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音響係 [地域活動]

所属する老人クラブの総会の時、知らないうちに音響係に指名されていました。多分、月例会で映写会をした時に音声ケーブルの長さが足りずボツになりそうだったとき、reizanが自宅に取って返して10mのケーブルを持参して事なきを得た時からreizanは音響機器に詳しいと思われたのかもしれません。

総会後の演芸会でカラオケをするのですが、レーザーディスクプレーヤーの音声出力がアンプのチューナー入力端子につないであったり、カセットデッキの出力が直接アンプに入らずにレーザーディスクプレーヤーを経由していたり、赤白の端子がLRに振り分けられずINのLRが赤赤、OUTのLRが白白という接続ミスを誘発しやすい繋ぎ方になっていて面喰いました。

カラオケが始まってみたらマイクの音が大きすぎて歌っている方に伴奏の音が届かず、モニターの歌詞の色の変化を見ながら歌っている状態で、間はずれるし、もちろん観客側にも伴奏の音はとぎれとぎれにしか聞こえませんからカラオケではなく無伴奏の独唱状態でした。

マイクの音声信号は一旦レーザーディスクプレーヤーを経由してアンプに入るのですが、音量はアンプのメインボリウムだけで操作しています。ボリウムを下げると声も伴奏も同時に小さくなるから意味がありません。
歌い手の方にマイクを20㎝ぐらい離して歌うようにお願いしたらお一人だけが言った通りにしてくださって普通に聴けましたが、他の方は接話マイクのようにして歌われたのでがなり立てるような感じで音響係としては不本意な結果になりました。

終了後、音響機器の品番を控えて帰って、ネットで各機器の取説を呼び出してみました。
一番のポイントはレーザーディスクプレーヤーのマイク入力端子の横にマイクボリウムがあったことです。これを知っていればどうでも調整できたのですが、現物は1円玉よりも小さなツマミでそこまで気がつきませんでした。

次回は9月の長寿を祝う会でカラオケを使いますが、その時のために音声配線のやり直しとカラオケの使い方をそれぞれ資料にまとめました。これで上手くいくはずです。

コミセン・カラオケ接続図.png
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ただ、こうするとカセットテープ再生中はマイクが使えません。それで良いかどうか確認の必要があります。(カセットは踊りの伴奏しか使いませんから多分大丈夫だろうと思うのですが。)

コミセン・カラオケ使い方.png
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