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老人クラブの月例会 脱水症状にご注意 [地域活動]

夏真っ盛りで猛暑日が続いておりますが、reizanが所属する地域の老人クラブの月例会では外部の講師を招いて健康講座が開催されました。

講師は(株)大塚製薬工場(余談ですが会社名に「工場」(英名ファクトリー)と付くのは初めて見ました。)の方です。「脱水症状にご注意ください」というテーマで話を聞かせていただきました。

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ポカリスエットで有名な会社ですから脱水症状に関してはお手の物という感じで大変わかりやすく、また、楽しく聞かせていただきました。

中でも印象に残ったのは「自己脱水」の話です。
熱中症にならないためには十分な水分補給が必要と言われていますが、過度の発汗で脱水状態になっている時には水や麦茶では効果がないだけでなく逆効果になることもあるそうです。

体の水分量が減ったところに水やお茶を入れてやると水分の総量は増えます。しかし、脱水作用によって塩分など体に必要なイオンも減っていますので、急速に水分が入ることにより体液が一気に薄まり体液の浸透圧が急速に下がります。
そこで、体は浸透圧のバランスを取ろうとして補給した水を尿や汗として排出してしまいます。この状況を「自己脱水」というそうです。その際にさらに塩分などを一緒に輩出してしまいますのでもっと悪い状況になってしまいます。これが逆効果の理由です。

結論としては、自己脱水を防ぐためには、体内のイオン濃度を正常に維持するためイオンを含む水を飲むことが良いという話でした。

そして、帰るときにイオンを含む飲料水をお土産にいただきました。この商品はポカリスエットと点滴液の中間ぐらいに位置するものだそうです。

 

 007.JPG

リーフレットによると、これは消費者庁から個別評価型病者用食品として許可された「経口補水液」とのことです。下痢・嘔吐・発熱・経口摂取不足および過度の発汗による脱水症状等に適しているそうです。

朝のNHKラジオの番組で、家庭で作れる経口補水液の作り方が紹介されていました。
『砂糖40gと食塩3gを1リットルの水に溶かし、レモン汁などを加え飲みやすする。』ということでした。
これをレシピ風に翻訳すると

経口補水液
材料
  • 砂糖      大さじ4+2/3(約40g)
  • 塩        小さじ2/3(約3g)
  • レモン汁    適量
  • 水        1リットル
作り方
  1. 湯冷まし1リットルを準備し、これにすべての調味料を入れかき混ぜる。
  2. ペットボトルなど適当な容器に移して、好みの温度に冷やす。
飲み方
  1. 内容物が沈殿することがあるので、飲む前に軽く振ってやる。
  2. 一回に飲む量は50cc~100cc。小分けして飲むのがポイント。
  3. 日持ちしないので一日で使い切る。残った分は捨てる。


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