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城ケ崎・修善寺バスツアー(修善寺篇) [地域活動]

バスツアー報告の最終回は修善寺篇です。 伊豆半島東側の城ケ崎海岸から西北西を目指します。

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弘法大師が開基したと伝えられる修善寺と温泉弘法大師がこの地を訪れたとき、川で病の父親の体を洗う少年を見て、「川の水では冷たかろう」と、手にした独鈷杵(仏具)で川中の岩を打ち、霊泉を湧出させたと伝えられています。)で有名な観光地です。
 
修善寺の境内に入る前に川の中の「独鈷の湯」が目に入ります。
 
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遠くから見ると夢殿のように多角形に見えますが、屋根は四面でした。近くの店でタオルを売っていて、足湯につかることができます。
 
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この川の右手すぐに修善寺があります。
 
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総門を抜けると正面に本堂が現れます。ここでお参りをしていたら、横でお参りを始めた若い女性が柏手を打ったのには驚きました。一瞬自分が間違えたのかと思ったのは小心者の証かもしれません。
 
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《本堂の右の〇枠内に注目》 
 
お参りを終えて戻ろうとしたら大きな木の横に鏡で見なれた顔があるのに気づきました。reizanに似ている。
 
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鐘楼の写真を撮ったのは、ただ、大工の勉強で習った四方転びが懐かしいから です。
 
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川を挟んで向かい側には「独鈷の湯公園」があります。ここには「弘法の湯」が湧出していて飲めるようになっています。
 
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この公園から少し坂道を上ると「指月殿」があります。源頼朝の正室の北条政子が、頼朝亡き後、修善寺温泉で暗殺された息子の源頼家の冥福を祈って寄進されたものだそうです。 伊豆最古の建築物といわれると見に行かないわけにいきません。
 
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興味は大工仕事ぶりです。レールの釘の頭を見ると西洋式ですから古いものではなさそうです。元々はレールは使っていなかったかもしれません。
 
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次に注目したのは土台ですが、あまり良い仕事ではないように見受けました。下の継手はreizanの知らないやり方です。どこで留めているのかよくわかりません。
 
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下の写真の土台では、右側の男木が浮いているのも気になりました。
 
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柱の真下に継手がくるようなやり方も避けるものだと思います。
 
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土台の端に木口が露出しているところがありましたが、これを見る限りでは土台は新しいもののようです。普通はこんな始末の仕方も恥ずかしくてしないものだと思いますが、土台に関しては何かちぐはぐでした。
 
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建物の上の方は古い部材を使っていて安定していますし、趣きもありました。土台のアンマッチが残念です。
 
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大型バスは街中に入れませんので駐車場で降りて歩きだったのですが、行きは添乗員さんが引率してくれました。
帰りは通っていない道を通ろうと一つ上の道を通ったら民家の玄関に貼り紙がありました。
 
「家の中に蜂の巣があります。駆除依頼中です。」というようなことが書いてあります。これはブログネタと思って写真を撮ろうとしたら3匹ぐらいの蜂がreizanの周りを飛んでいます。 怖くなってすぐに逃げ出したから写真はありません。
 
家の中にこういう巣があったのではないかと思います。
 
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帰路は、海老名サービスエリアに寄って、あとは地元までまっしぐらに帰りました。
 
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