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「ずんだ羊羹」を枝豆から作ってみました [料理の勉強]

reizanの得意なニラ豚をつくろうと思って農家産直販売所に「ニラ」を買いに行ったら、大量の枝豆(鞘入り)が売られていました。一つは700g入って150円、もう一つはそれより少し少なくて100円でした。

好評だった「ずんだ羊羹」をもう一度作ってみようと思って、先日、県庁所在地のデパートに出かけた人に買ってきてくれるよう頼んだのですが、前にreizanが買った時に二つ残っていた「ずんだあん」が売り切れていて入荷しないとの電話連絡を受けました。原料の枝豆が季節商品なので今年はもう入荷しないということのようです。

そんなことがあったものですから、目の前の枝豆を見て、この量だったら粒で500g近くは採れそうだと思ってニラと一緒に購入しました。

そういうことで、前回は市販の「ずんだあん」を使いましたが、今回は枝豆を洗って茹でるところからスタートしました。

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《左が700gの枝豆、右はもう一つのほう》

茹でるのも大変です。鍋に1.5リットルの湯を沸かして、3回に分けて茹でました。ビールのつまみにするときは塩茹でで5~7分ですが、今回は塩を入れず、つぶしやすくするために8分間茹でました。

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《茹でているところ》

このあと、枝豆の粒を殻・薄皮から取り出すのですが、その作業は「ずんだ羊羹」を食べてくれる人がやってくれました。

擂りつぶす作業があるのですが、これも、その人が電動器具を使ってやってくれました。蓋を10回ぐらい押してやると細かく砕かれていい感じになっていました。(食感をよくするため2ミリ角ぐらいの粒を残します。)

 

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《擂りつぶしのアップ》

中に入れる砂糖は枝豆の重さの半分が基本です。ここで塩ひとつまみも加えます。

RIMG0265.JPG

今回の量からすると砂糖は300gぐらい入れなければなりませんが、足りない分は蜂蜜を入れました。

2gの寒天粉を250ccの水に溶き、鍋で沸かして良くなじませます。

擂り潰した枝豆を鍋に入れ、牛乳大さじ3と寒天粉の溶液を加え、弱い中火に掛けて、ゆっくりかき回し続けます。フツフツと泡立つ感じぐらいの火加減が良いと思います。

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全体にとろみが出てきたら火を止め、氷水に浮かべた流し型に流し込みます。底面と縁の方から固まってきます。

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《型に流し込んだところ》

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《縁から固まり始めてる》

表面の中央が固まったら、裏返して型から外し、適当な大きさに切り分けます。

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《鏡面仕上げのような表面》

前回、500gの「ずんだあん」(砂糖入り)を使ったときは9等分にしましたが、今回は厚みが増しているので12等分にしました。

 



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