えて加熱し食べられるようにする、茹でる=炊くと同じことをするが、茹でるだけでは完成せず再加工を伴う、といわれていますが、京都では「大根の炊いたん」というように煮ていても炊いたということがあります。

だから、じんだ煮でもぬか炊きでも良いと思います。

そして最後が下関名物「ふぐ焼き」です。

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これだけつまみが付いていると、鴨が葱を背負ってきてくれたみたいです。




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三曲の発展拡大 [三曲]

三曲下合わせの合間のお茶の時間に雑談をしていたときのことです。同じ趣味を持つ人たちですから自然に三曲の現状(高齢化、愛好者の減少)を懸念する話題となり、どうあるべきかという話になった時に皆の意見が同じ方向を向いていたので大いに盛り上がりました。(お蔭でお茶の時間が長くなってしまいました。)

一致した意見を図示すると次のようになります。

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その分野を活性化するにはスーパースターの存在が欠かせないというのが結論です。

プロの生活を支えるのが愛好家です。愛好家には、自分も演奏する人と演奏はしないけどCDを買ったり演奏会に足を運んでくれる人がいます。

愛好家が増えると活性化するのですが、そのためにはスターが必要です。それも、今まで関心を持ってくれなかった一般の人も惹きつけるスーパースターの存在が欠かせません。

尺八界では、ルックスと実力で女性に人気の藤原道山さん、reizanが良く聴きに行く坂田梁山さんなどは愛好者の中ではスターです。

しかし、愛好者以外への知名度という点ではこれからだと思います。
尺八界にも、演奏会の回数が多いのにチケットが取れないことで有名なさだまさしさんのような人が出てくると良いと思います。

心配なのは、大相撲と同じように尺八界のスーパースターが外国人になってしまわないかということです。
だって、フルートよりもシンプルなのに表現の幅ではその上をいく尺八は外国人に人気があるからです。

坂田梁山さんのサイトにこんな演奏会(終了)の案内がありました。
フルートオーケストラのゲストソリストとして尺八一管で参加されています。20人ぐらいのフルートに1人の尺八ですが、観客は勿論、フルートの皆さんも尺八の音量・表現の幅に圧倒されたことと思います。この組み合わせはありですが逆はないと思います。

1人のフルートに20人の尺八の場合、尺八の各人が色を付けて演奏するとがちゃがちゃになりますからフルート的な演奏にならざるを得ません。そうすると21人がフルートを吹いているのと同じようなことになりますからあまり意味がありません。

会社を定年退職して何もすることがない人はぜひ尺八にチャレンジしてほしいです。
若い人のように頂点を目指すには遅すぎますがそれなりに楽しむことは可能です。それだけでなく愛好者として尺八界の底辺を支えることができます。社会奉仕や寄付の感覚で参加するのです。こういうボランティアも良いと思います。


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京都から小倉まで(ジパング旅行報告 その7) [観光]

午前中に、京都百万遍の知恩寺で「手づくり市」を覗いた後は京都駅から新幹線で福岡県の小倉駅に移動です。

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ジパング倶楽部の割引切符は「のぞみ」「みずほ」 に乗れませんので、「ひかり」で岡山まで行って、その先は「さくら」に乗り継いでの旅となります。小倉着は15:17でした。

小倉での宿泊は宿を手配してくれた人の好みでスーパーホテルです。テレビの情報番組でリピート率がダントツと紹介されていましたが、泊まってみたら確かに今まで泊まったビジネスホテルの中では最高でした。

夕方にチェックインして部屋に行こうとしたら、枕を並べた棚を教えられて、「ご希望の枕をどうぞ」ということでした。
見たら、材質や高さの違いでいくつもの枕が準備されていました。

reizanは一番高さの低い低反発枕を借りました。(一晩寝てみたら本当に具合が良くて、同じものが買えるのだったら欲しいです。)

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部屋に荷物を置いた後は、ぶらっと小倉の繁華街に出ました。長らく訪ねていませんので街の様子がどれだけ変わっているかの確認です。

駅前の「シロヤ」というパン屋さんは人気の店です。いつ見てもショーケースの前面を覆うようにお客さんが横に広がって張り付いているので中の商品が見えないぐらいです。reizanが好きなのは練乳を注入した「サニーパン」です。パンの先の方に練乳を入れるための孔があるのですが、この孔を上にして上手に食べないと練乳が垂れて手がべたべたになってしまいます。

 

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一銭洋食屋さんも健在でした。reizanは自分で作れるのでここで食べたことはありません。

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揚子江の豚まんも以前と同じ場所にありました。

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次はうどん屋さんです。玄関を入って空席を捜し、そこまで歩いて席に着くと、まだ注文もしていないのに目の前に「うどん」が置かれるという「はるや」さんも昔のままでした。

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最後は、焼うどん発祥の店として有名な「だるま堂」さんです。ここも暖簾や幟が出ていました。

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《店は黄色の幟の向こう側》

reizanの定番のチェック箇所はこれだけですから、小倉の街は変わっていなかったという印象です。

街歩きの後はリーガロイヤルホテルに移動です。今回の小倉行きの目的は昔勤務していた会社の創立記念パーティーへの出席です。

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退職してから6年ぶり、それに退職前の10年は東京勤務だったので、知り合いの方々ともほとんどが16年ぶり以上となります。
最初の30分は社長のあいさつや業績報告があって、乾杯の後の時間は1時間です。その間に知人を捜して挨拶と少しの会話をしていたら1時間飲まず食わずでお開きになってしまいました。何十人と話したかわからないぐらいです。

昔、一緒に遊んだ職場の後輩とも気楽に話しましたが、そのうちの4~5人は現役の役員さんでした。一緒に働いた人たちが偉くなって活躍されているのは嬉しいものです。

その後、元の職場の先輩に誘われて二次会・三次会に行き奢っていただきました。この日の小倉の店はパーティー出席者の二次会でどこも賑わっていました。

ホテルに帰ったあとは大浴場で風呂に入ってから床に就き、翌朝はホテルの朝食を食べてから、小倉発09:01の「さくら」で岡山・倉敷へ向かいました。
次は大原美術館に行って、その日のうちに米子へ移動です。


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勉強不足と勘違いでは [雑感]

ネットで、「緊急走行中のパトカーが時速45㎞の速度超過をして検挙された」というニュースを見ていた時、その下に表示される関連記事の見出しに誘導されて、M新聞の地方支局長が書かれた署名記事「切符を切られた記者が警官に尋ねてみた 運転中のスマホ ほんの一瞬でもダメな理由は」(2014.4.1地方版)に行き着きました。

内容は次のようなことでしすが、この記事を書かれた趣旨が良くわかりませんでした。(reizanが反応した部分は朱書きにしました。記事には書かなくても良いことだと思います。)
  • 当該記者が取材のため車で移動中、スマートフォンの画面を覗いたところを警察官に現認され違反切符を切られた。
  • ほんの一瞬だったので、警察官に理由を尋ねた。
  • 道路交通法では運転者の順守事項として、携帯電話の「通話」と「画面注視」を挙げて禁止している。
  • 県警に問い合わせて、取締の対象となる違反状態2例を記事中で紹介。
  • 記者自身のスマホがらみの交通違反はこの1年で2回。1回目は、同僚からの記事の問い合わせ、今回は原稿モニター確認のためと、いずれも仕事がらみ
  • 便利になる一方だが、今回のような思わぬ落とし穴にはまることもあり、やっかいな存在
  • とはいえ、交通違反は自分が単にルールに無知だったことが理由なので、猛省こそすれ、恨んではいけないだろう。むしろ、事故に至らず、違反で済んだだけ良かったかもしれない。
これで記事の三分の二ほどです。自分がルールに無知だったと断りながらも、「でも、仕事で使うのだから仕方ない。」とでも言いたげなにおいがプンプンしています。
県警に尋ねる内容も、捕まらないための注意点に関心が向いていて三流週刊誌のようです。大新聞として読者を啓発するのなら、「ながら携帯」によってどのような事故が・どのくらい発生しているのか、重大事故につながった例はないか、を調べて記事の中で紹介するほうが効果的です。

残りの部分は趣旨が汲み取りにくいのでそのまま引用させていただきました。(赤色と灰色の線はreizanが書き加えました。)

携帯違反.png
《画像クリックで拡大、←クリックで戻る》

記者さんの指摘されている、『運転中、ケイタイしながら走るドライバーを良く見かける』というのは本当でしょうか。小学生が使う言い回しに似ていて信じられません。
小学生はよく「クラスのみんなが持っているから買って。」という言い方をすることがあります。「みんなって、何人。」と訊くと大概2、3名だったりしてクラスの大半は持っていないことが多いです。

reizanは歩行者ですから運転をする人とはすれ違う車の台数が違いますが、うつろな目で運転してる車は避けなければなりませんから運転者にもそれとなく注意を払いながら歩いています。それで見かけるケイタイ違反は年に数件あるかないかぐらいのものです。

記者さんは続けて、県警は「ながら運転」一掃に取り組んではどうか、と提案されています。この、人任せの発想も理解できません。
自分だったら、「ルールに無知だった。世の中にはまだまだそういう人がいるようだ。マスメディアの使命として、また、無知だった自分の反省の意味も込めて、“ながら運転一掃”キャンペーンを展開することにした。」ぐらいのことは書きたいです。

赤色の下線を引いた部分「10分も止めれば、取り締まりの対象になる」は勘違いではないでしょうか。「駐車」と「停車」が明確に区別されていないような気がします。

道路標識での中に赤色の×印が駐停車禁止(ほかにも軌道敷内やトンネルの中など標識がなくても駐停車禁止の場所あり)ですが、一般的にはの中に(斜線が1本だけ)の駐車禁止の場所のほうが多いようです。駐車禁止の場所なら止めていても運転席に乗っている限り、ケイタイを使っていても無視されるか、移動をお願いされるだけで取締は受けません。

「10分も止めれば」という部分が駐車のことだとすれば、「ながら携帯」の記事の流れから外れてしまいます。

自分が違反切符を切られたことへの意趣返しのつもりで記事にしたのかもしれませんが、論理展開にちょっと無理がありました。残念。


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国語ドリル [小ネタ]

昔お世話になった方のブログを拝見していて思わず笑ってしまったネタがありましたのでご紹介します。

それは写真で紹介されていて若干読みにくかったので、一文字ずつ確かめるように読んでようやく意味が分かった時に思わず笑ってしまいました。
ここでは、テキスト形式になりますので見ただけでわかってしまって面白くないかもしれませんが、できるだけ読みにくくしたいと思います。

市販の国語ドリルの問題に、その方の子供さん(多分、中学生)が次のような解答を記入されていました。 

  問題 次の語句を使って短文を作りなさい。

    ① いかにも
        いかにも3mのものがいる

    ②  はるかに
        はるかにプレゼントをあげた

余白に書かれたお母様のコメントでまた笑ってしまいました。

  はるかって誰。今度家に連れて来なさい。



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