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システムキッチンの高さ [料理の勉強]

度々、料理にチャレンジしているreizanですが、最近気づいたことがあります。それはシステムキッチンのガスレンジの高さが自分に合わないということです。

問題はフライパンで調理するときです。フライパンをしゃくって中の材料を返す動作がやりにくいのです。
フライパンを揺すりながら材料を向こうに送って、向こう側の縁を利用しながらスナップをきかせて材料の上下の位置を入れ替えるという技がありますが、これが上手くできないのです。

最初は自分が不器用なだけかと思っておりましたが、YouTubeで公開されている動画を見てみるとそれだけではないようです。

http://www.youtube.com/watch?v=tE3oVmmSJaI フライパンの振り方

動画とreizanを比較してみると肘の高さに違いがありました。動画の人は返しの動作の時も手首の高さが肘より下です。ところが、reizanの場合は、一瞬、手首の位置が肘よりも高くなり非常にやりづらいのです。

もう一度動画を見てみると、この人の肘の位置は天板から30cmぐらい上にあります。reizanの場合はこれが15cmぐらいしかありません。肘の位置が低すぎるのが良くないようです。

問題点さえわかれば対策を考えるのは簡単です。要は背の高さが原因ですからシークレットブーツの発想で嵩上げしてやれば良いだけです。

では、何を使うか。どのぐらいの高さにするか。この時に手段をあれこれ考えるのは楽しいことです。
そして最終的に採用したのが桧の間伐材で作られた「風呂用のすのこ」(5枚張り、798円)です。 

003.JPG

これで4cmほど高くなり随分やりやすくなりました。試しに浴室に使っている同タイプのすのこを載せて二段にしてみたらもっと快適でした。

でも、2段にすると「すのこ」のないところとの段差が8cmにもなってしまいます。年寄りは段差で転倒して、骨折して、寝たきりになって・・・ということを聞きますので、取りあえず4センチの段差でしばらくやってみて大丈夫そうだったらもう一枚買い足そうかと思っています。

それと、フローリングに比べてクッション性があるのも良い点です。疲れ方が違います。条件さえ許せば長尺の材料を買ってきて台所全体にすのこを張りたいぐらいです。 

 


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