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生涯大学校同級生の食事会 [生涯大学校]

生涯大学校を卒業した同級生の食事会(昼食会)がありました。

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学校では後輩たちの作品展が開催されていますので午前中に覗いておこうかと思ったのですが、JRの電車を降りた途端に猛烈な暑さが襲ってきて気力が萎えてしまいました。

食事会の和食店も駅から距離があるのですがこちらは参加予約をしていますから、暑さに耐えながら頑張って歩きました。
参加者はクラスの3分の2ぐらいの15名でした。

卒業してから5か月しか経っていませんので、皆、昔のままでした。週一回登校して顔を合わせたていた時と同じような気分になってしまいました。

こんな食事をいただきました。

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世界中の太鼓が身近なところにありました [番外]

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10月20日(2012年)は邦楽合奏団の演奏会を聴きに行くついでに、かっぱ橋道具街を見て歩くことにしておりましたが、さらに立ち寄るところをみつけました。

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それが、「太鼓館」です。太鼓の老舗「宮本卯之助商店」が世界中から蒐集した太鼓が展示されていて、実際に叩かせてもらえるものもあるようです。

ミレニアムホールでの演奏会が15時開演。太鼓館や道具街の店が開くのが10時ですから、その間の5時間を太鼓館と道具街に割り振ってしっかり見て回ろうと思います。この日は昼食抜きになりそうです。

豚紫蘇辣韮 [レシピ]

夕食に家人が「豚シソらっきょう」というのを作ってくれました。これが今までに経験したことのない味で美味しかったです。

聞いてみると、レシピの出処は「はなまるマーケット」というテレビ番組だそうです。

インターネットでレシピを見てみるとそんなに手の込んだものではなくシンプルなのですが、らっきょうの味が効いていて我が家の定番に加えたい好きな味でした。

レシピはここにあります。

初めての編曲 [音楽の勉強]

趣味の尺八サークルで週一回合奏練習をしていますが、本年度中に数回舞台に立つ機会があり曲目も決まっています。
その中の1曲、「花(滝廉太郎作曲)」は素敵なアレンジですが演奏時間が1分しかありません。

そこで暇なreizanが、春に相応しい曲2曲を足して「春のメドレー」と題してメドレーにすることになりました。曲数を増やして時間を稼ごうということです。

初めてのアレンジですから思った以上に時間がかかりましたがようやく五線譜とMIDI音源が出来上がりました。 

アレンジにあたって注意したのは次の点です。

  • 最後まで伴奏だけというパートを作らないように、各パートに旋律を振り分ける。
  • 伴奏のパートもできるだけ旋律のように吹きやすくする。
五線譜はこんな感じです。

春のメドレー_0001 パノラマ写真.jpg
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これをMIDIで演奏すると次のようになります。



あとは、これを琴古流と都山流の縦譜に書き直す作業が残っていますがそれは簡単です。出来上がったらブログにアップしようと思います。

 
なお、編曲にあたって「やさしく歌える無伴奏コーラス・セレクション」(大田桜子編曲、ヤマハミュージックメディア)を参考にさせていただきました。目次はここ


鎌倉名所 [観光]

reizanが利用するJRの最寄駅から鎌倉の先まで行ってくれる快速電車がありますので、気候の良い時期にはこれを利用して鎌倉に遊びに行っています。

何回も通っているのですが、行動範囲は小町通りから鶴岡八幡宮とせいぜい足を延ばして「連売(レンバイ=鎌倉市農協連即売所)」ぐらいです。

それがあるブログのお陰で行動範囲が広がりそうです。
それは前から閲覧している「女神のまえがみ」さんのブログです。管理人さんは中学・高校の同窓生の女性です。前から素敵な絵に惹かれてこの人のブログを見ていましたが、最近、このブログで鎌倉の絵が紹介されました。

今までに見たことのない景色です。
http://musasi6342010.blog48.fc2.com/blog-entry-164.html 女神のまえがみ 神奈川 鎌倉 餅屋さん

食べログの写真を見てみたら実際に雰囲気がある店だとわかりました。今度鎌倉に行くときにはここにも寄ってみようと思います。
長谷寺の最寄駅「江ノ電 長谷駅」の近くです。

「春のメドレー」の尺八譜 [尺八演奏]

趣味の民謡尺八サークル用に編曲していた尺八三部合奏曲「春のメドレー」の尺八用縦譜ができましたのでアップします。

reizan以外のサークルメンバーの皆さんは琴古流の音符の方に慣れておられるので、取りあえず琴古譜にしてみました。

春のメドレー(琴古流)_0001 パノラマ写真.JPG
《琴古流新記譜法》
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都山譜ができたのでアップします。

春のメドレー(都山流)_0001 パノラマ写真.jpg
《都山流新記譜法》
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珠玉のピアノ曲が聴ける [音楽鑑賞]

今年(2012年)はreizanの住んでいる市が市制60周年を迎えるということでいくつかの記念事業が計画されていますが、そのなかに、是非聴きたいピアノコンサートがあります。

横山幸雄.jpg
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予定された曲目を見てみると、ピアノ教室の発表会で取り上げられることの多い名曲揃いです。

予定曲一覧
これだけの盛りだくさんの曲を、自身コンクール受賞者で、デビュー20周年にはショパン作とされている全212曲を暗譜で演奏し、上野学園音楽大学の教授として辻井伸行さんを指導した横山幸雄さんが演奏されます。

この機会を逃したら悔いが残りそうです。早速チケット2枚を買っておこうと思います。

チケット購入しました [音楽鑑賞]

前の稿で書いた「横山幸雄さんのピアノリサイタル」のチケットを買いに、市内のヤマハセンターに行ってきました。

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チケットを遠目で見たときはコート紙に赤色のシンプルな印刷がしてあってお洒落っぽいなと思ったのですが、受け取ってよく見たら周りの枠線の外1mmぐらいのところでカットされているのが線と平行になっていませんでした。実際は、手作り感いっぱいのチケットでした。

ヤマハセンターの筋向いには石窯焼きのパン屋さんがあります。南欧風の建物が素敵です。

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そして、反対方向に目を転じると前に紹介したことのある老健施設が見えます。外壁にTOTOのハイドロテクト・タイルが使われているため竣工後10年以上経ちますが壁洗浄工事をしていないのに綺麗です。
窓枠など金属部分の下は黒く汚れがちなものですが、そうなっていないところが凄いです。

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ダンディクッキングで「太巻き寿司」づくり [料理教室]

今回、ダンディクッキングで学んだメニューは、「太巻き寿司」と「手羽元の清汁」です。

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《手羽元の清汁》

太巻き寿司の方は、割と簡単な「梅」模様とイメージがつかみにくい「蝶蝶」模様の二種類です。

作り始めたら、作業台の上は色々な材料で占拠されます。

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今回のreizanの仕事は、「玉子焼」と「太巻のカット」です。

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メンバーが巻いてくれた太巻き寿司です。この段階ではどういう趣向かわかりません。
 
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それを包丁できると模様が現れます。上の太巻きは梅の模様でした。

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もう一つは蝶の模様です。蝶の方はご飯茶碗2杯分ぐらいのボリウムがあります。

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家へのお土産は蝶が二つと梅が二つ、それに余った材料で作ったものが一つです。二人で食べるには多すぎる量ですが、酢が効いているのでおまけの一つ以外をぺろりと平らげてしまいました。

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「ちきりんさん」のブログに断捨離を学ぶ [アイデア]

reizanがRSSに登録している「ちきりんさん」のブログは、読者に考える事を要求します。

時には、彼女の考えが示されていて考える余地がなくなることもありますが、そんな瑣末なことに目をつぶれば好きなブログの一つです。

そのブログで断捨離が取り上げられていました。前に、よく知っている人が断捨離についてまとめた内容がわかりやすかったので取り上げたことがありましたが、「ちきりんさん」は違う切り口から語っておられていてこれも面白いです。

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20120908  汚部屋廃人にならないために

デジカメで部屋全体を撮影してパソコンで見るという方法が紹介されていますが、その時にはWindows Live フォト ギャラリーが使えそうです。

でも、この写真は絶対にブログにアップできません。顰蹙を買うこと間違いありません。自分でも怖くて見たくありません。

なお、「ちきりんさん」を知らない人は男性の文章と思うかもしれませんが、ちきりんさんは今年還暦を迎えた女性です。


「焼きそば」のレシピが満載 [レシピ]

即席麺の「マルちゃん」ブランドで知られている東洋水産のサイトには「焼きそば」レシピを満載したページがあります。

http://www.maruchan.co.jp/recipe/categories/yakisoba/index.html 東洋水産 焼きそばのレシピ

焼きそばだけで42品目も紹介されています (2012年9月現在) 。
毎日一食を焼きそばにしても一か月以上日替わりで違う焼きそばを食べることができます。

でも、よく見ると即席麺の種類も一つだけではないようです。
と、七種類もありました。reizanが見たことのあるのはこの中でも二種類ぐらいです。毎日焼きそばにしようと思ったら商品を入手するところから始めないといけません。折角見つけたレシピですが完食は難しそうです。

三曲講習会に参加しました [三曲]

尺八の所属流派県支部の「三曲講習会」に参加してきました。 内容は絃方との合奏練習です。 
今回は山田流の先生の社中との合奏で、曲目は「寿くらべ」と「赤壁賦」です。

講習会の進め方は、一曲ごとに
  1. 事前に下合わせ練習をしている当番地区の尺八2名と、絃方の模範演奏
    (小休止)
  2. 絃方と尺八全員で合奏
    (小休止)
  3. 尺八の希望者3~4名と絃方の合奏
    (小休止)
  4. 再度、絃方と尺八全員で合奏
というのが通常のパターンです。

「寿くらべ」の方は舞台で演奏したことがないので自信がありませんが、「赤壁賦」は3回も、尺八一人と絃方で舞台に出ていますので緩急もよくわかっています。

だから「赤壁賦」は3番目の希望者演奏の時に前に出て演奏しようと張り切っていたのですが、この曲の時だけ3番目がありませんでした。
 
あてが外れてしまいましたが、4番目の全員合奏の時に尺八独奏部のソロに指名されたのが嬉しかったです。

ところで、帰りの電車を待っている時にホームの自販機を見たら、進化している自販機がありました。知っている人にはなんでもないことでしょうが、自分には新鮮でした。

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《普通の自販機》

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《新しい自販機》

新しい自販機では、商品見本のボトルがあるところがモニター画面になっていました。 

硝子のジョニー [音楽理論]

ある尺八名人のブログを読んでいたら、「硝子のジョニー」という曲の耳コピのことが書いてありました。

『伴奏は確かに4分の4拍子なのに、歌詞の方が小節の枠に収まらない。それでいてワンフレーズ終わった時には伴奏とピッタリ合っている。難儀な曲だ。 』 というような趣旨のことが書かれています。

アイ・ジョージさんの歌った有名な曲ですからreizanも知っていますが尺八で吹いたことはありません。
興味を持って、手持ちの楽譜を探してみたら載っていました。

譜割りが変わっていて一つの言葉が小節線を跨いでいたり、三連符の二つ目の音符が言葉の始まりだったりしますので確かに耳コピするには難しいだろうと思いました。

リズムだけを追っていくと次のようになります。(破線は小節線です。)

3小節目
------------------
 1拍休み
よ  3分の1拍 
ぎ  3分の1拍 
り   3分の1拍  
にー 1拍+3分の1拍 
ぬ  3分の1拍 
れ  3分の1拍 
------------------
てー 3拍
 1拍休み
------------------

7小節目
------------------
 半拍休み
ジョ 半拍
ニ  半拍
ー  半拍
よー 1拍+3分の1拍
ど  3分の1拍 
こ  3分の1拍 
------------------
に  2拍
ー  2拍
------------------

これは結構面白い構造です。
趣味の尺八サークルでリズムの取り方に慣れていないメンバーのために毎回15分のリズム講座をやっていますが、ちょっと難しい課題として使うため縦譜に直してみました。

硝子のジョニー.jpg

 


三曲の下合わせでズルをしました [三曲]

地域の老人クラブと自治会の共催で「長寿を祝う会」という敬老行事が実施されますが、そのオープニングに箏と尺八の演奏をするのが恒例になっていて毎年これに参加しています。

その下合わせのため絃方の先生宅に伺いました。曲目は長寿を寿ぐ「八千代獅子」です。演奏するのはreizanと絃方の先生とそのお弟子さん1名です。

そのお弟子さんというのが会の主賓になりそうなご高齢で今年91歳になられる女性です。そのお歳でなかなかの強者でスローテンポよりも速いほうが弾きやすいとおっしゃいます。
この祝会にはもっと年上の方も出席されることになっています。今年99歳の男性です。 この男性も日頃から元気に動き回っておられます。

周りにはこのように見習いたいお年寄りがたくさんおられるのですが、reizanは正座がきつくなったので本番のみにさせてもらうことにして、下合わせは椅子にさせてもらうことにしました。ということでこんな椅子を持参しました。

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椅子を使ったお陰で快適でしたが、91歳と99歳の方に負けたようで複雑な気分です。

 


テレビで「地唄」を鑑賞できるチャンスです [三曲]

テレビで「地唄」が鑑賞できるという話ですが、「地唄」という言葉自体に馴染みのない方が多いと思いますので、まずはその言葉から説明させていただきます。

「地唄」は邦楽の一種です。
江戸時代以降、主に関西で、盲人音楽家を中心として行われてきた三味線(三絃)と唄による座敷音楽と家庭音楽を「地唄」といいます。(後年、これに箏や胡弓の手が付けられて三曲合奏をするようになりました。さらに、胡弓の位置に尺八が割り込んで現在の三曲の姿になっています。)

テレビ放送の予定は次のとおりです。

2012年9月21日(金) 22時15分~23時00分
NHK教育テレビ
http://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20120921-31-05791 

「地唄」は初めてという方に特に見ていただきたいのは、「ハジキ」という手法です。

普通は右手に持った撥(ばち)で絃を弾いて音を出しますが、「ハジキ」は左手の爪で弾いて音を出します。
開放弦の時は左手の人差し指か中指を使います。勘処を押さえている場合は左手の薬指を使います。この時の音色がなんとも言えません。

地唄が盛んになっていく過程でこのハジキの手法などが開発されて、江戸時代以降、三味線が日本音楽の中心となって隆盛を極めました。(現代の若者がギターにハマるのと似ています。)

「ハジキ」とそれ以外の手法が紹介されている動画がありました。これを見れば三味線通になれそうです。
実際の演奏で「ウラハジキ」なんぞが出てきたらたまりませんね。
http://www.youtube.com/watch?v=lvEkHXUKqDQ  三味線のいろいろな弾き方

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9月21日夜の本放送を観ました。 
一番目の「勤行寺」という曲は初めて聴きましたが、早口言葉が盛りだくさんでたいへん楽しい曲でした。
再放送は、(2012年)9月28日(金)午後0時15分~ NHK教育テレビ です。

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テレビといえば、嬉しい話がもう一つあります。
松重豊さん主演の「孤独のグルメ」がシーズン2として帰ってきます。

(2012年) 10月10日(水)23時58分から毎週放送されるそうです。松重さんの食べっぷりが素晴らしいのですがグルメ番組ではありません。一応ドラマ仕立てです。ドラマですからストーリーもありますが、そんなのはどうでも良くて、兎に角、食べているところが素敵な番組です。

今度も眠っている時間なので録画して翌朝観るようにします。


流行りの調理方法 [料理の勉強]

塩麹(しおこうじ)」と「50℃洗い」というのが巷で話題になっていることをテレビの特集で知りました。
reizanとしては無視できないので、さらに、本で勉強することにしました。

そこで図書館にリクエストをしていたら二冊同時に貸してもらえました。

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それぞれのタイトルは次のとおりです。

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《糀屋本店の塩麹レシピ》

気づいたのですが、糀屋と塩麹ではコウジの漢字が異なります。

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《50℃洗い》

50℃洗いについてはテレビで見たときから真似事でやってみましたが、本当に、捨てようかと思った野菜が生き返ったようにシャキシャキになったのを実感しました。

でも、失敗もありました。
50℃洗いは、りんごもOKで甘味が増すと書いてありましたので、梨でも良いかなと思って50度洗いをしてあげたのですが、家人から「せっかく冷蔵庫で冷やしていたのに」と言われてしまいました。

塩麹のほうはこれからですが、きっといいことがたくさんあるのだろうと思います。楽しみです。

老人は高い音が聞こえにくくなる [番外]

ラジオをつけたら、「カネタタキ」の話の途中でした。カネタタキはコオロギの一種です。高音で鳴くので高齢者の中には聞こえないという人もいるかもしれない、という説明がありました。

そう言われると気になります。
と思っていると、「最後にもう一度、カネタタキの鳴き声を聴いていただきましょう。」と言ってくれました。耳をすませていたら、しばらく無音の状態があって、別の話が始まりました。

ショックです。高音が聞こえない高齢者の一人になっているのかもしれません。

念のためYoutubeで確認してみたら聴こえました。

http://www.youtube.com/watch?v=ke8vbzpN-9M カネタタキの鳴き声

最初の3秒間と10秒からあとの、二度鳴いています。

新しいデジカメは期待どおり [お気に入り]

マクロ写真をきれいに撮るためにデジカメを買い換えましたが、その後しばらく使ってみましたので結果を報告します。

前のデジカメで不満だったのは接写に弱かったところです。シャッター押すときにピントが合っているかどうかわからず、後からがっかりすることが度々ありました。

こんどのカメラはマクロ撮影(接写)の最短距離が1cmですから凄いです。うっかりすると被写体にぶつかってしまいそうなぐらいの近くで撮れます。

取りあえずreizanが撮りたかったのは、料理とコスモスの花の中の星です。コスモスはそろそろですので後日紹介することにして、料理の写真を比較紹介したいと思います。

今回取り上げたメニューは「ニラ焼きそば」です。(作った時期は違います。)

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《以前のデジカメ》

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《新しいデジカメ》

少しシャープさが増しているような気がするのですがいかがでしょうか。

ところで、この「ニラ焼きそば」というのが大人好みの味で美味しいです。参考までにレシピを掲載しておきます。

「ニラ焼きそば」レシピ
材料(2人分)
  • 生中華麺      2玉
  • 豚肉         140g
  • 人参         1/3本
  • ニラ          1把
  • もやし         1袋
  • 豆板醤        小さじ1/2
  • ウェイパァー     小さじ1
  • オイスターソース  大さじ2.5
  • ごま油        大さじ2
  • おろしニンニク    小さじ1
作り方
  1. 肉は一口大に、人参は千切り、ニラは5cmぐらいに、切っておく。
  2. フライパンにごま油とおろしニンニクを入れ、弱火で炒める。
  3. 香りが立ってきたら強火にして、豚肉、人参、ニラ、もやしの順に投入して炒める。
  4. そこに豆板醤とウェイパァーを入れ、よくからませる。
  5. 生中華麺も入れ、火が通ったら、オイスターソースを入れ全体にからませる。
このニラ焼きそばには問題点が一つだけあります。それは中華麺に添付されている調味料を使わないため余ってしまうことです。
でもreizanは、いらない調味料を捨ててでもこちらの「ニラ焼きそば」のほうを食べたいです。豆板醤のピリ辛味が大人の舌を心地よく刺激してくれます。

実音のテンポやピッチが変えられるフリーソフト [便利グッズ]

reizanが尺八で合奏練習をする際にはCDやFMエアチェックの音源を使って練習をすることがあります。この際に二つの問題が起こることがあります。

それは、
  • テンポが速すぎてついていけない。
  • ピッチが違っていて手持ちの尺八と音程が合わない。
です。

これらに対応できるフリーソフトとして、今までは「s8Tunes」を使わせてもらっていました。しかし、それは仮想的なものなので、オーディオ装置で再生するためCD-Rにコピーしようとしてもできません。
そのため、パソコンのイヤホーン端子とICレコーダのAUDIO IN端子をケーブルでつないで再生音を録音し、次に、USB端子につなぎ直し、ICレコーダの編集ソフトを使って一旦パソコンにデータを取り込み、それからCD-Rにコピーするという手順を踏んでいました。これで目的は達成できますが手間がかかりすぎます。

そんなことをラッパーの知り合いに話したら良い方法を教えてくれました。
それは「Audacity」というフリーソフトを使うということでした。

プログラムをインストールして、立ち上げると次のような画面が表示されます。

Audacity.jpg

[ファイル]-[開く]で、保存してある音源ファイル(今回のサンプルは「春の海のカラオケ(箏のみの演奏)」)を開くと、

春の海.jpg

約7分の曲の音量の大小が波形で表示されます。途中で波形が大きく途絶えているところは尺八のソロの部分になります。

さて、本題の方ですが、ピッチの変更は、[エフェクト]-[ピッチの変更]で変更画面を開きます。

ピッチの変更.jpg

上の例では、「春の海」(1尺6寸管)を半音二つ分(2律)下げていますので、1尺8寸管とピッチが合うようになります。

テンポの方は、[エフェクト]-[テンポの変更]で変更することができます。

テンポの変更.jpg

上の例では、元の速度から5%遅くして、95%の速度で演奏してくれます。

以上の変更結果を名前をつけて保存しても良いのですが、パソコン内に音源関係のフォルダ(マイミュージックなど)を持って管理している場合は、[ファイル]-[書き出し]で希望するところに保存できます。

ファイルの書き出し.jpg

上の例は、[春の海]というフォルダに[harunoumi]というファイル名で保存しようとしています。
こうやって保存してしまえばあとはCD-Rにコピーしたりするのもパソコン内で解決できます。

reizanの使用目的では以上のことで十分ですが、「Audacity」というソフトはかなりの優れものらしくて、フリーソフトなのに音楽関係者のあいだでこのソフトを使ったやり取りがあたり前のようになっているケースも有るそうです。

「Audacity」 ダウンロードのサイトは、ここです。

地域の長寿を祝う会 [地域活動]

地域の自治会と老人クラブの共催で長寿者をお祝いする会が開催されました。
昼食はセブンイレブンの予約弁当でした。おかずがたくさん入っていて美味しかったです。

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この会では、絃方の先生と長老のお弟子さん(92歳)とreizanの3人で、毎年、三曲の演奏をしています。
今年(2012年)は「八千代獅子」を演奏しました。何回演奏したかわからないぐらい手馴れた曲です。

下合わせの時、疲れていたのと冷房が効きすぎていたので曲の後半でウトウトしてしまいましたが、あとから絃方の先生に正直に話したら、全然違和感を感じなかった言われました。夢心地になっても指と息は正しく働いていたみたいです。 

出番は食事をしたあとですから、我々はお茶だけを啜って待ちました。

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八千代獅子の次は、尺八だけで「秋のメドレー」(赤とんぼ、里の秋、ふるさと、もみじ)を演奏しました。元の五線譜のピッチでは1尺8寸管で吹けなかったので全曲移調しました。
秋のメドレー.jpg
《音譜クリックで拡大、「←」クリックで戻る》

歌詞カードを配っていないのに大勢の方が演奏に合わせて一緒に歌ってくれたのが嬉しかったです。

reizanたちの次はハーモニカ名人の演奏です。この方はレーパートリーが多くて、それもほとんど暗譜です。(脇に譜面台がありますが全く見ていませんでした。)

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今年は会員のなかで最長老の方が白寿(99歳)の顕彰を受けられました。

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《中央が白寿の方》

この方は、毎日、買い物に行って自炊されていると聞いていましたが、今回はカラオケに飛び入れされて歌を披露してくださいました。とっても元気なスーパーおじいちゃんです。

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《女性のバックコーラスで歌う最長老》

我がクラブでは、このご夫婦も欠かせません。まるで夫婦漫才のコンビのようなお二人です。ご主人がボケ、奥様がツッコミという役割が決まっているみたいで、舞台の上だけでなく普段の様子も漫才のようです。

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奥様の踊りもかっこいいです。

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楽しい催しは予定時間を1時間近く超えて終わりました。座りっぱなしで少し腰が痛くなりました。
 
 

 


午前も午後も尺八演奏 [地域活動]

午前中は、趣味の民謡尺八サークルが週一の練習で使わせてもらっている公共施設の芸能発表会があり、

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午後はサークルメンバーの地元で敬老会があってそこに呼ばれたので、二箇所で尺八の演奏をしました。

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掛け持ちなので芸能発表会の方は開始から2番目の出演です。
机椅子の設置準備の関係で、毎年、大正琴のサークルが1番に出演します。

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そして、reizanたちの次はハーモニカサークルです。 

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この発表を横目で見ながらreizanたちは車に分乗して次の会場に向かいます。

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次の敬老会の会場は毎年同じ小学校です。控え室の2年生の教室に入ってくるメンバーが次々に同じことを言いました。
「あれっ、机の数が減ってる。」
机の数は横に4脚×2列です。去年(2011年)は横の数ももっと多くて縦も4列で一部欠けるぐらいでしたから激減です。

会場の体育館を覗いたら小学生の歌がスタートしていました。

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舞台には18名の子供たちが並んでいます。背の高さから推測すると、この子たちが去年の2年生かもしれません。

ここで演奏した後は、メンバーの管理するお寺に移動して慰労会です。

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テーブルにはご馳走がたくさん並んでいましたが、目を引いたのは「おおまさり」(茹でる以外に食べ方のない大きなピーナツ)です。その時期になったのだということが分かりましたので、自宅用を仕入れるため、今度、自転車に乗って農家の産直販売所に行ってみようと思います。



 


 


「おおまさり」を買いました [B級グルメ]

先日、芸能発表会・敬老会のあとの食事会で「おおまさり」が出始めていることを知ったので、自転車に乗って買い出しに行ってきました。

目的地は自宅からちょっと離れたところにある農家の産直販売所です。近道は田んぼの中の農道です。

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《中央が産直販売店》

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《アップにしてみたら》

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《もっとアップにしてみたら》

床面積だけみたらバスケットコートがとれそうなぐらい大きな建物です。正面にまわると大きな看板があります。

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入口側から見るとこんな感じです。

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目当ての「おおまさり」がたくさんありました。reizanbは二袋買いました。値段は生産者の人が決めているので若干違います。

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レシピを忘れていましたが、自分のブログの古い稿を見たら、「水1Lに塩3%(大さじ2.5)で、30分間茹でる」と書いてありましたので、早速、ひと袋だけ作って美味しくいただきました。

ブログというのは、文章を考えることでボケ防止に役立つだけでなく、たまに備忘録として役立つこともあります。

「荒城の月」による尺八音程練習譜 [尺八演奏]

ある尺八名人のブログを読んでいたら、尺八ボランティアの際の余興で、「荒城の月」の前半の8小節を、吹くたびに移調していくことが紹介されていました。

最初の演奏で第一音をチ(A音)で吹いたら、次はハ(C音)から、次は甲のロ(D音)から、次はツのメリ(E音)から、次はレ(G音)から吹きはじめると、付いて歌ってくれていた人が、最後には高い音程についていけず声が裏返ってしまって笑いを誘うというオチでした。

「荒城の月」のメロディは多くの人に知られているし、著作権も切れているから、音楽の勉強の素材として使われることの多い曲です。

reizanも「荒城の月」を使って、すべての音を尺八の特殊音符で吹くという音譜を書いたことがあります。(ここ

今回は尺八名人のブログに刺激を受けて、12音階すべての移調譜を作ってみました。縦一列8小節ずつ音程が変わっていきます。 右から左に見ていくとそれぞれの音が半音ずつ上がっているのがわかると思います。

音程練習譜(都山流).jpg
《写真クリックで拡大、「←」クリックで戻る》

音程練習譜(琴古流).jpg
《写真クリックで拡大、「←」クリックで戻る》

すべての行を吹いてみて確認しましたので多分間違いはないだろうと思います。替え指のある音については、前後の音との関係をみながら一番やりやすい運指を選びました。

市内の企業 [番外]

所用で市役所に行ったら、そこに、市内の企業で作られているものを紹介するコーナーがありました。最初にジェネリック医薬品の会社が目に入りました。桃太郎侍の俳優さんのポスターを見たらどこの会社かすぐにわかりました。

その横に小ものがたくさん展示されていました。

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近寄ってみると「つけ睫毛」でした。 

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こんな会社もあったんだと思って会社のサイトで住所を調べて、Googleマップで見たらreizanが前に勤めていた会社の事業所のお隣でした。

こんなに近くなのになぜ知らなかったのだろうと思って沿革を見たら平成13年(2001年)の竣工でした。reizanがいたのはそれよりずっと前のバブル崩壊から数年のころでしたので知らなくて当たり前でした。

市役所の展示コーナーにはこんなロボットもありました。

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市内にはほかにも大きなメーカーがいくつかありますが、ここではほとんど紹介されていません。メーカーに声をかけていないのか、メーカーが出展を断ったのかわかりませんが、多分、大人の事情があるのでしょう。

レザック [番外]

ソニー製テレビ「BRAVIA」のCMで、最近、気になっていたあるものを見かけました。

http://www.sony.jp/bravia/ad/technology/ <ブラビア>[スマート高画質 篇]

それが「レザック」です。

気になるようになった経緯はこうです。

話は昨年の「文化の日」の三曲演奏会の前までさかのぼります。この演奏会には広報用のチラシと、曲目と出演者全員の名前が掲載されたプログラムが作られます。

プログラムは印刷屋さんにお願いして立派なものが作られるのですが、チラシの方はピンぼけ写真のやる気を疑われそうなものでした。パソコンを使えばチラシもきれいに印刷できますとサンプルを事務局の方に渡していたら、今年の総会の前にプログラムの方もパソコンでお願いしたいとの打診がありました。

毎日が日曜日の暇な年金生活者ですから「原稿づくりだったらOKです。」と快諾したのですが、 総会の席で印刷手配までお願いしますということになってしまいました。
印刷屋さんの伝などありませんので躊躇していたら、会長さんがネット印刷通販の某社の名前を教えてくれました。取りあえずそのサイトを覗いてみて詳細はその時期になってからということにしました。

そして、8月になって手書き原稿を受け取りパソコンで印刷原稿を作って、9月初めに校生をしてもらってネット印刷の手配にかかろうとした時に表紙の指示はどうするのかというところで引っかかってしまいました。

教えてもらったネット印刷会社にメールで問合せをしたら、その表紙はできませんとの回答をもらいました。どうも印刷するのは白紙だけで、紙厚の指定ができるらしいです。

調べてみたら、今までのプログラムの表紙は「レザック」(皮=レーザーの質感を持った紙)でした。紙の名前がわかったので他のネット印刷業者さんのサイトを見たら、今まで地元の印刷業者さんにお願いしていた時の価格の1.5倍もの経費がかかることがわかりました。これでは総会で承認された予算をオーバーしてしまいます。

事務局の先生に事情をお伝えして、印刷原稿はreizanが作ったものをデータで提供して、印刷は地元の業者さんにお願いすることになりました。

こういうトラブルがあったので「レザック」という紙が印象に残っているのですが、「BRAVIA」のCMのなかに出てくるパラパラ漫画の表紙が「レザック」だったので目につきました。

改めて、情報は、関心のあるところに集まる(reizanのことば)」を実感しました。


「ずんだ羊羹」を枝豆から作ってみました [料理の勉強]

reizanの得意なニラ豚をつくろうと思って農家産直販売所に「ニラ」を買いに行ったら、大量の枝豆(鞘入り)が売られていました。一つは700g入って150円、もう一つはそれより少し少なくて100円でした。

好評だった「ずんだ羊羹」をもう一度作ってみようと思って、先日、県庁所在地のデパートに出かけた人に買ってきてくれるよう頼んだのですが、前にreizanが買った時に二つ残っていた「ずんだあん」が売り切れていて入荷しないとの電話連絡を受けました。原料の枝豆が季節商品なので今年はもう入荷しないということのようです。

そんなことがあったものですから、目の前の枝豆を見て、この量だったら粒で500g近くは採れそうだと思ってニラと一緒に購入しました。

そういうことで、前回は市販の「ずんだあん」を使いましたが、今回は枝豆を洗って茹でるところからスタートしました。

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《左が700gの枝豆、右はもう一つのほう》

茹でるのも大変です。鍋に1.5リットルの湯を沸かして、3回に分けて茹でました。ビールのつまみにするときは塩茹でで5~7分ですが、今回は塩を入れず、つぶしやすくするために8分間茹でました。

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《茹でているところ》

このあと、枝豆の粒を殻・薄皮から取り出すのですが、その作業は「ずんだ羊羹」を食べてくれる人がやってくれました。

擂りつぶす作業があるのですが、これも、その人が電動器具を使ってやってくれました。蓋を10回ぐらい押してやると細かく砕かれていい感じになっていました。(食感をよくするため2ミリ角ぐらいの粒を残します。)

 

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《擂りつぶしのアップ》

中に入れる砂糖は枝豆の重さの半分が基本です。ここで塩ひとつまみも加えます。

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今回の量からすると砂糖は300gぐらい入れなければなりませんが、足りない分は蜂蜜を入れました。

2gの寒天粉を250ccの水に溶き、鍋で沸かして良くなじませます。

擂り潰した枝豆を鍋に入れ、牛乳大さじ3と寒天粉の溶液を加え、弱い中火に掛けて、ゆっくりかき回し続けます。フツフツと泡立つ感じぐらいの火加減が良いと思います。

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全体にとろみが出てきたら火を止め、氷水に浮かべた流し型に流し込みます。底面と縁の方から固まってきます。

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《型に流し込んだところ》

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《縁から固まり始めてる》

表面の中央が固まったら、裏返して型から外し、適当な大きさに切り分けます。

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《鏡面仕上げのような表面》

前回、500gの「ずんだあん」(砂糖入り)を使ったときは9等分にしましたが、今回は厚みが増しているので12等分にしました。

 


生涯大学校の班の同窓会に参加しました [生涯大学校]

今年の春に生涯大学校を卒業して、学習班の春の同窓会に続き、秋の同窓会(昼食会)が開催されましたので参加しました。

卒業証書をもらった班のメンバーは9名ですが、一人が卒業前にほとんど出席されていなかったので幹事さんが遠慮して案内をされず今回の出席者は8名でした。(案内を受けた人の出席率は100%です。)

料理は消費税込2100円ながらボリウムがあって、美味しいコース料理でした。次々に出てくる料理を食べるのに忙しくて写真を撮るのを忘れてしまいました。そのことに気がついて刺身が苦手な人の甘エビを撮らせてもらいました。

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《1cmの接写》

お開きの前に、忙しい授業員さんにお願いして記念写真のシャッターを押してもらいました。だから、初めてreizanが写っている写真が掲載できます。

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このあと、夕方から趣味の尺八サークルの練習がありますが、時間がたっぷりあるので、取りあえず練習会場の近くの駅まで4.1kmを歩きました。

今までに通ったことのない道を歩いていたら「コスモス」の花が咲いていたので撮りました。「コスモス=宇宙」という意味がありますが、花の中央には五角形の星がいっぱいです。

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有りそうで無いのが「ONタイマー付きテレビ」 [アイデア]

ラジオの場合はON・OFFタイマー付きというのが製品の一つの在り方として確立されていますが、テレビの場合は「ON」がありません。

設定した一定時間を経過すると電源OFF(待機電源は切れない)という機能はありますが、ある時刻になるとテレビの電源が入るONタイマーというのは聞いたことがありません。

今年(2012年)7月に売り出されたシャープ社製のLC‐40H7というテレビに「おはようタイマー」が搭載されたと聞いて、その機能が搭載されたかと期待したのですが、目覚まし時計の機能が組み込まれただけでした。

もう一つ「お知らせタイマー」という機能もあるようですが、なんのことはない、テレビの中にキッチンタイマーの機能が追加されただけでした。子供騙しのような機能では天下のシャープさんの沽券に関わると思うのですが。

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毎日が日曜日の年金生活者になって、テレビを観る機会が多くなったために気づいたのですが、観たい番組と次に観たい番組の間、テレビのスイッチを切っていると次の番組の初めの部分を見逃してしまうことがあります。

ミステリー番組を観ようと思っていたのに、気づいてスイッチを入れた時には事件が発生したあとで、その後の名推理の意味がわからなかったことが何度もあります。

テレビのリモコン操作で「番組予約」ができますが、これは電源ONの状態になっていないと機能してくれません。でも、これも欲しいと思うのは、電源を切っていても予約した時間に電源ONされて観たい番組が始まるタイマーONの機能です。
この機能が付いていれば、必要ないときはテレビの電源をOFFにして他のことに集中できますから、生産的だし、省エネの点からも理にかなっていると思うのですが何故できないのでしょう。

防災上の理由というのは当てはまらないと思います。ちょっと前に、外出先からスマホでエアコンのスイッチONする機能はダメというニュースがありましたが、エアコンのリモコンにはタイマーONの機能が付いていますし、今時のガスストーブのなかにはタイマーONの機能がついているものさえありますから、テレビのタイマーONを否定する理由はありません。

また、ラジオにできていることがテレビにできないはずがありません。「ON・OFFタイマー付きテレビ」は、ダラダラ見が減って絶対に良いと思うのですが、誰か作りませんか。

(続報)
この件に関してはreizanが無知でした。ある年度以降に作られた有名メーカーのほとんどのテレビには「オンタイマー」がついていました。
reizanが「ONタイマー」でネット検索したのが間違いのもとでした。「オンタイマー」で検索するとたくさんヒットします。

「オンタイマー」でスイッチが入ると同時に60分のオフタイマーがセットされた状態になる(省エネ?防火対策?)ようですから、続けて見るときには「オフタイマー」解除が必要です。 

 


「まいまい京都」 [観光]

生涯大学校の班の食事会から夕方の趣味の民謡尺八サークルの練習まで時間があったので、駅前の図書館で時間調整をすることにしました。

雑誌の棚を見たら「散歩の達人」という雑誌の表紙に「京都」という文字が見えました。京都には何度も行っているしこれからも頻繁に訪ねたいところですから、この雑誌を読ませてもらうことにしました。

お陰で二つの新しい知識を得ることができました。

一つは、「知恩院の朝のお勤め」です。
朝6時頃(月によって変わるので時刻は要確認)から始まるお勤めに一般人も参加できるそうです。早起きをして清々しい空気の中でお勤めをするって、考えただけでも気が引き締まりそうです。
(雑誌ではわからなかったのですが、ホームページを見ると、知恩院の参拝時間は9:00~16:00までとなっています。実際に参加するとなったらどうすればよいのか、もっと研究が必要です。)

もう一つは、「まいまい京都」です。
地元のガイドさんが、物見うさんの観光とは一味違ったコースを案内してくださるユニークな取り組みで直近のものはほとんどがキャンセル待ちの状態です。

呉服屋店主、植木屋の親方、京町家大工の棟梁、お坊さん、神主さん、花街のお姐さん、占い師、きのこライター、鉄ちゃん、廃河川マニア、主婦、学生、妖怪の子孫、京都大好き外国人など、バラエティに富んだガイドたち。

コースの例を挙げますと、

庭師と体感する浄土庭園、平等院のランドスケープ ~鎮守社・宇治上神社から浮島十三重石塔、修理中鳳凰堂と対面~ 定員15名

京大OBとたどる、京都大学・吉田キャンパス学問の系譜  ~総合博物館から時計台、尊攘堂、湯川記念館、人文科学研究所まで~ 定員15名


花街の達人と辿る、祇園の今 ~一力亭から祇園甲部歌舞練場、祇園東まで~ 定員15名


など、個人旅行では絶対に体験できないようなところに連れて行ってくれます。費用は1500円~5000円ぐらいだそうです。
タイミングさえ合えば新しい京都旅行の形として面白いと思います。

http://www.maimai-kyoto.jp/main/about/ まいまい京都とは

http://www.maimai-kyoto.jp/main/event/ まいまい京都イベント予定

http://www.maimai-kyoto.jp/main/guides/ まいまい京都、ガイドさんの紹介(何ページもあります。) 

こういう間取りはどうですか [大工の勉強]

訓練校で大工の勉強をした時に図面の書き方も習いましたので、間取り図を見るのは楽しみです。

reizanが住んでいる住宅団地は開発後20年を経過していますので、頻繁に売り物件が出ます。(reizanもそういう物件を買いました。)

この情報は、そこに住んでいる人たちにもチラシという形で提供されます。いつもはチラシをざっと眺めるだけですが今回のチラシは目を引きました。

間取りと広さに関する情報をピックアップしてみました。如何ですか。

間取り.jpg
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容積率50%地域なのに地積に対して建物面積が小さいです。多分、庭が広いだろうということが想像できます。
それと、変わった間取りはオーナーさんのこだわりのような気がします。建売ではなく、注文住宅だろうと思います。これが建売だったら売れないでしょう。

(と、断定的に書きましたが、reizanの推理は外れることが多いです。
先日、生涯大学校でお世話になった方たちと駅前の居酒屋で飲み会をしたときもそうでした。注文した料理を運んでくれるアルバイトのお嬢さんに誰かが名前を尋ねました。

「なつみです。」といって彼女が自分の名札を示してくれたら、そこには「菜月美」と書いてありました。
親御さんの思いが込められた名前だということが伺えます。

彼女が下がったあとの会話はもっぱらこの名前の由来についての詮索でした。 
「菜の花の、菜の字は春を連想させる」とか「春の月というと朧月を連想する」とかたわいのない話で盛り上がっておりました。

そこで、reizanが調子に乗って「菜と月の字を使っているから、少なくとも12月生まれということは絶対に有り得ない」自信を持って言いました。
次に彼女が来た時に誰かが「何月生まれ?」と訊いたら即答で答えが返ってきました。「12月生まれです」だって。
その程度ですから、家に関することも当てにはなりませんが。)

間取り図を見てすぐに気づいたのは、玄関から入って、「リビング」か「和室」のどちらかの部屋を通らないと二階に上がれないことです。
変な間取りだと思ったのですが、韓流ファンの人によると韓国のドラマに出てくる家はリビングを通らないとほかの部屋に行けない造りが多いそうです。オーナーさんが韓流ファンかもしれません。

でも、ちょっと気になったら次々に疑問が浮かんできます。

玄関から入ったところの和室は琉球畳を使って今風です。客間にでも使うのでしょう。この部屋の変わっているところは押入の隣です。普通、この位置は床の間が多いです。
よく見ると板張りになっているだけでなく、後ろの壁がありません。この部屋は常時開放状態です。理由はトイレとの関係かなと思いました。壁が塞がれていたら、お客様がトイレに行くときにいちいちリビングを通らなければならなくなります。

それと勝手口の位置も変わっています。野菜や魚や肉を買って帰ってきて、ドアを開けたらそこは台所ではなくて洗面所だったというのはドッキリカメラのイタズラみたいです。

一階はどこをどう動かせば良くなるのか考えることもできませんが、二階の間取りは最初からこうしておいたらという案を考えてみました。

間取り2.jpg
  • 洋室と和室の位置を入れ替え、それぞれ8畳の広さを確保しました。
  • 納戸はウォークインクローゼットにし、洋間と廊下の二箇所から入れるようにしました。
  • 和室の出入口は片開きのドアから引き違いの襖に変え、敷居は押入れと共通にし溝は3列にして、出入口の襖2枚を半開だけでなく全開もできるようにします。
チラシで遊べる自分は子供にかえったみたいです。

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