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山田流箏曲「朝香会」の演奏会が無料で聴けます [三曲]

ある演奏会の会場で入手した広告チラシのなかに、ぜひ聴きたい演奏会がありました。

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それは、山田流箏曲「朝香会」の演奏会です。
  • 日時 平成24年12月2日(日) 11時開演
  • 場所 日経ホール(千代田区大手町)
  • 入場無料
朝香会は、作曲家久本玄智氏の高弟であった朝香綾子氏(故人、reizanもその他大勢で合奏させていただいたことがあります。)が創立された会です。従ってこの演奏会では久本曲が多く演奏されます。

それと人間国宝の山本邦山師が賛助出演されます。それなのに入場無料というのは破格です。
邦山先生がどの曲を吹かれるかわかりませんが、「春の恵」とか「複協奏曲」(いずれも久本曲)を聴いてみたいものです。

ところが残念なことに、当日はreizanの所属流派の県支部の三曲講習会があります。すでに出席の返事をしていますし、講習会で取り上げられた曲が再来年の定期演奏会に掛かりますので欠席するわけにいきません。

そういうことでreizanは行けませんが、三曲に関心のある方にとってはまたとない演奏会だと思います。チラシを見ただけでも良い演奏会にならないはずがない選曲と演奏者のお勧めの会です。

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田原町(浅草の隣)に行ってきました [和楽器]

事のきっかけは「邦楽アンサンブル21世紀」の演奏会のチラシでした。田原町の台東区生涯学習センター内のミレニアムホールで開催される同会の演奏会を聴きに行くついでに「太鼓館」と「かっぱ橋道具街」を見学することにしました。

全部詰め込むと長くなりそうなので本稿では太鼓館の報告をします。

太鼓館について知ったのはテレビの番組でした。太鼓館は和太鼓のメーカーとして有名な宮本卯之助商店が蒐集した世界中の太鼓を展示している施設です。実際に叩いてみることもできるらしいです。

田原町には東京メトロ銀座線田原町駅が便利ですが、今回は都営地下鉄浅草線に乗ってしまったので浅草駅で降りました。A1出口から地上に出たら目の前に有名な「駒形どぜう」の店がありました。

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田原町に向かうため振り返ったら、今度は東京スカイツリーとビール会社の建物が目に入りました。

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そこからさらに進むと斜め前のビルの屋上に「浅草むぎとろ」の看板が出ていました。そこからも建物越しに東京スカイツリーが見えます。

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ここは駒形橋西詰交差点です。ここから後方に地下鉄ひと駅分歩いたところが田原町になります。
田原町駅のある寿四丁目交差点に着いたら右折して田原町交番のところまで歩いたらすぐ前が宮本卯之助商店です。

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店内に入って奥のカウンターで太鼓館のチケットを買い、店内を通り抜けたところにあるエレベータで4階に上がります。

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エレベータを降りると目の前にガラスドアがあります。そこまで進んで受付はどこだろうと見渡していたら隣の事務所から女性が出てきて受付をしてくださいました。

そこで見学する際の諸注意を聞いて、あとは自由に見て回ってくださいということでした。
撮影不可のプレートがあったのですが、あえて尋ねてみたら入館記念に一枚だけOKということだったので撮っていただきました。

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ということで、いろんな太鼓の写真は撮れませんでした。見学用のリーフレットをご覧下さい。

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展示品の一つづつにその名称や国名が書かれたネームプレートがあって、そこに四分音符が書かれているものは自由に叩いて音を出して良いことになっています。

この時の入場者はreizan一人だけでしたので遠慮なく叩きましたが、一人は寂しかったです。二人以上で太鼓を叩き合ってリズムを作っていくときっと楽しいだろうなと思いました。

やはり長くなりましたので、かっぱ橋道具街と邦楽アンサンブルについては後日報告させていただきます。


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モンブランの山頂でZAZ(ザーズ)が歌う「私の欲しいもの」 [音楽鑑賞]

新聞の片隅に、フランスの人気歌手ZAZ(ザーズ)がアルプス最高峰のモンブランに登り、山頂で歌った様子がネットで公開されているという記事が載りました。

アドレスは書いてありませんでしたが目星をつけて探してみたらYouTubeにありました。

https://www.youtube.com/watch?v=qewtI8vwVZA ZAZ perfoming "Je Veux" on Mont Blanc

(フランス語はわかりませんが、Je VeuxはI wantと同義ですから、”モンブランの山頂で「私の欲しいもの」を演奏”というほどの意味でしょうか)。「Je Veux」が曲のタイトルです。

ZAZの声は心地よいので好きです。室内で撮った「私の欲しいもの」もありました。

https://www.youtube.com/watch?v=-F_9fgtEKYg

ところで、山頂で演奏といえば、富士山の山頂で尺八を吹いたら師範になれるという「登山流」という任意団体の流派があります。
reizanの体力ではもう手遅れですが、若い時に知っていたらチャレンジしてみたかったです。
山頂演奏3回以上だとさらに大師範になれるそうです。

YouTubeに富士山山頂で尺八を吹く動画が三つありました。この方たちが登山流の関係者の方かどうかは不明です。

https://www.youtube.com/watch?v=Ub4Q2eP7RYI スーパーマリオ

https://www.youtube.com/watch?v=RomwTt8yVjM Superflyの「あぁ(Ah)」

https://www.youtube.com/watch?v=j2MSAoXTLe8 LET IT BE (ひとりの人の合成動画みたいです。) 



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「要撃の妖精」という本を読んでいる途中です [推薦図書]

書店の平積み台を見たら夏見正隆さんの文庫本がずらり並んでいました。恥ずかしながら知らない作家さんです。
でも、表紙のF-15の画を見ただけで読みたくなってしまいました。

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値段を見たら1,143円+税となっていました。千円を越す文庫本の体験がなかったのでびっくりしました。

地元の図書館の在庫を調べたら一冊だけありました、それが「要撃の妖精」です。取りあえずこれで様子見をすることにしました。
3分の1ぐらい読み進んだところで尖閣諸島をめぐる攻防のシーンがあって最近のもののような感じがしたのですが、本書は2008年初版で、単行本は2001年に刊行されているそうです。

発行当時に読んでも現実味がなかったかもしれませんが、今読むとタイムリーです。

ただ、ちょっと取っつきにくいのは登場人物の名前です。
  • 漆沢美砂生
  • 月刀 慧一尉
  • 火浦暁一郎二佐
  • 鏡 黒羽
  • 月夜野 瞳
  • 和響二佐
  • 雑上掛参事官
  • 鷲頭三郎三佐
  • 楽縁台義展空将補
  • 虻沢石川県警本部長
    などなど
世の中に珍しい名前や難読氏名があるのはわかっていますが、一冊の中であまり多すぎると辟易してしまいます。
そのためスムーズに読み進めないという難点があります。

それでも最後まで読もうと思いますが、世の中には酷評をしている人もいました。

http://blog.goo.ne.jp/snapshot8823/e/6d2cb313f6e36d92e64c265981798fd2 min-minの読書メモ

松岡佳祐さんの岬美由紀シリーズ(こちらもF-15パイロット)が2009年の「千里眼 キネシクス・アイ」を最後に新作が出ないのでちょっと寄り道するのも良いかもしれません。でも、わざわざ買ってまで読むかなというとクエスチョン・マークです。



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「低反発まくら」最高! [お気に入り]

生まれてこの方、何度まくらを取り替えたか覚えていませんが相当な回数になると思います。その中にはロフテーの枕もありましたが自分にはフィットしませんでした。
そして、また取り替えました。前回の取替が2011年5月でしたから約1年半ぶりになります。

今度は「低反発まくら」です。と言っても本物の低反発まくらではなくて、風呂場の足ふきマットとしてホームセンターで700円ぐらいで売られていたものです。

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45cm×65cmもありますので縦方向はベッドの柵からはみ出しています。

このまま直に頭を載せるのもなんですから大きめの「プーさんのバスタオル」を縦に2回畳み込んで上に置いて枕カバー代わりにしています。

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これに替えてから本当に快適です。就寝のときに枕の存在を全く意識させません。それでいてしっかり頭を支えてくれていますので目覚めも快適です。肩こりしない・首が疲れないのがありがたいです。

先日、渋谷のホテルに泊まったときは備え付けの二種類の枕がどちらも嵩が高くて首が疲れそうだったので、バスタオルを縦に2回折りたたんだものを2枚重ねて寝ましたが、ほんの僅か高すぎてその差が気になって仕方がありませんでした。
そのぐらい微妙ですから今回出会った「低反発まくら代用品」は自分にとって宝物です。


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「柿羊羹づくり」には失敗しました [料理の勉強]

水羊羹のつくり方を月一回の料理教室「ダンディ・クッキング」で教えていただいてから、自宅でも、粒餡、こし餡、ずんだ餡、そして、枝豆からずんだ餡をつくるところから始めたりもしました。

その勢いで今回は、いま、たくさん出回っている柿を使って柿羊羹にチャレンジしました。それも2回も。

1回目は柿3個を使いました。

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皮を剥きフードプロセッサーにかけてすり潰し、砂糖と塩を加え、火にかけた粉寒天液のなかに入れて、焦げないようにかき混ぜながら水分を飛ばしてくという作業手順は同じです。

頃合を見計らって型に流し込みました。

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ところが、これが全く固まってくれません。味付けは良いのですが食感が今ひとつ冴えません。
型に入れたままスプーンで切り崩しながら消化していきました。

粉寒天の量(2g)が少なすぎるのではないかという意見をいただいたので、今度は柿の数を減らして2個でやってみました。

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型から外したところ、一応、形になっていますが包丁できろうとしたらぐずぐず崩れてしまうので、固まっていないことがわかりました。

仕方がないので、スプーンですくって容器に移しました。

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少し試食してみたら味は良いのですが食感はダメです。食感を変えるためにどうしようかと考えて、これを冷蔵庫の冷凍室で凍らせてシャーベットにすることにしました。そうすればなんとか食べられるでしょう。

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柿羊羹をつくること自体が無理なのかと思ってネットで検索したら、ちゃんと作っておられる方がいらっしゃいました。

http://www.kyounoryouri.jp/recipe/8205_%E6%9F%BF%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%8B%E3%82%93.html みんなのきょうの料理

http://cookpad.com/recipe/679685 COOKPAD 柿羊羹

reizanのやり方を反省すると、粉寒天の量が少なかったです。それと水の量(250ml)が多すぎました。
柿から多量の水が出ますので、きょうの料理の方は水を加えていません。そこら辺の違いが失敗の原因ではないかと思います。

いつか気が向いたら再チャレンジしてみたいと思います。


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烏賊の一夜干しで一杯 [B級グルメ]

文化の日の三曲演奏会も終わりほっと一息ついたところで、ご苦労さまの意を込めて自分にご馳走をしました。

腸入りの烏賊の一夜干しと熱燗です。腸の苦味がたまりません。大人の味です。お陰ですっかりリラックスすることができました。

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地元では腸の入った一夜干しを手に入れるのが難しく、東京に出た時に築地場外市場で入手して冷凍保存していたものです。

腸といえば、団体旅行で旅館に泊まった時にサザエのつぼ焼きの腸(肝)がきれいに取り除かれていてがっかりしたことを思い出しました。サザエの身も美味しいですが、全体で作り出す味のハーモニーに勝るものはありません。


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本当に電子レンジで「焼き芋」ができました [料理の勉強]

 

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昔、アラジンのブルーフレームという灯油ストーブを所有していた時は、サツマイモを洗ってアルミホイルに包んでストーブの上に置いておくだけで勝手に焼き芋を作ってくれていたのですが、現有の器具では対応できないので、最近はもっぱら「ふかし芋」の研究をしてきました。 

ところが、COOKPADに電子レンジで焼き芋を作るレシピがたくさん投稿されていることを知りましたので試しにやってみました。

 

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《電子レンジだけで作った焼き芋》

紅あずまを使ったのでホクホクしています。芋の大きさは下の写真のとおりです。穴の直径が3cmです。

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今回参考にさせてもらったレシピです。

http://cookpad.com/recipe/1677625 極み!電子レンジで焼き芋

この作り方では、皮はパリパリになりません。電子レンジに魚焼きグリルを併用するとより本物に近くなりそうです。

http://cookpad.com/recipe/969431 電子レンジとグリルで早い!焼き芋

二つのレシピを参考にして電子レンジとオーブントースターでやってみたら上手くいきました。グリルを使うほうではオーブントースターはサーモスタットが働くからグリルでと提案されていますが、併用するとオーブントースターでもOKでした。

材料の芋は上の写真と同じぐらいの大きさです。

作り方(1本分)
  1. 芋を軽く洗い、十分に湿らせた水分を含んだキッチンペーパーで包み、さらに半ページの乾いた新聞紙で包む。
  2. 耐熱食器の縁に掛け渡すように1.を置いて、電子レンジ(500w)で2分間チンする。
  3. そのまま解凍モードで20分加熱する。解凍を初めてから18分後にオーブントースター(1000w)を空焼きをスタートして予熱しておく。
  4. 紙包みを外して芋を取り出し、オーブントースターにセットし3分加熱する。
  5. 芋を90度回転させて2分加熱して出来上がり。
こうすることによって、電子レンジだけだとピタッと張り付いていた芋の皮が浮き上がったようになり、本物の焼き芋のように剥きやすくなります。


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大海原の決闘!クジラ対シャチ [テレビ番組]

NHKのスタッフが世界で初めてその一部始終を撮影することに成功したというクジラ対シャチの戦いが放送されるそうです。

今までにも、パタゴニアやメキシコカルフォルニアで撮影されたものが放送されたことがありますが、今回のものはもっと凄いらしいです。

まだずっと先のことなので番組予約ができませんが、パソコンのカレンダーに登録をして警告が出るようにしましたので見逃すことはないと思います。 

人間でも動物でも必死に生きている姿は美しいから好きです。

2012年11月25日(日)21時~
NHK総合
http://www.nhk.or.jp/special/ NHKスペシャル

再放送は、2012年11月29日(木)午前0時25分~
NHK総合



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全部つくれるレシピ本 [推薦図書]

料理のレシピ本の中には、使用する食材が入手困難だったり、残った食材の使い回しをどうするかが難しくて、結局、一、二品作って放置してしまうものがありますが、この本のは全部作れそうです。材料も2人分を基準にしているので扱いやすそうです。

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その本のタイトルは「Farmer's KEIKO 農家の台所」といいます。
Farmer's KEIKOさんの同名のブログから農家秘伝のレシピを紹介しているレシピ本です。

例えば「農家のキュウちゃん漬け」は少し手間がかかりそうですが、作り方はシンプルで出来上がりの写真も美味しそうです。

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《農家のキュウちゃん漬け》

「やみつきキャベツ」は、近所のおじいちゃんから教わった冬キャベツの究極の食べ方、と紹介されていますから作ってみないわけにいきません。

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《やみつきキャベツ》 

それぞれの作り方は本を買ってご覧下さい。

この本は、家人が市の図書館に予約リクエストしていたのですが、reizanが図書館に寄った時に届いていて「持って帰られますか」と係りの方から声をかけられたので預かって帰りました。

帰りのバスの中でパラパラと眺めただけでこの本は良いとわかりました。家に帰って家人に話すと家人も同意見で、ずっと持っていてもいいねということになり早速購入しました。


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「低所得者に1万円超の給付金」について考えてみる [番外]

政権党が、消費税を8%に引き上げるに当たって、低所得者(世帯全員が住民税非課税)世帯対策として一人あたり1万円超を給付する方針を固めたそうです。

暇つぶしに、そのことについて考えてみました。

そもそも給付をしようというのは低減税率を採用しないことによる弊害の是正が目的です。
所得税の場合ですと収入が高額な人ほどたくさんの税金を納める仕組みになっていますが、消費税の場合は貧富の差は考慮されず、お小遣いで駄菓子を買う子供たちからもしっかり税金を 徴収しています。

外国では、食料品は消費税の対象外とするとか、食料品の消費税は他よりも税率が低く設定されている、という国もあります。
しかし、わが国では徴収するときは一律にして、低所得者の人だけに後から一時金で返すという方法をとろうしているわけです。

さて、1万円という金額はどうなのでしょうか。
消費税から1万円を返すということは、割り戻す(10,000円÷0.08)と元の消費金額は税込で125,000円になります。これは年額のはずですから、「月に1万円までの買い物分は消費税を返します。」ということになります。

1万円生活を競うテレビ番組があったりするものだから、1万円あれば暮らせるという発想になっているのでしょうか。
でも1万円じゃ暮らしにくいですよね。

ではちょっと見方を変えて、今までの5%の税率の時は何も配慮してくれていませんでしたので、今回、税率が上がった分だけで考えると、3%アップですから割り戻す(10,000円÷0.03)と元の消費金額は約33万円になります。これを月当りに換算すると約28,000円になります。
ひと月にこれだけの食費+アルファがあれば生命を維持するための最低限の費用にはなるでしょう。

と、あれこれ計算してみましたが提案者がどう考えているかは報道で見る限りでは不明です。
 
この給付金が始まってもreizanは給付を受けられません。所得税ゼロの貧しい年金生活者であっても住民税は計算方式が違うためしっかり取られているからです。
だからどうでも良いことなのに何故計算をしたかというと、考える習慣を継続するためです。日常生活の中から課題を見つけては考えるのはボケ防止のためにも良いらしいです。

 



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田原町に行ってきました(2) かっぱ橋道具街 [料理の勉強]

邦楽演奏会を聴きに行くついでに、かっぱ橋道具街を散策しました。
菊屋橋交差点から北に約800mの間の両側に調理器具や飲食店関係の器具を扱う商店が並んでいる場所です。

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《菊屋橋交差点から見た道具街 (Google地図より)》

アーケードに沿って商店が並んでいます。

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商品が溢れそうな店もあります。

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三曲演奏会に行く前にお腹が空いてきたのですが、この800mの間に飲食店は一軒もありません。レストランに見えたのは食品サンプルの店のディスプレーでした。

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包丁屋さんが砥ぎ方を教えてくれる講習会の案内チラシがありました。

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人形マークのZWILLING HENCKELSのプロナイフセンター東京でも砥ぎの講習会をやっています。reizanはこのメーカーの包丁を使っていますのでこちらに参加してみようかと思います。

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東京オリンピックのポスターも貼ってありましたが、内容は開催告知ではなくて開催誘致でした。

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「農家のキュウちゃん漬け」を作ってみました [料理の勉強]

先日購入した「Farmer's KEIKO 農家の台所」というレシピ本に載っていた「農家のキュウちゃん漬け」を作ってみました。

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本のなかでは20本のキュウリを使うように書いてありますが、そんなにたくさん作っても消化しきれないし、好みの味でなかったらもっと悲惨なことになりますので、取りあえず約7分の1の3本でやってみることにしました。

その際に、調味料を単純に7分の1にしても美味しくできないことは経験からわかっています。出来上がりの味を想像しながら調味料の比率を決め、混ぜ合わせたらその場で味見をして作り始めました。

作り方の特徴は、作るときに湯や煮汁にキュウリを入れるて煮るのですがそのときに沸騰させないことです。
そのために、一旦沸騰させ火を止めてからキュウリを入れ、冷めたらキュウリを取り出してまた沸騰させてからキュウリを戻すという動作を繰り返します。

ところが、どのぐらい冷めたら取り出すのか時間も温度も書かれていませんからそこは適当にやるしかありません。
そして、適当にやったら何となくいい感じにできました。
単品で食べるとちょっと濃い目の味になりましたが、ご飯と一緒に食べるとばっちりです。次回は醤油を控えめにして日本酒の当てにも使えるような仕上げにしたいと思います。

「農家のキュウちゃん漬け」の見た目は、東海漬物の「きゅうりのキューちゃん」に似ていますが調味料は至ってシンプルです。COOKPADに著者の投稿がありましたので、本の内容と同じこと(より詳しいかも)がご覧いただけます。

http://cookpad.com/recipe/1241470 農家のキュウちゃん漬け


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箸を作ってみました [大工の勉強]

昔、バラ売りで買ったシステムキッチンのボックスユニットを2、3年前に解体しましたが、残っていた扉材の端材で箸を作りました。

扉材は欅(けやき)ですからシステム全体をセットで買えば乗用車1台分ぐらいの値段だと思いますが、reizanが買ったのは1個だけの半端のもので確か2千円ぐらいだったと思います。

カラーボックスよりも安かったので買ったのですが、間口が小さく奥行が長いため使いづらくてあまり役立ちませんでした。それで解体してしまったわけです。

扉は無垢の欅材ですからそのまま捨ててしまうのは勿体ない。ということで活用方法を考えました。そして解体した時に、欅の大部分を塩ビ管尺八製作用の治具の材料として使いましたが、細長い端材が2本残ってしまいましたので、その時にこれで箸を作り始めました。

そして2、3年の時を経てようやく完成に近づいたというところです。写真の手前に写っているのが欅の箸です。

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試しに使ってみましたが、ゴマ粒でも摘めましたので形状はこれで良いと思います。ただ、塗装をしていないため水に濡れた部分とそうでないところではっきり色の違いが出ています。
なかに染み込んだ水が乾かないと衛生面で良くないので塗装を施すことにしました。それが済んだら完成です。

欅の箸の左にあるのは、菜箸の長さを詰めた玉子焼用の箸です。築地場外市場に行った時に玉子焼屋さんのオジサンがこの長さで先端が細くない菜箸を使っておられたので真似してみました。どういう意味があるのかわかりませんがこれから研究してみます。
 




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田原町に行ってきました(3) 邦楽演奏会 [和楽器]

田原町行きの報告も最終回です。

「太鼓館」から「かっぱ橋道具街」を回って目的地は台東区生涯学習センター内のミレニアムホール」です。

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生涯学習センターの中にはミレニアムホールの他に、「中央図書館」「池波正太郎記念文庫」「学習館」「男女平等推進プラザ」「教育支援館」「トレーニングルーム」があって、地方の貧乏自治体の住民にとっては羨ましい限りです。

目当ての演奏会は、「邦楽アンサンブル21世紀」の第16回コンサートです。

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今回の目当ては演奏を聴くことですが、もう一つ、実物の「ととろさ」んを拝見するというミーハーな目的がありました。
ととろさんは「ととろのおけいこ日誌」というホームページを開設されていた方で、その中のブログを愛読させていただいておりました。
ブログは途中で休止されましたがHPは残しておかれて、曲目の私的難易度判定や楽器編成のリストを参考にさせていただいていたのですが、今はHPも閲覧できなくなっています。

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演奏曲目は、順に「1.石の庭(Rock Garden) 沢井比河流作曲」 「2.四つの小品 長澤勝俊作曲」「3.尺八・箏・十七絃箏三重奏曲 秋の断章 石井由希子作曲」「4.レッツ・ガーシュイング TANGO!タンゴ!たんご! 秋岸寛久編曲」「5.DANCER 山本晋乃作曲」「6.瀬戸内夜曲 三木稔作曲」「7.神遊歌(かみあそびうた) 久留智之作曲」でした。

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目当ての「ととろさん」は4曲目で登場されました。笑顔が素敵な小顔の和風美人です。この曲の尺八を演奏されたのがご主人で、尺八との掛け合いを楽しんでいる様子が微笑ましかったです。ご主人の尺八の音色が心から好きなんだということが見ていてもわかりました。

曲のアレンジも良くて、邦楽器で演奏しているとは思えないぐらいノリが良かったです。尺八の上手さと絃方のバックアップの良さが奇跡の演奏を生んだのだと思います。この曲を聴いただけで大満足でした。
reizanの印象ではプロの演奏よりも心を惹かれました。

YouTubeにプロの演奏がありました。

https://www.youtube.com/watch?v=zN63RJ27nao 古武道  藤原道山 リベルタンゴ

https://www.youtube.com/watch?v=U9oguwIANCU 尺八三重奏団 リベルタンゴ

ピアノと尺八のこの演奏も好きです。

https://www.youtube.com/watch?v=wGuz8igboEo ピアノ高島春樹+尺八 リベルタンゴ


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張扇(はりせん)の試作 [便利グッズ]

張扇(はりせん)といえばチャンバラトリオのハリセンを思い出しますが、講談の方が本家でしょう。そして、意外なことに尺八の稽古でも使われています。

演奏会で使うことはありませんが尺八の師匠が弟子を指導するときに拍子を取るのに使います。脹脛や太腿に打ち当ててリズムをとってあげるのです。
一般的な張扇は木や竹の芯に紙を貼り重ねて作りますが尺八指導用には革張りの市販品があります。reizanの場合は木の端材を流用して自作しています。

最初に作ったのは厚さ5mmの板材で間に5mmの隙間のあるものでした。鳴りは良かったのですが、後から打ち付けたところを見たらひどい痣になっていました。
尺八指導をするたびに痣だらけになっていたのでは話になりませんので板厚を変えてみました。
3mmの板厚と3mmの間隔です。これで痣はできなくなりました。でも、音色は確実に落ちましたので良い方法はないものかと思っておりました。

それが、歴博に行った時に拍子木の打ち方のガイドを見てヒントを得ました。
拍子木は左右同じように持って打つものと思っていましたが、ビデオのなかでは違っていました。イメージは「⊥」のような感じです。打たれる方は木口を横長に、打つ方は木口を縦長に持って打ち付けていました。
その場にあった拍子木で試してみたら良く鳴りました。

いつかこれを活かそうと思っていたのですが、今般、手頃な端材ができたのでやってみました。
二種類の張扇を作ってみました。

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体に当たる方の厚みが3mm、隙間が5mm、打つ方の厚みが5mmです。
手前のは体に当たる側を扇型にしてみました。どちらも先端から5cmぐらいの位置を体に打ち当てると良い音で鳴ってくれます。どちらかというと扇型の方が若干鳴りが良いようです。

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更に、打つ方の先端を三分(15mm)ほど切り取ってみたらこの方が良く鳴りました。両者の違いも感じなくなりました。
あとはお弟子さんが来てくれたらいつでも教えられる準備ができているのですが、尺八に興味を持ってくれる人はなかなか現れません。


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700円で築地市場に行ってきました [地域活動]

普通に行くと3,350円かかる「そなエリア」と「築地場外市場」に700円で行ってきました。なぜ安く行けたかというと地元の社協の郊外研修プログラムに参加したからです。移動に使われたのは市有のバスです。

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研修の主体は「そなエリア」ですから、前回の地元老人クラブの事業で訪問して勉強したことを思い出しながら、改めてしっかり勉強しました。

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大地震が発生した場合、72時間(三日間)を自力で生きぬけるかどうかが生死の境になるそうです。その三日を生き抜くために必要な非常用食糧サンプルが展示されていました。これが一人分の最低限の量だそうです。

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勉強のあとは築地で昼食です。同行した家人が昼食は市場の外で食べようと言うのでバス駐車場の目の前の「すしざんまい」で簡単に昼食をとりました。

あとで築地場外市場を回ったら、そこにも「すしざんまい」の店が7軒もありました。場外市場のなかの混雑した店を避けた家人の判断は正解でした。

reizanとしてはプロの玉子焼に興味がありましたので、最初にテリー伊藤さんのお兄さんの店(丸武)に行ってみました。
そしたら、ひと切れ100円というのがありましたので買ってみました。

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甘ったるい、という印象です。

この店のすぐ先に「山長」という玉子焼屋さんがありましたので、ここでも100円でひと切れ買って食べました。

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こちらの店では甘いのと甘さ控えめがありまして、甘さ控えめに大根おろしをかけてもらったので「丸武」との比較はできませんでした。

筋向いに野菜屋さんがあって、茹でた「アピオス」を試食させてくれていました。じゃがいもの一種らしいのですが、落花生の「おおまさり」に似た味で、塩味で食べさせるものみたいです。好んで食べようとは思いませんでした。

場外市場には包丁の店や調理器具を扱っている店もありまして、そこで竹製のターナーを買いました。ホームセンター価格よりちょっと高めですが、ものが良さそうなので市場をひと回りして気持ちを落ち着け、まだ買いたい気持ちがあるかどうかを確かめて買いました。
 
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かなりの肉厚です。 

場外市場でラッキーだったのは「しらす家」の「十二品目ちりめん」を入手できたことです。テレビ番組で紹介されて狙っていたのですが、いつ行っても売り切れでした。今回も売り切れていたのですが、店じまい(飲食店以外は14時頃に店を閉めます)の前頃に前を通ったら翌日の分を作っているところでした。
訊いてみたら売ってくれるというので二つ買いました。一つは冷凍して正月用に使います。

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原材料名を見ただけでも美味しくないはずがないと思いましたが、ご飯に載せて食べてみると一瞬ことばを失うほど美味しかったです。


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尺八でマフラーを作った人がいました [アイデア]

最初、「尺八マフラー」というタイトルを見たとき、首に巻くマフラーと思いました。竹を首に巻くのは難しそうです。
どういう風にしているのかなと思ったら、マフラー違いでオートバイのマフラーに尺八を使っているのでした。

https://www.youtube.com/watch?v=X5fijTIGMu8 尺八マフラー

その姿は漫画です。音もポンポンと蒸気船のようで格好よくはありません。
でも、こういう使い方を思いつくアイデアは素晴らしいと思いました。

reizanだったら、本当に尺八が鳴るようにして左右の竹で和音を出したいです。
低い方は一尺八寸の筒音「ロ(D音)」で「ブォー」と鳴らし、もう一本は完全四度上の「レ(G音)」か、完全五度上の「チ(A音)」 にしてみたいです。



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「市制60周年記念ピアノトークリサイタル」を聴きに行きました [音楽鑑賞]

reizanが住んでいる市の市制60周年記念行事の一つとして、横山幸雄(ゆきお)さんのトーク&ピアノリサイタルが開催されましたので聴きに行ってきました。

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横山幸雄さん(1971年生まれ、41歳)はすごい方です。
どのくらいすごいか一部を羅列してみますと、まず、1990年のショパン国際コンクールで歴代の日本人として最年少で3位入賞、ソナタ賞受賞の快挙があげられます。

2010年にはショパンの166曲を16時間弱かけて弾き通していますが、その翌年にはショパンの作品と確認されている独奏曲212曲を約18時間かけて暗譜で弾き通し、自身の持つギネス記録を塗替えています。

また、2009年にヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した辻井伸行さんは大学の教え子です。

演奏曲目は、
ベートヴェンの曲から、「ピアノソナタ第14番 月光」
リストの曲から、「愛の夢 第3番」、「ラ・カンパネラ」、「メフィスト・ワルツ第1番」、

ここまで45分でした。15分の休憩を挟んで、

ドビュッシーの曲から、「ベルガマスク組曲より月の光」、「前奏曲第1集より亜麻色の髪の乙女」、「同第2集より花火」、「映像第1集より水の反映」、「同第2集より金色の魚」

ショパンの曲から、「ノクターン第20番 嬰ハ短調 遺作」、「幻想即興曲」、「アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ」

ここまでがプログラムで予定されていた曲です。

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この後、盛大な拍手でアンコール曲が続き、最初のうちは数えていたのですが途中から曲数わからなくなり、多分、アンコールは5、6、曲だったと思います。

後半の演奏とアンコールでほぼ1時間15分にも及びました。
reizanの場合20分ぐらいの三曲合奏で疲れてしまうのに比べたらすごいスタイミナです。指が痙ったりしないのかなあ。
それと、演奏した曲は全部暗譜でした。もう本当に凄すぎて終わった時には呆然としてしまいました。感動のリサイタルでした。

 



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ダンディクッキング 揚げワンタンの甘酢餡かけ [料理教室]

今回のダンディクッキングは、中華の「揚げワンタンの甘酢餡かけ」と「涼伴豆腐」と「木耳(きくらげ)とニラの卵炒め」でした。

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「揚げワンタンの甘酢餡かけ」は、揚げワンタンに豚抜きの酢豚を掛けたような料理でした。揚げワンタンの作り方は簡単でした。中に入れる具はreizanが担当してよく練りましたのでバッチリです。

ゆで卵は、ほかの人が作ろうとして雪平鍋に水を一杯張って沸かそうとしていたので、蓋付の小鍋を探してきて1cmの水でゆで卵が出来る方法を教えてあげました。
包丁でカットするのもreizanがやってあげました。こちらは「ためしてガッテン!」で覚えた包丁テクニックが役立ちました。

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冷たい「涼伴豆腐」は季節外れかと思ったのですが食べてみたら、そんなこともなくて美味しかったです。まな板でサンドイッチして重石をかけたら豆腐の厚みが半分ぐらいになりました。
この技は「ゴーヤーチャンプルー」を作るときに使えそうです。

本来、上に散らすのはハムと胡瓜だけですが、彩りを考えて「揚げワンタンの甘酢餡かけ」の紅しょうがをちょっとだけ振りました。というのはウソで、reizanが間違えてこちらに紅しょうがをどさっと掛けてしまい、取り除いたあとの残りです。

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「木耳とニラの卵炒め」は、木耳とニラと卵と簡単な調味料しか使いませんがたいへん美味しかったです。

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最近で、一番ショッキングな出来事 [メンテナンス]

月に一度の尺八レッスンに行ってきました。朝10時15分に家を出て1時間のレッスンを受けて寄り道をせずに帰宅したのが17時45分でした。
トータルの7時間30分の時間からレッスンの1時間を引くと6時間30分。これが移動と乗り物待ちの時間というハードスケジュールです。

いつもは、改造を重ねてベストコンディションの6万円(破格の安物)の1尺8寸管を持参しているのですが、今回は、久々に手入れをした中級管(値段が中程度)の尺八がすべての音程でバランスよく鳴ってくれるようになったのでこれを持参しました。
泉州尺八工房製のスタンダードタイプの1尺8寸管です。

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泉州銘の尺八には5桁のナンバーが刻印されていて誰の持ち物かがわかるようになっています。

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「チ」(A音)だけがこもった様な音だったので第3孔の下内側を少し削って抜けを良くしてやったら音のヌケが良くなりました。
その部分を先生に見ていただこうと尺八をお渡ししたら、先生から「reizanさん。ヒビが入っていますよ。」とのお言葉。

「ギョギョ!」
尺八愛好家にとって一番ショッキングな単語が「ヒビ」或いは「ヒビ割れ」です。

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前日に吹いた時には異常に気付かなかったのですが、その後の半日ぐらいの間に起こったのだと思います。
修理に出せばパカッと割れたような場合でも元に戻せるのですが、それがわかっていてもショックは大きいです。
レッスンを受けている間もヒビが広がりはしないかと気が気ではありませんでした。 

幸い内側まで達していなかったのでレッスンの間、普通に吹くことができました。

帰宅したら、取るものもとりあえず「瞬間接着剤」と「柘植(つげ)の粉」を使ってヒビの部分を接着しました。見かけはよくありませんが取りあえずこれでヒビの拡大は防げるはずです。

なぜ接着剤だけではないかというと、竹のヒビに接着剤を流し込んだだけでは瞬間接着剤といえども瞬間に固まってくれません。相手が必要なのです。それで竹の色に似た柘植の粉を使って、尺八本体と柘植の粉を貼り合わせるという形にして固めるわけです。

 



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このテレビショッピングで買いたいものありますか [テレビ番組]

1990年代にフジテレビ系で深夜に放送されていた「世界で一番くだらない番組」のなかの「日光テレフォンショッピング」がYouTubeにありました。

reizanが買いたいと思うものはありませんが見るだけなら面白いです。

日光テレフォンショッピングその1

がびょう付プッシュホン「イテテテくん」+特製ねりがらし付
カッター付ダイヤル電話「イタタタくん」+特製ねりがらし付
「リモコン式天の川一号」+シークレットイハイ+特製けんこう青竹踏み
入れ歯洗浄剤「ガンバレおじいちゃん」+「ジャバラストロー」(31組)
団地専用エンピツ削り「くるくるくん」+例のえんぴつの一種
半永久的に使えるトイレットペーパー「メビウスくん」+ウンチを固くする不思議な薬
新感覚ソース「大草原」+例の色えんぴつ
トイレ専用カメラ「夢家族」(リモコン付き)+VHSテープ10本付き

http://www.youtube.com/watch?v=ruJSn6fkcrg 日光テレフォンショッピングその1

日光テレフォンショッピングその2
今が何世紀か分かる「世紀めくり」+女性専用「女世紀めくり」
「インスタント沼」+「チリトマト沼」
「シャコバン」+「原始人の匂いがするお香」
リバーシブル喪服「地蜘蛛」+フィッシュバーガーに見せかける「地蜘蛛」
「ハイテクお盆」+あんまん修正液「地蜘蛛」
「小足ちゃん」+「象が踏みにくい筆入れ」
「ジュラケース」+「フリース製ねぎ入れ」

http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=GEnK2R2ncCg 日光テレフォンショッピングその2

 



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張扇(はりせん)づくりの続き [便利グッズ]

月に一回の尺八レッスンのときに、試作した張扇を持参して先生に試してもらいました。
要領は、先生に試作の張扇で拍子をとってもらいながらreizanが尺八を吹きました。

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どうだったかというと、×でした。「ピシッ」という鋭い音が耳を刺すようで長時間使われると気になって仕方ありません。

先生が普段使っている革張りの張扇を叩かせていただいたら、「パーン」という気持ちの良い音がしました。やはり思いつきだけで作ったものとは出来が違います。

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《革張りの張扇》

でも、ここで諦めたくありませんので改良を試みました。
reizan作の現状は線で当たって音をだしていますが革張りの方は面で当たります。面で当たるようにしたほうが音が柔らかくなるのではないかという仮説を立てて、面で当てるためにはどうすればよいか考えてみました。

その結果がこれです。肉厚の上側の板を斜めに削りました。

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打った状態を見るため押し付けてみました。面で接していることがわかります。

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これで少し音が柔らかくなりましたが、まだ「パーン」という感じではありません。
今度は当たる位置に不織布を巻いてみました。

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これはいい感じです。「パーン」と抜けるような音まではいきませんが、「ピシッ」という鋭い音はなくなりました。
改良の方向は見えてきたので、いつか、接触面に薄皮を貼り付ける方法を試してみたいと思います。


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reizanもはまってしまった韓流復讐ドラマが地デジで始まります [テレビ番組]

1970年代の朴正煕政権の時代を背景に父親を殺された兄弟の復讐と成功を描く韓流ドラマが民放地上波で放送されます。
BSフジでこのドラマが放送された時に家人から録画を頼まれたのをきっかけにreizanも見始めて、そこではまってしまって途中で止められなくなって最後回まで見てしまったという病みつきになるドラマです。

全60話という長さですが、BSの時も今度も平日の月曜から金曜まで毎日1話ずつ放送されますので12週(3か月)であっという間に終わってしまいます。(本国では週2話ずつで7か月でした。)

全体的なつくりとしてはお金を掛けていないB級ドラマの雰囲気です。それでも時代背景や実際に起こった事件などを上手くアレンジして盛り込んでいるので飽きません。

ドラマの展開も早くて1話のなかに、日本のドラマだったら2、3話分のエピソードが盛り込まれています。また、各回の終わりは波乱含みでどうなるのだろうとハラハラさせられますが、次の会の初めには視聴者の予想を裏切る解決がされて話はさらにどんどん進んでいきます。チープな感じさえ気にしなければほとんどの人がはまれると思います。

登場人物では敵役のチョ・ピリョン役のチョン・ボソクさんが良いです。この役者さんがいいから面白いと言っても過言ではないと思います。
そう思っていたら、チョン・ボソクさんは第47回百想芸術大賞(2011年)テレビ部門で最優秀演技賞を受賞されていました。

2010年の作品で本国では最高視聴率40.1%を記録し、平均視聴率も30%前後ということです。同年の我が国のドラマでは「臨場」が平均視聴率17.6%でトップですからそれに比べるとほとんどお化け番組です。

今度の地デジの放送予定は次のとおりです。

「ジャイアント」(日本語吹替版)
放 送 局 テレビ東京
放送開始 2012年12月6日(木)から
放 送 日 毎週月曜~金曜
放送時間 朝8時25分~9時21分

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テレビ東京のサイトより》

1970年代というとreizanがサラリーマンとして青春していた頃ですから、ドラマを見ていて時代が違うのではないかと思うところがありましたが、Wikipediaで調べてみると当時の韓国は軍事クーデターで政変があったりと何かと大変だったことがわかりました。
韓国の歴史を少しかじってから見るとさらに面白さが増すかもしれません。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E5%B9%B4%E8%A1%A8 韓国の歴史年表

 



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小津安二郎監督の「麦秋」を観ました [地域活動]

地域の老人会の月例会で小津安二郎監督の映画を鑑賞することになり「麦秋」という作品を観ました。
麦秋という言葉には秋の文字がはいっていますが、英語ではEarly summerとなりますから意味は「初夏」です。

小津監督といえば国内だけでなく外国でも評価の高い映画監督ですが古い映画なのでこういう機会がなければ観ることもなかったと思います。観られて本当に良かったです。

物語は、原節子さん扮する間宮紀子の縁談話を中心に展開されますが、脚本がよくできていて脇の人たちもそれぞれに良い芝居をされていますので、単なる恋愛ドラマで終わらず家族の輪廻に思いを馳せられて感動しました。

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《淡島千景さん(左)と原節子さん》

時は終戦の6年後、紀子は北鎌倉で両親と兄夫婦とその二人の息子と7人で暮らしています。父親は植物学者で兄は医者です。そして、紀子は東京の会社に勤めていて専務秘書をしています。
縁談ばなしは、専務から自分の先輩はどうかと勧められたことがきっかけで、結婚について考えるようになり結局は妻を亡くした子持ちの近所の知り合いの男性と一緒になります。

でも、監督や脚本家の言いたいところはそういう恋愛の話ではないと思いました。両親が、戦争に行って戻ってこない次男のことを話す場面がありますがこれがキーポイントだと思いました。
戦後6年経っても消息がわからないからおそらく死んでいるだろうという話です。次男は画面には出てきませんがこの話によって紀子の家族は兄の妻やその子達と増えるばかりでなく、家族が減るという現実があったことを伝えています。

最後には、紀子は結婚相手の秋田転勤に同行し、両親はこの機会に故郷の奈良に帰り、北鎌倉の家には兄の家族だけが残ります。そういうストーリーを通じて人の離合集散の無常を伝えています。

家族が別れ別れになる前に集合写真を撮るところが印象的でした。

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笠智衆さんも出演されていますが、この映画ではおじいさん役ではなく、紀子の兄役です。写真では後列左になります。
その妻役は三宅邦子さんで後列右です。
前列のお母さん役は東山千栄子さんです。

終戦の6年後というとreizanはまだ3歳ですから映画に出ている人のことはほとんどわかりません。でも、周りで鑑賞している人たちは10年、20年先輩の方ばかりですから、役者さんが初めて登場するごとに、「原節子だ」「三宅邦子だ」「笠智衆だ」「東山千栄子だ」「佐野周二だ」「淡島千景だ」「杉村春子だ」と解説してくれるし、名前だけは前にも聞いたことがある人ばかりだったのでよくわかりました。

この文字が映ったらみんなから拍手が沸き起こりました。

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地域の一斉清掃に参加しました [地域活動]

年に2回、reizanの住んでいる戸建住宅団地の自治会で一斉清掃の活動があります。

地域にお世話になるばかりではいけませんから率先して参加しました。
服装は訓練校に通っていた時の作業帽と作業着と安全靴にしました。安全靴は長距離を歩くのには不向きですが、しゃがみ作業のときには足元がしっかり安定して疲れにくいという良さがあります。
それに、鋸刃付きの小さな鎌と根起こしを持参しました。

集合場所に着くと役員の方が軍手とビニール袋を渡してくれました。
それを受け取ってバス通りの受け持ちの区域に向かっていると何か雰囲気が違います。
バス通りは市道ですが、どうも最近草刈をしたばかりの様子です。

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これではやることがないので、皆が、ゴミや雑草を探して同じ方向に歩いています。

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《交差点の右が中学校、左が医療区域》

中学校のあたりまで来ると雑草がちらほら残っていましたので、reizanは交差点周りの立ちがれて根が残ったままの雑草をすべて処理しました。
それでも、ビニール袋の中はスカスカなので、その先に、伸びすぎたサツキを剪定している方がいらっしゃいましたのでそこに行って切り取った枝の回収を手伝わせていただきました。お陰でビニール袋は一杯になりました。

集合場所にビニール袋を持って行ったら役員さんがペットボトル入に入った飲み物を配っていました。お茶とジュースがありましたが、珍しいので「ナッちゃん」を頂いて帰りました。

今年初めての氷点下の朝でしたが作業している頃は陽の光りがポカポカと暖かくてからだを動かすのにちょうど良い気候でした。良いことをして心もからだも満足の一日でした。


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「ゆめぴりか」を買ってみました [料理の勉強]

最近、スザンヌさんの出演する「ゆめぴりか」のCMをよく目にします。

のれんをくぐって入ってきたスザンヌさんが、「すいません ゆめぴりか って、何ですか?」 と尋ねるあれです。
この言葉に気を惹かれて耳をそばだてていると、「お米の名前ですよ。北海道のすっごっく美味しい」とナレーションが入ります。

昨年の桐島かれんさんが出ていたCMよりも、個人的にはスザンヌさんの方が本当に尋ねている雰囲気が出ていて良いと思いました。桐島さんの場合は、この人は知らなくても訊かないタイプのオーラが出ているため嘘っぽく見えてしまいます。

その「ゆめぴりか」が近所のスーパーに出ているらしく、家人が試しに買ってみようというので買うことになりました。
2kgで990円でした。いつもは5kgで1580円~1780円の米を買っていますので直接比較はできませんが、約1.4倍ぐらい高いことになります。

それでも新聞に出ていた価格よりも少し安めの特価のようです。(それは、「ホクレン」 ではないからかもしれません。東京のパールライスでした。)

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この記事によると、「食味ランキング」というのがあるらしいことがわかりました。「ゆめぴりか」は「特A」ランクだそうです。

ネット検索してみると、日本穀物検定協会が検定評価をしていました。
複数産地コシヒカリのブレンド米を基準米として、人間の感覚で判定する官能試験を実施しているそうです。
評価基準は、
「特A」:基準米よりも特に良好なもの
「A」:基準米より良好なもの
「A’」:基準米とおおむね同等のもの
「B」:やや劣るもの
「B’」:劣るもの
となっています。

reizanがいつも食べている米は
「A’」でした。その中には「コシヒカリ」もあるのですが、同じ銘柄でも産地によって評価が違うようです。
さすがに
新潟産の「こしひかり」には「特A」が多いです。「A」もあります。

気になる各都道府県別のランキングは次のサイトから閲覧できます。
http://www.kokken.or.jp/ranking_area.html 米の食味ランキング 地図から選択する

reizan宅で購入した「ゆめぴりか」がどうだったかというと、
  • 米をとぐときから、粒立ちが揃っていることがわかります。
  • 炊きあがった米の艶が格段に良いです。
  • ご飯のねばりや甘みが勝っています。
「ゆめぴりか」結構イケます。

 



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小学3年生の総合的な学習の時間を手伝いました [地域活動]

近所の小学校の3年生対象の総合的な学習の時間のテーマが「おじいちゃん・おばあちゃんの知恵袋」ということで、reizanの所属している老人クラブがボランティアで学習支援をすることになりました。

実施日は二日に亘っていてそれぞれ午前中の9時から11時までの時間が使われます。 
一日目は、
調理(蒸しパンづくり) 参加児童10名
工作(木工) 参加児童11名
手芸(お手玉づくり) 参加児童9名

二日目は3年生全員参加で、
グラウンドゴルフ 参加児童30名

reizanには木工の指導を手伝って欲しいという要請がありましたので喜んでお引き受けしました。

木工の担当はreizanの他に男性が2名です。この方たちは学習支援活動12年のベテランです。大工道具を持ったこともない3年生でもつくれるものをということで、児童に作ってもらうのは板材を使った船です。

板材をかまぼこ板ぐらいの長さに切り、舟形の型紙を当てて墨付けをして不要な部分を鋸で切り取ります。
次に紙やすりを使ってバリを取ったり舳先の形を整えます。それが終わったら、長さの違う2枚の板を本体の上に釘留めし、これに操舵室や客室の窓を書き込み、旗竿を立てて出来上がりです。

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《reizan作》

この学校には邦楽体験教室で箏の先生と一緒に一度訪れたことがありますが、工作室に入るのは初めてです。
室内には8台の工作台があり、それぞれに万力が二つずつセットされています。
隣の工具室には鑿や鉋はありませんが、児童用の小型の両刃鋸や玄翁などいくつかの木工具も備えられています。

最初は、長い板材を一人分づつにカットするところからですが、こういうのも生徒さんにやってもらいます。

船の先端部はカーブになっていますが、この部分も両刃鋸で加工します。過去の失敗作を見せてもらったら線の内側に切り込み過ぎてどうしようもなくなっているものがありました。
こういう失敗はさせたくないと思いましたので、線の外側を切ることと、鋸が動かせなくなったら別の部分から鋸を入れ邪魔な部分を切り取りながら進めることを教えてあげました。
少しぐらいの出っ張りは後からヤスリで修正できることを説明してあげたら、皆、失敗なく出来ました。

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あとの作業も問題なく進み、全員が立派な船を作ることが出来ました。 

終わったあとで参加してくれた生徒さんからお礼の言葉が有り、大きなサツマイモを数個と二種類の花の種をいただきました。
種を入れた手作り封筒にわざわざ手書きで絵を書いてくれていたので嬉しくなりました。

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今回の体験で3年生の子供たちは以外に力がないものだということに気づきました。
鋸を挽くときにときに力を入れるといっても力が入っている風ではありません。上滑りするので下向きにも力を掛けるように言ったのですが、見ていてもどかしくなるぐらい力がかかりません。それでも、時間はかかりましたがちゃんと自分たちで作業を体験してくれたので良かったです。 



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「農家のキュウちゃん漬け」を家庭向けにアレンジ [料理の勉強]

「農家の台所」というレシピ本に載っている「農家のキュウちゃん漬け」は家人もお気に入りで、残り少なくなると新たにキュウリを買ってきてくれます。作るのはreizanです。

作り方は簡単なのですが、本のレシピどおりにつくると調味料の消耗が激しいため胸が痛みます。
お取り寄せの美味しい醤油の1リットルボトルがいっぺんで半分になってしまうのです。
本味醂も米酢もそれぞれ1カップ強を使います。

何故かというと、農家でキュウリがとれ過ぎたときにお勧めのレシピですから、つくりやすい量としてキュウリを20本も使うことになっているのです。
近所のスーパーでキュウリが目玉商品になる時は一家族3本までというような制限が付きますからできればこの数でつくりたいところですが、ちょっと奮発して5本のキュウリを準備しました。

そこで問題の調味料の分量ですが、最初、比例按分で四分の一の量でやってみたら出汁に浸からないキュウリがかなりありましたので、途中から分量を変えてみました。
それがこれです。この分量なら5本でも大丈夫です。

  • 醤油 大さじ8(120ml)
  • 本味醂 大さじ4(60ml)
  • 米酢 大さじ4(60ml)
漬け終わったらこの他に、「昆布の細切り」「生姜の千切り」「白ごま」を加えますが、こちらは適量にしました。

元のレシピはここにあります。

出来上がったものを試食してみましたが今までで最高の味です。といっても今回で3回目ですけど。
市販のものとは一線を画す手作りの美味しさというのはこういうのをいうのだと思います。

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思わぬヒット作 [番外]

自慢話みたいで恐縮ですがreizanブログの記事がGoogleでトップを取りました。それも二つですから喜びも一しおです。

どういうことかというと、
Googleで、ある単語や言葉を検索した時にそれを含んだり関連のあるサイトが羅列されますが、閲覧実績の多いものがトップに表示されることになっています。なんと、reizanの二つの記事がその順番トップを取ったのです。

一つは、「Excelをjpegに変換する方法」です。
Excelファイルをブログに添付することができなかったので、いろいろ調べて行き着いたのが件のブログで紹介した方法です。
2011年2月に掲載してからの閲覧数は6,075件になっています。

検索ワードは、「excelをjpegに変換」です。

excel jpeg.jpg
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もう一つは、2009年10月に掲載した「建築配管技能士試験の実技課題の作り方」です。閲覧数は7,637件にもなっています。
内容は実技課題のつくり方を掲載したreizanのホームページに誘導するものです。

検索ワードは、「建築配管技能士」です。

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なんと、Wikipediaや専門の講習機関を押さえてのトップですから、本当に嬉しいです。



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