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読みやすい本、読みにくい本 [番外]

40歳を過ぎた頃、reizanに老眼の症状が出始めました。勤務時代のなかでは一番脂の乗っていたときです。
当時は今ほどパソコンが普及していませんでしたから書類は手書きが多かったです。

ある日、文字を書こうとしたらシャープペンシルの芯が二重に見えてピントが合わないことに気づきました。
瞼をこすってみましたが良くなりません。書き終わったものを見たら幼児が書いたように線が小ブレしています。

突然のことでしたので大ショックでした。1日、2日は文字を書かずにやり過ごしたのですがそれでは仕事になりません。
その時、自分の歳を思い出してはたと気づきました。これは老眼の症状ではないだろうかと。

仕事が終わってから眼鏡屋さんに寄ったらやっぱり老眼でした。老眼のレンズで検査してもらったらはっきり見えました。

その後、老眼鏡を何度か買い換え、途中から遠近両用レンズを使うようになって現在に至っています。

そのせいかどうかわかりませんが、最近見かけた本でこれを読むのはきついなと思うものがありました。写真の左側の本です。

P_20170628_173005.jpg
《画像クリックで拡大、←クリックで戻る》
図書館で借りた文庫本ですが左の方を読もうとしたら目がちかちかします。老眼以外になにかの症状が出てきたのかと心配になり、違う出版社の文庫本(右側)を見たらこちらはなんともありませんでした。

ぱっと見ただけでも右側の方が余白が多いことがわかります。
文字間隔・行間隔が違います。左の方が文字・行ともに詰まっています。
これが見にくさの原因のようです。

1行の文字数を数えたらどちらも41文字です。行数はというと、左17行、右18行でした。右側の方が余白の多いにもかかわらず情報量が多いという見た目とは裏腹な現象が起こっています。
どうも右側の方が活字が少し小さいようです。

年寄りにとっては大きな活字の方が見やすいという原則がありますが、この程度の差だったらメガネを掛ければ済むことですので、やはり文字間・行間を適当にとってもらった方が読みやすいです。


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