老人クラブ例会の屋外活動は草刈り清掃 [地域活動]
この屋外活動は二部に分かれていて、最初の1時間は普段の活動に使わせてもらっている地区のコミュニティセンター周りの草取り清掃です。

《中央から右がコミュニティセンター》
これが終わった後はコミュニティセンターに戻って、焼きそばとたこ焼きとアルコールで打ち上げです。
屋外で2時間も動き回ったので乾杯のビールが旨くて紙コップ一杯を一気に飲み干しました。
そのあとでにごり酒というのが供されたのですが甘くて美味しかったのでコップ2杯飲んだらすっかり酔っぱらってしまいました。度数を見たら15度と書いてあって普通の日本酒と同じような度数でした。昼間から酔っぱらってちょっと不良な気分でした。
乗ってきた自転車は帰りには押して帰りました。
「ニンジンしりしり」を作ってみました [B級グルメ]
「ニンジン しりしり」とは聞いたことのない食べ物です。
でも沖縄出身の芸能人の人たちが揃って大好きだと言っているのを聞いて興味を覚えました。
興味を持ったら作ってみるしかありません。レシピはCOOKPADのものを参考にさせてもらいました。
http://cookpad.com/recipe/1773237 材料2つ にんじんしりしり
材料はニンジンと卵と調味料だけです。早速作ってみました。
Outlookの予定表にひと工夫 [アイデア]
そのためにカシオの日めくり時計を使っているのですが、たまに入っている予定と頭の中でリンクせず不便です。
そこで、Microsoft Office のメールソフト のOutlook2010の予定表を使っています。
今日から一週間分の予定を表示してくれる機能があってこれが一番欲しい機能です。しかし、これも次の予定まで何日あるのか瞬時に判断することが難しく使い勝手がよくありません。
今日から水曜日まで、水曜日から土曜日までの間に何日あるのか、考えればわかりますが見た目で瞬時に判断できないところが不便です。
雉(キジ)がいました [番外]
その帰り道、ガードレールの外を見たら大きな鳥がいました。それが雉(キジ)だということに気づき自転車を止めて写真を撮りました。
「ささがき きんぴらごぼう」にチャレンジ [料理の勉強]
新聞のテレビ番組表を見ていて、NHK教育テレビの「団塊スタイル」という番組の「男子厨房に入るべし」というタイトルが目に入りました。
今、関心を持っているテーマですからチャンネルを合わせました。
番組は還暦を過ぎた団塊の世代をターゲットに生き方のヒントを提供してくれています。
今回はマンガ家の蛭子能収さんが日本料理研究家の斉藤辰夫さんの指導を受けながら料理を作るという場面がありました。
reizanもその時に紹介された方法で「きんぴらごぼう」を作ってみました。完成品がこれです。録画していなかったので調味料はCOOKPADを参考にしました。
ささがきの方法は、まな板の上にごぼうを(細い方を右に)置き左手のひらでごぼうを押さえ、包丁の刃を右向きに持って軽くごぼうの上に当てて払うようにスライスします。左手でごぼうを前後に転がしながらスライスを続けます。そうすると薄いささがきができます。(薄くてもごぼう独特のシャキシャキした食感は残っています。)
調理のポイントは次の通りです。
・水にさらしたあと、キッチンペーパで水分をとる。
・火が通ったら大きめのバットに広げ、団扇であおいで水分を飛ばす。
(日持ちが向上します。フライパンの上で余熱で飛ばすというのはダメです。)
詳しくは番組の公式ホームページで紹介されていました。下記サイトに入って下にスクロールすると閲覧できます。
http://www.nhk.or.jp/dankai/bangumi/num006/index.html #006男子ちゅう房に入るべし
東京で有名な絵画観賞 [番外]
場所はJR東京駅八重洲中央口を出て真っ直ぐに歩いて5分ぐらいのところにあります。
これが行ってみたら大正解でした。開館60周年記念「あなたに見せたい絵があります。」というタイトルの特別展(2012.6.24迄)が開催されていたからです。
なにが良かったかというと、本来、福岡県久留米市の石橋美術館に収蔵されているはずの有名な絵25点も一緒に展示されていたことです。
http://www.ishibashi-museum.gr.jp/collections/a.html 石橋美術館収蔵品(日本近代洋画)
リストの右の方を見ると石橋美術館と書かれていますが、これは石橋美術館の収蔵品ということです。つまり普段は東京では見られないということです。
下記サイトで展示作品のいくつかを見ることができます。
http://www.bridgestone-museum.gr.jp/collection/onview 展示作品1
http://www.bridgestone-museum.gr.jp/collection/onview/2/ 展示作品2
http://www.bridgestone-museum.gr.jp/collection/onview/3/ 展示作品3
http://www.bridgestone-museum.gr.jp/collection/onview/4/ 展示作品4
http://www.bridgestone-museum.gr.jp/collection/onview/5/ 展示作品5
http://www.bridgestone-museum.gr.jp/collection/onview/6/ 展示作品6
http://www.bridgestone-museum.gr.jp/collection/onview/7/ 展示作品7
http://www.bridgestone-museum.gr.jp/collection/onview/8/ 展示作品8
http://www.bridgestone-museum.gr.jp/collection/onview/9/ 展示作品9
reizanには、新たにコレクションに加わったギュスターヴ・カイユボットの「ピアノを弾く若い男」(展示作品9の中にあります。)が印象に残りました。
中華料理講座で鶏肉の炒め料理を学びました [料理の勉強]
会場の建物は申し込みの時に訪ねていますが調理室に入るのは初めてです。調理台は四つありましたがそのうちの一つがお洒落っぽかったです。
《基本調味料の調合》
完成品は少しずつ試食しましたがどれも大変美味しかったです。reizanが作るものも美味しいですがかなわないと思いました。さすがにプロの味です。
今回の勉強では作り方の手順や動作などが大変参考になりました。材料・調味料の分量はCOOKPADを検索すればよいと思ってメモはしませんでした。
プロは炒めすぎない、掻き回しすぎないというところがreizanと違っていました。それでも食べてみたらしっかり火が通っていて野菜の形もしっかり残っていました。こういう調理を目指していきたいと思います。
最後にreizanが油の管理について質問しました。「家庭では毎日揚げ物をするわけではないので都度油を捨てることになります。それがもったいないと思うのですが何かよい方法はありますでしょうか。」とお尋ねしましたら、プロがやっていて家庭でもできる方法を丁寧に説明してくださいました。この方法を実践すれば家庭でも油を捨てることなく使い切ることができるそうです。
今回の催しは市の広報紙に掲載されたのですが、それにしても定員20名の募集に8名しか応募がなかったというのは勿体ないことです。
小さなギモン [雑学]
上はパソコンでかな変換した後の文字ですが、変換前のかな文字はなんだと思いますか。
答えは「たこ」です。左から頭(実は内臓)、目、口(実は漏斗=吸水管)、足(実は4対の腕)の順になっています。
この変換はほとんどのパソコンで出来るはずです。reizanの場合は、変換候補に続いて出てくる顔文字の中にありました。
これは言葉の疑問について調べてくれているブログで知りました。仙台の不動産関係者の方が書いています。
ギモンに思ったことはすぐに調べるというスタンスはreizanと共通するところがあってこういうブログは好きです。
http://www.areamark.jp/blog/saito/ 小さなギモン調べてみました!
尺八パート譜を書きました [尺八演奏]
reizanが出演するのは、尺八全員で演奏する「尺八四重奏 若竹の賦」と「都山流尺八本曲 平和の山河」、それに個人曲は古曲の「新高砂」です。
「若竹の賦」は初めての曲です。楽譜を見たら四つのパートすべてが記載されていて、全部でB4版用紙6枚(B5版12ページ)もあってページめくりが大変そうです。
そこで、自分用にreizanが演奏する第一パートのみのパート譜を書きました。 B4版2枚(B5版4ページ)に収まりましたので譜めくりも楽です。
自分のパートが休みの部分は他のパートを朱書きしました。合の手が朱書きされていると本物の尺八譜みたいでいい感じです。
赤枠で囲んだ43小節はすべての音が16分音符になっています。
アルファベット マグネット [番外]
卵の殻剥き成功率100% [料理の勉強]
卵の殻剥きについて仮説を立てて前回はサンドウィッチ用に固ゆで卵の殻剥き実験をしましたが、今回は煮卵用の黄身トロトロ卵の殻剥きにチャレンジしました。
煮卵で前に失敗したのは、白身が半熟状態で殻に引っ張られてグズグズになってしまったことです。
だから、今回は黄身はトロトロ、白身は固ゆでを目指しました。
黄身が固まる温度は65℃~70℃といわれていますのでこの温度に晒さなければもっと高温でも黄身は固まりません。
一方、白身が固まる温度は75℃~78℃といわれていますのでこの温度をキープして7分間の茹で時間を守れば、黄身はトロトロ、白身は固ゆでのゆで卵が出来上がるはずです。
reizanはこの仮説に沿ってゆで卵を作りました。
鍋の底1cmに張った水を沸騰させ、そこに、殻に針で穴を開けた卵を入れますが、殻が割れはしないかとビクビクせずに強火のまま沸騰しているなかに丁寧に入れていきます。
それから菜箸でゴロゴロと転がします。
一般には黄身が中央にいくようにということで行われる動作ですが、reizanの場合は白身を固めるため均一に熱を加えることを目指しています。
適当な回数転がしたら火の強さはそのままで蓋をし鍋の中に蒸気を充満させます。蒸気が充満してしまえば後は徐々に弱火にしていきます。ポイントは常に蒸気を充満させた状態にしておくことさえ気を付けておけば大丈夫です。
この要領でやってみたら、前日に買ったばかりの卵でも10個中10個とも気持ち良くスルッと皮が剥けました。つまり成功率100%です。
しかし中を見たら黄身の縁が少し固まっていました。殻が剥きやすく完全な黄身トロトロを目指してさらに研究をしたいと思います。
「こどもの日」は母に感謝する日だった [雑学]
昨日は全国的に「こどもの日」でしたが、NHKラジオで不思議なことを言っていました。
「こどもの日は母に感謝する日、ということが法律で決まっている。」というのです。
そんなの聞いたことがないと思って調べてみたら、reizanが知らなかっただけで確かに法律で決まっていました。
該当する法律は「国民の祝日に関する法律」です。
これの第二条に国民の祝日に該当する日とその説明が掲げられていました。
『第二条 「国民の祝日」を次のように定める。
(中略)
こどもの日 五月五日 こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。
(後略)』
http://www8.cao.go.jp/chosei/shukujitsu/gaiyou.html 国民の祝日に関する法律
法令集を見ていると、たまにマザコンの人やフェミニストの人が作ったのかなと思える条文があって笑えます。
カプースチンの曲が心地よい [番外]
http://www.youtube.com/watch?v=kb2JTjCNEM8&feature=player_embedded カプースチン作曲「エチュード3」
ニコライ・ギルシェヴィッチ・カプースチンというウクライナの作曲家兼ピアニストの曲が楽譜付きで演奏されています。
カプースチンはクラシックだけでなくジャズにも造詣が深く、ジャズとクラシックを融合させた独特の作風が特徴だそうです。
尺八の縦譜に慣れている身では五線譜を追うのも困難ですが、なんとなく雰囲気だけはわかります。十六分音符のオンパレードで尺八合奏曲にアレンジしても演奏するのは辛そうです。
ブラックコーヒーを飲みながら聴いているといい感じです。
山田曲の下合わせ [三曲]
5月19日(2012年)に開催される所属流派県支部演奏会の出演曲の下合わせに参加しました。
reizanが出演するのは本曲の「和光」と「紅葉」、それに山田流の「須磨の嵐」と「岡康砧」です。今回は山田曲の下合わせでした。会場は絃方の先生のお宅です。
尺八のメンバーは9名です。reizanは遠慮して部屋の一番隅の方に場所を確保しました。結果、それが大正解でした。
絃方を率いる社中の先生が替手(かえで。主旋律と合奏するためあとから付け加えて作曲された別の旋律)を担当されていてreizanのすぐ前の箏を弾かれたのです。
最初に合わせた「須磨の嵐」は冒頭に箏のソロがあって、続いて唄のソロがありますが、それが先生のソロで目の前で展開されるのですから特等席です。箏の先生はNHK-FM「邦楽のひととき」にも出演される方なので演奏の迫力が違います。
「岡康砧」と合わせて3時間。濃密な時間を楽しみました。
先生のお宅の柱にかわいいキャラクターが飾ってあったので、帰り際に写真を撮らせてもらいました。
「富士宮やきそば」 [B級グルメ]
食パンが余ったら「コロパン」を作ろう [お菓子]
8枚切りで、2枚のパンと耳が余ってしまいました。取りあえず冷凍かなと思いながらレシピ集を見ていたら良い方法が載っていました。
それが「コロパン」です。これなら日持ちしそうです。(作り方を少しアレンジしました。)
防衛について勉強しました [番外]
でも、千里眼シリーズでパイロット養成費用以上の大活躍をしますので損益の点では問題ないことになっているのかもしれません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%AC%E7%BE%8E%E7%94%B1%E7%B4%80 岬美由紀
ペパーナイフを砥ぐ [砥ぎ]
砥ぎで身を立てようと思っているreizanですが、身近なものの刃先が気になったので砥いでみました。
それはペーパーナイフです。だから砥ぎすぎると悲惨なことになります。
新品のカッターナイフで二つ折りした紙の折り目を切ると真っ直ぐに切れていないことが多々あります。それと同じことになってしまう恐れがあります。
カッターナイフというのは紙を切るのではなく引き裂いていくのが本来ですから切れすぎても困ります。砥ぐにあたってそこらへんのところが肝心です。
だから中砥石や仕上げ砥石を使って切れ過ぎるようになっても困りますし、粗砥石を使ってめっき面が傷だらけになるのも困ります。
最近は超微細な研磨用のクロスが売られていますのでこれを使うのも良いかと思いましたが、取りあえず家にあるもので爪磨き用の道具を使うことにしました。爪の表面を磨いて光沢を出させるためのものです。
山吹の花 [番外]
山吹というと思い出されるのは落語の「道灌」です。
狩りに出かけた太田道灌が途中で雨に降られ雨具を借りようと一軒の粗末な家を訪ねて所望したのですが、その家の少女が一旦奥に入ると、お盆の上に山吹の枝を載せて出てきました。
結局傘は貸してもらえなかったのですが、それには古歌の「七重八重 花は咲けども 山吹の 実の一つだに なきぞ悲しき」の掛詞で「蓑(みの)一つないの。ごめんなさい。」という意味が隠されていたのです。
道灌にはその意味がわからず立腹して帰りましたが、家臣にその意味を教えられ恥じ入って武道一辺倒だったものが勉強して有名な歌人になったそうです。
そういうのを小学生の頃ラジオの寄席番組で聴いていたので山吹の花を見るとそのエピソードを思い出します。
山吹の花には花弁が五弁一重のものと八重のものがあって、一重のものには実がなるそうですが八重のものには実がならないそうです。reizanが見たこの花は八重です。
尺八は3オクターブ出せるらしい [尺八演奏]
尺八の演奏が難しい曲には、「テンポが速すぎて指の動きがついていけないケース」と「運指が難しいケース」と「その両方が合わさったケース」があります。
運指が難しいとき、違う運指(指孔の押さえ方)で同じ音程を得る方法があったりします。これを替え指といいます。reizanもある程度替え指の種類を知っていますが、それ以外にないものかとネット検索をしてみました。
目的のものには行き当たりませんでしたが、別の意味で参考になる資料を見つけました。
「泉州尺八工房」という尺八製管会社のサイトの「Fingerrings -shakuhachi」という資料です。
http://senshu-shakuhachi.com/download.html
Fingerrings -shakuhachi
これによると、一尺八寸管の場合4Dから7D#まで出せるようです。reizanが自信を持って出せるのは4Dから6Eですから1オクターブ近く違います。プロの尺八奏者は信じられないぐらいの高音を出せると聞いたことがありますがこのことだったのですね。高音の運指(ほとんどが替え指)も載っていますので練習してみたいと思います。
それにしても6F(大甲のツ)は、泉州尺八工房のオリジナル尺八か、7孔尺八なら出せるようですが、普通の一尺八寸管ではその手がないようで難しいです。
ある方は、ツの運指では大甲の音を出そうとすると半音高い6F#になるので、椅子に座った状態で管尻を腿に当てて管尻の穴を若干塞いで半音下げるとおっしゃっていましたが、reizanが試してみても無理でした。
どんな運指をしようが、チューナーの針が正しい音高を指せばそれが替え指になりますので、そのうちに誰かが新しい方法を見つけてくれるかもしれません。
「砥ぎ屋」の看板ができました [地域活動]
別に実験用サンプルを作ってやってみたら、紙を剥がしたときに文字の上の塗料まで引っ張られて剥がれることがあることがわかりました。
それならば強制的に縁を切ってやるしかありません。面倒ですが型紙に沿ってカッターで文字の縁に切り込みを入れていきました。
写真ではわかりにくいのですが、実は文字の縁ににじみができていました。型紙が板材に密着していないところがあったためです。でも、不幸中の幸いというか、二度塗りをしていて最初に茶色、後から黒のスプレーをしたので滲んだのは茶色です。だから黒が滲んだ時ほどの醜さはありません。
あとはバランスの調整ですが、「砥ぎ屋」の看板の方が肉眼で見ても若干上になっています。
リンゴ丸ごとパイ包み「気になるリンゴ」を食べました [お菓子]
どのようなものか知らずに取りあえず買い求めました。
ゆで卵の殻剥きの研究 [料理の勉強]
ゆで卵作りでがっかりするのは殻が気持ちよく剥けなかったときです。
何回かやってみたなかでは上手くいったりいかなかったり 、上手くいかなかったときの悔しさといったらありません。
前に調べたときに
- 新しい卵は剥きにくいから賞味期限前後のものを使う
- 底に針で小穴を開ける
- 茹で水に酢を入れる
- 茹で上がったら氷水で冷やす
- 流水を掛けながら剥く
まず最初に言葉の説明ですが、卵の賞味期限というのはちょっと特殊で「生食できる期限」を表しています。言い換えると賞味期限までは「卵かけご飯」に使えるということです。
ですから熱を加える「ゆで卵」や「玉子焼き」は賞味期限を多少過ぎていてもかまわないようです。
今回準備した卵は二種類です。ひとつは一昨日買って賞味期限までまだ10日もある新鮮なものです。もう一つも賞味期限前のものであと6日あるものです。常識的にはゆで卵に避けたい新しいものになります。
reizanは、玉子を入れた器に8分目ぐらいの水を入れ、これにT-FALで沸かした少量の熱湯を差し湯して卵を温めます。
ひるぜん風焼きそば [B級グルメ]
昨年、「ひるぜん焼きそば」がB-1グランプリを獲ったときに真似して作ってみましたが、その時の味とどう違うのか、或いは同じなのか、食べるのが楽しみです。
http://b-log-b-log.blog.so-net.ne.jp/2011-11-15 reizanのひるぜん焼きそばレシピ
たたき胡瓜 [レシピ]
「たたき胡瓜」です。
これはダンディ・クッキングのお試しに行ったときに教えてもらったものです。その後、浅漬け器で別のレシピの叩き胡瓜を作ったのですが全然おいしくなかったので、機会があったらまた最初のたたき胡瓜を作りたいと思っていました。
たたき胡瓜
材料
- 胡瓜 3本
- 塩(板ずり用) 小さじ1
- 赤唐辛子 1本
- ☆砂糖 大さじ3
- ☆塩 小さじ1
- ☆醤油 大さじ1
- ☆酢 大さじ4
- ごま油 大さじ2
- 胡瓜を板ずりし、水で洗う。
- 胡瓜をまな板の上に載せ、すりこ木で叩く。(ヘタ寄りを少し多く)
- 4~5cmの長さに切る。
- 赤唐辛子は木口切りにする。
- ☆印をひと煮立ちさせてから火を止め、赤唐辛子とごま油を加える。
- ビニール袋に胡瓜と5を入れ、絡むように揉む。
- 袋の口を縛って3時間以上放置する。
- 容器に移し、冷蔵庫で冷やして召し上がれ。
甘酸っぱくてとても美味しくできました。
これに時間がかからなかったので、もう一つ、「新じゃがのバター醤油炒め」も作りました。
レシピにはない「水溶きグラニュー糖」を隠し味で加えたらreizan好みのマイルドな味に仕上がりました。
唄口サンプルにするための真竹を沢山いただきました [尺八改造]
吹きやすい尺八に関して、reizanの持論は「唄口から顎当たりまでの寸法がポイント」です。
それを実感してもらえる方法はないものかとずっと考えていましたが、アイデアが浮かんだので、尺八サークルの仲間にサンプル用の真竹の確保をお願いしておりました。
そうしたら2か月も経たないうちに27個も持ってきてくださいました。
- 外径の違う真竹をできるだけたくさん
- 必ず、ふた節を残す
- 唄口の傾斜は23°、顎当たりは5°下がり
その使い方はどうするかというと、クライアントに太さの違う竹を一つずつ当てて吹いてもらって、どのサイズが一番フィットするかを探るというものです。
音を鳴らすのが目的ではありませんので顎当たりの位置は変えません。顎当たりを当てる位置さえ変えればほとんどのサイズで音が鳴りますがそういうことではありません。
誰でも尺八の顎当たりを当てるのに一番収まりの良い位置があるはずですから、どのサイズの竹でもそのポイントに顎当たりを当てて吹いてもらいます。
そうすると全く音の鳴らないものやかすれた様になるもの、そしてよく鳴るものなどの違いが明確になります。当然のことですが、よく鳴る竹のサイズが自分にとって相応しい太さということになります。
左上:外径は大きいが肉厚がなく、内径も大きい。(尺八を吹くとき顎で開口部を塞ぐのですが、reizanの場合は隙間ができて塞げませんでした。)
左下:普通の尺八では使わないぐらいの細身です。極端に唇寄りに当てると吹けますが自分のベストポイントでは吹くことができません。
右上:これも細身の部類に入ります。ベストポイントに当てるとかすれた音が鳴りました。
右下:外径は一般的なサイズですが、肉厚があってその分内径が小さいため息が漏れません。reizanにはこれが一番フィットしていました。管径のサイズがもっと増えてくるとベストフィットのサイズがつかみやすくなると思います。
それぞれに特徴がありますが、このなかでどれが一番ということは一概に言えません。吹く人の顎にフィットしているものが一番良いわけですから、一人ひとり相性が違ってきます。
これからさらに削りをかけてよく鳴るように仕上げをします。それから唄口の寸法を測ってそれぞれ本体に書きつけます。
唄口の寸法を測るときに問題になるのは二点の決め方です。唄口のエッジの方はポイントがはっきりしていますが、顎当たりの方はRがありますから測るたびに場所が違ってしまう恐れがあります。
そこで、reizanが採用したのは、顎当たり側は管の外側をとることです。こうすれば何回測っても同じ結果になるはずです。
システムキッチンの高さ [料理の勉強]
度々、料理にチャレンジしているreizanですが、最近気づいたことがあります。それはシステムキッチンのガスレンジの高さが自分に合わないということです。
問題はフライパンで調理するときです。フライパンをしゃくって中の材料を返す動作がやりにくいのです。
フライパンを揺すりながら材料を向こうに送って、向こう側の縁を利用しながらスナップをきかせて材料の上下の位置を入れ替えるという技がありますが、これが上手くできないのです。
最初は自分が不器用なだけかと思っておりましたが、YouTubeで公開されている動画を見てみるとそれだけではないようです。
http://www.youtube.com/watch?v=tE3oVmmSJaI フライパンの振り方
動画とreizanを比較してみると肘の高さに違いがありました。動画の人は返しの動作の時も手首の高さが肘より下です。ところが、reizanの場合は、一瞬、手首の位置が肘よりも高くなり非常にやりづらいのです。
もう一度動画を見てみると、この人の肘の位置は天板から30cmぐらい上にあります。reizanの場合はこれが15cmぐらいしかありません。肘の位置が低すぎるのが良くないようです。
問題点さえわかれば対策を考えるのは簡単です。要は背の高さが原因ですからシークレットブーツの発想で嵩上げしてやれば良いだけです。
では、何を使うか。どのぐらいの高さにするか。この時に手段をあれこれ考えるのは楽しいことです。
そして最終的に採用したのが桧の間伐材で作られた「風呂用のすのこ」(5枚張り、798円)です。
ジューシーなハンバーグ [レシピ]
そしてその結果は、外はカリッ、中はジューシーで、 今までに食べた中で一、二を争そう美味しさでしたのでレシピを公開します。
ソースはマヨケソ(マヨネーズ、ケチャップ、ウスターソースを混ぜたもの)を適当にかけただけですが、本体の美味しさが際立っていました。
作り方は簡単ですからどうぞ作ってみてください。
ジューシーハンバーグ
材料(2人分)
- 玉ねぎ(みじん切り) 半個
- サラダ油(玉ねぎ用) 小さじ1
- パン粉 大さじ4
- 牛乳 小さじ2
- 合挽き肉 200g
- 塩コショウ 少々
- ナツメグ 少々
- 溶き卵 1個
- 酒 大さじ1
- サラダ油(ハンバーグ用) 小さじ1
- 熱したフライパンにサラダ油をひき、玉ねぎを、少し飴色になるまで炒め、冷ます。(このひと手間が旨さの秘訣みたいです。)
- 大きめのボウルにでパン粉と牛乳を入れ、混ぜる。
- 更に、そのボウルに炒めた玉ねぎと合挽き肉、塩コショウ、ナツメグ、溶き卵を加え、粘り気が出るまでよく混ぜる。(片手でボウルの縁を持ち、もう一方の手で思いっきり混ぜる。)
- 混ぜたタネを手に取り、数回ボウルに打ち付けて中の空気を抜く。
- タネを2個の楕円に形を整え、中央をくぼませる。
- 熱したフライパンにサラダ油をひき、中火でタネを焼く。焼き色が付いたらひっくり返し両面を焼く。更に、フライパンの縁に寄せて側面も焼き、外側全体を焼くことによって旨味を封じ込める。
- 6に酒をふって蓋をし、弱火で7~8分蒸し焼きにする。
- ハンバーグの中央を竹串で刺してみて、澄んだ肉汁が出てきたら出来上がり。
ソースはマヨケソでも、他のものでもOKです。




















