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前の30件 | -

洗面排水管の掃除 [配管]

季節は冬、寒い日でしたが洗面器の排水管を外す作業をしました。

理由は、歯間ブラシを洗面器の排水穴に落としてしまったからです。歳を取るとふとしたはずみに物を取り落したりすることが増えてきます。困ったことです。

そのままにしておいて排水管が詰まってはいけないので、翌々日、古いバスタオルを敷き、その上に浴用洗面器を置いてトラップのJ字管の部分を外しました。

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結果は、何も有りませんでした。排水の勢いで流されてしまったみたいです。落としたときにすぐに外せば回収できたのに、最終的に下水処理場の堆積ゴミになってしまうのだと思うと申し訳ない気持ちになります。

今後は、排水穴に物を落としたらすぐ回収する。網目のストレーナーを購入して排水穴にセットする。ということを対策にしようと思います。

ついでに、水栓のゴムパッキンを交換しました。ナットが固着していたのですが、KURE5-56を噴射してしばらくすると回るようになりました。
やっぱり配管周りの作業は何歳になっても楽しいです。


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ハムカツサンド [B級グルメ]

近所の美味しいパン屋さんの食パンはちょっと高めですが、Y製パンやFパンやD製パンのとは一線を画する肌理の細かさと美味しさで気に入っています。

毎週火曜日は生涯大学校のお隣の福祉作業所で作ったベーグル他のパンを売りに来てくれますので、これが水木金の朝食になります。

そして、土曜日に近所の美味しいパン屋さんで食パンを6枚切りにしてもらって3日分の朝食になります。(パンの買い置きがない日はご飯を食べます。)

大体以上のように回転するのですが、ふとサンドイッチが食べたくなって、食パンを8枚切りにしてもらいました。

帰りにスーパーに寄って総菜コーナーのハムカツを買って、ハムカツサンドを作ってみました。

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自分の技は何もありませんが、とても美味しくいただくことができました。


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強い自制心が必要なお菓子 [お菓子]

合奏研修会の帰りの電車の乗り継ぎが悪くて、30分ぐらい時間つぶしをしなければならなくなりました。
寒いホームで待つのは嫌だったので、途中の駅ナカ店のある駅で降りました。

そこでKALDI(カルディ)の店を覗いて、タッカルビのセット(トッポギとタレとチーズのセット、野菜と鶏肉は無し)と、写真のココア菓子を買いました。

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ココアの文字は読めましたが、他がわからなかったのでgoogle翻訳を使ってみました。どうもベルギー製らしいから、最初はドイツ語、フランス語、オランダ語でやってみたのですが上手くいかず、英語で翻訳したら「ベルギーココア 振りかけトリュフ」と翻訳されました。

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中ののお菓子は、柔らかいチョコレートに粉を振り掛けたような感じで甘くてとても美味しくて、もう一つ食べてしまいました。

自制心が働かなかったら全部食べてしまったかもしれません。このお菓子は強い自制心がないと結構ヤバイと思いました。

箱の側面に日本語の表記も有りました。

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箱の底面にはハングル表記までありました。
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これをgoogle翻訳で翻訳してみたら、日本語では表示されていない製造施設の状況も書かれていました。

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お菓子の種類としては、準チョコレートという扱いのようです。

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あとはチーズタッカルビを食べるのが楽しみです。


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付け焼刃 [三曲]

半年に1回開催される三曲合奏研修会(東京の尺八社中の主催)に参加して来ました。

朝6時40分のバスに乗り、電車を4回乗り継いで9時40分に会場到着。の予定でした。会場に着いたら地域の皆さんらしい人たちが祭りの会場準備をしています。餅つきの案内文も見えましたから、今日の昼は餅も食べられると思ったのですが、建物の中に入ったら本日の利用者名を書く掲示板がブランクになっていました。

あれっ?どうしたのかなと思ったものの、すぐに、場所を間違えたかもしれないと気づきました。
施設名はわかっていたのでスマホで検索したら、reizanが訪ねたのとは別の場所にある施設でした。

10時にはスタートのはずですからそれにはとても間に合いません。あとはできるだけ早く行きつくことを考えなければなりません。

JRの駅まで戻って電車に乗るというのはバツです。駅から施設まで遠すぎますし電車の本数が少ないので何分待つかわかりません。駅まで戻ってタクシーに乗るという方法も有りますが、駅に戻る時間がもったいない気もします。

スマホのGoogleマップでルートを検索したら徒歩31分のルートが表示されました。
意外に近いことがわかったので、主催者の先生に電話を入れて歩くことにしました。

最初はJRの線路に沿って1キロちょっとを歩いたところで、今までの道を横切る大きな通りがありました。
でもマップのルートはそのまままっすぐ進むように指示しています。
道幅が狭くなったのですがそのまま指示に従って進みました。

そのうちに周りの様子が変わってきました。それまではずっと舗装があったのですが、途中で舗装がなくなって軽トラックがやっと通れるような農道になりました。どんどん山の中に入っていく感じです。でもGoogleマップは間違いなくその道を示しています。

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そのまま15分ほど歩いていたら目の前に目的の施設が現れました。Googleマップのお蔭で10時15分には研修会場に入ることができました。この日は寒気が残っていて手袋なしでは耐えられないぐらい寒かったのですが、ウォーキングのお蔭でうっすら汗を書くぐらいで、からだがぽかぽかして結果オーライでした。会場にいた地元のメンバーに聞いたら、知る人ぞ知る最短ルートだそうです。

少し遅れてしまいましたが、その後、昼食休憩をはさんで夕方5時半まで尺八三昧の一日を過ごしました。

今回の曲目は、
都山流尺八本曲:若葉
古曲:新青柳、春の曲
新曲:春の訪れ、泉
です。

reizanが着いたときには本曲は終わっていて、「春の曲」を一人ずつでやっていました。ウォーキングの熱が冷めたところで最後の順番で演奏させてもらいました。この曲はあまり練習していなかったのですが、なんとか最後までこなせました。

この曲が終わった時点で12時になったので昼食をとりました。いつも幹事さんが豪華な弁当を用意してくれるので、事前に、年寄りだからコンビニのおにぎりぐらいにしませんかと提案したら、幹事さんも実はそう思っていたということでおにぎりが2つずつでした。十分すぎるぐらいです。

昼食のあと、午後からのスタートは「春の訪れ」でした。これもまあまあでした。

次が問題の難曲「新青柳」です。(先に同名異曲があるので、「新青柳」と呼びます。)
作曲者自身が上手く弾けずに顰蹙を買ったという難曲「八重衣」と同じ石川勾当の作曲です。

公刊譜のままでは見にくいと思ってExcelで見やすく書き直したのですが、完成したのが前日の午前中でしたから練習期間わずか半日という体たらくです。
それでも、音譜が見やすい分演奏しやすくなって、プロの演奏を93%ぐらいの速度に落とすと何とかついていけるようになりました。

一人で吹くのは大変だなと思っていたら、30分近い曲なので二人ずつで吹きましょうということになって、お互いに助けたり助けられたりで、最後まで吹ききることができました。演奏し終ったときはすごくいい気分でした。
この曲は好きになりそうです。

最後は「泉」でしたが、まったく練習をしていませんでしたので、他の方が演奏するのを聴いて雰囲気をつかんだ上で一人で演奏しましたが、箏と合わないところがあって、どこを演奏しているのかわからなくなるという恥ずかしい状態に陥りました。

家人からは、この会は「うなぎの会」と呼ばれているのですが、合奏練習が終わったあとに、毎回、「うな重」を食べています。

今回はこれも楽しみにしていました。というのはテレビで、「正しいうな重の食べ方」というのを見て、やってみたいと思っていたからです。

普通、うな重を食べるときは、山椒の粉を上から降りかけて、箸で鰻を一口サイズに切りご飯と一緒にすくって口に入れます。多分ほとんどの人がこうすると思います。

でも正しい食べ方はそうではありません。
山椒の粉を上にふると、口に入れた時に山椒の辛みが直に口に当たってうなぎの旨さを十分に味わえません。
だから山椒は鰻とご飯の間に入れます。握りずしの山葵と同じイメージです。

それと、見た目を良くするためにうなぎの身を上向きにして載せていますが、皮の美味しさを十分に味わえません。食べるときは、見せるための盛付とは関係なく、皮を上側にします。

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この点を踏まえて要領を整理しますと、
1.うなぎの一切れをもう一方の上に載せる
2.空いた方のご飯の上に山椒の粉を振る
3.上にあるうなぎをひっくり返しながら元の位置に戻す
4.山椒の粉を振っていない方のうなぎをもう一方の上に載せる
5.2・3を繰り返す
6.箸でうなぎを縦半分に切り分ける
7.箸でうなぎを一口分だけ切りとり、ご飯と一緒にすくって食べる
8.うなぎとご飯がなくなるまで7を繰り返す


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キャパの違い [尺八演奏]

本来、楽器に優劣などはありません。生まれてき背景が違いますから、音が大きいとか小さいとか、心の琴線に触れるとか触れないとか、さまざまですがそれは仕方のないことです。

reizanは、上司の勧めという曖昧な動機で30歳になったときから尺八の勉強をしてかれこれ40年になります。
これだけやっていると尺八の得意な点や弱点がわかってきます。

尺八が特に苦手なのは速いテンポです。それも連続する半音ずつの進行や難しい運指の音を何度も繰り返すようなときは腕が攣りそうになります。

でも、そんな尺八でも名人にかかると不得手な部分が無いように見えてくるから不思議です。

YouTubeに尺八とケーナの吹き合わせというのがあったのですが、失礼ながら、プロと幼稚園児ぐらいの差を感じてしまいました。
でも、ケーナを吹いている方が下手な訳ではありません。楽器の構造上、ケーナは単純な演奏しかできないのです。奏者の方はその欠点を隠すべく努力をされていますが、聴き比べるとその差は歴然です。

リコーダーを思い返してみてください。小学生がリコーダーを吹いているのはピーピーうるさいばかりでした。
これは楽器自体倍音が出ない上に、吹く人が勘違いをして勢いをつけて吹いていたためです。

大人のリコーダー演奏になると様子が違ってアカデミックになるのですが、倍音が出せないという点はどうしようもありません。
トレモロやトリルを多用してムードを演出するのですが、他の進化した楽器を追い越すことはできません。

尺八は、真竹の節を繰り抜いて五つの穴を開けただけの単純な楽器ですが、実は進化してきています。内部を砥の粉と漆で塗って管内の寸法を微妙に調整しています。その結果、得も言われぬ微妙な音を出すことができるのです。

邦楽体験教室などで、尺八は竹の節を抜いて五つの穴を開けただけ単純な楽器ですと言いますが、実は嘘で、名だたる製管師の方は、心地よい倍音を出すための研究に心血を注いでいます。

ユーザーとしての愛好家は、良い尺八に出会えるかどうかが運命の分かれ目になります。
尺八は値段が高ければ良いという方程式は成り立ちません。三曲で使える尺八の値段は20万円から100万円ぐらいです。

reizanは破格の6万円で良い尺八に出会いましたからラッキーです。(でも、そこ行き着くまでにそれ以上の値段のものを何本か買っていますので、経済的にはバツです。)

これまで楽器のことはある程度研究して、reizanの愛管をプロの方に吹いてもらったらすごい音で鳴ってくれます。でも自分で吹くとしょぼい音しか鳴りません。

これは楽器のせいではなく自分の演奏力が問われていると思います。一般に、尺八をまともに吹けるのは60代までと言われています。reizanは今年70歳になりますから尺八停年(三曲演奏にはそれなりのパワーが必要)ですが、今しばらくは頑張ってみたいと思います。


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親子遊び [推薦図書]

邦楽以外でも小学校のボランティアをしている関係で子どもさんの遊びの情報はちょっと気になります。

先日、年少さんが折り紙で遊んでいるのを見ていたら、折り紙をくしゃくしゃに丸めていくつもを箱に詰めていました。

reizanの感覚では、折り紙というのは山折り谷折りを駆使して意味のある形を作り上げるものと思っていましたが意外でした。でも、よその子ですから、それは折り紙じゃないという言葉は腹に収めて置きました。

ご本人曰く、団子を箱に詰めているとのことでした。

そんなの有りかなと思っていたのですが、「頭がよくなる 子どもとの遊びかた」(小川大介著、大和書房刊)という本を見ていたら、それを肯定して、さらに学習に結びつけていく例がたくさん載っていました。

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丸めた紙の場合ですと、くしゃくしゃに丸めた紙を開き、折り目から「まる・さんかく・しかく」などの形を探しだして筆記具でなぞるという遊びが紹介されていました。

折り紙を無駄にすることなく、小さな子供さんにとってかなり高度な学習ができるすぐれたアイデアだと思いました。(図形をなぞる訓練ができていると、ひらがな等をなぞりながら覚えるときにポイントをつかみやすくなると思います。)

そんな親子遊びのアイデアが満載の本です。良書だと思いました。


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激レアさん [テレビ番組]

最近のテレビ番組の傾向として、2時間ドラマのスタートが21時から20時に繰り上がって早寝を奨励していると思っていたら、逆に面白い番組が23時以降、それも23時ジャストではなく15分過ぎとか、23時59分スタートという時間帯に台頭してきています。

そんな遅い時間はreizanの守備範囲外ですからリアルタイムで見ることはないのですが、ブルーレイ・レコーダーという便利なものがありますから、気を引くタイトルがあると録画してみることができます。

最近録画した中では、月曜夜23時15分からテレ朝系で全国放送されている「激レアさんを連れてきた。」が面白かったです。

この時の激レアさんは、鶏貴族を貴族のサロンと勘違いしてバイトしたことのある鷲見(すみ)恵理子さんでした。
鷲見さんは14歳でジュリアード音楽院プレカレッジに留学し、その後、1994年にジュリアード音楽院に入学。その年に国際ヴァイオリン・コンクールで1位を取り、その後カーネギーホールでリサイタルを開催したという経歴をお持ちのソリストです。

世界的ヴァイオリニストとしてヨーロッパの貴族の前で演奏したり交流することが多かったので、日本に帰ったとき、ネットで鶏貴族のアルバイト募集の広告を見て、鶏の字は目にとまらず、ようやく日本にも貴族の集うサロンができたのだと思って面接を受け、そこで9か月間、週3日のバイトを体験したそうです。

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《テレビの画面より》

普通だったら面接の際に貴族とは無縁の焼鳥屋さんだとわかるはずですが、そこが激レアさんたる所以で、面接した店長さんがクラシック音楽好きの方で、話が盛り上がって働くことになったそうです。

その後の話も、凡人には考えられないぶっ飛んだ展開で、途中でだれることなくずっと面白くて笑ってしまいました。
嬉しいことに、鶏貴族の回がここで2018年1月15日22時15分までご覧いただけるようです。

ただ、この番組の公式サイトでバックナンバーを見たら、reizanが偶然録画した回が特に面白かったようです。(他の回は見ていませんので本当のところは分かりませんが、)


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老人クラブの新年会 [地域活動]

老人クラブの新年会といっても忘年会のような宴会ではなく、賀詞交歓会といった趣の催しです。

式次第は、会長と自治会長のご挨拶のあと乾杯があって、その後は三曲演奏と謡曲と、それから30分程度の懇親タイムという流れでした。

三曲は、同じ老人クラブの箏の先生とreizanの合奏で御目出度い「松上の鶴」を全曲演奏しました。謡曲は「高砂」でした。老人クラブの催しとしては結構格調高い部類に入るのではないかと思います。
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女性幹事さんが奮闘してくださって、参加者にはお神酒の当てが一人ひとりに準備されていました。(横に写っているのは「松上の鶴」の解説です。昨年初めて「松竹梅」の解説を作ってお配りしたら好評だったのでやめられなくなりました。)

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蒲鉾は九州出身の女性会員さんの差入れです。関東では小田原の鈴廣かまぼこが有名ですが、reizanにとっては九州のかまぼこの方が美味しく感じます。

老人クラブの畑(会員さんが提供してくださっている)で育てた大根を使って、reizanと女性幹事さんで「大根の千枚漬」を提供しました。
二人とも、reizanがCOOKPADに出している同じレシピで作ったのですが、見た目も味も違っていました。

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テーブルごとに冬の花が飾ってあって、reizanの前には水仙がありました。

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以前、幼稚園の年少さんが、スイセンには毒があると言っていたという話を聞いていましたので、知ったかぶりで周りの方と話していたら、水仙の葉をニラと間違える事故があるということを教えていただきました。
根から花まですべての箇所に毒があって、毒が集中している箇所は青酸カリ以上に強力だと言われています。
でも鑑賞する分には可憐で美しいと思いました。

話しは戻りますが、新年会の前日に「松上の鶴」の下合わせをしたら合わないところがありました。この曲は数年前に地元三曲協会の舞台に掛けたことがあるのですがその時は気づかずに適当に演奏したようです。

合わない箇所を数回繰り返したら尺八の方が2拍分少ないことがわかってきました。時間が限られていたので、スマホで箏譜の該当箇所を写させてもらって自宅で原因を確定させて、翌日そのまま本番に臨むことにしました。

尺八譜の小節割りで区切っていくと、一か所1.5倍の長さになっているところがありました。やはり尺八譜の方が2拍少ないのが原因でした。(四と九は尺八のハと同律、八はチと同律です。細い縦線を1拍の区切りとみて比較します。)

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どうやって埋め合わせるかが問題ですが、箏の音を分析したら、同じことを繰り返して2拍分を稼げばよいことがわかりましたので、次のようにリピート記号を入れてつじつまを合わせました。これで本番に臨んだらバッチリ合いました。(下の尺八譜は、公刊譜の3ページ、6行目の1小節目から3小節目です。)

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白鳥の湖 [番外]

昨年の暮れに、バレエを観たことのない家人のためにモーリス・ベジャール・バレエ団の「ボレロ」を見せてあげたくてチケットを買ったら大ブーイングだったものですから、年明けに開催されるキエフ・バレエの「白鳥の湖」のチケットも追加で購入しました。

その「白鳥の湖」の公演があったので観に行ってきました。

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例によって安い席なので見下ろすような位置になります。舞台全体が見えるイメージですが、これはカメラを頭上に掲げているためで、実際の目線では手すりがオーケストラボックスのすぐ後ろの部分を隠してしまいます。

さらに運が悪かったのは、手すりの前に座った女性二人が開演中ずっと身を乗り出して見ていた為、その後ろから見ているreizanには舞台の床の手前半分は見えませんでした。

「ボレロ」のときにそんなことをされたら絶対にやめてもらうところですが、「白鳥の湖」は雰囲気を味わえれば良いと思っていたので我慢しました。

もともと会場の作りに問題があるので二人の女性を責めるのは酷かなと思いました。
観る人の座高に拠りますが、手すりの前の席だと舞台を見るときに必ず手すりが目線を邪魔しそうです。

reizanだったら朱書きのような手すりにして、安全を確保するとともに見やすさも追求するところですが、安い席は見にくくても事故が無ければそれでよいというホールみたいです。

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2台目のサーキュレーター [便利グッズ]

2台目のサーキュレーターを買いました。最初と同じAmazon限定のZEPEAL(ゼピール)の安物です。

昔、「暖かい空気は上に昇る。冷たい空気は下に降りる」というのを理科で習いましたが、生活の中で実感するのが冬と夏です。冬はガスファンヒーター、夏はエアコンを使っていますが、夏冬ともに足元が冷えて快適とは言えませんでした。

それを解決してくれたのがサーキュレーターです。最初は安物の扇風機ぐらいに思っていましたが、使用目的が全く違っていました。
サーキュレーターは天井に向けて作動させます。部屋の上下で温度差があるものをかき回して平均化しようというものです。

リビングの方ではずっと使っていて欠かせないものになっていたのですが、2台買うという発想がありませんでした。
reizanの尺八部屋ではエアコンを使っていますが、今の時期、21℃の暖房設定にしていますが足元が冷えるので、500wの電気ストーブと併用しています。

リビングのファンヒーターの設定が16℃~18℃で良いのに、半分以下の広さの尺八部屋がエネルギー使い過ぎだと思っていました。
そしてふと思いつきました。尺八部屋にもサーキュレーターを入れたらどうかと。

2台目のサーキュレーターが届いたので早速使ってみました。カーペットの床に置いて天井に向けています。

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電気ストーブを点けていなくても足元まで温かですし、21℃設定では暖かすぎる感じになってきたので温度設定を下げました。

サーキュレーター購入にかかったイニシャルコストも電気代の節約で3年もかからずに元を取れると思います。サーキュレーター恐るべしです。


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便利なチューブ立て [便利グッズ]

チューブ入りのわさびやからし等を冷蔵庫にしまうとき、扉裏の棚に寝かせて置いていたのですが、結構場所をとるし、他のものと混ざって雑然としてしまいます。

まあ仕方ないかと諦めていたのですが、ショッピングセンターでコインロッカー(100円の返却式)を使いたいと思ったときに、100円玉がなかったので100円ショップのCan★Do(キャンドゥ)に寄ってなにか買うことにしました。

そこで最初に目についたのがこれです。

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樹脂製のホルダーを冷蔵庫の棚の縁にかけて、このホルダーに薬味チューブを逆さまに立てます。
使い勝手は思った以上でした。

調子に乗ってもう1セット買いましたが、薬味チューブを6本も並べるとその後ろにあるものが見えにくくなってだめでした。5本が限度かと思います。


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ガスコンロの魚焼きグリルで鰯の丸干し [B級グルメ]

鰯の丸干し最高!と調子に乗っていたら、オーブントースターから魚の臭いがすると不興を買いました。

トーストに魚の臭いがついたりしたらreizanも嫌です。

なにかうまい方法はないものかと考えていたら、魚は魚焼きグリルでしょ、アドバイスがありました。
ガスコンロの魚焼きグリルは焼き網に付いた焦げや汚れが取りにくいため敬遠していたのですが仕方ありません。

掃除が楽になる方法はないもかと考えていたら、アルミホイルを使うことを思いつきました。
適当なサイズに切ったアルミホイルの上に鰯の丸干しを置いて焼くだけです。洗い物一切なしで楽ちんです。

オーブントースターの場合は1000wで4分加熱していましたが、ガスコンロの魚焼きグリルは火力が強いので3分加熱としました。3分というのは単なる思いつきだったのですが、結果は大正解でした。

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《ガスコンロの魚焼きグリルで3分加熱》
3分近くになると部屋中に、どんなご馳走にも負けない丸干しの焼けた良い香りが漂ってきます。

これを当てにしてお酒をいただくと最高です。

最初に焼いた4尾は多すぎたので、次のときは3尾、その次は2尾と減らしていったのですが、少量の晩酌には1尾で十分でした。
何尾焼いてもガス代は同じですから1尾だとエネルギ効率は悪くなりますが、電子レンジのように量に応じて加熱時間を変える必要がないのも便利です。

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年末年始テレビ雑感 [テレビ番組]

年末年始はテレビの番組が特別編成になっていて普段見られないような面白い番組も有りますが、年寄りには生活のペースが乱れるのが難点です。

今回一番良かったのは、日テレの歌唱王を競う番組です。「全日本歌唱力選手権 歌唱王」という大げさなタイトルがついていました。

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《画像クリックで拡大、←クリックで戻る》
テレ東の池上さんの番組とダブっていましたので、歌唱王が始まったら途中でチャンネルが変わるように予約セットし、つまらなかったら池上さんの番組に戻すつもりでいました。ところがこれが出場者の方全員の歌唱が素晴らしくて最後まで見てしまいました。
他チャンネルで、やたら高得点を出すカラオケ番組がありますが、機械の採点で高得点を出しても歌唱としてはつまらないのが多くていやになります。

正確に歌えるということと、歌が上手いということは同義語ではない、ということを国民に教えるための教養番組の位置づけなのかもしれません。(そんなことはないか。)

内容の充実した全日本歌唱力選手権でしたが、審査員の採点+視聴者の採点という形でジャッジしたものですから、歌は上手いのに見た目で評価が下がったり、いろんなジャンルの歌を視聴者が好きか嫌いかだけで評価しているような傾向があって、歌唱王に選ばれた人が本当に歌唱力一番だったかという点では疑問が残ります。

ただ、前の人と比べてどちらが高得点を得られるかを予想してリモコンで投票する試みは面白かったです。最高得点者を越えられるかではなく、連続した二人のうちどちらが上かというのは素人でも判断しやすかったです。
それでも絶対この人だという予想を裏切る結果が出たりして、視聴者採点(リモコン投票とは別です)の危うさを感じました。

視聴者採点の危うさといえば大晦日の紅白歌合戦も同じで、審査員を置いている意味がないような結果になってしまいました。テレビを観ていましたが1.5倍強もの差があったとは思えません。

          紅組       白組
会場審査員     1,079票     1,305票
視聴者投票   1,431,292票   2,236,339票
 合 計    1,432,371票   2,237,644票

勤務時代に人事考課の勉強をしたことがあります。参加者に架空の人物に関する情報が文章で何例か与えられて、それぞれの人物を5段階評価するという訓練でした。

結果はビックリするぐらいばらついていました。歌の審査もおなじで烏合の衆を加えて公平なふりをしていても実際は意味のないことです。

餅は餅屋といいますから専門家に任せた方が良いと思います。それと、評価項目と評価のウエイトを事前に公表しておくことです。それは審査員だけに教えるのではなく、全国の視聴者は勿論、出演する人たちにも教えるのです。

そうすると、どうなるかというと出演者が高得点を得られるように知恵を絞ります。そして番組はますます面白くなるという次第です。


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3001 [番外]

reizanブログの投稿数が3000の大台に乗ったらご報告しようと思っていたのですが、正月気分に浸っていたらそのタイミングを逃してしまって、昨日の投稿が3001件目になってしまいました。(今ご覧いただいているこの記事が3002件目になります。)

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《画像クリックで拡大、←クリックで戻る》
毎日1件だと3653件前後で10年になりますからまだ10年には届いていませんが、9年は確実に越えました。

昔、日記帳を買って三日坊主になったことがありましたし、3年日記や10年日記を買ったときは1ページも書かずに可燃ごみとなりました。

それがブログはなんでこれだけ長く続けられたかというと、それは読んでくださる方がおられるからです。

一般に他人の日記を読むのはマナー違反ですが、ある日reizanは、自分が読むためだけの日記を書くのはつまらないということに気づきました。

時が経ってネット社会になるとブログというものが現れました。最初はひとのブログを読むだけでしたが、自分にも出来そうと思って始めてから今に至っています。(初ブログは、ここ

初ブログはほとんど見ていただけず、「見て見て」とお願いしてようやく5件ぐらいのアクセスがあったときは嬉しかったものです。それが最近では日に400~500名ぐらいの方から延べ1200件ぐらいのアクセスをいただいています。

あっ、そういえば累計アクセス数も300万を超えていました。
テーマ別の比較では、趣味・カルチャーの14,228件の中で68位という評価をいただいています。今まで生きてきたなかで、このような成績を上げたことがなかったので信じられないぐらいです。

so-netさんからreizanブログに与えられたメモリーの使用量は32%ぐらいです。68%も残っていますからあと20年は続けられる計算になります。そのときreizanは90歳です。

そんなに生きられるとは思えません。その時は、雲(クラァウド)の上からブログしているかもしれません。


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怪しい初売り [知識・情報]

1月2日といえば昔は初売りの定番日でした。その後、先抜けをする商店が現れて元旦から開いているのが普通になりましたが、昨今の働き方改革の影響を受けて、今年は3日初売りのところも現れてきました。

ネットの世界ではどうかと思ったら、初売りのメールが1件だけ届きました。それもかなり怪しい内容です。(下図は写真ですから悪さはしません。)

ブーツ.png
《画像クリックで拡大、←クリックで戻る》
UGG(アグ)という靴メーカーのブーツを85%引きで売るという内容ですが怪しいところだらけです。
まず最初に、「親愛なる reizan」と呼び捨てです。こんな失礼なメールは初めてです。あとでも触れていますが英文を直訳しているからこうなったのではないかと思います。

「85%の割引。今日限り9500円」の「限り」という使い方も普通は「今日だけ」というでしょう。
どうでもいいことですが、85%引いて9,500円になるということは元値が63,333円ぐらいということです。
「今日だけ!!!! アグ 店舗 通販のリピーター率100%」て何。もう意味不明です。「今日だけリピーター率100%」なんて信用されるわけありません。

最後に「貴族の品質」ときました。日本人だったら絶対に使わない言いまわしです。このメールは英文が最初にあってそれを機械で翻訳したような感じです。

普通、日本人だったら使わないような言い回しをしているときは怪しいと思った方が良いようです。
「貴族の品質」を英訳すると「Nobility quality」という言葉が出てきました。これを日本語に戻すと「高貴な品質」と翻訳されました。

品質に関して「良品と粗悪品」という概念しか持ち合わせていないreizanにとって、「貴族の品質」とか「高貴な品質」の実感がわきません。若しかして豪華なデザインとか高級な材質のことを言っているのだとしたらそれは品質とは別の話です。

reizanの場合、元々AGGの靴には興味がありませんからどうでも良いのですが、興味をお持ちの方にとってはちょっと危ないメールのような気がします。URLをクリックするとウィルスを注入されたりするかもしれません。


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1月3日はライスボウル [テレビ番組]

年賀状の投函を12月25日に終え、家周りの草取りを29日に終えて、2018年の正月をゆったり満喫していますが、今日(1月3日)の午後はテレビ観戦で興奮しなければなりません。

日本のアメリカンフットボールで、昨年の学生チームのトップと社会人チームのトップが対戦する「第71回ライスボウル」が中継されるのです。

対戦は、学生トップの日大フェニックス対社会人トップの富士通フロンティアーズです。日大は1年の林大希選手がQB(クォーターバック)で、富士通のアメリカ人QBキャメロン選手との対決が当面の注目の的です。

当日の自由席が2,500円ということですから払えない金額ではないのですが、会場の東京ドームまでの行き帰りの時間のことを考えるとついついテレビ観戦になってしまいます。

放送は次の通りです。この間は誰からも話しかけてほしくないです。

NHK-BS1
15時から17時50分まで(延長時、102chにて試合終了まで)
副音声ではルール解説も聴けるのでアメフト観戦が初めての方でも楽しめると思います。

アメリカンフットボールとラグビーの大きな違いはボールを前に投げられるかどうかですが、誰にでも投げていいわけではありません。攻撃側の背番号1~49までと80~99までの番号の人しかボールに触れません。50~79はボールを持った人の動きを助ける役割です。

攻撃の人数は11人ですが、そのうち5人は背番号50~79の人で、この人たちはボールには触れません。
ボールを投げる役のQBを除くとボウルを受取れるのは5名です。守備側の人数も11名でそれぞれにまとわりついてきますから、その隙をついてボールを投げたり、手渡したりしてボールを前方に進めます。

アメリカンフットボールというと激しいタックルのイメージですが、ボールを持っていない人同士がつかみ合うことはできません。だからほとんどの人は手を広げて通せんぼをしたり、それを掻い潜ろうとして小競り合いを繰り広げます。

でも、ボールを持った相手にはその人がぶっ飛ぶくらいのタックルをしたりするので迫力があります。
米国のスーパーボウルの日(アメリカの2月の第一日曜、日本では月曜日の朝)は大統領が仕事を休んで観戦するというぐらい人気のスポーツです。観戦するスポーツではこれが一番好きです。


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大晦日の夜~元旦の朝の食事事情 [番外]

大晦日といえば年越し蕎麦、ということで昼間にスーパーで大量の生蕎麦を買っておいたら、の夕方に家人の知り合いの方がご自分で打たれた手打ち蕎麦をたくさん持ってきてくださいました。

細くて1本1本の太さが揃った蕎麦です。reizanが生涯大学校の授業で打った蕎麦と比べると素麺とうどんぐらいの差があります。(勿論、reizanのほうがうどんサイズです。)

いつもの年越しはスーパーの蕎麦を温蕎麦にしていたのですが、本格的な手打ち蕎麦を温蕎麦にしては勿体ないと思ってざる蕎麦でいただきました。至福の年越し蕎麦でした。

明けて元旦の朝は、雑煮とおせちをいただきました。食べるのに一所懸命で、食べる前に写真を撮ることに気づいたのはおせちだけでした。

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朝食後、お客様がコンビニでアイスを買ってきてくださったので、reizanも最後に残った一つをいただきました。

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ひと口噛んでみたら、初めての食感です。どういう風かというと、ガリガリ君の対極というのが一番近いと思います。まるで柔らかい果物を噛んだときのような弾力がありました。

よく見ずに袋から取り出したのですが、見直したらこんなことが書かれていました。

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なるほど、桃を噛んだ時のような感触でした。エッ!桃。桃はダメです。桃アレルギーなんです。

でも、気づいたときには一口分を飲み込んでいましたので、毒食わば皿までで完食しました。
最後まで続く独特の食感、これだけでも一度は食べてみる価値があると思いました。

幸いなことに完食して何時間たってもアレルギー症状は出ませんでした。生の桃が持っているアレルゲンが含まれていないのかもしれません。これはまた食べても良いということでしょうか。


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返礼品のご相伴 [B級グルメ]

2017年のふるさと納税の受付けは昨日(2017年12月31日)で終わりましたが、reizanは今年も行使しないままで終わりました。

でも、ふるさと納税の返礼品のご相伴に与かることはできました。福岡県宗像市の返礼品です。

宗像市といってもどこにあるのかわからない方が多いと思いますが、reizanにとっては北九州市と福岡市の途中にある市ですから良く知っている場所です。沖合には大島と地島という二つの島があって、大島でキャンプをした時に素潜りをしていたら目の前をブリが横切って行ったのに驚いた記憶があります。(海の中ではものが大きく見えますから、本当はハマチぐらいだったかもしれません。)

宗像市の名前を世界に知らしめたのは世界遺産です。神宿る島「沖ノ島」と関連遺産群として世界遺産に登録されたのは2017年のことです。

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宗像市に納税された方がreizanたちと一緒に食べたいからと返礼品の送り先をreizan宅にしてくれていました。

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返礼品の中身は「明太もつ鍋」のセット(2人前×2)でした。

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2人前と言いながら二人ではとても食べきれない量でした。明太をスープに溶かしてしまうのも勿体ないので明太抜きでいただきましたが〆のチャンポン(同梱)まで美味しかったです。

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ふるさと納税は、2,000円以上が住民税・所得税の控除の対象となります。ここで凄いのは所得控除ではなく税額控除だということです。(2万円の所得控除というと税率1割の人の場合に税金が安くなるのは2千円ですが、2万円の税額控除だと税金そのものが2万円安くなります。)

年収や家族構成によってふるさと納税の税額控除の上限額(上限を超えても良いのですが、超えた分は税額控除の対象から外れます。)は異なりますが、例えば2万円が限度内だとしたら、自分の住む市町村以外に2万円のふるさと納税をしたら、高いところでは半額の返礼品をくれるところがあります。1万円の返礼品をもらって税金が1万8千円安くなったら、1万円のものを2千円で手に入れたことになります。

これはもう知っている人だけが得をするシステムです。実質2千円の負担でこんな返礼品が貰えるなんて「ふるさと納税」をしない手はないですね。(「ふるさと納税」でネット検索するといろんな情報が提供されています。)


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近所にアップルパイの店発見 [お菓子]

先日、生涯大学校の授業で寺社巡りをした時、集合場所の近くに美味しいパン屋さんがあって、そこのアップルパイが美味しいことを体験していたので、集合時間よりも早く着くように出かけて店を訪ねたら、「アップルパイの焼き上がりは11時です」とのことでした。

この場合の正しい行動はお金を払ってものは後から受け取るということですが、12時に授業が終って班のメンバーで昼食に行くという予定が決まっていましたので、パン屋さんに寄れなかったらいけないと思って、寄れたら寄るということにしました。

授業が終わって昼食会場に向かう際に、車に便乗させてくれた方が、子供さんが中・高校生のときによく買っていたパン屋さんだから場所はよく知っているからということでパン屋さんに向かいました。

パン屋さんに入ったら午前中に応対してくれた女性が「アップルパイは売切れました」と仰るではありませんか。
reizanが予約していたわけではないので仕方のないことです。

そういうことで美味しいアップルパイを食べ損なったのですが、最近、別の店を見つけました。それも家から徒歩5分圏内です。

食パンを買うときはスーパーでメーカー製を買っていたのですが、家人が知り合いの方から、同じ敷地内にあるパン屋さんのフランスパンが美味しいと教えられて、フランスパンと食パンを買ってきました。

先ず、食パンを食べてみてそのきめの細かさに感動しました。多少高めですがこれを食べたらメーカーの食パンは食べられません。素のままでも美味しいし、サンドイッチにすると存在感のある脇役に徹してくれる優れものでした。
フランスパンも日にちをおくとカチカチになってreizanの好きな食感になって最高でした。

reizanがその店に買いだしに行くことになったのですが、そこで菓子パンなどを眺めていたら、なんとアップルパイが置かれているではありませんか。
それもちょっと大きめでりんごもたっぷり入っています。これで170円は安い。

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味も美味しくて最高でした。

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現在地に転居してから9年になりますが、今まで知らなかったことが悔やまれます。その間の失われた機会を取り戻すべく食パンを買うときはアップルパイも買うことにします。


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草刈りが終わりました [番外]

年の瀬も押し詰まった29日に家の周りの草刈りがようやく終わりました。これで清々しく新年を迎えられそうです。

夏に1回だけナイロン刃の刈り払い機で刈ったのですが、その後手を付けないままでいたら藪のようになってしまっていました。
三曲演奏会や生涯大学校の発表原稿作成などいろいろな用事があって放置したままになっていたのですが、年末になって気がかりなことがなくなったので草刈りに取り組みました。

猫の額のような庭ですが、草刈りを始めてみたらうんざりするぐらい広くて大変でした。見た目と作業のときの印象は異なるようです。

刈り取った雑草の量は45Lのゴミ袋5つ分でした。60歳のころは1日で片付けていたものが延べ4日もかかりました。

今回は刈り払い機は使わず根から起こしていきました。
方法を変えたことで上っ面を見ただけではわからないことにも気づきました。
根っこが繋がっているものが多く途中で切りましたが、残った根から再生して来年も同じかそれ以上にはびこりそうです。
地面の上に出ている部分は2、3ミリの細さなのに根は指ぐらいの太さで地下のどこまで続いているのかわからないものも有りました。

刈り取ったはずみに種がまき散らされるものも有って、来年は雑草がもっと繁茂しそうでぞっとする場面もありました。

気がかりなこともありますが、取りあえず、すきっとして新年を迎えられることで安心しています。

お隣さんは大半をコンクリートで埋めていて雑草の生える余地がほとんどない上に週一以上の頻度で手入れされていますからいつもきれいです。

reizanもいつまで草刈りができるかわかりませんので、今後の策を考える時期に来ているのかもしれません。


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鰯の丸干し最高 [B級グルメ]

12月28日は生涯大学校のお隣の福祉作業所の仕事納めのお楽しみ会に尺八クラブのボランティアとして参加して尺八を吹いてきました。

お楽しみ会のプログラムは次の通りです。
1.ギター演奏(バラが咲いた 他)
2.パペット・紙芝居
3.尺八演奏(アメージング・グレイス、襟裳岬)
4.南京玉すだれ
5.フォークソング
6.歌とストレッチング
7.福祉作業所利用者の皆さんの歌(上を向いて歩こう)
8.みんなで踊ろう(あしびなぁ~(遊び庭))

「尺八でアメージング・グレイス、いいねぇ」という評価をいただきました。
他のグループのお一人から尺八クラブの練習を見学に行っても良いかというお声掛けもいただきました。大歓迎です。

帰りはマイカーに便乗させていただいて大型ショッピングセンターの近くで降ろしていただきました。
買い物の目的は注連飾りです。そういうことはあまり気にはしていないのですが、家の前を通る皆様に正月らしい気分を味わっていただくためには欠かせないと思って毎年買っています。

注連飾りを買ったあと、時間があったのでスーパーの方を覗いてみたら「鰯の丸干し」がありました。
普段は滅多にお目にかからないものですから珍しいのでひとつ買い求めました。

帰宅して、さてどうやって焼こうかと思ったのですが、COOKPADを見たら、オーブントースターで4分加熱というのがありました。ワット数は書いてありませんでしたが、当然、上下から加熱するものと考えて、1000wで4分間加熱しました。

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焼き加減もちょうど良くて美味しかったです。世の中に美味しいものはたくさんありますが、これを超えるものはそれほど多くないような気がします。

頭からいただきましたが尻尾だけは何故か不味いので残しました。

ただ一つ問題点がありました。オーブントースターの中が魚臭くなりました。気にする人には向いていない方法でした。でもreizanは好きです。


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薬の名前が似ていました [番外]

我が家では風邪のひきはじめのときに呑む薬としてマツモトキヨシ(ドラッグストア)の「ペラック総合かぜ薬細粒」を買い置きしています。

年末になって風邪ひきの人がでて買い置きの残りが少なくなりました。近所の内科医院も年末年始は長く休みますので開いているうちに行ってもらったら、内科医院で処方してもらった薬も「ペラック」だったと驚いていました。

でもよく見たら「ペレックス」でした。「ペラック」と「ペレックス」、似ているけど別物です。

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別物だと言ってみたものの、サリチルアミドは「ペラック」でも主成分になっています。

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「ペレックス」の自己負担は6.2円の3割です。40包でも約75円です。一方、「ペラック総合かぜ薬細粒」は40包で925円(これでも他のメーカー品に比べたら安い方ですが)です。内科にかかると初診料だとか調剤料だとかがプラスされるので単純比較はできませんが、素人判断で悪化させるかもしれないリスクを考えると、休診日でないかぎりお医者さんにかかった方が案外安上がりのような気がします。


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お釣りがスリーセブン [番外]

スーパーに買い物に行ったら、お釣りが777円でした。だからどうしたと言われても困るのですが、なんとなく運が向いてきているような気分です。

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近所のスーパーは支払いだけが自動精算になっていますから、先ず硬貨投入口にあるだけの硬貨を入れます。それで不足があるときは札を入れます。

今回の場合は、1,647円の買い物に対して硬貨424円を投入しました。不足金額は1,223円です。もう手持ちの硬貨は有りませんから千円札2枚を投入しました。

その結果、777円のお釣りが戻ってきたということです。ここに恣意的なものは一切ありません。だから、お釣りごときでも偶然スリーセブンになったということが嬉しいわけです。

LINEグ仲間のお一人は家族の方がスーツを買ったときに、二つのサイコロを振ったら4のぞろ目が出て代金が4割引きになったそうです。

数字が揃うのてなんとなく神がかり的なイメージがあってラッキーだと思ってしまいます。

もしかしてジャンボ宝くじが当たる予兆だったりしたらどうしましょう。だって10億なんて使いきれませんもの。


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新年早々、尺八三昧 [三曲]

2017年もあとわずかとなりましたが、12月28日に、生涯大学校の尺八クラブが福祉作業所の仕事納めの「お楽しみ会」にボランティアで参加することになっており、ここで演奏するのが今年の吹き納めとなります。

年が明けるとすぐに、地域の老人クラブの新年会(賀詞交歓会)で箏・尺八の祝儀曲を演奏することになっており、中旬には、いつもお誘いいただいている東京の尺八社中の三曲合奏研修会に参加させていただきます。

新年会で演奏する曲目は「松上の鶴」(中伝曲)ですから何とかなりそうですが、三曲合奏研修会の方は、超難曲の「青柳(新青柳)」(石川勾当(=自分自身も上手く弾けなかったという超難曲「八重衣」の作曲者)作曲)を筆頭に、「春の曲」(吉沢検校作曲)、「泉」(宮城道雄作曲)、「春の訪れ」(宮城道雄作曲)というライナップです。
さらに、1月下旬には知り合いから頼まれて「春の海」(箏と1対1)と「飛騨の里」(合奏とソロを担当)の演奏があります。

だから、吹き納めが終わっても日々の練習は欠かせず当分気を抜くことはできません。適度なストレスは認知症予防にも役立つだろうと思って頑張っています。


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飲めない蕎麦屋さん [B級グルメ]

「喰えない奴」(一癖も二癖もある人)という言葉がありますが、「飲めない蕎麦屋さん」というのも困ったものです。

生涯大学校の二学期の最終日に、授業で近隣の寺社を訪ねたのですが、この日は午前中で授業が終わりということで班の皆さんと蕎麦屋さんで昼食をり、そのあとでカラオケに行きました。

蕎麦屋さんは班のメンバーの方の紹介で、食べログで見ても高評価でした。実際に食べても美味しかったのですが、ちょっとどうかなと思う点がありました。

会費が2500円だったので特上蕎麦がいただけるかもと思っていたのですが、ランチセットでした。
蕎麦の前に、こんなのが出てきたのですが、店の方針でアルコール類は一切提供しないというので困ってしまいました。

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それぞれのアップです。

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これだけの料理をお茶を飲みながら食べるのてなんだか味気なかったです。他のお客さんの迷惑になるといけないから酒は1合まで、ビールは中瓶1本までというような制限をつける店の話は聞いたことがありますが、オーナーさんがアルコールが嫌いだから出さないという話は初めてです。

蕎麦通は最初に酒とツマミで時間を過ごし、〆で蕎麦を食べるのが粋と言われていますが、個人の趣味でそれを否定してしまっている蕎麦屋さんはどうかと思いました。
顧客満足度よりも、今はやりの自分ファースト姿勢が垣間見えていやでした。

この後、天ぷらが出てきました。

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天ぷらまでお茶受けにするのは気が進まなかったので、最後の蕎麦を温蕎麦の「かけ蕎麦」にしてもらって、天ぷらを載せて「天ぷら蕎麦」でいただきました。
初めての店では、冷たい蕎麦を食べた方が蕎麦の味がよくわかって良いのですが、最初から最後までちぐはぐな食べ方になってしまいました。

カラオケでは、2曲ほどカラオケ尺八を吹きましたが、どうしても歌えと言われたので因幡晃さんの「わかって下さい」を原曲のキーで歌いました。

一番高いところがぎりぎりで全く余裕のない歌唱だったのですが、皆さんから盛大な拍手をいただきました。
「尺八は得意だけど歌は下手なんですよ。」といったら、「そんなことはない。歌の方が良い。」と言われてしまいました。ガァ~~ンです。
素人の方から下手な尺八を見抜かれるようでは修行が足りません。なお一層練習をします。


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ネーミングの妙 [番外]

新聞広告を見ていてネーミングに感心しました。その名前は「たんす屋」といいます。

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これは会社名ではなく、全国展開をしているリユース着物ショップの名前のようです。箪笥の肥やしになっている着物を流通させる商いをされています。

ネーミングが素晴らしいと思ったのは、「たんす屋」の文字を見ても大概の大人は家具屋さんとは思いません。ていうか、取扱い商品が着物ですから店自体が箪笥みたいなものです。だからこの判じ物みたいなネーミングほど相応しいものはないと思いました。

今回の売り出しの会場になっている東武百貨店池袋店といえば、昔、邦楽器売り場がありました。箏、三絃が中心でしたが何度か買い物をしたことがありました。
その売り場も消えてしまい、さらには、街中の邦楽器店も買う人が少なくなったからどんどん消えていっています。時代の流れとはいえ不便になるばかりです。


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老人クラブの忘年会 [地域活動]

reizanが所属する、地域の老人クラブの忘年会に参加しました。というか、クラブの役員のひとりですからお世話させていただく側の立場です。

事前の役員会でreizanの役目は昨年と同じく音響係に指名されました。音響係はもうひとりの役員さんと二人で担当しました。

reizanはカラオケのマイク音量と伴奏音量の調整が主な役割です。もう一人の方にはレーザーディスクの盤の差替えと操作を担当していただきました。
今回は事前申し込みが例年の半分ぐらいだったので、従来は受付けていなかった当日の飛び込み参加を受けようということになりまして、オーダー用紙に書かれた曲を探す役員さんは大変そうでした。

reizanの役割りは、カラオケの伴奏を無視して歌われる方がおられるので、伴奏を聴きとりやすく調整してあげたり、歌い込んでおられない方にはガイドメロディーの音量を大きくしてあげたりしました。

キーが違っていて音程がとれていない方には、一番が終わって間奏のときにキーコントロールを操作して歌いやすいキーにしてあげました。(終了後、ご本人にそのことを話したら「全然気づきませんでした」と言われました。)

演芸大会の前には会食懇親の時間があるのですが、女性役員さんから意見が出て、従来、幕の内弁当形式だったものを握り寿司に変えました。幕の内だと手を付けずに持ち帰る人が多いのでその場で食べられるものにしようというアイデアでした。
結果は持ち帰りゼロで、参加者の皆さんからも、寿司が良かったとの声をいただき大成功でした。

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《山葵がダメな人もいるので、山葵は別添え》
オードブルは、ハート形のお皿に載せられていました。

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乾きものも有りました。

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reizanが持ち込んだ「大根の醤油漬」も好評でした。一人で全員分を作るのは大変だと思って役員さんにレシピを配っていたら、一人の方が作ってくれました。でも、reizanのレシピを信じず、漬ける前に大根を干してしまい、厚みも5ミリぐらいと薄く、まったく別物になっていました。(味を浸み込ませるにはこの方が良いだろうと考えた結果だそうです。)

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《右側がreizan作》
演芸大会では、reizanはカラオケ尺八をしました。曲は最近できた市の愛唱歌です。あまり知られていないので歌詞カードも配ってPRしました。

例年通り、綺麗どころの踊りも有りました。

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11月にご主人を亡くされた方が元気に参加されていたのも嬉しかったです。伴侶を亡くされても一人ぽっちじゃないというところがこの老人クラブの素敵なところだと思いました。

なのに、男性会員ではreizanが69歳で一番年下というのは悲しい現実です。
reizanは、60歳以後は年寄りであることを楽しもうと思っていましたから即入会しました。だから歳は一番下でも会員歴は長い方です。
また、60歳で会社勤めを辞めたあとの楽しみになるように若いころから尺八を習い続けました。そして、思惑通りに箏の方たちとの合奏の機会をいくつも与えていただいて楽しく過ごしています。

そんなreizanを見抜いている方がおられてちょっとびっくりしたことがありました。
生涯大学校の同級生の女性です。その方が仰るには、「reizanさんは、他の人とちょっと違う」のだそうです。

自分では普通だと思っていたのですが、世の中の大半の人は、自分が高齢になったときにどうなりたいかなんて若いうちからは考えないそうです。

そんなだと悔いが残りそうと思うのがreizanです。前もって計画を立てておいてそれが失敗だったらそれはそれで自己責任と思えば諦めがつきます。でも、何も考えていなかったことに後から気づいても時間は取り戻せません。
そう考えること自体がHSP気質の特性かもしれません。

世の中の8割の人は非HSP気質と言われていますから、一般的には若い時から老後のことなど考えないのが一般的なのかもしれません。


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「飲みきり放題、食べきり放題」という新語 [知識・情報]

無料タウン誌に忘年会シーズンに向けた広告が出ていましたが、そこに初めて見る言葉がありました。

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「飲みきり放題」という言葉です。「飲み放題」だったら知っていますが、どこが違うのか気になって調べてみました。

「飲みきり放題」といういうのは、今飲んでいる飲み物が空になるまで次の注文ができないというシステムでした。

先ずはビールで乾杯してスタートして、そろそろ他のものに切り替えようかというときにビールが残っていたら注文できないということです。店側としてはロスを少なくする画期的なシステムだろうと思いますが、客の立場になったらがんじがらめのつまらないシステムのように感じます。

ネット検索をしたら、「食べきり放題」(=最初にでたいくつかの食べ物を完食するまで次の注文ができない。)の体験レポートがありました。
店側がチョイスした6品(枝豆、シーザーサラダ、フライドポテト、手羽先唐揚げ、鮭ハラス焼、ペペロンチーノうどん)が一度に出されて、温かいものは冷めていくし、全部を食べ終らないと次は頼めないということで、散々な目にあったという報告です。(ここ

そもそも「飲み放題、食べ放題」というのは代謝能力の優れた若者が得をするシステムで、年寄りが手を出すものではありません。本当に飲みたいもの・食べたいものを適量だけ頼む方が身体に良いし、お金の使い方としても良いと思います。
ましてや、「飲みきり放題、食べきり放題」は精神的な苦痛も伴うようですから避けるべきでしょう。

それにしても、言葉は時代によって変遷すると言いますが、よくこんな言葉を考え出すものです。
そういえば、「バイキング」という言葉も有りますが、北欧の海賊以外の意味を想像できる人はなかなかの通だろうと思います。


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四角い「もみじまんじゅう」? [お菓子]

広島に行った方からお土産をいただきました。

「桐葉菓(とうようか)」という名前で、触ると四角い形をしていました。

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厳島神社のある安芸のお菓子といえばダントツで「もみじまんじゅう」が有名ですが、このお菓子は初めてです。

「もみじまんじゅう」は紅葉の葉っぱの形を模していますので、「桐葉菓」は桐の葉の形を模しているのかとイメージを膨らませたのですが、実際は四角い饅頭に桐の葉をデザインした焼き印が押されているだけでした。

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食べてみて最初の印象は「もみじまんじゅう」でした。しかし何かが違います。
二口目で、皮がもちもちしていることに気づきました。原材料の表示を見たら「もち粉」というのがありました。

この食感は好きです。「もみじまんじゅう」の形でこの食感だったら最高だと思いました。
京都土産でも「生八橋」が「八橋」を席巻しているところをみると、案外現実のことになるかもしれません。
その場合の名前はどうなるのでしょう。「もちもみじまんじゅう」では安直すぎますがreizanにはコピーライターの素養がないのでこれ以外の名前を思いつきません。


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受診予約が便利に [番外]

自宅から270m(徒歩4分)のところに内科医院があって、4週間に1回診てもらっています。いわゆるかかりつけ医です。

大変人気の医院ですからふらっと行ってすぐに診てもらえるわけではありません。一旦医院に行って予約をしたら帰宅して3時間後ぐらいに出直します。

その2往復を毎月のように続けていましたが、この度、それが1回の通院で済むようになりました。
ネット予約ができるようになったのです。パソコンとスマホに対応していまして、最初はパソコンで予約していたのですが、不便だということに気づいて今はスマホを使っています。

何が不便かというと、自分の番の何人か前に連絡をくれるような洒落たシステムにはなっていませんので、待ち人数の減り具合を確認しなければなりません。
パソコンの場合は、パソコンを置いていない部屋にいるときは確認ができませんから、いちいちパソコンのある部屋に移動しなければなりません。スマホだったら大抵手元にありますから簡単です。

最初にスマホにアプリを取り込んだら、あとは診察券の番号とパスワードでログインします。番号とパスワードは自動表示の設定ができますのでログインはスムーズです。

Yマークのアイコンが予約システムのアプリです。

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内科医院がこのシステムを導入してくださったおかげで往復8分の時間がほかのことに使えるようになりました。
わずかなことですが精神的には画期的と思えるぐらい嬉しいシステムです。

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