So-net無料ブログ作成
ブロングランキング参加中
ブログ村テーマ ライフスタイルブログ
ブログ村テーマ 和楽器の友集まれ!
ブログ村テーマ 旬の食材で作る料理&レシピ・食べ物

スポンサードリンク

 
前の30件 | -

「でも良い」or「が良い」 [番外]

reizanの料理は趣味の料理ですが、家人のは生き抜くための料理ですからその重さが違います。

いつも感謝しながらいただいているのですが、たまにアンニュイな日の昼は適当なもので済ませたくなって、つい「〇〇でも良いよ」という言葉が出ることがあります。

そうすると、「でもって何?」と突っ込まれます。「でも」という言葉からは、他に希望があるけどそれは我慢するというニュアンスを感じるらしいです。

作ってくれる人に対しては「〇〇が良い」と言わなければなりません。
多分、こういうことって日常の会話のなかでも起こっているのだろうと思います。

言葉づかいて本当に難しいですね。

ネット検索をしていたら「簡単に冷やし中華でいいよ」というのがありました。
自分が作るのじゃなければ安易に「簡単に」とか言っちゃいけないみたいです。
一人ひとりの感じ方は違うのだから、そういう意識を持つように努めたいものです。

久しぶりの料理教室 [料理教室]

随分久しぶりにガス会社の料理教室に参加しました。毎月1回の5回コースです。

受講者は男性4名女性4名の計8名です。調理台などの設備は二組分ありますので二班に分かれました。
reizanたちの班は、ベテラン主婦の女性1名、初めて料理教室に参加したという男性2名、とreizanの4名です。

P_20180516_112127.jpg
ゆったりスペースですのでワサワサせずにゆとりを持って勉強できます。材料も4人分なので作りやすい分量です。

今回は次の料理を勉強しました。

P_20180516_112200_1.jpg
reizanが手を出したのは春野菜を炒めるのと洗い物ぐらいで、初心者の方に大半を任せて見学側にまわりました。

ご飯をつぐのは初心者の男性が担当したのですが、最初に十字に切っていなかったため丼のなかのご飯の量に極端な差ができました。そこで、一番量の少ない丼(ご飯150g)ぐらいに目をつけreizanの分にして頂きました。多いのは倍ぐらいつがれていました。

完成した姿はこんな感じです。

P_20180516_121513.jpg
「春野菜と焼き鳥の丼」にはタレをかけていただきました。

「筍とわかめの吸い物」は昆布と鰹節で本格的な出汁をとったものです。出汁ができた段階で全員で味見をしましたが、reizanには醤油辛い感じがしました。ここでヤマニ醤油を使っていたらもっと美味しくなっただろうと思います。

揚げ出し豆腐の二切れは豆腐半丁分ですからreizanには多過ぎました。もう胃袋にはアーモンドケーキが入る余地が残っていなかったので持ち帰りにしました。(食中毒防止のため、原則、料理の持ち帰りは禁止ですが、焼き菓子はOKでした。)

8月は休みで10月まで、今後の料理も楽しみです。

おいしい手打ち蕎麦をいただきました [料理の勉強]

趣味の尺八サークルのメンバーのお一人が、趣味で蕎麦打ちもされています。

その方から思わぬ時に打ちたての蕎麦をいただきました。
生涯大学校の授業で蕎麦打ちは体験しましたが、その時の茹では先生がまとめてやってくださったので体験していません。

だから、手打ち蕎麦の茹で方を調べて自分用にまとめてみました。この通りにやれば美味しくいただけるはずです。

手打ち蕎麦の茹で方.png
麺が茹であがったところで、チューブ入りの山葵を麺に絡め、先の方を少しつゆに浸けて、すすっていただきました。

P_20180517_182051_1.jpg
予想通り、とても美味しくいただきました。蕎麦湯も美味しかったです。

大人買い [番外]

恥ずかしいことですが大人買いをしてしまいました。それでもいきなりは良くないと思って何日か様子を見ていたのですが、ほとんど売れていなかったので思い切って棚に並んでいるうちの四分の一ぐらいの10個を買い占めました。

P_20180515_123935.jpg
ものはスティックタイプのインスタントコーヒーです。

これがいいなと思ったのは砂糖・ミルクが入っていないブラックコーヒーだということ(あとから好みで砂糖・ミルクを加えても構わない)と、7本入りで税別100円(1本当たり約14.3円)という安さからです。(同じものがネットで300円~580円で売られていましたが、世の中に知られていない商品だからそれでも買う人がいるのでしょう。)

トライアルパックということですからメーカーさんとしては大勢の人に体験してもらいたいのだろうと思いますが、なかなか狙い通りに行かないものです。

みんなでグラウンドゴルフ+ペタンク+輪投げ+百歳体操 [地域活動]

地域の老人クラブの月例会と生涯大学校の登校日が重なったので迷わず老人クラブのほうに参加しました。

今月の行事は野外活動で、「グラウンドゴルフ」と「ペタンク」と「輪投げ」と「百歳体操」をしました。

グラウンドゴルフは8ホール1ラウンドだけでしたから楽勝でしたが、グラウンドの草が10㎝ぐらいに伸びていてラフの中でやっているようなもので4打でトマリというケースが多かったです。

ペタンクは男性対女性の紅白戦で、右側のコートでは女性チームの圧勝でした。目標の赤い球をビュット(but=目標)と言いますが、reizanが50年前にレクリエーションリーダーとして遊んでいた頃はそれをコショネ(cochonnet=子豚)と愛称で呼んでおりました。懐かしかったです。

P_20180515_100231.jpg
輪投げをしている人を見ていたら興味深いことに気づきました。

枯れ木の枝で投輪ラインを示しているのですが、両足ともこのライン以内におさめている人と片足が木の枝に乗っている人がいました。それも必ずつま先がはみ出している状態で踵まではみ出している人はいませんでした。

P_20180515_102345.jpg
百歳体操は東屋にテレビを据えてそれを見ながらしました。電源はどうなっているのだろと思ったらドラムリールを二つつないで電源を確保していました。
今回の運動のなかではこの百歳体操が一番きつかったです。

P_20180515_105147.jpg
その後、コンビニおにぎりと柏餅とお茶をいただきながら懇談をしました。

ゆで卵の研究(その2) [料理の勉強]

reizanが料理の勉強を始めてからビギナーズラックのようなことが結構ありました。
初めて作ったときは大成功だったのに二度目は再現できなかったりするのです。

なかでも長らく引きずってきたのが「ゆで卵」です。
理想としては、①つるっと殻が剥けて、②白身はしっかり固まっているのに黄身は半熟、というものです。

初めて作ったのはまさにその通りの出来でしたが、次からは上手くいったりいかなかったりで安定しませんでした。いつ作っても理想の「ゆで卵」ができるようになるのが課題です。

目標がはっきりしていれば、調査する方向や確認すべき事柄がわかりますのであとは対策を積み重ねて最良の方法を見つけることになります。

そういうことで、ネットで卵の黄身・白身と温度の関係を調べて、あとは日々実験を重ねてきました。
そして、1、2個であればほぼ確実に理想的な「ゆで卵」が作れるようになりました。今のところ何回やっても同じ出来上がりで一度も失敗していません。

半熟ゆで卵のレシピ
材料
 鶏卵(賞味期限前後のものがBEST)  1~2個

作り方
1.小鍋にたっつぷりの湯(40℃ぐらい)を入れ、冷蔵庫から出した卵を浸けて温める(その際、卵に熱を奪われて湯温が下がります)
P_20180514_082910.jpg

2.卵を取り出し、鍋の湯を底から1㎝だけ残して後は捨てる
P_20180514_083637.jpg

3.鍋に蓋をして強火で沸騰するまで沸かす(写真は中が見えるように蓋を外しています。)
P_20180514_083902.jpg

4.湯を沸かしている間に、卵の気室側の殻をスプーンで打ってヒビを入れる(茹であがりの形を気にする場合はこの作業はパスする)
P_20180514_083504.jpg

5.湯が沸騰したら火から降ろし、沸騰が落ち着いたところに卵を入れて軽く転がす
P_20180514_084020.jpg

6.すぐに蓋をして、弱火に7分30秒かける(茹でるというより蒸すイメージ)
P_20180514_084150.jpg

P_20180514_083723.jpg

7.時間が来たら火を消し、鍋の湯を捨て、流水をかけて冷やす

8.ある程度冷えたら、鍋の底から1㎝の水をはり、蓋をして、蓋を押さえながら鍋を軽く揺すって殻にヒビを入れる

9.卵を取り出し、気室の反対側(尖っている方)を固いものに当ててヒビを入れ、流水に当てながら尖っている方から剥く
P_20180514_085121.jpg
二つに割るとこんな感じの出来上がりです。
P_20180514_085309.jpg
そのままでも美味しいですが、岩塩を少しかけるとさらに旨みが増します。

P_20180514_085352.jpg
あとは10個でも上手くいくようにすることが課題です。(問題は茹で時間の長さだと思っています。)

最適な茹で時間を見つけるために実験をするのは簡単ですが、出来上がったものを捨てるわけにはいかないので食べてくれる人数が揃っている時でないと出来ません。機会が少ないのでこの課題解決までには時間がかかりそうです。

ゴミ袋スタンドが完成しました [配管]

地域の老人クラブから依頼されていたゴミ袋スタンド3台がようやく完成しました。

今回作ったものはプレハブ倉庫に保管するときのことを考えてスタッキングタイプにしました。(写真は3台を積み重ねています。)

P_20180513_153227.jpg
P_20180513_153401.jpg
8年ぶりぐらいだったのでコツを思い出しながらの作業でした。

最初は、間違えようのない部分の組立てからにしました。長めの塩ビ管をチーズ(T形の接続パーツ)に差し込みました。

P_20180512_113957_1.jpg
塩ビ管の両側にチーズを取付けるのですが、写真のように片側だけのときは何も考えずに作業できます。しかし、次に反対側にチーズを取付けるときは、最初に付けた方と同じ角度になるようにしなければなりません。

そこは上手くいったのですが、次にゴミ袋の取っ手をかける部分を作るときに大失敗をしてしまいました。
作りたいのは赤枠の部分です。

P_20180512_165804.jpg
両側のエルボと密着してつなぐため、ソケットの両側に短く切った塩ビ管を差し込みます。
それをどう勘違いしたのか、片側に塩ビ管を差し込んでもう一つのソケットとつないでしまいました。

P_20180512_165718.jpg
これは使い物になりません。
部品は必要な数だけしか買っていませんでしたので作業を中断して買い出しに出かけました。

交通費も合わせると1500円ぐらいの出費ですが自分のミスですから仕方ありません。

帰宅したらもう夕方になっていましたので、その日の作業はやめて、翌日、気分を改めて作業にかかりました。

今度は正しくできました。

P_20180513_093929.jpg
前日の失敗に懲りたので、いくつかのユニットに分けて仮止めをしました。最初からこうしておけばよかったです。(写真は1台分です。)

P_20180513_101851.jpg
8年前は楽々作れたのに今回は疲れました。(台数の違いも影響しているかもしれません。)
接着剤を使うもの3倍ですからシンナーの臭いにも閉口しました。こんなのを積極的に吸って歯をぼろぼろにする人もいるらしいですが信じられません。

今後は塩ビ管尺八を作るぐらいに留めておきたいと思います。

デザインあ [テレビ番組]

LINEのグループ(「〇〇を聴く会」ではない)のメンバーの方から、写真を添えて「デザインあ展」を観に来ていますと連絡がありました。

トイレの男女のピクトグラムがずらっと並んだ図です。男女のフィギュアがずらっと並んだ写真もありました。

根が正直者ですから、止せばいいのに正直な感想を返してしまいました。(あとから反省するのがよくあるパターンです。)

その感想は、「う~ん?よくわかりません。年寄りには難しいです。」です。
すぐあとにほかの方から「デザインあ、好きです。」と入りました。

最初に連絡をくれた方から「番組を観ていないと難しいかも」との返信がありました。

そこで、ああ、テレビのことなんだとわかりましたのでネットで調べてみたらありました。
NHK-Eテレの番組で、土曜の朝7時から放送されています。総合指揮はグラフィックデザイナーの佐藤卓さんです。

昨日の朝、早速見ました。
確かに面白いです。ただ、それは動きを伴っているからで、静止画だったらそれほどでもないように思いました。テレビの特性を活かした面白い番組です。

「デザインあ」の番組サイトはここにありました。

番組の最後に『みんなの「あ」』というコーナーがあって、視聴者が投稿したイラストが紹介されるのですが、なかに62歳の方のがありました。

単なる子供番組ではなくて、小さな子供さんから高齢者までが観られる希有な番組のようです。
土曜日の朝は、この番組から「サワコの朝」へと流れるのが良さそうです。

同じタイトル? [推薦図書]

『「リベラル」という病』と『リベラルという病』という本が出版されています。

同じタイトルかと思ったら、リベラルに「」が付いているのと付いていないところが違っていました。
著者も異なりますので中身も違います。

『「リベラル」という病』のほうは対称を国内にしぼって、いわゆるリベラルといわれる人たちの主張の矛盾を突いています。その切り口は論理的でわかりやすく納得してしまいそうです。
一方の主張だけ聴くのは良くありませんので、できたらこれに対抗する書も読んでみたいものです。

「リベラル」.jpg
『リベラルという病』の方は米国のリベラリズムの理想と現実を中心に据えながら、日本の歪なリベラリズムにも言及しています。

リベラル.jpg
昔は、御国の為などという人に騙されて酷い目にあった歴史がありますが、現代のリベラルというのも眉に唾をつけながら見ているぐらいが良いようです。

この二冊を読んでそんな風に思いました。

歯医者さんで褒められた [番外]

6か月前に予約していた日が来たので歯医者さんに歯石除去をしてもらいに行ってきました。

70歳になって初めての受診です。
2割負担になったのを見落とされてあとから訂正してもらうのも面倒なので、受付けの際に、「老人になったので5月から保険証が変わっています」と申し上げました。

前は半年ごとに歯石除去をと思いながらもついずるずると延びてしまって気がついたら1年過ぎていたということがよくありました。それで、前回の診療が終わったときに6か月先の予約ができますかと伺ったら、「いいですよ」と快諾をいただきました。

歯石を取っていただいて精算をするときに、「とてもその歳とはおもえないぐらい見かけがお若いし、歯も若い人のようですよ」と褒めていただきました。

「歯と口の治療管理」という書類をいただいたのですが、そこには「歯・歯肉の状態・検査結果」が記録されていました。
 ・歯の痛み            なし
 ・プラークや歯石の付着      あり
 ・歯肉の炎症(発赤・出血・腫れ) なし
 ・歯の動揺            なし
 ・歯周ポケット(4mm以上)    なし

まずまずの結果でした。

内科のかかりつけ医を持っている人は多いと思いますが、reizanは勝手に歯医者さんのかかりつけ医も決めています。

悪くなってから歯医者さんに行ったのでは痛い思いをすることが経験上分かっていますので、保険のきく範囲で歯医者さんと馴染みになっておくのが絶対に得だと思っています。

歯石除去は痛くないし、余分なものが取れて口のなかはスッキリします。あとは費用の問題ですが1回の診療が2割負担で初回は1,240円でした。
今回は下側だけでしたので次週上側の処置があります。次回は再診で安くなるし検査の費用も掛かりませんので自己負担は1,000円にいかないぐらいだと思います。

半年に1回、2,000円ぐらいの負担(3割負担でも3,000円ぐらい)で済みますし、何よりもその時に歯や口腔の検査をしていただけるメリットが大きいです。

水が滲みるようなことがあってもすぐに歯医者さんに行こうとはなりにくいものです。でも歯医者さんに行き慣れていると銭湯にでも行くような気分で、ちょっと歯医者さんに行ってみようと思えるようになる(予約は必要ですが)のもかかりつけ医を持つメリットです。

わずかな負担で大きな安心が買えるのに利用していない人が多いのが不思議です。子供の場合に歯石がたまるものかどうか知りませんが、もし人生をやり直せるのだったら子どものときから半年ごとに歯石除去をしてもらうだろうと思います。

尺八の指孔 [尺八改造]

尺八の指孔は、表に四つ、裏側に一つというのが基本になっています。呼び方は表側の下から一孔(いっこう)、二孔(にこう)、三孔(さんこう)、四孔(よんこう)、そして裏孔が五孔(ごこう)です。

その指孔はどれも同じように見えますが、作った年代や流派の違いで指孔の位置が微妙に違っていることがあります。それだと各々が出す音の音程が違いそうですが、尺八というのは同じ運指をしていても歌口(エアリード)と唇の間の開口面積を変えることで半音ぐらいはアナログで楽に変えることができる(ちょっと頑張れば1音から1音半までかえられる)ので、自分で音程を作りながら合わせます。

だから、一人で尺八を吹いている分には何も問題はないのですが、合奏するようになると正しい音程で吹けない人は辛くなります。

頻繁に出てくる音で音程が取りにくいのはツの半音(琴古流ではツの大メリ)です。尺八を習い始めてツの半音が出てきたころはいつも音程が高過ぎると注意されていました。

その時は師匠が吹く音と自分の音の高さの違いがよくわかりませんでした。しかし、長年吹き続けているとツの半音が正しく出ているかどうかを聴き分けられるようになりました。(reizanの場合は何年もかかりましたが音感の良い人だったら半年で理解できるだろうと思います。)

ところで尺八の指孔の径にもいろいろあるということをご存知ですか。
現在の標準は直径10ミリですが、11ミリというのもあります。指孔を大きくするメリットは音の抜けが良くなるという点です。

反対に1ミリ小さくした9ミリというのもあります。当然音の抜けは悪くなりますから少しこもったような音になります。どういうときに使うかというと指が細くて標準の指孔が塞げない時に使います。(古い琴古流の竹の場合に、第三孔だけ9ミリにするというのもありました。)

reizanが所属する民謡尺八サークルのメンバーに、指が短くて・細くて・肉付きの少ない方がいらっしゃいます。
この方の尺八は琴古流で10ミリの指孔です。ご本人はちゃんと指孔を閉じているつもりでも第三孔の下部にすき間ができてしまいます。

この状態でロ(D音)やツ(F音)吹こうとするとキーンとするような噪音になってしまいます。
レ(G音)の場合ですと噪音にはなりませんがチの半音(G#・A♭)とレのあいだの音になってしまいます。

苦肉の策として、尺八製管のできる方に10ミリの孔を9ミリに変えていただきました。結果、大分良くなったのですが、ちょっと気を抜くとすき間ができてしまいます。

そこで、自作の塩ビ管尺八を使って、もっと指孔を小さくしたらどうかという実験をしてみました。
養生テープに2穴パンチで穴を開けて、尺八の指孔の上に貼るという方法です。
貼る位置は指孔の上端とパンチ穴の上端を合わせるようにしました。(音程は指孔の面積ではなく、歌口から指孔の上端までの長さで決まるから。)

P_20180509_081120.jpg
これで吹いてみたら音程には違和感がありませんでしたが、やはり音の抜けは悪くなりました。まあ、抜けの方は吹いている本人は敏感に感じますが、聴いている人は耳が肥えていないとわからないぐらいのレベルですから良いかなと思いました。

今度お会いした時にこの方法を試していただこうと思います。

豪華な昼食 [生涯大学校]

生涯大学校の登校日が雨模様だったのでリックに納まる細長い弁当箱に詰めた手抜き弁当を持参しました。どう見ても詰め方に不満が残ります。

P_20180508_120419_1.jpg
寂しい食事だなと思っていたのですが、この日はクラスメートの方が鰯を使った料理を全員にお裾分けしてくださったので思わぬ豪華な食事になりました。
100人分ですから写真は全体の10分の1ぐらいです。

P_20180508_121103.jpg
大きめのイリコに砂糖を塗したようなのが変わっていました。漁師さんたちのおやつでしょうか。

P_20180508_121040.jpg
全員に「鰯のつみれ汁」も振る舞われました。これは今までに食べた鰯のつみれ汁のなかで一番おいしかったです。鰯のだんごに変な臭みがなくて高級魚のつみれを食べているような気になりました。

P_20180508_121854.jpg

DVDドライブが消えた [パソコン]

自宅で三曲合奏練習をするとき、CDに合わせて練習することがあるのですが、最近はオーディオ装置で再生せずにパソコンに取り込んでパソコンの外付けスピーカーから流すことが多くなりました。

それは、音源が何種類かあるときに素早く切り替えができることに加えて、s8tunesを使うとピッチがずれているときに微調整ができる、音程を変えずにテンポを変えられる(主に遅くできる)、ということがあるからです。

そういうことで、昨日の朝、「さらし」という曲の音源をダウンロードしようとしました。ところがCDが認識されません。[スタート]-[コンピューター]で接続されているハードウェアを見たら[DVDドライブ]が表示されません。

コンピューター.png
用事があったので一旦終了させて、帰宅してから先ずパソコン診断ソフトPD-Doctorを起動しました。

パソコン診断.png
診断が終了したところでDVD-RWドライブの状況を見たら「正常」と表示されました。ということは何も問題ないはずです。

正常.png

再び、[スタート]-[コンピューター]で接続されているハードウェアを見たら、今度は[DVD RWドライブ]が表示されました。問題なしです。

コンピューター2.png
トラブルの原因がどこにあったのかわかりませんが、取りあえず結果オーライということで安心しました。

焼きそら豆 [料理の勉強]

reizanが所属している老人クラブの会長さんは少し年上ですが体育会系でreizanよりも元気です。

その会長さんが老人クラブの農園を管理しておられて、先の役員会で、5月15日の野外活動(グラウンドゴルフ・ペタンク&懇親会)の頃にそら豆が食べ頃になるのでお土産として配りますと仰っておられたのですが、今年の陽気は異常らしく、早く育ち過ぎたので、参加者に配りますと自宅まで届けてくださいました。

さて、これをどう調理して食べるかと迷っていたら、家人が居酒屋風に焼いてみたらと提案してくれました。

ガスコンロの魚焼きグリルで焼いて

P_20180506_161510.jpg

皿に散らした岩塩をつけていただきました。茹でたものよりも美味しかったです。

P_20180506_161903.jpg

我が家に岩塩があるとは知りませんでしたが、こんなのがありました。

P_20180506_162621.jpg
1億5千万年前の恵を受けた塩だそうです。想像もつかない長さですが、地球の年齢の46億年を46歳と置き換えると1年半ぐらいのことになります。

P_20180506_162738.jpg
COOKPADを検索したら焼きそら豆のレシピがありました。(ここ
reizanは居酒屋で食べたことはありませんが一般的なものみたいです。

初鰹 [料理の勉強]

今年初めての鰹をいただきました。たたきです。
P_20180502_175530.jpg
肉の焼き加減で言うと「レア」の状態です。やはり初物はそれだけで価値が上がります。

初物は鰹だけと思っていたら、もう一つreizanが初めて食べたものがありました。それも生まれて初めてらしいです。

写真に写っている範囲では「刻みねぎ」と「カイワレ大根」しかありません。答えに窮していたら正解を教えてくれました。

reizanが「カイワレ大根」と見ていたのが実は違うものでした。ブロッコリーの新芽で「ブロッコリースプラウト」というらしいです。(スプラウト=発芽したばかりの新芽)

ブロッコリーといえば螺髪のような(或いはパンチパーマのような)花蕾の印象が強いので想像もできませんでしたが、言われてみれば最初からあの形で生えてくるわけないですね。

ブロッコリーはキャベツの仲間と言いますから、キャベツの新芽も二葉から始まるのかと思ってネット検索したらその通りでした。

人間の胎児も十月十日の間に人類誕生の歴史を繰り返すと言いますから、植物も種から成長するときにその植物の歴史を繰り返しているのでしょうか。

スープが先 [料理の勉強]

地域の夏祭りで老人クラブが販売する食べ物を考えています。

切っ掛けは、メンバーが歳を重ねて今までのように牛丼を作るのがきつくなったということと、衛生面から夏祭りでのご飯もの販売は本来バツだったことを知ったからです。
うどんはOKのようなので、先月の役員会で「醤油かけうどん」の試食をしていただきました。湯通ししたうどんに門司のヤマニ醤油小さじ1をかけ、刻みねぎとカニかまをトッピングするだけなので作るのは簡単です。
美味しいと好評でした。

調子に乗って今月の役員会では「ねぎラーメン」の試食をしていただきました。
マルタイ棒ラーメン(煮込みラーメン)に、ねぎを主体とした二種類の具をトッピングして、それぞれの味と二つを混ぜた味の三種類の味が楽しめるというものです。(レシピは、ここ

棒ラーメン.jpg

役員の皆さんには美味しいと言っていただけたのですが、一つ大きな失敗をしてしまいました。
家で作るときは小鍋で煮たラーメンとスープを同時に丼に移しますが、今回は人数が多かったので二つの大鍋で5把ずつ煮込みました。

時間がきて発泡スチロールの容器に移すときに麺から先に移してしまったのです。それで麺同士がくっ付いてしまいました。あとで気がついてほぐしましたけど、本当は半量ぐらいのスープを先に容器に入れて、そこに麺を移すべきでした。

前もって頭の中で何度もシミュレーションしていたのですが、やってみて気づくことがあるものです。

このねぎラーメンも好評だったのですが、自分の方から候補を取り下げさせてもらいました。

煮込み3分ですから大鍋を二つ使って10把ずつ煮込めば5分で20人前ができます。しかし、次の20人分を作るためにはまず4.5リットル×2=9リットルの湯を沸かさなければなりません。この湯を沸かすという部分で回転が阻害されそうです。

夏祭りといえば暑い時期ですが暑いときに熱いものを食べるというの暑気払いの方法がありますし、美味しいラーメンですから行列ができること必至です。そうなると作っている人たちがパニックになってしまいます。

長く待たせるということで申し訳ないという気持ちになってしまいます。高齢者としては避けたいシチュエーションです。ということでで取り下げさせてもらいました。

ところが懲りずに次の案が湧いてきましたので、こんどはそれも試食してもらおうかと思っています。
それは何かというと「長崎皿うどん」です。

マルタイ長崎皿うどん.jpg

上から具材をかけるという点では牛丼に似ていますが根本的に違うのは、ご飯の部分が揚げ麺になっていることです。ご飯だと腐敗の心配がありますが、揚げ麺は多少暑い場所に置いていても食中毒の心配がありません。

大きな寸胴鍋で上に掛ける具を作っておいて、あとは容器に入れた揚げ麺の上に餡をかけるだけで済みますから回転は良くなります。

陶器の皿は使えないので、麺を入れるときに手でぐしゃっとつぶしてそのうえに餡をかければ野外でも食べやすいと思います。

難点は材料代が高くなることです。(具材の例:豚肉、シーフードミックス、かまぼこ、さつま揚げ、キャベツ、、玉ねぎ、人参、きくらげ、もやし等)

「醤油うどん」は材料だけの原価が65円ぐらいなので100円で売るつもりです。今回中止にしましたが「ねぎラーメン」が原価が100円ぐらいになりますので、もし実施するとすれば煮玉子を載せて200円で売っていたと思います。

そして「長崎皿うどん」ですが、原価を200円~250円ぐらいにおさえて売価300円を見込んでいます。焼きそばを出すグループが一つ250円で売ってくれるとそれとの比較でお客さんがそれほど高いと意識しなくなるので成算ありなんですけど。

このメガネが凄い [便利グッズ]

高齢者が尺八を演奏するときの問題点の一つが老眼です。

五線譜でしたら視線を横に動かすから問題ないと思うのですが、尺八譜は縦譜ですから遠近両用メガネをかけていると下の方を見たときに老眼鏡の部分にかかって音符がぼやけてしまうことがあります。

そんな問題を解決する「タッチフォーカス」というメガネが発売されたというニュースがありました。
メガネのテンプル(つる)の部分にスイッチがあって、普段は普通のメガネだけどスイッチをオンにすると下の方に老眼鏡が現れ、もう一度押すと普通のメガネに戻るという優れものです。

演奏をするときは1mぐらい先に譜面を置きますから老眼鏡は無い方が良いのです。
熱心な人は遠近両用とは別に舞台用のメガネを持つという対応をされてきましたが、タッチフォーカスがあれば今後は一つのメガネだけで済みます。

これはかなり優れものです。(フレームのデザインは?ですけど)

欲しいなと思ったのですが、新聞で紹介されている価格を見たら気持ちが変わりました。税別25万円だそうです。
現役のときはこれよりも高いインプラントも厭わなかったのですが、年金生活者にとっては二の足も三の足も踏んでしまう高額商品でした。

犬の気持ち [B級グルメ]

鎌倉観光に行った方からお土産にパンをいただきました。大腿骨のような形をしたパンです。くわえたら犬の気分になれそうです。

P_20180501_144454.jpg
いわゆるハード系のパンです。外は堅いけど中はそれほどでもないので食べやすかったです。味も良かったです。

今度自分で行ったときに買えるように店のことを調べてみました。ヒントは紙袋の印刷(ゴム印?)だけです。

「鎌倉 パン パラダイス」をキーワードに検索したら、「パラダイス アレイ」という店がすぐにヒットしました。

地図を見たらレンバイ(鎌倉市農協連即売所)の中にある店でした。ここだったら何度も行ったことがあります。
今度鎌倉に行ったら自分で買おうと思います。

前はJRの休日フリーパスを買って、土曜日の午前中に尺八のレッスンをしていただいて午後は鎌倉に遊びに行ったものですが今は体力がもちません。
現地に昼着いて夕方には帰宅しているぐらいのスケジュールで行ってみようと思います。

一応、ご飯が炊けました [料理の勉強]

先日、ハリオの「フタがガラスのご飯釜」の本体にヒビが見つかって、これを使ってのご飯炊きができなくなりました。

パン食の回数を増やして遣り繰りしてきましたが、冷凍室のご飯のストックが尽きてしまったのでご飯を炊かざるを得なくなりました。

その際、薄い鍋よりも厚みのある方が良いだろうと思って「ル・クルーゼ」の鍋を使うことにしました。鋳物鍋です。

ただ、鋳物の蓋をそのまま使うと噴きはじめがわかりませんから周りを汚してしまいそうです。
それは嫌なのでハリオのガラス蓋をと組み合わせられないかやってみました。

P_20180430_131523.jpg

結果はばっちりでした。ガラス蓋の直径がル・クルーゼの縁の内径よりも少し小さくて、内側に5ミリほど沈んだ状態で安定しました。これで吹きこぼれの心配はありません。

P_20180430_132000.jpg
水の量はいつもと同じ米の0.9掛けです。(3カップなので540ml)

およそ12分で笛が鳴るのでタイマーも12分にセットして炊きはじめました。ところが6分でご飯釜の笛が鳴りだしました。

12分で沸騰していたものが6分で沸騰しだしたのです。陶器と鋳物の材質の違いや厚さの違いが影響したものと思います。

ただ、ここで原因探しをしてもどうにもなりません。とにかくご飯を炊き上げることを一番に考えなければなりません。

そこでわからないながらも決断しました。6分ではあまりにも短いから炊きそこなう可能性があります。かといってそのまま強火で炊いていると凄いおこげが出来そうです。
だから、沸騰した泡が米の上を軽く覆い続けるぐらいの火力に落として、あと8分炊きました。

その後20分蒸らしてからかき混ぜて余分な水分をとばしました。

その結果普通に炊けましたが、従来の特別美味しいご飯と比べると味と食感が少し落ちます。これは釜のせいなのか、それとも買ったばかりの魚沼産コシヒカリが特AからAランクに落ちたことによるものなのかわかりません。

ゆで卵の研究 [料理の勉強]

reizanの料理勉強のなかで、なかなか理想形に辿り着けていないのが「ゆで卵」です。

ゆで卵の理想形としては、
① 殻がするっと剥ける
② 白身に適当な固さがあり表面がツルツルしている
③ 黄身は縁が固まりかけているものの大半は液状のまま

なのですが、たまにまぐれで出来ることはあっても絶対確実というところまでは行き着いていません。
これを確実にするのが当面の課題です。
1個、2個だったらほぼ確実に理想的なゆで卵が作れるのですが、煮玉子を作るときの10個になると上手くいきません。

最近気づいたのは、卵を入れるときに湯温が下がることです。
沸騰した湯に10個の卵を入れたとたんに湯温が下がり、再度適温に戻るまでに時間がかかるため1個、2個のときと同じ時間では白身が固まりきらず、殻を剥くときにぼろぼろに形が崩れてしまいます。

対策としては、①茹で時間を長くする、と、②湯温が下がらないようにする、があると考えました。

そこで、今回は②の「湯温が下がらないようにする」を試してみました。
一般に言われているのは、冷蔵庫から出した卵を10分ほど放置して室温に戻す、という方法です。

でも、実際にやってみると10分程度ではそれほど変化せず、手で握ってみるとまだ冷たいです。
これは強制的に温めてやるしかない。ぬるま湯に浸けておくのはどうだろうと思いつきました。

思いついたら、早速試してみました。

このとき役に立ったのがサーモスタット水栓です。reizan宅の台所の水栓は一般的なシングルレバー水栓ではありません。
入居した時は2ハンドル水栓が付いていたのですが、これをサーモスタッ・バス水栓に取替えました。

水栓金具の本体はほとんどが銅合金です。わずかに含まれる鉛の溶出の問題があります。
キッチン水栓は鉛溶出を止める処理をされていますから取付けてすぐから安心なのですが、浴室水栓から出る水を飲むことはないという考えからか浴室水栓は鉛溶出対策を求められていません。

では大丈夫なのかというと大丈夫です。水栓の湯水の通り道に近いところの鉛が溶出するのですがずっと出続けるわけではありません。ある程度の期間使っていればそのうちに出なくなります。

reizanの場合は東京で借家に住んでいたとき、自分で買ったサーモ・バス水栓を取付けて使っていましたので、退去のときに原状復帰して、バス水栓は念のために引っ越し荷物の中に入れておきました。

これを転居先の台所の2ハンドル水栓と取り換えたという次第です。東京での生活が数年ありましたのでもう水栓からの鉛溶出は止まっているはずです。ということで安心して取り換えました。

P_20180430_082308.jpg


さて、本題に戻ってゆで卵の話ですが、サーモ水栓を40℃に設定して容器に湯をため、ここに卵を浸け、同時に鍋の底に深さ1㎝の水を入れ火にかけて沸かします。

P_20180430_062427.jpg
《40℃の湯に浸けた卵》
鍋の湯が沸騰したら弱火にして、火から降ろして蓋を取り湯を落ち着かせます。
卵を取り出し、殻の気室の部分をスプーンの裏で打ってヒビを入れ、鍋の中に入れてゴロゴロと数回転がします。

鍋に蓋をして火の上に戻して7分~7分30秒加熱します。
時間が来たら火を止め、鍋の湯を捨て、鍋に入れたまま流水をかけて卵を冷やします。(時々鍋に溜まった水を捨てます。)

ある程度冷えたら鍋に底から1㎝ぐらいの水を残し、蓋をして、鍋を揺すりながら卵を鍋にぶつけて殻にたくさんのヒビを入れます。

あとは、少量の流水にさらしながら先の部分(気室の反対側)から殻を剥いていきます。
上手くいったときはここでスルッと剥けてしまします。

今回は弱火7分加熱でしたので黄身がほとんど液状です。7分30秒が半熟卵の限界でそれ以上になると固ゆでに近くなります。(一般的な方法では半熟は5分~5分半ぐらいですが、reizanの方法は少し時間がかかります。)

P_20180430_065007.jpg
《7分加熱したゆで卵》
次のときはこの方法で10個の卵にチャレンジしてみたいと思います。

写真の縮小 [パソコン]

知っている方がブログをなさっていて時々見ているのですが、困ったことに、写真をアップされるときにパソコン画面の4倍ぐらいのサイズでアップされます。

自分の方で画面のズームを50%ぐらいに落とすと全体が見られるのですが、いちいちだとなかなか面倒です。

そこでその方に、写真のサイズを落としてブログにアップするための方法をお教えするべく要領をまとめてみました。

ブログの写真.png
《画像クリックで拡大、←クリックで戻る》


原本のサイズを落としてしまうと再拡大するときに画質が落ちるので、縮小したものは別の名前でデスクトップに仮置きするようお勧めしています。

それと、たまに首をかしげて見ないといけない写真もあるので、末尾にその解決法もアドバイスさせていただきました。

ご飯釜が大変なことに [お気に入り]

我が家の飯炊きはreizanと決まっています。それはreizanの腕というよりもハリオの「フタがガラスのご飯釜」のお蔭です。

フタがガラス.jpg


構造は、萬古焼の本体にタジン鍋の蓋のようなガラス蓋を被せるようになっています。そして、蓋の頂上部には笛がセットされていて強火から消火(reizanの場合はとろ火)に移るタイミングで笛が鳴るようになっています。

先日、ご飯を炊こうとして萬古焼の釜に米を入れ水をはって火にかけました。
ところがいつもと違って炎の具合が変です。本来は青い炎が勢いよく燃えていないといけないのに、オレンジ色の揺らめく様な炎になります。

最初は釜の底に水滴でも着いているのかと思ったのですが、乾いた釜を盛付け台に置いて米・水を入れていますから底面水滴がつくはずがありません。

念のため炎越しに釜の底を覗いてみたら雫のようなものが垂れていました。

一応ご飯は炊きあがったのですが、あとから底をみたらこんな風になっていました。

P_20180426_201613.jpg
釜の底を横切るようにヒビが走っていました。FIRE PROOF(耐火)という文字がむなしく見えます。
強火力のガスコンロの火に耐えられずにひびが入ったようです。

内側を見たらこちらにもしっかりひび割れのラインが見えました。

P_20180426_202125.jpg
これはもう釜の側面の力だけで耐えているようです。もしご飯を炊いている途中で割れてしまったら悲惨なことになってしまいます。

2013年から5年間愛用してきたフタがガラスのご飯釜ですが、萬古焼きの方は諦めることにしました。

ガラス蓋と笛の部分はパーツとして売られているのですが、釜の部分はパーツ売りがありません。耐火性能によほど自信を持っておられるのでしょうが、世の中に絶対というのはあり得ないという見本でした。

今回のことを可哀そうに思ってくれた方から文化鍋をいただけることになりましたので、ガラス蓋のサイズが合えば、文化鍋の本体とガラス蓋のセットで使ってみたいと思います。

文化鍋が届くまでは、ル・クルーゼのホーロー鍋でご飯を炊くことになりますが、吹きこぼれが心配です。

白い卵 [料理の勉強]

物価の優等生といわれる卵の話です。
卵の色は白と茶(赤玉)に二分されますが、この卵は白色でした。しかも中身まで白でした。

厳密に言うと、黄身が白で白身は透明でした。(白身が透明なのは普通です。)

P_20180427_061548.jpg
加熱して白身が白濁しはじめるころで少し黄色がかっていますが、卵を割ってすぐのときは真っ白でした。

茨城県で生産されたものでした。

P_20180427_062521.jpg
鶏に米を食べさせているそうです。

焼きあがった目玉焼きをカットしてみたらこんな感じになっていました。中心部に黄色味が残っていますが黄身の周囲は白くなっています。

P_20180427_063035.jpg
味はどうかというと普通の卵でした。

弁当箱に入れた時のことをイメージしたらご飯と同系色になるので、彩りの点で今後の使用はあり得ないと思いました。
やはり弁当は、赤、黄、緑、茶、黒、白のうちの4色以上を詰めたいので卵は黄色であって欲しいです。

指孔の直径 [尺八改造]

管楽器の場合、指孔を開閉するのに二つの方法があります。一つはフルートのようにキーを使うものです。そしてもう一つが尺八のように指で直接開閉するものです。

キーを使うと普通では届かないような位置の孔まで開閉できて便利ですがその分構造が複雑になります。その点尺八は真竹の節を抜いて表に四つ、裏に一つの孔をあけているだけですから構造は至ってシンプルです。

P_20180425_180222.jpg


ところで、伝統芸能の稽古を始める時期について「6歳の6月6日から始めると上達する」というのがあります。ピアノやヴァイオリンの場合はもっと早くて3歳ぐらいから始められているようです。

尺八の場合はそういう人はいません。尺八演奏家の藤原道山さんは小学4年のころから稽古されていたと聞きますが例外中の例外です。

プロの尺八演奏家のなかには大学に入ってクラブやサークルで始めましたという方が何人もいらっしゃいます。
数年或いは10数年でプロになってしまえるのですから、案外効率の良い楽器といえます。

なぜ稽古を始める年齢が遅いかというと、それは指孔を完全に塞げるようにならないと演奏できないからです。

指孔の間隔は長管ほど広く、単管ほど狭くなります。1尺8寸管よりも1尺6寸管の方が指孔の間隔が短くなるということです。

reizanは1尺4寸管から2尺1寸管まで(1尺5寸管だけ塩ビ管)持っていますが、2尺1寸管は表の孔を直線上に配置すると第1孔が塞げないため少しずらしています。

短ければ指孔に届きやすいのですが、行き過ぎると指同士が干渉して操作できなくなるため短管は1尺3寸管が限度と言われています。

reizanがアドバイスしている方の中に手のサイズが小学生並みの高齢者の方がいらっしゃいます。指の長さが短いreizanよりもさらに中指で1㎝ぐらい短いからかなり厳しい状況です。

さらに指の可動範囲が狭くて、特に第3孔の下にすき間ができやすく、そうなると甲高い異音が出てまともな音程で鳴らすことができません。

苦肉の策として第3孔の孔位置をずらして練習していただいていましたが、だんだん慣れてきて最初の位置でもいけそうになったので孔位置を元に戻していただきました。

しかし完全に塞ぐ動作はちょっと無理をしている状態なので、気を抜くとすぐに第3孔の下にすき間が出来てしまいます。

また、孔位置をずらすのもどうかなと思ったのでずっと考えていました。そして閃いたのが孔の径を小さくするということです。

尺八の標準的な指孔径は10ミリです。指孔径が大きくなるほど音の抜けが良く鳴りますから、音量重視の人は穴径を11ミリにすることがあります。

ということは、逆に孔径を小さくずれば音の抜けは悪くなるけど孔の下の方が塞がれます。
10ミリを9ミリにした場合、下の方が1ミリ塞がれます。(孔の中心を変えなければ周囲の0.5ミリが塞がれる計算になりますが、それでは音程が変わってしまうから孔の頂点の位置は変えません。)

その理屈をご説明して、ご本人が納得の上で孔径を変えていただきました。(下の孔)

P_20180425_180237.jpg
こういうことが簡単にできるのは、生涯大学校で尺八の製管をしているアマチュアの方に出会ったからです。孔をあけるだけだったらreizanでもできますが、きれいに孔を塞ぐところが凄いと思います。

おこげ [お菓子]

生涯大学校の昼食時に同じ班の女性がお菓子を分けてくださいました。米菓のようですが初めての味で美味しかったので袋を見せていただきました。

P_20180417_121027.jpg
「釜久のおこげ」という名前です。国内産もち米使用ということですから、おかきの一種だと思います。或いはあられの寄せ集めと言った方が近いかもしれません。

袋の裏はこんな風でした。

P_20180417_121033.jpg
後日、家人にも食べさせてあげようと思って気にしていたらJRの線路下の店でおこげを売っていました。三種類あったので、わさび味のものを買いました。

P_20180422_174932.jpg
P_20180422_175016.jpg
わさび辛いのは平気ですが、最近、薄味になれてきたので塩辛いのが気になりました。

思わぬプレゼント [生涯大学校]

生涯大学校で同期だった方が採れたてのスナップエンドウを持ってきて下さいました。

スーパーでは一袋に10数個入ったものしか見たことがないので、あまりのボリウムにびっくりしました。

P_20180423_162352_1.jpg
今までとは違うことまで考えなければなりません。
それは全部茹でるか、それとも2、3日で食べきれる量だけだけ茹でて食べ終わったら残りを茹でるかです。

家人から、①早く加熱しないと傷んでくる、②取りあえず茹でておけば卵とじなど使いみちはいくらでもある。というアドバイスを受けて、いただいたその日のうちに全部茹でました。

そして、生涯大学校に持っていく曲げわっぱ弁当に入れてみました。

P_20180424_120514_1.jpg
おかずはスナップエンドウのほか、だし巻き玉子(今回は和がらしを少し入れてみました。)、鰯フライ、焼き筍、茹でブロッコリー、前日の残り物のすき煮、ミニトマト。
ご飯は魚沼産コシヒカリ(特AからAに陥落)に大分県日田のかしわ飯の具材(レトルト)を混ぜたもの。

昼食時に、同じ班の女性が娘さんが作ったというおかず3品をわけてくれたので。お返しにreizanのだし巻き玉子を一切れ差し上げました。

その女性がだし巻き玉子を口に含んだ瞬間にギョッとしたような表情をされました。自宅で端切れを試食していたときに美味しく出来上がっているのを確認していたので、ご本人の味覚に合わなかったのかと思いました。

感想を伺ってみたら、想像以上の柔らかさにびっくりされたそうです。(ヨッシャ!)
味も、今までに経験のない味で美味しかったと言ってくださいました。(ウレシ~イィ!!)

パソコンが重い [パソコン]

パソコンが重いと言っても重量のことではありません。動きが遅いのです。

写真だと、昔、アナログの電話回線で繋いでいたときのように上の方が表示されてそれからじわじわと下の方が現れてきます。

利便性の良さからついついデスクトップに保存することが多いので、それが原因だろうと思って不要となったものを削除しました。それでもあまり改善されないので絶対に消せないものも確認してみました。

そしたら、309MBも使っているものがそこにありました。

309MB.png
録音された実音のキーを変えたり、テンポを変えたりすることができる優れもののフリーソフト「s8Tunes」です。

そんなに重いものではなかったはずなので中を調べてみたら原因がわかりました。「新青柳」という超難曲を練習するときに、参考音源のキーとテンポを変えるために一時的に保存するつもりでいたものが消されずに残っていました。

s8Songs.png
青柳だけで238MBも使っています。これは即削除です。
その結果、表示速度が少し速くなってストレスが減りました。
Cドライブはできるだけ軽くして置いた方が良いですから、むやみに溜めこまない、絶対不要なものは削除する、ということを心掛けたいと思います。
ただ、昔、絶対に削除してはいけないものを削除してパソコンをダメにしたことがありましたので、その失敗だけは繰り返さないようにします。

子守詩(こもりうた) [お菓子]

珍しいお菓子をいただきました。子守詩(こもりうた)という名前です。

求肥を赤ん坊に、どら焼きの皮をお包(くる)みに見立てたてたものです。背中の後に餡子が敷かれています。

P_20180416_123819.jpg
P_20180415_203616.jpg
食べた感想は、見た目のインパクトどおり意匠で勝負という感じでした。

いらぬ世話 [番外]

図書館で借りた文庫本に付箋が貼りつけられていました。

P_20180419_134045.jpg
登場人物の名前が抜き出されています。右ページに主要登場人物が紹介されていますから要らないものなのですが、書き方が微妙に異なっているため余計なものを見てしまったような気分になります。

本の内容が警察ミステリなので、誰でも予断を持たずに読んだほうが良いと思いreizanが剥がしました。
不孝の手紙(現代だとチェーンメール)を自分のところで止めたような気分です。

タッカルビ [B級グルメ]

先日まで、平日の午後0時からBS日テレで「ウンヒの涙」という韓ドラを視ていました。用事で出かける日は録画してまで視続けました。
本国では30分番組で140回放送されていたものが、BS日テレでは一日1時間分ずつ放送されましたので、延べ70日も視たことになります。

ウンヒというのは物語の中心にいる若い女性の名前です。父親が殺人犯の汚名を着せられたまま亡くなって苦労をするのですが、周りの人が本当の犯人を追い詰めていくという復讐劇のような内容です。

本当の犯人はチェ・ソックというウンヒの父親の友人なのですが、この人は不正が露呈しそうになると嘘をついたりウンヒ達を陥れたりしてうまく逃れていきます。

途中から思ったのですが、タイトルは「ウンヒの涙」ですが、主役はこのチェ・ソックだと思います。

韓ドラの復習物は途中ハラハラ・ドキドキさせるのが上手くて面白いのですが、最終回はあっけなく終わります。
あれだけ引っ張ったのに最後はこれだけ?という思いをさせられます。

そういえば、NHK-BSプレミアムで土曜16時半から放送されていた「刑事モース」(モース警部の若いころの話)も面白かったのですが、第9話の放送がのあとで終わりの文字が出て、えぇーと思いました。この日の終わり方が中途半端で落ち着かないところで終わってしまいました。

本国のイギリスでは第5シーズンまで作られていて、NHKでは第2シーズンまで放送したようです。続きが放送されるのを期待したいと思います。

ところで韓国の話に戻りますが、なにかの番組で「タッカルビ」という食べ物が紹介されていました。
JRで出かけた時に、駅なかの輸入食品の店で「タッカルビ・セット」というのが売られていたので、どんなものか良くわからないまま名前だけで買いました。

その後ずっと冷蔵庫のなかで眠っていたのですが、冷蔵庫の整理した時にこれに気づきました。まだ賞味期限は来ていなかったので夕食のときにいただきました。

野菜や肉をタレで炒めた後、中央に大量のチーズを溶かし、野菜や肉をそれにつけてチーズを絡めて食べるというものでした。

P_20180420_181521.jpg
とても美味しかったです。セットは2~3人分ということでしたが、半分を2人で食べてちょうど良かったです。
あと1回食べられるという楽しみが残りました。

前の30件 | -
スポンサードリンク

ブログランキングに参加しています。
更新の励みになりますので応援よろしくお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村