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「スタールビー」という名のジャガイモ [料理の勉強]

三曲合奏研修会が開催されたのはJR成田線湖北駅の近くの近隣センターです。

東京の尺八社中の先生から声をかけていただいたのですが、絃方の先生方が我孫子在住なので2時間半ぐらいかけて出向きました。

成田線も湖北駅も初めてですからワクワクします。
駅を出て会場の建物に向かっていたら途中に野菜の産直販売所がありました。こういうのに目がないreizanですから店に入って一通り見て回りました。

美味しいそうな野菜がreizanの地元よりも安い値段で出ています。あれもこれも買いたかったのですが荷物になるので、茄子とニンニクとミニトマトとそれからスタールビーを買いました。

「スタールビー」は初めて見るもので最初はなんだかわかりませんでしたが、簡単な説明書きが添えてあってジャガイモの一種だということがわかりました。

どんな味かわかりませんが試しに買ってみました。14個入って130円でした。

RIMG1970.JPG

翌日、ふかし芋にしました。

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割ってみると少し黄色っぽいけど、やっぱりジャガイモでした。

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味は、果物ほどではありませんが一般のジャガイモに比べると甘い感じがしました。
一つ上の写真の塩の量で十分美味しかったし、塩をつけなくても美味しかったです。

「スタールビー」のついて調べていたら、いろんなジャガイモを解説したサイトがありました。
食べたことのないものの方が圧倒的に多かったです。全部食べるまで死ねないと思ったら相当長生きしそうです。

http://www.itohfarm.com/zukan.html じゃがいも品種一覧表

三曲合奏研修会 [三曲]

東京の尺八社中の先生からお誘いを受けて我孫子市湖北台近隣センターでの三曲合奏研修会に参加しました。

RIMG1969.JPG
《湖北台近隣センター》

練習曲目は、
  • 本曲 八千代(尺八のみの合奏)
  • 軒の雫(新曲。80年以上前に作曲された曲ですが三曲界では新曲の扱いです。)
  • 秋の言の葉(古曲)
  • 夏の曲(古曲)
  • 長等の春(古曲)
  • 御山獅子(古曲)
です。

午前10時から午後5時まで、途中、昼食休憩以外は吹きっぱなしでみっちり練習をしました。

このなかでは「御山獅子」が一番の難曲で演奏時間も18分近くあります。研修の最後のプログラムはこの曲です。それを通しで3回も吹きましたからもうクタクタでした。

いつもはこの後に、出前のうな重が出てアルコールなしの懇親会があるのですが、鰻が高騰している今年は予想通りうな重は握り寿司に替っていました。

今回の会場は初めてだったので前日に主催者の先生から、我孫子駅前に立っていればマイカーで拾ってくださるとのご提案があったのですが、過去の例ではマイカー組が1時間近く遅れたこともありましたし、事前に地図で調べて駅から近そうだったので湖北駅まで直接電車で行くことにしました。

駅から目的地まではGoogleの地図でもわかるのですが、MapFanの方が便利な機能があるのでそちらで調べました。

それはMapFanのルート検索です。 

これの地図上で、出発地、経由地(指定しなくても可)、目的地を指定して[ルート検索]にカーソルを当ててクリックすると、

湖北.jpg
《写真クリックで拡大、「←」クリックで戻る》

地図上に最短のルートが図示され、距離や所要時間も表示されます。

ルート.jpg
《写真クリックで拡大、「←」クリックで戻る》

湖北駅前広場から近隣センターまでの道順が緑色で示されています。左には文字情報が出ています。
総距離310mということですが駅舎の中からだと320mはありそうです。移動手段として徒歩を選んだ場合時速3kmしか選択肢がありませんので7分も掛かるようになっていますが、不動産業界の駅から何分という時の基準(80m/分)で計算すると4分になります。実際に歩いた感じもそんなものでした。


カボチャが安くなりました [料理の勉強]

いつも卵を買いに行っている農家の産直販売所に寄ったら、カボチャが安いのにビックリです。

これまでは小ぶりのカボチャを四分の一カットしたものが150円前後でしたが、ひと回り、いやふた回りも大きなものが1個250円でした。ひと月前ぐらいまではこの大きさ(φ19cm、h13cm)で1個600円ぐらいでした。

これからしばらくの間は心置きなくカボチャ料理の勉強ができそうなので楽しみです。

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大きさの比較のため榮久庵憲司(えくあんけんじ)さんデザインのキッコーマンしょうゆ卓上びんを並べてみました。

(余談ですが、この卓上びんは1961年に発売されてから52年間変更されていません。キッコーマンが続く限り100年を超えても続くのではないでしょうか。榮久庵さんは東京芸大卒業後、まだ工業デザインというものが認知されていなかった1957年にGKデザイン研究所を設立されています。 reizanはGKデザインさんとは縁がなかったのですが、ヤクルト容器のデザインで有名な剣持勇さんが設立された剣持デザイン研究所には仕事の関係で出入りさせていただいておりました。カボチャとは何の関係もありませんが)

これをどう料理するかですが、まず最初は煮付けでしょう。
reizanのレシピでは、調味料は黄金比率(砂糖:味醂:酒:醤油=1:1:1:1)です。四分の一カットのカボチャの場合、水200ml、調味料各大さじ2です。
水と調味料を鍋に入れ、そこに一口大にカットしたカボチャを入れて強火にし、沸騰したら落し蓋をして弱火で10分間煮込みます。時間が来たら火を止め熱が冷めるまで放置します。(冷める間に味がしみ込みます。)

カボチャは硬いから切るのが大変だと敬遠されがちですが、コツさえつかめばそれほど難しいことではありません。

先ずは相手の弱点を知ることです。
硬いカボチャの中でも中心部の周りは少し柔らかです。

ヘタの方も裏側も中心部の周りのマークをした辺りに鋭利な牛刀やペティーナイフを刺しながら円形にくり抜きます。

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《ヘタ側》

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《裏側》

上下に穴があいたら、今度は三徳包丁に持ち替え、一番軟弱な裏側の穴に包丁の先を差込み先の方を固定させるイメージで裁断機のような動きでカットします。
次にカボチャを180度回して反対側を切ります。これで二分の一カットができます。この段階で種とワタをスプーンでこそぎ取ります。(保存したときワタが残っていると腐りやすいので完全にとってしまいます。)

あとは、やはり裁断機のような切り方で四分の一から一口大へと小さくしていきます。コツをつかむと人参を切る時と変わらないぐらい楽に切れます。
あっ、それから念のためですが、包丁の刃が食い込んだ時に無理やり横向きに力をかけて切り口を幅を広げようとしないほうが良いと思います。刃が折れたり曲がったりすると後が大変ですから。

Excelのコピー・ペースト [番外]

今日、reizanが習っている尺八の先生の社中で発表会があります。

reizanの演奏曲は「尾上の松」で通しで、22分ぐらいの曲ですが15分ぐらいカットして演奏時間は6分59秒です。だから譜面上は跳び跳びになります。

見間違えてはいけないので今回限りの自分だけの尺八譜をExcelで作りました。Excelの尺八譜づくりも腕を上げてきましたので出来栄えはバッチリです。わかりにくいところには絃方の手も書き込んで完全に付いていけるまでにしました。 

このほかに尺八アンサンブルの曲の出番が二つあります。一曲は「本曲 紅葉」ですから公刊譜で問題ないのですが、もう一曲は山本邦山さんの「尺八四重奏第一番」です。音譜はB5版で7ページもあり、これも時間の都合でカットする部分がありますから譜めくりも大変です。

この曲は数年前にも取り上げられましたので、その時のカットで自分の担当する第三パートだけのExcel尺八譜を作りました。自分が休む時には他のパートの音を書き込み、それも第二楽章以降では自分が6寸管から8寸管に持ち替えますから、他のパートの6寸管の音譜を8寸管に読み替えて書くという凝りようです。

 

第一楽章.jpg
《第一楽章 部分》

第二楽章.jpg
《第二楽章 部分》
 
第三楽章.jpg
《第三楽章 部分》

しかし、世の中そう思い通りにはいかないものです。尺八アンサンブルの下合わせに参加したら、前回とカットする箇所が違っていました。 第二楽章をそっくり無くし、第三楽章でカットしていた箇所を復活させるというものです。

新しい指定に従ってeXcelの尺八譜を修正しようと思って着手したのですが思い通りに行きません。考え方としては、要らない列を削除して、必要な列を挿入しようとしたのですが拒否されます。セルの範囲を指定して移動させようとしたらセルは動いても図形(音符)は元の位置に残ってしまいます。

一旦終了させてやり直したら範囲を指定して図形も一緒に移動できましたが、印刷する段になると画面でははっきり分かれている部分が重なって印刷されたりしてなかなかうまくいきませんでした。本番の時は第一楽章のみExcel尺八譜を使って第三楽章は公刊譜(3ページ)を使うことにしました。

次の米は秋田県産「ひとめぼれ」です [料理の勉強]

蓋がガラスのご飯窯で美味しいご飯の炊き方を確立してからは、安い米を美味しく炊くというのが次の研究課題です。

reizan流の米のとぎ方から再確認してみましょう。

準備するもの
  • 米3合
  • ステンレスパンチングざる
  • ステンレスボウル
とぎ方
  1. パンチングざるに米3合を入れ、流水を満遍なくかける。
  2. 水を止め、米をゆっくりかき混ぜる。
  3. 再び流水をかける。
  4. 濁った水が出なくなったら、ボウルに水を張り、ざるごと浸ける。
  5. 夏なら30分、冬なら1時間経ったら、ボウルの水を捨て、ざるの水もできるだけきる。
  6. ざるをボウルに戻し、夏なら2~3時間、冬なら一晩ぐらい放置する。
炊き方
  1. 蓋がガラスのご飯釜に、といだ米を入れる。
  2. 3合の米に対して9掛けの2合7尺(486ml→面倒なので500mlでも可)の水を注ぐ。
  3. ガラス蓋をして強火にかける。
  4. ピーッという音がしだしたらすぐに弱火にして、1分後に火を消す。(強火のままだとコゲができる。)
  5. タイマーを15分にセットして、そのまま蒸らす。
  6. 15分経ったら蓋を取り、満遍なく空気に触れるようにしゃもじでざっくり混ぜる。
  7. 米粒周りの水分が飛んだところで飯碗などによそう。
食べ方
  1. お百姓さんをはじめご飯になるまでの過程で関わった方々に感謝の「いただきます」を言ってから箸をつける。
  2. 口のなかに入れたら最低30回は噛んで、米の甘さと美味しさを味わってから嚥下する。
今回購入した米は秋田県産「ひとめぼれ」です。購入した店では最安の銘柄で5kg1,680円でした。

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精米日もまずまずです。

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24年産の米の食味ランキングを見たら、秋田県中央産の「ひとめぼれ」が「A'」の評価でした。
評価は上の方から「特A」「A」「A’」「B」「B'」となっており、「A’」は基準米と同レベルということです。

最近はずっと特Aの米が続いていましたが、「A'」でも美味しく炊けたらreizan流の炊き方が良いという証明になるので結果が楽しみです。 

三曲と琵琶の発表会 [三曲]

reizanが尺八を習っている先生の社中の発表会に参加しました。先生の奥様が有数の薩摩琵琶奏者ですのでその生徒さんと交互に発表していきます。

reizanの出番は中頃ですが二つ前に音大生の女性が、沢井比河流さん作曲の尺八と十七絃の「土声(どせい)」という難曲をピアニッシモまでもが会場の隅々に届くような演奏をされて、そのあとに出て凡庸な演奏するのが恥ずかしくなりましたが取りあえず役目だけは果たさせていただきました。

reizanが演奏した曲は「尾上の松」です。作者不詳の三絃曲に宮城道雄が箏手付(アレンジ)をして、中尾都山が尺八手付をした大曲です。
全曲演奏すると22分ですが(先生曰く、reizanの大胆なカットで)7分に短縮した抜粋版で演奏しました。

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真夏の演奏会なのでreizanはリラックスした服装ですが、絃方の先生方はさすがにプロらしく舞台衣装で決めておられます。

宇都宮からわざわざ聴きに来てくださった知り合いの方の感想は、「安定感があって良かったと思います。音色に変化があるともっと良かったと思います。」と図星の指摘をされました。そして二つ前の人とフォルッテシモ、ピアニッシモの比較をされてしまいました。

尺八アンサンブルは山本邦山師作曲の「尺八四重奏曲第一番」です。reizanはこの曲の第3パートを担当しました。

音譜は総譜になっていてB5版7ページもあります。B5の2ページが2枚とB5の3ページが1枚です。譜面台に並べると隣の人と重なって身動きがとれなくなることがあります。

そこでreizanはExcelを使って自分のパート譜を作りました。これだとB4サイズ1枚に収まってしまいますので誰にも迷惑をかけずに並べることができました。

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野菜が安くなっています [番外]

お盆まであと10日を切りましたが今は野菜が安いです。お盆直前になると値上がりしますので野菜をたくさん食べるなら今でしょう。

近所の産直販売所に卵を買いに行ったら本当に野菜が安いので予定外でしたが買いました。

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普通サイズのゴーヤーが60円です。
白いナスは初めて見ました。珍しいので買ってみました。こちらは5本で60円です。

白ナスについてネットで調べてみたら、『皮は硬いが果肉は柔らかくアクが少ない。焼きナスが最も合っていて甘くおいしい。』と紹介されていました。(ここ

これでメニューは、焼きナスとゴーヤー・チャンプルーに決まりです。

まず、ガスレンジの魚焼きグリルで焼きナスを作りました。
火力は自動的に調整してくれます。焼き時間は10分です。

グリルのタイマーを5分にセットして焼いたら一旦火を止め、ナスを回してもう5分焼きます。

焼けたナスの皮を剥くときのコツは、ボウルに水を張り、利き手の指を水に浸けて、皮の一部を爪先でつまんだらそのまま引き剥がします。熱く感じる時は再び指を水につけてやります。(こうすると、熱い思いをせずに熱いままのナスを剥けますから剥きやすいです。)

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皮を剥いてしまうと白いナスだったのかどうかわかりませんが、並べてみるとやはり白いナスは白いです。

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《左は普通のナス》

食べ比べた感想は、歯応え、味ともに大差ありませんが、白いナスの方が若干甘味が強いかな(それも大した差ではありません。)という感じでした。

まな板に紫色がうつらないのは白色のメリットです。

「歳の差は縮められないけど経験の差は埋められる」と思うのですが [地域活動]

reizanが所属する地域の老人クラブの最長老は今年100歳を迎えられます。初代自治会長の大先輩は86歳です。そしてreizanは未だにクラブの最年少ですが65歳になりました。

それぞれの方とreizanの歳の差は35歳と21歳です。この歳の差は縮めようがありません。

でも、年齢を引き算でなく、割り算で考えてみると少し見方が変わってきます。

100歳の方が36歳の時、そして86歳の方が22歳の時、reizanは1歳でした。その時点での人生経験の違いはそれぞれ36倍と22倍です。赤ん坊の自分を想像すると間違いなくそのぐらいの差があっただろうと思います。

それが今はどうでしょう。
たった1.54倍と1.32倍しかありません。reizanもそれだけ人生経験を積んで先輩方に近づけたと思うと嬉しくなってしまいます。

だから、いつまでも先輩方を敬いその生き方に学ぼうと思っています。 良いリーダーとメンバーに恵まれた老人クラブって本当に楽しいですよ。


平均律と三分損益法 [音楽理論]

reizanが所属している趣味の民謡尺八サークルで、以前に経験した出来事です。

箏の調絃が始まったので、「調絃の邪魔になるから尺八を吹くのはやめましょう。」と気を利かして声をかけたら、
他のメンバーから、「チューナーとクリップ式チューナーマイクを使ってるから大丈夫だよ。」と指摘されました。

確かにクリップ式チューナーマイクであれば、箏の龍角の部分を挟んでその振動音を拾いますから外部の音の影響を受けにくいのは知っていますが、まさかチューナーを使っているとは思っていなかったのでそのことに驚いてしまいました。

尺八が大勢の場合、宮音(基本になる音)を尺八音に合わせずに調子笛やチューナーでとることがありますが、全部の絃をチューナーで合わせる場面にその時初めて遭遇しました。

箏の調絃は中国発祥の三分損益法(日本では「順八逆六」と言い手順が若干異なりますが結果は同じ)という原理に基づいています。

箏のどれか一本の絃を例にしてみましょう。
絃の真ん中あたりに柱を立て、龍角(右端のフレット)から柱までの長さを測ります。
次に、龍角からその長さの三分の二の位置に柱を移動します。二つの長さの比は3:2です。そうすると柱を移動した後の音は元の長さで出した音の完全五度上の音になります。それも平均律ではなく純正律に近い完全五度です。

今度は元の長さに、その三分の一を足した長さの位置に柱を移動させます。二つの長さの比率は3:4です。
この時の音は元の長さの音の完全四度下の音になります。勿論、この音も平均律ではなく純正律に近い完全四度です。

これを繰り返して1オクターブの中に12の音を作るのが三分損益法です。この調絃で得られた音の組み合わせで協和音を鳴らすと、ほとんどうなりのないきれいなハーモニーが聞こえます。

最近も箏の方が、ロ一(基本の音が「D」)の平調子をすべてチューナーで合わせているのに遭遇して驚きました。
その時の曲は「花かげ」という曲です。次の音源は箏独奏ですから合奏の場合のうなり音は確認できませんが、実際に尺八で合わせると三分損益法で調絃した方がうなりがなくて気持ちが良いです。

また、耳の良い人であればメロディーが若干異なっていることに気づかれると思います。(テンポが異なるのは生演奏のためですので無視してください。)
普通の耳をお持ちの方のために、最初の2小節を例に説明させていただきます。

その部分の歌詞は、「じゅ・うー・ご・|お・き・・ん」です。このなかで赤色の部分の音が特に違っています。


《チューナー合わせ》


《三分損益法》

ゴーヤーが安かったのでゴーヤーチャンプルーを作りました [料理の勉強]

三曲合奏研究会、尺八と琵琶の発表会、地元の夏祭り、2週に亘る歯石除去と立て込んでいたスケジュールも、8月上旬に予定していた三曲協会のプログラムづくりを印刷屋さんでやってくれることになってスケジュールがぽっかり空いてしまいました。

こんな時は、忙しくてやりたくてもやれなかったことにチャレンジするのが一番です。

野菜が安くなってから買い込んだゴーヤーやカボチャが今か今かと出番を待っています。
そこで、一年ぶりぐらいでゴーヤーチャンプルーを作ることにしました。

豆腐がなかったので家人に焼き豆腐の買い出しを頼んだら、本場と同じ島豆腐を買ってきてくれました。
使われている塩は沖縄県産ですが、製造しているのは栃木県日光市の工場でした。

でも製造元のホクガンの本社は沖縄県糸満市ですからやはり本場のものと考えても良いのではないでしょうか。消費地に近いところで作って物流コスト抑えるというのは商売の常道です。

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完成品はこれです。4人前です。4分の1を美味しくいただきました。

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凄すぎる「佐藤可士和」さん [テレビ番組]

テレビ東京系の「カンブリア宮殿」という番組に佐藤可士和(さとう かしわ)さんが出演された回を観ました。
この回を見たのは偶然ではなく、新聞の番組表に佐藤可士和さんの名前が出ていたからです。

名前が珍しいからそれだけでもインパクトがありますが、実際にすごいのは佐藤さんの仕事の内容です。
テレビではアートディレクターと紹介されていましたが、ほかにクリエイティブディレクターやグラフィックデザイナーの顔も持たれています。佐藤さんの仕事の成果と知らずに目にされている方が案外多いと思います。

例えば、コンビニ商品のイメージを変えたセブン-イレブンの「セブンプレミアム、セブンプレミアムゴールド」シリーズのブランディング(ブランドイメージの構築)をされたのが佐藤さんです。

ほかにも、TUTAYAのTカードのデザイン、ユニクロやホンダNboxのロゴマークなどなど、普段目にするほとんどのものに佐藤さんが関わっているのではないかと思えるほど活躍の場は多岐に亘っています。

ご本人のサイト(ここ)に仕事の成果が掲載されています。サイトに入るといきなりいろんな色が右往左往していて面食らいますが一つずつのかたまりにクライアント名が表示されていますので、その塊の上でクリックするとその会社に関する成果が見られます。

構築されたイメージは昔から馴染んできたもののようにしっくりくるのですが、新たにそれを考えろと言われたら常人にはとても無理です。やはり佐藤可士和さんは凄いです。

佐藤さんの仕事はクライアントの話を聞きながら、商品の価値やそれに対する関係者の思いを汲み取りイメージをまとめていきます。だからクライアントとのコミュニケーションが大切なのですが、番組の終わりごろに佐藤さんのノウハウが紹介されていました。

これは何もブランディングだけに限ったことでなく普通のコミュニケーションにも役立つ素晴らしい内容だと思います。2番目の項目はおろそかにされがちですが特に大切だと思いました。

『可士和流 コミュニケーション
  1. 人の話をちゃんと聞く
  2. 話の本意を読み取る
  3. 自分の考えを正確にまとめる
  4. 相手に分かりやすく伝える

公知の技術 [アイデア]

reizanはときどき特許庁のサイトをチェックしていますが、過去にreizanブログで記事にした技術が実用新案として出願されていました。(2010年2月21日のreizanブログは、ここ

内容は、尺八の角度や息の当て方の練習用として指穴のない塩ビ管尺八のアイデアを出願していいるものです。出願日は2012年3月16日ですからreizanブログよりも約2年遅れです。

http://www2.ipdl.inpit.go.jp/begin/BE_DETAIL_MAIN.cgi?sType=0&sMenu=1&sBpos=1&sPos=28&sFile=TimeDir_13/mainstr1376109470359.mst&sTime=0 練習用尺八

公知の技術は特許・実用新案として認められないことになっています。指穴のない音出し練習用塩ビ管尺八についてはreizanのブログ記事が閲覧可能になった時点で公知の技術になっていますから以後の出願は認められません。

しかし、特許庁の審査官はreizanブログをはじめ世の中の情報すべてを把握しているわけではありませんからチェックから漏れることもあります。万一、そのような経緯で認められた場合は異議申し立てをすることができます。

ただし、reizanの実用新案だということはできません。それは何故かというとブログが公表された時点で公知の技術になってしまっているからです。

思い出してください。 公知の技術は特許・実用新案として認められないことになっています。新規のアイデアであってもブログで公表した時点でその技術は皆んなのものになってしまうのです。

権利にならないのに何故ブログで公表するのかというと、それは世の中の人に役立てればそれだけで満足だからです。自分で言うのも烏滸がましいですが、善い生き方をするための10の戒めのうちの不慳貪(ふけんどん=もの惜しみしない)を実践しているつもりです。

だからアイデアを権利化することには興味がありません。
ここでお伝えしたいのは、学校ボランティアの方が指穴のない塩ビ管尺八をつくろうとした時に、実用新案よりも前に公知の技術になっているから大丈夫ですよということです。


ミニトマトのケチャップ [料理の勉強]

reizanブログで300円オムライスを作ったことを報告したら、可哀想に思ってくれた方がミニトマトのケチャップをプレゼントしてくださいました。

300円オムライスというのは秘密のケンミンshowというテレビ番組で紹介された料理です。岸和田の喫茶店主の方が頑張って300円でオムライスを提供されているのですが、ライスの味付けにケチャップを使うと赤字になるということで使われているのは醤油とごま油です。具材に肉は入っていません。玉ねぎとピーマンだけです。

reizanも真似て作ってみたのですが、その記事を見てくれて、このケチャップを使ったら美味しいよと贈ってくださいました。

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鳥取県琴浦町赤崎地区のとまとフレンズの女性の皆さんが作っているトマトケチャップです。原材料にミニトマトが使われていますが、それは大きくなりすぎたものや小さいものなど規格外のミニトマトを活用するために始められたそうです。

今回は家人がオムライスを作ってくれました。

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ご飯はケチャップライスになっていますし、肉も入っています。

卵は最近お気に入りの、この卵を使っています。

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頂いたトマトケチャップは市販のものに比べると酸味が穏やかでほんのり甘みがあってとても美味しかったです。

ところであの店はどうなるの [番外]

Yshoo!ニュースを見ていたら気になる見出しがありました。

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『漫画家25人が別れの落書き』て何事だろうと思いました。

そのcaptionをクリックしたら次のサイトに移動しました。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/comics/?id=6087612

耐震強度の関係で築46年の小学館ビルを建替えることになり、取り壊しの前に小学館ゆかりの漫画家の方たちがビルの壁に記念の落書きをしたというものです。

reizanは小学館に特別な思い入れがあるわけではないので感傷に浸ることもないのですが、一つ気がかりなことがあります。

それは、地下一階の「七條」という冷凍エビを美味しいエビフライにして食べさせてくれるレストランがどうなるかです。
工事が始まれば地下の店も営業できなくなるはずですし、戸建て住宅を建て替えるのとは訳が違いますから工期も長くなり、その間は休業というような悠長なことでは済まないと思います。

そんな心配をしながら関連のキーワードで検索したらその後を示すような記事がありました。

http://salsica1.exblog.jp/17604533/ 壮絶!ミセスM子のうまっぷ拡大版

この記事が正しければどこかに移転されるようです。

こちらにはもっと具体的に移転の時期、場所まで書かれていました。

http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13000223/dtlrvwlst/2533528/ 

これによると2013年3月15日からすでに別の場所で営業されているようです。良かった。

尺八吹きは歯がいのち [尺八演奏]

タイトルは「芸能人は歯が命」のもじりですがこれは真実を表していると思います。

90歳を過ぎてもバリバリ尺八を吹いている方を知っていますので、三曲関係者は指を使うからボケ難いという俗説を信じていましたが、最近、演奏ができなくなるのはボケだけが理由ではないことに気づきました。

元気な方は本当に信じられないくらい若々しくお元気なのですが、これまで一緒に合奏した方で姿を見かけなくなった方が何人かいらっしゃいます。

そういう方は黙って顔を見せなくなるので理由を知ることはありませんでしたが、一人の方が理由を明かして退かれました。
その方の理由は、総入れ歯になって息のコントロールとアンブシュアができなくなったとのことでした。

その方に尺八を吹いていただいたら、昔のような豪快な音は出ませんし、というか音が出たり出なかったりで、甲乙(オクターブ違いの音、大抵が同じ運指で息の速さでコントロールする)の吹き分けができません。
確かにこれでは曲になりません。一緒にリハビリしましょうと提案したのですがご本人はすっかり意欲を失っておられて引き留めることができませんでした。

他にも病気やケガで尺八が吹けなくなるケースはありそうですが、歯が原因で吹けなくなるのだけは勿体ないです。
厚生労働省や歯科医師会が進めている8020(はちまるにまる)運動を実践して80歳を過ぎても自前の歯を20本以上持っていられるように努力することが尺八吹きには大切だと思います。

reizanはものを食べたら必ず30分後に歯磨きをするようにしています。それと、眠っているあいだに歯ぎしりや歯噛みをする癖がありますので、6年前に歯医者さんにパイトプレートというもの作っていただきました。(その時は自由診療でしたので5万円もしました。)

それをずっと使っていたのですが経年で変色したため、別の歯医者さんで新しくマウスピースを作っていただきました。今回は保険適用でしたので自己負担は5,000円ぐらいでした。

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起床してから寝るまでのあいだは、マグカップに歯洗浄剤と水を入れてその中に浸けています。そうすると雑菌による変色が起きにくいそうです。

少しでも長く尺八を吹き続けるためと思うと歯磨きもマウスピース着用もまったく苦になりません。

歯医者さんの広告で、同じものが歯列矯正用として紹介されていました。アソアライナー」というらしいです。

アソアライナー.jpg

老人のための施設 [番外]

「亡くなるときはピンピンコロリ」が最高と思うのはreizanだけでなく、年寄りになった人の大半はそう思っているような気がします。

誤解なのいように念の為に申し上げますが、ピンピンコロリは自殺願望とは違います。どちらかというと逆で、元気に長生きしたいのです。病に倒れても人としての尊厳を保ち、痛い思いをせずに暮らしたいのです。
でも、もうダメという時は無駄な延命治療を受けてだらだら苦しんで周りに迷惑をかけるよりも、コロリとあっさり逝きたいという考え方です。

これは医療費の高騰にも歯止めがかけられるし、最近では高額な機械装置で1分1秒長生きさせることが本当に必要なことなのかと考えるお医者さんも現れてきているようです。

そんなことを考えていたら面白い病院・施設を見つけました。

一つは、「バリアアリー」の施設です。漢字を交えて書くと「バリア有りー」です。「夢のみずうみ村」という施設がそれです。

世の中の施設は、障害のないバリアフリー、誰でも使いやすいユニバーサルデザインを目指してきましたが、すべてのバリアをなくすことよりもバリアが克服できればその方が良いのではないかという考えに基づく施設です。

http://www.yumenomizuumi.com/about/peculiarity.html 夢のみずうみ村とは

もう一つは、テレビ番組の「カンブリア宮殿」でも紹介された青梅慶友病院です。
仕事で訪問したことがありますし、この病院の改修設計を担当された建築士の先生に提案営業をさせていただいた思い出もあります。

この病院の基本コンセプトは「豊かな最晩年を目指す」で、四つの柱を掲げています。
  1. 高齢者にふさわしい医療
  2. 看護、介護、医療の一体的提供
  3. 尊厳が守られる毎日
  4. 自分の親を安心して預けられる場所
特に4番目の項目は病院職員の方がそう思えるぐらいのレベルに達していて、この種の病院・施設の中ではピカイチです。

http://kjyn3282.com/?p=176  青梅慶友病院 カンブリア宮殿

サービス付き高齢者住宅の「慶友ガーデンハウス」の内容が気に入ったのですが、最低でも一人年額で500万円はかかりますので貧しい年金生活者には手が届きません。

http://www.keiyu-hp.or.jp/garden 慶友ガーデンハウス

300円オムライス+ミニトマトケチャップ [B級グルメ]

今年(2013年)の夏は、8月10日からの40℃超えが話題になりましたが、四万十市から遠く離れたreizan宅でも初日に二階の部屋が窓を開けていたのに40℃を記録しました。

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アナログ寒暖計でもやはり40℃でした。

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5日目には少し下がりましたが、それは異常な4日間に比べて相対的に低くなっただけで、真夏日かそれに近い気温の日が続いていますのでエアコンの効く部屋に毎日こもりきりです。

その部屋もガンガンに冷やしているわけではなくて、28℃設定を守っていますので息苦しくないという程度です。
そんなこんなで食事もパンと牛乳みたいな簡単なものが中心になっていて、面倒だから一食ぐらい抜かしてもと思うときもあります。

ある日、昼になっても誰も動こうとしないので、reizanが昼食を作りました。
なぜ動いたかというと、その日の朝のテレビ番組で、有名ホテルのシェフがとろとろオムレツの作り方を解説してくれたのを見たからです。
本当に美味しそうだったのでいつか作ろうと思ったのですが、すぐにその機会がやってきました。

でも、オムレツは付け合せだとかに手間がかかるので300円オムライスを作ることにして、オムレツ部分だけを今回学んだとろとろでやってみることにしました。

今回、ご飯の中に入れた具材は冷蔵庫にあった玉ねぎとブナシメジだけです。味付けは醤油とごま油です。
二人分を作りましたが、最初の分は玉子のとろとろを表向きに載せようとしたのですがフライパンの縁がそういう角度になっていないためちょっとぐちゃぐちゃになりました。

二つ目は冒険をせずにフライパンを裏返して炒めたご飯の上に被せました。だから表に見えている面はオムレツの裏側です。見た目とは違って口に入れると玉子のとろとろ感がいい感じです。

そして、上に載せたケチャップは鳥取県琴浦町赤崎地区とまとフレンズさんで作られた「ミニトマトのトマトケチャップ」です。

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もうこれはご馳走としか言いようがありません。とっても美味しかったです。

足るを知る [雑学]

ある本を読んでいたら面白い文章に出会いました。テーマはコレクターの満足度に関することです。

それをreizanが式にしてみました。

満足度.jpg  

式は割り算ですから、高い満足を得るためには分子を大きくするか、分母を小さくすれば良いことがわかります。

そこで思い出すのが、老子の第33章です。

老子.jpg
朱書きの部分がそれです。訓読は「足ることを知る者は富む」です。

昭和4年に発行された小柳司気太さんの「老子新釈」(著作権切れ)の通釈を引用させてもらいます。

『世間では富者とさへ云へば、一図に多くの財寳を積み蓄へて居る人と云ふのであるが、然し良く考へて見ると、貧富と云ふことは其の根本に於ては、物質の多い少いによつて定るものではなくして、物質に對する精神の満足か不満足かによつて定るものである。故に如何に萬金の財を持つても、猶ほも貪欲にして不足を感ずる人は、外的には富みたりとも、内的には貧しき人と云はねばならぬ。故に、自己の境遇に應じて、足る事を知りて満足し、何の不足をも感じない人は、假令(たとひ)外的には貧であつても、内的には本當に富める人と云はねばならぬ。而も富むと云ふことは本來物質に對する滿足の意識であつて見れば、足ることを知る者こそ、本當に富者と云はねばならぬ。』

要約すると、「足ることを知っている人は自分の境遇に満足しているから足らないと思うことがない。だから富んでいると云える。」ぐらいの意味でしょうか。

足るを知るの心境で日々心穏やかに過ごすことはストレス過剰にならないためのコツの一つですから、reizanぐらいの高齢者は馬鹿正直にそれを信じたほうが生き易いです。

でも、若い人はそれではいけないと思います。
実は、最初の式には誤魔化しがあります。分母が「欲望」となっていますが、人が満足するのは欲望が満たされた時だけでしょうか。
「夢」とか「希望」が叶った時も満足はあるのではないでしょうか。分母が(夢・希望)となると分子は(物・金)以外ということもありそうです。

つまり、最初の式は一般式としては不十分だということです。どなたか考えてみませんか。

熱中症対策 [便利グッズ]

暑い日が続いております。

高齢者にとって熱中症対策は必須です。歳をとると感覚が鈍くなって暑さや喉の渇きを感じにくくなります。そして手遅れになることもあります。

何か対策はないものかと思っておりましたらテレビでグッズが紹介されていました。それをネットで探したら残念な言葉が書かれていました。

見守りっち.jpg

品切れだそうです。

他にないかと思って探したら、食堂で有名なあのメーカーさんがアナログ製品を出しておられました。

タニタ.jpg

温度計と湿度計の針の交点がどの色のエリアに有るかで熱中症発生の警告を発する仕組みです。
しかし、この色分けのエリアを見ると33℃以上になると湿度に関係なく、「警戒」「厳重警戒」「危険」のどれかに該当しますから33℃が一つの目安と考えれば普通の寒暖計でも用が済みそうです。

それと、さすがは有名メーカーさんと思って感心したことがあります。それはずっと温度が下がって15℃になっても安全ではなく「注意」ということで免責を確保していることです。

安全を保証して万一のことがあったら責任問題ですが、肌寒く感じる15℃で(熱中症)「注意」と表示されたことに対して、意味があるのかなと思っても責任を問う人はいないでしょう。

ドリテックというメーカーさんには熱中症対策と冬の乾燥対策に使える1台二役の商品がありました。

ドリテック.jpg

reizanは、冬の室温・湿度管理を21℃・50%にしておりますので、それだけで警戒エリアからは脱しているようです。

どの商品も1,000円前後で購入できるようです。

100万アクセス達成しました [番外]

reizanブログは、昨日(2013.8.19)で、お客様の累計アクセス数が100万の大台を超えました。駄文を集めた拙いブログですがいつも見てくださっている皆様のお陰でここまで届きました。ありがとうございます。

あと10回.jpg
《あと10》

当日のアクセス数が522で、累計であと10足りません。表示の不具合なのかこのまま数時間変わりませんでした。
そこで、時間ごとの推移を見たら、

達成.jpg

11時台でページビューの合計が562になっていました。552よりも10多くなっていますのでこの時点で100万アクセスを達成したものと推察いたします。

この時間帯では、9名の方が訪問してくださって10アクセスされています。この中のお一人が晴れの100万アクセス目の方なのですが、何処の何方のアクセスが達成したかはまったくわかりません。

夕方近くに、外出から帰ったら表示が変わっていました。

2達成.jpg

毎日の訪問者の方は400名様ぐらいでアクセス数は1,000件強です。つまり、一回の訪問で平均2.5件の記事をご覧いただいている計算になります。

この機会に過去を振り返ってみたいと思います。

昨日までの記事件数は1,401件です。ほぼ毎日更新していますので約3.8年分になります。
この記事を1件平均1分で読むとしても、なんと全部読むのに丸一日近くかかります。実際にはそれ以上かかるはずですから最近読者になった方にとって完読は難しいと思います。

そこでアクセス数ランキングで上位3件をご紹介させていただきます。

第1位 17,455アクセス
jpg変換.jpg
(Excelの表をJPEG形式に変換して写真のように扱えると便利なのですが、その方法を一番明快に解説しています。記事はここ

第2位 11,589アクセス
配管実技課題.jpg
(建築配管技能士の実技試験課題の作り方を一番丁寧に説明しているreizanのホームページにリンクしています。記事はここ

第3位 8,294アクセス
にら豚レシピ.jpg
(大分市高城の「王府」さんで食べた名物のにら豚の味を思い出しながら自分で研究したレシピを公開しています。記事はここ

so-netブログで個人に割当てられているメモリは1GBです。現在はそのうちの736MBを使用していますので、概算であと一年分ぐらいのメモリ容量が残っています。
これからも毎日午前6時までの更新を目指して頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。

生活と数学の関わり [推薦図書]

reizanは数学が苦手ですので数学再入門的な本が出ると興味を惹かれます。そういう本の一冊が、竹内菫さんの「体感する数学」です。

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内容は「素数」から始まって「ガウス分布」まで多岐にわたっていますが、数学の参考書ではなくて実生活のなかで体験する事象と数学の関わりを説明して親しみを持たせてくれています。

「二次方程式」のページを見るとキャッチボールが引き合いに出されています。
キャッチボールで投げられたボールは直線ではなく放物線を描いて落ちてくる二次方程式だということをあなたは体験的に知っているはず、と説明しています。

「キス数」というのは決められ空間にものをどれだけ入れられるかということですが、身近な例としてスーツケースに荷物を詰めるのにたたみ方や入れる方向を変えたらたくさん入ったというのもキス数と関係があるらしいです。
そうすると、スーパーの詰め放題で必死になっている姿はキス数の解を求めているわけで、今後は数学的に美しい光景と見るようにします。 

「微分積分」では、目的のために日々ポケットの小銭を貯めていくという例が紹介されています。途中で毎日の額を増やさないと、と思った瞬間が微分積分だそうです。
ということは、reizanの家計簿でも頭の中で微分積分をしていることになります。
毎月の食費は16日にスタートして翌月の15日の夜に0円になるように予定していますが、途中で使いすぎたときは反省してその後支出を抑えるようにしています。その時の判断の元になるのが微分積分らしいです。

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蓋がガラスのご飯窯に蓋をする [便利グッズ]

すっかりお気に入りになってしまった蓋がガラスのご飯窯の余談です。

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これを買う前にネットでユーザーの評価を見たら、「周りに付いたご飯粒が取りにくい。」というのが何件かありました。
確かに使ってみるとその通りです。

蒸らし終わってかき混ぜるときまではきれいに剥がれるのですが、数分後に余分な水分が蒸発してしまうと釜の壁に付いた米粒が剥がれにくくなります。
これをしゃもじで無理やり剥がそうとすると押しつぶされ糊のようになってさらに強力に貼り付いてしまいます。

これは正攻法では無理と判断し、今は、ご飯を取り終わったら釜の中に半日水を張って残ったご飯をふやかしてからタワシで擦って洗うようにしています。この方法に変えてからはストレスなしに洗うことができるようになりました。

そして次に使う時(1日から1日半後)まで保管するわけですが、シンクの下には入らないのでキッチンの出窓の棚に置いています。
コンロで油を使ったときに換気扇で引ききれない油分が飛散する位置です。

ご飯に油が絡むのが嫌なので布巾でカバーしようかと思ったのですが、代わりに良いものがありました。

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ひと頃流行ったタジン鍋の蓋です。直径・高さともにぴったりで重宝しています。

言ってみれば、ぶら下がり健康器が室内物干しに変身したようなものです。

普通の玉子焼 [料理の勉強]

最近、reizanがつくる玉子焼が具材入りに偏っていたら、家人からシンプルな玉子焼が食べたいとリクエストがありましたので、見た目シンプルな玉子焼を作ってみました。

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ごく普通の玉子焼に見えると思いますが何かを変えていかなければ勉強になりませんので、今回もちょっとだけアレンジをしています。

食べてくれた家人の評価は、「この方が良い。」でした。

備忘のためレシピを残しておきます。

普通の玉子焼(2人分)
材料
  • 卵     2個
  • ☆白だし    小さじ0.5
  • ☆日本酒   小さじ1
  • ☆ケチャップ  小さじ1
  • ☆砂糖     小さじ2
  • ☆塩      少々
  • ☆片栗粉    小さじ1
  • ☆水       大さじ4
  • 油        大さじ3
つくり方
  1. 容器に卵を割り入れる。
  2. 別の容器で☆印をかき混ぜ、卵の容器に移す。
  3. 菜箸で卵液を混ぜる。(縦横10回ずつ)
  4. 玉子焼器を火にかけ油をひき、普通の手順で焼く。
    (卵液を流し込んだらオムレツの要領で少しかき混ぜふわふわ感を出す。)
味のポイントは、白だしを控えめにして、ケチャップとともに隠し味にしているところです。


今様邦楽ライブ [ラジオ番組]

reizanはNHKのネットクラブに入っています。受信料を払っていれば誰でも入れる無料のクラブでいろいろなサービスを受けられます。

このクラブからの募集メールに応募して一度テレビに出演したこともありますし、番組関連のイベント観覧に応募することもできます。
もう一つ重宝しているのが、登録したキーワードに関連する番組の放送予告をメールしてくれるというサービスです。

昨日(2013.8.23)届いたメールに「今様邦楽ライブ」というのがありました。

番組ウォッチ.jpg

「白藤ひかり」さんと「竹田佳泉」さんの名前がありますが聞いたことのない名前です。

指定のサイトに入ってみたら「輝&輝」さんという津軽三味線のユニットが出演されるようです。そのメンバーが上記のお二人の女性でした。

YouTubeで探したらたくさんの演奏がありました。
その中から次の演奏を聴いてみたら良かったので番組の方も聴こうと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=RfOvYPL7WBY 輝&輝 津軽じょんがら節

放送日時は次のとおりです。

 NHK‐FM
 2013年8月30日(金)午前11時~11時50分

演奏される曲はすべて最近の曲のようです。

別の話ですが、あまちゃんの音楽会に応募していたら次のメールが届きました。抽選ですからこんなこともあります。

あまちゃん結果.jpg

小節線のないExcel尺八譜 [尺八演奏]

半年ほど前に、三曲の中でも難曲の一つに数えられる「八重衣」(演奏時間25分ぐらい)の尺八譜(小節線有り)を、パソコンのExcelを使って小節線なしの尺八譜に書き換え始めました。

そして半分の4ページまで終わったところで民謡や歌謡曲の作譜の作業が入り、本題の「八重衣」の作業を中断しておりました。

ようやく一段落ついて元の作業に戻ろうとしたのですが、この間に作譜のやり方に工夫・改善を進めた結果、前に作った4ページの出来栄えが気に入らなくなってしまいました。

新しいやり方に合わせるとなるとセル幅・セル高を変更しなければなりませんが、この変更は図形で貼り付けている音符のイメージまで変わってしまうため採用することはできません。
前のままで続けるか、新規にやり直すか迷いましたが、結局、不満足なものを作り続けても悔いが残ると思い新しく作り直すことにしました。

その時に思いついて作業方法も改善しました。
前は小節線なしのフォーマットに音譜を貼り付けていたため上下の間隔が決めにくく、縦一列分を貼り付けたあとで最後のところでたくさんの余白ができたり余裕がなくなったりして、一つずつ動かして微調整をしていました。
それをこう改善しました。最初は小節線有りのフォーマットにしておいて、音符の貼り付けが終わってから小節線を消すことにしたのです。小節線にはExcelの罫線を使っていますから図形とは干渉しません。罫線の上に図形が乗っても罫線だけを消すことができます。

このやり方で作業を始めたら以前に比べてかなりストレスが減りました。

八重衣前.jpg
《小節線あり》

八重衣後.jpg
《小節線を取ったところ》

さらに、枠線も消すと印刷した時のイメージになります。
八重衣枠線なし.jpg

ところで何で面倒な手間をかけて小節線なしにするかというと、タイ(一つの音が小節線を跨ぐ)を無くすためです。
それと、連桁の途中にブレスが入っているところは分かち書きにしてフレージングをわかりやすくします。

地元の箏の先生方との合奏練習は12月に延期していただきましたし、来年1月の我孫子市での合奏研修会でも同曲を取り上げていただくことになりましたので、仲秋の頃までには音譜を完成させてしっかり吹き込み練習をしたいと思います。

迎賓館赤坂離宮に行ってきました [大工の勉強]

5月にネットで申し込みをして抽選に当たっていた迎賓館見学会の本番に行ってきました。一度に報告しきれないので何回かに分けて報告させていただきます。

いつもreizanブログを見てくださっている方が27日の見学に当たっておられるらしいので、先ずは、二日先輩として受付・入場のあたりを報告させていただきます。

当日の同伴者の変更や乳幼児の抱きかかえ参加も不可です。この点の管理は厳しくて本人確認のため各人が身分証明になるものを持参しなければなりません。

それと荷物の持ち込みも不可となっていたので同伴の家人は駅のコインロッカーに荷物を預けました。
これは後でわかったのですが、受付チェックの場所にのすぐ脇の建屋に無料のコインロッカーが設置されています。こちらを使えば300円を出さなくて済んだのですが後の祭りでした。

JRの最寄駅は四ツ谷駅です。御茶ノ水方面からですと先頭車両に乗って赤坂口の改札から出ると最短距離になります。
四谷中学校前交差点に近づくとベルサイユのばらの世界のような建物が見えてきます。

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迎賓館の門は正門、東門、西門の三か所ですが、見学者の入口は西門になります。正門前から向かって右側に回り込むと西門があります。

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《写真クリックで拡大、「←」クリックで戻る》

見学者が中に入るためには四段階のチェックを通らなければなりません。
最初は西門のところで参加証の有無だけをチェックされます。そこをパスすると受付に向かいます。

受付では、最初の係りの人に再び参加証をチェックされ人数が確認されます。次の係りの人が参加証と見学者名簿をチェックし身分証明書を確認します。その次は空港と同じような透過装置と金属探知のゲートでチェックされ、そこまでで問題がなければ見学者用のバッジが貸与されます。

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バッジを胸元に着けていよいよ入場です。

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《受付後に通る門》

この前の門を通り抜けると、この世のものとは思えない夢のような光景が目の前に広がります。

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カボチャの煮物 [料理の勉強]

3週間ほど前に農家産直販売所で大きなカボチャを1個買いましたが、その後なんとなく忙しくて放置していました。少し暇になったのでカボチャの煮付を作ることにしました。

先ずはタワシを使ってカボチャの表面をきれいに洗います。

次にカボチャをカットしていきます。カットの要領は理屈としてはわかっているのですが一個丸ごとのカボチャにチャレンジするのは初めてです。

要領というのはテコの原理を使うことです。最初にヘタの部分と裏側のヘソの部分をペティーナイフで逆円錐形にくり抜きます。この部分は柔らかいので刃先の位置をずらしながら刺していくと簡単に取れます。

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次に裏側のへその方を上にして円錐形の窪みに包丁の先を刺し、空いている方の手で包丁の峯を押して包丁の先が浮き上がらないようにしながら切り込みます。
包丁の動きがきつくなったら今度はカボチャを水平に180度回して、先ほどの切込の反対側を同じように切っていきます。
切込みの目安としては高さ寸法の三分の二ぐらい切り込むまでこの作業を交互に繰り返します。

目標の位置まできたら無理をせずにカボチャを裏返し、ヘタのあったところに包丁の先を刺して、先ほどの切込みとつながるように切っていきます。この作業でカボチャは二つに割れます。

二つに割れたところでスプーンなどを使って種とワタを完全に取り除きます。この作業の時に水を使ってはいけません。

あとは同じくテコの原理を使いながらカットしていきます。この時に欲張って長く切ろうとすると刃が噛んで動きにくくなりますので、短く切っていくようにするのがコツです。
今回は保存容器の大きさと食べきれる量との兼ね合いで半個分を使うことにしました。

一口大にカットしたカボチャを鍋の中に効率よく並べます。鍋の大きさはカボチャの上面の位置が鍋の深さの三分の二以下ぐらいになるものが良いです。

調味料は黄金比率です。四分の一カットの場合、水200ml、砂糖・酒・味醂・醤油各大さじ2です。今回は半個ですからその倍を使いました。

さらに、今回は調味料の投入順序の常識(さ・し・す・せ・そ)に従ったのが大きな特徴です。

具体的には、カボチャを並べた鍋に水を入れて強火にかけます。引き続き、砂糖、酒、味醂の順に回し掛けます。

沸騰したら醤油を回し掛け、落し蓋をし、蓋もして火力を弱火にしたら10分間煮込みます。時間が来たら火を止めそのまま冷まします。(冷めるときに味がしみ込みますからこの部分は大事です。)

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《完成したカボチャの煮付》

これまでは最初から全部の調味料を混ぜた状態で煮ていましたが、醤油だけ後回しにすることで先に甘味が染み込み、以前のものよりも甘味が増したような気がします。

家人にはしっとり感も良いと好評でした。

コピー倍率の算数 [雑学]

コンビニで拡大コピーや縮小コピーをするときにその倍率の数字が単純ではないので迷うことがあります。それはなぜだろうかと考えてみました。

用紙にはA列とB列があります。それぞれA0とB0を基準にして2桁目の数字が1つ増えるごとに前の大きさの半分の大きさになっていきます。二つ折を何回も続けていくイメージです。

それぞれのサイズを一覧表にしてみました。各辺の長さはmm単位で、大きさ(面積)はmm2単位です。

用紙サイズ2.jpg

この表を作って初めて気がついたのですが、A0版は約1平方メートルの長方形で、B0版は約1.5平方メートルの長方形でした。

ところで本題の倍率の方ですが、面積欄を下向きに一つずつ見ていくと面積が半分ずつ減っていることがわかります。
これは前にも触れましたように二つ折にしたサイズになるわけですから、半分になって当たり前です。

例えばA3とA4を比べると半分になっています。
ではA4版の原稿をA3に拡大コピーをする場合は倍率は何パーセントにセットすれば良いでしょうか。

200パーセントですか?ブッブーです。倍率表をご覧下さい。

倍率表2.jpg 

答えは141パーセントです。えっ、2倍じゃないのと思われた方が多いと思います。
では倍率の桁数を増やしてヒントを差し上げましょう。141.421356パーセントというのはどうですか。

「ヒトヨヒトヨニヒトミゴロ」。そうです、√2のルートを開いた時の数に100を掛けてパーセントにしています。

コピー機の倍率は面積の倍率を指定するのではなく、辺の長さの倍率を指定するようになっているのです。
A4をA3に拡大するということはA4サイズの長辺と短辺の長さをそれぞれ√2倍にするということなんです。これを開いて100を掛けてパーセント表示しているのがコピー機の倍率です。

本当に面積が2倍になるとき辺の長さが√2倍になるかどうか図形で見てみましょう。
正方形③は正方形①の倍の面積になっています。

図1.jpg
一辺の長さがaの正方形①の上に直角二等辺三角形があります。この三角形の底辺以外の辺の長さもaです。
ということは底辺の長さは三平方の定理により√2aとなります。

これで辺の長さが√2倍の正方形③ができているわけですが、今度は本当に面積が2倍になっているかどうかを検証してみましょう。
そのためには補助線を使うとわかりやすくなります。

図2.jpg
直角二等辺三角形②の底辺以外の二辺と点線の補助線で囲まれた長方形の面積は正方形①の面積の倍になっています。そのことは一目瞭然だと思います。

ここで正方形③の左半分の三角形に注目していただくと、補助線でできた長方形の面積の二分の一だということがわかります。ということは正方形③は補助線でできた長方形と同じ面積です。
以上のことにより正方形③の面積は正方形①の面積の倍だということが証明できます。

このことによって、用紙の長辺と短辺の長さを√2倍すると面積が2倍になることがわかりました。



粋なトマト [小ネタ]

家人が買ってきたトマトの中に粋なトマトがありました。見事なハート形です。

foodpic3905154.jpg

本当はreizanのような年寄りの家に来るよりも、若い恋人たちが集うレストランに行ったほうがよかったのかもしれません。でも、お陰さまで少しホンワカした気分になりました。

と思ったら、写真を撮り終えたらすぐに誰かの口に入ってしまいました。

三曲愛好家垂涎のCD全集がAmazonにありました [三曲]

三曲の音源を探しにCDショップに行っても邦楽のコーナーにはありません。「純邦楽」という名前で店の隅っこで別扱いです。
それもほとんどがオムニバスCDで結婚式や正月のBGM用といったものしか置いていないのが普通です。

だからreizanのような希少種の人間は、中古レコード店に偶然出ているものを探したり、HNK‐FMの邦楽番組(邦楽のひととき、邦楽百番)のエアチェックして、後日、参考音源が必要になった時に備えています。

reizanの持っている音源もかなりの数になりましたから今更必要はないのですが、偶然に、200曲以上もの箏曲地歌を収めたCDがあることを知りました。

「箏曲地歌大系」という全集でCDが60枚も入っています。通しで聴いたら丸三日はかかりそうなボリウムです。値段も税抜き180,000円と高額です。
曲目や演奏者の名前はここにありました。

当初販売されたものが好評でさらに200セット再販売されたのですがこれも完売になって、その後追加生産されたもの(オリジナルの木製ラックは付かない。)があるようです。

発売日が2002年となっていますので今もあるものなのかと思ってAmazonで検索してみたらありました。

http://www.amazon.co.jp/%E7%AE%8F%E6%9B%B2%E5%9C%B0%E6%AD%8C%E5%A4%A7%E7%B3%BB-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%83%BB%E6%A5%BD%E5%99%A8/dp/B000069JTT/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1377758219&sr=8-1&keywords=%E7%AE%8F%E6%9B%B2%E5%9C%B0%E6%AD%8C%E5%A4%A7%E7%B3%BB Amazonのデータ

しかも税込で145,479円まで安くなっています。23%offです。
有名な演奏家が参加した曲が多いのでこれから音源を揃えようという人には良いかもしれません。

reizanはどうかってお尋ねですか。
演奏者違いで同じ曲のダブりもありますが、すでにCDだけで1,354曲もありますので、FMエアチェックで追加していくだけで十分でしょう。


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