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「花は咲く」の下合せ [三曲]

小学校ボランティアの邦楽体験教室では、楽器に触って音出しをする体験だけでなく演奏も聴いていただいておりますが、今シーズンは、従来の「六段」「春の海」に加えて、東日本震災支援ソングの「花は咲く」も演奏することになりました。

アレンジ譜は「邦楽ジャーナル8月号(2013年)」の付録の楽譜を使用します。

その演奏練習のためにボランティアメンバー全員が揃って下合わせがありました。曲目は全曲の合わせを予定していたのですが、「花は咲く」に2時間以上をかけました。

RIMG2529.JPG
《調絃作業中》

メンバーの楽器編成は、尺八2、三絃1、箏4、十七絃1の8人編成です。

「花は咲く」は楽譜では速度指定が四分音符=85となっていますが、箏のパートに弾きにくい部分があるということでかなりゆっくりめで演奏しました。そうなると尺八は息が続きません。ブレスと指定された箇所以外で息継ぎをすることを了承していただいて演奏しました。

2時間経った頃には息も合って良い感じの演奏になってきました。
われわれの演奏音源はアップできませんが、ここに邦楽ジャーナルのMIDI音源があります。(--選択してください--の右側の下向きの三角をクリックすると候補のリストが表示されます。)

あとはお茶の時間にreizanと箏の先生が一対一で「春の海」を2回ほど練習しました。

春の海は、お互い昨シーズン以来ということで最初はギクシャクしましたが、2回目はスムーズに演奏できて、お茶している先生方から拍手をいただきました。

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歯磨剤の量について [番外]

歯磨きをするときの、歯ブラシにつける歯磨剤の量はどのぐらいが適当かという話です。

昔、歯科医の先生がテレビで「歯磨剤の量は米粒大で良い。」と言われたのを頑なに守ってきました。その時の理由は歯磨剤に含まれる芳香剤のせいでよく磨けていないのに磨いた気になってしまうからということでした。
それが常識だろうと思っていたのですが、最近見たテレビで歯磨剤メーカーの方が、歯磨剤の適量はこのぐらいと言って1cmぐらいの長さを出していました。

以前のreizanだったら、メーカーの人が売りたいばっかりに適当なことを言ってると思ったかもしれません。
でも今のreizanはどちらかというとメーカーさんを支持します。

この見解に至ったのは自分の体験からです。

一つは、年金生活者になって食後の食器洗いを手伝うようになってから気づいたことです。
スポンジに中性洗剤をつけるときに量が少なすぎるとゴシゴシ擦ってもよく落ちません。特に油汚れの場合は最悪です。
歯磨きも似たようなところがあります。

米粒大の歯磨剤だとゴシゴシ擦らないと綺麗になった感じがせず力をいれて磨いてしまいます。歯ブラシはすぐに開いてしまいますし楔状欠損が出来る原因にもなります。

試しに1cmぐらい絞り出して歯磨きをしたらゴシゴシ力を入れてこすらなくても軽くブラッシングするだけで綺麗になりました。

また、メーカーの方は歯磨き後のうがいも1回ぐらいで良いと言っておられました。何回もうがいをすると、折角歯磨剤に含まれている歯を守るための成分が流失してしまうらしいです。

死ぬまで尺八を吹こうと思ったら歯が大事(総入れ歯になるとほとんど吹けなくなる)ですから、歯に関する情報はいつも気になります。

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同じフレーズを参照する時の方法 [アイデア]

今回、「春の海」の尺八譜を自分が見やすくなるようにExcelで作り直しています。
公刊譜でも吹けないことはないのですが、
  • 箏(左側)と尺八(右側)の対照譜になっているのに拍の位置が揃っていないところがあります。
    春の海_0001.jpg
  • 箏のパート(左側)で、1拍目と3拍目の頭に実際には音があるのに半拍の休符が表示されている部分があります。(初めて合わせた時に箏が休まないものだからどこを演奏しているのかわからなくなったことがありました。)
    春の海_0002.jpg
そんなことで、自分用に使いやすい譜を作ろうと思った次第です。

「春の海」は最初の三分の一ぐらいと終わりの三分の一ぐらいがほとんど同じです。以前だったらコピー・ペーストで一発で終わりにするところですが、Excelで尺八譜を作るときに二つ以上の図形を一緒にコピー・ペーストするとお互いの位置関係がおかしくなることに気づいていますのでその手は使いません。

でも、出来るだけ効率よく作業したいのでどうしたらよいかを考えてみました。
そして行き着いたのが、先に書き込みを終えている最初の部分を参照しながら音符の位置(傍線の位置)を決めていく方法です。

譜割りの参照.jpg

一番左が最初のページで、その横が終わりのページです。
モノクロ印刷した時に箏のパートは黒よりも薄い灰色で表示されるように音符の図形台帳は空色と黒の二つを用意しました。
セルの枠線は印刷の時には無視されますから、本物の尺八譜みたいにきれいに印刷されます。

3日かけて出来上がりましので、吹いてみたところ見やすくて良い感じでした。

なお、箏譜の音符は漢数字で表されますが、尺八譜ではそれを尺八音符に読み替えて表示しています。だから、この譜を見て箏を弾くことはできません。でも尺八吹きはこれで箏の音の高さを読むことができます。


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偶然に出会った二つの主張が似ていました [推薦図書]

最近、森博嗣(ひろし)さんの「人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか」(2013.3 新潮社刊)という長いタイトルの本を読みました。

抽象思考.jpg

reizanには、なかなか尺八が上達しないという以外に今のところ大きな問題はないのですが、禍福は糾える縄のごとし・人間万事塞翁が馬と申しますのでいろいろな問題が起こる前に勉強しておこうと思ってこの本を読みました。

著者はこの本の原稿を十時間くらいで書き上げたそうです。だからそれほど分厚くもなく一息に読み通せました。税別価格700円も手頃です。

内容は「抽象思考の勧め」です。世の中、具体的な問題に論理的な対処をしていこうというのが主流ですが、いろいろな問題をもっと離れたところから見られるようにを抽象化して、問題の本質を自分の頭で考えようと提案しています。

抽象思考を説明するのに具体的な例を挙げると読者はそれに囚われてしまうということで、具体的な例は極力避けられているのですが、その概念を伝えるためにガーデニングが例にされています。

猫の額ほどの庭の雑草を摘むのも億劫なreizanが庭の話を理解できるのだろうかと思いましたが、NHKのテレビでベニシアさんのガーデニングを見ていたのでイメージが湧きました。

自分の庭を作るために、毎日、頭の庭いじりをする時間を持ちましょう、と自分の頭で考えることを勧めています。

この本を読み終えた時に、有名ブロガーのChikirinさんの日記でも他人の答えを見て安心せず、自分の頭で考えましょうと提唱されている記事に出会いました。

こちらは企業の入社試験有料化のニュースに関連してその先に想定される、自分の頭で考えない人のための商売を具体的に示して、だから自分の頭で考えましょうと警鐘を鳴らしています。

抽象的な話と具体的な話は真逆のようですが、どちらも自分の頭で考えましょうと言っているところは同じです。
自分の頭で考える、と言うことが重要なポイントかもしれません。

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「春の海」の尺八譜 [尺八演奏]

小学校の邦楽体験ボランティアで「春の海」を演奏することになっていますが、相手をしてくださる箏の先生は、ある邦楽合奏団に所属するセミプロみたいな方ですから、その速い演奏に着いていくのに必死です。

そのようなことから少しでも音譜を見やすくして遅れ防止に努めようとした結果がExcelで作った「春の海」の尺八譜です。

春の海 .jpg
《写真クリックで拡大、「←」クリックで戻る》

作曲者の宮城道雄師が亡くなられた年の翌年の1月1日から、満50年が過ぎていますのでこの楽曲は著作権フリーになっていますが、都山流の公刊譜が売れなくなって流が衰退したら自分で自分の首を絞めることになりますので、ここでは一部を隠して表示させていただいております。

公刊譜は完全対照譜で4ページになっていますが、reizanは次のような工夫をして3ページ弱に収めました。
  • 「D.C.」、「to Coda」の記号を使って重複部分の二重記載を省略
  • なかほどの掛け合い部は、2行の対照譜を1行に
このことによって譜めくりの必要が無くなりましたし、掛け合いのタイミングもわかりやすくなりました。

また合わせにく部分については、音の出だしが合うところ(四角で囲む)と箏の音がないところ(丸で囲む)の表示をしてタイミングをわかりやすくしました。

春の海出だし1.jpg
《四角囲いと丸囲いの例》

公刊譜19小節目からの箏パートでは1拍目と3拍目の頭が半拍の休みになっていますが、実際は、はっきりわかる低音が弾かれていますのでその音を書き加えました。

春の海 タピピの後.jpg
《箏の1拍・3拍に半音を書き加えた部分》

掛け合いに入る前と曲の終わりの部分に、箏がピタピタピタピタ・・・・・と3小節半弾き続けるところがあります。この時尺八は旋律を吹くのですが、お互いの拍のリズムが合わないとそれまでの演奏がうまくいっていても最後にグジャグジャになってしまいます。

実は、箏の方はピタピタの陰で、左手で1拍弾いて1拍休んでを繰り返しています。これを聴き取れば呼吸が乱れることはありません。それを縦棒と丸で左端に追記しました。

1ページ.jpg
 《1ページのピタピタ》

最後のピタピタ.jpg
《最後のピタピタ》

以上の情報は、これから「春の海」の合奏にチャレンジしようという方に少しは役に立つのではないかと思います。

あっ、それから手の速いところで「ピ」を同音律の「ヒ」に変えたところがあります。これはreizanの指が鈍いための苦肉の策です。音律は同じですが音色が違います。作曲者があえて「ピ」の音色を望んでいるかもしれませんので万人にお勧めできる方法ではありません。


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意外な人たちのザ・ピーナッツ [小ネタ]

ネットサーフィンをしていたら面白いネタがありました。昭和世代としては感激ものです。

ここここにありました。内容は見てのお楽しみ。

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職麺 [テレビ番組]

新聞のテレビ欄を見たら「職麺」と書かれていたので何のことかわからなかったのですが、試しに観てみたら興味深い番組でした。

BS朝日で毎週水曜日の21時54分~22時までの短い時間に放送されています。「相棒」が終わったらこちらに移るように番組予約をしておくと見逃すこともなさそうです。

正式な番組名は「職人の麺工房」といいます。日清食品さんの提供でプロの料理人さんが即席麺を使って美味しい一品を作るという番組です。

バックナンバーのなかのタイトルをクリックするとその料理のレシピも閲覧できます。

http://www.bs-asahi.co.jp/shokunin/list.html バックナンバーリスト

2013年12月11日の放送は、あの五十嵐美幸さんです。五十嵐さんの作るものは結構好きです。
放送を観るとレシピだけでは味わえない動きも見ることができますから大変参考になります。



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陳建一さんの「オレのスピードカレー」を作ってみました [料理の勉強]

TBSテレビの「はなまるマーケット」で放送された「陳建一さんのオレのスピードカレー」を作ってみました。

http://www.tbs.co.jp/hanamaru/recipe/recipe20131206-1.html 陳建一さんの「オレのスピードカレー」のレシピ

肉は鶏もも肉を使って、豆板醤も入るカレーです。カレーに豆板醤とは意外だったので作ってみたくなりました。
材料は家にあるものだけで間に合いそうだったので早速作ってみました。

RIMG2534.JPG

テレビでは中華鍋が使われていましたが、reizanはφ28のフライパンで作りました。(出来上がったものをT-falの鍋に移し替えました。)

 

こくを出すためにチョコレートを使うことになっていますが、reizan宅の冷凍庫にはいつも森永製菓のダースがありますからこれを使いました。 

レシピでは4人分で豆板醤大さじ1を入れるようになっていますが、にら豚2人分を作ったときに豆板醤小さじ0.5でも辛いと言われたことがありましたのでレシピ通りにしたら相当辛いだろうと思って、豆板醤は小さじ1にしました。

出来上がったところで味を見たら、旨みが足りなかったので二、三の調味料を加えてreizanの味に調整しました。食べているときはわからないのですが、口を休めると豆板醤の辛さがカーッと口の中に広がります。

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夕食にこのカレーを食べてくれた人に、翌朝は和食を勧めたのですが、このカレーの方を所望されましたのでよほど美味しかったみたいです。

このように書くと万事うまくいったみたいですが実は一つだけうまくいかなかったことがあります。陳建一さんが7分でできるスピードカレーとして紹介されたのですが、reizanが作ったら70分かかるだろうと、作る前から揶揄されていたのですが、作ったら本当に70分かかってしまいました。

 



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芋けんぴ(さつまスティック) [レシピ]

今年も、恒例となりました小学校3年生の「総合的な学習の時間」に行われる「おじいちゃん・おばあちゃんの知恵袋」に学習支援ボランティアとして参加しました。

科目は、1日目が調理、手芸、工作で生徒さんは希望のものに参加します。2日目は全員でグラウンドゴルフです。

reizanは1日目の工作の補助を担当しました。作ってもらったものは簡単な船です。型紙を使って墨つけ、鋸で切断、サンドペーパーで磨き、玄翁で釘打ち、などを体験してもらいました。

体験が終わって、挨拶の時に生徒さん一人ずつが書いてくれたお礼の手紙と大きなサツマイモをいただきました。

そのサツマイモをどう調理しようかなと思っていたのですが、先日、フリーマーケットを覗いた時に見かけて気になっていた芋けんぴ(店での名前は「さつまスティック」)を作ることにしました。

RIMG2508.JPG

完成品を見ただけですのでレシピはありません。だからreizanの想像で作ってみました。

芋けんぴ(さつまスティック)の作り方
材料
  • サツマイモ    好きなだけ
  • 砂糖       適量
  • 塩コショウ    適量
  • サラダ油     多め
作り方
  1. サツマイモを洗う
  2. 皮付きのまま、縦半分に切る
  3. 皮を表向きにして縦長に置き、端から1.5cmぐらいずつ縦に切る。中央部の厚みのあるところは更に2等分する
  4. 切ったらすぐに水にさらす
  5. 耐熱容器に入れ電子レンジで加熱する(reizanはサツマイモ大2本分をルクエに入れて、500Wの電子レンジで3分間チンしました。)
  6. フライパンに多めの油を入れ、中火で揚げ炒める
  7. 十分に火が通ったら火を止め、サツマイモを取り出しボウルに移す
  8. 数本移すごとに少量の砂糖をふりかける
  9. 全部を移し終えたら、全体をかき混ぜ砂糖を絡める
  10. フライパンの油を拭き取り、再び火を点け、ボウルのサツマイモとボウルに溜まっている砂糖をフライパンに戻しゆっくりかき混ぜる。
  11. 砂糖が十分に絡んだら、軽く塩コショウしてかき混ぜる。
  12. 火を止め、冷ましたら完成
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11番目の塩コショウがポイントです。これがないと、サツマイモの甘さと砂糖の甘さでただ甘ったるいだけのものになります。


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人みたいな木 [小ネタ]

コーラスを聴きに行ったときの会場の敷地内に珍しい形の木がありました。まるで二本の足で立つ人間のようです。

RIMG2499.JPG

全体を見るとますます人間のように見えてきます。この木を見ていたらディズニーの「花と木」を思い出しました。

テクニカラーによる世界初のカラー映画(実写カラーはこれより後です。)で、第1回アカデミー短編映画賞を受賞した作品です。

「花と木」は家にあったVHDで100回以上観ていますので、そのイメージが頭の中にこびりついています。
久しぶりにYouTubeで見たら懐かしかったです。

http://www.youtube.com/watch?v=HkK9VNcLric 花と木 


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「花は咲く」の箏譜を連続譜で作りました [三曲]

Excelで箏譜づくりにチャレンジしていますが、前に作った「花は咲く」の箏譜では弾けないと言われましたので、今度は、生田流宮城派のセミプロの先生が作られた手書き譜の書き方を参考にさせていただいて作り直しました。

なお、元の五線譜通りですとD.S.(ダル・セーニョ)やto Codaやリピート記号があってどこに跳べば良いのか判断に迷いやすいので、ベタな連続譜にしてみました。これだと繰り返しや跳躍なしで順番に弾いていくことができます。

花は咲く 連続譜.jpg
《写真クリックで拡大、「←」クリックで戻る》

一応出来上がりましたが、一緒に参加する箏の先生方はセミプロの先生の手書き譜を使われますので、reizanこの譜が日の目を見ることはありません。

でも、それはそれで構いません。あくまでもExcelで箏譜を作る練習ですから使えるものさえ出来ればよいので、実際に使われるかどうかは目的外です。

これが出来るということは十七絃の譜もできるはずですから、今度は、よく知っている人が作曲した「La Neige」(十七絃とピッコロ・フルート(1尺6寸管と1尺8寸管の尺八で対応可)の合奏曲)を十七絃譜と尺八譜の対照譜(総譜)にしてみようかと思います。


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三つ目が思い出せない [小ネタ]

歳をとると認知症のことが気になりだします。

認知症と物忘れは違うけど、物忘れしたときはそのままにせず頭を使って思い出す努力をしたほうが良いと言われています。

朝のラジオ番組で、「いろはかるた」のように子供の頃反復して覚えたものはスラスラ出てくるというような話があったので、床の中で思い出してみました。「犬も歩けば棒に当たる」、「論より証拠」ときて、次の「は」が出てきません。

「は」、「は」、「は」と最初の文字に捕らわれて二文字目から先が出てこないのです。
お陰ですっかり目が覚めてしまいました。そして、易きに流れるreizanはパソコンに頼ってしまいました。

インターネットで検索するとすぐに答えが出てきました。

http://www1.odn.ne.jp/haru/data-list/karuta.html いろはかるた

「は」は、「花より団子」でした。
これが思い出せなかったという事実がちょっと怖いような気もします。

ところで、上のサイトを見ると、江戸、大阪、京都の三か所のいろはかるたが紹介されていて、それぞれが微妙に違います。

reizanは北九州市に生まれて育ちましたが、覚えているのは江戸かるたのほうです。
思い当たる理由は、いろはかるたの入手先が全国区の学習雑誌の付録だったからのようです。

今読み返しても意味のわからない単語もあります。
例えば「瑠璃もはりも照らせば光る」の「はり」は、建築用語の梁ではありません。玻璃と書いて水晶のことだそうです。

中には差別的な表現もありますので、今の子供たちのいろはかるたは別バージョンになっていることでしょう。



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3点セットでTV観戦します [テレビ番組]

NHKテレビで、わが国におけるアメリカンフットボール頂上決戦の放送日程の案内がありました。大学生のトップを決める甲子園ボウルと、社会人のトップを決めるJAPAN X BOWLと、両リーグのトップが雌雄を決するライスボウルの3試合です。

甲子園ボウル 「日本大学vs関西学院大学」
2013年12月15日(日)13:00~ NHK BS1

JAPAN X BOWL 「オービックvs富士通」
2013年12月16日(月)19:00~ NHK BS1

ライスボウル 「甲子園ボウルの勝者vsJAPAN X BOWLの勝者」
2014年1月3日(金)14:00~ NHK BS1

この3日間は予定を入れず、テレビ観戦に集中したいと思います。
できることならライスボウルは、直接、会場で観戦したいものです。

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蓮根のおかかバター醤油 [料理の勉強]

蓮根を買ってきた人がずっと放置していたので、reizanが譲り受けて料理の勉強に使いました。

参考にさせていただいたのはCOOkPADのレシピです。

http://cookpad.com/recipe/663500 れんこんのおかかバター醤油

蓮根に包丁を入れてみたら一部が黒ずんでいたのでその部分を切り欠いて傷んでいない部分だけを使いました。輪切りした部分で言うと円グラフの「その他」の部分を切り欠いた状態です。

「コツ・ポイント」の欄に、「れんこんのシャキシャキ感が残る程度に炒めて下さいね。」と書かれていたので、どうなるかと気を揉みましたが、出来上がりはちゃんとシャキシャキ感が残っていて我ながらうまくいきました。

途中で試食したらピリ辛でしたが、最後におかかを加えたらマイルドなちょうど良い味になりました。

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尺八も同じです [尺八演奏]

読売新聞朝刊に「時代の証言者」という連載コラムがあります。日本経済新聞朝刊の人気コラム「私の履歴書」のようなものです。

今(2013年12月)は、落語家の桂 文珍さんの話が載っています。14日の記事の中で奥様との出会いに触れた部分がありました。

『知り合った女性に仕事を問われ、落語家と答えたら、「えー、あんなの年寄りの仕事でしょ」「違う違う。若い頃から修行して、芸が仕上がる頃には年とってるの!」』と答えています。

この話は尺八でも同じだと思いました。

尺八は年寄りの趣味と思われがちですが、人前で吹けるようになるにはそれなりの時間がかかりますので年寄りが吹いているのが目立つだけで、若い頃から修行して人に聴かせられるようになる頃には歳をとっている、という点では文珍さんの言われていることと同じです。

reizanは、「会社を定年退職するまでに尺八師範の資格を取って、退職後、箏の先生と合奏して遊べるようになる」という目標を30歳の時に立てました。
定年退職後の目標を持たずに過ごしてきて退職後にすることがないと嘆いている人に比べたら充実していると思います。

reizanは今年65歳ですから35年間尺八と付き合っていることになります。人並みに音量が出るようになったのがここ2、3年のことです。今度は艶っぽい演奏を目指して更に修行を続けています。

プロの人やプロを目指している人は二十歳前後頃から修行を初めて数年のうちに、reizanが一生かかって目指すレベルに達していますが、覚悟のほどが違うのかもしれません。

尺八界のイケメンとして有名な藤原道山さん(reizanと同じ流派に所属)は小学4年生の時から習い始めたそうです。

道山さんは例外としても、普通はプロにならない人でも二十歳前後から始める方が多いようです。
reizanはそれから10年遅れてスタートしています。頭もカラダも柔軟だった頃の失われた10年間がとても勿体ないと思うこのごろです。

世の中には、箏や尺八は選ばれた人やそれなりの家系に生まれた人がやるものと誤解されている方がいらっしゃいますが、そんなことはありません。家柄など全く関係ありません。やりたいと思えば誰でもその道に入れるのです。
60歳から始めた方もそれなりに楽しんでおられます。音楽のある生活って楽しいですよ。




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ブロッコリーの茎を調理してみました [料理の勉強]

キッチンの流し台にブロッコリーの茎が転がっていました。枝の部分を茹でた残りのようです。
放置されたものはそのうち邪魔になってゴミとして捨てられるのだろうと思うと勿体なくて食べてやろうと思いました。

こんな時、頼りになるのがCOOKPADです。「ブロッコリー 茎」で検索したらたくさんのレシピがありました。
大半はきんぴらですが、梅肉とおかかを使ったレシピがありましたので、これを作ってみることにしました。

http://cookpad.com/recipe/2415237 節約!ブロッコリーの茎梅和え

初めてのことですからどこまでが食べられるのかわかりません。
取りあえず根に近いほうの硬そうな部分を切り落とし、枝の残りも包丁で切り落としてほぼ円柱形になったところでピーラーを使って皮を削り取りました。

そして、円形の切り口を見たら、外周から2~3mm内側に薄茶色のリングがありました。ここは硬そうです。
そこで茎を立てた状態で茶色のリングから外側を包丁で切り取りました。残りの部分は食べられそうです。

あとは厚さ3mmぐらいの短冊に切ってレシピ通りに調理しました。

foodpic4334985.jpg

茎1本で150mlの小皿に一杯分でした。2~3人分の副菜になりそうです。

味も食感も良かったです。

茶色の部分が少し残っているのがあったので噛んで見たら竹の繊維のように固くて食べられそうもありませんでした。茶色のリングのところから切り取ったのは正解でした。


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フレージングを考慮した作譜 [音楽の勉強]

Excelで尺八譜を作ることを作譜と言います。曲を作るのは作曲ですから作譜は作曲ではありません。作曲されたものを音譜(楽譜)にすることです。

reizanがExcelで尺八譜を作譜するようになったのには訳があります。
歳をとって老眼が進み視力も下がってくると公刊譜の細かい音符が見えにくくなって、早い演奏の時は目がついていけません。

だから、年寄りでも見やすくするのが第一の目的です。

さらに、公刊譜の表記は、原則、拍に合わせられているので、裏拍から次の表拍まででひとつのフレーズになる場合は分割されてしまいます。五線譜だったらスラーの括弧が付くところですが、そこまで親切にはしてくれていません。

今作譜している「松竹梅」を例に取ると、例えばこんな感じです。1小節3拍目「レチチ」から「タンタタ」「タンタタ」のリズムで書かれていますが、実際の演奏は「レ」までは前のフレーズで、3拍目の裏拍から「チチレ」「チレツ」と「タタタン」「タタタン」のリズムで演奏します。

松竹梅.jpg

 

松竹梅 五線譜.jpg
《上の尺八譜を五線譜に直したもの》

これをreizanはExcelを使って次のように小節線なしの譜に書き直しています。見た瞬間に「チチレ」「チレツ」が一つずつの塊まりだとわかります。

松竹梅.jpg        松竹梅2.jpg
  《元の譜》      《reizan作譜》 

小節線をなくすことによって、3小節4拍目裏拍の「レツ」と4小節1拍目表拍の「ロハ」を続けることができます。ここは「レツロハチ」でひとつのフレーズですから小節線がない方が見やすくなります。

reizan作譜の最後の「ロ」は元の譜にはありませんが、次の行の先頭に書かれているものです。フレーズとしては「ハハロ」でひと塊まりですから、前の行に移しました。小節線がないお陰でこういうこともできます。

元もと、古曲に洋楽のような四分の四拍子の「強・弱・中強・弱」の概念はありませんから小節線がなくても構わないのです。

ところで、今、「松竹梅」の作譜をしているのにはわけがあります。
ビクターからCDも出されている箏曲家の先生の社中と尺八2名で、12月28日(2013年)に「松竹梅」の下合わせをすることが決まっているのですが、公刊譜では音符の密集したところが見にくく速い演奏についていけません。
そこで得意のExcel尺八譜で自分の見やすい音譜を作っています。

下合わせまで約10日ですから泥縄の感は否めませんが、作譜しながら吹奏もしていて、自分の作った譜で吹くと公刊譜の時よりも確実に吹きやすいので、演奏の邪魔にならない程度には仕上がるものと思っています。

そんな時に、NHK Eテレの「古典芸能鑑賞会」という番組で「松竹梅」が放送されることが分かりました。同じ流派の人間国宝山本邦山師の尺八ですので大いに参考になると思います。(ただし、演奏時間20分ぐらいになると思いますが、reizanの腕ではそのままのスピードにはついていけません。)

第40回NHK古典芸能鑑賞会 Eテレ
2013年12月21日(土) 14時~
「松竹梅」米川文子、山勢松韻、富山清琴、山本邦山

http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2013-12-21&ch=31&eid=3707&f=120 NHK番組表 第40回NHK古典芸能鑑賞会


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邦楽体験のボランティア [地域活動]

小学校6年生の邦楽体験教室の手伝いに行ってきました。
会場は学校の音楽室で、カーペット敷の三段のフロアが緩い段々畑のようになっています。

コーディネーターの方に組んでいただいたプログラムに従って、生徒さんの入室に合わせて「春の海」演奏を始め全曲演奏しました。次に尺八と箏の楽器解説をし、続いて「六段の調」の一段と三段を演奏しました。

「春の海」は箏1・尺八1ですが、「六段」はオールスターキャストで箏3・三絃1・尺八1で演奏しました。

そのあとはお待ちかねの楽器体験です。グループごとの講習時間は10分程度ですから尺八は音を出すことだけを目標に、reizan特製の塩ビ管尺八の頭部管を使っチャレンジしてもらいました。

音出しの成功率は50%ぐらいです。中には6人中4人まで成功したグループもありましたが、これはこれで気を使います。
音の出ない女子が涙目になっていたりすると、自分の指導力の無さを責められているようで申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

生徒さんは交代で箏と三絃の音出しにもチャレンジしていましたが、こちらは弾けば音が出るのでストレスは低いようでした。

体験が終わったあとは、邦楽器の伴奏と生徒さん全員の歌で復興支援ソングの「花は咲く」 を演奏して終了しました。



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さつまスティックの改良を試みました [料理の勉強]

先日、見よう見まねで芋けんぴ(さつまスティック)を作ってみましたが、出来立てはカラッとして良かったのに翌日にはしなーぁとなってしまいました。

味も落ちてしまいますし、なんとかしたいと思って再度チャレンジしました。今回のポイントは、出来るだけ水分を飛ばしてから揚げるということです。

サツマイモを切って水にさらし、取り出したらキッチンペーパーで水を拭き取ってフライパンで乾煎りをしました。

RIMG2549.JPG

それから後は前回と同じ手順です。

出来上がりはカラッとして美味しかったです。

RIMG2550.JPG

でも、翌日になると前ほどではありませんがしなーぁとなってしまいました。

マック通の人によると、フライドポテトも揚げたては美味しいけど持ち帰って一日経つと同じようになるそうです。こういうものは揚げたてが一番美味しいらしいです。

今度からは一度に食べられる量だけ作るようにします。

 



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菊芋の皮剥きには罪悪感が伴います [料理の勉強]

菊芋を買ってきた人が用事で出かけてしまったため、買ってきた時のまま台所に置かれていました。

袋に貼られたシールで菊芋という名前を初めて知ったreizanですがここはなんとかしないといけないと思ってCOOKPADで検索して「菊芋のきんぴら」を作ることにしました。

http://cookpad.com/recipe/2154601 菊芋のきんぴら

ご覧のように菊芋には小さなこぶがたくさんあります。

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参考にさせていただいたレシピでは、『皮ごと食べられるので少々皮がのこっていても大丈夫』と書かれているのですが、一方で『ただし泥がくぼみに残りやすいのでしっかり洗いましょう』とも書かれています。

現物を見るとしっかり洗えないようなところがあります。

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これは切り落とすしかないと覚悟を決めて皮むきをしましたが、食べられる部分を捨ててしまうと思うと罪悪感が伴います。

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でもやり始めたら、もうどうでも良くなって大胆に皮むきをしたので最初にこぶがあったのがわからないぐらいになりました。

材料は、菊芋とイチョウに切った人参です。

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これを炒めて味醂と醤油で味付けして完成しました。

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味は美味しかったです。
でも皮むきが嫌だからもういいです。

 


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マイクロファイバーのお手拭きタオルはメガネ拭きにも使える [便利グッズ]

台所用でマイクロファイバーのお手拭きタオルを使うようになってから約2年経ちましたが、使い心地がよくてほかのに変える気がしません。

http://b-log-b-log.blog.so-net.ne.jp/2012-02-15 お手拭きタオル

そんなスグレモノのマイクロファイバークロスですが、他にも役立つことを見つけました。それがメガネ拭きです。

若い頃、メガネをかけている先輩社員の方が東レの「トレシー」が出たときに、「これは息を吹きかけなくても汚れが取れる。」といたく感激しておられました。

その頃のreizanは視力2.0でメガネとは無縁だったのですが、老眼になってメガネを使うようになったら掛け外しが面倒なので遠近両用にしています。

そうするとメガネの汚れ取りのことが現実の問題となってきました。
先輩の言葉を信じてトレシーを使っているのですが、先日、トレシーを洗った時に、台所で使っているマイクロファイバーお手拭きタオルで洗い置きしているものを使ってみました。

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これが、勝るとも劣らないという感じで、メガネがくっきり晴れ渡ったようになりました。

思わぬ発見でしたが、マイクロファイバーのお手拭きタオルでも良いことが分かってラッキーでした。自宅ではこれを使うことにします。

なお、マイクロファイバークロスでもお掃除用には薬品がついているものがありますので多分使わないほうが良いのではないかと思います。

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ガスコンロの中抜け [料理の勉強]

reizan宅で使っている台所のガスコンロはリンナイ社製の三ツ口タイプで全てにセンサーがついています。

これは火災防止の点では良い機能だと思いますが、調理上はちょっと困ったことが起こります。それが中抜けです。
センサーに調節炎が当たらないように炎はすべて外向きに吹き出しています。だから中心部だけ温度が低くなってしまうのです。

これで一番困るのが玉子焼を焼くときです。玉子焼を焼くときの温度が低いと玉子焼器にこびりついて上手く返せなくなります。

reizanが玉子焼を焼いているときに、いつも一箇所だけこびりついてしまう箇所があるのですが、最初はそこだけ油が馴染んでいないのかと思っていました。

それが、フライパンの汚れを落とすために薄く水を張って沸かしていた時にガスコンロには中抜けがあることを見つけました。

RIMG2571.JPG

泡のないところは、まだ沸騰が始まっていません。センサーのある中央部と手前の着火部の温度がほかよりも低いことがわかります。
これでは玉子焼がうまく焼けないはずです。 

製造元のリンナイ社ではどう対応しているのか検索してみました。
同社のサイトの中に厚焼き玉子のレシピがありました。

http://rinnai.jp/rinnai_life/cookin/recipe160/index.html 「厚焼き玉子」の作り方レシピ

この中でreizanがやっていないことがひとつありました。

温度調整スイッチ.jpg

これで上手くいくかどうか次回やってみます。


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「老いのシンプル節約生活」 [推薦図書]

65歳になって高齢者の仲間入りをしますと、読む本も高齢者の方が書かれた本が多くなります。
それも元気に前向きに生きている方の書かれたものばかりです。

最近読んだ阿部絢子(あべあやこ)さんの「老いのシンプル節約生活」がreizanの考え方に一番近くて、勝手に親近感を覚えました。 

シンプル節約生活_0001.jpg

阿部さんが、『この年になって、改めて自分が好奇心旺盛だが飽きっぽいことを再確認している。』と自己分析されていますが、reizanも全く同じです。

二日続けて同じ傾向のブログを書いたりすると罪悪感を覚えるのもそのせいかもしれません。

単身だからこういうことが出来ると書かれているうちのいくつかはreizanも実践しています。ということはreizanが時代に先駆けているのか、それとも思いやりが足りないのか、できれば前者だと思いたいです。

 



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「松竹梅」の録画に成功しました [テレビ番組]

2013年12月21日(土)に放送された第40回NHK古典芸能鑑賞会の録画設定をしておりましたら見事に録画できました。

再生してみたら、目当ての「松竹梅」は一番目でしたので部分削除の操作をして目的の曲以外は削除しました。

録画時間を見たら26分でしたので案外ゆっくり演奏されたのかと思いましたら、演奏の前に四人の演奏者の方に3分半ほどのインタビュー等があって実際の演奏時間は22分半ぐらいです。

再生していたら手事のところで家人が「ずいぶん速いね。」と声をかけてきました。そうなんです。reizanには音譜を追っていくのも大変なぐらいに速いのです。

出演された四名の方(生田流米川文子師、山田流山勢松韻師、三絃富山清琴師、尺八山本邦山師)はいずれも人間国宝の認定を受けておられる方ですからご高齢なのですが、演奏のスピードは若者がスポーツカーとばすような速さです。

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演奏速度を85%~90%ぐらいに落とせば合奏練習が出来るかもしれません。

これだけの演奏家の流派を超えての演奏なんて滅多に聴けるものではないのですが、お客さんの入りが悪くてさびしいです。

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白だしのアイスキューブ [料理の勉強]

中華料理教室に参加して講師のオーナーシェフさんが手作りされた「白だし」の残りを頂いて帰りましたが、それほど日持ちするとは思えずどうしようかと悩んでいたところアドバイスしてくれる人があってスッキリ解決しました。

その方法は冷凍することでした。

しかし、使うのは一回に小さじ1ですからキューブの半分ぐらいです。氷のように固まったのをどうやって半分に分ければ良いか心配ました。

実際にやってみたらカチカチに凍るわけではなくて、シャーベット状になっていたのでスプーンで簡単に取り分けることができました。

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reizanのだし巻き玉子の味は日替わりですから毎日使うことはないので正月ぐらいまでは持ちそうです。



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クリスマスにケーキをいただきました [お菓子]

節操がないというか、矜持がないというか、reizanはキリスト教徒でもないのに迂闊にもクリスマスにケーキをいただいてしまいました。

アンポンタン ドゥ(Un Pont,Un…Duex)という美味しいパンとお菓子の店で買ってきてくれたものです。

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どれも美味しそうでしたが、reizanは栗の載ったモンブランをブラックコーヒーとともにいただきました。

reizanが住んでいる国は国民の大半が宗教に寛容なので助かります。

神様のもとで結婚式を挙げて、葬式は仏式で、クリスマスも祝ってとバラエティ豊かです。


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「砥部焼」は磁器でした [料理の勉強]

reizan宅には砥部焼(とべやき)が好きな人がいて主な食器は砥部焼で揃えられています。

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初めて見たとき、ほかの焼き物に比べて肉厚なので相当重いものかと思ったら以外に軽くてびっくりした思い出があります。

ところで、reizanは和食器はすべて陶器と思っていましたが、NHKのラジオ深夜便に出演された砥部焼関係者の方が砥部焼は磁器だと説明されたのを聞いて初めて自分の間違いに気づきました。

あとで調べたら伊万里焼や九谷焼も磁器だそうです。磁器は陶器に比べてガラス質が多いそうですが、どの程度かというとおよそこのぐらいだそうです。
  • 磁器 長石30%、珪石40%、粘土30%
  • 陶器 長石10%、珪石40%。粘土50%
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磁器はほとんど吸水率0%ですが、陶器は10%近くの吸水率を持つものもあるそうです。

reizanが食器洗いの時に苦手なウェッジウッドのマグカップは硬質陶器の分類に入るので汚れが付きやすいのかもしれません。


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100歳の記念品 [地域活動]

同じ老人クラブに所属されている人生の大先輩が満百歳を迎えられました。
動きも会話もしっかりしておられてreizanが真似したいと思う先輩方のお一人です。

その大先輩から「百寿記念」の根付をいただきました。

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身近に置いておきたいので、愛用のリュックに取り付けて毎日持ち歩くようにしました。一歩あるくごとに鈴の音がしそうです。

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「宮城の祝い唄」、「松竹梅」の下合せ [三曲]

reizanが所属している尺八流派の県支部では、支部会員の演奏技術向上のため3、4か月に一回三曲講習会を開催しています。

講師は支部内の地区輪番制で、講習会の最初に絃方と一緒に模範演奏を聴かせなければなりません。そのため事前に協演してくださる絃方社中と下合わせをして本番に望みます。

来年(2014年)3月の講習会がreizanの住んでいる地区の担当になりまして、reizanと先輩の先生の二人で「宮城の祝い唄」、「松竹梅」の模範演奏をしなければならなくなりました。

「宮城の祝い唄」は初めての曲で音譜も持っていなかったので購入しました。「松竹梅」は長すぎて滅多に舞台にかからない曲ですからほとんど吹いた記憶がありません。だから全曲合わせられるか不安がありました。

それは速いテンポについていけるかどうかという心配です。CDやテレビでの演奏にはついていけません。というか途中でどこを演奏しているのかわからなくなってしまうぐらいです。

このままでは絶対に無理と思って、Excelを使って公刊譜から自分の見やすい譜に作り直しました。

自作の譜は見やすさではピカイチですが、それでもCDと合わせると90%にテンポを落としてもついていけないところがありました。

家を出る直前まで練習したのですが完全にはできませんでした。あとは尺八の先輩先生に頼ってついていくしかないと思い割り切りました。

下合わせは、「宮城の祝い唄」、「松竹梅」の順でしたが、「宮城の祝い唄」のレッスンナンバー5番・6番のところが合わせにくくて尺八が無音になってしまう場面がありました。

心配していた「松竹梅(本調子から)」の方は、絃方の人数が多かったのでそれほど速いテンポにならず、なんとか最後までついていくことができました。

第40回NHK古典芸能鑑賞会の「松竹梅」の本調子からの所要時間、
  →14分51秒(テンポ100%)
これを90%のテンポに落とし練習に使ったもの、
 →16分29秒(テンポ  90%)
今回の下合わせ、 
 →18分58秒(テンポ 78%) 

もし全曲演奏したとしたら、プロが22分で演奏するものが、28分かかることになります。

取りあえず初回下合わせを終えたので、あとは次回の下合わせまでに、「宮城の祝い唄」を完全に合わせられるようになることと、「松竹梅」の間の違うところをチェックして自作譜を完璧なものにすることです。


ところで、演奏速度の割合の計算方法ですが一般式は次のように表されます。

  元の演奏時間 ÷ 対象の演奏時間 × 100

これでどうしてテンポの割合なのと思ってしまいそうですが、単純な例で計算するとちゃんとテンポの割合になっていました。

元の演奏が10分だとして、これを倍の時間の20分の演奏にすると

  10分 ÷ 20分 × 100 = 50%(半分の速さ)

元の演奏が10分を5分の演奏にすると

  10分 ÷ 5分 × 100 = 200%(倍の速さ)



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自転車で箱みかんを運びました [知識・情報]

農家の産直販売所に卵を買いに行ったら、小みかんが箱売りされていました。箱には「有田みかん」「久喜姫」と書かれています。試食したら味が濃く甘くて美味しかったので買おうと思いました。

そこで問題になるのが運搬手段です。自転車の前かごには入らないし、卵3パックほかの買い物もありますから、乗せるとしたら後ろの荷台です。

そこで店の方にビニールの細紐を2本頂いて、自転車の荷台にくくりつけました。運転中に紐が緩んだら嫌だなと思ったのですが、reizanの考えた「巻き結びの変形」で縛ったら帰り着くまでびくともしませんでした。

RIMG2591.JPG

これで年末年始のみかんは大丈夫です。


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