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初物の秋刀魚 [料理の勉強]

近所のスーパーのチラシに「生秋刀魚初入荷 大特価」というコピーがあったので、値段もわからないのにのこのこ出かけました。

行ってみたら一尾198円でした。最盛期に比べると倍ぐらいの値段です。でも口先が黄色くて目も鮮やかで新鮮そうだし、首から肩にかけての部分も盛り上がっていて美味しそうです。初物だからまあいいかと思って奮発しました。

塩焼きも美味しいのですが、生涯大学校で習った三枚おろしを5年ぶりにやってみたかったので蒲焼にすることにしました。

調理する前の秋刀魚の姿です。まな板の上に新聞紙を敷いてその上に置いています。

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 最初は腸(はらわた)を抜くところからです。ここで腸を破ってしまうと悲惨なことになってしまいますが生涯大学校の調理の時間に教えていただいた方法でほとんど問題なく取り出すことができました。

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次は三枚におろします。コツはよく砥いだ包丁を使うことと、まな板を手前に寄せ、さらに秋刀魚も出来るだけ手前に寄せて、包丁の刃を移動させるときに秋刀魚の骨に沿って最適な角度が取れるようにすることです。

秋刀魚を奥の方に置いていると包丁の刃は水平か奥に向かって下がる角度でしか使えません。でも、手前に置いていたら手元の空間が広く取れて、刃を水平にすることも、柄を持ち上げることも、逆に柄を下げることも自由にできます。そうすれば秋刀魚の骨の並びを感じながらその上を滑らすことができます。

右利きの場合は、尻尾を右側に置き、尻尾のつけ根の身のあるところに包丁の刃を入れ、左手で秋刀魚を上から押さえながら骨に沿って包丁の刃を滑らせます。片面が出来たら裏返して同じことをします。
三枚おろしの方法は教えてもらっていませんが自分で考えました。

刃を進めるときに迷い刃をしていませんので身の表面は結構きれいだと思います。

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あとは内臓を包む部分の骨を切り取って下ごしらえは完了です。 

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蒲焼は、秋刀魚の水分を拭き取り片栗粉をからめてから、油を引いたフライパンで両面に焼き目をつけ、一旦取出して、フライパンの汚れを落とし、再び火にかけタレを煮たてて、そこに秋刀魚を戻して全体にからめたら出来上がりです。(細かいコツの説明は省略しています。)

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無駄に身を削ぎ落としていないので厚みがあって食感が良かったし、味も美味しかったです。


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琴古譜解読 [尺八演奏]

尺八の二大流派は、「都山流」と「琴古流」でreizanは都山流の勉強をしています。
二つの流派の一番大きな違いは記譜法が違います。どちらも縦書きのタブラチュア譜(音高ではなく運指が示されている)という点は同じで、音符も同じものが多いのですが、音価の表し方が全く違います。

都山流は流祖先生が五線譜を参考にして記譜法を考えられていますので、音符の右側に添えられた線の本数で音価がわかるようになっています。
一つの音符の横に一本の線があればその音符は四分音符です。
一本の線の中に二つの音符があれば、二つを合わせたのが四分音符ですから、音符一つは八分音符になります。
音符の横に二重線があればその音譜は十六分音符、三重線があれば三十二分音符となります。 

運指を表わす音符はカタカナ書きで、基本的な5音は、都山流の場合はロ・ツ・レ・チ・ハ(1尺8寸管の場合、ハ長調のレ・ファ・ソ・ラ・ドにあたる)、琴古流はロ・ツ・レ・チ・リ(リのオクターブ上の音はヒ)と書きます。

都山流で八分音符を単独で表わす場合は音符の横の線に読点「、」のような点を書き加えます。結果はカタカナの「ト」のようになります。音符の「ロ」の横にこれを加えると「ロト」となります。
レの四分音符だと「レ|」(実際の縦線はもっと左寄り)です。尺八譜を知らない人が見るとハングルに見えるらしいです。

琴古流の記譜法は、音符の文字の中央に縦線を書いて音価を表わします。二重線の場合は十六分音符、一本線の場合は八分音符で、四分音符以上は縦線なしです。さらに、一般にゴマ点と呼ばれる黒点との組み合わせで音価が決まる場合もあります。

門外漢のreizanにとってはチンプンカンプンだったのですが、尺八サークルで琴古流の方と一緒に遊ぶうちに解読方法が少しわかってきました。
ゴマ点が右にあったら表拍、左にあったら裏拍ということは早いうちに覚えたのですが、曖昧な理解しかしていませんでした。正確には、右のゴマ点は表拍の頭の位置左のゴマ点は裏拍の頭の位置を表わします。

表拍の頭の位置ではまだ前の音が続いているとか、休みが続いている場合は、表拍の頭の位置に空位を示す「」を書きます。裏拍の頭の位置ではまだ前の音が続いているとか、休みが続いている場合は、裏拍の頭の位置に空位を示す「」を書きます。
〇は右、△は左です。記号のサイズはゴマ点と同じぐらいの大きさです。なお、右側の〇は記載省略されることが多いです。

こういうことがわかってから琴古譜を見直してみたら音価が読めるようになりました。次の譜の左側は表拍から始まっていて、右側は裏拍から始まっています。

ツツツー.png レーツロー.png



注目していただきたいのは左側の最初の「ツ」と右側の「ツ」です。どちらも縦の二重線がありますが音価は全く違います。
左の方は最初のツの横にゴマ点がありますからここが表拍の頭で、十六分音符のツが二つ続いていることがわかります。

一方、右のはレが裏拍の半拍で、次の表拍は右側にゴマ点のあるロです。そうするとツは何なのということになりますが、実はこれは拍子外(洋楽でいう装飾音符(短前打音)です。)の音です。
単純に中央の線の本数だけを見ていると音価を間違えるという例です。

同じ内容を都山譜で表わすと次のようになります。参考までに1尺8寸管で吹いた場合の五線譜もつけておきます。

都山ツツツー.png 都山レーツロー.png

五線ツツツー.png 五線レーツロー.png


それでは次にもう少しややこしい例題を出しましょう。これが読めたら大概の琴古譜の音価を読めると思います。
初めのロは甲音です。

 ロチーリロリヒー.png

解読のカギは、△の次の「リ」の音価をどう読むかです。十六分音符でしょうか。それとも装飾のための拍子外でしょうか。

正解は、この「リ」は十六分音符です。読み解いていきましょう。
最初のロは十六分音符ですから四分の一拍です。次のチは八分音符ですから半拍です。△で示された裏拍の頭の位置ではまだチの音が鳴っている最中ということになります。そしてチが鳴り終わったところが四分の三拍目の終わりの位置になります。ということはその次にあるリは当然十六分音符で音価は四分の一拍になります。

都山譜と五線譜で表わすと次のようになります。

都山ロチーハロハヒー.png 五線ロチーハロハヒー.png

もし「チ」に中央線が無くて、△の記号もなかったとしたら、チの音価は四分の三拍で、二重線のついた「り」は拍子外となります。

理屈はよくわかったのですが、では琴古譜を見ながら演奏できるかというとreizanには無理です。
reizanが書き直せるぐらいですから統一した尺八譜というのができれば喜ぶ人は多いと思うのですが、それぞれの流派に独自の手法があってなかなか難しいのが実情のようです。


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野菜スライサーの不思議 [料理の勉強]

我が家にはreizanの知らないものがたくさんあるらしいです。知らないから実態はよくわかりませんが、目にしたものの中には、その存在意義のわからないものが多いです。

なかでも野菜スライサー(鰹節削り器からインスパイアされたような器具)の必要性がいまだに理解できません。
例えば、キャベツの千切り器だったらキャベツを玉ごとスライスしたら容器の中に同じサイズの千切りキャベツが出来上がっているというものです。

同じサイズというのが素人には案外難しいのでメリットかもしれませんが、包丁で済むのにさらにキャベツの千切り器を持つとそれを保管するスペースが必要になります。これは大きなデメリットだと思います。

キャベツの千切りを家庭用万能包丁の三徳包丁でやろうとすると、刃の部分に少しカーブがかかっていて切り残しが出たりしますが菜切り包丁を使えば大丈夫です。
reizanが500円で買った菜切り包丁でも問題なく使えます。プロのように均一に細くはできませんが家で食べる分にはこのぐらいで十分だと思います。

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これにニンジンの千切りでも混ぜれば彩りもよくなります。

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キッチンのシンク下の扉には包丁立てが作り込まれていて4丁まで収納できます。

「牛刀」「菜切り包丁」「三徳包丁」「パン切り包丁」と「ペティナイフ」も欲しいですね。この5丁だっら細身の「パン切り包丁」と「ペティナイフ」が同じ穴に入ります。
これで大抵のことができると思うのですが、別に野菜スライサーを持つということになると保管スペースを確保しなければなりません。

野菜スライサーの箱は嵩張るし、刃の部分は複雑で安全に収納するためにはそれなりの場所が必要ですが、台所回りでそのスペースを確保しようと思ったらなかなか大変です。

野菜の皮むきは包丁よりもピーラーの方が使いやすくて、しかも小さくて場所をとらないから良いのですが、野菜スライサーはデメリットの方が大きいから家庭には要らないと思うのですが、なかなか理解してもらえません。

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広島のかりんと [お菓子]

reizanが子どもの頃、駄菓子屋さんで買っていた「かりんと」の味が懐かしくて生きているうちにもう一度食べたいと思っているのですがまだ見つけ出せていません。

そこで目をつけているのが広島です。広島にはカバヤがありますし、北九州にも広島の駄菓子が入ってきていたと推理しています。

今のところネット上で見つけているのは、「製菓宮本のりぼんかりんと」「村上製菓のひっくりかりんと」です。
こないだ呉に行ったときに立ち寄って買いたかったのですが、関東に台風接近の情報に踊らされて直行で帰ってしまいました。

それが心残りだったのですが、どこで仕入れたのか家人が製菓宮本の袋入り「五穀かりんと」を持っていました。 

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かなり期待して食べてみたのですが、味はちょっと違いますし食感は全く別物でした。
しかし、これで眠っていた心に火をつけられたみたいで、再びかりんと食べたい症候群になっています。

 



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もう一つの台風被害 [番外]

最近は三曲関係の課題が溜まっていて家から出ない日が続いていたのですが、台風の翌々日にようやく家の外に出ました。
と言っても新聞を取り込むためだけでしたけど。

玄関から門まではreizanの短い脚でもほんの二三歩です。そこを歩いていたら、なんと台風のせいで大事な栗の実が落ちているではありませんか。
落下していたのは全部で5個でした。まだ毬(イガ)も緑色で成長途中のものが大半で、割れているのは1個だけでした。

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それもまだ鬼皮に白い部分が見えて完全には出来上がっていません。二粒だけでは栗ご飯にするには寂しいし、かといってそのままにしておいても中の水分が飛んで味が落ちてしまいます。 

取りあえずビニール袋に入れて冷蔵庫のチルド室で保存しておきますが、美味しい栗ご飯になってくれるかどうかは未知数です。


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三度目の正直 [番外]

今年(2016年)発生した台風のうちの三つが関東地方に影響を及ぼすという情報を得て、都度、自転車を家の中に取り込んでおりましたが、二度目までは空振りでした。
雨も風もなく快晴の空を仰ぎながら自転車を元の場所に戻すときには普段以上に重く感じました。

オオカミ少年では三度目はもう信じられなくなってしまうのですが、今度は本当に関東を直撃しそうだったので、また自転車を家の中に入れました。

それが、三度目の正直とはよく言ったもので本当に台風の直撃を受けました。
雨風が強くて、たまに吹く強烈な風の時には安普請の家が震度2の地震の時のように揺れているのを感じました。
自転車を家に入れていたのは大正解でした。

幸い台風による被害はなかったのですが、テレビにエラーメッセージが出て映らなくなりました。

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「詳しく表示」を見たら次のように書かれていました。

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思い当たるのは2番目の「アンテナ線が正しく接続されていない」です。
reizan宅では、地デジはケーブルテレビ(当初、美観上TVアンテナを建てないことになっていたため)、BSは自宅に取り付けたパラボラアンテナで受信しています。

BSは映るのですが、地デジだけがエラーになっています。
考えられるのは、①自宅に引き込んだアンテナ線が切断している。②送信所からのメインケーブルが切断している。③ケーブルテレビ会社のアンテナが故障している。ぐらいです。

①の場合だとケーブルテレビ会社が自動的に把握できないので申し出ないといけません。
隣近所に訊けばどのケースかわかりますが台風の最中なので外には出られません。地区内にはケーブルテレビの会社が2社が入っているので、知り合いに電話をかけるにしても同じ会社を使っているかどうかは訊いてみないとわかりません。

迷惑を掛けるとは思ったのですが、直接ケーブルテレビの会社に電話してみました。
結果は会社のアンテナの方に問題があったようで、今修理をしていて3時間後ぐらいには完了の見込みとのことでした。
相手の方が恐縮したように話されるので、「こちらの方こそ、お忙しいときに電話してすみませんでした。」と言って電話を切りました。

多分、「テレビが見られない。何やってるんだ。早くしろ。」といったきつい言葉も受けておられるだろうと思って、少しでもほっとしていただけるように、ねぎらいの言葉もかけたりもしました。
これは勤務時代に見つけた方法で、ガミガミ言うよりもよほど効果がありますし、何よりも自分自身が冷静でいられるというメリットが大きいです。

その後は、BSの番組に観たい番組がなかったので録り溜めておいた録画を観ました。


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塵も積もれば [番外]

昨日のブログ投稿でreizanブログの記事数が2,500件になりました。

ブログ記事数.png

2,500 ÷ 365 ≒ 6.85 、 12 × 0.85 = 10.2

毎日1件ずつ投稿していますから、ブログを始めてから約6年10か月になります。

子どもの頃の日記は三日坊主にもならず何回チャレンジしても一日、二日でやめていましたが、ブログはよく続いています。

日記は他人に見せないという大前提がありますが、ブログは逆で大勢の人に見てもらうために書いています。
子どもの頃から、誰にも見せないのに書くのは勿体ないとう考えが自分を支配していたようです。

reizanの駄文でも毎日1,000件ぐらいの閲覧数がありますから有難いことです。
これからも体力が続く限り頑張りますのでよろしくお願いいたします。


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水に沈む箸 [知識・情報]

reizanが知っている水に沈む木は三味線の棹に使われる紅木ですが、食後の洗い物をしていたら自分の箸も水に沈むことを発見しました。

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手前は頂きもので特別の時に使っています。普段使いは黄土色の方です。写真上の方は水に浮いていますが手前は底に沈んでいます。

一膳800円の普及品ですから高価な木を使っているはずはないのですが、水に沈むということで期待を持ってしまいました。

重さを量ったら、沈む方が7.0g、浮く方が6.0gでした。

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見た目の形状はほぼ同じですから、この1.0gの差で重い方は比重が1を超えているのだろうと思います。

アルキメデスの原理を使って実験するとそこのところがはっきりするのでしょうが、家でそこまでするのは無理なので諦めました。

ただ、重さを量ってみてその差がわずかだったのには安心しました。だって、箸の重さが極端に違っていたらご飯が食べにくそうです。


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和楽器フロンティア [テレビ番組]

NHK-Eテレの「にっぽんの芸能」で、2016年8月26日(金)23時から和楽器の特集があります。それも古典ではなくロックやクラブミュージックで活躍する若い人たちの出演で「和楽器フロンティア」というタイトルがつけられています。

最初に出演する名前もそのものズバリの「和楽器バンド」は詩吟の師範の女性がボーカルを務めていて海外でも人気のグループです。
こういう演奏はreizanには無理ですが聴くのは好きです。

和楽器バンドの「起死回生」、「暁ノ糸」をはじめ全7曲が演奏されるようです。
いつものことながら、よい子と老人は寝ている時間ですから録画して観ることにします。

再放送は翌週月曜の昼、同じチャンネルで午後0時からです。これだったら起きている時間です。

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迷惑メール・コレクション [番外]

パソコンに迷惑メールが届くと嫌な気分になりますが、これをたくさん並べてみると作り手がいろいろ知恵を絞っていることがわかって面白いです。(今後も来た都度追加します。)

《買付》
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《実施》
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《写真》
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《レセプト》
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《後払い》
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《税務署》
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《請求書》
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《裁判》
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引っかかりそうになったのがこれです。ネットショップに注文をした後だったらうっかりファイルを開いていたかもしれません。

《宅急便》
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全てのメールに共通しているのは、拡張子.zipの圧縮ファイルが添付されていることです。このファイルの中にウィルスが仕込まれていて開いたとたんにパソコンが汚染されるという魂胆は見え見えです。



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ムーミンマーケット [番外]

久しぶりに遠方に出かけてデパートに寄ったら、「ムーミンマーケット」というのをやっていました。
二十歳代の頃、初めてテレビで見た時にスナフキンの虚無的な生き方が格好良くて主役のムーミンよりも好きでした。懐かしかったので覗いてみました。

会場には関連グッズが所狭しと並べられていて童話の世界のようでした。

ふと目線を下に向けたら、「会場内はご自由に 撮影をお楽しみください」と書かれていました。普通だったら×印が書かれているはずのカメラの絵も〇で囲まれていました。 

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並べられている商品に写したいものはありませんでしたが、人の背丈よりも高いこの展示は素敵でした。

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ムーミンとスナフキンが出かけるところのようです。家のなかにはムーミンパパとムーミンママの姿が見えます。
これを見ていると一瞬二十歳のころに戻ったような気分になりました。


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尺八とクラビで遊びました [尺八演奏]

reizan宅を訪ねてくださったお客様がreizanが尺八を吹くことを知っておられて、一緒に合奏しましょうと五線譜の楽譜を書いてくださいました。

そのままでは吹けませんので縦譜に書き直そうとしたら。なんと#が四つも付いていました。これは1尺8寸管や1尺6寸管で吹くとキーが合わないはずです。
早速、「オリジナルキーで吹ける最適尺八を選ぶ早見表」と「五線譜・尺八譜換算器」を持ち出して縦譜に書き直しました。

元の譜は低すぎるのでオクターブ上げて書き直すことにしました。#が四つだと、1尺2寸管、1尺4寸管、1尺9寸管が吹きやすいのですが、なかでも1尺9寸管が一番吹きやすい高さのところになるのでこれで書き直しました。

1尺9寸管は持っていますからそのままクラビノーバと合わせることができて好都合です。

何の曲だかわからないのですが、縦譜に直したら次のようになりました。

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お客様の伴奏で吹いてみたら聞いたことのある曲でした。

 



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商品テスト [番外]

NHK朝ドラの「とと姉ちゃん」を観ていたら商品テストの話が出てきました。

reizanも子どものころに家で見た記憶があります。
そんなことを思い出して「勝手に商品テスト」を実施してみました。 

対象商品はプレーンヨーグルトです。表示されているとおりに400g入っているかどうかの確認です。

先ずは容器の重さを把握しなければなりませんので、食べ終わった後の容器を良く洗い、乾燥させてから重さを量りました。
容器の重さは18.0gでした。

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新しいヨーグルトを買ってきたときに重さを量ってみました。未開封時の重さは425.0gでした。

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ということは中身のヨーグルトは、425g - 18g = 407gということになり、1.75%余計に入っていました。
少し得した気分です。


 



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尺八夏季講習会(了) [尺八の勉強]

いよいよ尺八夏季講習会の本番です。

会場の「くにびきメッセ」は松江駅から徒歩10分の位置ですから歩きました。

入り口には歓迎の看板が立っていました。

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昨年の名古屋の時は3人掛けのテーブルに3人が座ってほぼ満席状態でしたから息苦しく感じたのですが、今回は交通の便が悪いことが影響したのか前三分の二ぐらいは3人掛けですが後ろの方には2人掛けや1人掛けがありました。

reizanは2人掛けでした。横の机には20年ぐらい前に転勤先でお世話になった先輩の先生が偶然着席されました。
当時はその先生の音量が凄くて、それに比べたらreizanの音は蚊の鳴くような感じでした。それが今回は横で吹いていてもそれほど負けていませんでしたから嬉しかったです。ただ、その方は82歳なられているとのことでしたから比較する方がバカでした。

初日の午後と翌日の午前中は尺八曲で、午後から箏の大宗家をお迎えしての三曲合奏曲でした。

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一曲1時間弱で次々に講習が進んでいく密度の濃い二日間でした。

米子松江間の移動はSuicaを使おうと思っていたので、駅でチャージしようとしたらカードが入りません。サイズ的にはお札の左側のはずです。

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隣の券売機を見たら普通Suicaを入れるところにクレジットカードと書かれていました。

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日本全国どこでも同じじゃないところが素晴らしいと思いました。




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尺八夏季講習会(その2) [尺八の勉強]

松江での尺八講習会に参加するため隣県の米子のホテルに宿泊した、翌日の午前中のことです。

reizanはJRのジパング倶楽部に入っていますので乗車券が3割引きになりますが、201km以上という縛りを片道の距離と思い込んで、岡山松江間では足りないからと宍道までの乗車券を買っていました。

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宍道といえば思い出すのは、湖と言いながら淡水湖ではなく海水が混ざった汽水湖として有名な宍道湖です。
尺八の講習会は13時からですから時間に余裕があるので午前中に一度見ておこうと思いました。

米子から宍道までは、キハ46という二両編成の気動車に乗りました。

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ワンマン運転のため車内に整理券発行機や運賃箱があります。

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宍道駅から宍道湖までの案内図です。

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駅から近すぎて案内図には道路が書かれていませんが、実際はこんな感じです。信号の先が宍道湖です。

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せっかくなので湖畔まで行ってみました。前方の建物はシジミ漁の漁師小屋のようです。

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帰りの列車を待つ間に駅舎の中を見学したら、一般の人が書いたメッセージがいっぱい貼られていました。
一部を写してきました。宍道を愛している人が多いことが良くわかりました。

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松江に向かう列車はキハ126でした。 

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数字が大きくなるほど新しいらしく列車はきれいでしたが、網棚(実際は板)がちょっと怖かったです。
下からは載っているものが見えないし、切っ掛けがあれば置いたものが簡単に落ちそうです。
また、壁に差し込まれた部分で棚を支えているのだと思いますが、見た目は壁に接着しているように見えて重いものは載せたくなかったです。

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ただ、優先席の椅子は優先席ということが一目でわかって良いと思いました。

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携帯・スマホの使用に関してはJRグループで統一されていないようで、関東では優先席付近で電源を切るのは混雑時だけになりましたが、山陰本線ではいまだに電源を切ることを求められます。

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講習会前の暇つぶしでした。


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尺八夏季講習会(その1) [尺八の勉強]

所属する尺八流派の夏季講習会に参加しました。期間は二日間で、初日は13時から17時まで、二日目は10時から16時までです。

毎年開催地が違っていて、昨年は名古屋でしたが、今年は島根県の松江でした。
年明けに参加募集があったときに、スケジュールだけをチェックして「参加します」と手を挙げたのですが、実際に行ってみたら大変でした。

なにが大変だったかというと関東から松江の行き帰りに時間がかかって大変でした。
当日の朝一番に自宅を出ても13時までには着けないことがわかって前泊することにしました。それでゆっくり家を出たかというとそうでもなくて、朝8時に家を出て鳥取県の米子(ホテルは米子にとりました)に着いたのが18時30分です。10時間30分もかかったのかと考えるとぞっとします。

本当は1時間早く着けたのですが、名古屋駅で「きしめん」を食べるために途中下車して、そこで1時間休憩しました。あとから考えたらこの1時間の気分転換で疲れ方が軽かったような気がします。

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本当の味が楽しめる一番安い「きしめん」(350円)にしました。実は「焼ききしめん」というのに興味があったのですが、駅の外に出ないといけないので今回は諦めました。

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JRの行程は、最寄駅 ⇒ 東京駅 ⇒ 名古屋駅 ⇒ 岡山駅 ⇒ 米子駅です。

岡山駅で乗り換えに時間があったので駅の外に出てみたら、鹿児島県の宣伝隊の方からたくさんの資料をいただきました。

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米子駅に着いたら懐かしいSLが空に向かっていました。

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鳥取県といえば砂丘が有名で「鳥取にはスタバはないけど、日本一のスナバ(砂場)がある」という知事さんの自虐コピーで話題になりましたが、コンビニ事情も似たようなものです。駅を出て目視で探したらどこにも見当たらなかったのでスマホで探したら駅ビルの中に一店舗ありました。というか近所ではここだけみたいでした。

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《米子駅の7Eleven》

入浴夕食を済ませたあとは早目に休んで翌日の講習会に備えました。


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美味しいものも我慢 [番外]

お土産に銀座甘楽(かんら)の豆大福を頂いていたのですが、夕食を食べたらもうお腹いっぱいになって豆大福が入る余地がありません。

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見るからに美味しそうだし、翌日にはもちもちの食感が落ちるから今日のうちに食べてと言われたのですが、明朝の体重計の数値を思うと手が出せませんでした。

こうなったら冷凍しかありません。reizanには秘策があります。

食べるときに電子レンジで上手に解凍すれば良いのです。
全体を解凍しようとすると表面の温度が上がり過ぎてベタベタします。500wで20秒解凍したら、上下を入れ替えてまた20秒、あとは様子を見ながら10秒単位でチンします。少し芯が凍っているぐらいが美味しくいただけます。

ほかの人が食べてしまってreizanの分だけが残っている状態は少しrichになった気分です。


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ものづくり 匠の技の祭典 2016 [大工の勉強]

東京というまちは不思議なところで、たまたまそこに来た人に只で物をくれることがあります。

今回は、午後から尺八のレッスンを受ける日だったのですが、家人が、東京国際フォーラムでものづくりの祭典があるから興味があるなら覗いてみたらというので、教えに従って午前中に会場に寄り道をしたら、DVDを8巻もいただきました。

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「旋盤」と「和裁」と「椅子張り」はどうでも良かったのですが、左の5巻と右の3巻がそれぞれセットになっていて一括配布されていたので已む無くいただきました。

一番興味があったのは「建築大工」です。

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どうせ只だからちゃちな内容かと思っていたら、なんと本格的な「化粧棒隅木」(建築大工の一級技能士試験の実技課題と似ている)の作業が38分もありました。

棒隅木というのは、寄棟や入母屋の屋根を上から見た時の四隅の3本の木が重なり合うところをどう始末するかという手法です。(切妻屋根にはこれがないので施行が簡単です。)

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《隅木のイメージ》

帰宅後に鑑賞しましたらもう大感激です。

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これを商業ベースで値付けしたら、数が出るものではないので5千円は下らないだろうと思います。興味のない人にとっては延々と続く作業は見ているだけで退屈だろうと思いますが、reizanにとっては一つ一つの所作が美しくて何回観ても飽きそうにありません。

おまけに、「TOKYO 匠の技」という冊子(DVDのケースに同梱されている小冊子をまとめたもの)まで付けてくれました。

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ほかに、「貴金属装身具制作」「建築塗装」「造園」「プラスチック射出成形」の4巻セットもあって、これも持っていきなさいと言われたのですが、尺八より重いものを持ったことがなくてこれ以上持てないのでお断りしました。「建築塗装」には興味があったのでちょっと心残りです。

生来の貪な性格からいただきもののことを先に書いてしまいましたが、それはこんな催しでした。

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今日(2016.8.12)まで開催されています。今日このブログを読んでいる近くの方は、この先を読むのは後回しにして現地に駆けつけるのも良いかと思います。

会場のレイアウトはこうでした。

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初日の10時に入場したら、左官の挟土秀平(はさどしゅうへい)さんのスペシャルパフォーマンスでオープニングイベントをやっていました。

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このパフォーマンスは良かったのですが、そのあとのセレモニーがだらだら続いて結局展示を見られるようになったのは11時過ぎでした。(展示がオープンになるのは11時からという事前告知はどこにもありませんでした。)

reizanの場合は12時まで時間がありましたので1時間ほど見て回れましたが体験に参加するのは無理でした。11時までしか時間のなかった人は怒り心頭だったろうと思います。

建築大工のコーナーでは「建前」(棟上げ)の実演が行われました。reizanも訓練校で建築大工の勉強をした時に建前をしたことがありますので懐かしかったです。

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工作体験ではレーシングカーとミニチュア道具箱がありましたが、小学生対象だったのでreizanは参加できませんでした。

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レーシングカーは、4本の釘を打って色を塗るだけですから1年生でもできていました。

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レーシングカーにはこんなコースも準備されていました。

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L-12の楽器は実際は和楽器で、デモンストレーションとして女性が「六段」を箏独奏していました。聴いていると自然に尺八の音が頭に浮かんできます。合奏したかったけど場違いですので諦めました。

同じ楽器コーナーの体験は、紅木(こうき)の端材で飾り台を作ろうというものでした。かまぼこ板の数分の一の端材で体験料は1000円です。紅木というのは一般になじみの薄い木材ですが、南インドの原産で三味線の棹の最高級材です。

たいていの木は水に浮きますが、紅木は水に沈んでしまいます。
一度、紅木の棹材を持たせてもらったことがありますが、その時の感覚は鋼管を受け取ったような感じでした。思わぬ重さにびっくりしたことを覚えています。

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紅木はワシントン条約で国際取引に規制があるうえに、中国での需要増から価格も高騰して、日本の三味線業界への輸入はほぼストップしているそうです。
だから、かまぼこ板の数分の一の端材が1000円というのは本当は安いのです。reizanは価値を知っているから体験に参加したかったのですが時間のなかったことが悔やまれます。

建築大工のコーナーではこんなお土産をいただきました。マグネットが埋め込まれた木片です。

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プラスチックで覆われたマグネットよりも温かみを感じます。
しかし、それよりも関心を引いたのは、同梱されていたチラシの文言です。

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「多摩産材を使うことが、東京の森林を元気にします。」
その通りだと思います。バカな人が自分の思い込みだけで、自然保護のため割り箸を使うのを止めようとか言ったりするのには呆れてしまいます。

本当は、よく管理されて計画的に伐採された森林ほど自然に優しいものはありません。
reizanには体力がありませんから伐採に参加するのは無理です。大人の対応としてはお金を出して木を使ってあげることです。それもreizanの場合は小銭しかありませんからせいぜい割り箸止まりですが、お金持ちの人は立派な木造家屋を立ててくださると良いと思います。

別のフロアにはこの催しに賛同する他の都市からの展示ブースも有りました。その中に北九州市のブースが有って「北九州マイスター」の紹介写真の中にreizanの知っている人の写真もあって懐かしかったです。

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時間に余裕のある人は食のエリアで銀座割烹の美味しい料理を食べていました。

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これで2500円だそうです。点心ということですから軽い食事ということになりますが、それでも銀座の店で食べたらとんでもない値段になるのだろうと思います。reizanも食べたかったです。


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旅行の必須アイテム [便利グッズ]

reizanが旅行で泊まるのは大抵がビジネスホテルですからシティホテルや旅館の場合はどうか知りませんが、部屋に準備されているタオルはフェイスタオルとバスタオルというのが相場のようです。

連泊でも洗い立てを揃えてくれるので快適で良いのですが、いつも一つだけ不満な点があります。
それは、風呂で使うタオルのことです。フェイスタオルにボディソープをつけてもあまり泡立たず、体を洗うのに不自由します。

残念ながらそのことを思い出すのはいつも入浴した時です。ところが今回連泊しまして2日目の昼にドラッグストアの前を通りかかったら店の奥に100円コーナーがあるのが目にとまりました。

若しかしたら泡立ちの良いタオルがあるかもしれないと思って店に入ったら、大正解で100円(税込108円)のボディタオルがありました。

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これを買ったお蔭で2泊目と移動後の次の宿泊での入浴が快適なものとなりました。
「旅行するときは必ずボディタオルを持参する」というのを今後の習慣にします。

ボディタオルは家にもあるのですが、家で使っているものだと出発前夜に使ったのが乾いていなかったりする可能性がありますので旅行専用を持っていた方が確実です。宿泊先では、使用後、バスルームに干しておけば常時換気されているので一晩で乾いてくれます。

今回買ったものは旅行グッズとして区別して保管しておきます。


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「メロンパン」という名前のパン屋さんのメロンパン [B級グルメ]

用事があって山陰地方に出かけたので、帰りに足を延ばして広島県の呉に寄ってきました。目的はメロンパンを買うことで、ついでに友達とも会ってきました。

呉市は瀬戸内海に面したまちで最近では「減塩のまち」として有名です。友だちもまちで外食しているときに東京のテレビクルーから取材を受けたことがあるらしいのですが、「減塩?知らないなあ。」と言ったら放送では友達の場面はカットされていたそうです。

山陰の松江から岡山経由で移動して21時半ごろに呉駅に着くことになっています。翌日の昼ごろまで滞在の予定だったのですが関東地方に台風が来ているという情報があって、そのまま台風が進むと帰り着くころは暴風圏内に入って列車が動かなくなる可能性があります。そのため、翌朝には帰路に着くことにしました。

ネット検索したら駅からすぐのところにある「ゆめタウン」という商業施設で売っていて22時閉店となっていましたから、その日のうちにパンを買っておけば翌日の行動が楽だと思ったのですが、SMSに友だちから連絡がきて、メロンパンは夜まで待たずに売切れるし、日曜(着いた日)にはパンを作っていないとのことでした。

お蔭で無駄足をふむことなく、翌朝、友達の車で「メロンパン」の本店にメロンパンを買いに行きました。店に入ったらトレイを手に取って、次にトングを探したのですがどこにも見当たりません。店の人に訪ねようと思ったのですが、パンの陳列台の方を見たら全部のパンがビニール袋に入っていました。ということでトングは準備されていないようです。

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メロンパンというと、円形で、表面に格子模様があってカリカリになっているというのが一般的だと思いますが、ここのはラグビーボールのような形(というか、洋食屋のランチ型みたいな形)をしています。美味しいという噂を聞いていたので一度食べてみたかったのです。

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《メロンパンのメロンパン》

どこがメロンパンかと思ったら、ビニール袋に印刷されている絵がメロン柄でした。

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手に持つとずっしりと重くて、228.5gもありました。

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これは1個食べきれないと思って半分に切って朝食の際にいただきました。半個で十分でした。

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なかにはカスタードが入っていました。饅頭だったらこんなに餡がずれていたら落第ですがパンの場合は作り方が違うのでしょう。
パンの部分はモチモチしていて食感も重かったです。カスタードはクリームパンのそれとは違うものでした。全体的にパンもカスタードもメロンの味を連想させるところはありませんでした。一般的なメロンパンでも味はメロンと無関係ですからそういうものなのでしょう。

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なお、メロンパンを買う時に小倉餡の餡パンが目に入ったのでこれも一つ買いました。なんとこちらは308gもありました。
店で手に取ったとき、そんなに重いとは知らずに普通の餡パンのつもりで手に取ったので、一瞬ずっこけそうになりました。
 
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家人が粒餡が好きなので、こちらは昼食にいただきました。最初は半分に分ける案もあったのですが、154gはどう考えても多すぎるので三分の一カットにしました。

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パンの素地の部分が薄くて美味しい餡パンでした。欲を言えば塩昆布を添えて食べるともっと良かったような気がします。

呉のパン屋さんのことを知らない人にとっては、タイトルの「メロンパンのメロンパン」も変ですが、「メロンパンの餡パン」となると、もう意味不明ですね。


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夏布団のかけ方 [雑学]

NHKのラジオで夏布団のかけ方が紹介されていたのですが、これはなるほどと思いました。

今までは90度違うことをやっていたので昨晩から改めています。この方法は快適です。

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夏蒲団の掛け方は敷布団に対して90度方向を変え、お腹だけをカバーするようにして足は出しておくというものです。

掛布団に襟カバーが付いているため冬布団と同じ方向で使うものと思い込んでいました。
お腹だけは冷やさない方が良いので掛布団なしよりもこのようにしてカバーしてやった方が良いそうです。

足元に邪魔物が載っていない状態って本当に快適です。


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切り株の始末 [知識・情報]

reizanが住んでいる住宅地は造成されてから四半世紀が過ぎています。

各戸の庭には生垣のほかに金木犀などのシンボルツリーが植えられて小洒落た雰囲気を作っていたものと思いますが、25年も経つと樹木は目を見張るほどの大きさになっています。そして手に負えなくなった人は途中から切ってしまいます。

実はこれが大きな不安を孕んでいることに気づきました。

住宅地のなかにある商店の敷地の一角ですが、大きくなった木を切ったあとの切り株が残っています。

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白アリの痕跡がしっかり現れています。切断面から水が浸み込んでウエットの状態になり易いため、白アリにとって理想の場所になるのです。

reizan宅にも切り株だけが残っている木がありますので白アリには十分に注意していきたいと思います。


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裏拍の工夫 [尺八演奏]

尺八演奏では、裏拍とか裏吹きという一般の人にはわかりにくい言葉があります。

裏吹きというのは移調の一種です。一本の尺八でもキーを半音ずつずらしていけば理論上はどのキーでも対応できるのですが、なにしろ指孔が五つしかありませんから実際にはほとんどの移調が困難です。そのような中にあって半音五つ分下げて、もとが「ロ」だったら、それを「チ」に置き換えて吹くというのが「裏吹き」です。

これは案外吹きやすくて、慣れた人だったら頭の中で置き替えができます。(reizanはできません。)

裏拍というのは、一拍の後半部分のことで、四分の四拍子を半拍ずつカウントした時の、「1と2と3と4と」の「と」の部分が裏拍に当たります。
多くは、表拍から吹き始める音や表拍裏拍と順に吹いていくケースが多いのですが、なかには表拍を休んで裏拍から吹き始めるというのがあります。
たまに、これが見にくい音譜があって表拍なのか裏拍なのかがわからなくなることがあります。

その工夫の一つが一拍ごとに仕切り線を入れることです。

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reizanは四部合奏の第四部を担当しましたので一番左です。鉛筆で薄く拍の区切り線を入れています。この線があると初見でも「ロ」と「ハ」は表拍で半拍吹くことが一目瞭然になります。

都山流の人はこの方法が多いのですが、琴古流のゴマを借用しても出来ることに気づきました。
琴古譜のゴマ点は印刷の汚れではありませんので一定のルールに基づいて書かれています。
  • 右側にゴマ点があるのは、表拍の頭で吹きだす音
  • 左側にゴマ点があるのは、裏拍の頭で吹きだす音
  • 右側に○があれば、表拍の頭で吹きだす音がない(大抵は、前拍の音が続いている。)
  • 左側に▵(小さい△)があれば、裏拍の頭で吹きだす音がない(大抵は、表拍の音が続いている。)
このなかで、休符のあと裏拍の頭で吹きだす音に関するルールを借用して、音符の左側にゴマ点を書いたら裏拍とすれば、書き込みが少なくて済みますのでスッキリします。
表拍も有りますが、表拍には書かないというルールにしておけばシンプルになります。
 
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形は半拍の休符に似ていますが、置かれてる位置が全く異なりますから見分けるのは簡単です。


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「NHKラジオ第二」恐るべし [ラジオ番組]

現役のサラリーマンをリタイアをしてからは自分で本を買うことがほとんどなくなってもっぱら公共図書館のお世話になっているreizanですが、最近、自腹を切って一冊の本を買いました。

「即効マネジメント」(海老原嗣生著)です。

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購入の切っ掛けはNHKラジオ第二です。 
NHKラジオ第一の土・日夜9時10時台はちゃらちゃらした番組ばかりで高齢者には疲れる番組ばかりです。仕方がないのでパソコンでラジオ深夜便の過去の放送を聴いたりしていましたが、ある時、NHKラジオ第二で「文化講演会」という番組が放送されているのを見つけました。

その時の講師が海老原嗣生さんでした。そのときのタイトルは「人を動かすマネジメントの基礎理論」です。
企業で新入社員や後輩を指導するときのやり方について、多くの人がやっている拙いやり方を示しながら、それをこういうやり方に変えたらどうですかと提案していました。
そのキーワードが「2W2R」です。

仕事の指導から縁の切れたreizanがなぜそんな本を買ったかというと、尺八の指導に通ずるものがあると思ったからです。
尺八というのは構造がシンプルなだけに上手に演奏するのが難しい楽器です。指導するときに、こんな難しい楽器を演奏できる自分は凄いだろうと見せつけるのは何の意味もありません。それよりも難しい楽器に興味を持ってもらう方が大事です。

こうすれば取りあえず音は鳴りますというような成功体験を導くようなところから始めて、道筋を示して兎に角やればできるということを体験してもらいます。
そして徐々に難易度をあげていき、そのうちに自分で目標を決めてチャレンジできるようにしていきます。

この本に書かれている「2W2R」は尺八の指導でも使える手法です。
勿論、本書の本来の対象である部下や後輩を指導教育する立場の人にとっても素晴らしい本だと思います。この本は図書館で借りるのではなく自腹を切って買った方が良いと思います。
そして、余白に気づいたことをどんどん書きこんでいけば、きっと値段以上の価値を持つ本になると思います。


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烏骨鶏の卵かけご飯をいただきました [B級グルメ]

生涯大学校の同級生からいただいた烏骨鶏の卵で、卵かけご飯をいただきました。

烏骨鶏の卵は、一般的なニワトリの卵のSサイズよりも一回り小さいぐらいの大きさです。
先ずは割ってみました。

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黄身がぷっくりしていて張りがあります。どんな卵かけご飯になるか楽しみです。

冷凍ご飯をチンして茶碗に装い、箸でほぐして、醤油をかけます。

そこに卵を載せ、一気にかき混ぜます。

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卵が小さいから十分に絡められるか心配だったのですが、115gのご飯(reizanにとって標準ですが普通よりは少なめ)に対して十分でした。

味は?
う~ん。美味しかったのですが違いは良くわかりませんでした。

普通の卵の10倍から15倍のお金を出して、reizanがわざわざ買うことはあり得ないと思いました。
一生に一度の貴重な体験をさせていただきました。

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洗い桶を買いました [便利グッズ]

台所用に洗い桶を買いました。ホームセンターで見た時にはD型しか置いてなかったのですが、D型がシンクの形にフィットするとは思えなかったのでネット検索して小判型にしました。

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長手方向が375mmと謳われていたのでシンクに収まることを確認して、というかそこしか見ずに購入したので、大きなものを想像していたのですが実物は案外コンパクトでした。横幅は255mm、高さは131mmでした。
シンクを独占してしまうことにならなくて結果オーライでした。

215mmの大きな角皿もすっぽり入りましたから、あとは普段使いの大概のものが入ります。

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使い方は、少量の台所用中性洗剤を入れ、水を足して一杯にしておき、あとは、流水で軽く汚れを落とした食器などを浸けておきます。

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しばらくしたら一つずつ取り出し、中性洗剤をつけたスポンジで洗い、シンクに重ねていきます。
次に、一つずつ流水で洗剤を洗い落とし、食洗機に収めます。

そういうことでreizan宅の食洗機は食器収納庫の役割しかしていません。別に故障しているわけではないのですが、手洗いの方が絶対にきれいになるのでそうしています。

洗い桶が無かったときは、使い終わった食器をシンクに広げて、それぞれの食器の中に水をはっていたのですが、スポンジ洗いの時の負荷が大変でした。洗い桶を使うようになったら本当に洗い物が楽になりましたし、以前よりもきれいになっていると思います。
小判型洗い桶は久々のヒットでした。


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雪の花 [三曲]

「雪の華」と書くと歌手の中島美嘉さんが歌った有名な曲ですが、「雪の花」とは別物です。

地元三曲協会の演奏会でいつも一緒に演奏させていただいている絃方の先生から電話をいただいて、今年は「しずか」を掛けたいけど共演してもらえますかとのお尋ねでした。

「しずか」或いは「静」という曲名は記憶にありません。念のため手元にある音譜をすべて調てみましたがやはりありませんでした。音譜が無ければ共演は無理です。

その旨をお伝えしたら、「雪の花」という名前で呼ばれることもあるということでした。今度はその名前で探したら、「都山流尺八教授資料」という本の中にありました。
音譜さえあれば何とかなりますのでOKの返事をさせていただきました。

ただし、昔の本の復刻版ですからガリ版刷りのような音譜は見にくい上に、かすれているところさえあります。

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このままでは演奏しずらいのでExcelで尺八譜を作り直しました。もとはA5版5ページでしたがB5版2ページにまとめることができました。これで合奏もやり易くなると思います。最終的には罫線は外す予定です。

表紙の概念がありませんので小節線はありません。小節線が無ければ線をまたぐタイはありませんから、最近はその方が吹きやすいと思っています。

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小学校夏休み教室のボランティア [地域活動]

地域の小学校が昔あそびのボランティアを募集していたので、あやとりの指導で参加しました。

この催しには今年で2回目の参加です。
夏休みの初めの一週間ぐらいの期間、高校生のボランティアなどに協力してもらって、学校の図書室で自主学習するという催しで、最終日の一時間は大人のボランティアが加わって昔あそびなどのお楽しみ会があります。その手伝いに参加しました。

昨年は張り切ってたくさんのとり方を指導してあげようと思いましたが、生徒さんはいろんな種目を渡り歩くのであまり時間をかけられませんでした。また、一人ひとりの体格に合わせてその場であやとりの紐を作ってあげましたが、それも無駄に時間がかかる要因でした。

その反省から今回は、「松葉」と「箒」に限定し、あやとりの紐もそれに合わせて短めのものを事前に準備しました。

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結果は大成功で、あやとりをしたことがない一年生の生徒さんにも楽しんでもらえました。

最初は同じ方向を向いて、一つ一つの動作を説明しながら同じようにやってもらいます。
一通りできたら、今度は説明なしでやってもらいます。途中で間違えたらその部分を丁寧に説明して最初からやり直してもらいます。そして、2回連続で間違えずにできたら、「家に帰っておうちの人にも見せてあげて」とひもをプレゼントしました。

先ずは成功体験をしてもらうという作戦が当たりました。
なぜそうなるのかなんてどうでも良いのです。どのようにすればできるかだけを説明してあげると、一年生の小さな子供さんでもちゃんとできていました。

要領のいい子供さんは、手のひらを立てた方が良いのか寝かした方が良いのかとか、左右の手の位置はどちらを高くした方が良いのかというようなこと工夫しながら、やり易い方法を見つけ出していました。

慣れている子供さんがいたら二人あやとりもできるように準備していたのですが、付添のお母さんが希望されて1回だけしました。
二人あやとりをとれる人は多いと思いますが、その順番を体系的に理解している人は少ないようです。それで、二人あやとりのサイクルを資料に入れました。ポイントは7と9の「馬の目」です。<>は親指と人差し指でつまむ位置です。6の「たんぼ」をとってできた「馬の目」を9のやり方でとると8の「かえる」は現れません。

昨年は、あやとりは自分一人だけだったのですが、今年は応援の方が1名入ってくれて随分やり易かったです。
来年は2~3名でチームを組んで参加しようと思います。


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土用丑の日はうなぎ [番外]

今年(2016年)の夏の土用丑の日は7月30日でした。

土用丑の日にうなぎを食べる習慣は、平賀源内さんが鰻屋さんにアドバイスした結果だと伝えられていますが、今は鰻屋さんだけでなくスーパーの広告にもうなぎの蒲焼が大きなカラー写真で載っています。

人並みに、土用丑の日はうなぎを食べようと思ったのですが、reizanにとってはボリウムがありすぎます。
それで鰻の太巻きにしました。

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四切れだったのですが、頑張って食べたらちょっと多過ぎました。

同じ広告に「土用丑の日はしじみ汁」というキャッチコピーとしじみの写真があったので、汁ものは、しじみの味噌汁にしました。

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このぐらいで夏を乗り切れたらラッキーです。


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バターチキンカレーパン [生涯大学校]

生涯大学校のお隣には身障者の方が働く福祉作業所がありまして、授業の終わりごろに合わせて、そこで焼いたパンを売りに来てくださいます。

ベーグルとマフィンとあとは菓子パンみたいなものです。いろんなパンを買っていましたが最近はもっぱらメインはベーグルであと菓子パンを少し買っています。

今の時期は、reizanの好きなアップルシナモンベーグルがなくて、ブルーベリーベーグルとマンゴーベーグルになっています。
福祉作業所の本来は販売協力をしてくれる市内の店に降ろすことですから、生涯大学校に持ってくる数は限られています。ベーグルもそれぞれ2個ずつぐらいです。

午後の授業が終わったら一番に教室を飛び出してパンを買いに行きます。そして数少ないベーグルを買い占めます。
reizanと競合する人はいないのですが、気まぐれで買われてしまうといけないので他の人の目にとまる前に買ってしまいます。

そういうことでいつも楽しみにしているのですが、先日、新しい菓子パンが出ていました。「バターチキンカレーパン」です。
ハンバーガーみたいに紙で包まれていました。

カレーパンを半分に切り分けるとき、普通のカレーパンを想像してなかのルーがはみ出してきたら嫌だなあと思ったのですが、切ってみたら中は空洞で主に底の部分に薄くルーがありまして長崎銘菓の「一口香」状態でした。

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重くなくて食べやすかったし、味も美味しかったです。これは毎週買いたいと思いました。

こだわりの材料のことが紙袋の裏面に印刷されていました。

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