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孟母三遷の教え [番外]

誰が言い出したことか知りませんが、「孟母三遷の教え」という言葉があります。若いころのreizanはこれを聞いて笑い話かと思っていました。

孟母とは中国の高名な儒学者である孟子の母親のことで、内容はこういうことです。

孟子が子どもの頃、一家は墓場の近くに住んでいました。孟子が葬式の真似ばかりしているので、市場の近くに引っ越しました。すると今度は商人の駆引きを真似るので、次に学校の傍に引っ越しました。
すると礼儀作法を真似るようになったのでそこに定住したという話で、子どもの教育には環境が大切だという教えとされています。

この話はなんか変だなと思いました。
最初に思ったのは、二遷しかしていないのになぜ三遷というのだろうということです。「遷」は移るといういう意味ですから前から住んでいた墓場の近くまで遷に加えるのは違うと思いました。。

それと孟子って流されやすい子だったんですね。墓場の近くだって市場の近くだって遊びから学べることはたくさんあるはずです。葬式ごっこと売買の駆引きしか思いつかないのは発想が貧しすぎます。

最後の学校の傍というのも本当に良いのかなと思いました。
学校から適度の距離があった方がウォーキングができて体力づくりになりますし、友達と話しながら帰ったりするのも楽しいことです。たまに道草を食うのも良い経験だと思います。

スーパーなどの商店も徒歩20分ぐらいかかるところの方が良いですね。reizanが今住んでいるところは5分以内ですから毎日買い物にいっても大した運動になりません。

reizanの経験からいうと、近くに住みたいのは学校ではなくて図書館です。図書館が近いと勉強がはかどりますし、何より借りた本を返すのも億劫になりません。

東京に住んでいたときは北区の滝野川図書館から徒歩5分以内のところに住んでいましたからたくさん勉強できました。自宅の脇に大型の書庫を作っているようなものですから随分豪華な暮らしをしていたことになります。



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