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源氏物語の超ダイジェスト本 [三曲]

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三曲合奏の曲には源氏物語や平家物語に題材をとったものがいくつもあります。その曲の背景を知っているのと知らないでは演奏に対する思い入れも違ってきます。良く知っている曲には愛着がわくし、それだけ練習量も多くなって良く吹けるようになるからますます好きになります。

11月の演奏会で源氏物語の夕顔に因んだ「夕顔」を演奏することになりましたので、この際源氏物語を読もうと思い立ちました。が、翻訳本でもかなりのボリウムがありますので、なんちゃって本で済ませました。

ビジネス社刊の「源氏物語」です。副題に「戦後最高の入門書」と書かれていますがreizanは初めてなので評価できません。3人の方の名前が出ていますがそのうちのお二人が亡くなられた後で出版されています。谷沢永一さんの解説は全体の5%(13P)です。風巻景次郎さん(故人)は紫式部が源氏物語を書くことになった背景などを中学生でもわかるように解説しています。分量は全体の約40%(105P)です。そして清水好子さん(故人)が物語のダイジェストを書いています。この部分が約55%(142P)です。

次々に恋人を替えていく不謹慎な内容ですが、初めに、当時は一夫多妻制が普通の世の中だったと説明されているので納得して読みました。登場人物が多くて人間関係が複雑ですがそういうところのツボを押さえたサイトがあって助かりました。その中の系図はこちらです。

源氏物語所縁の三曲としては次のようなものがあります。「初音」「夕顔」「須磨」「明石」「桐壷の曲」「梅ヶ枝」(以上は都山流公刊譜あり)

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