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塩加減 [料理の勉強]

料理をするとき、出来上がりの味を想像して適量の調味料を使います。
それはときどき失敗に終わることもありますが、2回目、3回目になるとこれが自分の味だというものに出会えます。

それをレシピとして残し、次からはそれに従って料理するれば間違いなく上手くいくのですが、思わぬことで上手くいかないことがありました。

生涯大学校で知り合った方からスナップエンドウをいただいたのですが、その量が普段スーパーで買うのよりたくさんでした。
スーパーだと一袋に大体10数莢(さや)ですが、両手ですくったぐらいたくさんいただきました。

たくさんといっても鍋に入れた時にその容積が水を押し上げるので、いつものレシピ通りで大丈夫と思ってその通りに茹でました。

P_20170514_103955.jpg
水の量は思った通り問題なかったのですが、一つ食べてみたらほとんど塩気が効いていません。
中に入れる材料が増えても塩分濃度が同じだったら同じ味になるはずと思ったのですが、実際は上手くいきませんでした。

この現象がどういう理屈なのかわかりませんが、材料が多いときは調味料の量を加減する必要があることを学びました。

また、胡瓜をたくさんいただいた時も調味料で失敗しました。
20本ぐらいいただいたので早く消費しようと、いつもは3本で作っている「叩き胡瓜」を6本で作りました。

良くかき混ぜて味を絡めれば3本でも6本でも同じだろうと考えて、3本のときのレシピのまま調味液を作りました。

出来上がったものを食べてみたら味が違います。気の抜けたような薄味です。
目の前のものを身ながら原因を考えていたら答えがわかりました。胡瓜から出る水分が倍になっていたのです。

仕方がないので調味料を少しずつ足しながら味を確認してなんとか食べられるものにしました。

P_20170514_104131.jpg
これらの経験から、料理するときは慣れた量でするのが良いということを学びました。


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