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「栗の渋皮煮」に初チャレンジ [料理の勉強]

生涯大学校のクラスメートが自作の「栗の渋皮煮」を振る舞ってくれたのに刺激されてreizanも作ってみました。
初体験です。

レシピはCOOKPADで一番人気のものにしました。

一晩水に浸けます。

P_20171008_193534_1.jpg
その後、別の方のレシピにちょっと寄り道しました。鬼皮を剥きやすくする方法が紹介されています。(ここ
その通りにすると栗の鬼皮に裂け目ができてそこから手で簡単に剥けました。

P_20171009_150055.jpg
鬼皮を剥くと、底の部分が残ります。一見剥きにくそうですがこれも手で剥けます。
実は渋皮の部分は一層ではなく二層になっています。最後まで残す薄い渋皮の上にもう一枚の渋皮をまとっています。二層の境目を探してそこに爪をかけて剥くと簡単に剥けます。

P_20171009_154144.jpg
それでも尚筋状の渋皮が残りますので、茹でては冷やすを繰り返して指の腹でこすり落とします。この部分に思いのほか時間がかかりました。

作業開始前に包丁を取り出して準備していたのですが、結局、最後まで使うことはありませんでした。

薄い渋皮を残したところで一個だけ剥いて食べてみました。柔らかさの確認です。
クラスメートのはフニャフニャする感じだったので、もう少し栗らしさが残った方が良いかなと思って少し硬めでしたがこの作業はここで終えました。(茹で栗としては十分に熱が通っている状態でしたが、最終結果としてはもっと茹でて柔らかくした方が良かったようです。)

次に砂糖を加えて煮込みます。砂糖を加えるともういくら加熱しても栗が柔らかくなることはありませんからその前段階までで最終的な柔らかさにしていなければなりません。

レシピでは栗の重さと同量の砂糖を入れることになっています。なんだかいけないことをしているような気になって少し少なめにしました。

P_20171009_173018.jpg
同量にすると液化した砂糖がちょうど被るぐらいになるそうですが、少なくした分だけ使っていない部分ができました。

P_20171010_071636.jpg
砂糖水に浸っているようですが、水は使っていませんのであくまでも液化砂糖です。

栗を保存容器に移し替え、鍋に残った液化砂糖を沸かし直してから、冷まして保存容器に流し込みました。
そのまま室内で三日間放置して出来上がりです。六粒ずつ入れて4個と五粒が1個できました。一粒試食した分を加えて、もとの栗の数は30個でした。

P_20171011_093440.jpg


二日目に一つ食べてみました。食べられないことはないけど栗が硬いのが気になりました。
次に作るときはもっと柔らかくなるように茹でてみます。

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